Studio TLive Records(スタジオトライブレコーズ) 商品一覧

Studio TLive Records(スタジオトライブレコーズ) | レーベル商品一覧 (22件)

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  • 多田誠司最後のライブ作品

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    日本を代表するアルトサックス奏者多田誠司が下咽頭癌のためライブ活動を終える。最後のライブ作品。全曲多田誠司のオリジナル。目黒ブルースアレイジャパンにて収録。■多田誠司(As/Fl)松本茜(Pf)井上陽介(B)大坂昌彦(Ds)
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  • 多田誠司がリーダーを務めるトリオ。闘病のため活動を終えるユニットのセカンドアルバム。

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    多田誠司がリーダーを務めるトリオ。闘病のため活動を終えるユニットのセカンドアルバム。北千住バードランドにてライブ収録。■多田誠司 Triarchy:多田誠司(As/Fl/Vo)菊池太光(Pf)楠井五月(B)
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  • 多田誠司氏との共演盤

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    行住坐臥-ギョウジュウザガ-歩く・止まる・座る・寝る、の基本動作を指す仏教用語。転じて、日常の立ち居振る舞い全般、常日頃・ふだん・という意味で使われます。 恩師、多田誠司さんの演奏できる時間が限られる、と聞いて急遽決めたレコーディング。隙間の時間を縫っての録音でした。このアルバムにはいつもと同じ、楽しんで演奏する私達が詰まっています。楽しんで聴いて頂けたら嬉しいです。感謝と尊敬を込めて。【Day1】1.2.3.8.9南雲麻美(As)多田誠司(As)吉岡秀晃(Pf)清水昭好(Bs)【Day2】4.5.6.7南雲麻美(As)多田誠司(As)保坂修平 (Pf)大塚義将(Bs)
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  • 日本を代表するジャズサックス奏者多田誠司が結成したトリオの1stアルバム

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    Triarchy(トライアーキー/三頭政治) 日本を代表するジャズサックス奏者、多田誠司が「対等な立場で音楽を追求し動かしていくトリオ」をテーマに2023年結成。長年の知己ながらレギュラーバンドとしては活動していなかった菊池太光・楠井五月とのトリオ編成で、「Triarchy」を体現する絶妙なアンサンブルワーク、ドラムレスながらも圧倒的なダイナミクスとドライブ感を持ったサウンドでジャズの醍醐味を余す所なく表現する。多田誠司(As, Ss, Fl, Alto Fl)菊池太光(Pf)楠井五月(B)ゲスト小松伸之(Ds)
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  • ジャズの王道を極める渾身の演奏をアナログテープに収めた充実のサウンド

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    ※紙ジャケット仕様ジャズの王道を極める渾身の演奏をアナログテープに収めた充実のサウンド江藤良人トリオ Yoshihito Eto Trio江藤良人(Ds) Yoshihito Eto片倉真由子(Pf) Mayuko Katakura粟谷巧(B) Takumi Awaya2023/1/18STUDIO Dedeにて収録Produce: Kyoko Tada (Largo Music Planning Co.)Recording, Mixing, Mastering Engineer : Akihito Yoshikawa (Studio-Dede) Cover design: Tatsuya KawaminamiPhotography: Toshiyuki Kuroha
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  • ジャズの王道を極める渾身の演奏をアナログテープに収めた充実のサウンド

