Ftarri(フタリ) 商品一覧

  • 素朴な中に懐かしさを感じる旋律が心に染みる2026年作

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    Max Bober はアルゼンチン出身、ポーランド、ワルシャワ在住の作曲家 / 即興演奏家 /ヴァイオリン奏者。2020年に、Edition Wandelweiser Records よりCD『Somos』をリリースしている。Emiliano Salvatore もアルゼンチン出身で、現在はドイツ、ベルリンで活動する作曲家 / 即興演奏家 / ギタリスト。本アルバムは、Max Bober の生まれ故郷に広がるパタゴニア草原 (Patagonian Steppe)に思いを馳せて作られ、ヴァイオリンとエレクトリック・ギターで演奏される6曲を収録。6曲はそれぞれがヴァリエーションとも言える類似性を持ち、素朴な中に懐かしさを感じる旋律が心に染みる。Max Bober: composition, violin, moogEmiliano Salvatore: composition, electric guitar, rhodes 
    ¥1,980 (税込)
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  • 2023年と2025年に東京 Ftarriでおこなったコンサートにおけるデュオ即興演奏を収録

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    Christian Kobi はスイス、ベルン郊外のシュピーゲル在住のサックス奏者。池田若菜は東京在住のフルート奏者。ふたりとも実験 / 即興音楽シーンで活動し、Christian Kobi は来日する度に池田若菜と共演している。本アルバムは、Christian Kobi が2023年4月と2025年4月に来日した際、東京 Ftarri でおこなったコンサートにおけるデュオ即興演奏3曲を収録。Kobi は1曲目でテナー・サックス、2曲目と3曲目でソプラノ・サックスを使用。池田は1曲目と2曲目でアルト・フルート、3曲目でフルートを使用。3曲とも、互いの音が静かに重なりながらゆっくりと流れていく。ふたりの親和性が活きた好演奏。Wakana Ikeda: alto flute (1, 2), flute (3)Christian Kobi: tenor saxophone (1), soprano saxophone (2, 3) 
    ¥1,980 (税込)
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  • 奔放に躍動する勢いの良さが冴え渡る即興演奏

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    鈴木學はエレクトロニクス楽器を自作し、それを使用した即興演奏をおこなう。ヒグチケイコは即興音楽 / ジャズの領域で活躍するヴォーカリスト、ヴォイス・パフォーマーで、ピアノもよく演奏する。2024年12月21日に、鈴木學とヒグチケイコは東京 Ftarri で初共演を果たす。その日の演奏がすばらしかったので、再度の共演を約束し、それは2025年7月12日に実現。本アルバムには、両日からそれぞれ1セット、計2曲の即興演奏を収録している。自作エレクトロニクスの鈴木に対し、ヒグチは1曲目ではヴォーカルのみ、2曲目でヴォーカルにピアノ演奏も交えたパフォーマンス。どちらの演奏も、奔放に躍動する勢いの良さが冴え渡る!!Manabu Suzuki: self-made electronicsKeiko HIguchi: vocals (1, 2), upright piano (2) 
    ¥1,980 (税込)
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    • B+
  • イタリア北部の南ティロル出身の歌手の2025年作

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    イタリア北部の南ティロル出身の歌手の2025年作「ガーデン」。Margareth Kammerer はイタリア北部の南ティロル (South Tyrol) 出身の歌手、作曲家。1994年にドイツ、ベルリンに移住して以降、多くの先進的即興演奏家と積極的に交流しながら、彼女ならではの極めて独特で魅力的な曲作りと歌唱を築いてきた。2004年にデビュー・アルバム『To Be an Animal of Real Flesh』(Charhizma)、2013年に『Why Is the Sea So Blue』(Mikrotone) をリリース。また、2005年に Michael Thieke、Kai Fagaschinski、Christof Kurzmann とともに The Magic I.D. を結成し、2008年に『Till My Breath Goes Out』(Erstwhile)、2011年に『I'm So Awake / Sleepless I Feel』(Staubgold) をリリースしている。 本アルバムは、2007年から2019年の間に録音・制作された9曲を収録。Kammerer は全ての曲の作曲とヴォーカルを担当。曲により共演者は異なるが、いずれの曲でも彼女の音楽性が輝いている。 
    ¥2,420 (税込)
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  • 2025年のライヴ収録

