APARTE 商品一覧

    • APARTE / IMPORT / CD / AP210 / 1008011163 / 2019年11月10日

    CD CD

    廃盤
    ★ジュリアン・ショヴァンの率いるル・コンセール・ド・ラ・ローグによるハイドンのパリ交響曲とその同時代の作品をレコーディングしていくプロジェクト。今回は交響曲第87番。さらに、その表情豊かな声で世界を魅了しているソプラノ、ゾフィー・カルトホイザーをゲストに迎えてのアリア集、というプログラムです。 ル・コンセール・ド・ラ・ローグのモデルとなったのは、1783年に設立され、ハイドンの「パリ交響曲」を献呈されたコンセール・ド・ラ・ローグ・オランピック。ここに収録されたハイドンの交響曲以外もすべてこの団体に捧げられたものです。ハイドンの交響曲以外はほぼすべて歴史に埋もれてしまっていましたが、カルトホイザーの表情豊かな歌唱と、ショヴァン率いる管弦楽の見事さで、かつての光を取り戻したようです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ヨーゼフ・ハイドン:交響曲第87番 イ長調 [2]アントニオ・ザッキーニ(1730-1786):《C'est votre bonte que j'implore(私がほしいのはあなたの優しさです)》 [3]グルック:《Fortune ennemie(なんと惨めな生活なのだろう)》『オルフェオとエウリディーチェ』より [4]ジャン=バティスト・ルモワーヌ:《Il va veni(r 彼は来るだろう)》『フェードル』より [5]ヨハン・クリストフ・フォーゲル:《Age d'or, o bel age(おお黄金の時よ)》『デモフォン』より [6]アンドレ=エルンスト=モデスト・グレトリ:《O sort! Par tes noires fureurs(おお運命よ!)》『サムニウム人の結婚』より [7]ルイ=シャルル・ラグエ:交響曲 ニ短調 op.10-1 【演奏者】ゾフィー・カルトホイザー(ソプラノ) ジュリアン・ショヴァン(指揮) ル・コンセール・ド・ラ・ローグ、録音:2018年10月、2019年3月
    ¥2,695 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP211 / 1008011162 / 2019年11月10日

    CD CD

    廃盤
    ★2017年、ジュリアン・ショヴァンらは、BNFの音楽部門に寄贈されたアーカイヴを調査していた際、失われたと考えられていたライヒャの「9つの楽器のためのグランド・サンフォニー・ド・サロン(室内大交響曲)」(このCDに世界初録音している)、そして他にも10の楽器のための同タイプの作品を発見しました。いずれの作品も、明らかにライヒャによるものと断定できる自筆譜のほか、演奏の際に用いられたパート譜(こちらは筆写譜)がそろって残されていました。ここに収録された9つの楽器のための作品をレコーディングするにあたり、演奏者たちは、19世紀初頭の楽器を用い、さらに実にパリジャン的な雰囲気の、優れた音響を備えたサロンで録音することができました。このことにより、実にパリ的な空気に満ちた響きの演奏をたのしむことができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]アントン・ライヒャ(アントニーン・レイハ)(1770-1836):9つの楽器のためのグランド・サンフォニー・ド・サロン(室内大交響曲)第1番 ニ長調(世界初録音)* [2]ベートーヴェン:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット、ホルンとバソンのための七重奏曲 変ホ長調 op.20 【演奏者】ジュリアン・ショヴァン(ヴァイオリン) ル・コンセール・ド・ラ・ローグのメンバー アンエ・カミロ(ヴァイオリン)* ピエール=エリック・ニミロヴィチ(ヴィオラ) ジェローム・ユイル(チェロ) ミシェル・ゼオリ(コントラバス) アントワーヌ・トルンチュク(オーボエ)* トニ・サラール・ヴェルドゥ(クラリネット) ハヴィエル・ザフラ(バソン) ニコラ・シュドマイユ(ナチュラル・ホルン) 録音:2019年2月
    ¥2,695 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP213 / 1008011172 / 2019年11月10日

    CD CD

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    ★2013年結成のアンセン四重奏団による初CD、ハイドンの登場です。思わずはっとさせられるような美しくもみずみずしい音色、そして作品の神髄までを極めた者にしか為し得ない深みのある対話が魅力です。 ★アンセン四重奏団は2013年に、ハット・ベイエルレ(ヨーロッパ室内音楽アカデミー)、エベーヌ四重奏団、そしてジャン・シュレムらのアドヴァイスによって結成されました。ハイドンの弦楽四重奏曲を柱にしながら、細川俊夫、ヴォルフガング・リーム、マティアス・ピンチャーらといった現代の作曲家作品までをも演奏するマルチな才能を持つアンサンブルです。2016年ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位、同年ヨーゼフ・ハイドン室内音楽コンクール第2位(ハイドン・プライズ、聴衆賞、20世紀作品のベスト演奏賞も同時受賞)するなど世界がその実力を認めています。 ★タイトルのALL SHALL NOT DIE は、すべてが死ぬというわけでもない、といった意味の、ハイドンも引用したことのあるラテン語です(Non omnis moriar)。まさにこれらのハイドンの作品が、今なお生き生きとした対話となって響きわたっています。ハンソン四重奏団、注目です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ハイドン:弦楽四重奏曲集 [CD1] [1]弦楽四重奏曲 ニ長調 op.50-6「蛙」 [2]弦楽四重奏曲 ニ短調 op.76-2「五度」 [3]弦楽四重奏曲 ハ長調 op.54-2 [CD2] [1]弦楽四重奏曲 ト長調 op.33-5「ごきげんいかが」 [2]弦楽四重奏曲 ヘ短調 op.20-5 [3]弦楽四重奏曲 ヘ長調 op.77-2 【演奏者】アンセン四重奏団〔アントン・アンセン、ジュール・ドゥサップ(ヴァイオリン) ガブリエル・ラフェ(ヴィオラ) シモン・デュシャブル(チェロ)〕 録音:2018年11月、2019年3月
    ¥3,795 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP220 / 1007995487 / 2019年10月10日

