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- DUX / IMPORT / CD / DUX1871 / 1008562494 / 2022年10月31日
売切 注文不可パリ器楽五重奏団へのオマージュ!■クラクフ・ハープ五重奏団は、2019年に設立されハープ、フルート、弦楽三重奏という編成で構成され、ポーランドの室内楽団の中でも珍しい組み合わせとなっています。このアルバムはクラクフ・ハープ五重奏団と同じ編成であり創立100年を迎える「パリ器楽五重奏団」と関連のあった作曲家たちへのオマージュです。フランスの印象派、日本文化、20世紀のポーランド音楽など様々な様式に影響された曲集となっています。(東京エムプラス)【収録内容】オマージュ ―― ジャン・アプシル(1893-1974):5声の協奏曲 Op.38/ジャック・ピロワ(1877-1935):5つの俳諧/タンスマン:室内ソナチネ/ジャン・イヴ・ダニエル=ルシュール(1908-2002):中世組曲【演奏者】クラクフ・ハープ五重奏団※録音:2021年8月23日-26日¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1753 / 1008562499 / 2022年10月31日
廃盤■カトヴィツェのカロル・ シマノフスキ音楽院で学び、2020年からは助教授として後進の指導にも力を注ぐスラミタ・シルボフスカ。ピエール・アモイヤル、ギドン・クレーメル、ピンカス・ズーカーマンなどの優れた教育者の下で学び、これまでに、レグニツァで開催された国際「ヤング・パガニーニ」ヴァイオリン・コンクール第1位、若いヴァイオリニストのためのポーランド全国コンクール第1位など、多くのコンクールで上位入賞に輝く実力派です。■本アルバムでは、母国の作曲家、バツェヴィチのソナタを始め、プロコフィエフのソナタ、ティンティナブリ様式(単純な三和音をまるで一つの鐘のように鳴らす手法)による書法で生み出された、ペルトの作品の中で最も演奏頻度が高い作品でもあるフラトレス(原曲は室内アンサンブルのための作品ですが、ペルト自身によるヴァイオリンとピアノ版)を組み合わせています。(東京エムプラス)【収録内容】バツェヴィチ/プロコフィエフ/ペルト:ヴァイオリンとピアノのための作品集―― バツェヴィチ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第4番/プロコフィエフ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番Op.80/ペルト:フラトレス(ヴァイオリンとピアノ版)【演奏者】スラミタ・シルボフスカ(ヴァイオリン)、ミハウ・フランチュス(ピアノ)※録音:2021年6月24日-25日&28日-29日、カロル・シマノフスキ音楽院コンサート・ホール(カトヴィツェ、ポーランド)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1763 / 1008562498 / 2022年10月31日
売切 注文不可ピアノ・アレンジで奏でるポップスの名曲を散りばめた感動的なプログラム!■ポーランド出身のピアニスト、マクシム・ジェミンスキによるポップスの名曲を散りばめた感動的なプログラム。ジェミンスキは、キェルツェ音楽学校とクラクフ音楽院でピアノを学び、これまでにポーランド国内の多くのコンクールで上位入賞や、ソリストとして中国・ポーランド文化の一環としてサンドミェシュ城で開催されたコンサート出演、室内楽奏者として、ベルリン・フィルとも共演をしています。■RMF CLASSICの後援で2015年にリリースされたファースト・アルバム、「インセプション」(DUX1127)、映画音楽の新しい解釈を披露した2018年リリースのセカンド・アルバム「Maximus」(DUX1511)に続く第3弾は、ABBA、マイケル・ジャクソン、レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー、ホイットニー・ヒューストンなど、ポップス界を代表するアーティスト達の作品を洗練されたピアノ・アレンジで奏でます。