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- CLAVES / IMPORT / CD / 503048 / 1008480574 / 2022年05月10日
売切 注文不可clavesレーベルからまた一人、ハープの新星登場!ヨエル・フォン・レルバーが美しく紡ぐハープ作品集。ムチェデロフ作曲「パガニーニの主題による変奏曲」などの超絶技巧曲も堪能!グザヴィエ・ドゥ・メストレ、エマニュエル・セイソン、アナイス・ゴドゥマールなど、ハープのスターを世に送り出してきたスイスclavesレーベル。当アルバムで紹介するヨエル・フォン・レルバーは現在ベルリンを拠点に活躍する新星!ハープの魅力が詰まった珠玉の9曲を収録しました。6歳のときベルン音楽院でハープの手ほどきを受けたレルバーは、バーゼル音楽大学およびチューリッヒ音楽大学でサラ・オブライエンに師事し、2014年9月にチューリッヒ音楽大学を首席で卒業しています。これまでスイス青少年音楽コンクール第1位および特別賞(2008年)、フランツ・ヨーゼフ・ラインル基金国際ハープコンクール第1位(2011年)、メキシコ国際ハープコンクール第2位(2017年)など華やかなコンクール歴を誇り、現在ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、チューリンゲン交響楽団など、ドイツやスイスのオーケストラのソリストを務めるほか、ソロ、室内楽奏者として積極的な演奏活動を展開しております。近代ハープの発展にはエラール社の創始者セバスチャン・エラール(1752-1831)が大きく貢献しています。エラールは1811年にペダル・ハープの原形となるダブルアクション・ハープを発表しました。この楽器は7つのペダルと高度なメカニズムにより弦の長さを変えそれぞれの音を半音上げることが可能となり、あらゆる調で演奏できるようになりました。のちにワーグナー、マーラー、ドビュッシーなどがハープをオーケストラの楽器として定着させています。アルバム・タイトル「伝説」を作曲したフランスのハーピスト、作曲家アンリエット・ルニエ(1875-1956)もハープの可能性を広げた音楽家で、その卓越した演奏と自作・編曲により、20世紀初頭のハープ音楽に大きな影響を与えました。レルバーはハープの美観を最大限に引き出した好演を聴かせますがムチェデロフ作曲の「パガニーニの主題による変奏曲」やロッシーニ(ボクサ編)の「そっと静かに」によるロンドなどの技巧曲も情感豊かに演奏しております。今後の活躍も大期待のハープの新星にご注目ください!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]フォーレ:塔の中の王妃 Op.110[2]グランジャニー:コロラド・トレイル Op.28[3]ルニエ:妖精たちの踊り[4]ポッセ:「ヴェニスの謝肉祭」による変奏曲[5]ルニエ:伝説[6]アルヴァーズ:マンドリン Op.84[7]ムチェデロフ:パガニーニの主題による変奏曲[8]リスト(ルニエ編):夜鳴きうぐいす~アリャビエフ作曲のロシアの旋律による S.250/1[9]ロッシーニ(ボクサ編):「そっと静かに」によるロンド~『セビリアの理髪師』より【演奏者】ヨエル・フォン・レルバー(ハープ)セッション録音:2021年5月&9月/オーバーシェーネヴァイデ福音教会、ベルリン(ドイツ)¥4,290 (税込)ご注文できません -
RACHMANINOV:PIANO CONCERTO NO.2/BABADJANIAN:HEROIC BALLAD
JEAN-PAUL GASPARIAN / ジャン=ポール・ガスパリアン
クラシック- CLAVES / IMPORT / CD / 503004 / 1008453439 / 2022年03月20日
売切 注文不可祝!2020ティエリー・シェルツ賞受賞!ガスパリアン初の協奏曲録音は圧倒的なスケールで展開するラフマニノフの第2番とババジャニャンの「英雄のバラード」!2020年のグシュタード音楽祭のティエリー・シェルツ賞に受賞したジャン=ポール・ガスパリアンがラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とババジャニャンの「英雄のバラード」を録音しました!仏EVIDENCEレーベルよりラフマニノフやショパンのピアノ独奏のディスクを3枚リリースしておりますが、協奏曲録音はこれがはじめてです!グシュタード音楽祭はスイスのグシュタード(スイスを横断する絶景パノラマ鉄道「ゴールンデパス・ライン」が走ることでも有名な山村)にて世界各国から才能豊かな若手音楽家が集まることで知られるフェスティヴァル。「ティエリー・シェルツ賞」は当音楽祭の創設者の一人ティエリー・シェルツへのオマージュとして設けられました。参加者のうち1名がClavesレーベルからレコーディングの機会を与えられCDリリースできるという副賞がついており、これまでにヴィオラのティモシー・リダウト(2019年受賞)、チェロのアナスタシヤ・コベキナ(2018年受賞)、ハープのアナイス・ゴドゥマール(2015年受賞)、ピアノのヨゼフ・モーク(2006年受賞)、ハープのエマニュエル・セイソン(2005年受賞)など、現在世界的な演奏者として活躍しているアーティストたちが受賞しています。1995年フランス生まれのガスパリアンはパリ音楽院でジャック・ルヴィエのクラスに入る前からラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏してきたという逸材。これまでにアルド・チッコリーニ、ミシェル・ベロフ、ミシェル・ダルベルトなどの世界的ピアニストに師事しております。ラフマニノフは圧倒的なスケールで展開。どっしりとした打鍵とハッとさせられる旋律の奏で方など、フランス・ピアニズムを継承しつつも自身のルーツに流れる熱い音楽が存在します。いうまでもなく優れたテクニックの持ち主ですが、その個性はこの演奏をちょっと聴いただけでもわかる唯一無二の解釈です。カップリングはアルメニアの作曲家ババジャニャンの「英雄のバラード」を収録しました。ババジャニャンらしい民族的語法によるこの作品は魅惑的なピアノの旋律と雄大に広がるオーケストラがなんともいえない魅力を放ちます。フランスからまた一人、才能豊かなピアニストが世界へと羽ばたきます!「父は作曲家でピアニスト、母は教師です。父はアルメニアで生まれ14歳のときに祖父母とフランスに渡りました。私は父の影響で幼少のころからロシア音楽に親しんでおり、リヒテル、ギレリス、ムラヴィンスキーの録音を何度も聴いてきました。オーケストラとの最初の録音にラフマニノフとババジャニャンを選んだのはアルバム・タイトル通りの「原点回帰」で、私自身のルーツから選曲しました。」(ジャン=ポール・ガスパリアン)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18(1900-1901)[2]ババジャニャン:「英雄のバラード」(1950)【演奏者】ジャン=ポール・ガスパリアン(ピアノ)ベルン交響楽団ステファン・ブルニエ(指揮)セッション録音:2021年9月/ダイアコニス教会、ベルン(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503024 / 1008453399 / 2022年03月20日