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    ※LPジャズの王道を極める渾身の演奏をアナログテープに収めた充実のサウンド江藤良人トリオ Yoshihito Eto Trio江藤良人(Ds) Yoshihito Eto片倉真由子(Pf) Mayuko Katakura粟谷巧(B) Takumi Awaya2023/1/18STUDIO Dedeにて収録Produce: Kyoko Tada (Largo Music Planning Co.)Recording, Mixing, Mastering Engineer : Akihito Yoshikawa (Studio-Dede) Cover design: Tatsuya KawaminamiPhotography: Toshiyuki Kuroha
    ¥4,950 (税込)
  • 音楽活動70周年を祝して日本有数のピアニストが集結

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    ジャズ・ギタリスト中牟礼貞則の音楽活動70周年を祝して日本有数のピアニストが集結。弦楽カルテットとの共演を含むライブレコーディングアルバム大ホールのスタインウェイ・フルコンサートピアノ使用ピアニスト6名、弦楽カルテットと入魂の共演各メンバーのメッセージを掲載した12ページフルカラー・ブックレット参加ミュージシャン中牟礼貞則(g)佐藤允彦(p)渋谷毅(p)大口純一郎(p)石井彰(p)栗林すみれ(p)高橋佑成(p)石井智大ストリングスカルテット/石井智大(violin)加藤周作(violin)塚本遼(viola)、中西圭祐(cello)+金澤英明(ba)2022年4月25,26日、西東京市保谷こもれびホール、メインホールにてライブ録音
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  • 豪華Sextetと共にお届けする音の贈り物

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    〜豪華Sextetと共にお届けする音の贈り物〜 前作より5年、田口理恵(Vo)の第2作目となるスタンダード集!!ミュージカルのワン・シーンを彷彿とさせる、遠藤征志(Piano/Arrangement)氏によるアレンジの数々。ジャズ界のスペシャリストが集結した豪華Sextetが奏でる極上の演奏に心が躍る!ありふれたスタンダードの枠を超えた、極上に楽しい音の贈り物、『The Gift II』を今、あなたにお届けします!  メンバー:田口理恵(Vocal) 遠藤征志(Piano,All arrangement)多田誠司(Sax,Flute)里見紀子(Violin)田辺充邦(Guitar)仲石裕介(Bass)山田玲(Drums) 
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    盤質:
    • B+
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    ピアニスト石井彰2018年リリース作品。■石井彰(Pf)須川崇志(Cello)杉本智和(Contrabass)ホール録音 / Masterdisk(N.Y.)マスタリング
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    ¥3,080 (税込)
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    ※ペーパースリーヴ『秋のニューヨークは街中がどこまでも、深く熱いJAZZを奏でていた』
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    ※ペーパースリーヴ南雲麻美ファーストアルバム。Jazzを美味しく召し上がれ・・・。暖かくスリリング、流れるように心地よく。多田誠司(Producer)によるライナーノーツ■南雲麻美(as)西川直人(org)鈴木大輔(gt)横山和明(dr)
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    ※紙ジャケット / 帯付き凄腕トリオ "江藤良人 Karate Chops" 第2弾!!Liveはいつでも必ず熱狂の渦!!スーパートリオ Karate Chopsこのトリオ編成では絶対に無理な曲を素敵にやってしまう超絶アレンジ江藤良人(ds) 井上陽介(b) 田中邦和(ts, ss)録音日:2017年8月1, 2日