(東京エムプラス)【収録内容】フェニックス2020 ―― コールドプレイ:Everglow/ジェームズ・アーサー:Impossible/アデル:When WeWere Young/レディー・ガガ/ブラッドリー・クーパー:Shallow/マイリー・サイラス:Wrecking Ball/スティング:Fragile/ライオネル・リッチー:Hello/ピーター・ガブリエル/ケイト・ブッシュ:Don't Give Up/コールドプレイ:Scientist/レディー・ガガ:Always RememberUs This Way/デペッシュ・モード:Enjoy the Silence/マイケル・ジャクソン:I Just Can't Stop Loving You/サム・スミス:Writing's on the Wall/ジョー・コッカー:YouAre So Beautiful/R.ケリー:I Believe I Can Fly/シーア:Chandelier/レディー・ガガ/ブラッドリー・クーパー:I'llNever Love Again/デペッシュ・モード:Sometimes/ABBA:The Winner Takes It All/USAフォー・アフリカ:We Are the World/ホイットニー・ヒューストン:Run to You/クイーン:Who Wants to Live Forever【演奏者】マクシム・ジェミンスキ(ピアノ)※録音:2020年2月20日-22日、フレデリック・ショパン・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1693 / 1008562501 / 2022年10月31日
廃盤■ポーランド後期ロマン主義の作曲家、指揮者、教師、オルガン奏者、フェリクス・ノヴォヴィエイスキによる最初の大編成作品、オラトリオ 《放蕩息子の帰還》。この作品は、ベルリンでマックス・ブルッフの下で研鑽を積んでいた1901年に作曲され、ローマ賞を受賞。1993年に世界初演がされました。それ以降は、ほとんど上演される機会はありませんでしたが、合唱指揮者やオルガン奏者としての経験も活かされ、楽器の特性を多用途に用いたオーケストラの華々しく力強いサウンドと、旋律美溢れる合唱、オルガンの重厚なハーモニーの調和が見事に取れた作品です。今日では、シマノフスキ、カルウォヴィチらと並び、ポーランドの同世代の作曲家として重要視されているノヴォヴィエイスキの大作が甦ります。(東京エムプラス)【収録内容】フェリクス・ノヴォヴィエイスキ:オラトリオ 《放蕩息子の帰還》( オリジナル版/ドイツ語歌唱)【演奏者】アグニェシュカ・レーリス(メゾ・ソプラノ/母親)、アルノルト・ルトコフスキ(テノール/息子)、ウカシュ・コニェチュニ(バス/父親)、マレク・パヴェウェク(オルガン)、クラクフ・カロル・シマノフスキ・フィルハーモニー合唱団、フェリクス・ノヴォヴィエイスキ・ヴァルミア=マズリ・フィルハーモニー管弦楽団、ピオトル・スウコフスキ(指揮)※録音:2020年9月&2021年6月(ポーランド)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1836 / 1008562496 / 2022年10月31日
売切 注文不可■ポーランド最大の港湾都市であるグダニスクの音楽アカデミーに関係する現代作曲家たちの作品を集めたアルバム。ここ10年間に作曲された作品ばかりでポーランド音楽の今を収録しています。バロック音楽や、ジャズにポピュラー音楽、そしてウィーンのワルツなど様々なジャンルからインスピレーションを受けた作品の数々が並びます。(東京エムプラス)【収録内容】インユニティ ~ グダニスクからの現代音楽Vol.3 ―― タデウシュ・ディクサ(b.1983):序曲(管弦楽のための)(2019)/アンジェイ・ジャデク(b.1957):ワルツ風(管弦楽のための)(2019)/ピオトル・イェンジェイチク(b.1993):フルートと弦楽オーケストラのための音楽/マレク・チェルニェヴィチ(b.1974):モイラ(金管6重奏と管弦楽のための)(2018/2021)/カミル・チェシリク(b.1991):マルチミラー(ピアノと管弦楽のための)(2021)/クシシュトフ・オルチャク(b.1956):エニー・ケース...(ソプラノと室内オーケストラのための)(2017)【演奏者】グダニスク・スタニスワフ・モニューシュコ音楽アカデミー交響楽団、シルヴィア・ヤニャク=コビリンスカ(指揮)、他※録音:2021年11月¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1726 / 1008562500 / 2022年10月31日
