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  • FEAR & LOVE

    JAKE CLEMONS / ジェイク・クレモンズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 5053825599 / 1007275044 / 2017年01月25日

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    廃盤
    故クラレンス・クレモンズの甥であり、彼の後を継ぎ現在ブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンドのサックス・プレイヤーとして活躍中のジェイク・クレモンズがSSWとしての1stフル・アルバムをリリース。実はサックス・プレイヤーだけでなく、ギターを弾くシンガーソングライターという面も持っている彼が、2013年発表のEP『EMBRACING LIGHT』に続くフル・アルバムをリリースする。本作『FEAR & LOVE』は、オンタリオ州ベルヴィルのA Room With No VU - Empire Studios、ニューヨーク・シティにあるスティーヴ・ヴァン・ザントのレネゲイド・スタジオ、ナッシュヴィルのシック・アイランド・スタジオでレコーディングされ、ナッシュヴィルのハウス・オブ・ブルース・スタジオ“D”でミックスされた。プロデュースを手掛けたのは、ジェイク自身とライアン・スワインハート(Last Bison)。そしてエンジニアとしてプリンス等を手掛けたL・ステュ・ヤングと、ダーレン・ラヴ、ブルース・スプリングスティーン等と仕事をした経験を持つジェフ・サンノフが名を連ねている。ジェイクがローリング・ストーン誌のインタビューに語ったところによると、この最新作は彼自身がここ数年抱えていたパーソナルな葛藤を描いたコンセプト・アルバムだという。彼曰く、アルバムはA面とB面に分かれており、片面では失恋やそれに伴う苦悩を、そして続くもう一つの面では何も恐れずに愛することの自由についてを歌っているとのこと。つまり、恋を失ったことによって悲しみやトラウマを抱き、そしてそこから立ち直り、恐れを乗り越えていくまでの過程が、アルバムを通して表現されているのだ。また彼は、このアルバムは自身にとって、一つの旅であるとも語っている。「こうしたアルバムを作る人は今ではほとんどいなくなってしまったけど、自分にとってストーリーを語り、自分なりに人生と向き合っていく為に、このアルバムを作ることが重要だったんだ」本作について、そう彼は語っている。アルバムが制作されたのは、実は昨年の7月のこと。レコーディングを終え、今年の1月のリリースを目指しミックス等を行っていたところ、全米の人気番組「サタデイ・ナイト・ライヴ」にブルール・スプリングスティーンとEストリート・バンドの出演が決まり、それを切っ掛けとしてThe River Tour 2016が実現する。その為アルバムの発売はどんどん先送りとなった。しかし結果的には、ブルース・スプリングスティーンのツアーが1年にも及び、大きな話題となったことによって、彼自身にも、そして彼が温めてきたソロ・アルバムにも注目が集まるようになった。ちなみに彼は、大多数のブルース・スプリングスティーン・ファンからただのサックス・プレイヤーとして認識され、実はギターを演奏するシンガーソングライターだとは殆ど知られていないことについて、特に葛藤を感じていないという。Eストリート・バンドで演奏する時は、40年の歴史の延長線上にいる存在としてバンドのエッセンスや精神を伝えていくことを考え、自分のショウでは実際に見に来ている人たちが想像もしていなかったものを与えたいと思っているという。偉大な歴史の継承者との一面と、自身の経験を通して普遍的なテーマを雄弁に歌うシンガーソングライターとしての面を併せ持つジェイク・クレモンズ。奥深く味わい深い彼の歌声がゆっくりと静かに心に響く。
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053832241 / 1007499953 / 2017年10月13日

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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。人生楽あれば苦あり――アルバムを一からやり直すこともあり。それでも強く、胸張って叫べ!歌え! イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。 苦難に立ち向かい、乗り越えた、自身のサウンドを突き詰め、磨き、極めっていた、エモでロックなボップ・パンク・アンセム満載の新作『SHAPESHIFTER』完成!■ イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。2011年に結成以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSから初のフル・アルバム『COPACETIC』を発表。SIMPLE PLANやNEW FOUND GLORYなど、2000年代ポップ・パンク・サウンドの本流を受け継ぐサウンドで着実にファンを増やしてきた彼らが、ニュー・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!!■ 前作『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得。さらに2016年のALTERNATIVE PRESS MUSIC AWARDSで「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を受賞し、KNUCKLE PUCKにとって最も成功したアルバムとなった。■ 2017年初め、その”ブレイク作”とも呼べる『COPACETIC』に続くアルバムの制作に取り掛かったKNUCKLE PUCKはしかし、そのレコーディングの途中、自分たちが”間違った方向”に進んでいることに気付いた――彼らはKNUCKLE PUCKというバンドにとっても、そして自分たち自身にとっても”間違った”アルバムを制作していたのだ。「こんなに苦しくて、まとまりがないと感じながらレコーディングを進めていくのは、なんか違うって感じたのさ」そう説明するのはギタリストのNick Cassanto。「あまりにも違うって感じていたから、みんなそれを口に出すのを恐れるようになった。そしてそれが明らかになった時、どこか認めたくないという気持ちもあった」 しかし、そこでKNUCKLE PUCKがへこたれることはなかった。一からやり直す他、選択の余地がないと感じた彼らは、プロデューサーを変えることにし、前作を手掛けたSeth Hendersonを再び迎えると、作った曲を最初から構築し直すことにしたのだ。彼らKNUCKLE PUCKの最初の試みは、いいアルバムを作ることだったが、再び作り直したアルバムは“こうあるべき”作品となった。■ KNUCKLE PUCKが紆余曲折を経て完成させた”こうあるべき”アルバムが本作『SHAPESHIFTER』である。タイトルの言葉の意味は”変幻自在に姿を変えられる人物”だが、このアルバムで彼らは決して自分たちのサウンドを、全く別のものに作り替えている訳ではない。その代わり、彼らは”KNUCKLE PUCK”のサウンドをとことん突き詰め、磨き上げ、現時点最高の形へ極めていった。ソングライティングはさらに練られ、タイトになり、歌詞はより内省的に、聴くものに迫るような感じとなったが、KNUCKLE PUCKらしい、アツいパンク・ロック・サウンドは少しも失われてはいない。ここには自身のスタイルを貫き極めることには妥協を許さないバンドの姿が詰め込まれているのだ。■ そのアルバムからは先行シングルのホップ・パンク・ナンバー「Gone」(https://youtu.be/BYrlqQQ0H40)、そしてよりエモっぽい「Double Helix」(https://youtu.be/ZXZ8xtgmK-Q)の2曲が公開されている。どちらの曲にも、今作『SHAPESHIFTER』の歌詞的テーマ「アイデンティティの重要性」が流れているという。今作を制作する時にくぐり抜けた苦難を経て、KNUCKLE PUCKはより強くなり、自信を持つようになった――そして本作『SHAPESHITER』を通じて、リスナーにもそれを感じ取ってほしいという。「このアルバムを聴いた人が、少しは明るい希望が持てたらいいなと思っているんだ」そうNick Cassantoは語る、こう続ける。「今の政治があんな状態で、世の中のスピードも速くなり、ありとあらゆることがインターネットに氾濫している。そんな情報過多の時代に自分自身のアイデンティティを築き上げるのは大変だと思うんだ。だから、自分自身に訴えかけてくるものだけ、受け入れればいいということに気付くべきだ。それこそが、自分がなりたい自分になれる一番納得がいく方法なのさ」■ 苦しんだ先に切り拓かれた新たな地平の先で、KNUCKE PUCKはキッズにこう訴えかける――”強くなれ、自信を持て”と。今を生きるロック・キッズに聴いて欲しいロック・アンセムが『SHAPESHIFTER』に詰まっているのだ!<メーカーインフォより>
    ¥2,640 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1464702176 / 1007495052 / 2017年09月29日

