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    • ADA / IMPORT / CD / 1742401830 / 1007609346 / 2018年03月09日

    CD CD

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    もし君の夢が娯楽のために放映されるとしたら、君は果たして夢想家になるだろうか...? テクニカルかつカオティックなヘヴィネスに満ちた強靱な音像を吐き出すプログレッシヴ・デス・アクト、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー。常に進化し続ける彼らが、新たな領域へと再び足を踏み入れる、驚愕の最新作にして、全二部からなる「AUTOMATA(機械人形)」作品の第一弾作品が遂に完成! SUMERIAN RECORDS移籍第一弾作品!「俺達は今までやってきたことを繰り返しはしない。常に何か違ったものを生み出そうとしているし、この作品もまさにその流れを踏襲したものとなっているんだ。俺達のベーシックなサウンドはそのままに、そこから新たな領域へと足を踏み入れていく。俺達自身も、どんなものになるのか、出来上がるまでわからないくらいだ」 ─ ポール・ワゴナー(g) 「毎週新しい音楽が出てきては消えていく。今の時代は音楽を簡単に手に入れることができるが、代わりに、リスナーが作品とじっくり向き合い、全ての展開を探っていくことは困難になってきている。だから俺達は新作を2部作として、それぞれ分けて発表することにした。俺達の音楽は濃密だしとても長いものだから、みんなには音楽に没頭するタイミングを二回作ってもらって、俺達の総てを注ぎ込んだ新曲にじっくりと向き合ってほしいんだ」 ─ トミー・ロジャース(vo) ◆2000年に活動をスタートさせ、2002年にセルフ・タイトルとなるアルバムでデビューして以降、現在までに7枚のスタジオ・アルバムをシーンに送り込み、その濃密なサウンドとテクニカルでありながらカオティックに展開していくブルータルなヘヴィ・プログレッシヴ・サウンドで確固たる存在感と共にシーンに君臨する、ノース・キャロライナ出身の5人組、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー。メタルコア・シーンから出てきた彼らは、その後プログレッシヴの要素を徐々に取り入れ、独自の世界観を持つテクニカル・カオティック・プログレッシヴ・デスとでもいうべきサウンドへと進化していく。2015年に発表した前作『COMA ECLIPTIC』はそのブルータルな音像にプログレッシヴ・ロックの叙情性を持ち込んだ素晴らしい作品であり、各メディアからの賞賛を受け、全米チャートでも自身の最高位となる12位を記録している。 ◆そんな彼らが2018年1月、新たにSumerian Recordsとの契約を交わし、同レーベルからの移籍第一弾作品となる、通算8枚目のアルバム『AUTOMATA I』を完成させた。もし夢が娯楽のために放映されるとしたらどうなるだろうか、スクリーンに映し出される他人の内側にある考えを消費することができるのだろうか、もしできるとするならば、関心度の低い観客に対しどのようなメッセージを送れるのだろうか...、そして最も重要なことは、そんな状態の中で夢想家になどなれるのだろうか...? この非常に興味深いアイデアをサウンドへと発展させ、独自の手法で音像化させていったのが、この「機械人形」と題された最新作『AUTOMATA』だ。タイトルにある『I』からもわかるとおり、この作品は2部構成の作品となっており、この作品はその第一章となるもの。続編となる『AUTOMATA II』は、2018年夏頃のリリースを予定しているという。 ◆作品を発表する毎に進化し続けるビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー。その進化/深化の度合いは、『AUTOMATA』物語の幕開けともなる、約7分弱にも及ぶ最新曲「Condemned To The Gallows」(現在公開中)を聴けば、はっきりと見えてくるだろう。アコースティック・ギターの調べからダイナミックなロック・サウンドへと展開し、その後不穏なエレクトロ・パートを挟んで怒涛のブルータリティが牙をむく...、その展開はまさに予測不能でありながら、圧倒的な説得力に満ちたヘヴィネスとなって、聴く者に容赦なく襲いかかってくる。他にも約8分に及ぶギター・シンフォニー「Yellow Eyes」や、至福のメロディが生み出すスパイラルにはまっていく「Millions」などまさに「濃密」なサウンドが詰め込まれている作品だ。 ◆今回リリースされる『AUTOMATA I』、そして夏のリリースが予定されている『AUTOMATA II』。この作品で、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミーは数々の地平線を僕達に提示してくれている。彼らが持つ潜在能力を引きだし、さらにその先へと足を踏み込んだこの驚愕の作品は、じっくりと彼らのサウンドに向き合う事が出来る贅沢な時間を与えてくれる、全メタル・ファン必聴のアルバムなのだ。<メーカーインフォより>
    ¥1,650 (税込)
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  • THRUST (180GRAM VINYL)

    DEWOLFF / デウォルフ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301674 / 1007648761 / 2018年05月04日

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    廃盤
    生々しいサイケデリックなサザン・ロック・モンスターが、オランダより上陸...! 現在20代半ばでありながら既に10年のキャリアを持つ、3人組ベースレス・ヴィンテージ・ロック・アクト、デウォルフが放つ、クラシックでありながらモダンなサイケ・サザン・ロック・アルバムが180グラム重量盤アナログでも登場! ハモンド・オルガンのサイケな音色とラウドでファットなギター&ドラムが放つ時空を超えたロックンロールは、中毒性を伴って全てのロック・ファンを飲み込んでいく...! ◆ベルギーとドイツに挟まれた街、オランダ南部にあるヘレーン(Geleen)に、ジミ・ヘンドリックスやドアーズ、レッド・ツェッペリンの音楽に育てられた若者がいた。当時13歳のPablo(vo/g)と15歳のLuka(dr)というvan de Poel兄弟と、当時17歳だったRobin Piso(Organ)の3人は、自分達を育ててくれた音楽を吸収し、バンド活動をすることになる。それが、このデウォルフだ。 ◆映画『パルプ・フィクション』でハーヴェイ・カイテルが演じた掃除屋、Winston The Wolfからバンド名を付け、そのネオ・サイケデリック・サウンドとも言えるそのサウンドで、翌年には早くもレコード契約を交わし、2009年にオランダ・チャートで50位に食い込むデビュー・アルバムを発表したこのデウォルフ。10代でありながら名門ライヴハウス、PARADISOに出演したり、PinkPop Festivalで1万人の観客を前に堂々のパフォーマンスを行ない、その後も精力的に作品を発表し、ライヴを続け、2014年に発表した前作『ROUX-GA-ROUX』ではオランダ・チャート7位を記録、自身のツアーは常にソールド・アウトとなり、ヨーロッパでの各フェスティヴァルへの出演も果たすなど、現在20代半ばという若さでありながら、そのモダンでありながらクラシック/ヴィンテージなサイケデリック・サザン・ロック・スタイルで大きな注目を集めてきたバンドだ。 ◆そんな彼らが、クラシック・ロック/ブルース・ロック系アーティストが数多く所属するレーベル、MASCOT LABEL GROUPと契約を交わし、ワールドワイド・デビュー・アルバムとなる最新作『THRUST』を完成させた! ◆彼らの魅力は、ベースレスのトリオ編成から繰り出される、ヴィンテージ感満載でありながらモダンなサイケデリック・サザン・ロック・スタイルのサウンドだ。自らを育ててきてくれた偉人達による音楽に敬意を表しながら、そこに現代的エッセンスを注入することで、懐かしくもあり新しくもあるサウンドを構築する若い3人は、自分達の鳴らしたいサウンドを常に追求し続け、リッチなサイケデリック感に満ちたロックや、ロック・オペラ的展開を見せる作品、レオン・ラッセルやオールマン・ブラザーズ・バンド、リトル・フィートといったUSサザン・ロックに傾倒した作品など、作品を発表する毎に貪欲に様々な音楽を取り入れ、見事な成長と進化を見せつけている。 ◆2014年にはユトレヒトに活動拠点を移し、そこに自分達のアナログ・スタジオElectrosaurus Southern Sound Studioを設立、そこで前作に続きセルフ・プロデュースという形レコーディングされたのが、この最新作『THRUST』だ。前作ではヴィンテージ・ロック色を強く打ち出したサウンドを聴かせてくれたのだが、この最新作では、そこに現代的な要素を取り入れ、クラシックでありながらモダンなサイケデリック・サザン・ロックを高らかに鳴り響かせている。アルバムに先駆けて公開された新曲「California Burning」は、ダーティなハモンド・オルガンにサイケデリックなギター・リフ、そしてブラック・クロウズにも通じるサザン・グルーヴが心地よく鳴り響きながらもモダンなサザン・ロックが展開しており、若くして風格すら感じさせるサウンドを聴かせてくれているのだ。 ◆今作に関して、最年少のPabloはこうコメントしている。 「前作ではまるで70年代に作られた感じのヴィンテージ感が満載だったけど、今回はもっとヘヴィでモダンなサウンドにしたかったんだ。どの曲にもエピック的なコーラス・パートを持ち込んだりしてね。よくライヴの後に、「アルバムももちろん良いけど、ライヴで聴いた方が何倍も最高だった」っていう感想を聞いてきたんだけど、確かに今までのアルバムは十分いい出来だったけどライヴ感という部分で行くと十分じゃなかったのかもしれない。だから今回は自分達が納得するまでライヴ感を出した音を作り上げていった。とんでもなく何度もテイクを重ねたけど、この出来には100%納得しているよ」 ◆末恐ろしいバンドが登場した。全てのロック・ファンを魅了する若きヴィンテージ/モダン・サイケデリック・サザン・ロック・アクト:デウォルフ。彼らの名が地元オランダを飛び出し、ヨーロッパ全土、そして世界中に響き渡ることになるのは間違いない。
    ¥2,860 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1665101273 / 1007543666 / 2017年12月08日