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    しばてつはここ数年、「しばてつ電気音楽家 DUO シリーズ」と題したエレクトロニクスによるコンサート・シリーズを続けていて、その8回目は2025年10月18日、木下正道を招いて東京 Ftarri にておこなわれた。本アルバムは、そこでのライヴ演奏40分の一曲を収録。木下が怒涛のエレクトロニクス・ノイズを繰り出すなか、しばてつが演奏中に何度かぶちまけるキテレツな一連の電子音が強烈にきまっていて、最高の瞬間をもたらしている。 
    ¥1,980 (税込)
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  • ピアノと多彩なフィードバック・ノイズの共演

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    Gintė Preisaitė はリトアニア出身の新進気鋭のピアニスト。現在はデンマーク、コペンハーゲンを拠点に、ピアノ以外にもエレクトロニクスやヴォーカルも使って即興 / 実験音楽シーンで活動を続けている。彼女は2024年9月に日本を訪れた際、9月23日にノーインプット・ミキシング・ボード奏者の中村としまるとデュオで東京、Ftarri に出演。中村としまるはミキサーのフィードバックによる即興演奏で世界的に活躍する音楽家であり、Ftarri からも多くのCDリリースがある。本CDにはこの時の共演、38分弱の1曲を収録 (Gintė Preisaitė はメイン楽器であるピアノ以外に、小型エレクトロニクスを使ってノイズを放つことも)。Gintė Preisaitė の巧みなピアノ演奏に中村としまるの多彩なフィードバック・ノイズが交錯し、ふたりの演奏は時に静かに、時にノイジーに臨機応変に姿を変え、聴き応え抜群の作品を生み出した。
    ¥1,980 (税込)
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  • 2024年9月22日の地下道コンサートを収録

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    2024年9月22日の地下道コンサートを収録Jun-Y Ciao は1978年上海生まれの音楽家。主にサックスとクラリネットを演奏する。2000年代後半に、ドイツのデュッセルドルフとマインツの大学で学ぶ。現在は上海とデュッセルドルフを拠点に活動。Zhu Wenbo が運営するカセット・レーベル、Zoomin’ Night から多くのリリースがある。自己の音楽活動はもとより、イヴェント企画やカセット・リリースを手掛ける Zoomin' Night の運営でも知られる北京在住の Zhu Wenbo は、Ftarri と多くのつながりがある。2019年の Ftarri フェスティヴァルに出演し、東京、Ftarri のスペースでも何度か演奏している。2022年には Zhao Cong とのデュオCD『were some sound days, one separately be placed』(ftarri-961) を Ftarri レーベルよりリリース。Zhu Wenbo は、残響音と車の走行音が激しい中で電気を使わない地下道コンサート (Underpass Concert) のシリーズを、2015年から北京で続けている。その14回目は2024年9月22日におこなわれ、Jun-Y Ciao の作曲作品を、Jun-Y Ciao と Zhu Wenbo がクラリネット・デュオで演奏した。本CDにはこの時の演奏 (59分の1曲) を収録。ふたりはほぼ重なるようにクラリネットの緩やかなロング・トーンを約10秒続け、その後10~30秒の間を置いて、また約10秒間のロング・トーンを吹く。車の激しい走行音をバックに、59分間クラリネットを鳴り響かせる。
    ¥1,870 (税込)
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  • 1枚のテキストと1枚の絵から成るスコアを、LeeNoyes は44分30秒かけて演奏している