廃盤弦楽四重奏の名手による編曲!『亡き子をしのぶ歌』をソプラノと弦楽四重奏版でお届け。マーラーの『亡き子をしのぶ歌』、ベルクの『7つの初期の歌』、ダルブレーの『7つの歌』をおさめたアルバム。「愛」、「喪失」、「運命」など人生の様々な場面を美しい旋律をのせて歌います。当録音ではソプラノのリサ・タタンがアンサンブル・オリオンと共演し、弦楽三重奏または弦楽四重奏の伴奏でお届け。ベルクはアルテミス弦楽四重奏団の第2ヴァイオリンとして16年間活動したハイメ・ミュラーが、マーラーはライプツィヒ弦楽四重奏団のヴィオラ奏者イーヴォ・バウアーがそれぞれ弦楽四重奏版に編曲。彼らの編曲としては世界初録音です。スイス人作曲家のジャン=リュク・ダルブレー(1946-)はベルン音楽学校にてクラリネット、指揮、作曲を学んだのち作曲家として活躍。これまでにピエール・ブーレーズ、ハインツ・ホリガーなど現代屈指の作曲家・演奏者に師事し、ジャンルにとらわれないダルブレー独自の表現が魅力の作曲家です。ソプラノのリサ・タタンはリヨン音楽院とローザンヌ高等音楽院フリブール校でBCJの客演でもおなじみのクリスチャン・イムラーに師事。チューリッヒ芸術大学にてリナ・マリア・アカーランドのもとで研鑽を積みました。歌曲だけでなくオペラ、演劇、モダンバレエなど多方面で活躍しているソプラノです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ベルク(ハイメ・ミュラー編):『7つの初期の歌』(ソプラノと弦楽四重奏版)[2]ダルブレー:『7つの歌』~ソプラノと弦楽三重奏のための【世界初録音】[3]マーラー(イーヴォ・バウアー編):『亡き子をしのぶ歌』(ソプラノと弦楽四重奏版)【演奏者】リサ・タタン(ソプラノ)アンサンブル・オリオン〔ノエル=アンネ・ダルベレイ(ヴァイオリン)、ヨアキム・カモン=ヴィオク(ヴァイオリン)、ジュリー・ル・ガック(ヴィオラ)、ルネ・カマカロ(チェロ)〕セッション録音:2021年6月&9月/聖ミヒャエル教会、マイリンゲン(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
PROKOFIEV: PIERRE ET LE LOUP (PETER & THE WOLF) / S-SAENS: LES CARNAVAL DES ANIMAUX
ROBERTO GONZALEZ-MONJAS / ロベルト・ゴンザレス=モンハス
クラシック- CLAVES / IMPORT / CD / 503047 / 1008440936 / 2022年03月10日
売切 注文不可フランス語版もリリース!スイスの大御所歌手アンリ・デスがナレーションを担当! ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム演奏の「ピーターと狼」と「動物の謝肉祭」!ロベルト・ゴンザレス=モンハスがヴィンタートゥール・ムジークコレギウムと録音した「ピーターと狼」と「動物の謝肉祭」。ドイツ語によるナレーション版(50-3034)はすでにリリースしていますが、フランス語によるナレーション版もリリースされます。ナレーションを務めたのは母国スイスはもちろんヨーロッパのフランス語圏で絶大な人気を誇る大御所歌手のアンリ・デス(1940-)が担当。1970年にファーストアルバム『Retour』をリリース以来、数多くの録音でも知られ現在も第一線で活躍しています。サン=サーンスの「動物の謝肉祭」はオリジナル室内楽版で弦楽四重奏の第1ヴァイオリンは当団の音楽監督でコンサートマスターも務めるロベルト・ゴンザレス=モンハスが演奏しております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]プロコフィエフ:交響的物語「ピーターと狼」Op.67[2]サン=サーンス:「動物の謝肉祭」(オリジナル版)【演奏者】アンリ・デス(ナレーション)[1]ロベルト・ゴンザレス=モンハス(指揮)、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム[2]ヴィリヤ・ポスクーテ&トマス・ダウカンタス(ピアノ・デュオ)、ヴィンタートゥール弦楽四重奏団セッション録音:2021年3月29日-4月3日/シュターツハウス・ヴィンタートゥール(スイス)¥4,290 (税込)盤質:- A
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- CLAVES / IMPORT / CD / 503025 / 1008440935 / 2022年03月10日
