-
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0739651581 / 1007328007 / 2017年03月30日
売切 注文不可180グラム重量盤アナログ・リリース!1970年代から続くUSの長寿音楽番組「AUSTIN CITY LIMITS」。1976年に放送を開始し、現在まで続くこの伝説的音楽番組は、オースティンという地を「ライヴ・ミュージックの首都」として認知させるまでの影響力を持ち、そこに出演するアーティストは、まさにアメリカン・ミュージック史における偉大なる至宝ばかりが揃った、名実ともに「名物音楽番組」だ。NEW WEST RECORDSは、2007年からこの音楽番組出演時のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスの模様を収録した作品を発表してきたのだが、そのシリーズに今回、怒れるカントリー・シンガーであり、その後WILCOなどに通じるオルタナティヴ・カントリーに続く道を提示するアメリカン・ロックの裏ボス的存在、STEVE EARLEのパフォーマンスが加わる事となった!14歳の時に伝説的テキサスのシンガー・ソングライター、TOWNES VAN ZANDTと出会い、家を飛び出して音楽の世界に飛び込み、ソングライターとしてそのキャリアを築きながら破天荒な人生を歩み、1986年、ナッシュヴィルに衝撃を与えるデビュー・アルバム『GUITAR TOWN』を発表した男、STEVE EARLE。シンプルかつ印象的なメロディに乗せて、反骨精神と怒りに満ちた歌詞を放っていくその存在は、彼の生き様(刑務所暮らしを経験したり、ドラッグに溺れたり...)とあいまって、真のアウトローとして知られるようになり、その類まれなソングライティングの才能で数々のアーティストや映画への楽曲提供をも行うレジェンドなのだ。そんな彼が、デビュー・アルバム発売直後となる1986年に「AUSTIN CITY LIMITS」に出演した当時のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスを収録したのがこの『LIVE FROM AUSTIN, TX』だ。彼の人生の旅路を綴ったデビュー・アルバムにある、あの魂を解き放つかのような興奮をそのまま感じさせてくれるような熱いパフォーマンスが展開されるこのアルバムは、従来のナッシュビルのシステムに反抗する新世代カントリー・ロッカーの出演の瞬間を封じ込めた作品であり、その後のオルタナティブ・カントリーへと続く扉を開いた貴重な瞬間を捉えた、重要な作品なのだ。¥3,850 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029695583 / 1007660101 / 2018年06月29日
売切 注文不可伝説的ロック・アクト、THE SMITHSのギタリストであり、UKロック/ブリットポップ・ムーヴメントに多大なる影響を与える、超重要アーティスト=JOHNNY MARR。ソロ・アーティストとしても非常に高い評価を受ける彼が、約4年振りとなる通算3枚目のアルバム『CALL THE COMET』をリリース!「このアルバムは僕にとってのマジック・リアリズムなんだ」 ジョニー・マーUKロック/ブリットポップ・ムーヴメントに多大なる影響を与える、超重要アーティスト:ジョニー・マー。伝説的ロック・アクト、スミスのギタリストであり、ソロ・アーティストとしても非常に高い評価を受け、数々のアーティストに影響を与え続ける彼が、前作『PLAYLAND』より約4年振りとなる通算3枚目の最新作『CALL THE COMET』を完成させた! 2013年に発表した初のソロ・アルバム『THE MESSENGER』は全英10位に、そして2014年のセカンド・ソロ・アルバム『PLAYLAND』は全英9位を記録、貫禄の存在感を見せつけてくれる彼が放つこの最新作『CALL THE COMET』は、マンチェスターにあるMarr's Crazy Face Studiosにてレコーディングされた作品だ。 UKロックを体現するかのように展開していく楽曲、そこで歌われる秀逸のメロディ・ラインと、そのメロディにからみ合う流麗なギター・リフ、そして楽曲そのものの要素をさらに増幅させるかのように様々なエフェクトを駆使して多彩な色合いを表現するギター・サウンド...、ジョニー・マーというアーティストの魅力は何といってもその尽きることのない創造性とそのアイデアを音で実体化させる才能の豊かさなのだが、その魅力はこの最新作にも最大限に封じ込められている。 既に公開されている新曲「The Tracers」でも、ジョニー・マーらしさ全開のギター・ワークと憂いを帯びた疾走感のあるロック・サウンドが展開されている。他にも、きらびやかなギター・リフで幕を開け、ジョニーの湿り気のある歌声でまさにスミスそのものとも言えるメロディを歌うアルバムのオープニング・トラック「Rise」や、既に彼のライヴでは定番の曲となっている「Spiral Cities」、様々な音色を駆使しながら独自の世界観を紡いでいく「Actor Attractor」や、ピアノのイントロで静かに幕を開け、その後内にある情熱を静かにほとばしらせていく「Walk Into The Sea」など、多彩なロック・サウンドを持つ楽曲を収録しており、その創造性の豊かさをまざまざと見せつけてくれる素晴らしいアルバムとなっている。 ジョニー・マーはこの最新作に関してこうコメントを残している: 「コンセプト・アルバムってわけじゃないけど、このアルバムにはある一つのテーマが存在している。宇宙からの別の知的存在が地球を訪れ、今の俺達をとりまく状況から救ってくれるっていうね。タイトル『CALL THE COMET』っていうのは、言ってみれば新たな道への意識的な申し立てみたいなものさ」 「そんなに遠くはない未来を舞台としていて、別に存在する社会っていうものに関係している曲が入ってるよ。曲の中で歌われるキャラクターは、新しい理想/概念を追い求めてるんだけど、中にはとてもパーソナルな曲もある。このアルバムは、俺にとってのマジック・リアリズムなのさ」¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD+DVD / 5053835384 / 1007586717 / 2018年01月29日
売切 注文不可生涯現役!ロックンロール一筋! 70年代英国を代表するスタジアム・ライヴ・バンド、BAD COMPANYの2016年北米ツアーを収録したWALMART限定盤が遂に一般に解禁!彼らのヒット曲、代表曲、人気曲を完全網羅した、これぞBAD COMPANYなライヴが映像作品として登場!■70年代英国を代表するスタジアム・ライヴ・バンド、BAD COMPANY。1998年にオリジナル・メンバーで再結成して以来、2006年にベースのBOZ BURRELLが推しくもこの世を去ってしまうものの、残されたPAUL RODGERS、SIMON KIRKE、MICK RALPHSはサポート・メンバーを加え、たびたびツアーを行っている。■その彼らの最新ツアーとなる2016年の北米ツアーからの映像作品が登場! JOE WALSHと共に回ったこのツアーから、2016年5月15日のコロラド州モリソンにあるレッド・ロックス・アンフィシアターでのライヴを収録した本作『BADCOMPANYLIVE AT RED ROCKS』は、元々WALMART限定商品として昨年発売されたもの。今回めでたく一般市販商品として発売となる。■この北米ツアーには、MICK RALPHSが健康上の理由により参加せず、BLACK CROWESのRICH ROBINSONがスペシャル・ゲストとしてステージに立っている。この他、以前からバンドのサポート・メンバーとして参加しているHOWARD LEESE (HEART他)もギターを担当している。またベースを務めているのは、TODD RONNING。■収録されている14曲は、"CAN'T GET ENOUGH"、"FEEL LIKE MAKIN' LOVE"、"SHOOTING STAR"、"ROCK "N" ROLL FANTASY"などなど、BAD COMPANYのヒット曲、代表曲、ライヴでの人気曲を完全網羅したヒット・パレード的選曲。これぞBAD COMPANYといったソウルフルでストレートなロックン・ロールを聴かせてくれている。生涯現役のロックンロール・バンド、BAD COMPANYの真髄がここにある!¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD+DVD / 5053835394 / 1007586721 / 2018年01月29日