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    ※ペーパースリーヴLive Recording at 新宿PIT INN(2016年10月2日録音)熱を帯びるままに疾走する譲らない、手加減しない、Duoの真髄前作のスタジオライヴレコーディング『Wee See!!』から2年、ますます息の合ったDuoとなっております!多田誠司(as, alt fl.)スガダイロー(p)CD発売記念ツアーhttp://www.tadasei.net/event/(新譜案内より)
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    ※ペーパースリーヴ歌は自由に どこまでも飛んでゆく親密に語り そっと誰かに 囁きかけるボーカルアルバムとしては異色のスタンス。ライブで培われた優れたボーカリーズは、ミュージシャンと共にアートへと発展した。Jazzy Vocalist 瀬口寛美With 金澤英明(B)石井彰(Pf)高橋佑成(Pf)瀬口寛美(Vo)兵庫県出身 神奈川県在住 さそり座 血液型 AB小学校から高校までエレクトーン演奏を学んだことにより、既存の曲を自分なりにアレンジする楽しさを覚え、これが、ジャズを愛する原点になった。社会人バンドでロックやソウルを歌い始め、ロバータ・フラック、ダニー・ハサウェイに憧れ、ジョニ・ミッチェルの音楽に衝撃を受けてアメリカのルーツ音楽でもあるジャズ・ヴォーカルを学び始める。 ジャズの奥深さと魅力に惹き込まれ、本格的にジャズヴォーカリストとしての演奏活動を開始。アンバートンやダイアナ・クラールに夢中になり、その後カーメン・マクレエに感銘、さらにカサンドラ・ウィルソン、ダイアン・リーヴス、カートエリング等、昨今ではノーマ・ウィンストンからも影響を受ける。多田鏡子氏の自由に躍動するヴォーカリーズに憧れて師事。歌詞が大切である事を心に置きながらも「共に音を奏でている人達と気持ちを通い合わせながら、自由に躍動する歌を歌う」事を目標に、日々試行錯誤の歌生活を送っている。 
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    ¥2,750 (税込)
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    心地良い世界があります。さらなる宇宙をともに目指そう。(片岡マミ初アルバムに寄せて~Piano 辛島文雄)「マミちゃんに一枚位は作ってやらんとなぁ~」辛島さんから、そう声を掛けて戴いてから何年経っただろう。この半年間は、私にとって決断の時でした。タイトルをどうするか迷っていると、由紀子さんから「これはマミちゃんにとって夢の実現、"宝物”なんだから!」とのアドバイス。そこでタイトルには、辛島さんがよく演奏していた「Eternal Blue 」のEternalを入れました。 これまで、諸先輩、師匠(中島安敏、故・上野尊子)友人、お客様達との出会いが私を育ててくれました。ソンコさんからは、「マミコ!(何故かコをつけられていた)メロディーを大切に、そして急がず回りに流されずCDを作りなさい。自分を信じて!」と、そして亡き叔母からは「牛の歩みも千里」との言葉を戴き、これを励みに歌い続けてきました。 辛島さんには体調万全でない中ご参加戴けて本当に嬉しかったです。そして今回のメンバー、三槻直子さん、石井彰さん、早川由紀子さん、ピットインミュージック品川次朗さん、ラルゴの多田鏡子さん、他皆さんに心から感謝申し上げます。片岡マミ(2016年3月)片岡マミ meets 辛島文雄 Quartet片岡マミ(vo)辛島文雄(p)金澤英明(b)高橋徹(ds)岡淳(ts)2016年2月2日録音片岡マミ(vo)東京都出身。幼い頃より両親の影響でシナトラ、ナット・コール等を聴いて育つ。小学生からはビートルズを聴く傍ら、2歳より叔母の手解きで始めた日舞(宗家藤間流)にも励み、歌舞伎座、演舞場、国立劇場等の舞台を踏む。学生時代より作曲家でヴォイストレーナーの中島安敏、恵比寿Pigapigaにて秋本薫(Ts)、上野尊子(Vo)、辛島文雄(Pf)に師事。ホテルニューオータニ、帝国ホテル、横浜New Stork、三田倶楽部、IZUMI、All of me club等に出演。 主な共演者 は、辛島文雄、山本剛、吉岡秀晃(Pf)、 金澤英明、香川裕史、広瀬文彦 (B)、大隅寿男、木村由紀夫、高橋徹(Ds)、 宮之上貴昭(G)、岡淳(Sax) など。歯に衣着せぬ性格、ストレートヴォイスとロングトーンを生かした歌声で若者からロマンスグレーの中高年まで幅広い層に人気がある。 