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| 2011年6月ライヴ。 巨匠ハイティンク&LSOによるブルックナーの「ロマンティック」 【演奏】 ロンドン交響楽団 ベルナルド・ハイティンク( 指揮) 【録音】 2011年6月14,16日 ロンドン,バービカンセンター(ライヴ) プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン バランス・エンジニア:ジョナサン・ストークス 音声編集:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン 巨匠ハイティンクがLSOを指揮して、ブルックナーの交響曲第4番を演奏したコンサートのライヴ・レコーディングが登場。 ■充実の成果をもたらしてきたロンドン響との顔合わせ このたびのハイティンクによる「ロマンティック」は、2010/11年シーズン期間中の2011年6月に行われたLSO定期公演の模様を収めたものですが、 ここ数年毎シーズン、ハイティンクはLSOに客演して、得意のレパートリーを手掛けています。タイムズ紙、インディペンデント紙ほか各紙レビューが伝える ように、過去の客演の成果については、ブラームスの交響曲全曲(2003、04年)、ベートーヴェンの交響曲全曲(2005、06年)、シュトラウスのア ルプス交響曲(2008年)といったLSO Liveのリリースを通して確かめることができます。 ■エキスパート、ハイティンクのブルックナー録音 ハイティンクといえば、マーラーと並んでやはりキャリアの早い段階から実績を積んできたのがブルックナーのシンフォニー。豊富な録音点数もそのことを端的に裏付けていて、1963年から1972年にかけてRCOとセッション録音で完成させた交響曲全集(第0番を含めた全10曲)をはじめ、ウィーン・フィルと の第3・4・5・8番、RCOとの第7・8・9番というセッションでの再録音シリーズを経て、ライヴ録音のリリースもここ10年ほどのリリースに絞ってみてもかなりのものがあります。 第5番:バイエルン放送響(2010年2月) 第6番:シュターツカペレ・ドレスデン(2003年11月) 第7番:シカゴ響(2007年5月) 第8番:シュターツカペレ・ドレスデン(2002年12月)/RCO(2005年2月) 第9番:RCO(2009年3月※映像作品) ハイティンクは、どのケースでもオケの魅力を最大限引き出して、実演特有の有機的な音楽の流れで、きわめて感銘深い内容を聴かせていたので、こうしたなかでLSOと取り組んだ「ロマンティック」にも期待が高まるところです。 ■2011年録音の「ロマンティック」 上記のように、LSOとの「ロマンティック」は、2011年6月に収録されたばかりの録音。ハイティンクは1965年にコンセルトヘボウ管と、1985年に ウィーン・フィルとこの曲をセッション録音していたので、今回は26年ぶりの録音ということになります。なお、本アルバムはLSO Liveの標準フォーマットとして、音響特性にすぐれたSACDハイブリッド仕様でのリリースとなっています。ここでハイティンクはヴァイオリン両翼型の 楽器配置を採用していますが、こうした効果も含めてSACD再生では、ハイクォリティで臨場感ゆたかなサウンドをよりいっそう身近に体感していただけるものとおもわれます。キングインターナショナル |
ソングリスト
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1.ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 WAB.104「ロマンティック」(ハース版)
中古商品一覧
BRUCKNER: SYMPHONY NO.4
BERNARD HAITINK / ベルナルト・ハイティンク
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BRUCKNER: SYMPHONY NO.4
BERNARD HAITINK / ベルナルト・ハイティンク
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- SACD(ハイブリッド)[外装:B+ ]LSO/'11年録音
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥780(税込)
盤質: B+
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