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    1枚のテキストと1枚の絵から成るスコアを、LeeNoyes は44分30秒かけて演奏しているLee Noyes は1977年生まれ、カナダ出身で現在はスウェーデンに住む音楽家。Lance Austin Olsen は1943年生まれ、カナダの画家 / 音楽家。ふたりは10年以上にわたりコラボレーションを続ける仲であり、Olsen のグラフィック・スコアをよく演奏してきた。2023年晩秋、Noyes は Olsen から新たにグラフィック・スコアの2作品を受け取る。Noyes はどうアプローチするか熟慮の後、翌年2024年1月のある晩、Input-Loop サンプラーとパーカッションを使って両作の録音を一気におこなった。こうして、演者である Noyesも作曲家の Olsen も非常に満足のいく演奏を収めた、ふたつのアルバムが生まれることとなった。『RUZAWI』は、Lance Austin Olsen が2011年に作曲。1枚のテキストと1枚の絵から成るスコアを、LeeNoyes は44分30秒かけて演奏している。本CDにはその1曲を収録。Noyes の筆による英文ライナー・ノート付き。
    ¥1,980 (税込)
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  • 1枚のテキスト (演奏に関する指示を含む) と14枚の絵から成るスコアを、Lee Noyes は48分35秒かけて演奏

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    1枚のテキスト (演奏に関する指示を含む) と14枚の絵から成るスコアを、Lee Noyes は48分35秒かけて演奏Lee Noyes は1977年生まれ、カナダ出身で現在はスウェーデンに住む音楽家。Lance Austin Olsen は1943年生まれ、カナダの画家 / 音楽家。ふたりは10年以上にわたりコラボレーションを続ける仲であり、Olsen のグラフィック・コアをよく演奏してきた。2023年晩秋、Noyes は Olsen から新たにグラフィック・スコアの2作品を受け取る。Noyes はどうアプローチするか熟慮の後、翌年2024年1月のある晩、InputLoopサンプラーとパーカッションを使って両作の録音を一気におこなった。こうして、演者である Noyes も作曲家の Olsen も非常に満足のいく演奏を収めた、ふたつのアルバムが生まれることとなった。『A Night on the Veldt』は、Lance Austin Olsen が2019~2020年に作曲。1枚のテキスト (演奏に関する指示を含む) と14枚の絵から成るスコアを、Lee Noyes は48分35秒かけて演奏している。本CDにはその1曲を収録。Noyes の筆による英文ライナー・ノート付き。
    ¥1,980 (税込)
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  • ベルリン在住のクラリネット奏者とギター奏者のそれぞれ2~7分の6曲 (2024年3月録音) を収録

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    ベルリン在住のクラリネット奏者とギター奏者のそれぞれ2~7分の6曲 (2024年3月録音) を収録Michael Thieke はドイツ、ベルリン在住のクラリネット奏者、作曲家。繊細で巧緻な演奏を得意とし、即興音楽 / 実験音楽シーンで多くのプロジェクトに関わる。クラリネット・デュオ The International Nothing の活動でも知られ、Ftarri レーベルはこのデュオのCDを数枚リリースしている。Beat Keller はスイス、ヴィンタートゥールとドイツ、ベルリンを拠点に活動するギター奏者、作曲家、サウンド・エンジニア。彼独自のエレクトリック・フィードバッカー・ギターを使用し、非常にユニークな演奏をおこなう。本CDにはそれぞれ2~7分の6曲 (2024年3月録音) を収録。Michael Thieke はクラリネット、Beat Kellerはエレクトリック・フィードバッカー・ギターを使用。抑制されたサウンドが全体を支配し、ほとんどのトラックが、ふたりの放つ微妙に揺れる精細な持続音(時に他の装飾音を交えつつ)で構成されている
    ¥1,980 (税込)
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  • 2024年3月にゾロトゥルンの川べりで演奏した39分の一曲を収録