好きなミュージシャン、タッド・ダメロン、マイルス・デイビス、カート・エリング、シャーリー・ホーン、アイリーン・クラール、エセル・エニスなど。 趣味は野球観戦と料理、歌舞伎鑑賞。辛島文雄(Piano)1948年大分県生まれ。1980年から6年間にわたってエルビン・ジョーンズ=ジャズマシーンに参加。ジャック・ディジョネット(Ds)との共演による「グレイト・タイム」やイタリアの最高級ピアノとして名高いファッツオリを使用したスタンダード・ソロ「ムーン・リヴァー」、エルビン・ジョーンズをトリビュートした「E. J. ブルース 辛島文雄 meets 森山威男」をリリースしている。エルビン・ジョーンズ(Ds)、トニー・ウイリアムス(Ds)、ジャック・ディジョネット(Ds)の三大ドラマーとの共演歴を持ちそれぞれのCD作品を残している。これまで26枚のリー ダー・アルバムを発表。第31回(2005年度)南里文雄賞を受賞。金澤英明(Bass)1954年札幌市生まれ。1977年辛島文雄トリオでピットイン、新宿タロー等に出演。以後、板橋文夫、本田竹廣、ジョージ大塚、東原力哉、阿川泰子、渡辺貞夫等のグループで活動。1994年から日野皓正カルテットのメンバーとなり、20数年にわたってメンバーを続ける。この間も、日野元彦、近藤房之助、小島良喜など多彩なミュージシャンと共演。2009年、自己のリーダー3作目「春」を、続いて石井彰、石若駿と「月夜の旅」、「Boys in Rolls」、「REFLECTION」。小島良喜、山木秀夫、峰厚介と「KOJIKANAYAMAMINE」などをリリース。現在、自己のリーダーユニットの他、本田珠也、栗林すみれ他、多くの音楽家と共演。中学生のBIG BANDの指導に参加している。高橋徹(Drums)新潟大学在学中にプロのジャズドラマーを志す。1993年上京後、大阪昌彦に師事。セッションを重ねる一方、佐山雅弘(p)小井政都志(b)とのトリオに参加する。ジャズの伝統に根ざしスイングするプレイスタイルは多くのミュージシャンから絶大な信頼を得、各地のライブハウス、コンサート、レコーディングなどで活躍中。近年は、自己のトリオ、カルテットでの演奏にも力をいれる一方で、国立音楽大学ジャズ専修の講師として「ジャズドラム」のレッスンや、膨大な映像資料、音源を駆使した「ジャズの歴史」講義で教鞭とる。また、各地で ジャズの歴史講座を開催、プレイヤーサイドからの視点が好評価を得ている。岡淳(Tenor Sax)11歳でフルート、16歳でテナーサックスを始める。 一橋大学在学中より宮ノ上貴昭&スモーキン、池田芳夫カルテットなどで、デビュー。1990年にバークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。2年間学んだ後ニューヨークに移り2年間の武者修行、計4年間をアメリカで暮らす。94年に帰国し、日本国内での活動を再開。自己のバンド「KAIMA」やサキソフォビア、酒井俊、綾戸智絵など様々なバンドやセッションや多彩なレコーディングに参加。現在はサキソフォビア、久米雅之5、奥平真吾The New Forceなどのメンバーとして演奏。 2009年よりレーベル「MOCK HILL RECORDS」を運営し、多彩なアーティストの作品をリリースしている。
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    多田誠司ベストセレクトのオリジナル曲 そしてメンバーから大ブーイング、凝り過ぎアレンジのスタンダード まったく、隅から隅まで聴きごたえ満点です!!Swingy, Funky, Jazzy, Groovy Feel!!多田誠司/Seiji Tada(As. Fl.)宮川純/Jun Miyakawa(Org.)横山和明/Kazuaki Yokoyama(Ds.) plays Yamaha Drums and Zildjan CymbalsFeaturing Guest井上銘/Mei Inoue(G.)録音:2016年3月29日、30日 SOUND CREW STUDIO多田誠司(As. Fl.)1960年、香川県高松市生まれ。香川大学付属高松中学、高松高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当。岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部、AltoSaxに転向する。卒業後は地元で就職し、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動した後、上京。