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限定生産 / SACDシングルレイヤー
- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA1006 / 1008765758 / 2023年12月02日
売切 注文不可ムラヴィンスキー伝説のウィーン公演SACD3作品をまとめた数量限定セット(3SACDシングルレイヤー)ALTUSレーベルの大ベストセラー、ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの78年ウィーン・ライヴ。SACDシングルレイヤー盤3タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。ムラヴィン史上最高との呼び声も高い超弩級のチャイコフスキー5番(ALTSA-287)、ダイナミックレンジの凄まじさに驚嘆のブラームス2番(ALTSA-288)、緊張感たまらぬ十八番の『未完成』&『革命』(ALTSA-289)とすべて必殺の名演。ぜひSACDでお楽しみください。(キングインターナショナル)【収録内容】【ALTSA287】チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調ライヴ録音:1978年6月12、13日/ウィーン楽友協会大ホール【ALTSA288】ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲ブラームス:交響曲第2番ニ長調ライヴ録音:1978年6月13日/ウィーン楽友協会大ホール【ALTSA289】シューベルト:交響曲第8番ロ短調『未完成』ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調録音:1978年6月12日(ショスタコーヴィチ)、13日(シューベルト)/ウィーン楽友協会大ホール【演奏者】エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団限定生産国内製作日本語帯・解説付¥12,595 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALT533 / 1008755974 / 2023年11月21日
売切 注文不可アムステルダムを拠点に活躍をつづける向井山朋子30周年目前のデビュー盤が音質あらたにリマスター復活!既成概念を超え、より強烈にあらわれる多彩な表現★1994年に発表され大きな話題となった向井山朋子のデビュー・アルバム「WomenComposers」が、30周年を目前にしてALTUSによる2023年新規リマスターで再発売!★作曲家お墨付きの演奏であるウストヴォリスカヤのピアノ・ソナタ第6番をはじめ、5人の女性作曲家による個性的な作品を収録。自らのヴォーカルを伴う作品や、向井山のために書かれた作品もあります。技巧と音楽性が高い次元で組み合わさり新しい表現をうみだした名盤で、現在ジェンダーレス、ダイバーシティといった思想を表現の核として多彩な活動を展開する向井山の原点ともいえるアルバムです。90年にアムステルダムに移り住んだ向井山が音楽にどう向き合ったのか、また当時のオランダの雰囲気や芸術の在り方というものを、今でも強烈に伝えてくれます。★「このアルバムを録音したのは、オランダに移住して間もなく、幸いにコンクールで優勝し、ああ、これからピアニストとしてやっていくんだ、と決意し始めた時期。これまでにないようなアルバム、強い何か、新しい音楽、ピアニストの領域を拡大するようなレパートリーを求めていた時、ふさわしいのは女性が作曲した作品群でした。」(向井山朋子)【収録内容】Women Composersアドリアーナ・ヘルツキー(1953-):フランツ・リストのための「ヘルフェンスター」ヴァネッサ・ラン(1968-):インナー・ピースガリーナ・イワーノヴナ・ウストヴォリスカヤ(1919-2006):ピアノ・ソナタ第6 番ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):ピアノ・ソナタメレディス・モンク(1942-):ダブル・フィエスタ【演奏者】向井山朋子(ピアノ)録音:1994年8月15・16・17日/NCRV Studio Hilversum(CD)2023年新リマスター55:59国内製作・日本語帯・解説付¥3,465 (税込)盤質:- B
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- ALTUS / JPN / CD / ALT530 / 1008740364 / 2023年10月21日
売切 注文不可音楽の中に呑み込まれそうな演奏だ。すさまじく迫真的だ。(許光俊)2021年の無観客ライヴ録音がCD化!大野和士/都響による『大地の歌』★都響と音楽監督・大野和士による2021年4月26日の『大地の歌』。これはコロナウィルスの影響で残念ながら急遽中止になってしまった公演ですが、会場のサントリーホールでは無観客での通し演奏がなされ、録音もされていました。その音源がついにCDで発売されます。藤村実穂子、宮里直樹という名歌手を配し、大野ならではの真摯な音作りでじっくり築き上げたマーラーの世界。叙情的ながら多彩な表現が散りばめられたスケールの大きな演奏で、音楽が力強く迫ってきます。★「この長大なフィナーレは、オーケストラによる長い中間部分あたりから、俄然情感を強める。もしかすると、無観客という状況が、演奏家に何か常ならぬ悲壮感を生じさせたのだろうか。きわめて表現力がある木管楽器のソロ。ひとことひとことに重みがある藤村実穂子の歌。そして、演奏家たちの濃密なやりとり。録音を聴いていても、音楽の中に呑み込まれそうな演奏だ。すさまじく迫真的だ。」(許光俊氏のライナーノートより)★同年4月20日に東京文化会館で披露された『巨人』はALT-522としてCD発売中。当盤とあわせて同時期の大野/都響のマーラー演奏がお楽しみいただけます。(キングインターナショナル)【収録内容】マーラー:交響曲『大地の歌』【演奏者】藤村実穂子(メゾソプラノ)宮里直樹(テノール)大野和士(指揮)東京都交響楽団録音:2021年4月26日/サントリーホール(無観客ライヴ)(CD)国内製作日本語帯・解説付【プロフィール】大野和士(指揮者)東京都交響楽団音楽監督、新国立劇場オペラ芸術監督を務める。2022 年9 月からブリュッセル・フィルハーモニック音楽監督。