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    廃盤
    この冬、最高にゴージャスなクリスマス・ギフトがあなたの元に届きます! ハーブ・アルパートがバンドとオーケストラ、さらに聖歌隊まで従えて完成させた、約50年振り(!!)の新作クリスマス・アルバムが登場!! 広く、長く愛されているクリスマス・スタンダードがずらりと収録された新たな聖夜の定番がここに!■ 米音楽界の重鎮トランぺッター/プロデューサー、ハーブ・アルパート。半世紀近くにも亘り、音楽シーンの最前線で活躍してきた彼だが、新作のリリースとカタログのリマスター・プロジェクトを並行させるなど、その制作意欲は少しも衰えることなく、むしろ益々盛んになっている。 ■ 今年8月に新作アルバム『MUSIC VOL.1』をリリースした彼が、今度はクリスマス・アルバムをリリース!!『THE CHRISTMAS WISH』と名付けられた本作は、ハーブ・アルパートにとって、1968年に発表した『CHRISTMAS ALBUM』以来、何と約50年振りのクリスマス・アルバムとなる。 ■ 収録されている楽曲は、老若男女に世代を超えて親しまれているお馴染みのクリスマス・スタンダードが15曲!その中には、「Let It Snow」から「Rudolph The Red Nosed Reindeer」のメドレーや、「Silent Night」、「Winter Wonderland」など誰もが知っている楽曲がずらり!!これらの楽曲をハーブ・アルパートは、今回、自身のトランペットに加え、10人編成のリズム・セクション、45人編成のオーケストラ、そして32人編成の聖歌隊とともにレコーディング!ゴージャスな編成とアレンジで楽曲を盛り上げている。レコーディングが行われたのは、ハリウッドにある歴史的スタジオ、キャピタル・スタジオである。 ■ 全編ジャジーでありながらも、時にはビッグバンド風のゴージャスなアレンジがあったり、聖歌隊が加わった厳かな響きがあったりと、広く、長く愛されているクリスマス・スタンダードがずらりと収録された新たな聖夜の定番がここに誕生した。
    ¥1,650 (税込)
    盤質:
    • A
  • 長く愛されているクリスマス・スタンダードを収録

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1464702177 / 1007495053 / 2017年09月29日

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    廃盤
    *2LP/180グラム重量盤この冬、最高にゴージャスなクリスマス・ギフトがあなたの元に届きます! ハーブ・アルパートがバンドとオーケストラ、さらに聖歌隊まで従えて完成させた、約50年振り(!!)の新作クリスマス・アルバムが登場!! 広く、長く愛されているクリスマス・スタンダードがずらりと収録された新たな聖夜の定番がここに!■ 米音楽界の重鎮トランぺッター/プロデューサー、ハーブ・アルパート。半世紀近くにも亘り、音楽シーンの最前線で活躍してきた彼だが、新作のリリースとカタログのリマスター・プロジェクトを並行させるなど、その制作意欲は少しも衰えることなく、むしろ益々盛んになっている。■ 今年8月に新作アルバム『MUSIC VOL.1』をリリースした彼が、今度はクリスマス・アルバムをリリース!!『THE CHRISTMAS WISH』と名付けられた本作は、ハーブ・アルパートにとって、1968年に発表した『CHRISTMAS ALBUM』以来、何と約50年振りのクリスマス・アルバムとなる。■ 収録されている楽曲は、老若男女に世代を超えて親しまれているお馴染みのクリスマス・スタンダードが15曲!その中には、「Let It Snow」から「Rudolph The Red Nosed Reindeer」のメドレーや、「Silent Night」、「Winter Wonderland」など誰もが知っている楽曲がずらり!!これらの楽曲をハーブ・アルパートは、今回、自身のトランペットに加え、10人編成のリズム・セクション、45人編成のオーケストラ、そして32人編成の聖歌隊とともにレコーディング!ゴージャスな編成とアレンジで楽曲を盛り上げている。レコーディングが行われたのは、ハリウッドにある歴史的スタジオ、キャピタル・スタジオである。■ 全編ジャジーでありながらも、時にはビッグバンド風のゴージャスなアレンジがあったり、聖歌隊が加わった厳かな響きがあったりと、広く、長く愛されているクリスマス・スタンダードがずらりと収録された新たな聖夜の定番がここに誕生した。<メーカーインフォより>
    ¥5,500 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053831764 / 1007489876 / 2017年09月29日

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    廃盤
    ※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。ポップなパンク、ヤッちゃいます! バンドこそが俺たちの”GOOD LIFE"と言い放つ、ロードアイランドの4人組MAKEOUT。疾走感溢れるパンクのエネルギーに、スタジアム級のポップなコーラス、そしてキッズなら誰もが”あるある”と頷く歌詞で、ロック・アンセムを大量生産中!!■ 疾走感溢れるパンクのエネルギーに、スタジアム級のポップなコーラス、灼熱のオルタナティヴ・ロックに、思わず吹き出してしまいそうにあるユーモアのセンス。MAKEOUTの繰り出すサウンドは、どこにいるどんなキッズにとっても、最高の日を彩るサウンドトラックになるだろう。■ ロードアイランドを拠点に活動する4人組ポップ・パンク・バンド、MAKEOUT(メイクアウト)。RISEレコードとの契約を手にし、Blink-182やGoldfingerのオープニングも務めてきた彼らが、フル・デビュー・アルバムを完成させた。12曲収録の本作『THE GOOD LIFE』をプロデュースしたのは、5セカンズ・オブ・サマー、スリー・ピング・ウィズ・サイレンズ、ブリンク182、ONE OK ROCKなどを手掛けたジョン・フェルドマン。■ ジョン・フェルドマンと彼らが出会ったのは、メンバーのSam(ヴォーカル/ギター)と、Tyler(ギター)、Alex (ベース)がMAKEOUT以前に参加していたTrophy WivesがWARPED TOURのマサチューセッツ公演で開催されたバンド合戦(Ernie Ball Battle Of The Bands)で優勝した時。その時の審査員が何を隠そう、ジョン・フェルドマンだったのだ。その時のパフォーマンスに感心したジョンは、彼らとプロデュース契約を結び、3人は、新たにドラマーとしてオーストラリア人のScottを加え、2016年に新たなバンド、MAKEOUTとして活動を開始する。ブリンク-182の全米ツアーのサポートを務めている合間に、ジョン・フェルドマンのホーム・スタジオでレコーディングを行っていた彼らは、その間、5セカンズ・オブ・サマーのアシュトンとカラムやブリンク182のトラヴィス・バーカーとのコラボレーションという機会に恵まれながら、デビュー・アルバムとなる『THE GOOD LIFE』を完成させていったという。まさしく嵐のような2016年を経験したMAKEOUTの面々だが、それらの経験や受けた影響が全てこのアルバムに収録されているそう。ペースのAlex曰く、「色々入っている感じがするのは、色々な人たちに自分たちのベストを引き出してもらったからなんだ」■ アルバムに収録されている12曲を聴いてもらえれば、その言葉が真実だと分かるだろう。例えば、「Childish」は、弾けるようなギターとドラムスにライヴ会場が大合唱になりそうなコーラスのナンバーだが、これはヴォーカルのSamによれば「子供の気持ちを歌った曲を作りたかったんだ。仕事や請求書とかを心配しなくていい自由を描いてるんだ。大したドラマはないけど、それを取り上げたかったんだ」。またファースト・シングルの「Crazy」は、ちょっとした女性トラブルを取り上げた曲だと、Samは笑いながら語る:「男女どちらにも当てはめることが出来ると思うよ」。この他、アルバムの最後に収録されてい直球ポップ・パンク・ナンバーの「Blast Off」は、キッズ・アンセムになること間違いないの1曲である。■ 「バンドをやって、しかもプロとしてやっていくことは、俺たちの長年の夢だったんだ」ギターのTylerはそう語りさらに続ける:「俺たちにとって、これこそが”THE GOOD LIFE”だ。誰もが、自分なりの”THE GOOD LIFE""を見つけてそれを生きて欲しいと願っているんだ」 これからを生きるキッズの人生を彩るサウンドトラック候補、それがエネルギッシュで甘酸っぱい、MAKEOUTの『THE GOOD LIFE』だ!<メーカーインフォより>
    ¥1,540 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1409275422 / 1007489877 / 2017年09月29日