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    2024年3月にゾロトゥルンの川べりで演奏した39分の一曲を収録東京在住のギター奏者 / 作曲家、杉本拓とスイス、ゾロトゥルン在住のチェロ奏者 / 作曲家、Stefan Thutは長い付き合いで、杉本がスイスを訪れたり Thut が来日する度に共演を続けてきた。2018年には、FtarriレーベルからデュオCD『Taku Sugimoto / Stefan Thut』をリリースし好評を博した。杉本と Thut の新デュオCD『atwain』には、2024年3月にゾロトゥルンの川べりで演奏した39分の一曲を収録。杉本はギター、ティンシャ (チベットの小型シンバル)、打楽器のクラベス、Thut はプサルタリー、ティンシャ、クラベスを演奏に使用。終始、川の流れる音や鳥の鳴き声や足音などが大きく聞こえる中、ふたりの奏でる楽器音が柔らかくゆったりと、多くの間を取りながら放たれる。Stefan Thut の英文ライナー・ノート付き。
    ¥1,980 (税込)
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  • 2024年のTom Soloveitzikとのレコーディング・セッション3曲を収録

    CD CD

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    2024年のTom Soloveitzikとのレコーディング・セッション3曲を収録Tom Soloveitzik はイスラエル、テル・アヴィヴ出身のサウンド・アーティスト / 作曲家 / 即興演奏家 / サックス奏者。2022年から2024年にかけて東京で暮らし、多くの東京在住の演奏家と共演した。2024年3月末から4月初めにかけて北京と上海をツアーし、3月31日には北京の若手注目株、エレクトロニクス奏者 / 即興演奏家の Sun Yizhou とレコーディング・セッションをおこなう。本CDには、そのセッションでの演奏3曲 (非常に短い11秒の1曲目、25分の2曲目、30分の3曲目) を収録。全体を通して弱音による演奏で、Tom Soloveitzik のテナー・サックスの響きと Sun Yizhou の電子ノイズが、無音を多く取りながら絶妙に重なり合い、息の合った好演を聴かせる。
    ¥1,870 (税込)
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  • 2023年Ftarriでのデュオ演奏2曲を収録

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    2023年Ftarriでのデュオ演奏2曲を収録池田謙は、長年ニューヨークとロンドンに住み、2020年にロンドンから帰国後は東京を拠点に活動する音楽家。一方の Roger Turner は、1970年代初頭より活動を続ける英国を代表する即興演奏家、ドラマー / パーカッショニスト。ふたりは、池田がロンドン在住時に共演歴がある。Roger Turner は2023年夏に日本ツアーをおこない、8月19日には池田謙とともに東京、Ftarriに出演。本CDには、その時のデュオ演奏2曲を収録している。池田はシンセサイザーを、Turner はドラム・セットからスネ・ドラム、フロア・タム、ハイハット、シンバルのみをピックアップして演奏。ふたりが織りなすデリケートかつクリエイティヴなサウンドは絶妙で、聴きどころ満載の快演。
    ¥1,870 (税込)
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  • 坂田明と、英国ロンドン在住で欧州をはじめ国際的に活躍するサウンド・アーティストの中島吏英とのデュオ

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    坂田明と、英国ロンドン在住で欧州をはじめ国際的に活躍するサウンド・アーティストの中島吏英とのデュオ日本フリージャズ / 即興音楽界の至宝、坂田明と、英国ロンドン在住で欧州をはじめ国際的に活躍するサウンド・アーティストの中島吏英は、2010年代半ばより国内外で共演を続けている。中島吏英が一時帰国中の2023年12月4日、ふたりは東京 Ftarri に出演し、デュオ演奏を2セット披露。坂田はアルト・サックスとクラリネットを使用。熱いブロウは封印し、終始抑制を効かせ淡々と厳かに吹奏。時折吹奏を止めて、鈴やシンギング・ボウルを空間に響かせる(2曲目ではお馴染み、いぶし銀の語りも)。中島は床に置いたりスタンドから吊るしたりした、いくつもの小物からモーターで種々の音を生む。さらに自作の楽器を吹いて音を出す。本CDには、全体で80分近いコンサート2セットをすべて収録
    ¥1,870 (税込)
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  • Guionnet による2015年作曲作品。ギターとコンピュータによるデュオ