これまでザグレブ・フィル音楽監督、バーデン州立歌劇場音楽総監督、ベルギー王立モネ劇場音楽監督、アルトゥーロ・トスカニーニ・フィル首席客演指揮者、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者、バルセロナ交響楽団音楽監督を歴任。近年も、サントリーホールでの初演後、BBC プロムスで演奏されたターネジ作曲による『Hibiki』など数々の成功を収める。2019年、大野和士が発案した国際的なオペラ・プロジェクト「オペラ夏の祭典2019-20 Japan ↔ Tokyo ↔ World」が大きな話題を集め、2019年『トゥーランドット』、2021 年『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ともに絶賛を博した。また、新国立劇場では、2019 年に西村朗『紫苑物語』(世界初演)、2020年に藤倉大『アルマゲドンの夢』(世界初演)、2021 年にワーグナー『ワルキューレ』、ビゼー『カルメン』(新制作)、渋谷慶一郎『スーパーエンジェル』(世界初演)、2022年にドビュッシー『ペレアスとメリザンド』、ムソルグスキー『ボリス・ゴドゥノフ』を指揮、大きな話題を呼んだ。大野は世界から引く手あまたの存在であり、これまでにボストン響、ロンドン響、ロンドン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、フランクフルト放送響、パリ管、フランス放送フィル、スイス・ロマンド管、イスラエル・フィルなど主要オーケストラへ客演を重ね、「繊細な美しさ、満ちあふれる威厳、心を揺さぶる感動の渦に包まれた最高のコンサートをもたらした」と高い評価を受けている。またミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、英国ロイヤル・オペラなど主要オペラハウスからも招かれ数々のプロダクションを指揮。リヨン国立歌劇場任期後には芸術文化勲章「オフィシエ」を受勲。その他、日本芸術院賞、サントリー音楽賞、朝日賞など受賞多数。文化功労者。東京都交響楽団東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。現在、大野和士が音楽監督、アラン・ギルバートが席客演指揮者、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者を務めている。また、ソロ・コンサートマスターを矢部達哉、コンサートマスターを山本友重が務めている。東京文化会館、サントリーホール、東京芸術劇場での定期演奏会を中心に、小中学生への音楽鑑賞教室、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での出張演奏、ハンディキャップを持つ方のための「ふれあいコンサート」や福祉施設での訪問演奏のほか、2018 年からは、誰もが音楽の楽しさを体感・表現できる“サラダ音楽祭” を開催するなど、多彩な活動を展開。CDリリースは、若杉弘、ガリー・ベルティーニ、エリアフ・インバルによる各『マーラー交響曲集』のほか、武満徹作品集などの現代日本管弦楽曲、交響組曲『ドラゴンクエスト』(全シリーズ)や『Fate/GrandOrder』などのゲーム音楽まで多岐にわたる。受賞歴に、「京都音楽賞大賞」(第6回)、インバル指揮「ショスタコーヴィチ:交響曲第4番」でレコード・アカデミー賞〈交響曲部門〉(第50回)、「インバル=都響 新・マーラー・ツィクルス」で〈特別部門:特別賞〉(第53回)など。「首都東京の音楽大使」たる役割を担い、これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。2021年7月に開催された東京2020オリンピック競技大会開会式では、《オリンピック讃歌》の演奏(大野和士指揮/録音)を務めた。¥3,190 (税込)盤質:- S
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- ALTUS / JPN / CD / ALTL016 / 1008736591 / 2023年10月21日
売切 注文不可余儀なくされた沈黙を打ちやぶり壮大に響き渡る『復活』の歌声!プログラミングの妙が冴えわたる坂入・ユヴェントス活動再開記念演奏会★坂入健司郎が2008年に結成して以来、継続して演奏会を開き人気を博している東京ユヴェントス・フィルハーモニー。2022年1月15日に行われたこの公演は、余儀なくされたコロナ禍の沈黙を打ち破る記念碑的な演奏会として企画されたもの。マーラーの『復活』は坂入がこのタイミングで是非とも取り上げたいと思っていた作品で、カップリングも含め、コンサート全体が音楽を奏でることへの讃歌となっています。★『復活』のスコアには第1楽章終了後に5分以上のインターバルを置くようにとの指示があります。演奏会ではここで休憩をはさみ、第2楽章以降を後半のプログラムとして演奏しました(CDでも同じ個所で2枚に分かれています)。これにより、アイヴズとヴォーン・ウィリアムズの作品が『復活』第1楽章への布石として機能し、この楽章の悲劇性をより迫真なものにしているように感じられます。これをバネとして後半が始まり、フィナーレの壮麗なクライマックスに至るまで上り続けていくイメージがまさにプログラミングの妙。中江早希、谷地畝昌子の独唱も素晴らしく、オーケストラは指揮者と阿吽の呼吸で盛り上がり、力強い合唱も加わって大いなる讃歌が築かれていきます。(キングインターナショナル)【収録内容】東京ユヴェントス・フィルハーモニー活動再開記念演奏会マーラー『復活』[CD1]アイヴズ:答えのない質問ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲マーラー:交響曲第2番 ハ短調『 復活』 第1楽章[CD2]マーラー:交響曲第2番 ハ短調『 復活』 第2-5楽章 *【演奏者】中江早希(ソプラノ)*谷地畝昌子(アルト)*東京ユヴェントス・フィルハーモニー合唱団*坂入健司郎(指揮)東京ユヴェントス・フィルハーモニーライヴ録音:2022年1月15日/ミューザ川崎シンフォニーホール(2CD)国内製作日本語帯・解説付¥4,070 (税込)盤質:- S
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- ALTUS / JPN / CD / ALT531 / 1008725324 / 2023年09月14日