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    70S-80Sパワポな後期SEARCHERSのアンソロジーが2CDリリース!マージ・ビートからパワー・ポップへ。ブリティッシュ・インヴェイジョンだけじゃなかったリヴァプールのSEARCHERS。良質なパワー・ポップを生み出していた彼らのSIRE時代音源を貴重なボーナス・トラックと共にコンパイル。1960年代、ブリティッシュ・インヴェイジョンの時代にBEATLESらと共にリヴァプールから飛び出した4人組、SEARCHERS。1963年から1966年の間、"NEEDLES AND PINS"、"SWEETS FOR MY SWEET"、"DON'T THROW OUR LOVE AWAY"の3曲のNO.1シングルを含む11曲の全英TOP40ヒットを放っています。またアメリカでも"LOVE POTION NO.9"のカヴァーが3位を記録。合計8曲の全米TOP40ヒットをチャートに送り出しました。70年代に入ると、彼らの名前をチャートで見かけることは少なくなりましたが、SEARCHERSはその後もライヴを中心に活動を続け、自分たちのハーモニー・ポップ・サウンドに磨きをかけていきました。そして1978年、彼らのライヴを観たSEYMOUR STEINは、RAMONESやTALKING HEADSなどを擁する自身のレーベル、SIRE RECORDSとのオファーを提示したのでした。そして1979年、SEARCHERSはSIRE移籍第一弾となるセルフ・タイトル・アルバムをリリース。オリジナル楽曲に加え、TOM PETTY、THE RECORDS、BOB DYLANなどのカヴァーを収録した本アルバムのプロデューサーを務めたのは、BE-BOP DELUXE、DR. FEELGOODなどを手掛けたPAT MORAN。さらに1981年には『LOVE'S MELODIES』をリリース。ちなみにこちらにはオリジナルの他、BIG STARやJOHN FOGERTYのカヴァーで構成されています。60年代はマージー・ビートの本流を行くサウンドだった彼らでしたが、SIRE時代は、持ち前のハーモニーを生かしたモダンなパワー・ポップ・サウンドへと変化しています。今回リリースされる2枚組『ANOTHER NIGHT: THE SIRE RECORDINGS 1979-1981』は、そのSEARCHERSの短くも濃かったSIRE時代に焦点を当てたコレクション。この時代、リリースされたスタジオ・アルバムは2枚だけでしたが、実際には幾度も再発されており、アルバムのトラック・リスティング違いやミックス違い、シングルのB面曲など音源は多数存在していました。今回発売される2枚組は、ある意味とっちらかっていた彼らのSIRE時代の音源を整理し、一つにまとめたもの。SIRE時代の決定盤的作品です。DISC1には、SIRE第一弾の『THE SEARCHERS』の収録曲と、アルバム収録曲の別ミックス・ヴァージョンを3曲、ボーナス・トラックとして収録。DISC2には、続いてリリースされた『LOVE'S MELODIES』の収録曲と、アルバム未収録曲、シングルB面曲、そして未発表曲であるJOHN HIATTの"AMBULANCE CHASER"など4曲をボーナス・トラックとして収録。さらにブックレットには、アルバムの別ジャケット・デザインに加え、オリジナル・メンバーのJOHN MCNALLYと1964年から在籍しているFRANK ALLENのインタビューを交えたライナー・ノーツも掲載されています。
    • ベストアルバム
    ¥3,300 (税込)
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  • PLAYING CHESS

    ELISE LEGROW

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 5053833736 / 1007595427 / 2018年02月16日

    CD CD

    売切 注文不可
    彼女の次なる一手は、伝説の名門への挑戦――。 カナダの女性シンガー・ソングライター、ELISE LEGROW(エリス・ルグロウ)がブルース/R&Bの名門、CHESSが生んだ楽曲を新たなアレンジで蘇らせる。 ジョス・ストーンのプロデューサー陣やTHE ROOTSのクエストラヴを迎えて制作した“温故知新”アルバム『PLAYING CHESS』発売! カナダはトロント出身の女性シンガー・ソングライター、Elise LeGrow(エリス・ルグロウ)。 ブルネットのボブ・ヘアーとクラシックなルックスが印象的な彼女のデビュー・アルバムとなるのが、アメリカのブルース/R&Bの名門レーベル、CHESSの楽曲をカヴァーした『PLAYING CHESS』である。  エタ・ジェームス、ボ・ディドリー、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリーなど数多くのアーティストの作品を世に送り出し、ブルースやR&Bのみならず、ロックンロールにも大きな影響を与えたというチェス・レーベル。その中からボ・ディドリーの「Who Do You Love」や「You Can't Judge A Book By The Cover」、チャック・ベリーの「You Never Can Tell」に「You Can't Catch Me」、エタ・ジェームスの「Can't Shake It」などの楽曲が本作には収録されている。 アルバムのプロデュースを手掛けるのは、かつてジョス・ストーンの大ヒットアルバム『The Soul Sessions』も担当したSteve Greenberg, Michael Mangini。またルーツのQuestloveとCaptain Kirk Russell、そしてThe Dap-Kingsの面々も参加しているという。EliseはプロデューサーのSteve GreenbergとMichael Manginiとともに、カヴァーする楽曲の選曲を行ったそうだが、最終的に11曲に絞り込むのは本当に難しかったと彼女はBaeble Musicとのインタビューで語っている。アルバムのレコーディングは、ニューヨークとトロントで行われた。 ファンク風味の「Who Do You Love」から、70年代風のアコースティック・ギター&ピアノ・ナンバーへと生まれ変わった「Over The Mountain」(オリジナルのJohnni and Joeのヴァージョンはドゥーワップだった)、Questloveがドラムスで参加している「Long And Lonely Nights」まで、本作にはオリジナルとはまた趣が異なったアレンジに、Eliseの、時にはアデルを、またニーナ・シモンやエイミー・ワインハウスを思わせる少しささくれたソウルフルなヴォーカルが加わり、味わい深いジャジーな大人のポップス・ナンバーが収録されている。ゲームの”チェスを指す”と”チェス・レーベルの楽曲を演奏する”のダブル・ミーニングを含んだアルバム・タイトルも心憎い1作だ。
    ¥2,970 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1665101657 / 1007614035 / 2018年03月16日