売切 注文不可THE DOOBIE BROTHERSに数々の栄光をもたらした男、ゴッドファザー・オブ・スムースことMICHAEL MCDONALD、彼の歌声は全音楽ファンを魅了し続ける...。米人気TV番組"SOUNDSTAGE"で2017年5月に放映された彼の最新スタジオ・ライヴを収録したライヴ作品が、CD+DVDで登場◆THE DOOBIE BROTHERSに数々の栄冠をもたらした男、ゴッドファザー・オブ・スムースことMICHAEL MCDONALD。最近ではTHUNDERCATの最新アルバム『DRUNK』に参加したり、コーチェラのTHUNDERCATのステージにも登場し、彼と一緒に"WHAT A FOOL BELIEVES"を披露、大きな話題を集め、2017年10月に実に約9年振りとなる最新スタジオ・アルバム『WIDE OPEN』を発表するなど、デビューから40年を経た今でも安定した活動を続け、あの深みのあるソウルフルなハスキー・ヴォイスで新旧のリスナーを魅了し続ける、ブルー・アイド・ソウルを体現する大御所中の大御所だ。◆STEELY DANやTHE DOOBIE BROTHERS、THE DUKES OF SEPTEMBERプロジェクト、そしてソロ・アーティストとして、唯一無二の存在感を放ち続けるMICHAEL MCDONALD。グラミー賞に全米NO.1ヒットなど数々の栄誉を手にする彼は、65歳となった今でも「音楽を作り続けられるチャンスを貰えていることを本当にありがたく思っている」と語り、エアコンの効いていないひどいナイトクラブで友達と一緒にステージに上がっていた14歳の頃と同じように音楽を楽しんでいるという。◆そんな彼の最新ライヴ作品がここに届けられた。『LIVE ON SOUNDSTAGE』と名付けられた今作は、タイトルが語る通り、彼が昨年、アメリカの公共ネットワーク、PBSの人気ライヴ・シリーズ"PBS SOUNDSTAGE"に出演した時のパフォーマンスを収録したもの。同年10月に発表された最新作『WIDE OPEN』に収録した最新曲"FIND IT IN YOUR HEART"や"IF YOU WANTED TO HURT ME"、"BEAUTIFUL CHILD"を披露してくれているほか、"I KEEP FORGETTIN'"や"I CAN'T LET GO"、"SWEET FREEDOM"といったソロ・キャリアからのクラシック曲や、"IT KEEPS YOU RUNNIN"、"MINUTE BY MUNUTE"、"TAKIN' IT TO THE STREETS"といったTHE DOOBIE BROTHERSの楽曲、そしてKENNY LOGGINSの"WHAT A FOOL BELIEVES"までも披露するこのパフォーマンスは、まさにタイムレスな魅力に満ちた彼のキャリアを総括するかのような、ファンにとってはたまらない豪華なライヴとなっている。◆この『LIVE ON SOUNDSTAGE』は、BLU-RAY盤と、CD+DVD盤の2形態での発売となる。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0739651311 / 1007343720 / 2017年03月31日
売切 注文不可アメリカン・ミュージック・シーンで40年以上に亘って活躍し続け、元義父であるJOHNNY CASHやNORA JONESにもカヴァーされるグラミー賞受賞シンガー・ソングライターRODNEY CROWELL。 2015年のEMMYLOU HARRISとのコラボレーション・アルバム『THE TRAVELLING KIND』以来、約2年振りとなるニュー・アルバムが登場です。新作のプロデュースを手掛けるのはRODNEY自身とJORDAN LEHNINGとKIM BUIE。また本作には、SHERYL CROWとのデュエット"I'M TIED TO YA"、そして元妻ROSANNE CASHとJOHN PAUL WHITEとのコラボレーション"IT AIN'T OVER YET"もフィーチャーしています。ちなみに、RODNEYがROSANNEとアルバムで共演したのは、90年発表の『INTERIORS』以来、実に27年振り。さらに"IT AIN'T OVER YET"には、伝説的ハーモニカ奏者、MICKEY RAPHAELもフィーチャーされています。本作はソングライターとしてのRODNEYの力量が全面にみなぎる作品。彼がいかにしてパーソナルな回想と洗練された言葉使い、そして深遠な音楽性を巧みに調和させてきたのか、その過程がここに表れています。新作はまた、コンセプト・アルバムでもあります。収録されている楽曲は、テキサスで過ごした子供時代を描いたものから、若きソングライターとしてナッシュヴィルに到着した頃を歌ったもの、友人やかつての恋人についての曲など、RODNEYの人生をテーマにしたものばかり。ある意味これは、RODNEYにとっての「ルーツ・アルバム」であり、彼自身の音楽性がGUY CLARKやTOWNES VAN ZANDT、STEVE EARLEが活躍していた70年代初期のオルタナティヴ・カントリー・シーンに深く根ざしたものであることを表しています。何事もジャンルに分け、ラベルを張らなければ済まない人たちからすれば、彼の音楽は「カントリーなのか?」「シンガー・ソングライターなのか?」と議論を呼ぶ所だろう。しかしその問いについて、RODNEYは明解な答えを持っている。「私の忠誠心は、アメリカーナとともにある。少なくとも用語としては、なかなか人に理解してもらいづらい分野ではあるがね。だが、そのアメリカーナを代表する人たち―― TOWNES VAN ZANDT、GUY CLARK、LUCINDA WILLIAMS、STEVE EARLEから、最近のスターであるJOHN PAUL WHITEや JASON ISBELL ――には共通点がある。皆を繋ぐ糸は”詩人”なのさ。本物の詩人であろうが、自身の音楽に詩的な要素があるだけだろうが、一般的に言ってアメリカーナのアーティストは、一つのヴィジョンを実現するために、商業的な妥協を避ける傾向がある。そこに俺は共鳴しているんだ」一人の詩人の軌跡と、その詩人の最新作『CLOSE TIES』に流れるコンセプトには、大切に扱われてきた記憶がある。「数年前、“CHINABERRY SIDEWALKS (2011年に刊行されたRODNEYの回顧録)”を書くきっかけとなったアルバム『THE HOUSTON KID』を制作したんだ」そうRODNEYは語る。「俺の中の記憶細胞は結構しっかりしていて、自然と引っ張り出してくるんだ。そして多くの楽曲は、こうした記憶を素材として使っているんだ」 本作は、アメリカーナ・ミュージックの吟遊詩人、RODNEY・クローウェルが自らの人生を歌にしたアルバムなのだ。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301633 / 1007600192 / 2018年02月23日
売切 注文不可2018年新作が180グラム重量盤アナログ・リリース!80年代からセッション・ミュージシャンとして絶大な人気を集め続けているギター名人MICHAEL LANDAU。友人であり、共にスーパー・スタジオ・ミュージシャンとして並び称されているあのSTEVE LUKATHERも「世界で最も素晴らしいギタリスト/ミュージシャンの1人」と一目置く彼が、新しいソロ・スタジオ・アルバムを完成させた。しかも今回はヴォーカルが入ったソング・アルバムとなる。 「この10年、インストゥルメンタル中心に演奏してきたのだけど、突然ある朝、目が覚めた時に、ヴォーカル入りのハードな音楽をやりたいという強烈な欲求に襲われた・・・自分が聴いて育った音楽がそうしたものだったことを考えれば、おかしなことではないんだけどね。それでBURNING WATER時代からの旧友DAVID FRAZEEと再び組んで曲を作り始めた。そうやって作った沢山の曲の殆どが、この『ROCK BOTTOM』に収録されている」 本作『ROCK BOTTOM』をレコーディングする為にMICHAEL LANDAUが声を掛けたのは、これまで仕事をしてきた昔馴染みたち。ヴォーカルと歌詞では、前述したDAVID FRAZEE、ベースに彼の弟、TEDDY LANDAU (彼はMICHAELとTHE RAGING HONKIESでも活動している)、オルガンにLARRY GOLDINGS、そしてドラムスにはALAN HERTZが参加している。これらのヴェテラン・ミュージシャンを迎え、MICHAELは長年演奏してきた仲間同士ならではとタイトで絶妙な間を感じさせるパフォーマンスを聴かせてくれる。MICHAEL曰く、基本的なレコーディングはアナログ・テープに録音し、それをデジタルで仕上げているそう。またレコーディング・エンジニアとしても知られている彼だが、今作は可能な限り大きく、オープンでナチュラルなサウンドになるようにAPIコンソールでミックスしたとも語っている。 どこかBEATLESの"SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND"風なイントロの"SQUIRRELS"から、深夜のジャズ・バーを思わせる"FREEDOM"まで、MICHAEL LANDAUとDAVID FRAZEEは、多彩なストーリーを豊かな音色とともに次々と紡ぎ出していく。まるで1970年に”モリソン・ホテル”からチェックアウトし、”ローレル・キャニオン”で迷子になり、やっと2017年になって”ベンチュラ・ブルバード”に戻ってきた、そんなアメリカン・ミュージックのロード・トリップとも呼べるようなサウンドを聴かせてくれるのだ。 セッション・プレイヤーとしてPINK FLOYDからMILES DAVIS、JONI MITCHELL、BB KING、JAMES TAYLOR、ROD STEWART、RAY CHARLESなど数々のミュージシャンたちの作品に参加してきたMICHAEL LANDAU。ここ日本でも確固たる人気を誇る彼が、聴くものを新たな大人の音楽的旅行へと誘う!ダウンロード・コード付属。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / 7"(レコード) / 5053835157 / 1007693709 / 2018年07月06日
