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- LSO / JPN / SACD / KKC6695 / 1008635370 / 2023年06月13日
売切 注文不可ヴェロニカ・エーベルレラトル&LSOとベートーヴェンの協奏曲を録音!気品あふれる美しく輝く音色★ヴェロニカ・エーベルレの協奏曲デビュー盤が登場します!気品ある輝きに満ちた魅惑の音色、フレーズの端々に感じられるやさしさと愛らしさ、そして言うまでもなく完璧な技巧のエーベルレによる、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲です。カデンツァはヴィトマンによるものというのも注目です。指揮はラトル。エーベルレは2006年にベルリン・フィルとベートーヴェンの協奏曲を演奏して一挙に世界の注目を集めましたが、その時の指揮者もラトルでした。エーベルレにとって最高のシェフを得ての録音実現といえるでしょう。ラトルがLSOから引き出すあたたかくも明るい音色の冒頭から期待に胸がふくらむ中、彼女の魅力がこれ以上ないかたちで発揮された内容となっております。★エーベルレのソロが素晴らしいのはいうまでもありませんが、注目なのが、カデンツァ。イェルク・ヴィトマンがこのエーベルレとラトル&LSOの録音のために書いたカデンツァを演奏しています!ベートーヴェンの素材がたくみに調理されたモティーフを重ねながら、種々の奏法が盛り込まれた超絶技巧のカデンツァ。ベートーヴェンがこのヴァイオリン協奏曲をピアノ協奏曲に編曲した際に書いた、ティンパニとヴァイオリンソロの対話も印象的なカデンツァに倣って、ここでもティンパニが登場しますが、さらにコントラバスも加わり、時に三者による演奏の場面もあるなど、充実のカデンツァは必聴です!そして何よりエーベルレが最高に活き活きと演奏しています。★カップリングはベートーヴェンが1790年頃に書いたヴァイオリン協奏曲。Allegro con brio の断片(259小節)が残っているだけの作品で、補完したかたちで演奏されることもありますが、ここではベートーヴェン筆による残された部分まで(未完)を演奏しています。エーベルレが奏でる抒情的な旋律の美しさに魅了されます。ディスク全体をとおして、エーベルレの歌がこの上ない美しさと気品に満ち、さらに完璧な技巧で圧倒されます。ラトルのベートーヴェンへの細やかなアプローチ、それにこたえるLSOのアンサンブルの妙、すべてが理想的に融合した演奏です!(キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ベートーヴェン:・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61(カデンツァ:イェルク・ヴィトマン)・ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 WoO 5~アレグロ・コン・ブリオ(断片)【演奏者】ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス「ドラゴネッティ」(1700年製))サー・サイモン・ラトル(指揮)ロンドン交響楽団録音:2022年3月11&12日、ジャーウッド・ホール、LSOセントルークス(SACD Hybrid) Multichannel輸入盤・日本語帯・解説付¥3,300 (税込)盤質:- A
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- LSO / IMPORT / SACD / LSO0716 / 1001771018 / 2011年11月12日
売切 注文不可2011年6月ライヴ。 巨匠ハイティンク&LSOによるブルックナーの「ロマンティック」 【演奏】 ロンドン交響楽団 ベルナルド・ハイティンク( 指揮) 【録音】 2011年6月14,16日 ロンドン,バービカンセンター(ライヴ) プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン バランス・エンジニア:ジョナサン・ストークス 音声編集:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン 巨匠ハイティンクがLSOを指揮して、ブルックナーの交響曲第4番を演奏したコンサートのライヴ・レコーディングが登場。 ■充実の成果をもたらしてきたロンドン響との顔合わせ このたびのハイティンクによる「ロマンティック」は、2010/11年シーズン期間中の2011年6月に行われたLSO定期公演の模様を収めたものですが、 ここ数年毎シーズン、ハイティンクはLSOに客演して、得意のレパートリーを手掛けています。