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    廃盤
    前衛芸術に多大な影響を与えた作曲家/音楽家、ジョン・ケージ。詩人でもあり思想家でもある彼が、60年代に発表しながら、これまであまり録音作品として発表されることのなかった『ELECTRONIC MUSIC FOR PIANO』を、実験音楽、現代音楽、フリー・インプロヴィジェイションを中心に世界で活躍するピアニスト、タニア・チェンが、サーストン・ムーア、デヴィッド・トープ、ジョン?ライデカーとともに具現化する! ■ 前衛芸術に多大な影響を与えた作曲家/音楽家、ジョン・ケージ。詩人でもあり思想家でもある彼が、60年代に発表しながら、これまであまり録音作品として発表されることのなかった『ELECTRONIC MUSIC FOR PIANO』が、CDとしてリリースされる。 ■ 1964年、ストックホルムにて、ホテルのレターヘッドに書かれた『ELECTRONIC MUSIC FOR PIANO』は、”不確定性の音楽”や”偶然性の音楽”の作品を発表していたこの時期のジョン・ケージらしい作品らしく「ジョン・ケージの『ピアノのための音楽』の第4~84番から演奏者がパートを選び、電子楽器で演奏すること」と綴られた曲である。ここに指定されたもの以外は全て演奏者にゆだねられた作品なのだ。 ■ この『ELECTRONIC MUSIC FOR PIANO』に取り組むのは、ロンドンを拠点に活躍するピアニスト、タニア・チェン。実験音楽、現代音楽、フリー・インプロヴィジェイションを中心に世界で活躍する彼女は、ジョン・ケージやコーネリアス・カーデュー、モートン・フェルドマンらの作品の演奏者としても知られている。レコーディングは、ロンドンとカリフォルニアのバークレーで行われ、タニア・チェンは、ソニック・ユースのサーストン・ムーア、そしてフライング・リザードのメンバーでもあったデヴィッド・トープ、そしてWobblyことジョン・ライデカーと共に、作曲家/ジャズ・ミュージシャンのジノ・ロベア(Gino Robair)のプロデュースの下、この曲のニュー・ヴァージョンを作り出した。 ■ 本CDに収録されている約70分の演奏には、かつてジョン・ゲージがこの作品に思い描いていたであろう様々な要素が反映されている――アーティストが現代のテクノロジーを使い、一つの芸術作品を今日的で、啓発的、それでいて驚かせるようなものとして維持し続けているのだ。CDブックレットには、ジノ・ロベアによる解説が収録されているが、その中で彼はこう作品を説明している:「『ELECTRONIC MUSIC FOR PIANO』の演奏は、唐突な(時には猛烈な)変化や、3分近くにも及ぶ沈黙が含まれている。また演奏の人為的結果も聴こえるだろう――例えば、ピアノの椅子が軋む音や、ミュージシャンが身体を動かした時に生まれた音を――そしてそれらは、”音楽が演奏されている中で生まれた沈黙の不完全さに対する考察”という譜面の記載に対する声明でもあるのだ」 ■ この作品が50年間以上に作られたことは驚きに値するが、その楽曲がここまで時代を超えた普遍的なものに解釈されたことも、また感心すべきだろう。
    ¥1,760 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1987301634 / 1007600191 / 2018年02月23日

    CD CD

    廃盤
    2018年新作がCDリリース!80年代からセッション・ミュージシャンとして絶大な人気を集め続けているギター名人MICHAEL LANDAU。友人であり、共にスーパー・スタジオ・ミュージシャンとして並び称されているあのSTEVE LUKATHERも「世界で最も素晴らしいギタリスト/ミュージシャンの1人」と一目置く彼が、新しいソロ・スタジオ・アルバムを完成させた。しかも今回はヴォーカルが入ったソング・アルバムとなる。 「この10年、インストゥルメンタル中心に演奏してきたのだけど、突然ある朝、目が覚めた時に、ヴォーカル入りのハードな音楽をやりたいという強烈な欲求に襲われた・・・自分が聴いて育った音楽がそうしたものだったことを考えれば、おかしなことではないんだけどね。それでBURNING WATER時代からの旧友DAVID FRAZEEと再び組んで曲を作り始めた。そうやって作った沢山の曲の殆どが、この『ROCK BOTTOM』に収録されている」 本作『ROCK BOTTOM』をレコーディングする為にMICHAEL LANDAUが声を掛けたのは、これまで仕事をしてきた昔馴染みたち。ヴォーカルと歌詞では、前述したDAVID FRAZEE、ベースに彼の弟、TEDDY LANDAU (彼はMICHAELとTHE RAGING HONKIESでも活動している)、オルガンにLARRY GOLDINGS、そしてドラムスにはALAN HERTZが参加している。これらのヴェテラン・ミュージシャンを迎え、MICHAELは長年演奏してきた仲間同士ならではとタイトで絶妙な間を感じさせるパフォーマンスを聴かせてくれる。MICHAEL曰く、基本的なレコーディングはアナログ・テープに録音し、それをデジタルで仕上げているそう。またレコーディング・エンジニアとしても知られている彼だが、今作は可能な限り大きく、オープンでナチュラルなサウンドになるようにAPIコンソールでミックスしたとも語っている。 どこかBEATLESの"SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND"風なイントロの"SQUIRRELS"から、深夜のジャズ・バーを思わせる"FREEDOM"まで、MICHAEL LANDAUとDAVID FRAZEEは、多彩なストーリーを豊かな音色とともに次々と紡ぎ出していく。まるで1970年に”モリソン・ホテル”からチェックアウトし、”ローレル・キャニオン”で迷子になり、やっと2017年になって”ベンチュラ・ブルバード”に戻ってきた、そんなアメリカン・ミュージックのロード・トリップとも呼べるようなサウンドを聴かせてくれるのだ。 セッション・プレイヤーとしてPINK FLOYDからMILES DAVIS、JONI MITCHELL、BB KING、JAMES TAYLOR、ROD STEWART、RAY CHARLESなど数々のミュージシャンたちの作品に参加してきたMICHAEL LANDAU。ここ日本でも確固たる人気を誇る彼が、聴くものを新たな大人の音楽的旅行へと誘う!
    ¥3,850 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
    • ADA / IMPORT / CD / BMGCATCD90 / 1007334682 / 2017年07月27日

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    ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトのニュー・アルバム発売に合わせ、過去作品が一緒に再発決定!「All I Need Is A Miracle」「Silent Running」などの大ヒットが生まれた、彼らの原点となる1985年の大ヒット・デビュー・アルバムがこれだ!■ ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトが2017年4月、通算8作目となる新作スタジオ・アルバム『LET ME FLY』をリリースする。その新作発売に合わせ、彼らの作品が一挙に再発となる! ■ そのマイク&ザ・メカニックスのスタート地点となるのが、1985年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー作。ポール・ヤングをヴォーカルにフィーチャーし、アップテンポな「All I Need Is A Miracle」が全米5位、ニューウェーヴ風ロックといった「Silent Running」が全米6位と立て続けに大ヒット。さらにアルバムが全米TOP30入りを果たすなど、“サイド・プロジェクト”としては予想外の大成功を収めた。クラシック・ロックとニュー・ウェーヴの要素を織り交ぜたイギリス風AORといった趣の楽曲は、イギリスやアメリカだけでなく、各国のラジオでも人気を集めた。そのポップなロック・サウンドは、21世紀の今聴いても、少しも色褪せてはいない。■ (マイク&ザ・メカニックスをスタートさせた)「1985年、私たちはジェネシスとして最高潮にあった」そうマイク・ラザフォードは振り返る。「でも結成28年目を迎えて、私もフィルも、トニーも変化が欲しくなってね、そこでバンドとソロとしてのキャリアを並行させることにしたんだ。.何年もの間、楽しくね。正直な話、それによってジェネシスが救われた部分もある。未だにマイク&ザ・メカニックスを続けられていることを、私は嬉しく思っているよ」■ マイク&ザ・メカニックスが一時的なプロジェクトに終わらず、こうして30年以上活動を続けてこれたのも、このデビュー・アルバムの大成功が一つの大きな要因となっているに違いない。超ロングラン・プロジェクトの原点がここにある!
    ¥1,210 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1409275372 / 1007506093 / 2017年11月01日