売切 注文不可“恋をせよ、すべても若きものたちよ――” 独りで世界と闘い続ける現代英国のアイコン、そして孤高のカリスマ、MORRISSEY。 彼の最新章『LOW IN HIGH SCHOOL』からの最新シングルがクリア・ヴァイナル7インチ・アナログで発売! ■クリア・ヴァイナル現代英国のアイコンで影響力のある、一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、英国音楽シーンのカリスマとして、圧倒的存在感を誇っている。 その彼が約3年振りに世に投げかけた新作スタジオ・アルバム『LOW IN HIGH SCHOOL』。自身のレーベル、ETIENNE RECORDSからの第1弾作品となる本アルバムからの最新シングルが「ALL THE YOUNG PEOPLE MUST FALL IN LOVE」アメリカを始めとする現代世界の指導者たちへの皮肉をこめながら、それでも“恋をせよ、すべても若きものたちよ――”と高らかに謳う、モリッシー節が炸裂した1曲だ。7インチのクリア・ヴァイナルでリリースされる本シングルには、ボブ・クリアーマウテンによる、リミックスが収録されている。 B面には、The Grand Ole Opreyで披露した、カントリー・シンガー、リン・アンダーソンのカヴァー、「Rose Garden」のライヴ・ヴァージョンを収録! アルバムに収録されている他の曲同様「ALL THE YOUNG PEOPLE MUST FALL IN LOVE」のレコーディングは、フランスのラ・ファブリーク・スタジオとローマにエンニオ・モリコーネが所有するフォーラム・スタジオで行われ、プロデュースは、フランク・ザッパやザ・ストロークス、ベック、ザ・ホワイト・ストライプスなどの仕事で知られるジョー・チッカレリが手掛けている。 現代世界を見詰め、一人で闘いを挑み続けている英国音楽シーン、孤高のカリスマ、モリッシー。彼の歌詞と美しい旋律は、きっと今日も世界のあちこちにいる孤独な魂たちを鼓舞し続けるのだ。下記は原曲です!!¥1,320 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 6700311771 / 1007862821 / 2019年03月15日
廃盤THE VEILSのフロントマン、フィン・アンドリュースの私小説的ソロ・アルバム――完成。 長年彼の中にあった物語が、歌となって彼の声で紡がれる。THE VEILSの世界観とはまた違った、よりパーソナルな視点による10章からなる初ソロ作『ONE PIECE AT A TIME』、遂にリリース。 ■ THE VEILSのフロントマン、フィン・アンドリュース。その彼が自身初となるソロ・アルバムをリリースする。16歳でレコード契約を手にした彼はこれまでTHE VEILSとして5枚のスタジオ・アルバムをリリースしている他、デヴィッド・リンチのツイン・ピークスの新シリーズにも出演したり、ティム・バートンやパオロ・ソレンティーノの映画作品のサウンドトラックに楽曲を提供したりと、多岐に亘る活躍を見せている。 ■ その彼が何故ソロ・アルバムを作ったのか。その予感は2016年頃からあったという。その年にリリースされたTHE VEILSの『TOTAL DEPRAVITY』のソングライティングを行っていた時、彼は自分の中で、これまでとは違った流れが生まれたのを感じたという。そこに恋愛関係の終わりなどが重なり、彼はロンドンとTHE VEILSから少しの間離れることを決め、故郷ニュージーランドに戻ったのだった。「THE VEILSのアルバムを作っていた時に、ここに収録されている曲を作ったのだけど、その頃からTHE VEILSの世界にハマらないなと感じていた」そうフィンは語る。「ロンドンを離れる必要があった。気分が滅入るばかりだったから、離れなければいけなかった、自分の恋愛関係も崩壊していたからね。だからニュージーランドに戻ることにしたんだ。ソロ・アルバムを作るのにふさわしい人たちが、そこでなら見つかる気もしたし、さらに自分が居るロンドンから思いっきり離れているからね。その距離も必要だと思ったんだ」 ■ そうして制作された本作『ONE PIECE AT AT TIME』。ニュージーランドのオークランドにあるTHE LABでレコーディングされた本作は、フィンとトム・ヒーリー(Tiny Ruinsなど)の共同プロデュースによるもの。完成したアルバムは、これまでフィンが手掛けてきた作品の中でも最もパーソナルなものになっているという。「THE VEILSの前作は、第3者からの視点で描かれた曲がかなりあった。他の人の立場になってみるのは楽しかった――トラックの運転手やメキシコサンショウウオ(ウーパールーパー)とか――でも、この作品はそういった視点の曲は少なくて、もっと・・・そうだね、自分の視点からの曲が多くなっている。正直なところ、なんで今作が今までのものと違うのか、そして今までとは違った感じがあるのか分からないのだけど、でも確かに違っているんだよね」 ■ アルバムは、フィンが父親(XTCのメンバーでもあるバリー・アンドリュース)から教わったコードから始まる「Love, What Can I Do」から幕を開ける。この曲は、可能な限りライヴ・ショウで演奏している雰囲気を出すために、完全なライヴ・テイクでレコーディングされたという。この他にもアルバムには、フィンがグランド・ピアノを演奏しているリード・シングル「A Shot Through The Heart(The Down In Flames)」や、希望に満ちた「Don't Close Your Eyes」など、様々な色合いの曲が収録されている。どの曲も中心にあるのはフィンのヴォーカルであり、彼のピアノとギターである。そしてバックは、エレクトリック&アップライト・ベースには、キャス・バジル、ドラムスにはアレックス・フリーア、ギターにトム・ヒーリー、そしてバック・ヴォーカルにレブ・ファウンテンにニーナ・シグラーが固めている。またストリング・アレンジメントはヴィクトリア・ケリーが手掛けている。 ■ 「このアルバムは、長い間ずっと自分の中で温められていたものだ。だから完成したとき、はっきりとした安堵の気持ちがあったんだ。そういったことは滅多にないんだけどね」本作についてフィンはそう語る。「このアルバムは自分にとって変化をもたらした作品だ。僕自身を新たな場所へ連れて行ってくれたと思う。それこそが、アルバム制作の怖いところだね。自分が作っていると思っていても、実際はアルバムが自分を創造し、形作っているんだ。そのおかげで僕は今新たな場所へ辿り着いたけど、それが最終的にどこへ連れて行ってくれるのかは分からない。僕はずっと言わなくちゃいけないことがあって、やっとそれを言うことが出来たと思っている。そこに僅かばかりの誇りを感じるね」¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 6700311772 / 1007862822 / 2019年03月15日
廃盤THE VEILSのフロントマン、フィン・アンドリュースの私小説的ソロ・アルバム――完成。 長年彼の中にあった物語が、歌となって彼の声で紡がれる。THE VEILSの世界観とはまた違った、よりパーソナルな視点による10章からなる初ソロ作『ONE PIECE AT A TIME』、遂にリリース。アナログLPも同時発売! ■ THE VEILSのフロントマン、フィン・アンドリュース。その彼が自身初となるソロ・アルバムをリリースする。16歳でレコード契約を手にした彼はこれまでTHE VEILSとして5枚のスタジオ・アルバムをリリースしている他、デヴィッド・リンチのツイン・ピークスの新シリーズにも出演したり、ティム・バートンやパオロ・ソレンティーノの映画作品のサウンドトラックに楽曲を提供したりと、多岐に亘る活躍を見せている。 ■ その彼が何故ソロ・アルバムを作ったのか。その予感は2016年頃からあったという。その年にリリースされたTHE VEILSの『TOTAL DEPRAVITY』のソングライティングを行っていた時、彼は自分の中で、これまでとは違った流れが生まれたのを感じたという。そこに恋愛関係の終わりなどが重なり、彼はロンドンとTHE VEILSから少しの間離れることを決め、故郷ニュージーランドに戻ったのだった。「THE VEILSのアルバムを作っていた時に、ここに収録されている曲を作ったのだけど、その頃からTHE VEILSの世界にハマらないなと感じていた」そうフィンは語る。「ロンドンを離れる必要があった。気分が滅入るばかりだったから、離れなければいけなかった、自分の恋愛関係も崩壊していたからね。