廃盤スイスの現代作曲家に焦点を当てたジュネーヴ・ブラスの最新盤!「演奏は一級品というほかない」と評される金管五重奏団「ジュネーヴ・ブラス」がスイスの現代作曲家に焦点を当てたアルバムをリリースします。収録曲はすべて金管五重奏のためのオリジナル作品。「スイスの顔」というアルバム・タイトル通り名手が揃う当団が現在のスイスの音楽シーンを現した質の高い演奏をお楽しみいただけます。リシャール・デュビュニョンは、パリ音楽院とロンドンの王立音楽院で作曲を学び修士号を取得。その後2002年にはパリの美術アカデミーよりピエール・カルダン賞、2014年にはスイスのヴォードワ文化財団賞を受賞。その活躍が評価され2015年にはSACEMグランプリを受賞しています。ニューヨーク・タイムズ紙が「遊び心のある現代的感覚に牽引されている」と評するなど、その音楽は現代作曲家の作品の中でも異彩を放ちます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]クリストフ・シュトルツェネッガー(1976-):「時間の衝突」[2]アレクサンドル・マストランジェロ(1989-):金管五重奏のための「10のミニチュア」[3]伝承曲(トーマス・リューディ編):「S’isch abe-n-e Monsch uf Arde」[4]ジャン・アントーニ・デルングス(1935-2012):6つのバガテル Op.117b[5]リシャール・デュビュニョン(1968-):「シェルゾフレニア in C」[6]クルト・シュトルツェネッガー(1949-):「Li plaisi de mouodzonai」[7]ジャン=フランソワ・ミシェル(1957-):「Faces」【演奏者】ジュネーヴ・ブラス〔バティスト・ベルノー(トランペット)、リオネル・ワルター(トランペット)、クリストフ・シュトルツェネッガー(ホルン、アルプホルン)、ダヴィド・レイ(トロンボーン)、エリック・レイ(チューバ)〕セッション録音:2021年2月/ラ・ショー・ド・フォン(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503041 / 1008430635 / 2022年02月10日
売切 注文不可2020年に据え付けられた新オルガンのお披露目コンサート!ラトリー、アプカルナ、トロッター、デュボワなど世界的オルガニストが集結!スタッドカジノ・バーゼルで開かれたオルガン・フェスティヴァルのライヴ録音!2020年9月、スイスのスタッドカジノ・バーゼルで開催された「第1回スタッドカジノ・バーゼル・オルガン・フェスティヴァル」の実況録音がCD化されました!1876年に完成した歴史的建造物「スタッドカジノ・バーゼル」。改修工事とともに2020年にメッツラー製のオルガンが新たに据え付けられました。そのお披露目の記念として当フェスティヴァルを開催。この3枚組ではクラシックからジャズ、民族音楽と、実に多様なプログラムで構成されています。演奏はオリヴィエ・ラトリー、トーマス・トロッター、イヴェタ・アプカルナ、ヴァンサン・デュボワなど現代を代表する世界的オルガニストが集結!音響面でも高く評価される同ホールに響き渡る、各アーティストの華麗な演奏をお楽しみください!※サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」の第1楽章後半「ポコ・アダージョ」(CD1、トラック2の6分10秒から6分15秒)でスマートフォンの着信音が鳴ります。ライヴ録音のため何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】CD1サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」トーマス・トロッター(オルガン)、バーゼル交響楽団、アイヴォー・ボルトン(指揮)ギヨーム・コネソン(1970-):レクエイムの協奏曲【世界初録音】ヴァンサン・デュボワ(オルガン)、バーゼル交響楽団、アイヴォー・ボルトン(指揮)ボエルマン:トッカータオリヴィエ・ラトリー(オルガン)CD2アルフレーツ・カルニンシュ(1879-1951):ファンタジア ト長調イヴェタ・アプカルナ(オルガン)ヴァンサン・デュボワ(1980-):「フルート・ジャクリーヌ」の主題による即興演奏【世界初録音】ヴァンサン・デュボワ(オルガン)ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲トーマス・トロッター(オルガン)サン=サーンス:「糸杉と月桂樹」Op.156 トーマス・トロッター(オルガン)、バーゼル室内管弦楽団、ピエール・ブルーズ(指揮)ブリテン:祝祭カンタータ「キリストと共にいて喜べ」バベッテ・モンドリー(オルガン)、バーゼル・マドリガリステン、ラファエル・インモース(指揮)ブリテン:ユビラーテ・デオ(神を讃えよ)バベッテ・モンドリー(オルガン)、バーゼル・マドリガリステン、ラファエル・インモース(指揮)CD3ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):詩曲 Op.35より第2、4、5曲マティアス・ヴァンザー(オルガン)、桧垣清水(ピアノ)イリヤ・クドリャフツェフ(1982):「三連祭壇画」【世界初録音】イリヤ・クドリャフツェフ(オルガン)エルガー:「帝国行進曲」Op.32デイヴィッド・ブランデン(オルガン)ハイム・アレクサンダー(1915-2012):「イエメンの歌」のリフレクションユヴァル・ラビン(オルガン)ブロッホ:6つの前奏曲より第6番ユヴァル・ラビン(オルガン)ロドルフ・モーザー(1892-1960):ドリアン・ラプソディ Op.18-2アレクサンダー・シュミット(オルガン)ルーマニア民謡(ティロ・ムステル&サムエル・フライブルグハウス編):Doina ≪sus pe culmea dealului≫、De Pe Salajティロ・ムステル(オルガン)、サムエル・フライブルグハウス(タラゴット)、ネルーン・アリエフ(パーカッション)ピアソラ:「天使のミロンガ」ロヘル・エロウ(オルガン、ピアノ、指揮)、マキシム・ポイント(バンドネオン)、パブロ・ムルジエ(ピアノ、オルガン)、セルジオ・マリーニ(ヴァイオリン)、ヴィニ・ホルゼンカンプ(バス)、オルケストラ・ティピカ・シレンシオチック・コリア:「スペイン」ニコライ・ジェシャク(オルガン、ピアノ、指揮)、ベンヤミン・エンゲル(サクソフォン)、カルステン・スターム(トランペット)、ハラルド・ウェイスハウプト(ドラムス)、ニコライズ・リンディー・ドリームバンドライヴ録音:2020年9月4-6日、2020年9月18-20日/スタッドカジノ・バーゼル(スイス)¥11,110 (税込)盤質:- B
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VILLARD & MARTIN: DOUBLES MESSES A CAPPELLA
ACADEMIE VOCALE DE SUISSE ROMANDE / スイス・ロマンド・ヴォーカル・アカデミー
クラシック- CLAVES / IMPORT / CD / 503003 / 1008430666 / 2022年02月10日