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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。憎しみと分断が広がる世界に今こそレジスタンスの狼煙を上げよう、それでも”世界は美しい”と。 崇高で大胆、繊細で力強い刹那のロック・サウンドが今、響き渡る――THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIEの最新作『ALWAYS FOREIGN』完成!■ コネチカット出身のインディー/ポスト・ロック・バンド、THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE (ザ・ワールド・イズ・ア・ビューティフル・プレイス&アイ・アム・ノー・ロンガー・トゥ・ダイ)。“世界は美しく、もう死ぬことは恐くない”という何とも長いバンド名の彼らが、各音楽メディアから高く評価された前作『HARMLESSNESS』から約2年振りとなる、通算3作目となるニュー・アルバムをリリースする!■ 7人編成という大所帯グループである彼ら(ライヴとレコーディングで編成を変えることもあるという)。完成した本作『ALWAYS FOREIGN』は、アメリカで社会問題となっているオピオイドの乱用や、外国人に対する嫌悪、また人間関係・恋愛関係における感情的虐待など、現代アメリカが抱えている様々な問題を突きつけた作品となっている。そうした決して軽くはないテーマを、彼らならではの広がりのあるサウンドアレンジと、いくつもの層が重なった深い歌詞世界に、生々しい感情をのせて描いていくのだ。■ 本作のテーマについて、ヴォーカルのDavid F Belloはこう語っている:「このアルバムの曲作りを始めたのは、ちょうどトランプが大統領に選ばれた時だったから、これまでの俺たちの作品には無かったような怒りがこのアルバムにはあるんだ。収録されている曲全体に、レジスタンス的思考が今まで以上に出ているような気がする――反トランプをはっきり打ち出した感じではなく、白人優位やこの国を支配する事柄なども取り上げたりしながらね」■ 先行トラックとして公開された、アルバム中最もアップビートな曲の1つである「Dillon and Her Son」もまた、“若者たちが新しいことをして、楽しんでいる様子に憤慨している、年を取った人たち”に対して意見する内容である。また「Marine Tigers」のミュージック・ビデオも人と違う容姿によって差別的な目で見られるひとりの男を描いた映画のような作品だが、これは、David F Belloの父親が書いた本「MARINE TIGERS」を基にしているという。この本では、1940年代にプエルトリコからニューヨークに移民としてやってきた父の経験が描かれているそう。「ニューヨークの白人は、プエルトリコの人たちを”MARINE TIGERS""って呼ぶようになったんだけど、嬉しくない呼び名を付けられるのは、いつまでも外国人扱いをされているような感じと結びついているようなきがするんだ」そうDavid F Belloは語る。この曲にはまた、レバノンからの移民2世だった母親の経験や、白人がほとんどたったウェスト・ヴァージニアの街で、プエルトリコとレバノンの血を引く両親から生まれ育った自分の経験も反映されているという。これらの重いテーマが、ヴァイオリンやトランペットなども交えてめくるめくサウンドによって美しく、そして刹那的に奏でられているのだ。■ Pictforkに”革新的”、Noiseyから”大胆で複雑で目がくらむような”、そしてNPRから”崇高でドラマティック”と表現されたTHE WORLD IS BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE。憎しみと分断が世界に蔓延しようとも、彼らは目もくらむような繊細で崇高な音を奏で続けるのだ。それでも世界は美しく、死を恐れることはないと。<メーカーインフォより>
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409275421 / 1007489878 / 2017年09月29日

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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。憎しみと分断が広がる世界に今こそレジスタンスの狼煙を上げよう、それでも”世界は美しい”と。 崇高で大胆、繊細で力強い刹那のロック・サウンドが今、響き渡る――THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIEの最新作『ALWAYS FOREIGN』完成!■ コネチカット出身のインディー/ポスト・ロック・バンド、THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE (ザ・ワールド・イズ・ア・ビューティフル・プレイス&アイ・アム・ノー・ロンガー・トゥ・ダイ)。“世界は美しく、もう死ぬことは恐くない”という何とも長いバンド名の彼らが、各音楽メディアから高く評価された前作『HARMLESSNESS』から約2年振りとなる、通算3作目となるニュー・アルバムをリリースする!■ 7人編成という大所帯グループである彼ら(ライヴとレコーディングで編成を変えることもあるという)。完成した本作『ALWAYS FOREIGN』は、アメリカで社会問題となっているオピオイドの乱用や、外国人に対する嫌悪、また人間関係・恋愛関係における感情的虐待など、現代アメリカが抱えている様々な問題を突きつけた作品となっている。そうした決して軽くはないテーマを、彼らならではの広がりのあるサウンドアレンジと、いくつもの層が重なった深い歌詞世界に、生々しい感情をのせて描いていくのだ。■ 本作のテーマについて、ヴォーカルのDavid F Belloはこう語っている:「このアルバムの曲作りを始めたのは、ちょうどトランプが大統領に選ばれた時だったから、これまでの俺たちの作品には無かったような怒りがこのアルバムにはあるんだ。収録されている曲全体に、レジスタンス的思考が今まで以上に出ているような気がする――反トランプをはっきり打ち出した感じではなく、白人優位やこの国を支配する事柄なども取り上げたりしながらね」■ 先行トラックとして公開された、アルバム中最もアップビートな曲の1つである「Dillon and Her Son」もまた、“若者たちが新しいことをして、楽しんでいる様子に憤慨している、年を取った人たち”に対して意見する内容である。また「Marine Tigers」のミュージック・ビデオも人と違う容姿によって差別的な目で見られるひとりの男を描いた映画のような作品だが、これは、David F Belloの父親が書いた本「MARINE TIGERS」を基にしているという。この本では、1940年代にプエルトリコからニューヨークに移民としてやってきた父の経験が描かれているそう。「ニューヨークの白人は、プエルトリコの人たちを”MARINE TIGERS""って呼ぶようになったんだけど、嬉しくない呼び名を付けられるのは、いつまでも外国人扱いをされているような感じと結びついているようなきがするんだ」そうDavid F Belloは語る。この曲にはまた、レバノンからの移民2世だった母親の経験や、白人がほとんどたったウェスト・ヴァージニアの街で、プエルトリコとレバノンの血を引く両親から生まれ育った自分の経験も反映されているという。これらの重いテーマが、ヴァイオリンやトランペットなども交えてめくるめくサウンドによって美しく、そして刹那的に奏でられているのだ。■ Pictforkに”革新的”、Noiseyから”大胆で複雑で目がくらむような”、そしてNPRから”崇高でドラマティック”と表現されたTHE WORLD IS BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE。憎しみと分断が世界に蔓延しようとも、彼らは目もくらむような繊細で崇高な音を奏で続けるのだ。それでも世界は美しく、死を恐れることはないと。<メーカーインフォより>
    ¥3,300 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053832224 / 1007489882 / 2017年09月22日