だからニュージーランドに戻ることにしたんだ。ソロ・アルバムを作るのにふさわしい人たちが、そこでなら見つかる気もしたし、さらに自分が居るロンドンから思いっきり離れているからね。その距離も必要だと思ったんだ」 ■ そうして制作された本作『ONE PIECE AT AT TIME』。ニュージーランドのオークランドにあるTHE LABでレコーディングされた本作は、フィンとトム・ヒーリー(Tiny Ruinsなど)の共同プロデュースによるもの。完成したアルバムは、これまでフィンが手掛けてきた作品の中でも最もパーソナルなものになっているという。「THE VEILSの前作は、第3者からの視点で描かれた曲がかなりあった。他の人の立場になってみるのは楽しかった――トラックの運転手やメキシコサンショウウオ(ウーパールーパー)とか――でも、この作品はそういった視点の曲は少なくて、もっと・・・そうだね、自分の視点からの曲が多くなっている。正直なところ、なんで今作が今までのものと違うのか、そして今までとは違った感じがあるのか分からないのだけど、でも確かに違っているんだよね」 ■ アルバムは、フィンが父親(XTCのメンバーでもあるバリー・アンドリュース)から教わったコードから始まる「Love, What Can I Do」から幕を開ける。この曲は、可能な限りライヴ・ショウで演奏している雰囲気を出すために、完全なライヴ・テイクでレコーディングされたという。この他にもアルバムには、フィンがグランド・ピアノを演奏しているリード・シングル「A Shot Through The Heart(The Down In Flames)」や、希望に満ちた「Don't Close Your Eyes」など、様々な色合いの曲が収録されている。どの曲も中心にあるのはフィンのヴォーカルであり、彼のピアノとギターである。そしてバックは、エレクトリック&アップライト・ベースには、キャス・バジル、ドラムスにはアレックス・フリーア、ギターにトム・ヒーリー、そしてバック・ヴォーカルにレブ・ファウンテンにニーナ・シグラーが固めている。またストリング・アレンジメントはヴィクトリア・ケリーが手掛けている。 ■ 「このアルバムは、長い間ずっと自分の中で温められていたものだ。だから完成したとき、はっきりとした安堵の気持ちがあったんだ。そういったことは滅多にないんだけどね」本作についてフィンはそう語る。「このアルバムは自分にとって変化をもたらした作品だ。僕自身を新たな場所へ連れて行ってくれたと思う。それこそが、アルバム制作の怖いところだね。自分が作っていると思っていても、実際はアルバムが自分を創造し、形作っているんだ。そのおかげで僕は今新たな場所へ辿り着いたけど、それが最終的にどこへ連れて行ってくれるのかは分からない。僕はずっと言わなくちゃいけないことがあって、やっとそれを言うことが出来たと思っている。そこに僅かばかりの誇りを感じるね」¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053847193 / 1007862836 / 2019年05月31日
売切 注文不可決定的に重要な瞬間を積み重ねることで、素晴らしい人生を送る事が出来るんだ。 ニュージャージー出身のベテランDIYパンク・アクト、バウンシング・ソウルズによる結成30周年を記念した最新EPが、アナログ盤でも発表! 変わらぬ自然体のパンク・スタイルと休むことなく常に活動し続けるそのDIY精神で、ファンやシーンから絶大な支持を受け続ける彼らが放つ最高なサウンドに、拳を挙げろ! ◆30年もの長きにわたり活動を続けるバンドは、両手を使えば数えることが出来るだろう。でも、もしその中で、30年という長い期間を、休むことなくハイ・クオリティな作品をリリースし続け、ツアーを続けているバンドは、片手もあれば余裕で数えられるくらいしかいない。1989年に活動をスタートさせ、以降独自のDIY精神とシンガロング必至の痛快なパンク・サウンドとメロディを武器に世界中のパンク・ファン/シーンから絶大な支持を得る、東海岸ニュージャージー出身のこの場運シング・ソウルズは、間違いなくその数少ないバンドの中の一つだ。 ◆地元で精力的な活動を続け、1994年に自身のレーベルChunksaah Recordsから1stアルバム『THE GOOD, THE BAD, THE ARGYLE』を、そして95年には2nd『MANIACAL LAUGHTER』を発表、その後BYO Recordsと契約を交わし、1stと2ndをリイシューさせ、NOFXやTHE MIGHTY MIGHTY BOSTONES、DECENDENTSらとのツアーを実施、その人気を全米中に爆発させていく。96年には名門Epitaph Recordsと契約を交わし、以降2006年まで同レーベルの元作品を発表、ここ日本にも複数回来日を行ない、熱烈なファン・ベースを築き上げていった。 ◆その後自身のレーベルに戻り、まさにDIYを地で行くような活動を続けながら作品を発表してきた彼ら。その間、ドラマーは複数のメンバーの入れ替わりはあったものの、グレッグ(vo)とピート(g)、そしてブライアン(b)の3人は不動のラインナップとして結成時から活動を共にし、全世界のパンク・ファンにその名を轟かせてきた。 ◆その30年にも渡るDIYな活動を記念して、彼らのサウンドの全てを注ぎ込んだ全6曲入りのEPが、2012年より所属するRise Recordsよりリリースされることが決定した! EPのリリース情報と共に公開した最新曲「Crucial Moments」は、彼らの持ち味でもあるポジティヴ・パンクが炸裂しており、シンガロング必至のメロディ・ラインと共にとてつもない高揚感を感じさせてくれる曲だ。さらに、このビデオは、初期のライヴ映像や現在の彼らの姿まで、まさに彼らのDIYの歴史をまとめ上げたような映像となっており、彼らの魅力をより強く感じさせてくれる秀逸なビデオとなっている。 ◆全てのロック・ファンが思わず拳を挙げて楽しい時間を過ごしたくなる、そんな最高のパンクを聴かせてくれるパンク・シーンの「伝説」、バウンシング・ソウルズ。何故彼らがここまで指示され、尊敬されているのか、彼らの今までの生き方、そしてその全てを集約したこのEPを聴けば、その理由が見えてくることは間違いない。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1007800517 / 2019年01月18日
廃盤【輸入盤】音楽に全てを捧げ、病に侵されながらも楽曲を創造し続ける、不死身の天才ギタリスト、ジェイソン・ベッカー。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を患うその残酷なまでの現実に打ちのめされる事なく、音楽への情熱を燃やし続ける彼が、その豊かな音楽性と天性の才能を発揮したニュー・アルバムを完成させた!「このアルバムを書き上げた時、勝利を手にしたような気がしたんだ。僕の事を不憫に思う人もいるけど、そう考えてしまう事もよくわかる。でも、実際のところ僕はとても幸運だって感じているんだ。こうやって愛すべき人々に囲まれて、こうやって音楽を作り続けていられる、その事実にとても感謝しているんだ」 ─ ジェイソン・ベッカー ◆1969年にカリフォルニアに生まれ、17歳でギター系名門レーベル、Shrapnel Recordsと契約を交わし、マーティ・フリードマンと共に、今や伝説のシュレッド・ギター・デュオとして知られるカコフォニーとしてデビューした不世出の天才ギタリスト、ジェイソン・ベッカー。その超絶的な技巧と楽曲センスで世界の度肝を抜いた彼は、その後デヴィッド・リー・ロス・バンドに加入、エディ・ヴァン・ヘイレンからスティーヴ・ヴァイと続くDLRバンドの新ギタリストとして、そして新たな世界的ギター・ヒーローとしての明るい未来が約束されていたのだが、その直後に彼の体を病魔が襲う…。デヴィッド・リー・ロスの『A LITTLE AIN'T ENOUGH』レコーディング後にALS筋萎縮性側索硬化症を発病、世界的成功を目の前にした彼に、余命3~5年という宣告を受けることとなってしまったのだ。 ◆病気の進行とともに体の自由が奪われていくこの難病だが、生き続け、音楽を作り続けたいという彼の強い意志、そして彼の不屈の意志を支え続ける家族や仲間の存在のもと、余命宣告を吹き飛ばし、今もなお音楽を創作し続けている…、ジェイソン・ベッカーという人間は、まさに不死身の天才ギタリストであり、全ての人間に勇気と希望を与え続けてくれる輝きに満ちた男なのだ。 ◆実際にギターを弾いたり、歩いたり、話したりする体の自由は奪われてしまったが、彼の音楽制作への意欲、そしてその才能は以前にも増して強い輝きを放っている、そんな事実を証明してくれるのが、この最新作『TRIUMPHANT HEARTS』だ。目の動きだけでコミュニケーションをとることができる装置を使い、頭に鳴り響くサウンドをコード表と楽譜へ書き起こしていき、その楽譜を元にセッション・ミュージシャンが実際にプレイする、という方法で制作されたこの最新作は、彼の人間性を垣間見せてくれるような美しいメロディと感情の豊かさに満ちた楽曲ばかりが収録されているのだ。 ◆今作に収録されているギター・パートは、6弦の神ともいうべき名手達によってレコーディングされている。盟友マーティ・フリードマンはもちろんのこと、ジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイ、ニール・ショーン、スティーヴ・モーズ、ポール・ギルバート、ジョー・ボナマッサ、リッチー・コッツェン、ウリ・ジョン・ロート、クリス・ブロデリック、ガスG…、錚々たるアーティスト達が彼の最新作に参加し、それぞれの色も付けくわえながら、彼の頭の中にあるサウンドを実際のパフォーマンスで披露してくれているのだ、この参加メンバーの顔触れをみただけでも、彼がどれほど多くの人達に影響を与え、そして愛されているのかがわかるだろう。 ◆さらに、ジェイソン・ベッカー・ファンにとってたまらないポイントは、80年代や90年代にレコーディングされていた、彼本人の驚くべきギター・プレイも収録されている点だろう。常に輝きを放ち続ける真の天才ギター・ヒーロー、ジェイソン・ベッカー。彼の恐るべき才能と音楽への愛情を、是非この最新作で感じ取ってほしい。¥1,870 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 74651 / 1007394685 / 2017年06月12日