タイムズ紙、インディペンデント紙ほか各紙レビューが伝える ように、過去の客演の成果については、ブラームスの交響曲全曲(2003、04年)、ベートーヴェンの交響曲全曲(2005、06年)、シュトラウスのア ルプス交響曲(2008年)といったLSO Liveのリリースを通して確かめることができます。 ■エキスパート、ハイティンクのブルックナー録音 ハイティンクといえば、マーラーと並んでやはりキャリアの早い段階から実績を積んできたのがブルックナーのシンフォニー。豊富な録音点数もそのことを端的に裏付けていて、1963年から1972年にかけてRCOとセッション録音で完成させた交響曲全集(第0番を含めた全10曲)をはじめ、ウィーン・フィルと の第3・4・5・8番、RCOとの第7・8・9番というセッションでの再録音シリーズを経て、ライヴ録音のリリースもここ10年ほどのリリースに絞ってみてもかなりのものがあります。 第5番:バイエルン放送響(2010年2月) 第6番:シュターツカペレ・ドレスデン(2003年11月) 第7番:シカゴ響(2007年5月) 第8番:シュターツカペレ・ドレスデン(2002年12月)/RCO(2005年2月) 第9番:RCO(2009年3月※映像作品) ハイティンクは、どのケースでもオケの魅力を最大限引き出して、実演特有の有機的な音楽の流れで、きわめて感銘深い内容を聴かせていたので、こうしたなかでLSOと取り組んだ「ロマンティック」にも期待が高まるところです。 ■2011年録音の「ロマンティック」 上記のように、LSOとの「ロマンティック」は、2011年6月に収録されたばかりの録音。ハイティンクは1965年にコンセルトヘボウ管と、1985年に ウィーン・フィルとこの曲をセッション録音していたので、今回は26年ぶりの録音ということになります。なお、本アルバムはLSO Liveの標準フォーマットとして、音響特性にすぐれたSACDハイブリッド仕様でのリリースとなっています。ここでハイティンクはヴァイオリン両翼型の 楽器配置を採用していますが、こうした効果も含めてSACD再生では、ハイクォリティで臨場感ゆたかなサウンドをよりいっそう身近に体感していただけるものとおもわれます。キングインターナショナル¥2,629 (税込)ご注文できません -
- LSO / IMPORT / SACD / LSO0694 / 1001314562 / 2010年12月20日
売切 注文不可【演奏】 サー・コリン・デイヴィス(指揮)、ロンドン交響楽団 【録音】 1)2010年5月6,9日 2)2009年10月1,4日 ロンドン,バービカンホール(ライヴ) プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン¥1,917 (税込)ご注文できません -
- LSO / IMPORT / SACD / LSO0594 / 1001632353 / 2008年09月17日
売切 注文不可LSOベートーヴェン・シリーズ巨匠デイヴィスが切望した 手兵との「ハ長調ミサ」ライヴ再録 【演奏】 サリー・マシューズ(S)、サラ・ミンガルド(A)、 ジョン・マーク・エインズリー(T)、アラステア・マイルズ(Bs) サー・コリン・デイヴィス(指揮)、ロンドン交響楽団&ロンドン交響合唱団 【録音】 1)2006年2月26日 2)2006年5月23-25日 ロンドン,バービカンセンター (ライヴ) プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン [DSD5.0 マルチチャンネル ステレオ] 2005年11月にスタートし、作曲者歿後180周年を翌年に控えた2006年のシーズンを通して行われたLSOによるベートーヴェン・シリーズ。このプロジェクトはゆかりの巨匠ふたりが演目を振り分ける形でも話題を集めました。すなわちハイティンクがすべてのシンフォニー(LSO.0598)を振ったのに対して、デイヴィスの受け持ったのが「フィデリオ」(LSO.0593)とミサ・ソレムニス、そしてこのたびリリースとなるハ長調ミサ。 先人ハイドンのお株であるジャンルに挑み、ベートーヴェンの革新性がおおきく開花したハ長調ミサは、ちょうど書かれた時期からもいわゆる「傑作の森」に列せられる作品。デイヴィスは以前に同じLSOと録音(1977年スタジオ)済みですが、ほぼ30年近い時を隔てて、ここに「ベートーヴェン・プロジェクト」という絶好の機会を得て、ふたたび手兵LSOとともに臨んだ当夜のライヴ。あえてハイティンクにシンフォニーすべてを託してまでこれに取り組んだことも、かえって巨匠の異常な燃え上がりに圧倒される大演奏を生み出すことになりました。 ここでのLSOは交響曲でもみせたように、ピリオド・スタイルを踏まえながら、ときにアグレッシヴに鋭く切り込むところも新鮮な魅力。ソリストには若い世代からマシューズ、デイヴィスからの起用も多いエインズリーとマイルズ。さらにアンサンブルに厚みを加えるのは、やわらかく高貴な美声が申し分ないコントラルト、ミンガルド。そして、いまや看板となったLSCも驚異的な充実ぶりでベストを尽くしています。なお、フィルアップにはそのコーラスの実力がいかんなく発揮された、既出「フィデリオ」全曲盤より第1幕フィナーレ、囚人たちの合唱をアンコール収録しています。¥2,739 (税込)ご注文できません -