都内で活動を開始する。以後、小林洋子(P)グループ、村田浩(Tp)&The BOP BAND、1993年末には、キングレコード主催、『日本ジャズ維新ジャム』に参加。1994年10月には猪俣猛氏『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演。1995年に転職情報誌「Be-ing」で、脱サラ人生が大きく取り上げられる。大西順子(P)QUINTETに参加した後、1997年待望の初リーダー作『THE GIG』を発売。99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をリリース。また1999年から2009年まで日野皓正グループにレギュラーメンバーとして参加。2005,2009年には佐藤允彦SAIFAの一員として欧州ツアー。2011,2013年には富士通コンコードジャズフェスティバルツアー。特に2013年は日本人としてただ一人参加し、伝説のアルト、Charles McPhersonとのバトルで共演を果たす。2000年に自己のリーダーバンド「the MOST」を結成。2001年、CD「much,more,the MOST」でデビュー。以来、「FORCE」「Because of you」「re:mark」「Luminescence」「True Courage」をリリース。結成十周年記念コンサートを行うなどした後、2013年12月を以て活動休止を発表する。2011年に結成したリーダーバンド「God Hands QUARTET」(鈴木央紹ts,井上陽介b,江藤良人ds)で2013年、「GH4」をリリース。2014年12月には異色ピアニスト、スガダイローとのDUOアルバム「We see!!」をリリース。2014年からは若手トップミュージシャンたちと二つのユニット、T.I.A(Thanks in advance)(菊池太光p,大塚義将b,福森康ds)、Oaky(宮川純org,横山和明ds)を結成。現在リーダーバンドとして「T.I.A(Thanks in advance)」「Oaky」を率いる他、スガダイローpとのデュオ、福田重男pとのデュオ、などで活動中。また、教育活動にも力を入れ、世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、船橋のアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドなど、アマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。宮川純(Org.)1987年生まれ、愛知県出身。5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョン、ロックなどに傾倒する。高校卒業後本格的に音楽家を志、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズピアノを水野修平氏、竹下清志氏に師事。在学中より、小濱安浩(Ts)バンド、ヒップホップグループ、nobody knows+ の「バルガリズム」のレコーディングに参加するなど名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。2009年、1st album「SOME DAY MY PRINCE WILL COME」をVictor Entertainment(JVC)より発表。2010年より活動の拠点を東京に移し、自己グループの他、奥平真吾(Ds)The Force、TOKU(Vo/Flh)、荻原亮(g)Different Colors、市原ひかり(Tp)4、など第一線級のバンドで活躍を続けている。また、その作編曲能力も高く評価されており、大坂昌彦(Ds)氏の7th Album「Funky 7」に自己の楽曲及びアレンジを提供。最近ではグレース・マーヤ(Vo/Pf)氏の「Poinciana」、「Close to you」の二作でもアレンジを手がける。2012年、2nd album「I Think So」(Altered)をリリース。さらに深化した世界観、多様な鍵盤楽器を同等に扱える柔軟な音楽センスと確かなテクニックで今後の活動にもますます注目を集める新鋭ピアニスト/オルガニスト/キーボーディストである。横山和明(Ds.)1985年静岡県静岡市生まれ。幼少より音楽に親しみ、3歳からドラムを始める。中学生の頃から地元でのライブ活動を始め、県内外の多くのミュージシャンと共演を重ねる。2002年渡辺貞夫カルテットのメンバーに抜擢され、初の全国ツアーを経験。