売切 注文不可■ 四半世紀以上に亘り、パンクの最前線で闘い続けているRANCID(ランシド)。 2014年以来約3年振りとなるニュー・アルバムを引っ提げてシーンに戻ってきた!■ 常に自分たちのいる”場所”を意識し続けているランシド――その姿勢はカリフォルニア州バークレーの労働者階級の中で生まれ育った時から、パンク・ムーヴメントを担うバンドとして活動している時も、そして世界的なバンドとして活躍の場所を広げている今も、少しも変わってはいない。■ オペレーション・アイヴィーを経た、ティム・アームストロングとマット・フリーマンが中心となって1991年、カリフォルニア州バークレー(イースト・ベイ)にて結成されたランシド。ザ・クラッシュの系譜もあり、パンクとスカ、レゲエを融合した独特のサウンドは唯一無二と言って良い。そんな彼らはデビュー以来、パンク・コミュニティを牽引するバンドの一つとして存在感を放っている。レーガン後の経済的不況時代に産声を上げた彼らは、アメリカン・ドリームがただの幻想として自らの国やコミュニティ、そして家で色褪せていく様を見詰め、その状況や余波を自分たちの歌に取り込んできていた。そこに愛や喪失、心破れた経験など、パーソナルテーマやその生き様より生まれたアティテュードを織り交ぜ、ランシドはファンや聴くものが寄り添い、集い、互いを叱咤激励できるコミュニティーを作っているのだ。■ プロデュースを手掛けるのはブレット・ガーウィッツ(Epitaph、ex-Bad Religion)。デビューから25年以上経ち、自分たちを取り囲む世界や環境が変化しても、ランシドは人としても、そしてバンドとしても変わることなく、真摯なアティテュードで世界に向き合い続けている。通算9作目となる本作『TROUBLE MAKER』にも、パンク・キッズを鼓舞するパンク・アンセムが轟いているのだ!!【LP】《SIDE 1》 01. Track Fast 02. Ghost of a Chance 03. Telegraph Avenue 04. An Intimate Close Up Of A Street Punk Trouble Maker 05. Where I’m Going 06. Buddy 07. Farewell Lola Blue 08. All American Neighborhood 09. Bovver Rock and Roll《SIDE 2》 01. Make it Out Alive 02. Molly Make Up Your Mind 03. I Got Them Blues Again 04. Beauty of the Pool Hall 05. Say Goodbye to Our Heroes 06. I Kept a Promise 07. Cold Cold Blood 08. This is Not the End【7INCH】《SIDE 1》 01. We Arrived Right On Time 《SIDE 2》 02. Go On Rise Up<メーカーインフォより>¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / BMGAA01CD / 1007311955 / 2017年02月16日
売切 注文不可[フォーマットを選ぶ] ◆1976年、ミュージック・シーン初となるパンク・シングル「New Rose」を発表、翌年1977年に同じくシーン初となるパンク・アルバム『DAMNED, DAMNED, DAMNED(邦題: 地獄に堕ちた野郎ども)』を発表し、SEX PISTOLS、THE CLASHと並びロンドンの三大パンク・バンドの一角を担う”真の”パンク・ロック・バンド、THE DAMNED。イギリスのパンク・バンドとしては初めて全米ツアーを行なったことでも知られ、そのパンク・スピリットを吐き散らしながら今なお現役で活動を続けるレジェンドの記念すべきデビュー・アルバムが、40周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎える今年、最新リマスター音源で蘇る...! ◆史上初のパンク・アルバムが発売されたのが、1977年2月18日。その日からまさに40周年となる2017年2月17日に発売されるこの2017年最新リマスター音源を使用したリイシュー『DAMNED, DAMNED, DAMNED』は、CDと180グラム重量盤アナログの2形態での発売となる。 ◆CDと同時発売を予定しているアナログ盤は、最新リマスター音源を使用した180グラム重量盤アナログ仕様。6ページのアナログ・サイズ・ブックレットを封入し、このブックレットには、こちらも伝説的パンク・ライター、John Inghamによる描き下ろしのライナーノーツを掲載。当時の喧騒やレコーディング時のエピソード、この作品がシーンに与えた衝撃や、40年を経た今なお重要な作品として位置づけられるその状況などを、オリジナル・メンバーであるデイヴ・ヴァニアンやキャプテン・センシブル、ブライアン・ジェイムス、ラット・スケイビーズのインタビューを交えながら描かれている。◆彼らの登場はパンク・ムーヴメントの火付け役となっただけでなく、USハードコア・シーンやパンク/メタル・シーンへも大きな影響を与えている。BAD BRAINSやBLACK FLAGはもちろんのこと、GREEN DAYやTHE OFFSPRING、GUNS 'N' ROSESなど、現在の若いバンドに影響を与えているそれぞれのシーンにおける代表格バンドに多大なる影響を与えたのが、このTHE DAMNEDなのだ。記念すべきアニバーサリー・イヤーとなる2017年、新たな魅力をまとって放たれるこのリマスター作品で、再びパンクの神髄が世界中を駆け巡るのだ...! ◆40周年記念来日公演決定! 2017年3月2日(木) 梅田 AKASO 2017年3月3日(金) 渋谷 CLUB QUATTRO 2017年3月4日(土) 横浜 BAY HALL / 追加公演 問)クリエイティブマン: 03-3499-6669《SIDE 1》 01. Neat Neat Neat (2017 Remastered) 02. Fan Club (2017 Remastered) 03. I Fall (2017 Remastered) 04. Born to Kill (2017 Remastered) 05. Stab Yor Back (2017 Remastered) 06. Feel the Pain (2017 Remastered) 《SIDE 2》 01. New Rose (2017 Remastered) 02. Fish (2017 Remastered) 03. See Her Tonite (2017 Remastered) 04. 1 of the 2 (2017 Remastered) 05. So Messed Up (2017 Remastered) 06. I Feel Alright (2017 Remastered)<メーカーインフォより>¥1,870 (税込)ご注文できません -
THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME (VINYL) / ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME (VINYL)
ソウル・ブルース- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5538000850 / 1007859097 / 2019年03月08日