    CD CD

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    新しきソウルの光と道が辿り着いた先に立つ、ソウル・ミュージックの過去・現在・未来を体現する一人のシンガー・ソングライター、その名はカーティス・ハーディング。 大絶賛のデビュー・アルバム『SOUL POWER』に続く、あらゆる世代も時代も超えて魂を揺さぶり、奮い立たす、待望の2ndアルバム『FACE YOUR FEAR』、遂にリリース!!■ 2014年、アルバム『SOUL POWER』で鮮烈なデビューを果たした、ソウル・シンガーソングライター/ ギタリスト、カーティス・ハーディング。 マリリン・マンソンやダフトパンク、BECKなどが起用された「SAINT LAURENT MUSIC PROJECT」にフィーチャーされ、話題を集めた彼だが、そのガレージロックとサザン・ソウルを融合させたガレージ・ソウルとも呼べそうなサウンドでも、数々の早耳音楽リスナーのアンテナをキャッチしたのだった。■ その彼の待望のセカンド・アルバムが完成!既に先行シングルとして、デンジャーマウスがプロデュースを手掛けた、深みのあるカーティスのヴォーカルにサイケデリックなグルーヴが絡みつく、ブルージーなサイケ・ソウル・ナンバー、「Wednesday Morning Atonement」が公開中!その前に公開されたアルバムの3曲目「On and On」は往年のモータウン・サウンドを彷彿とさせるアップテンポなナンバーであり、最近公開された「Need Your Love」も、オーティスやサム・クックの影がチラチラする、パワフルなソウル・ナンバーに仕上がっている。■ この他にも、カーティス・メイフィールドを思わせるファンキーなニュー・ソウルや、90年以降のネオ・ソウルを感じさせる楽曲、そして彼自身のルーツとも呼べるゴスペルの要素もアルバムには散りばめられている。レコーディングが行われたのは、ニューヨークにあるデンジャー・マウスのスタジオ、30thセンチュリー・スタジオ。本作のプロデューサーには、先述のデンジャー・マウスの他、サム・コーエン、そしてカーティス・ハーディング自身も名を連ねる。■ミシガンで生まれたカーティスは、ゴスペル・シンガーだった母のツアーに同行しながら音楽を吸収し、やがてアトランタに落ち着くと、そこでシーロー・グリーンのバック・シンガーを務めたり、ブラック・リップスのコール・アレクサンダーとともにガレージ・バンド、NIGHT SUNで活動NMEから”したりしていたという。2014年にリリースしたデビュー・アルバム『SOUL POWER』は、「ソウル・ミーツ・ガレージから生まれた完璧なポップ」(NME)、「来るべきニュー・レトロ・ソウル・マン」(ジ・イヴニング・スタンダード)、「知っておくべきアーティスト」(ローリング・ストーン)と数々の高い評価を集めた。 ■ ソウルの伝統をただ模倣したり、転訛することなく、その魂を己の中で呼び覚まし、現代のリアリティと織りあわせていくカーティス・ハーディング。本作『FACE YOUR FEAR』には、若き一人のアーティストによって体現されたソウル・ミュージックの過去・現在・未来が詰まった作品なのだ。<メーカーインフォより> ■こちらCD仕様になります。■LP仕様はこちら
    • 試聴可能
    ¥1,595 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • ECLIPSE

    REIGNING DAYS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 9029695808 / 1007630681 / 2018年04月13日

    CD CD

    廃盤
    圧倒的なエピックを打ち鳴らすネクスト・ビッグ・アクト、ここに降臨! ラウドなギター・リフとヘヴィなリズム、そして憂いを帯びたメロディ・ラインと大胆なまでのハード・サウンド...、今UKロック・シーンから最も熱い注目を集める、イギリス南西部にあるデヴォンシャー出身の3人組、レイニング・デイズ。シングルとEPで英国ロック・シーンの心を鷲掴みにする彼らが、遂に満を持して圧巻のデビュー・アルバムを生み落とす! 彼らがロック・シーンを統治する日は近い...! 「圧倒的なロック一大叙事詩だ」 ─ Classic Rock誌 「このバンドがいかに素晴らしいか、言葉では表現できないほどだ」 ─ Kerrang! Radio 「この音にはぶっ飛ばされた」 ─ BBC Introducing ◆UKロック・シーンに新たな風穴をあける可能性を秘めるアーティストが出現した。2016年のデビューEP『REIGNING DAYS』で大きな注目を集め、FEEDERやENTER SHIKARIといったアーティストからBON JOVI、WILSONといった大御所アーティストのサポートに抜擢、英国で行われる数多くのフェスティヴァルへの出演を果たす、イギリスはデヴォンシャー出身の3人組、レイニング・デイズ。この名前は今後覚えておいた方がよいだろう。 ◆今まで発表してきた、ラウドなギター・リフが全体をドライヴするハード・サウンドと英国らしい憂いを帯びたメロディ・ラインを持つ楽曲を収録したEPやシングル、そしてトリオ編成から繰り出される熱いライヴ・パフォーマンスで、ここ2年の間に出てきたバンドの中でも最もエキサイティングなバンドとしてメディア/ファンから注目を集める彼らが、遂に待望のデビュー・アルバム『ECLIPSE』を完成させたのだ! ◆伝説のスタジオ、Abby Road Studiosでレコーディングが行われたこのアルバムには、まるでMUSEやROYAL BLOOD、BIFFY CLYROなどを彷彿とさせるスタジアム級のロック・アンセムがぎっしりと詰め込まれている。既に発表されている「Empire」や「Friendly Fire」、「Renegade」といったシングル/EP収録曲に加え、昨年12月に公開されたコーラス・ワークとヘヴィなサウンドの融合がたまらない「Gravity」や、つい先日公開されたパンチの効いたビートとギターが怒涛のクライマックスへと楽曲を導いていく「Inhaler」などを含む全14曲には、まさに現在の英国ロックの中心に位置するサウンドが展開している。 ◆他にも、ハーモニーが生み出す多幸感に満ちたダイナミズムがたまらない「Chemical」や、雷鳴の如きリフが炸裂する「My Sweet Love」、感情とメロディ、そして力強さを注ぎ込んだアンセム「Thrones」、バラード的な優しさを感じさせる「Do You Feel」、ダイナミックなエンディングを彩る「Sound Of The Future」など、デビュー作にして凄まじい存在感と完成度、そして彼らの大きな可能性を強く感じさせてくれる楽曲が所狭しと収録されているのだ。 ◆バンドのシンガーでありギタリストでもあるダン・スティアーやこう語っている: 「俺達3人、全員が全てのハートとソウルを傾けてこのレコードを作り上げた。全ての最高の瞬間を切り取ったこの作品をようやくこうしてみんなと共有できる日がやってきたんだ。ここから、俺達の音楽をみんなに届けていくのさ」 ◆小さな会場からスタジアム、そしてフェスティヴァルまで、彼らの音とパフォーマンスは会場の大きさに関係なく全てのオーディエンスにとてつもない昂揚感と興奮を感じさせてくれる。ROYAL BLOODと共にこれからの英国ロックの未来を担っていくことになるだろう彼らの存在/活動に、是非注目してほしい。
    ¥1,870 (税込)
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  • ECLIPSE [VINYL]

    REIGNING DAYS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029695767 / 1007630682 / 2018年04月13日

    レコード レコード

    廃盤
    圧倒的なエピックを打ち鳴らすネクスト・ビッグ・アクト、ここに降臨! ラウドなギター・リフとヘヴィなリズム、そして憂いを帯びたメロディ・ラインと大胆なまでのハード・サウンド...、今UKロック・シーンから最も熱い注目を集める、イギリス南西部にあるデヴォンシャー出身の3人組、レイニング・デイズ。シングルとEPで英国ロック・シーンの心を鷲掴みにする彼らが満を持して発表する圧巻のデビュー・アルバムが、アナログ盤でも登場! 彼らがロック・シーンを統治する日は近い...! 「圧倒的なロック一大叙事詩だ」 ─ Classic Rock誌 「このバンドがいかに素晴らしいか、言葉では表現できないほどだ」 ─ Kerrang! Radio 「この音にはぶっ飛ばされた」 ─ BBC Introducing ◆UKロック・シーンに新たな風穴をあける可能性を秘めるアーティストが出現した。2016年のデビューEP『REIGNING DAYS』で大きな注目を集め、FEEDERやENTER SHIKARIといったアーティストからBON JOVI、WILSONといった大御所アーティストのサポートに抜擢、英国で行われる数多くのフェスティヴァルへの出演を果たす、イギリスはデヴォンシャー出身の3人組、レイニング・デイズ。この名前は今後覚えておいた方がよいだろう。 ◆今まで発表してきた、ラウドなギター・リフが全体をドライヴするハード・サウンドと英国らしい憂いを帯びたメロディ・ラインを持つ楽曲を収録したEPやシングル、そしてトリオ編成から繰り出される熱いライヴ・パフォーマンスで、ここ2年の間に出てきたバンドの中でも最もエキサイティングなバンドとしてメディア/ファンから注目を集める彼らが、遂に待望のデビュー・アルバム『ECLIPSE』を完成させたのだ! ◆伝説のスタジオ、Abby Road Studiosでレコーディングが行われたこのアルバムには、まるでMUSEやROYAL BLOOD、BIFFY CLYROなどを彷彿とさせるスタジアム級のロック・アンセムがぎっしりと詰め込まれている。既に発表されている「Empire」や「Friendly Fire」、「Renegade」といったシングル/EP収録曲に加え、昨年12月に公開されたコーラス・ワークとヘヴィなサウンドの融合がたまらない「Gravity」や、つい先日公開されたパンチの効いたビートとギターが怒涛のクライマックスへと楽曲を導いていく「Inhaler」などを含む全14曲には、まさに現在の英国ロックの中心に位置するサウンドが展開している。 ◆他にも、ハーモニーが生み出す多幸感に満ちたダイナミズムがたまらない「Chemical」や、雷鳴の如きリフが炸裂する「My Sweet Love」、感情とメロディ、そして力強さを注ぎ込んだアンセム「Thrones」、バラード的な優しさを感じさせる「Do You Feel」、ダイナミックなエンディングを彩る「Sound Of The Future」など、デビュー作にして凄まじい存在感と完成度、そして彼らの大きな可能性を強く感じさせてくれる楽曲が所狭しと収録されているのだ。 ◆バンドのシンガーでありギタリストでもあるダン・スティアーやこう語っている: 「俺達3人、全員が全てのハートとソウルを傾けてこのレコードを作り上げた。全ての最高の瞬間を切り取ったこの作品をようやくこうしてみんなと共有できる日がやってきたんだ。ここから、俺達の音楽をみんなに届けていくのさ」 ◆小さな会場からスタジアム、そしてフェスティヴァルまで、彼らの音とパフォーマンスは会場の大きさに関係なく全てのオーディエンスにとてつもない昂揚感と興奮を感じさせてくれる。ROYAL BLOODと共にこれからの英国ロックの未来を担っていくことになるだろう彼らの存在/活動に、是非注目してほしい。
    ¥2,530 (税込)
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  • 100 (DELUXE)