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    Guionnet による2015年作曲作品。ギターとコンピュータによるデュオフランス人の Jean-Luc Guionnet はアルト・サックス / オルガン奏者として名高いが、すぐれた作曲家でもある。「One for One」は、Guionnet による2015年作曲作品。Cristián Alvear は1979年生まれ、チリ、サンティアゴ在住。国内外の現代音楽 / 実験音楽シーンで活躍するギター奏者。日本に数回来日し、2019年にはFtarri Festival 2019 に出演した。Juan Sebastián Lach は1970年生まれ、メキシコの作曲家 / キーボード奏者。2012年にオランダのライデン大学で博士号を取得。2013年には、彼の室内楽作曲作品を集めたアルバム『ISLAS』(Navona Records) をリリースしている。本CDには、Cristián Alvear (エレクトリック・ギター) とJuan Sebastián Lach (コンピュータ) による、「One for One」の演奏1曲を収録。ふたりが生み出す柔らかな響きと無音で構成された41分。
    ¥1,870 (税込)
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  • 世界の即興 / 実験音楽シーンを代表する音楽家

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    Rhodri Davies は1971年生まれ、英国のハープ奏者 / 作曲家。今や世界の即興 / 実験音楽シーンを代表する音楽家として活動を続けている。リリースも数多く、Ftarri レーベルからも John Butcher とのデュオによる『Carliol』(2010年)、『Routing Lynn』(2014年) など数点のCDリリースがある。Pierre Gerard は1966年生まれ、ベルギーの即興演奏家 / 作曲家。ギター、ピアノ、チェロ、エレクトロニクス等々多彩に楽器を使い分け、Edition Wandelweiser Records (ドイツ)、Senufo Editions (イタリア)、Winds Measure Recordings (米国) をはじめ世界各国の即興 / 実験音楽レーベルから旺盛に作品を発表している。本アルバムには、2023年9月から2024年2月にかけて録音した8曲 (各2~8分) を収録。Rhodri Davies はペダル・ハープ、Pierre Gerard はアコースティック・ギターを使用。いずれの曲でも、ふたりは音の高さや大きさを微妙に変えながら終始持続音を出し続け、シンプルながら幻惑的な魅力を放っている。
    ¥1,870 (税込)
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  • スネア・ドラム、シンバル、ヴォイスとパイプオルガンのデュオ。ベルリンの教会でのライヴ演奏

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    スネア・ドラム、シンバル、ヴォイスとパイプオルガンのデュオ。ベルリンの教会でのライヴ演奏フランス、パリ在住の村山政二朗 (パーカッション、ヴォイス) とフランス人アルト・サックス / オルガン奏者の Jean-Luc Guionnet は、長年継続的に共演を続けてきた仲。共演作のリリースも多い。Ftarrriレーベルからは『Mishima, Day & Night』(2015) と『Idiophonic』(2018) の2枚のデュオCDを、Ftarri の姉妹レーベルMeenna からも Yan Jun / Jean-Luc Guionnet / Matija Schellander / 村山政二朗『Blue Mistake, Red Mistake』(2020) のCDをリリースしている。本CDは2023年6月、ドイツ、ベルリンの教会でのライヴ演奏 50分55秒の1曲を収録。村山政二朗はスネア・ドラム、シンバル、ヴォイス、Jean-Luc Guionnet はパイプ・オルガンを使用。ふたりは時おり無音の時間をはさみつつ、それぞれの音を発していく。それらは教会内部がもたらす豊かな残響と相まって、幽幻の美で空間を満たした圧巻のパフォーマンスを生み出した。
    ¥1,870 (税込)
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  • サックスとエレクトロニクスのデュオ。互いの持ち味が活き、ふたりの親和性の高さが感じられる好演