売切 注文不可ダン・オーバックの良音発掘!卒寿を越してデビューを果たしたミシシッピの“生けるデルタ・ブルース”、LEO "BUD" WELCH。ダン・オーバックのプロデュースのもと、彼が天国へ行く前に完成させたサードにして最後のアルバム『THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME』発売。こんなスゴいアーティストが、今まで(ほぼ)世に知られていなかったのが信じられない! ■ 今回リリースとなる、ダン・オーバックがプロデュースを手掛けた本作は、惜しくも2017年の12月に85歳でこの世を去った、ミシシッピのデルタ・ブルースマン、レオ“バド”ウェルチによるアルバムだ。1932年、ミシシッピ州サボウグラで生まれた彼は、きこりとして働きながら地元の小さな町の教会でゴスペルやブルースを歌っていた。その彼が、レコーディング・キャリアをスタートさせたのは、何と80歳を過ぎてから!2014年にミシシッピのFat Possum Records傘下のBig Legal Messからリリースされたデビュー・アルバム『SABOUGLA VOICES』は、「このアーティストが、いままで世に知られていなかったのが信じられない!」と当時のブルース・シーンに衝撃を与え、彼はとても遅まきながら“プロのミュージシャン”として新たな人生をスタートさせたのだった。 ■ Big Legal Messから2枚のアルバムをリリースした彼は、生まれて初めてミシシッピから出て全米各地を回るツアーを行い、さらには初めて飛行機に乗り、国外のファンの前でも演奏するようにもなった。そしてその頃、Fat Possum Recordsのオーナー、フランク・ワトソンが長年の友人でもあったダン・オーバックに彼の作品を送ったのであった。そのブルース・サウンドに一発でノックアウトされた彼は、レオ・ウェルチのマネージャーに連絡を取り、ナッシュヴィルにあるイージー・アイ・サウンドに招いた。そして2016年秋、レオ”バド”ウェルチは、ダン・オーバックと彼のバンド、The Arcsとともに曲作りとレコーディングをスタートさせたのであった。レコーディング・メンバーの中には、2018年に亡くなったThe Shinsのメンバー、リチャード・スウィフトも含まれていた。 ■ レコーディング・セッションでは25から30曲が録音されたが、その中から10曲が本作『THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME』に収録されている。アルバムの幕開けを飾る「I Know I've Been Changed」の生々しいエモーションから、アップビートなヒル・カントリー・ブルース・ナンバーの「I Come To Praise His Name」、そして彼が歩んできた人生の苦難がにじみ出た「Don't Let The Devil Ride」や「I Wanna Die Easy」、その明るく陽気な人間性が感じられる「Let It Shine」や「Walk With Me Lord」、さらにアルバムの最後を締めくくる「Sweet Home」まで、このアルバムには”音楽を演奏することを楽しみ、その音楽を人々が楽しむことを喜んだ”ブルース・マンの人生そのものが収められているのだ。 ■ 本作について、プロデュースも手掛けているダン・オーバックは以下のようなコメントを寄せている: 「このアルバムで俺たち、ミシシッピ州サボウグラ出身のレオ・バド・ウェルチと彼のゴスペル・ソウル・ブルースを歌う魂への敬意を表している。このアルバムを作っていた時の俺たちと同じぐらい、聴いている人たちもこのアルバムを楽しんでもらえたらと思っている。 バドと一緒にレコーディング・セッションを行えたのは本当に栄誉なことだった――原点から直接学べる機会が年々貴重になっているだけにね。バドは、彼が自分の人生のなかでずっと歌ってきた曲を分かち合ってくれた。そのいくつかは、デルタ・ブルースの歴史よりも古いものだった。 勿論、彼が今も生きていて、このアルバムを直接手渡すことができたらどんなに良かったかと思うけど、その一方で、彼が今満足していることもまた、確かなことだから――なんたって、ずっと讃えてきた聖なる御名の方がいる場所、天国に行けたんだからね。きっと、自分で大邸宅を建ててると思うよ。バド、ありがとう。」¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5538000851 / 1007859096
売切 注文不可ダン・オーバックの良音発掘!卒寿を越してデビューを果たしたミシシッピの“生けるデルタ・ブルース”、LEO "BUD" WELCH。ダン・オーバックのプロデュースのもと、彼が天国へ行く前に完成させたサードにして最後のアルバム『THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME』発売。こんなスゴいアーティストが、今まで(ほぼ)世に知られていなかったのが信じられない! ■ 今回リリースとなる、ダン・オーバックがプロデュースを手掛けた本作は、惜しくも2017年の12月に85歳でこの世を去った、ミシシッピのデルタ・ブルースマン、レオ“バド”ウェルチによるアルバムだ。1932年、ミシシッピ州サボウグラで生まれた彼は、きこりとして働きながら地元の小さな町の教会でゴスペルやブルースを歌っていた。その彼が、レコーディング・キャリアをスタートさせたのは、何と80歳を過ぎてから!2014年にミシシッピのFat Possum Records傘下のBig Legal Messからリリースされたデビュー・アルバム『SABOUGLA VOICES』は、「このアーティストが、いままで世に知られていなかったのが信じられない!」と当時のブルース・シーンに衝撃を与え、彼はとても遅まきながら“プロのミュージシャン”として新たな人生をスタートさせたのだった。 ■ Big Legal Messから2枚のアルバムをリリースした彼は、生まれて初めてミシシッピから出て全米各地を回るツアーを行い、さらには初めて飛行機に乗り、国外のファンの前でも演奏するようにもなった。そしてその頃、Fat Possum Recordsのオーナー、フランク・ワトソンが長年の友人でもあったダン・オーバックに彼の作品を送ったのであった。そのブルース・サウンドに一発でノックアウトされた彼は、レオ・ウェルチのマネージャーに連絡を取り、ナッシュヴィルにあるイージー・アイ・サウンドに招いた。そして2016年秋、レオ”バド”ウェルチは、ダン・オーバックと彼のバンド、The Arcsとともに曲作りとレコーディングをスタートさせたのであった。レコーディング・メンバーの中には、2018年に亡くなったThe Shinsのメンバー、リチャード・スウィフトも含まれていた。 ■ レコーディング・セッションでは25から30曲が録音されたが、その中から10曲が本作『THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME』に収録されている。アルバムの幕開けを飾る「I Know I've Been Changed」の生々しいエモーションから、アップビートなヒル・カントリー・ブルース・ナンバーの「I Come To Praise His Name」、そして彼が歩んできた人生の苦難がにじみ出た「Don't Let The Devil Ride」や「I Wanna Die Easy」、その明るく陽気な人間性が感じられる「Let It Shine」や「Walk With Me Lord」、さらにアルバムの最後を締めくくる「Sweet Home」まで、このアルバムには”音楽を演奏することを楽しみ、その音楽を人々が楽しむことを喜んだ”ブルース・マンの人生そのものが収められているのだ。 ■ 本作について、プロデュースも手掛けているダン・オーバックは以下のようなコメントを寄せている: 「このアルバムで俺たち、ミシシッピ州サボウグラ出身のレオ・バド・ウェルチと彼のゴスペル・ソウル・ブルースを歌う魂への敬意を表している。このアルバムを作っていた時の俺たちと同じぐらい、聴いている人たちもこのアルバムを楽しんでもらえたらと思っている。 バドと一緒にレコーディング・セッションを行えたのは本当に栄誉なことだった――原点から直接学べる機会が年々貴重になっているだけにね。バドは、彼が自分の人生のなかでずっと歌ってきた曲を分かち合ってくれた。そのいくつかは、デルタ・ブルースの歴史よりも古いものだった。 勿論、彼が今も生きていて、このアルバムを直接手渡すことができたらどんなに良かったかと思うけど、その一方で、彼が今満足していることもまた、確かなことだから――なんたって、ずっと讃えてきた聖なる御名の方がいる場所、天国に行けたんだからね。きっと、自分で大邸宅を建ててると思うよ。バド、ありがとう。」¥1,595 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9857690456 / 1007634708 / 2018年04月20日
