ボーイズ・フィーチャリング・シュン / BOYS FEATURING SHUN
HIDEAKI KANAZAWA/AKIRA ISHII/SHUN ISHIWAKA / 金澤英明/石井彰/石若駿
ジャズ- 紙ジャケ
- 試聴可能
- 通販番号
- 1006650883
- 発売日
- 2015年04月04日
- EAN
- 4580287860451
商品詳細情報
石若駿(ds)の藝大卒業を記念し、石井彰(p)と金澤英明(b)による継続的なトリオのメンバーを中心に、共演が多く、才能が高く評価される若い逸材たちをゲストに招いて製作された。
ぬきんでた音色と表現力で、現在最もブッキングが困難と言われるトランペッター類家心平、ブルース・ロック・ジャズの垣根を縦横無尽に行き来する気鋭のギタリスト井上銘、そして若干20歳ながら、一つ一つの音に魂の響きがこもると評判のピアニスト高橋佑成。彼らからほとばしるものは、単なる若さだけではない。現在の日本にこれだけの異才が揃っていることを、まとめて聞く機会を提供したと言える。
ジャズが、優れた音楽的才能を掬い取り、さらに進化させる音楽であることを思い出し、改めて幸福に思う。この一枚のアルバムに盛り込まれたのは、現在の日本のジャズシーンで、最も刺激的な演奏を続けようとする情熱である。稀なメンバーによる共演がそのまま、互いの世代の刺激となり、化学反応を起こし続けることを願ってやまない。
(メーカーインフォより)
石若駿が、この春(2015年)学生生活を終える。彼に初めて会ったのは、およそ10年前の札幌。まだ小学校5年生の時だった。すでにドラミングの基礎は出来ており、後はバンドでの実践による様々な駆け引きを経験する段階だと思った。中学生になってからは、春休み夏休みを利用して上京、石井彰と演奏活動を共にする事で、感覚はより研ぎ澄まされた。藝大付属高校に進学した彼は、日野皓正さんや鈴木勲さんなどのジャズ界の巨人たち、同時にクラシック界の人材とも幅広く交流を深め、より音楽性を進化させた。今、22歳で東京藝術大学音楽学部打楽器科を終えるのを祝して、才能あるゲストたちと共に石若駿フィーチャー・アルバムを製作した。これまでBoys Trioで3枚のCDを出しているが、今作品が駿にとって記念碑的なものになってくれれば、心から嬉しい。
(金澤英明 2015年 春)
Boys Trio:
石井彰(p)
金澤英明(b)
石若駿(ds)
Guest:
類家心平(tp)
井上銘(g)
高橋佑成(p)
録音日: 2014年10月13日
ソングリスト
Disc 1
-
1. THE BOOMERS
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2. あの頃
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3. CHICKEN DOG
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4. ELLEN DAVID
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5. DRUM SOLO
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6. NEFERTITI
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7. LAST YEAR
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8. Y
-
9. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
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