    HUNNA

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 9029699426 / 1007625212 / 2018年03月30日

    CD CD

    売切 注文不可
    UKインディー・ロックのレコンキスタが今始まる――。 英国ロック・シーン期待のロック・アクト、THE HUNNA(ザ・ハンナ)。いきなり全英アルバム・チャート13位を獲得した彼らのデビュー・アルバム『100』がボーナス・トラック6曲を加えた“デラックス盤”で登場! ■ UKはハートフォードシャーの4人組ロック・バンド、 THE HUNNA。2015年にバンドを結成した彼らはライヴなどを通し、地元を中心にファンを集め、2015年、ラナ・デル・レイなどを手掛けたTim Larcombeのプロデュースのもとデビュー・シングル「Bonfire」をリリースした。その後Coastsなどのサポートを務め、2016年の夏には、レディング&リーズ・フェスティヴァルやDOT-TO-DOTフェスティヴァルに出演、また期待の新人に焦点を当てるBBC Music Introducing Stageにも出演を果たした。 ■ 2016年末にリリースされたのが、彼らのフル・デビュー・アルバムとなる『100』。Tim LarcombeとDuncan Millsのプロデュースによる本作は、全英アルバム・チャートで初登場13位を飾り、また全英インディー・チャートでは初登場3位という快挙を成し遂げた。またアメリカ、ビルボード誌のHEATSEEKERSチャートでも、36位にエントリーし、UK期待の新人として、各方面から注目を集めた。 ■ その彼らのブレイク作でもある、デビュー・アルバム『100』が、セカンド・アルバム『DARE』の発売に合わせて、ボーナス・トラックを追加したデラックス盤として登場!『100(DELUXE)』には、オリジナル・アルバムに収録されていた16曲に加え、「Bonfire」、「She's Casual」などの人気ナンバーのアコースティック・ヴァージョンを6曲追加収録している。鳴り響くギターに所々に差し込まれるエレクトロな要素、ポップなのに、どこか切ないメロディー、そして繊細さと力強さを併せ持ったヴォーカル/ギタリストのライアンの声と一緒に口ずさみたくなるコーラス――UKインディー・ロックの本流を駆け抜ける若きバンドの姿がここにある。 ■ そのサウンドだけでなく、端正なルックスのイケメン集団であることも注目を集めている、THE HUNNA。Facebookページの「いいね!」数が31万超え、Spotifyでのストリーミング数も累計で7900万回を超える彼らは、まさに「イマドキ」なUKロック・バンド。2018年5月に新作アルバム『DARE』を引っ提げ、再びシーンの最前線に立とうとしている彼らの原点がここに!
    ¥1,650 (税込)
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  • 100 (DELUXE) [2LP VINYL]

    HUNNA

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029594396 / 1007625213 / 2018年03月30日

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    売切 注文不可
    UKインディー・ロックのレコンキスタが今始まる――。 英国ロック・シーン期待のロック・アクト、THE HUNNA(ザ・ハンナ)。いきなり全英アルバム・チャート13位を獲得した彼らのデビュー・アルバム『100』がボーナス・トラック6曲を加えた“デラックス盤”で登場! ■ UKはハートフォードシャーの4人組ロック・バンド、 THE HUNNA。2015年にバンドを結成した彼らはライヴなどを通し、地元を中心にファンを集め、2015年、ラナ・デル・レイなどを手掛けたTim Larcombeのプロデュースのもとデビュー・シングル「Bonfire」をリリースした。その後Coastsなどのサポートを務め、2016年の夏には、レディング&リーズ・フェスティヴァルやDOT-TO-DOTフェスティヴァルに出演、また期待の新人に焦点を当てるBBC Music Introducing Stageにも出演を果たした。 ■ 2016年末にリリースされたのが、彼らのフル・デビュー・アルバムとなる『100』。Tim LarcombeとDuncan Millsのプロデュースによる本作は、全英アルバム・チャートで初登場13位を飾り、また全英インディー・チャートでは初登場3位という快挙を成し遂げた。またアメリカ、ビルボード誌のHEATSEEKERSチャートでも、36位にエントリーし、UK期待の新人として、各方面から注目を集めた。 ■ その彼らのブレイク作でもある、デビュー・アルバム『100』が、セカンド・アルバム『DARE』の発売に合わせて、ボーナス・トラックを追加したデラックス盤として登場!『100(DELUXE)』には、オリジナル・アルバムに収録されていた16曲に加え、「Bonfire」、「She's Casual」などの人気ナンバーのアコースティック・ヴァージョンを6曲追加収録している。鳴り響くギターに所々に差し込まれるエレクトロな要素、ポップなのに、どこか切ないメロディー、そして繊細さと力強さを併せ持ったヴォーカル/ギタリストのライアンの声と一緒に口ずさみたくなるコーラス――UKインディー・ロックの本流を駆け抜ける若きバンドの姿がここにある。 ■ そのサウンドだけでなく、端正なルックスのイケメン集団であることも注目を集めている、THE HUNNA。Facebookページの「いいね!」数が31万超え、Spotifyでのストリーミング数も累計で7900万回を超える彼らは、まさに「イマドキ」なUKロック・バンド。2018年5月に新作アルバム『DARE』を引っ提げ、再びシーンの最前線に立とうとしている彼らの原点がここにある。
    ¥3,190 (税込)
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  • DARE

    HUNNA

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 9029695746 / 1007625210 / 2018年05月25日

    CD CD

    廃盤
    UKインディー・ロックのレコンキスタが今始まる――。 デビュー・アルバム『100』がいきなり全英アルバム・チャート13位を獲得!UKロック・サウンドの理想を受け継ぐイケメン4人組、THE HUNNAが高らかに掻き鳴らす、ポップなのに切ない刹那のギター・ロック。恐れを知らない彼らが更なる高みを目指す新作『DARE』完成! ■ UKはハートフォードシャーの4人組ロック・バンド、 THE HUNNA(ザ・ハンナ)。2015年に結成した彼ら、2016年にリリースしたデビュー・アルバム『100』がいきなり全英アルバム・チャートの13位に初登場、全英インディー・チャートでも初登場3位という快挙を成し遂げた。またアメリカ、ビルボード誌のHEATSEEKERSチャートでも、36位にエントリーし、最も勢いあるUKロックのニューカマーとして、各方面から話題を集めた。 ■ 2016年の夏には、レディング&リーズ・フェスティヴァルやDOT-TO-DOTフェスティヴァルに出演、また期待の新人に焦点を当てるBBC Music Introducing Stageにも登場。昨年は、ロンドンのカムデンにあるラウンドハウスでヘッドライン・ショウを行ったり、レディング&リーズ・フェスティヴァルではリパブリック・ステージのヘッドライナーを務めたりと、大いに会場を沸かした。さらに今年の1月に行ったロンドンはブリクストン・アカデミーでのライヴは2公演ともソールド・アウト!ライヴ・アクトとしても着実に人気と実力を付けている。彼らはSundara KarmaやVant、The Sherlocksなどとともにブレイク間違い無しと注目を集める若手バンドの一つだ。 ■ そのTHE HUNNAが待望のセカンド・アルバムのリリースを発表!”挑戦”の意味もあるアルバム・タイトル『DARE』は、デビュー・アルバム『100』で100%出しきった彼らの大きな飛躍を表しているに違いない。昨年12月にリリースしたタイトル・トラック「Dare」(https://open.spotify.com/album/4IMwdi9kDxSg0kgpU6lvvO?si=Z--gx3SaSge5HCftxRC87g)、そしてまるでティーン映画のようなミュージック・ビデオが印象的な「Summer」(https://youtu.be/BJ5QHI4GreE)の2曲が先行して公開されているが、いずれもBBC1の人気DJ、Annie MacやNick Grimshawから高い評価を集めている。前作以上にメロディーはポップに研ぎ澄まされ、ギターはより鋭く、激しく掻き鳴らされ、シンセやエレクトロな要素は繊細さと力強さを併せ持つヴォーカルを彩っている――UKロック・サウンドの理想が彼らの目指す先にあるのだ。 ■ そのサウンドだけでなく、端正なルックスのイケメン集団であることも注目を集めている、THE HUNNA。Facebookページの「いいね!」数が31万超え、Spotifyでのストリーミング数も累計で7900万回を超える彼らは、まさに「イマドキ」なUKロック・バンドなのだ。常に100%を出し切ろうとする恐れを知らない彼らは、新作『DARE』を引っ提げ、UKロック・シーンの更なる高みを目指す!
    ¥1,650 (税込)
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  • DARE [VINYL]