売切 注文不可東海岸HIPHOPシーンの未来はこのZOMBIE達の手に――。 ビースト・コースト・ムーヴメントを牽引する今最もホットな次世代アーティストの一つ、FLATBUSH ZOMBIESの最新作が遂にドロップ!Joey Bada$$、Jadakiss、A$AP Twelvyyなどニューヨークの盟友たちをゲストに多数フィーチャーした、シーン注目の1枚が完成!! ■ 東海岸HIPHOPシーンの復権を目指すビースト・コースト・ムーヴメントをJoey Bada$$らと共に牽引するトリオ、Flatbush Zombies。彼らのニュー・スタジオ・アルバムが遂にドロップする! ■ 米Billboard 200チャートで初登場10位、ヒップホップ・チャートで2位、米iTunesアルバム・チャートで1位を獲得した2016年発表の前作『3001: A LACED ODYSSEY』に続く本作『VACATION IN HELL』。彼らの地元、ニューヨークはブルックリンにある自分たちのスタジオで、昨年に亘りレコーディングされた本作のプロダクションの中心にいるのは、メンバーでもあるErick "The Architect" Elliott。彼の他、Kirk Knight、Hactor Delgado、Tyler Doppsなどの面々がプロダクションに名を連ねている。 ■ 前作をリリースしてから、集中的にツアーを行ってきたというFlatbush Zombies。ボナルーやレディング&リーズなどの世界的なフェスティヴァルにも出演を果たした彼らは、このニュー・アルバムにも、自分たちのライヴが持つ、制御不能な異次元級のエネルギーを持ちこんでいるそう。その一方で、これまでの彼らにはなかった、“死”についての内省的な視点を反映した曲もあるという。アルバムからは先行トラックとして、「Headstone」(https://youtu.be/MZ924VGx5n0)、そしてDIAをフィーチャリング下「U&I」(https://youtu.be/DzLJCu95RKI)が公開中!19曲収録のアルバムには、この他、Joey Bada$$をフィーチャーした「Vacation」、Jadakissをフィチャーした「Facts」を始め、A$AP Twelvyy、Bun B、Dave B、そしてPortugal. The Manなどがフィーチャリング・ゲストとして参加している。 ■ アルバムの発売に合わせ、Flatbush Zombiesを約2年に亘って追いかけ、彼らのアグレッシヴなライヴや、クリエイティヴ・プロセスを捉えた、Elliot Hammondによるドキュメンタリー映像「BUILDING A LADDER」(トレイラー映像:https://youtu.be/rSQZo5zVVIc)の公開も4月2日から予定されている。ここ日本でも2回来日公演を行っている彼ら。新作『VACATION IN HELL』で東海岸シーンの未来を担う、ネクスト・ジェネレーションとして更なる注目を集めるに違いない。<メーカーインフォより>¥1,815 (税込)盤質:- B+
- B
-
- ADA / IMPORT / CD / 1157486972 / 1007855609
廃盤人生と心に響かせたい「歌」がある。 フォークからブルーグラス、アメリカーナを縦横無尽に駆け回り、ジャム・バンドのような雰囲気を持つ5人組、THE WAY DOWN WANDERERS。心の琴線に触れるソングライティングと、詩的なハーモニー、そしてダンス・フロア風のダンスビートを取り入れたフォーキーで多幸感溢れるサウンドが詰まったセカンド・アルバム『ILLUSIONS』で彼らは新たな世界へと踏み出す――。 ■ ジャム・バンドのような雰囲気も持つ、イリノイ州を拠点に活躍するアメリカン・フォーク・ロック・バンド、THE WAY DOWN WANDERERS。自分たちをフォーク・アーティストやブルーグラス・ミュージシャンであるよりも、ソングライターとして意識しているという彼らは、今日アメリカで最も忙しくツアーしているバンドの一つとも呼ばれている。マムフォード&サンズやザ・ルミニアーズにも通じる“歌心”をもつ彼らがセカンド・アルバムとなる新作『ILLUSIONS』を発表する。 ■ リード・シンガー/ソングライターのCollin (マンドリン/フィドル)とAustin(ギター/キーボード)が10代の時に出会ったところからスタートしたTHE WAY DOWN WANDERERSは2014年に結成。その後、John Williams(ベース/ヴォーカル)とJohn Merikoski(ドラムス)、そしてマルチ・インストゥルメンタリストのTravis(ギター/バンジョー)が加わり、バンドは現在の編成となる。彼らはその心の琴線に触れるソングライティングと、詩的なハーモニー、そしてダンス・フロア風のダンスビートを取り入れたフォーキーで多幸感溢れるサウンドで着実にファンを増やしている。 ■ そんな彼らの新作『ILLUSIONS』のプロデュースを手掛けるのは、グラミー賞も受賞した経験を持つプロデューサー、David Schiffman。アルバムには、愛や喪失、個人的な成長などをテーマに、ポップスからロック、フォークにアメリカーナ、ブルーグラス、さらにスポークン・ワードまで、色々な要素を縦横無尽に取り入れながら、パワフルな3声のハーモニーで一つの楽曲にまとめたものが12曲収録されている。アルバムからは先行トラックとして、「ALL MY WORDS」が公開中である。(https://youtu.be/pNvBNILz5Cs) ■ エネルギッシュなパーカッションに、マンドリンやギター、ベースにバンジョー、そしてフィドルを隙間なく織りあわせた躍動感あふれる演奏と確かなミュージシャンシップでアメリカのみならずUKの観客をも魅了している彼ら。ライヴを通して多くの熱心なファンを惹きつけているようだ。 「みんな言っているけど、俺たちはファン無しではありえなかった。チケットを買ってくれることにも感謝しているけど、でも10時間も移動して、その疲れが抜けないままステージに立った時、観客席に見たことがある面々が一緒に歌ってくれているんだ。それを見つけた時の俺たちの気持ちを説明するのは難しい。それが全てだと言ってもいいぐらいだ。すごい大きな愛を感じるんだ」 ■ 2018年のAmericana Festや2016年のInternational Bluegrass Music Associationでのショウケースや、BBC Scotlandでのスタジオ・セッション、さらにSummer CampやRed Wing Root Festival、Saskatchewan Jazz Festivalなど北米各地での音楽フェスティヴァルなどに出演してきたTHE WAY DOWN WANDERERS。「聴く人にインスピレーションを与えるような曲をどんどんリリースしていって、どんどん幅も人数も増えていく観客の前で演奏していきたい」そう語る彼らの、成長が詰まったニュー・アルバムの完成である。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 7751614832 / 1007815163 / 2019年01月08日
売切 注文不可どん底だろうが、何だろうが、人生は一度きり!こいつは踊って楽しむしかない! どうにも止まらないハイパーエネルギッシュなステージと、絶え間ないツアー、若気の至り的な疾走感にユーモア溢れるポップ・ヒットのカヴァー・ナンバーで問答無用のオリジナル・スタイルを作り上げた、この道四半世紀のスカコア・バンド、リール・ビッグ・フィッシュ。人生を最高に楽しむためのヒントが詰まったポジティヴでコミカルな最新作、完成! ■ カリフォルニア州オレンジ・カウンティのスカコア・グループ、リール・ビッグ・フィッシュ。90年半ばに結成して以来、彼らはそのどうにも止まらないハイパーエネルギッシュなステージと、絶え間ないツアー、若気の至り的な疾走感、そしてユーモア溢れるポップ・ヒットのカヴァー・ナンバーによって問答無用のオリジナル・スタイルを作り上げ、アンダーグラウンドからメインストリームまで、確固たる存在感を示し続けてきた。 ■ その彼らが2012年以来約5年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムをリリース!『LIFE SUCKS・・・LET'S DANCE!』と何とも彼ららしいタイトルの本作には、一寸もブレることなく、ビッグ・リール・フィッシュをビッグ・リール・フィッシュたらしめている、ポップでメタリックなスカコア・サウンドが最初から最後まで貫かれている。 ■ 彼らがアルバムの制作に取り掛かり始めたのは、2018年の1月のこと。エンジニアのデヴィッド・アイリッシュと、彼のカリフォルニア州オレンジにあるPOT OF GOLDスタジオに集まったメンバーは、その場が持つ空気やヴァイヴスを大いに気に入ったそうで、その結果、サウンドにも影響が出ているという。バンド創立時代からのフロントマン、 アーロン・バレットが米Alternative Pressに語ったところによると、スタジオの雰囲気は次のようなものだったという「あの場所の音が本当に気に入ったんだ。それに本当にいいエネルギーとゴキゲンなヴァイブスが溢れていた。それにスタジオには、イギー・フラフという本当に愛らしい子猫がいてさ、俺たちは、怒りや憎しみに道がアルバムの代わりに間違って、ポジティヴでハッピーなアルバムを作ってしまったような気がするんだよな」 ■ 実際バンド・メンバーも、それぞれが色々なアイディアを持ち寄ったり、創造性を働かせたりと、ニュー・アルバムを制作することを楽しんでいたそうで、曲やサウンドにもそれが現れているという。 ■ ファースト・シングルとなる「You Can't Have All Of Me」は、ジャンプしながらコーラスを大声で一緒に歌えるような、キャッチーでダンサブルなリール・ビッグ・フィッシュらしさをギュッと詰め込んだ1曲である。スタジオ・セッション風のシンプルだけど、彼ららしいミュージック・ビデオも公開中だ。 ■ ポジティヴでポップなスカコア・サウンドに、ちょっとした怒りや皮肉を混ぜたコミカルな歌詞といったリール・ビッグ・フィッシュの十八番は今作でも健在!そこにさらに、スタジオのポジティヴなヴァイブスや、カワイイ子猫、さらにアーロンが溺愛する愛犬まで、様々なインスピレーションが加わった「ロクでもなくても、一度きりしかない人生を最高に楽しむ為のヒントが沢山詰まった」アルバム、それが本作『LIFE SUCKS・・・LET'S DANCE!』なのだ。 <メーカーインフォより>¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053845393 / 1007820075 / 2019年01月08日
