ポーランドの団体としては珍しい東方正教聖歌集
- 通販番号
- 1009323196
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 5902547021294
商品詳細情報
魂の聖歌集
【収録内容】
パヴェル・チェスノコフ(1877-1944):
神のひとり子
わが魂よ、主を讃えよ
コンスタンチン・ミローノフ(b.1980):イエスの祈り
パヴェル・チェスノコフ(モローザン編):神よ、爾は救いを地の中になせり
ヘンリク・ヤン・ボトル(b.1960):
ヘルヴィムの歌
アレルヤ
チェスノコフ:
賢き盗賊
永遠の摂理*
主よ、今しもべを安らかに去らせてください(スミルノフ編)*
幸いなるかな(スミルノフ編)*
グリゴリー・グリゴリエフ(b.1972):おお、すべての賛美に値する
ニコライ・ケドロフ(父)(1871-1940)(モローザン編):われらが父
グリゴリー・ルヴォフスキー(1830-1894)(モローザン編):主よ、憐みたまえ
アレクサンドル・カスタルスキー(1856-1926):おだやかな光
ロムアルド・トヴァルドフスキ(1930-2024):主の名を賛美せよ
コンスタンチン・ミローノフ:行って学びなさい
アレクサンドル・シェレメテフ(1859-1931)(モローザン編):今や天の力
【演奏者】
ユスティナ・ハヌシアク(指揮)
カントレス・サンクティ・ニコライ男声合唱団
マルチン・ヴァシレフスキ=クルク(独唱)*
【録音】
2024年11月22日-24日&2026年4月24日-25日、カルメル山聖母聖堂(ストシェルツェ・ヴィエルキ、マウォポルスカ、ポーランド)
カトリックの国ポーランドの団体としては珍しい東方正教聖歌集。大半が帝政ロシア時代の作ですが、ボトルやトヴァルドフスキ作品が含まれているのがポーランド製の意思表示といえるでしょう。カントレス・サンクティ・ニコライ男声合唱団は2017年創設。中心レパートリーは中世から現代に至るアカペラの宗教曲で、加えて世俗曲や民謡、さらにはポピュラー音楽のスタンダード・ナンバーを独自に編曲したものまで幅広く歌っています。2022年からは女性指揮者ユスティナ・ハヌシアクが率いて各段の飛躍をとげました。東方正教は教会内で楽器の演奏を禁じていたため、アカペラ合唱の技術が発展した経緯があり、ポリフォニー合唱の美しさと威力に圧倒されます。
(東京エムプラス)
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