    HUNNA

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029695735 / 1007625211 / 2018年05月25日

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    廃盤
    UKインディー・ロックのレコンキスタが今始まる――。 デビュー・アルバム『100』がいきなり全英アルバム・チャート13位を獲得!UKロック・サウンドの理想を受け継ぐイケメン4人組、THE HUNNAが高らかに掻き鳴らす、ポップなのに切ない刹那のギター・ロック。恐れを知らない彼らが更なる高みを目指す新作『DARE』完成! ■ UKはハートフォードシャーの4人組ロック・バンド、 THE HUNNA(ザ・ハンナ)。2015年に結成した彼ら、2016年にリリースしたデビュー・アルバム『100』がいきなり全英アルバム・チャートの13位に初登場、全英インディー・チャートでも初登場3位という快挙を成し遂げた。またアメリカ、ビルボード誌のHEATSEEKERSチャートでも、36位にエントリーし、最も勢いあるUKロックのニューカマーとして、各方面から話題を集めた。 ■ 2016年の夏には、レディング&リーズ・フェスティヴァルやDOT-TO-DOTフェスティヴァルに出演、また期待の新人に焦点を当てるBBC Music Introducing Stageにも登場。昨年は、ロンドンのカムデンにあるラウンドハウスでヘッドライン・ショウを行ったり、レディング&リーズ・フェスティヴァルではリパブリック・ステージのヘッドライナーを務めたりと、大いに会場を沸かした。さらに今年の1月に行ったロンドンはブリクストン・アカデミーでのライヴは2公演ともソールド・アウト!ライヴ・アクトとしても着実に人気と実力を付けている。彼らはSundara KarmaやVant、The Sherlocksなどとともにブレイク間違い無しと注目を集める若手バンドの一つだ。 ■ そのTHE HUNNAが待望のセカンド・アルバムのリリースを発表!”挑戦”の意味もあるアルバム・タイトル『DARE』は、デビュー・アルバム『100』で100%出しきった彼らの大きな飛躍を表しているに違いない。昨年12月にリリースしたタイトル・トラック「Dare」(https://open.spotify.com/album/4IMwdi9kDxSg0kgpU6lvvO?si=Z--gx3SaSge5HCftxRC87g)、そしてまるでティーン映画のようなミュージック・ビデオが印象的な「Summer」(https://youtu.be/BJ5QHI4GreE)の2曲が先行して公開されているが、いずれもBBC1の人気DJ、Annie MacやNick Grimshawから高い評価を集めている。前作以上にメロディーはポップに研ぎ澄まされ、ギターはより鋭く、激しく掻き鳴らされ、シンセやエレクトロな要素は繊細さと力強さを併せ持つヴォーカルを彩っている――UKロック・サウンドの理想が彼らの目指す先にあるのだ。 ■ そのサウンドだけでなく、端正なルックスのイケメン集団であることも注目を集めている、THE HUNNA。Facebookページの「いいね!」数が31万超え、Spotifyでのストリーミング数も累計で7900万回を超える彼らは、まさに「イマドキ」なUKロック・バンドなのだ。常に100%を出し切ろうとする恐れを知らない彼らは、新作『DARE』を引っ提げ、UKロック・シーンの更なる高みを目指す!
    ¥2,750 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1987301622 / 1007586706 / 2018年02月02日

    CD CD

    廃盤
    長年の友情と、音楽への深い愛情とが出会うとき、素晴らしきギター・アルバムが生まれる... EARNIE BALL/MUSICMANのCEOであり大の音楽ファン、STERLING BALLと知る人ぞ知る名ドラマーJOHN FERRARO、そして名キーボード・プレイヤーJIM COXによるアルバムがここに完成! STEVE LUKATHERやSTEVE MORSE、JOHN PETRUCCI、ALBERT LEE、STEVE VAIなど錚々たるゲストが参加! 世界で初めてエレキ・ギター用の弦を開発したアメリカの老舗メーカー、ERNIEBALLの創始者Ernie Ballの息子であり、現EARNIEBALL/MUSICMANのCEOを務めるSterling Ball(スターリング・ボール)。彼は音楽ビジネスマンであり、プレイヤーであり、そして何より音楽を、そしてギターの音色を愛する男だ。 彼は80年代から音楽への愛情を常に注ぎ込んできた。中学時代からの友人である、知る人ぞ知る名ドラマー、John Ferraro(ジョン・フェラーロ)、そして名キーボード・プレイヤーJim Cox(ジム・コックス)とはBIFF BABY'S ALL STARSというバンドで活動し、そのライヴには長年の友人でもあるALBERT LEE(アルバート・リー)やSTEVE LUKATHER(スティーヴ・ルカサー)なども出演、界隈では非常に注目を集めていた(来日経験もあり)。 ライヴなどで活動をしてきた彼らだが、その長年の音楽への愛情を”アルバム”という一つの形にすべく、自分達が敬愛するクラシック・トラックをパフォーマンスするプロジェクトを立ち上げる。それが、STERLING BALL, JOHN FERRARO AND JIM COX名義となる今作『THE MUTUAL ADMIRATION』だ。 この記念すべきプロジェクトを祝し、錚々たるゲスト・ギタリストが集結。長年の友人であるALBERT LEEやSTEVE LUKATHER(TOTO)はもちろんの事、Sterling Ballと深く交流するSTEVE MORSE(THE DIXIE DREGS, DEEP PURPLE, KANSAS他)、JOHN PETRUCCI(DREAM THEATER)、STEVE VAIといった壮絶ギタリスト達がそのプレイを披露してくれているのだ。 SterlingとJohn、Jimの三人がプロデュースを務め制作された今作は、彼らが愛する音楽を新たに解釈した楽曲が多く収録されている。3人がレコーディングをしている写真をFacebookで見つけ、俺にも弾かせてくれ、と連絡をしたAlbert Leeは、BUCK OWENSの「Crying Time」とHANK WILLIAMSの「Hey Good Looking」の2曲に参加。Steve Morseは、THE DOBIE GRAYのクラシック「The In Crowd」で、そしてSteve LukatherはDELTA BLUESの楽曲「Baby Please Don't Go」でそれぞれパフォーマンスを披露し、Steve Vaiは彼自身も幼少期の頃大好きな曲だったというJIMMY GILMER AND THE FIREBALLSの「Sugar Shack」であの独特なギター・プレイを聴かせてくれている。そしてJohn Petrucciは、なんと40年代の古いディズニー・アニメやディズニー・ランドのテーマ・ソングといった曲をメドレーで聴かせる「Disney Medley」に参加、彼のテクニカルなパフォーマンスがディズニーの曲をどうアレンジするのか、興味は尽きない。 他にも、SONNY BOY WILLIAMSONSの「Checkin' Up On My Baby」やROY HEADSの「Treat Her Right」、CHUCK BERRYの「Memphis aka Memphis, Tenessee」、そしてTHE JACKSON 5の「I Want You Back」といった楽曲を収録、3人の名プレイヤーと豪華ゲスト・ギタリスト達がクラシック・トラックに新たな命を吹き込み、THE MUTUAL ADMIRATION SOCIETY印を押された新たなサウンドとして披露されるこの作品は、ギタリスト・ファンだけでなく音楽をこよなく愛する全洋楽ファンに是非チェックしてもらいたい作品だ。
    ¥2,200 (税込)
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  • HERE'S TO THE FATIGUE

    PRESS TO MECO

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 9029695758 / 1007619887 / 2018年03月30日