売切 注文不可合唱ファン必聴!美しく重なり合う声楽の魅力を堪能できるヴィラールとマルタンのミサ曲。フランク・マルタン(1890-1974)の「複合唱のためのミサ曲」と世界初録音のヴァランタン・ヴィラール(1985-)の「6声のためのミサ曲」を組み合わせたアルバムの登場。マルタンとヴィラールは約1世紀の違いはありますがその音楽には共通点多くあります。それは独自の和声法を生み出し、各声部の重なり方にこだわりを持っていること。まるでオーケストラを思わせる豊かな響きを人間の声で生み出しております。2009年創設のスイス・ロマンド・ヴォーカル・アカデミーはフランス語圏の声楽アンサンブル。創設者ブヴィエとティルが丁寧に作り上げた音楽は美しさの極み。Clavesレーベルが誇る技術陣による優れた録音で聴く、透き通るような歌声をご堪能ください。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ヴィラール:6声のためのミサ曲 Op.44[1]ヴィラール:6声のためのミサ曲 Op.44【世界初録音】 【i.キリエ/ii.グロリア/iii.クレド/iv.サンクトゥス/v.ベネディクトゥス/vi.アニュス・デイ】(2008-2011)[2]マルタン:複合唱のためのミサ曲 【i.キリエ/ii.グロリア/iii.クレド/iv.サンクトゥス/v.アニュス・デイ】(1922-26)【演奏者】スイス・ロマンド・ヴォーカル・アカデミー[1]ルノー・ブヴィエ(指揮)[2]ドミニク・ティル(指揮)セッション録音:2021年7月12-15日/ラ・ロッシュ教会(スイス)サウンド・エンジニア:ヨハネス・カンマン¥4,290 (税込)ご注文できません -
PROKOFIEV: PETER & THE WOLF / S-SAENS: LE CARNAVAL DE ANIMAUX
ROBERTO GONZALEZ-MONJAS / ロベルト・ゴンザレス=モンハス
クラシック- CLAVES / IMPORT / CD / 503034 / 1008420180 / 2022年02月10日
売切 注文不可ドイツ語のナレーションが新鮮なロシアとフランスの名作ロベルト・ゴンザレス=モンハスがヴィンタートゥール・ムジークコレギウムと子供も楽しめる名作 2点に挑戦。どちらもスイスの人気テレビ・アナウンサーのクルト・エッシュバッハーがドイツ語でナレーションを務めています。サン=サーンスの「動物の謝肉祭」はオリジナル室内楽版。弦楽四重奏の第 1ヴァイオリンをゴンザレス=モンハス自身が務めているのも聴きもの。またほぼ主役であるピアノ・デュオは、Ars productionレーベルからサン=サーンスの連弾曲全集をリリースしているヴィリヤ・ポスクテとトマス・ダウカンタスなのも魅力。高度な技術とサン=サーンスのピアノ・デュオを熟知した説得力あふれる演奏を聴かせてくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]プロコフィエフ:ピーターと狼Op.67[2]サン=サーンス:動物の謝肉祭(オリジナル版)【演奏者】クルト・エッシュバッハー(ドイツ語ナレーション)ヴィリヤ・ポスクーテ&トマス・ダウカンタス(ピアノ・デュオ)[2]ヴィンタートゥール弦楽四重奏団[2]ロベルト・ゴンザレス=モンハス(指揮)ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム録音:2021年3月29日-4月3日/シュターツハウス・ヴィンタートゥール(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503039 / 1008420181 / 2022年02月10日
売切 注文不可やはりプレトニョフのピアノは素晴らしい。健在ぶりを示すベートーヴェンピアニスト、プレトニョフの健在ぶりを示す2021年3月最新録音の登場です。近年は指揮者としての活躍が目覚しいですが、1987年の第6回チャイコフスキー国際コンクール優勝者でもあり、もっとピアノ演奏を聴きたいと思われている向きも多いことでしょう。プレトニョフは2006年にガンシュ指揮ロシア・ナショナル管とベートーヴェンのピアノ協奏曲全集をリリースしていますが、その直後にピアニスト引退宣言を行いました。現在は復活しましたが、やはり指揮に比重が高くピアノの新録音は久々と申せましょう。プレトニョフのピアノはますます自由かつ自然となり、ベートーヴェンならではの堅苦しさや威圧感がまったくなく、チャイコフスキーさえ思わせるきらめきに満ちていて面白さ満点。63歳の円熟芸を堪能できる超貴重な記録と申せましょう。タカーチ=ナジのサポートも絶妙。カップリングにプレトニョフとも親交のあるシチェドリンがビゼーの「カルメン」を愛妻プリセツカヤのためにバレエ音楽化したものを新録音しているのも大歓迎です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Disc1ベートーヴェン:[1]「シュテファン王」序曲Op.117[2]ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37Dics2シチェドリン:カルメン組曲(ビゼーの原曲による)【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)[2] Kawai SK-EX使用ガーボル・タカーチ=ナジ(指揮)ジュネーヴ室内管弦楽団録音:2021年3月2日/ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)(ライヴ)¥7,040 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503032 / 1008384031 / 2021年11月20日