売切 注文不可磨きぬいたサウンドと芯の通った緊張感!ツァグロゼクの真摯で明晰な音造りが炸裂★ツァグロゼクと読響、2019年のライヴ録音。自らの信念、揺るぎない美学に基づく、磨きぬいたサウンドで奏でられるブルックナー7番です。美しくも壮大な交響曲を緊張感を失わずに芯の通った音楽として巧みに築き上げる見事な手腕に脱帽。オーケストラと指揮者の一体感がすばらしく、後半楽章の充実ぶりにも目を瞠る渾身の名演です。★ブックレットには、2023年7月に行われた電話インタビュー〈ローター・ツァグロゼクが語るブルックナー《交響曲第7 番》〉(インタヴュー・翻訳・構成:来住千保美)を掲載。「読響とブルックナー演奏をしたいと思った決め手は、読響の演奏スタイルを作る能力と響きの構築力の高さ」「《第7番》の仕事の質的内容、つまり作曲技法、意味付けとそのバランスは交響曲というジャンルの中で、記念碑的なものだと思います」等々、貴重なコメントの端々から音楽に対する真摯なまなざしが感じられます。(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー: 交響曲第7 番 ホ長調 WAB.107(ノヴァーク版)【演奏者】ローター・ツァグロゼク(指揮)読売日本交響楽団ライヴ録音: 2019年2月22日 サントリーホール(CD)国内製作日本語帯・解説付¥3,190 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALT532 / 1008725325 / 2023年09月14日
売切 注文不可巧みな構築と壮大なフィナーレ坂入健司郎の読響デビュー・ライヴ!★2022年に行われた「読響創立60周年記念 甲府特別演奏会」のライヴ録音です。指揮はこれが読響との初共演となった坂入健司郎。王道の管弦楽レパートリーをとりあげ正面からじっくりと組み立てていった演奏で、オーケストラと指揮者双方の長所が見事に混じりあっています。精緻なバランスを維持しながらも音楽が大きくふくらんで発展していくブラームスは充実の聴き応え。★「じつに流れがいいブラームスだった。第1楽章の序奏は、淀みないテンポにより主部との連結もスムースだ(序奏の動機が発展して主題旋律を作り出すという道筋の強調)。そして、歌謡的な旋律ではオーケストラに気持ちよく歌わせ、ハーモニーも立体的にふくらます。第2楽章でも、よく旋律を歌わせているのがわかる。第3楽章は、慎重なバランス作りの結晶だ。スケルツォ部後半のリズムの踊らせ方もいい。終楽章も、沸騰することなく、冷静に組み立てていく。その先にあかあかと浮かび上がる巨大なコーダ。」(鈴木淳史/ライナーノートより)(キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト: 歌劇『フィガロの結婚』 序曲ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 Op.68【演奏者】坂入健司郎 (指揮)読売日本交響楽団ライヴ録音: 2022年4月29日 YCC県民文化ホール(山梨県立県民文化ホール)読響創立60周年記念 甲府特別演奏会 (CD)国内製作日本語帯・解説付¥3,190 (税込)盤質:- S
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タワーレコード企画商品 / 限定生産
- ALTUS / JPN / SACD / ALT529 / 1008676120 / 2023年05月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。チェリビダッケ&フランス国立放送管の一連のライブ・シリーズ中、特にベストセラーになっている人気3タイトルをセット化!ミケランジェリとの『皇帝』、フルニエとのドヴォコン、アルゲリッチとのシューマン。どれも甲乙つけがたい名演!夢の共演による3大協奏曲[DISC1]:ミケランジェリの音色の光沢が飛びちる美しさ!驚異の生なましい音質。二大巨匠の想像以上の白熱ぶりがリリース当時大きな話題となりました。大巨匠2人の相性の良さを発揮した驚くべき演奏で、美しさと迫力、それに緊張感の融合したこのライヴは掛け値なしに素晴らしいです。また録音の良さも特筆で、この年代のものでここまで良いものは滅多にありません。[DISC2]:チェリビダッケとフルニエ夢の共演!かつてレーザーディスクで発売された名演がCDで復活。「冒頭からただならぬ壮大さである。フルニエはどんなに熱っぽく弾いても明快さと品を失わない。」「音質大変良好。この録音では、チェリビダッケならではの純粋なハーモニー感覚がよく聴きとれるのがありがたい。」(許光俊)[DISC3]:予想以上の素晴らしさ。アルゲリッチとチェリビダッケ、空前絶後の共演が日の目を見た!これは凄いリリース。アルゲリッチとチェリビダッケ伝説のシューマンのピアノ協奏曲が日の目を見ました。どちらのリリースでも大ニュースとなる大物の奇想天外な共演。マスターテープからの復刻です。シューマンの協奏曲はアルゲリッチの十八番で、1952年のブエノスアイレスでのライヴから、2010年のアルミンク&新日本フィルのライヴまで10種類以上のディスクが存在しますが、この演奏はそのなかでも飛びぬけて凄い出来となっています。当時アルゲリッチは33歳、出だしのカデンツァから魔術全開で、ライヴで乗った時特有の音楽への没入ぶりに驚かされます。ことに第1楽章半ばの「アンダンテ・エスプレッシーヴォ」でのねっとりとした音色の歌い回しは、アルゲリッチにしかできない神業。ピアノとオーケストラが穏やかに対話する第2楽章は、瞑想的なチェリビダッケと感覚的なアルゲリッチの個性の違いが面白さ満点。さらに驚くほどの生気に満ちたフィナーレなど、あまりの素晴らしさに声を失うほど。ライヴで燃える彼女の良さが最高度に発揮されていますが、おそらくチェリビダッケの要求からか、通常よりかなり抑制が利き、それがかえって多彩なニュアンスを生む結果となっています。チェリビダッケによるオーケストラ・パートも、驚きのひと言につきます。シューマンのオーケストラ・パートがこれほど透明に聴こえるのは稀で、さらに第3楽章の変拍子的な難所をはじめアルゲリッチにピッタリ付けて、完璧主義者の面目躍如たる指揮ぶり。あくまでもアルゲリッチを主役に立てつつも、しっかりと充実したチェリ節を味わわせてくれます。プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」はチェリビダッケお得意の演目。オーケストラの機能を追求した非センチメンタルな音楽はまさに彼向きですが、「ジュリエットの墓の前のロメオ」の凄みに満ちた慟哭、「タイボルトの死」の死の匂いのする疾走など、同バレエ音楽屈指の名演と呼ぶにふさわしい内容となっています。