    CD CD

    廃盤
    君はこの展開について来れるか――。 メロディックなのにカオティック、プログレッシヴなまでにポップ。極彩色のハーモニーを聴かせるトコトン混沌なスリーピース・バンド、それがPRESS TO MECO。エモもハードコアもプログレも、キャッチーなメロディーとハーモニーで一つに繋ぎ合わせてしまう恐るべき力技を持つロック・トリオの新作『HERE'S TO THE FATIGUE』完成! ■ UKはクロウリー及びクロイドン出身の若きスリーピース・バンド、PRESS TO MECO (プレス・トゥ・メコ)。2016年にリリースしたデビュー・アルバム『GOOD INTENT』 が、英国のインディー音楽賞、2016 AIM Independent Music Awardsの"Independent Album Of The Year"に、レディオヘッドやスケプタといった面々と共にノミネートされ、注目を集めた彼らだが、この度、Marshall Recordsへ移籍、待望のセカンド・アルバムを完成させた。 ■ SikThやDillinger Escape Plan、Rueben、Everything Everything、Manchester OrchestraからDeftones、さらにはABBAやMichael Jacksonまで、実に多彩過ぎるほどに幅広いアーティストから影響を受けたと語る彼ら、その音楽性もまた、カオス。Weezerを思わせるような刹那系のポップなメロディーに、ぴったりと合った3声のハーモニー、絶妙なタイミングで斬り込んでくるギター・リフ、そして予想の斜め上を行く曲構成――とにかくどこを切ってもメロディックでカオティックなのである。 ■ そんなPRESS TO MECOの唯一無比な音世界を更に研ぎ澄ますべく、3人が向かったのは、アメリカテキサス州のオースティン。母国UKの音楽シーンから離れ、一息付く余裕が出来た彼らは、そこでプロデューサー、Machine (Lamb Of God、Every Time I Die、Clutchなど)の元、新作のレコーディングに取り掛かった。「新曲は、人生に失望したり、年齢に対して感情的に脆くなることについての曲が多い。でも、そんな状況のなかでも“ありのまま、足を上げて流れに身を任せるんだ”と光が所々差し込む瞬間があるんだ」アルバムに収録されている楽曲について、ドラマー/ヴォーカルのLewis Williamsは説明する。オースティンのDripping Springsスタジオでレコーディングされたアルバムは、ニュージャージーのAsbury Parkでミックスされている。 ■ メロディックなのにカオティック、プログレッシヴなまでにポップ。極彩色のハーモニーを聴かせるトコトン混沌なスリーピース・バンド、PRESS TO MECO。THE GREAT ESCAPEやDOWNLOAD FESTIVALにも出演を果たし、SikTh、Arcane Roots、Don Brocoらのツアーにも参加し、着々とその腕を磨いている彼ら。エモもハードコアもプログレも、キャッチーなメロディーとハーモニーで一つに繋ぎ合わせてしまう恐るべき力技がこれでもかと畳み掛けてくる『HERE'S TO THE FATIGUE』。はたして君はこの展開について来れるか――。
    ¥1,650 (税込)
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  • HERE'S TO THE FATIGUE [VINYL]

    PRESS TO MECO

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029695759 / 1007619888 / 2018年03月30日

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    廃盤
    君はこの展開について来れるか――。 メロディックなのにカオティック、プログレッシヴなまでにポップ。極彩色のハーモニーを聴かせるトコトン混沌なスリーピース・バンド、それがPRESS TO MECO。エモもハードコアもプログレも、キャッチーなメロディーとハーモニーで一つに繋ぎ合わせてしまう恐るべき力技を持つロック・トリオの新作『HERE'S TO THE FATIGUE』完成! ■ UKはクロウリー及びクロイドン出身の若きスリーピース・バンド、PRESS TO MECO (プレス・トゥ・メコ)。2016年にリリースしたデビュー・アルバム『GOOD INTENT』 が、英国のインディー音楽賞、2016 AIM Independent Music Awardsの"Independent Album Of The Year"に、レディオヘッドやスケプタといった面々と共にノミネートされ、注目を集めた彼らだが、この度、Marshall Recordsへ移籍、待望のセカンド・アルバムを完成させた。 ■ SikThやDillinger Escape Plan、Rueben、Everything Everything、Manchester OrchestraからDeftones、さらにはABBAやMichael Jacksonまで、実に多彩過ぎるほどに幅広いアーティストから影響を受けたと語る彼ら、その音楽性もまた、カオス。Weezerを思わせるような刹那系のポップなメロディーに、ぴったりと合った3声のハーモニー、絶妙なタイミングで斬り込んでくるギター・リフ、そして予想の斜め上を行く曲構成――とにかくどこを切ってもメロディックでカオティックなのである。 ■ そんなPRESS TO MECOの唯一無比な音世界を更に研ぎ澄ますべく、3人が向かったのは、アメリカテキサス州のオースティン。母国UKの音楽シーンから離れ、一息付く余裕が出来た彼らは、そこでプロデューサー、Machine (Lamb Of God、Every Time I Die、Clutchなど)の元、新作のレコーディングに取り掛かった。「新曲は、人生に失望したり、年齢に対して感情的に脆くなることについての曲が多い。でも、そんな状況のなかでも“ありのまま、足を上げて流れに身を任せるんだ”と光が所々差し込む瞬間があるんだ」アルバムに収録されている楽曲について、ドラマー/ヴォーカルのLewis Williamsは説明する。オースティンのDripping Springsスタジオでレコーディングされたアルバムは、ニュージャージーのAsbury Parkでミックスされている。 ■ メロディックなのにカオティック、プログレッシヴなまでにポップ。極彩色のハーモニーを聴かせるトコトン混沌なスリーピース・バンド、PRESS TO MECO。THE GREAT ESCAPEやDOWNLOAD FESTIVALにも出演を果たし、SikTh、Arcane Roots、Don Brocoらのツアーにも参加し、着々とその腕を磨いている彼ら。エモもハードコアもプログレも、キャッチーなメロディーとハーモニーで一つに繋ぎ合わせてしまう恐るべき力技がこれでもかと畳み掛けてくる『HERE'S TO THE FATIGUE』。はたして君はこの展開について来れるか――。
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    • ADA / IMPORT / CD / 1665101174 / 1007614028

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    60年代後半のアメリカで起きたブルース・リバイバルに大きな影響を与えた、ブルース/ゴスペル・ギタリスト、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの貴重な未発表音源がCD化!数多くのギタリストが教えを受けた伝説のミュージシャンのライヴ音源が今、アメリカン・ミュージックの歴史に新たな1頁を加える!! ■ 60年代後半のアメリカで起きたブルース・リバイバルに大きな影響を与えた、ブルース・ギタリスト、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの貴重な音源がCD化となった! ■ 1896年にサウスカロライナ州ローレンズで生まれた、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスは、ギター、バンジョー、そしてハーモニカも奏でる盲目のブルース&ゴスペル・アーティスト。地元サウルカロライナで演奏しながら、ブランド・ボーイ・フラーなどに教えていた彼が、ARC(アメリカン・レコード・カンパニー)に発掘され、第2次世界大戦前にいくつかブルースの録音を残したとされている。1937年に彼は牧師となり、“レヴァランド”ゲイリー・デイヴィスとして、ゴスペルを中心にリリースするようになる。1940年からはニューヨークに移り、演奏やレコーディングを続けていたが、60年代から70年代初頭にかけて多くの若いギタリストが彼の元に教えを請いに訪れたという。その中には、ライ・クーダーやジャニス・イアン、ボブ・ウィアーもいたと言われている。60年代後半にアメリカで起きたブルース・リバイバルに、彼は大きな影響を与えただけでなく、アーティストとしても再度注目を集め、ニューポート・フォーク・フェスティヴァルにも出演を果たした。 ■ そのレヴァランド・ゲイリー・デイヴィスは、1966年10月末、ミルウォーキーにあるコーヒーハウス、AVANT GARDEでライヴを行った。1962年から1968年の間という、短い期間オープンしていたAVANT GARDEは、実験映画から詩の朗読まで、ありとあらゆるアートが披露されていたが、当時の一級のブルースやフォーク・アーティストのライヴもしばしば行われていた。 ■ 今回発売となる『THE AVANT GARDE RECORDINGS:RECORDED LIVE?OCTOBER 1966』は、その1966年10月のレヴァランド・ゲイリー・デイヴィスのライヴを収めた2枚組CDである。1本のマイクで収録された本ライヴには、「Samson And Delilah」や「Jesus Met The Woman At The Well」、「You Got To Move」、「Twelve Gates To The City」などのブルースやゴスペルのクラシック・ナンバーを演奏する彼の姿が余すところなく収録されている。本CDを制作するにあたり、グラミー賞受賞経験を持つプロデューサーが、この本邦初公開音源の修復とマスタリングを行っている。 ■ この他CDブックレットには音楽史研究家、ビル・ダール(Bill Dahl)によるライナーノーツと、ユニバーシティ・オブ・ウィスコンシン―ミルウォーキーのジョン・ストロープス(John Stropes)による当時のAVANT GARDEを振り返った解説を掲載。この歴史的録音をより深く楽しむ為の資料になるだろう。 ■ ブルース・リバイバルが最高潮だった時代の、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの未発表ライヴ音源。アメリカのブルース、そしてロックのギタリストに大きな影響を与えたブルース/ゴスペル・アーティストの姿を記録した貴重なアメリカン・ミュージック史の1頁が今明らかになる!<メーカーインフォより>
    ¥2,695 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1742401836 / 1007609347 / 2018年04月06日