廃盤AFIが目指す、ライヴ・サウンドとスタジオ・サウンドの境界――。 粗削りでキャッチーな疾走感溢れる新曲「Get Dark」をフィーチャーした新作EP『THE MISSING MAN』がアナログで緊急リリース決定! ■ オフスプリングのデクスター・ホーランドに見出された、 米カリフォルニア出身のゴシック・パンク/ロックバンド、AFI。先日突然シングル「Get Dark」をリリースし、ファンを驚かせた彼らだが、さらなるサプライズとして、その曲を含む新作EP『THE MISSING MAN』を12月に発売することを発表した。 ■ 昨年リリースしたセルフ・タイトル・アルバムが、米ビルボード200アルバム・チャートで5位、オルタナティヴとハード・ロック・アルバム・チャートではそれぞれ1位を獲得した彼ら。僅か1年という比較的早いペースで新曲を発表したことについて、バンドのフロントマンであるデイヴィー・ハヴォックはこうコメントしている:「ザ・ブラッド・ツアーが予想外に続いたおかげで、自分たちの中に、また曲を作りたいというインスピレーションが湧いてきたんだ」そのインスピレーションに突き動かされて生まれた楽曲を集めたのが、本EPなのだ。 ■ またシングル「Get Dark」についてデイヴィーはこうも語っている:「最初のレコーディングの時点から、この曲には、前へ前へと出ていこうとする感じや、鋭く切り込んでくる感じがあった。神聖視することや服従、自己嫌悪にうぬぼれ、束縛に解放、被害と癒しといった曲の持つテーマに、無理してでも受け入れてしまうような性質の人々を巧みに引き込んでいくのさ」 ■ 一方サウンド・プロダクションに関して、ギターのジェイド・パジェットはこのように説明している:「『Get Dark』では粗削りっぽいものを狙っていたんだ。実際、ヴォーカル・テイクの大部分は、デイヴィーがこの曲を最初に歌ったときのものだし、俺のギターもソングライティングの時のものをいくつか使っている。EP全体においても、ある種の粗削り感はとても重要だった。キレイに磨き上げた楽曲の塊を作るのは簡単だけど、ライヴ・サウンドとスタジオ・サウンドの間に横たわる細い境界線を目指すのは、結構難しい。好きだからこそここまで頑張ったし、早くみんなに聞いてもらいたいと思っている」 ■ パンキッシュな疾走感にラウドなコーラス。ハードでキャッチーなパンクサウンドに、ダークなサウンドスケープとよりスケール感を増したここ数作の作風に、粗削りなライヴ感を加えた新作EP『THE MISSING MAN』にAFIが切り拓く新たな道が見える! <メーカーインフォより>¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9029691501 / 1007851571 / 2019年03月15日
廃盤自分の魂を歌にする。これが真のソウル・ミュージック。 そのソウルフルでエモーショナルな声と歌で聴くものの心を捕えて離さない、ジェイムス・モリソン。ソウル・ミュージックへの愛が溢れる最新作『YOU'RE STRONGER THAN YOU KNOW』で、アーティストとしての新たなページを開く。 ■ 2枚の全英No.1アルバムに5つのTOP5シングル、そしてBRITアウォード受賞と、2000年代英国シーンを代表する男性シンガーへと成長したジェイムス・モリソン。アーティストとして一つの成熟を見せた彼が、約4年振りとなるニュー・アルバム『YOU'RE STRONGER THAN YOU KNOW』でキャリアの新たな一頁を開く。 ■ 彼がこよなく愛するスタックスやモータウンの全盛期に回帰したような雰囲気が漂う今回の新作『YOU'RE STRONGER THAN YOU KNOW』は、ジェイムスがずっと作りたかったアルバムだと言えるだろう。今作を制作するにあたり、彼は、パフォーマンスに完璧に集中するという基本に立ち返ったという。円熟味が加わるようになった声に、経験から生まれた率直な感情を織り交ぜたヴォーカルは、これまで以上にソウルフルでエモーショナルなものとなり、また彼のバックを務めるミュージシャンたちの演奏もエネルギッシュでタイトなものとなった。 ■ また今作で初めて、彼はアルバム全部を1人のプロデューサーと制作する経験を得た。そしてマーク・テイラーがアルバム全編のプロデュースを手掛けた本作からは、名盤の条件でもある“統一感”が感じられる。ロンドンのブリティッシュ・グローヴ・スタジオで、ヴィンテージ機材と最新のテクノロジーを巧みなバランスで用いながら制作された本作は、その核となる部分を僅か1週間でレコーディングし、さらにもう1週かけてオーヴァーダブやバック・ヴォーカルにホーンといった仕上げを行ったという。つまり、このアルバムは極めて短い期間で制作された作品なのだ。 ■ アルバムのリード・シングルとなるのは、ジョス・ストーンをフィーチャーした「My Love Goes On」。今作を“現代的ソウル・アルバム”にしたいと考えていたジェイムスは、ジョス・ストーンをゲスト・ヴォーカルに招くことにした。理由は至って簡単――自分と同じような考えを持ち、かつ世界的な実力を持つアーティストと一緒にコラボレートすることによって、彼は自分の愛する音楽を讃えたかったのだ。シカゴのレコーディング・スタジオでの風景を撮影したミュージック・ビデオからも、二人の息の合ったパフォーマンスを伺うことができるだろう。 「人と一緒に仕事をするのは大好きなんだ。特にジョスみたいに素晴らしい声を持っている人とはね」そう彼は語る。「彼女は俺と同じ音楽的ルーツを持っているんだ。自分と同じようにソウル・シンガーとして認めれているアーティストと一緒にソウル・ミュージックを讃えることができるのはエキサイティングだよ」 ■ 2015年の前作『HIGHER THAN HERE』に続く作品を作ろうと動き出してまもなく、彼の人生に暗雲が漂うようになた。長年のパートナー、ギルとの関係が危機を迎え、それにより彼は一時ソングライティング本能ともいうべきものが減退していったのを感じたという。そんな失意のどん底とも呼べる状況で、当時彼が所属していたレーベルは多幸感のある曲を求め、その一方で彼は、シーンを賑わせていた男性シンガー・ソングライター・ラッシュから一線を置きたいとも考えていた。そういった困難を彼は、特に目標も無く曲を作り続けることで乗り越えていったという。そして気づけば彼の元には、アルバムを作れる以上の曲が出来上がっていた――本作は、ジェイムスがこの4年間、じっくりと自身の感情に向き合い、掘り下げてきた結果を集めた作品なのだ。 ■ そして家族もアルバムの大事なテーマとなっている。アルバムの最後を締めくくる「Until The Stars Go Out」は、学校でいじめられた娘を応援する曲であり、「So Beautiful」と「Power」は、彼の長年のパートナーへの愛と感謝を伝える作品だ。ちなみに「So Beautiful」は彼が、10年前にゲイリー・バーロウの為に作った曲だが、今の自分の感情を表していると気付いたという。そしてその歌詞にアルバム・タイトルの”You're Stronger Than You Know"の一文が登場する「Power」は、困難を乗り越え、多くを得た二人を歌ったナンバーである。これまでの作品同様、いやそれ以上に本作には、彼のむき出しの生々しい感情が目一杯詰め込まれているのだ。 ■ 困難を乗り越えアルバムを完成させた達成感を味わいながら、ジェイムスは次なるものへの渇望を隠そうとしていない。「まだまだ自分が出来るってことを示したいし、まだまだ上手くなり続けたいと思っている」彼はそう語り、次のように締めくくるのだ。「終わることはないね。家族のことや、自分の思い通りの音楽を作れたこと、そしてずっと求めていた自由を手にできたこと――幸運なことがいろいろと起きたんだ。このアルバムは俺に新たな人生をもたらしてくれたんだ」¥1,980 (税込)ご注文できません
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2015年09月07日 / LP(レコード) / IMPORT
廃盤
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2015年09月07日 / LP(レコード) / IMPORT
廃盤