(タワーレコード)※ 各日本語解説付※ 450本完全限定盤※ ステレオ録音※ スリップケース仕様(三方背ブックケース)※ ALTUSの各市販盤をそのままパッケージ化【収録内容】チェリビダッケ&フランス国立放送管 協奏曲ライヴ集[DISC 1] ALT285ブラームス:悲劇的序曲 Op.81ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調『皇帝』 Op.73*【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮)フランス国立放送管弦楽団アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)*1974年10月16日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音[DISC 2] ALT294シューベルト:『ロザムンデ』序曲 D.797ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104*デュティユー:メタボール【演奏者】ピエール・フルニエ(チェロ)*セルジュ・チェリビダッケ(指揮)フランス国立放送管弦楽団1974年10月2日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音[DISC 3] ALT300シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54*プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第2番 Op.64よりモンタギュー家とキャピュレット家/少女ジュリエット/別れの前のロメオとジュリエット/アンティーユ諸島から来た娘たちの踊り/ジュリエットの墓の前のロメオ/タイボルトの死【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)*セルジュ・チェリビダッケ(指揮)フランス国立放送管弦楽団1974年5月29日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音【原盤】INA- 限定版
¥6,390 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品 / 限定生産
- ALTUS / JPN / SACD / ALT528 / 1008676122 / 2023年05月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※2025年1月現在、タワーレコード様在庫切れ、再入荷未定となっております。バッハの権化カール・リヒター69年来日公演!チェンバロ&オルガン独奏、そして『マタイ』と『ロ短調ミサ』、4公演をセット化。バッハとはかくあるべし! 日本の聴衆のバッハ観を決定づけた圧倒的な表現力[DISC1]:「ゴルトベルク」は圧倒的な求心力、リヒター絶頂期の凄絶! チェンバロを弾いてもこの構築感と重厚さはまさにバッハの権化。リヒター絶頂期のゴルトベルク、まさに初来日の緊張感あふれる伝説の演奏会の記録です。当日の熱気は凄いものがあり、現代のチェンバリストの数多くの演奏と比べると改めてそのユニークな力強さにも感動させられます。正に偉大なドイツの偉大な演奏。音質もすばらしく最新録音かと思うばかりの音質に驚愕します。[DISC2]:リヒター、音の大伽藍!迫真の大サウンド。NHKオリジナルテープの状態が良く'60年代ばなれの音質です。有名曲が一堂に集まっており、ライヴならではの燃え上がる迫力がリヒター芸術のすごさであり、それにもまして年代離れした大迫力の音質は魅力的。リヒター絶頂期の覇気に満ちた表現をお聴きください。[DISC3-5]:NHKが収録していた1969年リヒター初来日時のライヴ。96年の発売盤以降リリースがなく、入手困難だった貴重音源です。復刻に際してはALTUSが入念にリマスターを施し、最高水準の音質で商品化いたしました。バッハの大家リヒターの圧倒的な世界がこれまでにない精度で広がる感動の逸品です。リヒターと言えば58年スタジオ録音の『マタイ』が超名盤として君臨していますが、ライヴのリヒターも一聴に値する演奏です。重厚巨大な響きによる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。冒頭合唱での深く重いバスの保続音と壮大無比な世界観から既にバッハの化身と化したリヒターの独壇場。「バラバを!」の減七和音は恐るべき凄まじさ。「本当に、この人は神の子であった」のくだりも鳥肌が止まらない、時代を超越した美しさの極致です。「バッハ解釈者としてのリヒターの名を不滅のものとした、アルヒーフ・レーベルでのセッション録音(1958年)の、新即物主義的な峻厳そのものの解釈と生々しい響きの演奏にくらべて、より響きがやわらかなレガートで進行も自然、波うつように大きな呼吸と感興がある。」(山崎浩太郎氏の解説より)[DISC6,7]:NHKが収録していた1969年リヒター初来日時のライヴ。こちらも96年の発売盤以降リリースがなく入手困難だった貴重音源で、復刻に際しALTUSが入念にリマスターを施し、最高水準の音質で商品化いたしました。バッハの大家リヒターの圧倒的な世界がこれまでにない精度で広がる感動の逸品です。バッハの最高傑作とも呼ばれる『ミサ曲 ロ短調』。誰もが知るリヒターの名盤と言えば61年のスタジオ録音盤ですが、このライヴも聴き逃せません。峻厳な威容からくる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。切れ味鋭い「キリエ」、観念的な恐怖が襲ってくる「クルチフィクスス」、突き抜ける輝かしいラッパ、ゆったりと感動的な終曲フーガなどどこをとってもリヒターの熱い共感がぎっしりと詰まっています。「バッハ解釈者としてのリヒターの名を不滅のものとした、アルヒーフ・レーベルでのセッション録音(1961年)の、新即物主義的な峻厳そのものの解釈と生々しい響きの演奏にくらべて、より響きがやわらかなレガートで進行も自然、波うつように大きな呼吸と感興がある。」(山崎浩太郎氏の解説より)(タワーレコード)※ 各日本語解説付※ 425本完全限定盤※ ステレオ録音※ 歌詞対訳付(DISC3-5&6,7)※ スリップケース仕様(三方背ブックケース)※ ALTUSの各市販盤をそのままパッケージ化【収録内容】カール・リヒター 1969年来日ライヴ・コレクション[DISC1]ALT096J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988カール・リヒター(チェンバロ)1969年4月27日/日生劇場:ライヴ録音[DISC2]ALT097 「J.S.