廃盤■ポーランドの現代作曲家、アレクサンドラ・ブレイザは、フェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽院で作曲と音楽理論を学び、これまでに、タデウシュ・バイルト若手作曲家コンクールで2度入賞、ニュー・ロンドン室内合唱団主催の国際作曲家コンクールでファイナリスト、カトヴィツェで開催された国際詩篇コンクールで第2位に輝くなど、多くのコンクールで入賞を果たしています。■本アルバムでは、ブレイザがメインとしているピアノ作品と、アート・ソング(ピアノ伴奏付き詩歌)を収録。ピアノは、多くの現代作曲家の作品を初演してきたマウゴジャタ・フルヘ=ユルチク。ユルチクは、フェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽院と、ショパン音楽院ではタチアナ・シェバノワの下で研鑽を積み、7年間ティーチングアシスタントも務めています。(東京エムプラス)【収録内容】アレクサンドラ・ブレイザ:夜想曲風に ~ 声楽とピアノのための作品集 ―― アレクサンドラ・ブレイザ(b.1963):イン・ア・ポアー・A/日本の鳥*/ヌースへのオマージュ/3つの歌*/夜想曲風に/雲**/我が祖国にて**/ノモスのスタディ【演奏者】マウゴジャタ・フルヘ=ユルチク(ピアノ)、イリナ・ウシャノヴァ=ルドコ(ソプラノ)*、アダム・ザレンバ(バリトン)**※録音:2021年(ポーランド)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1853 / 1008562495 / 2022年12月21日
売切 注文不可■音楽教師として活躍しクラクフ音楽アカデミーの院長としても活躍したポーランドの作曲家、ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1831-1921)。彼が遺したピアノ曲と歌曲の著名な作品と、最近発見された作品をこのアルバムでは収録しています。ジェレンスキは交響曲を始めとした管弦楽作品の他、特に声楽作品を多く作曲しました。(東京エムプラス)【収録内容】ジェレンスキ:ピアノ作品集と歌曲集 ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1831-1921):1. 幻想的アレグロ《夢》Op.152. 牧歌 Op.63-23-5. Wiazanie dla buni6. マズルカ Op.31-17. マズルカ Op.31-28. 空想 Op.489. Opuszczona Op.10-310. Teschnota Oo.25-311. Zazulka Op.10-112. 真夏の夜の夢 Op.23-113.Slowiczku moj14. 優雅な女の子 Op.25-515. Co bymci chciala dac Op.25-616. Mlodo zaswatana Op.19-117. Czarna sukienka Op.12-118. Marsz uroczystyku czci Mickiewicza Op.4419. ショパンの影20.Wspomnienie Op.8-3【演奏者】マリア・ガブリス=ヘイク(ピアノ)マルタ・トリブレツ(ソプラノ、9-17,19-20)※録音:2021年¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1861 / 1008557254 / 2022年12月21日