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    これがプリンセスのハ・ナ・レ・ワ・ザ――! 8度のグラミー受賞!長年に渡り、チャートを賑わし続け、全世界で450万枚以上のセールスを記録した世界の歌姫:ファーギーの2ndソロ・アルバム『DOUBLE DUTCHESS』遂に発売! ■ もはや説明不要!ブラック・アイド・ピーズの紅一点として、またソロ・シンガーとして、長年チャートをにぎわし続けている世界の歌姫、ファーギー(FERGIE)。8度のグラミー賞受賞、そして全世界で450万以上のセールスを記録した彼女が、待望のセカンド・ソロ・アルバムを完成させた。 ■ 2006年にリリースされた前作『プリンセス・ファーギー~THE DUTCHESS』は、全世界で450万枚以上ものセールスを記録しただけでなく、「ロンドン・ブリッジ」、「グラマラス」、「ビッグ・ガールズ・ドント・クライ」の3曲の全米No.1ヒット、そして「ファーガリシャスFEAT.ウィル・アイ・アム」、「クラムジー」のTop5ヒットを世に送り出した。またシンガーと並行して女優としてのキャリアもスタートさせており、映画『ポセイドン』や『プラネット・テラーinグラインドハウス』、『NINE』、『サーフィン・ドッグ』で、印象的な存在感を放っている。 ■ 今や世界的スーパースターとなったファーギー。その彼女のファンが待ちに待っていたセカンド・ソロ・アルバムが本作『DOUBLE DUTCHESS』だ!首を長くしていたファンに応えるかのように、彼女はアルバムから2曲も先行公開!!アルバムの1曲目を飾る「Hungry」はMMGの総帥、リック・ロスをフィーチャーしたトラック。プロデュースはYonniとJP Did This、そして共同プロデュースにDonutが加わっている。ビデオも既に公開され、モノクロームのハイ・ファッションな映像には、リック・ロスもカメオ出演を果たしている(https://youtu.be/H8jUT7xk68o)。 ■ 同時に公開されたもう1曲は、ニッキー・ミナージュをフィーチャーした「You Already Know」。will.i.amがプロデュースしたこの国は、耳馴染みの良いサンプリングをバックに、現音楽シーンで最もホットな二人の女性アーティストのアツい応酬が繰り広げられる躍動感あふれる1曲である。(https://youtu.be/WsPkzje2hsc) ■ その完成した本作について、ファーギー自身はこう語っている:「ついにここまで来たわ!!毎晩遅くまで、とても長い時間をかけて詩を書いて曲を作って、パーフェクトな『DOUBLE DUTCHESS』を仕上げたの。(この作品では)あらゆる面で私を表現できたと感じているわ。 特別なストーリーは私の心のすぐそばにあるから、視覚的なアルバムを作りたかったの。これは完全に私のビジョン。みんなが気に入ってくれたら嬉しいわ。近いうちにツアーで会いましょう!」 ■ プリンセス・ファーギーから約11年――待望のセカンド・ソロ・アルバム『DOUBLE DUTCHESS』には、彼女が表現したかった全てが詰まっている! Teaser 映像:https://youtu.be/UyBOM9aBetY
    ¥1,760 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053826699 / 1007338212 / 2017年07月27日

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    ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトのニュー・アルバム発売に合わせ、過去作品が一緒に再発決定!ポール・ヤングの死を乗り越え、ポール・キャラックをヴォーカリストとして全面にフィーチャーした通算7作目。■ ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトが2017年4月、通算8作目となる新作スタジオ・アルバム『LET ME FLY』をリリースする。その新作発売に合わせ、彼らの作品が一挙に再発となる! ■ 初代ヴォーカリスト、ポール・ヤングの死から4年、新たにポール・キャラックを迎えて制作された通算7作目。ちなみに全曲1人のリード・ヴォーカリストが担当しているのは、本作のみである。「I Don't Want It All」、「One Left Standing」などを収録した本作は、エレクトリックな要素を大胆に取り入れた1枚である。どことなく70年代中期のジェネシスやフィル・コリンズのポップ・ナンバーを彷彿されるようなポップ・ロックにシンセによるオーケストレーションを融合させたサウンドに仕上がっている。しかし、このアルバムを最後にポール・キャラックがバンドを離れ、マイク&ザ・メカニックスは長い休止期間に入る。 ■ (マイク&ザ・メカニックスをスタートさせた)「1985年、私たちはジェネシスとして最高潮にあった」そうマイク・ラザフォードは振り返る。「でも結成28年目を迎えて、私もフィルも、トニーも変化が欲しくなってね、そこでバンドとソロとしてのキャリアを並行させることにしたんだ。.何年もの間、楽しくね。正直な話、それによってジェネシスが救われた部分もある。未だにマイク&ザ・メカニックスを続けられていることを、私は嬉しく思っているよ」
    ¥1,265 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301535 / 1007479977 / 2017年09月01日

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    男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たち――。 モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するギタリスト、ウォーレン・ヘインズ。その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだコラボレーション・アルバム『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』完成! エドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々がギターを交えるエキサイティングでエネルギッシュな1枚がここに!■ Canned HeatやJohn Mayall's Bluesbreakersでのココ・モントーヤとのツイン・ギター、そしてJoe Lee Hookerのバンドでの活躍で知られるブルース・ギタリスト、Walter Trout (ウォルター・トラウト)。その大柄な体格から繰り出す、エネルギッシュでエモーショナルな泣きのギターで、多くのブルース・ファンのみならず、幅広い世代のミュージシャンたちも魅了し続けている。■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人である彼が、その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだ作品、それが最新作『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』である。14曲収録の本作でウォルターとギターを交えるのはエドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々。それぞれの為に曲を書き下ろしたというだけに、ゲスト・ギタリストの魅力が存分に引き出された作品に仕上がっている。これだけの顔ぶれを揃えたことについてウォルター本人はこう語る:「このアルバムを作るのは大変な仕事だった。でも、俺って多分、友達がたくさんいるんだろうな、な。そうだる?」■ 14曲に14人のギタリストが参加している本作は、やはり数多くのゲストを迎えて制作された2006年のアルバム『FULL CIRCLE』と同じコンセプトを持つ作品と言えるだろう。「もともとこのニュー・アルバムを""FULL CIRCLE VOLUME 2""と呼ぶつもりだった。でも、この気違いじみた時代に、ポジティヴな意味を持つタイトルにしたかったんだ」そうウォルターはタイトルについて説明している。■ またこれだけのメンバーとの共演が可能になった要因に、”テクノロジーの向上”もあったという。今回収録されている曲の多くは、参加ギタリストが自分の演奏を送り、それに合わせてウォルターと彼のバンドで仕上げていった形を取ったという。しかし、ウォルターが語るように、全く不自然さはない。「でも、スタジオで一緒に演奏してないようには聴こえないだろ?例えばウォーレン・ヘインズとの曲の最後は、ギター同士で会話しているんだ――まるでスタジオで顔を突き合わせながら演奏しているように聴こえるんだよ」 これも、長いツアーやキャリアの中で築き上げた各ギタリストとの友情や信頼関係があったからこそ成せる技なのかもしれない。■ 本作についてウォルターはこうも語っている:「今がこのアルバムを出す絶好のタイミングだと思った。(2015年の前作)『BATTLE SCARS』は、それこそ涙を流しながら作った、密度の濃い作品だった。そこから少し力を抜いて、楽しく、軽い気持ちでできるものをやりたかったんだ。このアルバムは自分にとって本当に楽しい作品だったよ」■ 男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たちだという言葉があるならば、本作『WE'RE ALL IN TIS TOGETHER』は、ウォルター・トラウトが現代ブルース・シーンのハブ的存在であることを証明する作品だと言えるだろう。「俺は今66歳だけど、人生で最高の時期に入ったと感じている。体調もここ何年かよりもはるかに良いし、前よりもエネルギーに満ちている。生きていることや、世界、家族、キャリア、その全てに対して、これまでと全く違う感謝の念を抱いている。エキサイティングな気持ちでいたいし、何事も祝える気持ちも持っていたい。情熱を傾けたいんだ。人生をがっちりつかんで離さないようにしたいんだ」 還暦過ぎてますます充実するブルース・ギタリストが友人たちと作り上げた、ポジティヴでエネルギッシュなアルバム、『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』がここに完成した。 ※アルバムトレイラー映像:https://youtu.be/6jH6CgiH07A
    ¥3,300 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1987301536 / 1007479976 / 2019年05月07日