バッハ:オルガン作品集」トッカータとフーガ ニ短調 BWV565トリオ・ソナタ第6番 ト長調 BWV530幻想曲とフーガ ト短調 BWV542前奏曲(トッカータ)とフーガ へ長調 BWV540パッサカリア ハ短調 BWV582[アンコール]諸々の技法による6つのコラール(シュープラー・コラール集)より 第6曲「イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい」 BWV650パストラーレ へ長調 BWV590より 第3楽章 アダージョ前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532より フーガカール・リヒター(オルガン)1969年5月11日/武蔵野音楽大学ベートーヴェン・ホール:ライヴ録音[DISC3-5]ALT417/9(3CD)J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)マルガ・へフゲン(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)キート・エンゲン(バス)ペーター・ファン・デア・ビルト(バス)カール・リヒター(指揮)ミュンヘン・バッハ合唱団ミュンヘン・バッハ管弦楽団1969年5月5日/東京文化会館:ライヴ録音[DISC6,7]ALT420/1(2CD)J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)マルガ・へフゲン(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)エルンスト=ゲロルト・シュラム(バス)カール・リヒター(指揮)ミュンヘン・バッハ合唱団ミュンヘン・バッハ管弦楽団1969年5月9日/東京文化会館:ライヴ録音【原盤】NHK- 限定版
¥9,590 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALT527 / 1008662523 / 2023年05月22日
売切 注文不可驚愕を禁じ得ないほどに高度な技術とあふれる情熱まぎれもなく充実しきった名コンビの想像を超えた大演奏準・メルクル&台湾フィル、来日記念盤・堂々出来!★2023年5月に来日公演のある準・メルクル&台湾フィルハーモニック、ALTUSから来日記念盤が登場!近年めきめきと実力をつけ世評を高めているオーケストラによる、気合の入った2022年最新ライヴ音源です。★「台湾フィルハーモニックはまだ若く、その歴史はわずか37年しかありません。しかし、すでに高度な洗練と芸術性を備え、その音からも、メンバーの情熱が伝わってくることと思います。古典派初期から現代音楽まで、幅広い時代のスタイルと作品にすでに親しんでいます。台湾フィルハーモニックは、アジアを代表するオーケストラのひとつになるという大きな希望を抱きながら、聴衆のために演奏する喜びを常にかみしめて活動しています。」(準・メルクル)★想像を超える大演奏。技術は驚くほど高く、隙の無いアンサンブルに度肝を抜かれます。さらに音楽の語り口も抜群、息の長いフレーズをのびやかに歌いつつも引き締まったリズム感でぐいぐいと曲をひっぱっていきます。『イタリア』終楽章での高速にして実体感を失わない木管の歯切れよさ、オケ全体に波及するまぎれもない推進力、クライマックスの迫真の追い込みなどを聴けば、音楽のよろこびを最高度に体現したすばらしい演奏であることが如実にわかるでしょう。弦楽の美しさも特筆もので、繊細で品のあるヴァイオリンと重心が低く懐の深いバスが織り成す稀有なバランス感覚は絶品。準・メルクルのきちっと繊細でかつ色彩感のある音作りともたいへん相性のよいオーケストラです。★収録曲それぞれ、さまざまな側面から音楽を楽しませてくれます。メンデルスゾーンはオケの高い機動力と響きの明るさ、ドビュッシーは音の伸びのよさやヴォカリーズとのきめ細かい溶け合いが実に魅力的。最後のラヴェル『ラ・ヴァルス』は堂々たる快演で、管弦楽の粋を尽くした響きが存分に発せられ空間を満たしていきます。★ハイスペックなDXD録音にも注目。台湾での録音からマスタリング、CD化まで手掛けたALTUS斎藤啓介氏によれば、その鮮明な効果はCDで聴いても十分に感じられるとのこと。ご期待ください。(キングインターナショナル)【収録内容】〈来日記念盤〉準・メルクル/台湾フィルハーモニック 2022年ライヴメンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』 Op.26メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調『 イタリア』 Op.90ドビュッシー:夜想曲*ラヴェル:ラ・ヴァルス【演奏者】準・メルクル(指揮)台湾フィルハーモニック(國家交響樂團)台北室?合唱團*ライヴ録音:2022年11月4・10日(メンデルスゾーン)、11日(ドビュッシー、ラヴェル)/國家表演藝術中心 コンサートホール(台北)(CD)DXD 352.8KHz32bit Recording国内製作日本語帯・解説付¥3,190 (税込)盤質:- S
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タワーレコード企画商品 / 限定生産
- ALTUS / JPN / CD / ALT525 / 1008669664 / 2023年04月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥9,290 (税込)盤質:- B
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タワーレコード企画商品 / 限定生産
- ALTUS / JPN / CD / ALT526 / 1008669666 / 2023年04月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥9,290 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品 / 限定生産
- ALTUS / JPN / SACD / ALT524 / 1008669665 / 2023年04月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
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- ALTUS / JPN / CD / ALT523 / 1008634451 / 2023年03月20日
