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1970年初出の重要作が、待望の復刻!
- 法政大学出版局 / JPN / BOOK / C0079 / 1009223785 / 2026年06月02日
売切 注文不可手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美¥2,200 (税込)ご注文できません -
- 法政大学出版局 / JPN / BOOK / 4588410406 / 1009016985 / 2025年03月27日
売切 注文不可判型:四六ページ数:264ページ内容紹介バレエ音楽『ボレロ』『ダフニスとクロエ』をはじめとする数々の名曲を生み出したフランスの偉大な音楽家、モーリス・ラヴェルの主要な評論、書簡、講演原稿を集める。20世紀初頭のフランス音楽界の賑わいを伝える演奏会評やジャズ・ブルース・現代音楽論、貴重な自作解題、自伝的エッセイまで、ラヴェルの知られざる内面と芸術観、創作に対する姿勢を明らかにする日本オリジナル選集。(出版情報サイトより)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- 法政大学出版局 / JPN / BOOK / 4588420221 / 1008955563 / 2025年01月22日
売切 注文不可(内容紹介)映画が誕生して1世紀以上経つが、現在でもその保存のしくみは国によって大きく異なる。ロシアのように納品義務がある国もあれば、個人の収集が先行した日本、まったく法整備のない国までさまざまだ。本書は国内外の映画だけでなく、テレビ番組やホームビデオ、ネット配信、ブルーフィルムに至るまで、アーカイブの現状と課題を考究した国際的共同研究。未来へ記憶を手渡すにはもう一刻の猶予もない。著者プロフィールミツヨ・ワダ・マルシアーノ(Mitsuyo Wada-Marciano)京都大学文学研究科教授(映画・メディア研究)主な業績:『ニッポン・モダン――日本映画 1920・30年代』名古屋大学出版局、2009年、『デジタル時代の日本映画――新しい映画のために』名古屋大学出版局、2010年、『NO NUKES――〈ポスト3・11〉映画の力・アートの力』名古屋大学出版局、2021年、Japanese Filmmakers in the Wake of Fukushima: Perspectives on Nuclear Disasters, Amsterdam University Press, 2023、ほか。※上記内容は本書刊行時のものです。序章 映像アーカイブ・スタディーズについて ミツヨ・ワダ・マルシアーノ第I部 映像アーカイブの現状第1章 哲学にとっての記録 吉岡 洋第2章 フィルムの保存とデジタルへの移行 常石史子第3章 保存・利用を巡る法的課題 早川和宏第II部 国内を見つめる第4章 収集活動から見た国立映画アーカイブの役割 とちぎあきら第5章 地域映像アーカイブの可能性 石原香絵第6章 撮影所システムとアーカイブ 木下千花第7章 大学博物館の生存戦略 久保 豊第III部 国外を眺める第8章 韓国映像資料院KOFAの活動 キム・ジュニアン第9章 政府運営と民間が分離する中国 馬 然第10章 パキスタン映画の過去が作り出す未来 ハムザ・ファラズ・カラマット(富久保冴子訳)第11章 アメリカの映画保存教育 ジョアン・ベルナルディ(河原大輔訳)第12章 復元された映画を普及するヨーロッパの映画祭 小川佐和子第13章 配信における価値の選択 國永 孟第14章 旧ソ連・ロシアにおける国家形態の変容と映像資料の保全 楯岡求美第15章 アフリカにおける映像アーカイバル研究 アブバカール・サノゴ(石川祥伍訳)第IV部 他メディアの場合第16章 民放テレビ局の取り組み 木戸崇之第17章 テレビ番組保存体制の国際比較 辻 泰明第18章 アニメと中間素材 石田美紀第19章 インターネットをめぐる諸問題と可能性 喜多千草第V部 周辺化されたシネマ第20章 宙づりになる非市民の遺産 小川翔太第21章 想起メディアとしてのホームムービー 久保 豊・藤城孝輔第22章 違法とされるブルーフィルム 吉川 孝終章 研究から実践へ ミツヨ・ワダ・マルシアーノあとがき索引¥5,830 (税込)ご注文できません -
- 法政大学出版局 / JPN / BOOK / 4588011658 / 1008781674 / 2024年02月06日
売切 注文不可判型:四六ページ数:672ページ内容紹介ロッシーニ、マイヤーベーア、ベルリオーズ、ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ......。19世紀のイタリア・フランス両国で豊かに花開き、パリやイタリア諸都市の歌劇場で上演された偉大なオペラ作品群はどのように誕生したのか。音楽教育や作曲家を支えるシステムから、新しい作品ジャンルの創造、批評文化の形成までをイタリア音楽学の重鎮が描ききった古典的著作。音楽・演劇愛好者必携!(出版情報サイトより)¥5,940 (税込)ご注文できません -
- 法政大学出版局 / JPN / BOOK / 4588410307 / 1006945909 / 2016年01月15日
売切 注文不可「GTChトリオ」として今日の新しいジャズを創り出した生ける伝説のドラマーの《自伝》。本書は71年のトリオ結成からソ連解体直前のトリオ解散までを辿る。「自由な」ジャズを切り口に、ジャズが切り開いてきた自由と独創のための不屈の闘争の姿が現れる。写真図版多数。ディスコグラフィー付き。本邦訳版は日本のジャズ評論家の副島輝人氏に捧げられている。佐藤允彦氏、梅津和時氏推薦!ご注文できません
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