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    男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たち――。 モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するギタリスト、ウォーレン・ヘインズ。その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだコラボレーション・アルバム『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』完成! エドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々がギターを交えるエキサイティングでエネルギッシュな1枚がここに!■ Canned HeatやJohn Mayall's Bluesbreakersでのココ・モントーヤとのツイン・ギター、そしてJoe Lee Hookerのバンドでの活躍で知られるブルース・ギタリスト、Walter Trout (ウォルター・トラウト)。その大柄な体格から繰り出す、エネルギッシュでエモーショナルな泣きのギターで、多くのブルース・ファンのみならず、幅広い世代のミュージシャンたちも魅了し続けている。■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人である彼が、その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだ作品、それが最新作『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』である。14曲収録の本作でウォルターとギターを交えるのはエドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々。それぞれの為に曲を書き下ろしたというだけに、ゲスト・ギタリストの魅力が存分に引き出された作品に仕上がっている。これだけの顔ぶれを揃えたことについてウォルター本人はこう語る:「このアルバムを作るのは大変な仕事だった。でも、俺って多分、友達がたくさんいるんだろうな、な。そうだる?」■ 14曲に14人のギタリストが参加している本作は、やはり数多くのゲストを迎えて制作された2006年のアルバム『FULL CIRCLE』と同じコンセプトを持つ作品と言えるだろう。「もともとこのニュー・アルバムを""FULL CIRCLE VOLUME 2""と呼ぶつもりだった。でも、この気違いじみた時代に、ポジティヴな意味を持つタイトルにしたかったんだ」そうウォルターはタイトルについて説明している。■ またこれだけのメンバーとの共演が可能になった要因に、”テクノロジーの向上”もあったという。今回収録されている曲の多くは、参加ギタリストが自分の演奏を送り、それに合わせてウォルターと彼のバンドで仕上げていった形を取ったという。しかし、ウォルターが語るように、全く不自然さはない。「でも、スタジオで一緒に演奏してないようには聴こえないだろ?例えばウォーレン・ヘインズとの曲の最後は、ギター同士で会話しているんだ――まるでスタジオで顔を突き合わせながら演奏しているように聴こえるんだよ」 これも、長いツアーやキャリアの中で築き上げた各ギタリストとの友情や信頼関係があったからこそ成せる技なのかもしれない。■ 本作についてウォルターはこうも語っている:「今がこのアルバムを出す絶好のタイミングだと思った。(2015年の前作)『BATTLE SCARS』は、それこそ涙を流しながら作った、密度の濃い作品だった。そこから少し力を抜いて、楽しく、軽い気持ちでできるものをやりたかったんだ。このアルバムは自分にとって本当に楽しい作品だったよ」■ 男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たちだという言葉があるならば、本作『WE'RE ALL IN TIS TOGETHER』は、ウォルター・トラウトが現代ブルース・シーンのハブ的存在であることを証明する作品だと言えるだろう。「俺は今66歳だけど、人生で最高の時期に入ったと感じている。体調もここ何年かよりもはるかに良いし、前よりもエネルギーに満ちている。生きていることや、世界、家族、キャリア、その全てに対して、これまでと全く違う感謝の念を抱いている。エキサイティングな気持ちでいたいし、何事も祝える気持ちも持っていたい。情熱を傾けたいんだ。人生をがっちりつかんで離さないようにしたいんだ」 還暦過ぎてますます充実するブルース・ギタリストが友人たちと作り上げた、ポジティヴでエネルギッシュなアルバム、『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』がここに完成した。 ※アルバムトレイラー映像:https://youtu.be/6jH6CgiH07A
    ¥1,650 (税込)
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  • SCHMILCO

    WILCO / ウィルコ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 1409272592 / 1007162762 / 2016年09月09日

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    トラディショナルなアメリカ音楽とギター・ロックをベースに、各メンバーのテクニックから生み出される圧倒的な音楽性と存在感を誇るアメリカの国民的ロック・バンド、WILCOが通算10作目となる最新作『SCHMILCO』をリリース!過去グラミー賞にも輝き、USインディ・ロックの代表的バンドとして絶大な支持を得る彼らの通算10作目となる最新作『シュミルコ』はアコースティックで非常に美しい作品となりました。広がりがありながらもちょっとした混沌を感じさせてくれる、一筋縄ではいかないウィルコ・サウンドが展開する、捩れながらも美しい楽曲達が収録されています。どこか日本を想起させるアルバムのユニークなアートワークは、スペインのアーティストJOAN CORNELLA(ホワン・コルネラ)によるもの!
    ¥1,650 (税込)
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    • A
    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301426 / 1007317469 / 2017年02月24日

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    ■ ブルースが欲しいのかい? 「残念だが、何かから自由になるという経験を味わうことがなければダメだね」そうエリック・ゲイルズは語りこう続ける。「今俺は、これまでの人生で最高に自由な気分を味わっている。子供の頃よりもずっとね。しっかりしなきゃダメなんだ。自分で自分を支えられるようになれば、他の人も支えることができるのさ」 ■ ジョー・ボナマッサが「間違いなく、世界最高のギタリストの一人」と語り、デイヴ・ナヴァロも「何故エリック・ゲイルズがロック・ギター界最大のビック・ネームじゃないのかは本当に謎だ」と首を傾げ、カルロス・サンタナも「彼は驚くほど素晴らしいよ」と声を上げた、メンフィス出身のブルース・ギタリスト、エリック・ゲイルズ(Eric Gales)。子供の頃から天才ギタリストとして注目を集めていた彼は、 1991年、16歳でエレクトラと契約。その後10数枚のアルバムを発表し、いくつかのコラボレーションやセッション参加をしてきた彼が、通算15作目となる最新スタジオ・アルバム『MIDDLE OF THE ROAD (ミドル・オブ・ザ・ロード)』をリリースする。 ■ 本作のプロデュースを手掛けるのは、スティーヴ・ルカサー、スティーヴ・ヴァイ、ジョー・ボナマッサ、ビリー・ギボンズなど、数々のギタリスト達のアルバムを手掛けてきたファブリツィオ・グロッシー(Fabrizio Grossi)。何でもファブリツィオは15年ほど前に、ジョージ・クリントン&ザPファンクのプロジェクトでエリックと仕事をして以来、彼のファンだったという。 ■ 最新作のタイトル『MIDDLE OF THE ROAD』は、エリック曰く、アルバム全編を流れるテーマでもあるという。「このアルバムは、完全に集中して、道の真ん中を進めってことなんだ。端に寄りすぎて、砂利道を歩くのも良くないし、中央分離帯に乗り上げてしまうのも、また良くない。だから道の真ん中を行くのがベストなのさ」 ■ そうエリックが語るのも、彼自身が道をやや踏み外した経験を持っているからだ。2009年、ドラッグと武器の不法所持の罪でシェルビー矯正センターに収監されていた彼はそこで、看守や守衛たちに「ここなお前のいるべき場所じゃない。ここから出たら、この難局を乗り越えて突き進むんだ」と言われたという。実際彼が完全に立ち直るまで、そこからまた数年掛ったそうだが、今現在、彼は新たに生まれ変わり、市長の前やフェスティヴァルで演奏し、“ジョニー・キャッシュのウォーク・ザ・ライン”のエリック・ゲイルズ・ヴァージョンを歩んでいるのだ。 ■ 本作『MIDDLE OF THE ROAD』には、見事は復活を遂げたエリック・ゲイルズの姿が余すところなく表現されている。自分自身を掘り下げたパーソナルで内省的な作品であり、自伝的なテーマは、まるで彼の歩んできた道を一緒に辿っているかのような気にさせてくれる。そのアルバムの中で、彼は未だかつてないほど自分を曝け出し、そして自由にのびのびとギターを弾きまくっている。更に、そんな彼を、兄弟たち、そしてゲイリー・クラークJr.といった面々がサポートしているのだ。 ■ 「このアルバムを聴けば、俺の言う“世界が知ることになるだろう”の意味が分かると思う。これは、今まで行ったことのない場所や、行きたかった場所へと誘ってくれるアルバムなんだ」 ――エリック・ゲイルズ  <メーカーインフォより>*こちらLP仕様になります。■CD仕様はこちら
    ¥2,750 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1987301427 / 1007317470 / 2017年03月15日