売切 注文不可躍動感に満ちた木管アンサンブルの響き!ジャン・フランセの管楽器のための作品をローザンヌ室内管の管楽器メンバーが録音!新古典的な様式と現代的感覚を取り入れた多作曲家ジャン・フランセ(1912-1997)。パリ音楽院で学び、ラヴェルやストラヴィンスキーの影響を受けながら独自のスタイルを築きました。フランセは管楽器、特に木管アンサンブルの作曲に情熱を注ぎ、モーツァルトの管楽八重奏のような豊かな表現力に加えて、きらめきと躍動感を持ち合わせたのがフランセの特徴と言えます。当アルバムで興味深いのがフランセの編曲作品。プーランク、シャブリエ、ショパン、シューベルトの作品をフランセの語法で表現した実に豊かな響きを楽しめる作品の数々は、原曲を尊重し各作曲家の個性を引き出しながらもフランセ流の響きに仕上げております。シャルヴァン指揮のもとローザンヌ室内管弦楽団の管楽器メンバーがフランセの豊かな響きを楽しみながら演奏しております。当録音はClavesレーベルでもおなじみの録音技師、ジャン=クロード・ガブレルが担当。ガブレルは小糸恵のバッハのオルガン作品集をはじめとする録音で高く評価を得ている名録音技師です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ジャン・フランセ:管楽器のための作品集[1]プーランク(フランセ編):愉しみの音楽[2]フランセ:9つの性格的小品[3]フランセ:7つの踊り~バレエ「ソフィーの不幸」に基づく[4]フランセ:悲歌~モーツァルト没後200年記念の[5]シャブリエ(フランセ編):道化の行進[6]ショパン(フランセ編):3つのエコセーズ[7]ショパン(フランセ編):ドイツ民謡による変奏曲[8]シューベルト(フランセ編):3つの軍隊行進曲 Op.51, D733【演奏者】ローザンヌ室内管弦楽団の管楽器メンバー、ニコラ・シャルヴァン(指揮)セッション録音:2021年1月/ローザンヌ・オペラ(スイス)カバー・イメージ:アルベール・マルケ(1875-1947)「トリコロール」(1902年)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503031 / 1008342847 / 2021年09月10日
売切 注文不可俊英ヴァイオリニスト、ボーレンも参加!グラウビュンデン・カンマーフィルハーモニーがダレッサンドロ、ユオン、デルングス、ヴェースピを録音。1989年創設のスイス南東部の室内オーケストラ、グラウビュンデン・カンマーフィルハーモニーがラファエーレ・ダレッサンドロ(1911-1959)、パウル・ユオン(1872-1940)、ジャン・アントーニ・デルングス(1935-2012)、オリヴァー・ヴェースピ(1971-)の作品を録音。本拠グラウビュンデンは『アルプスの少女ハイジ』の舞台となったところで、同団も土地柄を反映したかのような伸びやかで明るい音色が魅力です。 ユオンはドイツで活躍したスイス系ロシア人の作曲家で、タネーエフやアレンスキーに作曲を師事しました。ヴァイオリンとオーケストラのためのブルレッタは単一楽章の作品でヴァイオリンの華やかな技巧とオーケストラの掛け合いが魅力。なかなか実演がないだけに当録音は大歓迎と言えます。ヴァイオリン独奏はスイスの俊英ヴァイオリニスト、セバスティアン・ボーレン。カルミニョーラ、ブロン、シトコヴェツキーらに師事しその頭角を現しました。精緻で美音が魅力のボーレン。とりわけ高音の伸びやかな美しさは聴きものです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] ダレッサンドロ:交響曲第2番 Op.72[2] ユオン:ブルレッタ~ヴァイオリンとオーケストラのための Op.97[3] デルングス:3つの詩曲~オーケストラのための Op.173(交響曲第9番)[4] ヴェースピ:「別れ」【演奏者】フィリップ・バッハ(指揮) グラウビュンデン・カンマーフィルハーモニーセバスティアン・ボーレン(ヴァイオリン) [2]録音:2021年1月/サル・アム・リンダプラッツ¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503017 / 1008326016 / 2021年06月20日
売切 注文不可スイスを代表する作曲家フランク・マルタン(1890-1974)はチューリヒ、ローマ、パリで学び、セザール・フランクや印象派の影響を受けたのち、現代的響きの中にも抒情性をもった独自の作風を作り上げました。マルタンの特徴といえばオーケストラ作品でも室内楽的なアンサンブルが随所に現れ、フルートやピアノを多用すること。ここに収録したヴァイオリン協奏曲、管弦楽のためのスケッチでもその特徴があらわれ、豊かな響きと色彩豊かな管弦楽を楽しめます。ヴァイオリン独奏のスヴェトリン・ルセフ1976年ブルガリア生まれ。パリ国立高等音楽院及びパリ・エコール・ノルマルでジェラール・プーレ、ドゥヴィ・エルリー、ジャン= ジャック・カントロフなどに師事。第1回仙台国際音楽コンクール(2001年)に優勝し、日本でも人気のヴァイオリニストとして活躍しております。録音では師カントロフの指揮のもと収録したラロのスペイン交響曲(ARC-16006)をリリースしており、ストラディヴァリウス1710年製「カンポセリーチェ」で美音を奏でております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】フランク・マルタン(1890-1974):[1] ヴァイオリン協奏曲(1950-51)[2] 管弦楽のためのスケッチ(1920)【演奏者】[1]スヴェトリン・ルセフ(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス1710年製「カンポセリーチェ」)アリー・ファン・ベーク(指揮)ジュネーヴ室内管弦楽団【録音】2020年1月エルネスト・アンセルメ・スタジオ(ジュネーヴ)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503008 / 1008326032 / 2021年06月30日
売切 注文不可16世紀半ば、ジュネーブ詩篇はスイスを含む改革派のヨーロッパ全体に広がり、ジュネーブの改革派であるジャン・カルヴァンが150の詩篇を収録した最初の全集を1562年に出版しました。その後詩篇はフランス語に翻訳されジュネーブのさまざまなカントールがその詩篇に旋律をつけました。クロード・グディメル(c. 1514-1572)が作曲した4部作の詩篇は、初演からわずか2年後の1564年に出版されました。この詩篇は旋律をテノール・パートに配したシンプルな構成で、瞬く間に絶大な人気を博しました。アンサンブル・ラマラヴィリアがこれらの美しい詩篇を歌います。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】「スイス、ルネサンス期の詩篇とモテット集」ジュネーブ詩篇:第105、121、122、104、33、100、150詩篇スウェーリンク:第105、25、121、12、122、42、9、63、150詩篇グディメル:第25、12、104、33、8、150詩篇【演奏者】アンサンブル・ラマラヴィリアステファニー・ボラー(指揮)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503027 / 1008326050 / 2021年06月30日