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    サックスとエレクトロニクスのデュオ。互いの持ち味が活き、ふたりの親和性の高さが感じられる好演山内桂は1954年生まれ、大分在住のサックス奏者。2000年代前半から本格的に音楽活動を始める。今日に至るまで、日本国内はもとより欧米や東南アジアの国々、台湾をツアーし、彼ならではの独特な活動を展開している。 Jason Kahn は1960年米国ニューヨーク出身、スイス、チューリヒ在住のパーカッション / ヴォイス / エレクトロニクス / ギター奏者。長年にわたり世界各国で演奏し、即興 / 実験音楽シーンで名を馳せる音楽家。Jason Kahn は2023年秋に来日。Kahn と山内桂は10月3日に大分で、翌日の4日には福岡 (博多)でデュオ演奏をおこなった。本CDには、その両日の演奏それぞれ2曲 (全4曲) を収録。山内桂はサックス、Jason Kahn はエレクトロニクスを使用。演奏は、時折激しさを見せるも全体としてミニマリスティックに進行する。互いの持ち味が活き、ふたりの親和性の高さが感じられる好演。
    ¥1,870 (税込)
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  • 自作シンセサイザー、自作エレクトリック弦楽器とアップライト・ピアノのデュオ

    CD CD

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    自作シンセサイザー、自作エレクトリック弦楽器とアップライト・ピアノのデュオAquiles Hadjis はベネズエラ、マラカイボ出身。2009年に東京に移り、2017年、東京藝術大学美術学部油画研究科博士後期課程修了。その後も東京を拠点に、映像、絵画、音楽の分野で制作活動を続けている。Antonio Mazzei も同じくベネズエラ出身のピアニスト / 作曲家。ニューヨークの New School for Jazz and Contemporary Music で、Fred Hersch とKevin Hays に師事。その後、演奏活動を続け、現在はスペイン、バルセロナに住んでいる。2023年11月に Antonio Mazzei が東京を訪れた機会を捉え、Aquiles Hadjis は11月12日に東京 Ftarri でのデュオ・コンサートを企画。本CDにはその時のライヴ演奏、49分の1曲を収録。Aquiles Hadjis は自作シンセサイザー、自作エレクトリック弦楽器、篳篥を、AntonioMazzei は Ftarri のアップライト・ピアノを使用。Hadjis が撒き散らすノイズに、Mazzei が現代ジャズ風ピアノ演奏で対応する。まるでノイズ X ECMジャズのような、不思議な魅力を纏った演奏。
    ¥1,870 (税込)
    盤質:
    • B+
  • 2006年からコラボレーションを続けていている即興 / 実験音楽デュオ。

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    2006年からコラボレーションを続けていている即興 / 実験音楽デュオ。Lee Noyes は1977年生まれ、カナダ出身の音楽家。1990年代半ば~2000年代にニュージーランドに住み、その後はスウェーデンに移住し、エレクトロニクス、パーカッション、その他種々の楽器を使い即興 / 実験音楽シーンで音楽活動を続けている。Barry Chabala は1961年生まれ、米国のギタリスト。Erstwhile Records、winds measure recordings、Another Timbre を始めとする即興 / 実験音楽レーベルから多くのリリースがある。Noyes と Chaba-la は2006年からコラボレーションを続けていて、数タイトルのCDリリースを経て、本アルバムはふたりの共同作業の最新成果である。『The Lightgiver』は4つのパートで構成され、Lee Noyes と Barry Chabala は、易経のひとつのシンボルとフランス作家アルベール・カミュからの引用文をスコア的に使用し演奏。Noyes はピアノ、インサイド・ピアノ、フィードバック・ピアノ、インプットループ・サンプラー、パーカッションを、Chabalaはピアノ、プリペアド・ピアノ、フェルト・ピアノ、アコースティック / エレクトリック・ギター、小物を使っている。
    ¥1,870 (税込)
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