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    ■ ブルースが欲しいのかい? 「残念だが、何かから自由になるという経験を味わうことがなければダメだね」そうエリック・ゲイルズは語りこう続ける。「今俺は、これまでの人生で最高に自由な気分を味わっている。子供の頃よりもずっとね。しっかりしなきゃダメなんだ。自分で自分を支えられるようになれば、他の人も支えることができるのさ」 ■ ジョー・ボナマッサが「間違いなく、世界最高のギタリストの一人」と語り、デイヴ・ナヴァロも「何故エリック・ゲイルズがロック・ギター界最大のビック・ネームじゃないのかは本当に謎だ」と首を傾げ、カルロス・サンタナも「彼は驚くほど素晴らしいよ」と声を上げた、メンフィス出身のブルース・ギタリスト、エリック・ゲイルズ(Eric Gales)。子供の頃から天才ギタリストとして注目を集めていた彼は、 1991年、16歳でエレクトラと契約。その後10数枚のアルバムを発表し、いくつかのコラボレーションやセッション参加をしてきた彼が、通算15作目となる最新スタジオ・アルバム『MIDDLE OF THE ROAD (ミドル・オブ・ザ・ロード)』をリリースする。 ■ 本作のプロデュースを手掛けるのは、スティーヴ・ルカサー、スティーヴ・ヴァイ、ジョー・ボナマッサ、ビリー・ギボンズなど、数々のギタリスト達のアルバムを手掛けてきたファブリツィオ・グロッシー(Fabrizio Grossi)。何でもファブリツィオは15年ほど前に、ジョージ・クリントン&ザPファンクのプロジェクトでエリックと仕事をして以来、彼のファンだったという。 ■ 最新作のタイトル『MIDDLE OF THE ROAD』は、エリック曰く、アルバム全編を流れるテーマでもあるという。「このアルバムは、完全に集中して、道の真ん中を進めってことなんだ。端に寄りすぎて、砂利道を歩くのも良くないし、中央分離帯に乗り上げてしまうのも、また良くない。だから道の真ん中を行くのがベストなのさ」 ■ そうエリックが語るのも、彼自身が道をやや踏み外した経験を持っているからだ。2009年、ドラッグと武器の不法所持の罪でシェルビー矯正センターに収監されていた彼はそこで、看守や守衛たちに「ここなお前のいるべき場所じゃない。ここから出たら、この難局を乗り越えて突き進むんだ」と言われたという。実際彼が完全に立ち直るまで、そこからまた数年掛ったそうだが、今現在、彼は新たに生まれ変わり、市長の前やフェスティヴァルで演奏し、“ジョニー・キャッシュのウォーク・ザ・ライン”のエリック・ゲイルズ・ヴァージョンを歩んでいるのだ。 ■ 本作『MIDDLE OF THE ROAD』には、見事は復活を遂げたエリック・ゲイルズの姿が余すところなく表現されている。自分自身を掘り下げたパーソナルで内省的な作品であり、自伝的なテーマは、まるで彼の歩んできた道を一緒に辿っているかのような気にさせてくれる。そのアルバムの中で、彼は未だかつてないほど自分を曝け出し、そして自由にのびのびとギターを弾きまくっている。更に、そんな彼を、兄弟たち、そしてゲイリー・クラークJr.といった面々がサポートしているのだ。 ■ 「このアルバムを聴けば、俺の言う“世界が知ることになるだろう”の意味が分かると思う。これは、今まで行ったことのない場所や、行きたかった場所へと誘ってくれるアルバムなんだ」 ――エリック・ゲイルズ  <メーカーインフォより>*こちらCD仕様になります。■LP仕様はこちら
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  • AGGRESSIVE(DELUXE)<2CD/DIGI>

    BEARTOOTH / ベアトゥース

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • ADA / IMPORT / CD+DVD / 1007416476 / 2017年06月30日

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    【輸入盤】「翼をさずけるメタルコア」ベアトゥース、最新アルバム『AGGRESSIVE』にボーナス・トラックを加え、さらに最新ライヴ映像とドキュメンタリーを収録したDVDを追加した2枚組デラックス・エディションが登場!■ 元Attack Attack!のケイリブ・ショーモ率いるメタルコア・バンド、ベアトゥース。米国Metal Hammer誌や英国Kerrang!誌で2015年の新人部門にノミネートされ、Slipknotの全米ツアーに帯同、Reading&LeedsやDownload Festival、Vans Warped Tourといった大型フェスにも出演し注目を集めてきた彼らが、約2年ぶりの新作『AGGRESSIVE』を発表したのは、 昨年夏のこと。■ 全英アルバム・チャートでTOP10、全米アルバム・チャートでTOP30、さらに全英ロック&メタル・チャートで2位、米ビルボード・トップ・オルタナティヴ・チャートで1位を獲得した本作は、全世界で1億回以上のストリーミング回数を記録している。さらにライヴでも、92公演のヘッドライン・ショウを務めあげたほか、ブリング・ミー・ザ・ホライゾンの全米ツアーのサポートを務めたり、UKのスラム・ダンク・フェスティヴァル、ドイツのRock am Ring / Rock am Park、アメリカのVans Warped Tourへの出演が決定している等、まさに上り調子!ここ日本にも、2015年12月に初来日、2016年5月にはENTER SHIKARI、NOISEMAKERらとともにCrossfaith主催イベント「ACROSS THE FUTURE」へ出演を果たし、ロック・キッズの話題を集めた。■ UKのKERRANG!誌でも「このアルバムは、ポジティヴなアグレッシヴさに溢れたアルバムだ」「自身の力を見せつけようとしているバンドの音だ」と5K中4Kの高得点を獲得した本作が、バンドの勢いに乗っかるようにデラックス・ヴァージョンで登場!しかもDVDとの2枚組!!■ まずDISC1にあたるCDには、『AGGRESSIVE』のオリジナル・アルバムにボーナス・トラック6曲を追加収録。その内容は、「Hated」、「Sick Of Me」のアコースティック・ヴァージョンの他、BBC MAIDA VALEスタジオでのスタジオ・ライヴ2曲、さらにコロンバスでのライヴ音源を2曲となる。またDVDには、昨年11月11日にオハイオ州コロンバスのEXPRESS LIVE! で収録されたライヴ14曲に、ドキュメンタリー映像を収録している。■ 今まさに人気・実力上昇中!「翼をさずけるメタルコア」ベアトゥースが、最新アルバムのデラックス・エディションを引っ提げ、再び空高く舞い上がる!!!※メーカー・インフォより【仕様】・CD+DVD・DIGI※初回分のみサイン色紙が付きます。初回分以降はサイン色紙は付きませんので予めご了承ください。
    ¥2,200 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301341 / 1007144725 / 2016年08月08日