廃盤2018年に結成20周年を迎えた室内楽アンサンブル「ブロリ5」。その記念として同年9月7日にスイスのテアトル・ドゥ・ジョラで行われたライヴを収録したのがこのアルバム「海の景色」です。メンバーの自由な発想とジャンルを超えたプログラムで人気を集める当アンサンブル。当ライヴではこれまで共演してきたダニエル・ペラン、ローレンス・クルボアジェ、ブノワ・モローなどが「ブロリ5」のために作曲した作品を主軸に構成。また、2021年に生誕100周年を迎えたピアソラも収録しており、当アンサンブルが最も得意とする作曲家だけにそのセンスの良い演奏に期待ができます。なお、アルバム・タイトルの「海の景色」とは、「音の波に合わせて航海し、遠くの地平線へと向かっていく」というイメージからその名をつけたのとのこと。大海原に広がるような雄大な世界に誘います。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】「海の景色」[1] ジャン=サミュエル・ラシーヌ:Douce terre d'orange[2] ラシーヌ:Milonga de la confession[3] ダニエル・ペラン(1955-):Vaguement[4] フリアン・ペラルタ(1974-):F?tiche[5] アントワーヌ・オーベルソン(1957-):Le premier qui voit la mer[6] ピアソラ(ラマス編):ブエノスアイレスの冬[7] ラシーヌ:Tarentellissimo[8] アンヌ・ギロ&ルイ・スクラヴィス(1953-):Qumr?n[9] リー・マッドフォード(1959-):La mort d'une baleine et d'une vieille esquimaude[10] ローレンス・クルボアジェ:Capo d'uomo[11] ラシーヌ:Cours Saleya[12] ブノワ・モロー(1979-):Astillerade[13] ピアソラ(ラマス編):フラカナパ【演奏者】ブロリ5 〔ステファニー・ジョゼフ(ヴァイオリン、声)、イグナシオ・ラマス(ギター、声)、ジャン=サミュエル・ラシーヌ(クラリネット、声)、ジョスリーヌ・リュダシグワ(ダブルベース、声)、アン・ジロ(バス・クラリネット、声)〕¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503033 / 1008312512 / 2021年06月10日
売切 注文不可モーツァルトの末子フランツ・クサーヴァー・ヴォルフガング・モーツァルト(1791-1844)は今年(2021年)に生誕230周年を迎えました。これを記念して彼の作品に魅了されたピアニスト、アンドリー・ドラガンが変奏曲ばかりを集めたピアノ独奏曲を録音しました。フンメル、サリエリらに師事したフランツ・クサーヴァーはピアニストとしてヨーロッパ各地での演奏旅行を成功させた一方、作曲家としてはピアノ曲、声楽曲を残しております。その愛らしい変奏曲は一聴の価値あり。ピアニストとして成功したフランツ・クサーヴァーらしく、非常に効果的な技巧が散りばめられております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】フランツ・クサーヴァー・ヴォルフガング・モーツァルト(1791-1844):[1] ウクライナ民謡の主題による変奏曲 Op.18[2] ロシア民謡の主題による幻想曲とクラコヴィアク FXWM VII:30[3] ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」第1幕終曲の主題による変奏曲 Op.2[4] ピエール=ジャン・ガラ作曲「私はあなたを愛している」の主題による変奏曲 FXWM VII:18[5] 作者不詳の主題による変奏曲 Op.13[6] アンリ・モンタン・ベルトン作曲「ゴルコン・ドの女王アリーヌ」第1幕からの主題による変奏曲 Op.3[7] ウクライナ民謡の主題による変奏曲 Op.6[8] アントン・ディアベリのワルツによる2つの変奏曲 FXWM VII:35【演奏者】アンドリー・ドラガン(ピアノ/スタインウェイ)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503018 / 1008291702 / 2021年04月20日
売切 注文不可Clavesレーベルが力を注いでリリースしているジュネーヴ生まれのフランス人作曲家ピエール・ヴィスメールの作品。当アルバムではカントロフ指揮、オルケストラ・ド・ドゥエ・レジョン・オー=ド=フランスによる新録音とルクセンブルク放送からのアーカイヴ録音の2枚組です。 1915年、スイス、ジュネーヴ生まれのフランス人作曲家ピエール・ヴィスメール。ジュネーヴの音楽院で作曲を学んだ後、1935年から三年間パリ音楽院にてロジェ=デュカスに師事、またエコール・ノルマル・ド・ミュジックではミュンシュに指揮を学びました。第2次世界大戦でスイスに帰国するも49年にはパリに戻り、58年にフランス国籍を取得しております。フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル、ルーセルからの影響を受けながら、その後はストラヴィンスキーの音楽からも影響を受けていきました。 ヴィスメールはジョリヴェやトマジのように協奏曲のジャンルを開拓し、様々な楽器のために作品を残しました。当アルバムではクラリネット協奏曲、ギター協奏曲(世界初録音)を収録。ポール・メイエ、ティボー・コーヴァンという当代きっての名手をソリストに迎えており、充実の演奏を堪能できます。 アーカイヴではユーリ・ブーコフ独奏のピアノ協奏曲第3番を収録。この作品の初演は1974年9月10日、小泉和裕指揮、フランス国立管弦楽団による演奏でピアノはユーリ・ブーコフでした。当録音は初演から2年後となります。最後に作曲家自身の指揮によるバレエ「アレルト、ピュイ21!」