翌2003年のツアーの模様はNHKのドキュメンタリー番組「にんげんドキュメント」で取り上げられる。高校卒業後に活動の拠点を東京に移し、若手からベテランまで数多くのミュージシャンのグループにメンバーとして迎えられ、多くのライブやレコーディングに参加する。主な共演者は臼庭潤、増尾好秋、市原ひかり、井上智、植松孝夫、富樫雅彦、Junior Mance、Barry Harris、Wess Anderson、Sheila Jordan、Steve Nelsonなど。井上銘(G.)ギタリスト、コンポーザー15歳の時にギターをはじめ、高校在学中にプロキャリアをスタート。2011年10月にEMI Music Japanよりメジャーデビューアルバム「ファースト・トレイン」を発表。2012年1月に同作で、「NISSAN PRESENTS JAZZJAPAN AWARD 2011」のアルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュー・スター部門)を受賞。 2012年9月よりフルスカラシップ生として米バークリー音楽大学に留学。退学後、NYに滞在しライブ活動の後2014年6月に帰国。2013年11月にUniversal Musicより2ndアルバム「ウェイティング・フォー・サンライズ」を発売。 
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    スーパートリオ Karate Chops 第1弾。Play it Loud!! どこまでもノリノリです!ジャズ、ファンク、ソウル、ロック…縦横無尽にリアル・ミュージックを駆け巡る、嬉しすぎる凄腕トリオ。お待たせしました!! 初レコーディングです。日本を代表するジャズドラマー江藤良人が、音楽の楽しみをめいっぱい提案するリーダーアルバム。大野雄二ルパンティックで長年共演しているベーシスト井上陽介、全てのサックスプレイヤーが絶賛する田中邦和とのコードレストリオは、ジャズのみならず、ロック、ソウル、ボサノヴァなど、ジャンルの垣根など軽く超越して、それぞれの曲のエッセンスを濃密に楽しむ術を聴かせてくれる。コードレストリオならではの自由さ、闊達さを独特のユーモアに乗せ、時にはシリアスに、時には思い切り楽しい、大人の音楽をご賞味あれ。Recording Date: 2015/7/7,8KARATE CHOPS are:江藤良人(ds) 井上陽介(b) 田中邦和(ts)■江藤良人 Yoshihito Eto (ds)1973年生まれ、三重県鈴鹿市出身。10歳からドラムを始める。1994年 土岐英史(as)セッションでデビュー。1996年からプロ活動を開始し、1998年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。2002年、初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』をリリース。2005年、2作目のリーダーアルバム『江藤良人/RAY』をリリース。2006年、ピアニストの大野雄二(p)率いる“Yuji Ohno & Lupintic Five”に参加。現在もアルバム制作、ライブツアーを継続中。2011年 に3枚目のリーダー作『Three-Act Play』をリリース。これまでに、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)、綾戸智絵(vo)、大澤誉志幸(vo)、平井堅(vo)、Lee konitz(as)、Eddie Gomez(b)等と共演。また、自己のグループ「Karate Chops」の他、punch!、the EROS 、大野雄二(p)トリオ、石井彰(p)トリオ、井上陽介(b)カルテットなど様々なグループ、セッションで活動中。柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラミングが絶大な信頼感をもたらす。■井上陽介 Yosuke Inoue (b)1964年大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て1991年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンク・ジョーンズ、穐好敏子等と共演する。1998年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New?」のレコーディングに参加。2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表。