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    94年の初めてのレコーディング・セッション未発表音源が初公式CD/LPリリース!オリジナル・ラインナップのWARREN HAYNES (VO/G)、ALLEN WOODY (B)、そしてMATT ABTS (DR)が、1994年初夏フロリダ州サラソータにあるTEL-STAR STUDIOSで行った初めてのレコーディング・セッションが初公式音源化! しかもリミックス&リマスター!元々はALLMAN BROTHERS BANDのサイド・プロジェクトとしてスタートしたGOV'T MULE。1994年にTEL-STAR STUDIOSに集った彼らは、自分たちが抱く「ロック・パワー・トリオ」のヴィジョンを具現化すべく、レコーディング・セッションを行った。彼らがその時奏でたサウンドは、やがてGOV'T MULEサウンドの核となっていく、CREAMやBLUE CHEER、ZZ TOPからの影響を感じさせるブルージーでヘヴィ、そしてストレートなロック・サウンド。ここに収録されているのは、1995年のセルフ・タイトルのデビュー・アルバム以前の、いわゆる彼らの原点とも言える音源なのである。本作『THE TEL-STAR SESSIONS』には、GOV'T MULEの生々しく、そしてエキサイティングなライヴ・セッションを余すところなく収録。ブルース・ロック・ファンからジャム・バンド好きまで、幅広く惹きつけること間違い無し!180グラム重量盤。ダウンロード・コード付属。
    ¥4,180 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301273 / 1007018893 / 2016年03月25日

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    未発表音源が生誕50周年記念で180グラム重量盤2LPリリース!2008年3月2日、癌との闘病の末にこの世を去った、カナダの盲目のブルース・ギタリストJEFF HEALEY。 41年の短い生涯の間に数多くのアルバムをリリースしてきた彼の未発表音源が、生誕50周年を迎える2016年3月25日に発売。膝にギターを乗せ、上から押さえて弾くという独特の奏法と、火を噴くようにパワフルでエモーショナルなスタイルで、多くのファンを惹きつけてきた彼は、カナダのグラミー賞にあたるJUNO AWARDSを受賞したほか、グラミー賞にもノミネート。またライヴ・アーティストとしても、BB KING、ERIC CLAPTON、ROLLING STONES、GEORGE HARRISON、STEVIE RAY VAUGHANなどなどとツアーを回ったり、ステージを共にした経験を持つ。さらにはパトリック・スウェイジ主演の映画『ロードハウス 孤独の街』にも出演している。また、同じカナダ出身のPHILIP SAYCEやDANKO JONESなど、彼に大きな影響と刺激を受けたギタリストも多い。今回発売となる『HEAL MY SOUL』は、JEFFが生前レコーディングした12曲を収録。しかも、激しい"DAZE OF THE NIGHT"からハーモニーに溢れた"BABY BLUE"まで、全てオリジナルの未発表曲!! また本アルバムには、JEFFの未亡人、そしてJEFF HEALEY ESTATEがスーパーバイザーとして全面的に関わっている。存命であれば今年50歳となっていたJEFF HEALEY。彼の遺した音楽的遺産がまた一つ、彼の生まれた3月25日に新たに日の目を見る。ダウンロード・コード付属。
    ¥3,520 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 0739663842 / 1007452630 / 2017年08月11日

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    廃盤
    ★★★NEW WEST RECORDSが贈る、LIVE FROM AUSTINシリーズ★★★ 1970年代から続くUSの長寿音楽番組「Austin City Limits」。この歴史的音楽番組に出演したアメリカン・ミュージックの偉大なる至宝達のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスを収録した今シリーズに、後のロック/ポップス・シーンに大きな影響を与えたアメリカン・ミュージックのパイオニア、BUCK OWENS(バック・オーウェンズ)が登場! 1988年10月に彼が同番組に出演した時のパフォーマンスをCD/DVDに収録!◆1970年代から続くUSの長寿音楽番組「Austin City Limits」。1976年に放送を開始し、現在まで続くこの伝説的音楽番組は、オースティンという地を「ライヴ・ミュージックの首都」として認知させるまでの影響力を持ち、そこに出演するアーティストは、まさにアメリカン・ミュージック史における偉大なる至宝ばかりが揃う、名実ともに「名物音楽番組」という名にふさわしい番組だ。 ◆New West Recordsは、2007年からこの音楽番組出演時のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスの模様を収録した作品を発表してきたのだが、そのシリーズに今回、カントリー・ロックのルーツとしても知られるベイカーズフィールド・サウンドを築き上げた、その後のアメリカの音楽シーンに多大なる影響を与えるレジェンドにしてアメリカン・ミュージックのパイオニア的存在、BUCK OWENSのパフォーマンスが加わる事となった! ◆1956年からシングルをリリースし、1961年にアルバム・デビューを飾り、その後77年まで数々の作品を発表し、ベイカーズフィールド・サウンドの黄金期を作り上げた伝説のアーティストが、このBUCK OWENSだ。彼自身のバンド、The Buckaroosと共に21曲もの全米No. 1カントリー・ヒットを世に送り出し、ラジオからジューク・ボックス、そしてターンテーブルからテレビまで、彼の奏でるベイカーズフィールド・サウンドは、アメリカの音楽史において大きな役割を果たしてきた。米テレビ番組『HEE HAW』のホストとしても知られる彼の楽曲は、THE BEATLESやEMMYLOU HARRIS、DEATH CAB FOR CUTIESといったアーティスト達にカヴァーされている。 ◆1974年、彼の長年のコレボレーターでもあったギタリスト、Don Richがこの世を去ってしまった後、彼は音楽活動を停止させてしまうのだが、彼から影響を受けた当時カントリー・シーン期待の新星として注目を集めていたDWIGHT YOAKAMが出演したAustin City Limitsを見た時、「このパフォーマンスをBUCK OWENSに捧げる」といった言葉に突き動かされ、活動を停止させてから約10年後となる1988年に、再び活動を再開することに。 ◆今回のLIVE FROM AUSTIN, TX作品は、彼がまさに活動を再開させた1988年10月にAustin City Limitsに出演した時の模様を収録したもの。DWIGHT YOAKAMという若い才能に再び音楽に対する情熱の炎を燃やす事となった彼は、このAustin City Limits出演後、シングルやアルバムなどを発表し、彼が築き上げたベイカーズフィールド・サウンドを再び音楽シーンに提示させながら、インディ・カントリー・ロック・シーンへも影響を与える存在となっていったのだが、その復活の金を高らかに鳴らす彼のパフォーマンスを収録したのが、この『LIVE FROM AUSTIN, TX』なのだ。THE BEATLESもカヴァーした「Act Naturally」や、「Love's Gonna Live Here」といった米カントリー・チャートにおける数々のNo. 1楽曲を収録しているのだが、中でもハイライトとなるのが、彼が59年に発表したヒット曲「Under Your Spell Again」の、DWIGHT YOAKAMとの共演だろう。ベテランと期待の新人が台頭に火花を散らすこのパフォーマンスは、音楽の素晴らしさをまざまざと見せつけてくれている。【DVD】 01. Act Naturally 02. Together Again 03. Love’s Gonna Live Here 04. Crying Time 05. Tiger By The Tail 06. A-11 07. Hot Dog 08. Put Another Quarter In The Jukebox 09. Memphis 10. Under Your Spell Again (With Dwight Yoakam) 11. Johnny B. Goode DVD: 5.1 DTS surround sound and 2.0 Stereo / NTSC / Region Free / approx. 34 min.
    ¥2,420 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 0739663832 / 1007452632 / 2017年08月11日