(「21個の井戸に気を付けて!」)による交響組曲も収録しております。 ヴィスメールの協奏曲集(ヴァイオリン協奏曲第2番、トランペット協奏曲、コンチェルティーノ・クルーズ、他)(50-1811)も好評発売中です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヴィスメール: 交響的音楽と協奏曲集 [CD 1] (新録音) [1] ディヴェルティメント [2] クラリネット協奏曲 [3] ギター協奏曲 [CD 2] (アーカイヴ録音) [4] ピアノ協奏曲第3番 [5] バレエ「アレルト、ピュイ21!」による交響組曲 【演奏者】 [2] ポール・メイエ(クラリネット)、[3]ティボー・コーヴァン(ギター)、[1-3]ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)、オルケストラ・ド・ドゥエ・レジョン・オー=ド=フランス、[4]ユーリ・ブーコフ(ピアノ)、ルイ・ド・フロマン(指揮)、ルクセンブルク放送交響楽団 [5]ピエール・ヴィスメール(指揮)、ルクセンブルク放送交響楽団 録音:[1-3]2020年10月/アンリ・デュティユー・ホール(ドゥエ)、[4]1976年、[5]1965年/ラジオ・テレビジョン・ルクセンブルク内スタジオ(ルクセンブルク)、プロデューサー、サウンド・エンジニア、エディティング&マスタリング:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production) ジャケット絵画:ロベール・ドローネー「Rythmes」 (1934)¥7,040 (税込)盤質:- B
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- CLAVES / IMPORT / CD / 503029 / 1008262244 / 2021年03月10日
売切 注文不可★ロマン派から印象派そして現代と6人の女性作曲家によるチェロとピアノための作品集。『女性の声』と題されたこのアルバムではチェロとピアノで奏でられる美しくも力強いメッセージ性の強い作品が集められております。 ★1986年生まれの作曲家ステファニー・ヘンスラー作曲の「どこでもなく、どのようにしても」はチリで起きた女性に対する暴力への抗議活動をつづった論文からインスピレーションを与えられ作曲された最新作です。 ★チェロとピアノのデュオ、プラハ生まれのチェリスト、アンナ・フォルトヴァとスイスのピアニスト、カトリン・シュミドリンは2015年に結成。ともにバーゼル音楽大学で学び、2018年より本格的にデュオとして演奏活動を展開。バーゼル、チューリッヒ、パリでの公演を成功させております。 (資料提供:キングインターナショナル) 《女性の声》 [1] カプラロヴァー:リトルネッロOp.25~チェロとピアノのための(1940) [2] ナディア・ブーランジェ:3つの小品~チェロとピアノのための(1915) [3] リリ・ブーランジェ:3つの小品~ピアノのための(1914) [4] ボスマンス:ソナタ~チェロとピアノのための(1919) [5] ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:『一年』より「5月」「7月」「9月」「11月」(1841) [6] ステファニー・ヘンスラー(1986-):「どこでもなく、どのようにしても」~チェロとピアノのための(2020)【世界初録音】 【演奏者】アンナ・フォルトヴァ(チェロ)、カトリン・シュミドリン(ピアノ)、セッション録音:2020年6月&7月/トーンスタジオ・ヴァルデンブルク(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503026 / 1008255723 / 2021年03月10日
売切 注文不可★ジェローム・コレア率いるレ・パラダンのメンバーとしても活躍しているヴァイオリニストのジュリエット・ルマイラックが創設したピリオド楽器のアンサンブル、ル・コンセール・ユニヴァセルがルクレールの作品を録音しました。“エレガンスとヴィルトゥオシティを兼ね備えたアンサンブル”として注目されている当団はヴァイオリンのステファニー・ド・ファイー、チェンバロのブリス・サイーなどの名手が集まっており、密度の濃い室内楽的なアンサンブルを得意とします。 ★フランス=ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者と見做されている18世紀のフランスを代表するヴァイオリニスト、作曲家のルクレール。ヴァイオリンの作品を中心に作曲しましたが、唯一の歌劇『シラとグロキュス』も残しております。当録音ではル・コンセール・ユニヴァセルによる編曲版で舞曲を抜粋した形で録音。ルクレールの世界を室内楽の形で収めた注目盤です。まるで語り合うような温かい音色が魅力の当団が思いを込めて演奏しております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ルクレールのソナタと舞曲 ルクレール: [1]「ジーグ」~歌劇『シラとグロキュス』より [2] 「パスピエ」~歌劇『シラとグロキュス』より [3] ヴァイオリン・ソナタ第5番 イ短調 Op.9-5 [4] 「エール第2番」~歌劇『シラとグロキュス』より [5] ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ長調 Op.9-3 [6] 「ミュゼット」~歌劇『シラとグロキュス』より [7] 「エール第1番とロンドー」~歌劇『シラとグロキュス』より [8]「羊飼いと森の精の行進曲」~歌劇『シラとグロキュス』より [9] トリオによる序曲 イ長調 Op.13-3 [10] 「フォルラーヌ」~歌劇『シラとグロキュス』より [11] 「エール第2番(華やかに)」~歌劇『シラとグロキュス』より [12] 「エール第3番(速く)」~歌劇『シラとグロキュス』より 編曲:ル・コンセール・ユニヴァセル [1,2,8,10-12] 2つのヴァイオリンと通奏低音のための編曲版 [4] ヴァイオリン伴奏付のチェンバロのための編曲版 [6] チェンバロのための編曲版 [7] ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための編曲版 【演奏者】 ル・コンセール・ユニヴァセル、ジュリエット・ルマイラック(バロック・ヴァイオリン&指揮)、ステファニー・ド・ファイー(バロック・ヴァイオリン)、シルヴィア・ド・マリア(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ブリス・サイー(チェンバロ)、セッション録音:2016年/サンティーユ聖母教会(フランス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503014 / 1008281302 / 2021年04月10日