売切 注文不可■ポーランドの音楽界の重鎮、ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909)のヴァイオリン・ソナタを収録!作曲家として活躍しつつも教育者として優秀だったノスコフスキは、実質的に20世紀活躍したポーランドの作曲家の指導者と言えます。その作品ジャンルは幅広く、管弦楽曲はもちろんオペラや室内楽、声楽にまでに及び、特にポーランドの作曲家の中で初めて交響曲を作曲したと考えられています。■ポーランドのヴァイオリニスト、アダム・ヴァグネルは、シレジア・フィルハーモニー交響楽団を始めとして、いくつかのオーケストラでコンサートマスターを務めており、またソリストとしても活躍し、ポーランドの国内外で高い評価を得ています。(東京エムプラス)【収録内容】ノスコフスキ&フランク:ヴァイオリン・ソナタ集 ―― ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ヴァイオリン・ソナタ イ短調/フランク:ヴァイオリン・ソナタ 変イ長調【演奏者】アダム・ヴァグネル(ヴァイオリン)、ダリウシュ・ノラス(ピアノ)※録音:2021年3月¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1797 / 1008559263 / 2022年12月21日
売切 注文不可■19世紀のポーランドの忘れられた室内楽を録音するシリーズがスタート!第1弾では、当時の有名な音楽一家、コンツキ家の長男カロル・コンツキ(1813-1867)、ショパンの師エルスネルによって「並外れた才能」と評されたイグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867)、ワルシャワ音楽院で学び、若いころから成熟した作風の持ち主であったユゼフ・クログルスキ(1815-1842)の作品を収録。流れているのを聞いたら作曲家を尋ねずにはいられない、作り手の才能を感じる素敵な音楽ばかりです。(東京エムプラス)【収録内容】ドブジンスキ、コンツキ、クログルスキ:室内楽作品集 ~ ポーランドの室内楽の忘れられたページより Vol.1 ――カロル・コンツキ(1813-1867):ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための大三重奏曲 ニ長調 Op.30イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):クラリネットとピアノのための二重奏曲 変イ長調 Op.47ユゼフ・クログルスキ(1815-1842):ピアノ四重奏曲 ニ長調 Op.2*【演奏者】ポーランド・ピアノ三重奏団、アンジェイ・ヴォイチェホフスキ(クラリネット)、ミロスワヴァ・スムリンスカ(ピアノ)、カロリーナ・ピアトコフスカ=ノヴィツカ(ヴァイオリン)*、クシシュトフ・コメンダレク=ティメンドルフ(ヴィオラ)*、マチェイ・クワコフスキ(チェロ)*、ボグナ・チェルヴィンスカ=シムラ(ピアノ)*¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1876 / 1008557251 / 2022年12月21日
売切 注文不可ポーランド出身者によるポロネーズ集!■ポーランドの舞曲であるポロネーズを様々なポーランドの作曲家の作品で集めるという興味深いアルバム。ポロネーズと言えばまずショパンが思いつきますが、このアルバムを聴くと実に多種多様であることが窺えます。■ポーランド出身のピアニスト、ユリア・コチュバンは、ワルシャワのショパン音楽大学とザルツブルクのモーツァルテウムで、ピオトル・パレチニとパヴェル・ギリロフに師事し、室内楽奏者やソリストとして活躍しています。2枚目のアルバムとなった「タンスマン&バツェヴィチ: ピアノ協奏曲集」(DUX1612)は、ポーランド音楽産業賞「フレデリック」にノミネートされました。(東京エムプラス)【収録内容】ポーランドのポロネーズ集 ―― ショパン(1810-1849):ポロネーズ ニ短調 Op.71-1、ポロネーズ 変ロ長調 Op.71-2、ポロネーズ ヘ短調 Op.71-3アルフォンス・シュチェルビンスキ(1858-1895):ポロネーズ 変ロ長調 Op.13《5月3日の憲法を記念して》ヤン・キシュヴァルテル(1787-1844):ポロネーズ《Militaire a la Skrzynecki》ミハウ・クレオファス・オギンスキ(1765-1833):ポロネーズイ短調《Les adieux a la Patrie》ユリウシュ・ザレンプスキ(1854-1885):憂鬱なポロネーズ Op.10パデレフスキ(1860-1941):ポロネーズ ロ長調 Op.9-6ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):凱旋ポロネーズ Op.21【演奏者】ユリア・コチュバン(ピアノ)※録音:2021年12月18日-19日¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1833 / 1008559260 / 2022年10月31日