20007年度(第57回)、2008年度(第58回)のスイングジャーナルの人気投票で1位になるなど、各種の人気投票で常に上位にランクされる。現在、自己のグループZ'sの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオなどのメンバーとして活動。日本のみならず海外でもマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員で活動。■田中邦和 Kunikazu Tanaka(ts)学生時代に楽器に親しみ、その後数年のビジネスマン生活を送った後にフルタイムのミュージシャンとなる。当初より独学で楽器を修め、あらゆるサックス(そして他の木管楽器)を演奏する。ジャズ、ポップス、ロック、映画音楽、メロディ、楽曲を大事にする歌手とのコラボレーション、楽器の可能性を追求する即興演奏等、身体と脳の描く世界を大切に築き上げて来ており、その成果はソロから多種編成にわたる録音作品においても聴く事ができる。フジロック、モンタレー、ロンドン、ニューヨーク他の国内外のフェスティバルにも参加している。近年は邦楽器、中東の民族楽器の演奏にも興味をもちはじめ演奏を始めている。
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    会ってしまったからには、ここまでやります。 超個性的な2人のスーバー・プレイヤーが、スリリングこの上ないライブをレコーディングした。We See!! これは凄い!! 「ライブ・ハウスでプレイヤーたちの熱い演奏に触れるのが、ジャズ・ファンの何よりの楽しみならば、この2人のライブこそ絶対に、絶対に聴いて頂きたい。日本を代表するアルト・サックス奏者、多田誠司と、山下洋輔が後継者と認めた超絶ピアニスト、スガダイロー。丁々発止という言葉などでは足りない、いわばJAZZ組み手の最高傑作が出来上がった。空気が熱く振動する会場の、密集した聴衆の興奮までをも閉じ込めた、ライブレコーディングの傑作。一聴の価値あり!!」録音:2014年10月5日■多田誠司(As)GH4リーダー。1960年香川県生まれ。中・高で吹奏楽部、岡山大学でJAZZと出会い'88年に上京しプロ活動を開始。the MOST、日野皓正グループをはじめ、大西順子、佐藤允彦、ブランフォード・マルサリスなど国内外の有数なミュージシャンと共演を重ねる。■スガダイロー(Pf)ピアニスト。1974年生まれ鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、卒業後は米バークリー音楽大学に留学。帰国後「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、坂田明や森山威男、小山彰太、田中泯とも共演を重ねる。<CD発売ライブスケジュール>http://studio-tlive.com/tlive_records/album/we_see_live.html 
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    石若駿(ds)の藝大卒業を記念し、石井彰(p)と金澤英明(b)による継続的なトリオのメンバーを中心に、共演が多く、才能が高く評価される若い逸材たちをゲストに招いて製作された。ぬきんでた音色と表現力で、現在最もブッキングが困難と言われるトランペッター類家心平、ブルース・ロック・ジャズの垣根を縦横無尽に行き来する気鋭のギタリスト井上銘、そして若干20歳ながら、一つ一つの音に魂の響きがこもると評判のピアニスト高橋佑成。彼らからほとばしるものは、単なる若さだけではない。現在の日本にこれだけの異才が揃っていることを、まとめて聞く機会を提供したと言える。ジャズが、優れた音楽的才能を掬い取り、さらに進化させる音楽であることを思い出し、改めて幸福に思う。この一枚のアルバムに盛り込まれたのは、現在の日本のジャズシーンで、最も刺激的な演奏を続けようとする情熱である。稀なメンバーによる共演がそのまま、互いの世代の刺激となり、化学反応を起こし続けることを願ってやまない。(メーカーインフォより)石若駿が、この春(2015年)学生生活を終える。彼に初めて会ったのは、およそ10年前の札幌。まだ小学校5年生の時だった。すでにドラミングの基礎は出来ており、後はバンドでの実践による様々な駆け引きを経験する段階だと思った。中学生になってからは、春休み夏休みを利用して上京、石井彰と演奏活動を共にする事で、感覚はより研ぎ澄まされた。藝大付属高校に進学した彼は、日野皓正さんや鈴木勲さんなどのジャズ界の巨人たち、同時にクラシック界の人材とも幅広く交流を深め、より音楽性を進化させた。今、22歳で東京藝術大学音楽学部打楽器科を終えるのを祝して、才能あるゲストたちと共に石若駿フィーチャー・アルバムを製作した。これまでBoys Trioで3枚のCDを出しているが、今作品が駿にとって記念碑的なものになってくれれば、心から嬉しい。(金澤英明 2015年 春)Boys Trio:石井彰(p)金澤英明(b)石若駿(ds)Guest:類家心平(tp)井上銘(g)高橋佑成(p)録音日: 2014年10月13日 