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    廃盤
    ★★★NEW WEST RECORDSが贈る、LIVE FROM AUSTINシリーズ★★★ 1970年代から続くUSの長寿音楽番組「Austin City Limits」。この歴史的音楽番組に出演したアメリカン・ミュージックの偉大なる至宝達のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスを収録した今シリーズに、ベイカーズフィールド・サウンドを基盤としたそのサウンドと甘い歌声で、現代カントリー・ミュージックのパイオニアの一人として知られる、DWIGHT YOAKAM(ドワイト・ヨアカム)が登場! 彼が1988年10月に同番組に出演した時のパフォーマンスをCD/DVDに収録!◆1970年代から続くUSの長寿音楽番組「Austin City Limits」。1976年に放送を開始し、現在まで続くこの伝説的音楽番組は、オースティンという地を「ライヴ・ミュージックの首都」として認知させるまでの影響力を持ち、そこに出演するアーティストは、まさにアメリカン・ミュージック史における偉大なる至宝ばかりが揃う、名実ともに「名物音楽番組」という名にふさわしい番組だ。 ◆New West Recordsは、2007年からこの音楽番組出演時のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスの模様を収録した作品を発表してきたのだが、そのシリーズに今回、BUCK OWENSが築き上げたベイカーズフィールド・サウンドを80年代に再び蘇らせ、新たなカントリー・ロック・ムーヴメントを牽引する存在となった重要アーティスト、DWIGHT YOAKAMのパフォーマンスが加わる事となった! ◆1984年にデビューして以降、BUCK OWENSやMERLE HAGGARDらが中心となり一世を風靡したベイカーズフィールド・サウンドを基調としたカントリー・ロック・サウンドで現代カントリー・シーンを代表するアーティストとして人気を博すDWIGHT YOAKAM。現在までに17枚のスタジオ・アルバムを発表し、30曲以上の楽曲を米カントリー・ソング・チャートに送り込み、数々のプラチナム・ディスク(86年のデビュー作『GUITARS, CADILLACS, ETC., ETC.』はダブル・プラチナム、1993年の『THIS TIME』はトリプル・プラチナムを獲得!)を生み出し、その累計アルバム・セールスは2,500万枚を超えるという、非常に大きな存在感を放つアーティストだ。ルーツにしっかりと根ざしながらも、アメリカーナやロック、ポップス、ソウルといったサウンドを取り入れ、まさにアメリカのハート&ソウルを歌う彼は、俳優としての顔も持っている。 ◆今回のLIVE FROM AUSTIN, TX作品は、彼がデビュー・アルバムから数えて3枚連続で米カントリー・アルバム・チャートで1位を記録したサード・アルバム『BUENAS NOCHES FROM A LONELY ROOM』を発表した直後となる1988年10月にAustin City Limitsに出演した時の模様を収録した作品だ。既に次世代カントリー・ロッカーとして勢いに乗りまくっている頃の彼のパフォーマンスを余すところなく収録した今作、80年代の他のカントリー・シンガーとは違い、60年代のベイカーズフィールド・サウンドからの影響を色濃く打ち出し、そこにロカビリーやホンキー・トンク、ヒルビリーといったサウンドを取り入れたそのスタイルで、カントリー・ロックの新たな方向性を感じさせてくれる、名演を収録した作品なのだ。ちなみにこの時のパフォーマンスは彼にとっての英雄的存在、BUCK OWENSに捧げられたものとなっており、この事実がその後のBUCK OWENSの復活の序章となったことは特筆すべき点だろう。 【DVD】 01. Guitars, Cadillacs 02. Smoke Along The Track 03. What I Don’t Know 04. Home Of The Blues 05. 1,000 Miles 06. Please, Please Baby 07. Little Ways 08. Honky Tonk Man 09. Streets Of Bakersfield 10. Buenas Noches From A Lonely Room (She Wore Red Dresses) 11. Always Late With Your Kisses 12. Little Sister 13. I Sang Dixie 14. This Drinkin’ Will Kill Me DVD: 5.1 DTS surround sound and 2.0 Stereo / NTSC / Region Free / approx. 59 min.
    ¥2,420 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0739651951 / 1007452631 / 2017年08月11日

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    ★★★NEW WEST RECORDSが贈る、LIVE FROM AUSTINシリーズ★★★ 1970年代から続くUSの長寿音楽番組「Austin City Limits」。この歴史的音楽番組に出演したアメリカン・ミュージックの偉大なる至宝達のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスを収録した今シリーズに、後のロック/ポップス・シーンに大きな影響を与えたアメリカン・ミュージックのパイオニア、BUCK OWENS(バック・オーウェンズ)が登場! 1988年10月に彼が同番組に出演した時のパフォーマンスを、180グラム重量盤アナログに収録!◆1970年代から続くUSの長寿音楽番組「Austin City Limits」。1976年に放送を開始し、現在まで続くこの伝説的音楽番組は、オースティンという地を「ライヴ・ミュージックの首都」として認知させるまでの影響力を持ち、そこに出演するアーティストは、まさにアメリカン・ミュージック史における偉大なる至宝ばかりが揃う、名実ともに「名物音楽番組」という名にふさわしい番組だ。 ◆New West Recordsは、2007年からこの音楽番組出演時のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスの模様を収録した作品を発表してきたのだが、そのシリーズに今回、カントリー・ロックのルーツとしても知られるベイカーズフィールド・サウンドを築き上げた、その後のアメリカの音楽シーンに多大なる影響を与えるレジェンドにしてアメリカン・ミュージックのパイオニア的存在、BUCK OWENSのパフォーマンスが加わる事となった! ◆1956年からシングルをリリースし、1961年にアルバム・デビューを飾り、その後77年まで数々の作品を発表し、ベイカーズフィールド・サウンドの黄金期を作り上げた伝説のアーティストが、このBUCK OWENSだ。彼自身のバンド、The Buckaroosと共に21曲もの全米No. 1カントリー・ヒットを世に送り出し、ラジオからジューク・ボックス、そしてターンテーブルからテレビまで、彼の奏でるベイカーズフィールド・サウンドは、アメリカの音楽史において大きな役割を果たしてきた。米テレビ番組『HEE HAW』のホストとしても知られる彼の楽曲は、THE BEATLESやEMMYLOU HARRIS、DEATH CAB FOR CUTIESといったアーティスト達にカヴァーされている。 ◆1974年、彼の長年のコレボレーターでもあったギタリスト、Don Richがこの世を去ってしまった後、彼は音楽活動を停止させてしまうのだが、彼から影響を受けた当時カントリー・シーン期待の新星として注目を集めていたDWIGHT YOAKAMが出演したAustin City Limitsを見た時、「このパフォーマンスをBUCK OWENSに捧げる」といった言葉に突き動かされ、活動を停止させてから約10年後となる1988年に、再び活動を再開することに。 ◆今回のLIVE FROM AUSTIN, TX作品は、彼がまさに活動を再開させた1988年10月にAustin City Limitsに出演した時の模様を収録したもの。DWIGHT YOAKAMという若い才能に再び音楽に対する情熱の炎を燃やす事となった彼は、このAustin City Limits出演後、シングルやアルバムなどを発表し、彼が築き上げたベイカーズフィールド・サウンドを再び音楽シーンに提示させながら、インディ・カントリー・ロック・シーンへも影響を与える存在となっていったのだが、その復活の金を高らかに鳴らす彼のパフォーマンスを収録したのが、この『LIVE FROM AUSTIN, TX』なのだ。THE BEATLESもカヴァーした「Act Naturally」や、「Love's Gonna Live Here」といった米カントリー・チャートにおける数々のNo. 1楽曲を収録しているのだが、中でもハイライトとなるのが、彼が59年に発表したヒット曲「Under Your Spell Again」の、DWIGHT YOAKAMとの共演だろう。ベテランと期待の新人が台頭に火花を散らすこのパフォーマンスは、音楽の素晴らしさをまざまざと見せつけてくれている。
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