売切 注文不可民族色の強い二人の作曲家のクラリネット三重奏曲!■チェコのアントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)とアルメニアのアルノ・ババジャニャン(1921-1983)、全く異なる時代を生きながらも、民俗色の強い作品を残したという点で共通する2人の作曲家を引き合わせた1枚。1953年に作曲家自身のピアノ、ダヴィッド・オイストラフのヴァイオリン、スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキーのチェロによって初演されたババジャニアンの三重奏曲は、アルメニア民謡とロシアの伝統的な作曲法の両方から影響を受けており、劇的なムードと波乱に満ちた曲展開が特徴です。バルティック・トリオは古典的な編成のトリオをクラリネット、チェロ、ピアノのために編曲することで、作品に新たな風を吹き込み、それらの意外な特質を明らかにすることに成功しました。(東京エムプラス)【収録内容】ドヴォルザーク&ババジャニアン:クラリネット三重奏曲集 ―― ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調《ドゥムキー》 Op.90(演奏者によるクラリネット、チェロとピアノ編)/ アルノ・ババジャニアン(1921-1983):ピアノ三重奏曲 嬰へ短調(演奏者によるクラリネット、チェロとピアノ編)【演奏者】バルティック・トリオ〔アンジェイ・ヴォイチェホフスキ(クラリネット)、マチェイ・クワコフスキ(チェロ)、ミロスワヴァ・スムリンスカ(ピアノ)〕※録音:2021年8月、スタニスラフ・モニューシュコ音楽アカデミー・コンサートホール(ポーランド、グダニスク)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1865 / 1008559267 / 2022年10月31日
廃盤■ポーランド・ザコパネ出身の作曲家、アンジェイ・ザリツキ(1941-)の80歳の誕生日を記念したコンサートからのライヴ録音。クラクフ文化フォーラムが進めている『クラクフの音楽的軌跡』シリーズの第3巻として、彼が作曲した映画や舞台のための音楽が収められています。クラシック音楽の影響を受けた親しみやすい曲調の作品が多く、元の映画を知らなくても楽しむことができます。(東京エムプラス)【収録内容】アンジェイ・ザリツキ(1941-):劇場音楽、映画音楽集(クラクフの音楽的軌跡 Vol.3) ―― The Green Goose -Introduction/Fatalaszek’s Song/Landscape of Beauty/Provincial Actors/Boundary/De profundis ‘( Lord,hear my voice!’)/Song of Songs/What Did I Do That You Suddenly Got So Pale?/Between Me and You/Tango/Polonaise/Where Is My Homel?/Macbeth - Witches/Flirtatious music/Mezzo forte【演奏者】ベートーヴェン・アカデミー管弦楽団、ラファウ・ヤツェク・デレクタ(指揮)※録音:2021年12月(ポーランド、クラクフ)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1817 / 1008559262 / 2022年12月21日