売切 注文不可大野和士×都響 2019年《幻想》ライヴ内面の幻想を明瞭に描くことであきらかになる作曲家の情念特異な交響曲を丹念に歌い構築、オーケストラの醍醐味を堪能!★東京都交響楽団と音楽監督・大野和士によるALTUSライヴシリーズ、マーラー《巨人》(ALT-522)に続く第2 弾。ベルリオーズ没後150 年にあたる2019 年に演奏された《幻想交響曲》を収録しています。★壮麗な近代オーケストレーションの開祖的作品にして、狂気をはらんだ幻想性をもつ特異な交響曲。ベルリオーズの天才的なアイデアが満載のスコアを、大野は明瞭な響きではっきりと音楽化し、そのうえで熱のこもった歌として聴かせます。各奏者の美しくこまやかな動きからトゥッティの壮絶な強打まで、すべてが有機的につながり、大きな流れの上で凄味あふれるクライマックスを構築。オーケストラを聴く醍醐味そのもののような、聴き応えある名演奏です。★「フィナーレも、そこに描かれているはずの一種グロテスクな地獄絵図そのものよりも、それを描きだしてしまう若い男の情念のほうに聴きての注意を向かせる。言い換えるなら、書き綴られた音符そのものではなく、それを透かして、それを書いた男の夢と欲望に歪んだ顔つきを見せてくれる。」(許 光俊氏の解説より)(キングインターナショナル)【収録内容】ベルリオーズ: 幻想交響曲 Op.14【演奏者】大野和士(指揮) 東京都交響楽団録音: 2019年4月20日/東京芸術劇場コンサートホール(第876回定期演奏会Cシリーズ)【プロフィール】大野和士東京都交響楽団およびブリュッセル・フィルハーモニック音楽監督、新国立劇場オペラ芸術監督。1987年トスカニーニ国際指揮者コンクール優勝。これまでに、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督、東京都交響楽団指揮者、東京フィルハーモニー交響楽団常任指揮者(現・桂冠指揮者)、カールスルーエ・バーデン州立劇場音楽総監督、モネ劇場(ベルギー王立歌劇場)音楽監督、アルトゥーロ・トスカニーニ・フィル首席客演指揮者、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者、バルセロナ交響楽団音楽監督を歴任。2019年、大野和士が発案した国際的なオペラ・プロジェクト「オペラ夏の祭典2019-20Japan ↔ Tokyo ↔ World」が大きな話題を集め、2019年『トゥーランドット』、2021年『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ともに絶賛を博した。また、新国立劇場では、2019年に西村朗『紫苑物語』(世界初演)、2020年に藤倉大『アルマゲドンの夢』(世界初演)、2021年にワーグナー『ワルキューレ』、ビゼー『カルメン』(新制作)、渋谷慶一郎『スーパーエンジェル』(世界初演)、2022年にドビュッシー『ペレアスとメリザンド』、ムソルグスキー『ボリス・ゴドゥノフ』を指揮、大きな話題を呼んだ。大野は世界から引く手あまたの存在であり、これまでにボストン響、ロンドン響、ロンドン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、フランクフルト放送響、パリ管、フランス放送フィル、スイス・ロマンド管、イスラエル・フィルなど主要オーケストラへ客演を重ね、「繊細な美しさ、満ちあふれる威厳、心を揺さぶる感動の渦に包まれた最高のコンサートをもたらした」と高い評価を受けている。またミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、英国ロイヤル・オペラなど主要オペラハウスからも招かれ数々のプロダクションを指揮。リヨン国立歌劇場任期後には芸術文化勲章「オフィシエ」を受勲。その他、日本芸術院賞ならびに恩賜賞、サントリー音楽賞、朝日賞など受賞多数。紫綬褒章受章。文化功労者。東京都交響楽団東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。現在、大野和士が音楽監督、アラン・ギルバートが首席客演指揮者、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者を務めている。また、ソロ・コンサートマスターを矢部達哉、四方恭子、コンサートマスターを山本友重が務めている。東京文化会館、サントリーホール、東京芸術劇場での定期演奏会を中心に、小中学生への音楽鑑賞教室、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での出張演奏、ハンディキャップを持つ方のための「ふれあいコンサート」や福祉施設での訪問演奏のほか、2018年からは、誰もが音楽の楽しさを体感・表現できる“サラダ音楽祭” を開催するなど、多彩な活動を展開。CDリリースは、若杉弘、ガリー・ベルティーニ、エリアフ・インバルによる各『マーラー交響曲集』のほか、武満徹作品集などの現代日本管弦楽曲、交響組曲『ドラゴンクエスト』(全シリーズ)や『Fate/Grand Order』などのゲーム音楽まで多岐にわたる。受賞歴に、「京都音楽賞大賞」(第6 回)、インバル指揮「ショスタコーヴィチ:交響曲第4 番」でレコード・アカデミー賞〈交響曲部門〉(第50回)、「インバル=都響 新・マーラー・ツィクルス」で〈特別部門:特別賞〉(第53回)など。「首都東京の音楽大使」たる役割を担い、これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。2021年7月に開催された東京2020オリンピック競技大会開会式では、《オリンピック讃歌》の演奏(大野和士指揮/録音)を務めた。¥3,190 (税込)盤質:- S
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- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA1002 / 1008613666 / 2023年02月20日