- LSO / IMPORT / SACD / LSO0683 / 1001402988 / 2009年08月12日
売切 注文不可─超優秀録音─ 特別な思いが込められたヒコックス追悼演奏会ライヴ 巨匠デイヴィス&LSO ヴェルディのレクィエム 【演奏】 クリスティーン・ブルーワー(S)、カレン・カーギル(Ms) スチュアート・ネイル(T)、ジョン・レリア(Bs) ロンドン交響合唱団、ジョセフ・カレン(合唱指揮) サー・コリン・デイヴィス(指揮)、ロンドン交響楽団 *ラテン語歌唱 【録音】 2009年1月11,14日 ロンドン,バービカンセンター(ライヴ) プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン モーツァルトの「レクィエム」、ティペットの「われらが時代の子」、マクミランの「聖ヨハネ受難曲」、そしてハイドンの「天地創造」と、このところLSO Liveより立て続けに大作の声楽曲を発表している巨匠デイヴィス。ますます意気盛んなマエストロと手兵による最新録音はヴェルディのレクィエム。なお、この2009年1月の演奏会は、前年2008年11月23日に急逝したリチャード・ヒコックスの思い出に捧げられたものです。1976年にロンドン交響合唱団の音楽監督に就任したヒコックス(1948-2008)は、1991年にそのポストを離れた後も名誉指揮者、さらにはプレジデントを任じられ、 1985年には客演副指揮者に迎えられるなどLSOともゆかりの深かったことで知られています。 こうした背景もあってのことでしょう。ここでのオケ、合唱は共に特別な共感を寄せて演奏に臨んでいるであろうことは想像に難くありませんが、それはヒコックスの師であるデイヴィスとしてもやはり同じはず。1991年のバイエルン放送響とのセッション録音をはじめ、その長いキャリアとほぼ同じ期間に本作を取り上げ続けてきた経験より得た、力みのないひたすら自然な流れ。80歳を越えたデイヴィスの音楽に内在する高潔な志と無我の境地には強く打たれるものがあるというべきでしょう。 「デイヴィスの生み出す燃えたぎる情熱、見識、的確さ、そして音楽の物語をデイヴィスがどのように把握しているかに耳を傾けてください…デイヴィスは、第1小節からヴェルディの真髄を突き止めていました。嘆き悲しんでいるのか、怒りで沸騰するかどうかに関係なく、ジョセフ・カレンの大軍はお手本というべきコンディションでした。というのも、私は、突き刺すような協和音と地獄の灼熱に導かれる、怒りの日における彼らの大声の猛攻撃からまだ立ち直れないでいます。ソリストはどうでしょうか? ここでも、わたしたちは恵まれました。サー・コリン・デイヴィスは、巨匠のタッチでヴェルディの激情と歌を表現しました…これは人生全体を悟る、確信に満ちた音楽家による円熟の譜読みでした。」(タイムズ紙ジェフ・ブラウン) ことし2009年はデイヴィスにとっては、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでLSOを初めて振ってからちょうど半世紀にあたる記念の年。デイヴィスとLSOによる同じヴェルディでは2004年の「ファルスタッフ」につづいて、いよいよ12月に「オテロ」全曲の録音が控えており、また、あらたにニールセンの交響曲のシリーズも予定されているということですから、巨匠の衰えを知らぬ活躍ぶりにはただ驚くばかりです。¥2,085 (税込)盤質:- A
- B+
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盤質:
- A
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- LSO / IMPORT / SACD / 547 / 1000340618 / 2005年01月19日
売切 注文不可【演奏】 ハイティンク(指揮)、ロンドンSO 【録音】 2004年6月16、17日、バービカンホール・ライヴ ジェームス・マリンソン;プロデューサー 二ール・ハッチンソン;エンジニア¥2,079 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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- LSO / IMPORT / SACD / LSO0601 / 1001403713 / 2008年11月28日