売切 注文不可■チェロとピアノのための有名作品と隠れた名品を巧みに織り交ぜた、珠玉の小品集。エルガーの《愛の挨拶》とストヨフスキの《無言歌》が並んでいますが、まったく違和感なく馴染んでいます。演奏も美しく、ストヨフスキ、ルジツキ、ジェレンスキなどポーランドの素敵な作曲家との出会いが嬉しい1枚です。(東京エムプラス)【収録内容】チェロとピアノのためのクラシックス & ディスカヴァリーズマルティヌー:ロッシーニの主題による変奏曲 H.290(1942)ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14(1912)エルガー:愛の挨拶 Op.12(1888)ジグムント・ストヨフスキ:無言歌ルドミル・ルジツキ:夜想曲 嬰ハ短調 Op.30-2(1911)サン=サーンス:白鳥(1886)ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌 W.122(1917)シマノフスキ:前奏曲 ロ短調 Op.1-1(バツェヴィチ編)シューマン:アダージョとアレグロOp.70ホセ・ブラガート:ミロンタン(1983)ピアソラ:ル・グラン・タンゴ(1982)、アヴェ・マリア(1984)ヴワディスワフ・ジェレンスキ:子守歌 Op.32(1880)【演奏者】クラクフ・デュオ※録音: 2020年(ポーランド、クラクフ)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1847 / 1008503641 / 2022年07月27日
廃盤ゴードン・ジェイコブのヴィオラ作品集! スタンフォードやヴォーン・ウィリアムズに学んだ20世紀イギリスの作曲家、ゴードン・ジェイブ(1895-1984)のヴィオラ作品集。《ウィリアム・バード組曲》が良く知られているジェイコブは、バロックや古典派の音楽を愛する保守的な作風の持ち主で、1948年に作曲された《前奏曲、パッサカリアとフーガ》にもモダン・バロックの雰囲気が漂っています。偉大なヴィオリスト、ライオネル・ターティスらの活躍によってヴィオラの存在感が高まった近現代イギリス。本作に収録された親しみやすくも個性的な5つの作品は、当時のイギリス音楽におけるヴィオラの型破りな存在感を示しています。ヴィオラ愛好家のみならず、すべての器楽ファンにとって注目に値する1枚です。 【収録内容】ヴィオラとピアノのためのソナチネ/クラリネットとヴィオラのための小組曲/クラリネット、ヴィオラとピアノのための三重奏曲/無伴奏ヴィオラのための変奏曲/ヴァイオリンとヴィオラのための《前奏曲、パッサカリアとフーガ》 【演奏者】ヤドヴィガ・スタネク(ヴィオラ)、ボリス・ビニエツキ(クラリネット)ボレスワフ・シャルキエヴィチ(ヴァイオリン)、マグダレナ・スヴァトフスカ(ピアノ) 録音:2019年6月&10月、2020年11月(ポーランド、ブィドゴシュチュ)¥2,805 (税込)ご注文できません -
儀式に焦点を当て多様なラインナップで演奏してきた唯一無二のグループ
- DUX / IMPORT / CD / DUX1825 / 1008437970 / 2022年03月07日
廃盤儀式に焦点を当て多様なラインナップで演奏してきた唯一無二のグループポーランドのDUXとUZFR Recordsのダブル・レーベル仕様による「Radical Polish Culture」と題されたシリーズ。アルバム・タイトルであり、バンドの名前である「KUST」は、ウクライナやベラルーシのポリーシャ地域に伝わる春の儀式の名前。もはや行われなくなった儀式、徐々に忘れ去られつつある儀式、今日も行われている儀式に焦点を当て、ポーランドのシレジア地域、ウェンチツァ地域、ウクライナやベラルーシのポリーシャ地域を現地調査しながら伝統的な歌を自分たちで集め、トラディショナル、インダストリアル、フォーク、サイケデリック・ロック、ハードコア、テクノなどの多様なラインナップで演奏してきた唯一無二のグループ。一聴すると民俗音楽か古楽のアルバムかと思いきや、エレクトロニクスや予想外のインプロヴィゼーションが絡み合ってくる不思議なサウンド。■ヨアンナ・スコヴロンスカ(vocals, percussion)ヨアンナ・ガンカルチク(vocals,percussion)マルタ・デレイチク(vocals, cello, percussion)ラファウ・コワツキ(electronics, animal horn, percussion, sampling pad, fx)タデウシュ・スコヴロンスキ(guitar, feed)ミコワイ・ジエリンスキ(bass guitar, EHX Superego+,guitar (4))ゲスト:ピオトル・ヴィルマノヴィチ(8) (cello)※録音:2019年4月、ポーランド¥2,420 (税込)ご注文できません -
ジャズとポーランド民族音楽とエレクトロニクスの刺激的な出会い!