売切 注文不可実力派バス歌手ステファン・マクラウドが2005年に結成したリ・アンジェリ・ジュネーヴ。新型コロナウィルス感染拡大により演奏活動が制限される中、2020年10月に《ロ短調ミサ》の録音が実現しました。古楽アンサンブルの名団体として知られるリ・アンジェリ・ジュネーヴ。可変アンサンブルでオリジナル楽器を用いて演奏する当団の特徴は、レパートリーに問わず声楽メンバーを舞台上の前列に配置しており、これは声楽がもつ詞のパワーそして豊かなアンサンブルを全面に押し出すことを目的としています。当セッションでは舞台上に円を形成し、中心のマイクを取り囲む形で録音されました。とりわけバッハ作品を中心としたレパートリーで高い評価を得ており、Clavesレーベルからリリースしているマタイ受難曲(50-3012)は各誌で絶賛された当団の代表的な録音です。バッハの最後の完成作である《ロ短調ミサ》。当演奏での注目は6人のソロと4人のリピエーノ、計10人の最小編成による声楽陣です。バッハのほとんどのカンタータやヨハネ受難曲では8人、マタイ受難曲では2つの合唱パートに16人で構成され、《ロ短調ミサ》でも12人の編成するのがより理にかなっていますが、マクラウドはこの状況下で10人での演奏を実現させました。適切な人数の合唱とオーケストラのメンバー、そして独唱者たちによって、より親密なアンサンブルが醸成されており、コロナ禍の厳しい状況のなかでも常に新しいアプローチに挑戦する当団が、溢れでる音楽への悦びを全身全霊で表現した注目録音です。今回も豪華歌手陣に注目です。ソプラノのゾーエ・ブルックショウマクラウドはバッハ・コレギウム・ジャパンの《第九》の録音(KKC-6114 / BIS SA-2451)でも高い歌唱力で評価された実力派。この他、ソプラノのアレクサンドラ・レヴァンドフスカ、アルトのアレックス・ポッター、テノールのヴァレリーオ・コンタルドはマタイ受難曲の録音でも存在感を示した注目の歌手です。マクラウドが練り上げてきた密度の濃いアンサンブルそして豊かな表現で挑んだ心温まる《ロ短調ミサ》の録音です!(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232 【演奏者】 <ソロ>アレクサンドラ・レヴァンドフスカ(ソプラノI/「キリストよ、憐れみをお与えください」、「われは信ず」)ゾーエ・ブルックショウ(ソプラノI/「神なる主」)マリアンネ・ベアーテ・キーラント(ソプラノII)アレックス・ポッター(アルト)ヴァレリーオ・コンタルド(テノール)ステファン・マクラウド(バス)<リピエーノ>アンネ=キャスリン・オルセン(ソプラノ)クリステル・ムーニー(アルト)オリヴィエ・クワッフェ(テノール)ヤロミル・ノセク(バス)アレクシス・コセンコ(トラヴェルソ)エマニュエル・ラポルト(オーボエ)オリヴィエ・ピコン(ホルン)ギイ・フェルベ(トランペット)リーラ・スケイフ(ヴァイオリン)ロエル・ディールティエンス(チェロ)フランソワ・ゲリエ(チェンバロ)フランシス・ヤコブ(オルガン)リ・アンジェリ・ジュネーヴ(管弦楽・声楽アンサンブル)ステファン・マクラウド(指揮)セッション録音:2020年10月/エルネスト・アンセルメ・スタジオ(ジュネーヴ)サウンド・エンジニア、エディティング、マスタリング:マルクス・ハイラント(Tritonus Musikproduktion)¥7,040 (税込)盤質:- B+
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- CLAVES / IMPORT / CD / 503011 / 1008243452 / 2021年01月20日
売切 注文不可★ベートーヴェンと同年生まれのアントン・ライヒャ(アントニーン・レイハ)。2020年は生誕250周年となります!その記念すべき年にステファン・マクラウド率いるリ・アンジェリ・ジュネーヴが2つのシンフォニア・コンチェルタンテを収録しました! ★ライヒャはプラハで生まれ、ボン、ハンブルグ、ウィーン、パリなどで活動し最後はフランスに帰化しています。15歳の頃ボンでベートーヴェンと出会い、その後も親交があったといいます。また、パリ音楽院の作曲法教授として、リスト、ベルリオーズ、グノー、フランクなどを教え、論家、教育者としての大きな功績を残しています。 ★1800年頃にボンとウィーンで作曲された2つのシンフォニア・コンチェルタンテは壮大で実に情熱的な旋律と斬新な作曲法によって、シンフォニア・コンチェスタンテという形式の革命をもたらした傑作で、ライヒャのヴィルトゥオシティと芸術性の高さを証明しています。 ★当演奏ではソリストにも注目。フルートのアレクシス・コセンコ、ヴァイオリンのシュシャヌ・シラノシアン、チェロのクリストフ・コワンとダヴィト・メルコニヤンが務めております。アニバーサリー・イヤーにふさわしい注目盤の登場です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ライヒャ:シンフォニア・コンチェルタンテ アントン・ライヒャ(1770-1836): [1] シンフォニア・コンチェルタンテ~フルート、ヴァイオリンとオーケストラのための [2] シンフォニア・コンチェルタンテ~2つのチェロとオーケストラのための 【演奏者】[1] アレクシス・コセンコ(フルート)、シュシャヌ・シラノシアン(ヴァイオリン) [2] クリストフ・コワン(チェロ)、ダヴィト・メルコニヤン(チェロ)、ステファン・マクラウド(指揮)、リ・アンジェリ・ジュネーヴ セッション録音:2020年3月6&7日、6月13&14日/エルネスト・アンセルメ・スタジオ(ジュネーヴ)¥4,290 (税込)ご注文できません
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