売切 注文不可チェリビダッケ×ロンドン響名コンビの伝説的ライヴ録音を3枚のSACDに集成!ご子息の認可のもと発売された公式音源★ Prominent ClassicsレーベルからCDとして発売されベストセラーを記録しているチェリビダッケとロンドン響のライヴ録音集を正規にライセンス、ALTUSリマスターでSACDシングルレイヤー化。すべてチェリビダッケのご子息セルジュ・イオアン・チェリビダーキ氏の認可を受けた公式音源としての発売です。★1978年から82年にかけて行われたチェリビダッケとロンドン響の一連のコンサート。このころ両者の関係はたいへん良好で、80年には来日公演もありました。時期的にはミュンヘン・フィル首席に就任する前後であり、チェリビダッケの超越的な演奏スタイルはすでに確立されています。どれも素晴らしい演奏ぞろいで、特にミケランジェリとのラヴェル、フォーレの《レクイエム》はとてつもない名演。伝説的な7つのコンサートを3枚のSACDに長時間収録、存分にチェリビダッケの妙技をご堪能いただけます。(キングインターナショナル)【収録内容】チェリビダッケ&ロンドン交響楽団7つの演奏会 1978~1982[Disc1]ヴェルディ:《運命の力》序曲ヒンデミット:交響曲《画家マティス》プロコフィエフ:組曲《ロメオとジュリエット》録音:1978年4月11日ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 ト短調録音:1979年5月31日[Disc2]シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op.61ラヴェル:《スペイン狂詩曲》ドビュッシー:《牧神の午後への前奏曲》ワーグナー:《タンホイザー》序曲録音:1979年9月18日モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調《プラハ》 K.504シベリウス:《エン・サガ》 Op.9プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調 Op.100録音:1979年9月21日ティペット:《真夏の結婚》より 祭典の踊り録音:1980年4月10日[Disc3]ドビュッシー:管弦楽のための《映像》より イベリアムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》録音:1980年4月10日コダーイ:《ガランタ舞曲》ラヴェル:組曲《マ・メール・ロア》ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68録音:1980年4月13日デュカス:《魔法使いの弟子》ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調*フォーレ:レクイエム Op.48**録音:1982年4月8日【演奏者】アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ*)マリー・マクローリン(ソプラノ**) グウィン・ハウエル(バス**)リチャード・ヒコックス(合唱指揮**) ロンドン交響合唱団(**)セルジュ・チェリビダッケ(指揮) ロンドン交響楽団ライヴ録音:ロンドン/ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(3SACD シングルレイヤー) 完全限定生産 初SACD化 ステレオ[Disc1] 180:40 [Disc2] 215:42 [Disc3] 241:04¥20,185 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA055R / 1008613692 / 2023年02月20日
売切 注文不可ケーゲルが、この夜ほど美しく歌ったことはない。― 許 光俊2023年新規リマスターで音質一新!歓喜も苦悩も痛ましいまでに描かれてしまった一夜圧倒的印象を刻んだケーゲル最晩年の来日公演アンコールのバッハの異様な美しさに驚嘆!★「ケーゲルの演奏では歓喜が力いっぱい描かれようとしているさなか、破綻や矛盾が起きる。その破綻や矛盾ゆえ、歓喜や勝利は形骸化せずにすみ、痛ましさと引きかえに強いリアリティを獲得する」(許 光俊)★暗く、厳しく、そして恐ろしく深い歌が、空間を満たしては消えていく空前の大演奏。孤高の指揮者ケーゲルが自らの命を絶つ1年前、最後の来日公演となった89年の演奏会を、印象的なアンコールまでまるごと収録。★ 2011年に一度SACDで発売された音源ですが、あらためて現在の最新技術を駆使して2023年に新規リマスター。音の広がりと空気感が向上し、倍音が美しく空に消えていくさままで繊細に表現。ケーゲルが響かせたかった音楽により近づき、思いを馳せることができるようになった、と言えるできばえです。99分収録、非圧縮シングルレイヤーSACD。(キングインターナショナル)【収録内容】ケーゲル/ドレスデン・フィル 来日公演1989〈2023年新リマスター版〉ベートーヴェン:[1]《 エグモント》序曲 Op.84[2]-[6] 交響曲第6番 へ長調《 田園》 Op.68[7]-[10] 交響曲第5番 ハ短調《 運命》 Op.67[11] 指揮者によるアンコール曲紹介[12]( アンコール)J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068から エア【演奏者】ヘルベルト・ケーゲル(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1989年10月18日/サントリーホール(NHKによる実況録音)(SACD シングルレイヤー) 最新リマスター¥7,205 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTXR1001 / 1008597598 / 2022年12月28日
売切 注文不可2022年で生産終了の「XRCD」最終プレス!チェリビダッケの最高傑作「幻のリスボン・ライヴ」XRCD用のマスタリングで登場。名フォーマットの醍醐味を味わえる最後のチャンス!★通常CD プレーヤーで再生可能な高音質規格として1996年にビクター社が開発、高音質ブームの先駆けとして一世を風靡した「XRCD」。専用カッティングマシンの老朽化に伴い製造の継続が困難となり、2022年内をもってXRCD規格そのものの生産終了が発表されています。XRCDにこだわって数多くのタイトルを発売してきたGLOBAL CULTURE AGENCYレーベルの協力のもと、ビクターにてXRCD用のマスタリングを施し製品化。これがXRCD最終プレスになります。CDともSACDとも違った個性を持つXRCDの魅力をお楽しみください。★正規盤・初出CD が大ベストセラーを記録しているチェリビダッケ伝説のリスボン・ライヴ。「チェリビダッケの最高傑作にしてブルックナー演奏の頂点」とまで賞賛される伝説の名演です。極限をも超えた超スローテンポで繰り広げられるチェリビダッケの魔術、その崇高なまでの神々しさ!ポルトガル大使館の協力で発見され、ご子息セルジュ・イオアン・チェリビダキ氏とミュンヘン・フィルの承認を得て世に出た、貴重極まる歴史的音源です。(キングインターナショナル)【収録内容】チェリビダッケ、幻のリスボン・ライヴ≪XRCD≫ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調[CD1] 第1、2楽章[CD2] 第3、4楽章【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音:1994年4月23日/コリセウ・リスボン(ステレオ)ポルトガル国営放送(RTP)によるデジタル録音¥8,195 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTXR1003 / 1008597599 / 2022年12月28日