- DUX / IMPORT / CD / DUX1738 / 1008437972 / 2022年03月07日
廃盤ジャズとポーランド民族音楽とエレクトロニクスの刺激的な出会い!★ポーランドのDUXとUZFR Recordsのダブル・レーベル仕様による「Radical Polish Culture」と題されたシリーズ。ポーランドの伝統的な旋律や民俗舞踊をベースに作曲されたナンバーを、フィドルやパイプなどの民俗楽器やエレクトロニクスで描いた怪作。フォーク・ダンスとクラブ・ナイトの鼓動、フィドルとグリッチ・エレクトロニカの衝撃的な邂逅が新しい音楽体験を提供する。★演奏と作曲は、「古いものと新しいものをシームレスに融合させている」と称されるグループ「ニエウテ(NIEWTE)」。「他の道(other way)」という意味の言葉で、民俗舞踊におけるステップの方向転換のきっかけとなる掛け声からとられている。■BASKAK(アントニ・ベクシアク)(electronics, voice, whistling, objects, trap set)マニウハ・ビコント(voice, clarinet, pipes, various instruments and objects)マチェイ・フィリプチュク(fiddle, squeezebox)、マルチン・ロレンツ(fiddle, bass fiddle)※録音:2012年~2020年、ワルシャワ¥2,420 (税込)ご注文できません -
「ポーランド現代音楽の父」ボグスワフ・シェッフェルの楽曲2作品を演奏
- DUX / IMPORT / CD / DUX1757 / 1008437967
売切 注文不可「ポーランド現代音楽の父」ボグスワフ・シェッフェルの楽曲2作品を演奏★ポーランドにおける前衛音楽のパイオニアの1人であり、「ポーランド現代音楽の父」と称えられた作曲家ボグスワフ・シェッフェル(1929-2019)の2作品。2台のピアノとテープのための「Blues I」(約36分)は、シェッフェルが1972年に作曲を始めたブルース作品シリーズの最初の作品で、人間の声(合唱等)などテープに録音された様々な音も用いて実験的な電子音楽からジャズ、ブルースへと言及されていく。「E.S. Jazz」(約12分)は、よりジャズへの傾倒、ジャズと現代音楽の融合への探求が現れた作品で、サウンドエンジニアの協力によりジャズの質感とサウンドを電子的に生成した音へと変換しています。★ピオトル・ザブロヅキは歌手、マルチ・インストゥルメンタリスト、作曲家、音楽プロデューサーとして活動し、ジャズを含む様々な音空間を探求。ジャズ・グループ「Blast Muzungu」の共同創設者。クバ・ソコロフスキはピアニスト、作曲家、「Magnolia Acoustic Quartet」のメンバーで、よく知らせた音楽の即興や現代音楽へ関心を寄せています。■クバ・ソコロフスキ(p)ピオトル・ザブロヅキ(p)¥2,420 (税込)ご注文できません -
多重録音によってコントラバス・クラリネット1本をフォーク・バンド、ウィンド・オーケストラへ変身させる規格外のアルバム
- DUX / IMPORT / CD / DUX1824 / 1008437969
売切 注文不可多重録音によってコントラバス・クラリネット1本をフォーク・バンド、ウィンド・オーケストラへ変身させる規格外のアルバム★ポーランドのDUXとUZFR Recordsのダブル・レーベル仕様による「Radical Polish Culture」と題されたシリーズ。"太い"コントラバス・クラリネットで田舎の生き生きとしたヴァイオリンのメロディーを奏でる、多重録音によってコントラバス・クラリネット1本をフォーク・バンド、更にはウィンド・オーケストラに変身させるという規格外のアルバム。ポーランドの民俗学者、作曲家であったオスカル・コルベルクが編纂した「ポーランド・フォークロアの歌」からの定旋律をもとに、自由なインプロヴィゼーションが行われている。★ミハウ・グルチンスキはポーランドの民俗音楽に関心を持ち、実験的即興演奏を始め、ポーランドの古楽やユダヤ、ガンビア、インドネシアなどの音楽などを4大陸で演奏してきたクラリネット奏者、作曲家、演劇芸術家。■ミハウ・グルチンスキ(contrabass clarinet, compositons)¥2,420 (税込)ご注文できません -
様々な体鳴楽器、膜鳴楽器のソロとエレクトロニクスで贈るサウンド・ワールド第2弾
- DUX / IMPORT / CD / DUX1826 / 1008437971
売切 注文不可様々な体鳴楽器、膜鳴楽器のソロとエレクトロニクスで贈るサウンド・ワールド第2弾モダン、ジャズ、エクスペリメンタル、アヴァン・ポップ・パーカッションのヴィルトゥオーゾであるミウォシュ・ペンカラが、様々な体鳴楽器(idiophones)、膜鳴楽器(membranophones)のソロとエレクトロニクスで贈るサウンド・ワールド第2弾。ブラジルのパンデイロやインドのタブラなどの民俗楽器がエレクトロニクスにサポートされ、ノイジーなアレンジからミニマリスティックでヒーリング・テイストな作品まで、孤高の新境地を邁進。■ミウォシュ・ペンカラ(percussion instruments, electronics)¥2,420 (税込)ご注文できません
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