売切 注文不可超優秀録音、堂々のシリーズ完結篇巨匠デイヴィス&手兵LSOによるシベリウス:交響曲第1番、第4番【演奏】サー・コリン・デイヴィス(指揮)、ロンドンSO.【録音】1)2006年9月23-24日 2)2008年6月29日-7月2日ロンドン,バービカンセンター (ライヴ)プロデューサー:ジェイムズ・マリンソンエンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン[DSD5.1 マルチチャンネルステレオ]数多くのファンが関心を寄せる LSO Live 最大の呼び物、デイヴィスによるシベリウス・シリーズ。完結篇は2008 年6、7 月の最新ライヴによる第4番と、前作の第2 番(LSO.0105、SACDはLSO.0605)と同じく、作曲者没後50年を翌年に控えた2006年9月ライヴの第1 番というカップリング。陰鬱で内省的、その斬新で難解な内容により、7 つの交響曲の中でも一般的に最もなじみが薄いとされる第4 番は、そのじつ、シベリウスを心から愛する人たちが‘もっともシベリウスらしい’と口を揃えて語る傑作です。作曲に至る過程でのどの腫瘍の手術を終え、再発の不安と向き合いながら新しく人生を踏み出そうとする力強い決意。作品を理解する手掛かりは第4交響曲作曲中のシベリウスの日記にある次のくだりにも見られます。「交響曲というものは、結局、ありふれた意味での“創作”ではない。むしろ人の生涯のさまざまな局面での信条を明らかにするようなものなのだ。」痛ましくもむき出しの魂の告白、真摯な自分探しに近いもの。シベリウスにとって交響曲は、なかでも第4 番はその性格が顕著な内容といえるでしょう。死を意識してひたむきに生と対峙する作曲者の姿に自らを重ね合わせるかのように、デイヴィスはつぎのように述べています。「シベリウスを指揮することは、ちょうど鏡で自分を見るようなものです。私は鏡をのぞいて、人生の無慈悲さを悟ります。それでも、私は先へと進み続けるための強さを見出すのです。シベリウスは人前では幸せでしたが、独りのときは落ち込みました。わたしと同じなのです。」こうした熱い意気込みを胸に二晩に渡り演奏された第4番ですが、すでにガーディアン紙やオブザーバー紙でも伝えられるとおり、出来栄えはまさしく迫真そのもの。この日、念願であったシリーズの完結を万感の思いで臨んだ巨匠を前にして、信頼厚いLSOも燃えないはずがありません。冷え冷えとした感触と潤いを湛えた弦の美しさに、いつもながらの強力無比のブラスがこれに応えます。なお、フィナーレにおけるチューブラーベルズの楽器指定については、ここでボストン響盤と同じく、グロッケンシュピールと両方をユニゾンで使用しています。この第4 番とは対照的ともいえる明快な内容を持つ第1 番は、両日共に後半、キーシンとのシューマンに続いて取り上げられ、デイヴィスがLSO首席指揮者として迎えた最後のシーズンのオープニングということでも注目を集めたもの。musicOMH.comのレヴューは、第2 楽章のチェロ首席モレイ・ウェルシュを筆頭に、弦楽セクション、ティンパニ、ブラスといったLSO の反応を称える一方、やはりデイヴィスのシベリウスに対する本能的センスがお手本というほかないと絶賛していました。前回から12 年ぶり、手兵LSO とは2 度目となる、ライヴによる巨匠デイヴィスのシベリウス全集。2002 年9 月収録の第6 番以来、完成までに6年の歳月を要しましたが、じゅうぶんに待った甲斐はあったというべきでしょう。心底愛してやまないシベリウスに対するエキスパートの思いの丈が込められており、いずれ劣らず期待を裏切らない内容となっています。¥2,200 (税込)盤質:- A
- B+
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- LSO / IMPORT / CD / LSO0070 / 1001720671 / 2005年08月20日
売切 注文不可【演奏】DISC1.ベルナルド・ハイティンク(指揮)、ロンドン交響楽団DISC2.ベルナルド・ハイティンク(指揮)、ロンドン交響楽団ニコリッチ(Vn;※)、ヒュー(Vc;※)DISC3.ベルナルド・ハイティンク(指揮)、ロンドン交響楽団DISC4.ベルナルド・ハイティンク(指揮)、ロンドン交響楽団【録音】DISC1.2003年5月21、17日、バービカン・センターにおけるライヴDISC2.2003年5月17日ライヴDISC3.2004年6月16、17日、2003年5月21、22日ライブDISC4.2004年6月16、17日ライヴ¥4,719 (税込)ご注文できません
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