売切 注文不可2022年で生産終了の「XRCD」最終プレス!チェリビダッケ来日公演からふたつの「4番」XRCD用のマスタリングで登場。名フォーマットの醍醐味を味わえる最後のチャンス!★通常CD プレーヤーで再生可能な高音質規格として1996年にビクター社が開発、高音質ブームの先駆けとして一世を風靡した「XRCD」。専用カッティングマシンの老朽化に伴い製造の継続が困難となり、2022年内をもってXRCD規格そのものの生産終了が発表されています。XRCDにこだわって数多くのタイトルを発売してきたGLOBAL CULTURE AGENCYレーベルの協力のもと、ビクターにてXRCD用のマスタリングを施し製品化。これがXRCD最終プレスになります。CDともSACDとも違った個性を持つXRCDの魅力をお楽しみください。★世に大きな衝撃を与えたチェリビダッケ89年の来日公演から、特に人気の高い2演目、シューマンとブラームスそれぞれの交響曲第4番を最新マスタリングでXRCD化。これまでCD、SACD、LPと発売され好評を受けてきた音源が、新たな魅力を持つディスクとして生まれ変わりました。チェリビダッケの至芸に唸らされる最強のカップリングです。(キングインターナショナル)【収録内容】チェリビダッケのシューマン&ブラームス 東京ライヴ≪XRCD≫1. シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.1202. ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音:1. 1986年10月14日/昭和女子大学 人見記念講堂2. 1986年10月15日/東京文化会館¥6,105 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー / 限定生産品
- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA1001 / 1008594985 / 2022年12月21日
売切 注文不可完全限定生産!!チェリビダッケの最高傑作・ブルックナー演奏の頂点。幻のリスボン・ライヴがSACD化!オリジナルマスターから改めてマスタリング、おどろきの音質でしかも1枚に全曲収録!★正規盤・初出CDおよびLPが世に送り出され、大ベストセラーを記録しているチェリビダッケ伝説のリスボン・ライヴ。「チェリビダッケの最高傑作にしてブルックナー演奏の頂点」とまで賞賛される伝説の名演が、ALTUSの手によってSACD化されました。完全限定生産、500セットのみの販売です!★既発のCDやLPではなくオリジナル音源に立ち戻り、改めて徹底的にマスタリング。SACDのポテンシャルを最大限生かせるように音を一新しました。生まれ変わったおどろきの高音質をぜひ体感ください。全曲が1枚のディスクに収められていることもSACDの利点で、100分を超える大演奏が贅沢にも一続きにお聴き頂けます。★極限をも超えた超スローテンポで繰り広げられるチェリビダッケの魔術、その崇高なまでの神々しさを、おどろきの高音質でじっくりと堪能いただけます。ポルトガル大使館の協力で発見され、ご子息セルジュ・イオアン・チェリビダキ氏とミュンヘン・フィルの承認を得て世に出た、貴重極まる歴史的音源です。(キングインターナショナル)【収録内容】チェリビダッケ、幻のリスボン・ライヴ≪SACD≫ブルックナー:交響曲第8 番 ハ短調【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音:1994年4月23日/コリセウ・リスボン(ステレオ) ポルトガル国営放送(RTP)によるデジタル録音(SACDシングルレイヤー)国内プレス 新規リマスター 初SACD化 限定 100'32'日本語帯・解説付- 限定版
¥7,315 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALT522 / 1008594977 / 2022年12月31日
売切 注文不可ALTUS×都響シリーズ始動!音楽監督・大野和士の2021年《巨人》ライヴ明晰にして陰影ゆたか、妙味あふれる音のひびき都響のマーラー演奏史に刻まれた新たな名演!★ ALTUSが都響のライヴ・シリーズを開始いたします。第1弾は2015年より音楽監督を務める大野和士との《巨人》、2021年ライヴです。ALTUSが会場録音から行い、丁寧なマスタリングを施しCD化。若杉弘、ベルティーニ、インバルらと共に日本のマーラー演奏史に大きな足跡を残してきた都響の「今」を鮮やかにとらえた、要注目のリリースです。★渦巻くエネルギーの咆哮に任せるのではなく、たいへん丁寧なアプローチで静と動がしなやかに交替していきます。しかし音楽の持つ威力、味わいは薄まっていません。鮮度の高い明晰な響きを保ちつつも、ぐっと抑えるところや引き延ばすところに独特のねばりが見られ、深みのある陰影が描かれています。異なる角度から作品が照らされて、予想外の方向に伸びた影が聴き手にはからずも覆いかぶさってくるような感覚。★「第3楽章の演奏が、もっとも色が濃い。淡々と運んでいるときでも、音色が影を帯びる」「マグリットの絵か何かのような、明快明晰に見えるのに幻想的という趣である」「《巨人》の中には、晩年の作品でいっそうはっきりしてくる要素が、まだひっそりと芽生えたばかりの状態で隠れている。それに大野は光を当ててみせるのである」(許光俊氏の解説より)(キングインターナショナル)【収録内容】マーラー:交響曲第1番 ニ長調《 巨人》【演奏者】大野和士(指揮)東京都交響楽団ライヴ録音:2021年4月20日/東京文化会館(第924回定期演奏会Aシリーズ)¥3,190 (税込)盤質:- S
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