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    ※入荷次第の発送となります。ご了承ください。もし君の夢が娯楽のために放映されるとしたら、君は果たして夢想家になるだろうか...? テクニカルかつカオティックなヘヴィネスに満ちた強靱な音像を吐き出すプログレッシヴ・デス・アクト、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー。常に進化し続ける彼らが、新たな領域へと再び足を踏み入れる、驚愕の最新作にして、全二部からなる「AUTOMATA(機械人形)」作品の第一弾作品がアナログ盤でも登場! SUMERIAN RECORDS移籍第一弾作品! 「俺達は今までやってきたことを繰り返しはしない。常に何か違ったものを生み出そうとしているし、この作品もまさにその流れを踏襲したものとなっているんだ。俺達のベーシックなサウンドはそのままに、そこから新たな領域へと足を踏み入れていく。俺達自身も、どんなものになるのか、出来上がるまでわからないくらいだ」 ─ ポール・ワゴナー(g) 「毎週新しい音楽が出てきては消えていく。今の時代は音楽を簡単に手に入れることができるが、代わりに、リスナーが作品とじっくり向き合い、全ての展開を探っていくことは困難になってきている。だから俺達は新作を2部作として、それぞれ分けて発表することにした。俺達の音楽は濃密だしとても長いものだから、みんなには音楽に没頭するタイミングを二回作ってもらって、俺達の総てを注ぎ込んだ新曲にじっくりと向き合ってほしいんだ」 ─ トミー・ロジャース(vo) ◆2000年に活動をスタートさせ、2002年にセルフ・タイトルとなるアルバムでデビューして以降、現在までに7枚のスタジオ・アルバムをシーンに送り込み、その濃密なサウンドとテクニカルでありながらカオティックに展開していくブルータルなヘヴィ・プログレッシヴ・サウンドで確固たる存在感と共にシーンに君臨する、ノース・キャロライナ出身の5人組、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー。メタルコア・シーンから出てきた彼らは、その後プログレッシヴの要素を徐々に取り入れ、独自の世界観を持つテクニカル・カオティック・プログレッシヴ・デスとでもいうべきサウンドへと進化していく。2015年に発表した前作『COMA ECLIPTIC』はそのブルータルな音像にプログレッシヴ・ロックの叙情性を持ち込んだ素晴らしい作品であり、各メディアからの賞賛を受け、全米チャートでも自身の最高位となる12位を記録している。 ◆そんな彼らが2018年1月、新たにSumerian Recordsとの契約を交わし、同レーベルからの移籍第一弾作品となる、通算8枚目のアルバム『AUTOMATA I』を完成させた。もし夢が娯楽のために放映されるとしたらどうなるだろうか、スクリーンに映し出される他人の内側にある考えを消費することができるのだろうか、もしできるとするならば、関心度の低い観客に対しどのようなメッセージを送れるのだろうか...、そして最も重要なことは、そんな状態の中で夢想家になどなれるのだろうか...? この非常に興味深いアイデアをサウンドへと発展させ、独自の手法で音像化させていったのが、この「機械人形」と題された最新作『AUTOMATA』だ。タイトルにある『I』からもわかるとおり、この作品は2部構成の作品となっており、この作品はその第一章となるもの。続編となる『AUTOMATA II』は、2018年夏頃のリリースを予定しているという。 ◆作品を発表する毎に進化し続けるビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー。その進化/深化の度合いは、『AUTOMATA』物語の幕開けともなる、約7分弱にも及ぶ最新曲「Condemned To The Gallows」(現在公開中)を聴けば、はっきりと見えてくるだろう。アコースティック・ギターの調べからダイナミックなロック・サウンドへと展開し、その後不穏なエレクトロ・パートを挟んで怒涛のブルータリティが牙をむく...、その展開はまさに予測不能でありながら、圧倒的な説得力に満ちたヘヴィネスとなって、聴く者に容赦なく襲いかかってくる。他にも約8分に及ぶギター・シンフォニー「Yellow Eyes」や、至福のメロディが生み出すスパイラルにはまっていく「Millions」などまさに「濃密」なサウンドが詰め込まれている作品だ。 ◆今回リリースされる『AUTOMATA I』、そして夏のリリースが予定されている『AUTOMATA II』。この作品で、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミーは数々の地平線を僕達に提示してくれている。彼らが持つ潜在能力を引きだし、さらにその先へと足を踏み込んだこの驚愕の作品は、じっくりと彼らのサウンドに向き合う事が出来る贅沢な時間を与えてくれる、全メタル・ファン必聴のアルバムなのだ。<メーカーインフォより>
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  • CHROME NEON JESUS

    TEENAGE WRIST

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 1409275632 / 1007604472 / 2018年03月09日

    CD CD

    廃盤
    カリフォルニアの太陽が眩しいから、僕らはいつもうつむいている。 ロサンゼルスから生まれた異色のシューゲイザー・バンド、TEENAGE WRIST。 轟音ギターと浮遊感のあるメランコリックなヴォーカルがカリフォルニアの青い空に乱反射する、青臭さ全開のデビュー・アルバム『CHROME NEON JESUS』を引っ提げ、エピタフからアルバム・デビューを果たす。 ■ 名門エピタフが送りだす、ロサンゼルス出身としては異色のシューゲイザー・バンド、TEENAGE WRIST(ティーンエイジ・リスト)。2015年に結成した彼らは、その年EP『DAZED』をリリース。そして昨年秋エピタフとの契約を手にした彼らが、満を持してフル・デビュー・アルバムを完成させた。 ■ Kamtin Mohager(ベース/ヴォーカル)、Marshall Gallagher(ギター/ヴォーカル)、Anthony Salazar(ドラムス)の3人からなるTEENAGE WRISTのデビュー作『CHROME NEON JESUS』のプロデュースを手掛けるのは、ParamoreやJimmy Eat Worldなどとの仕事で知られるCarlos De La Garza。11曲からなる本作には、ポップなのにどこかメランコリックなメロディーと轟音ノイズギター、そして浮遊感のあるダイナミックなサウンドが広がってる。これらの楽曲を通して、メンバーのMarshallが言うところの「自分が思っていたよりもずっとでかくて、明るくて、恐ろしい所だって気づいた」時の心象風景が描かれているという。 ■ アルバム発売に先行して、「Stoned, Alone」と「Swallow」の2曲が公開されたが、いずれの曲もドリーミーなヴォーカルと切なくメランコリックなメロディに、ヘヴィーなトーンのギターと直感的なリズムを組み合わせたサウンドとなっている。またよりシューゲイザー色の強い「Swallow」は、”ローファイなギターとストレートなリフ、そして力強いドラムビート”を高く評価されている。また、これらの2曲についてMarshallはこう語っている:「アルバムのトーンを決めたのは、あの2曲だと思う、あとハンドのよりダークでアグレッシヴな面も見せていると思うよ」 ■ 続けてリリースされた「Dweeb」は、メランコリックでメロディックなサウンドに、鳴り響くギター、そして気怠いヴォーカルとコーラスが印象的なナンバー。この曲についてMarshallは、こう説明する。「俺の頭の中では、あの曲、そしてアルバム全体は、成長して、自分を取り巻く世界が必ずしも思っていたものと同じではないってことに気付くことについて歌っているんだ」 ■ 往年のUKシューゲイザー・バンドやSmashing Pumpkins、Sense Fieldのファンや、新しくはSilversun Pickups、Cloud Nothingsなどといったバンドのファンの琴線に触れるであろう、TEENAGE WRIST。ガレージ・ロックにシューゲイザー、パンク、オルタナティヴ・インディー・ロックやエモなど、ここ数十年の”思春期ロック”の要素を万華鏡のように組み合わせ、現代風のエッジを聞かせた“青臭いナイーブ・ロック・サウンド”が今、終わらない青春真っ只中を生きる心の青少年たちを揺さぶるのだ。
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