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    石井彰 トリオ&カルテットメンバーによる最新オリジナル曲集 ~終わりのない夢想の狭間から 一筋の光明が射し、拡がる~日野皓正グループの不動のメンバーとしてすでに16年、石井彰のピアノは日本のジャズ界の一隅を担っている。その活動は、日野グループの他、ベーシスト金澤英明とのトリオ、安ヶ川大樹、大坂昌彦とのシーン・オブ・ジャズ、そして自身のトリオ、カルテットと幅広い。今回のアルバム『Endless Flow』は、ユニット録音として、前作「Embrace」から10年振り。1曲を除く全てが石井自身のオリジナル曲である。10年という歳月の間に得た人生観と成熟。趣味である写真を通して、仏像への造詣を深め、演奏旅行で訪れる日本各地の文化にも深く思いを馳せる。まさに、音楽活動を通じた経験の全てを投影して書き下ろされ たオリジナル曲は、新たな『音楽』への希求に溢れている。演奏では、トリオとカルテットのメンバー全員を、楽曲の性格に合わせてシャッフル、2人のベーシストの共演もある。瑞々しい印象のトリオ、カルテットのメンバーは、ジャズのみならず各分野で活躍する若きベーシスト、杉本智和、川村竜、トランペットにはエッジの効いたプレイに定評のある類家心平、そして、躍動溢れるドラム、長く活動をともにしてきた江藤良人が参加。風景に寄り添うリリシズムから神の光を予感させるフリーまで、石井彰の世界が色彩豊かに繰り広げられる。■石井彰(Piano)1963年10月1日川崎市生まれ。大阪音楽大学作曲卒。関西で活動開始後、91年、東京へと拠点を移すと、演奏、作曲、アレンジ、プロデュースへと活動を広げる。'98年より日野皓正クインテット。2001年には、オリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)、'02年ソロアルバム『Presence』(EWE)、及びニューヨーク録音のスティーブ・スワロウ(b)とのデュオアルバム『That Early September』(EWE)を発表。'03年、'04年とトリオによる『Synchronicity』(EWE)、『Embrace』(EWE)をリリースした。幅広い音楽性、その根源にある音楽に対する真摯な姿勢と溢れんばかりのしなやかな生命力、何より豊穣な表現力は、優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。■類家心平(Tp)トランペットの類家心平とは、4・5年前にデュオで初共演した時に、魅力的なトーンというかヴォイスを持っているなと思った。人柄は誠実で寡黙なのだが、セクシーで野性的な感覚は彼独特な個性となり、現在の若手トランぺッターの中でも異彩を放っている。カルテットに参加してもらって素晴らしい起爆剤となった。■杉本智和(B)杉本とは20年来の付き合いだが、レギュラーバンドを組み、がっぷりと組み合って音楽を作っていくのは初めての事。常に音楽の方向性を示唆するアプローチを試みるチャレンジ精神は本当に素晴らしい。正に変幻自在だ。仏像好きという共通の趣味もあって、いつももっぱら話題はそちらの事!■川村竜(B)川村は最年少だが最重量級。彼のベーシストとしての持ち味は、力強いトーンはもちろんだが、音楽的な立ち位置にある。音楽を立体的に捉える空間演出に長けている彼は、常に音楽を揺さぶろうとするユーモアに満ちている。この違ったタイプの2人が同時に参加しているトラックにも注目して欲しい。■江藤良人(Ds)ドラムの江藤良人とは、もう15年以上トリオで共演している盟友。ツーカーの仲だ。彼の繊細なシンバルワーク、ブラシさばきは名人の域に達しているだろう。パッション溢れるプレイを聴かせたかと思うと、ブラシでのコクのあるプレイを聴かせる。そういった柔軟かつ頭脳的なミュージシャンだ。http://studio-tlive.com/tlive_records/album/endless_flow.html 
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