    CD CD

    廃盤
    ★巨匠ブルーノ・リグット、久々の新録音の登場。リグットはイタリア人の父とフランス人の母の間にパリで生まれ、サンソン・フランソワの唯一の弟子だったことでも知られています。1965年にロン=ティボー国際コンクールに入賞、1966年にはチャイコフスキー国際コンクールでも入賞し、以降国際的に活躍しています。教育者としても高名で、弟子にはリーズ・ドゥ・ラ・サールら、国際的に活躍しているピアニストを輩出しています。 今回リグットが録音したのは、ショパンのノクターン。1970年代にも何曲か録音しておりますが、このたび全集としてあらためて録音、作曲年代順に収めています。師フランソワからも「素晴らしい音色と即興的なセンス、そしてロマンチックな詩の心をたくさんもっている」と絶賛されたリグットらしく、非常にロマンチックな演奏。そして左手の低音がなんともふくよかに響くのが印象に残ります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ショパン:ノクターン集 [CD1]夜想曲 ホ短調 op.72(遺作)、夜想曲 嬰ハ短調(遺作)、夜想曲第1番 変ロ短調 op.9-1、夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2、夜想曲第3番 ロ長調 op.9-3、夜想曲第4番 ヘ長調 op.15-1、夜想曲第5番 嬰ヘ長調 op.15-2、夜想曲第6番 ト短調 op.15-3、夜想曲第7番 嬰ハ短調 op.27-1、夜想曲第8番 変ニ長調 op.27-2、夜想曲第9番 ロ長調 op.32-1、夜想曲第10番 変イ長調 op.32-2 [CD2]夜想曲 ハ短調(遺作)、夜想曲第11番 ト短調 op.37-1、夜想曲第12番 ト長調 op.37-2、夜想曲第13番 ハ短調 op.48-1、夜想曲第14番 嬰ヘ短調 op.48-2、夜想曲第15番 ヘ短調 op.55-1、夜想曲第16番 変ホ長調 op.55-2、夜想曲第17番 ロ長調 op.62-1、夜想曲第18番 ホ長調 op.62-2【演奏者】ブルーノ・リグット(ピアノ) 録音:2019年2月25-28日、サル・コロンヌ(パリ)
    ¥3,465 (税込)
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  • ダルベルト&ノーブス・クァルテット

    • APARTE / IMPORT / CD / AP203 / 1009096649 / 2019年03月15日

    CD CD

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    フランク(1822-1890):【収録内容】・プレリュード、コラールとフーガ ロ短調 M21 ・プレリュード、アリアとフィナーレ ホ長調 M23 ・ピアノ五重奏曲 ヘ短調 M7 ・プレリュード.アンダンティーノ~プレリュード、フーガと変奏曲 M30より(バウアー/ダルベルト編)【演奏者】ミシェル・ダルベルト(ピアノ) ノーブス・クァルテット【キム・ジョエン、キム・ヨンウク(ヴァイオリン)、キム・キュユン(ヴィオラ)、ムン・ウンフィ(チェロ)】 録音:2018年10月13,14日/リエージュ、フィルハーモニー・ホール
    ¥3,795 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP208 / 1007929976 / 2019年07月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    ★サリエリのオペラ「タラール」世界初録音の登場。サリエリ(1750-1825)生前の大成功作品にして、ボーマルシェ(1732-1799)がリブレット(台本)を手がけた唯一のオペラを、鬼才ルセ&レ・タラン・リリクと豪華歌唱陣による演奏で。この録音に先駆け、ルセはヴェルサイユ宮殿内王立歌劇場で2018年11月22日に演奏会形式でこの作品を演奏、大きな話題となりました。とにかく素晴らしい音楽が怒涛のように押し寄せる2時間45分の大作。何をとっても話題必至の録音です! ★サリエリといえば、映画『アマデウス』により、「モーツァルトの同時代の人」というイメージしかないといっても過言ではありませんが、彼が生きていた当時サリエリは、ヨーロッパ楽壇の頂点に立つ人物でした。オペラを43曲のこしており、この「タラール」は中で最も成功した作品のひとつです。 ★初演は1787年。パリの王立音楽アカデミーで初演されました。サリエリが最初にパリで受け入れられたのは1784年、「ダナオスの娘たち」の成功によりました。その後、パリは「オラース兄弟」そしてこの「タラール」をサリエリに委嘱。「タラール」の台本を手がけたのは、ボーマルシェ。ボーマルシェは「セビリアの理髪師」や「フィガロの結婚」等、オペラの原作となった戯曲を書いていますが、ボーマルシェが直接台本まで手がけたオペラは、この「タラール」のみ。彼は大変すぐれたセルフ・プロモーターでもあったため、このオペラが発表される前から巧みに話題作りをし、初演の前から人々は「タラール」をしばしば話題にしていました。上演は大成功をおさめ、1826年までの間に131回も上演されています。 ★「タラール」の舞台はペルシャ湾の王国オルムス。独裁的な王アタールと、兵士タラール、そしてその妻アスタジの物語。妻アスタジは王アタールのハーレムにとらえられるも、最終的には助けられ、独裁的な王アタールは世を去り、新しく王となるタラールと幸せに暮らす、という物語。ハーレムや独裁的な王が登場するという点でモーツァルトの『後宮からの誘拐』(1782)とも共通点が見られます。 ★音楽は、冒頭のプロローグの嵐の烈しい描写から「Nature(自然)」が登場するくだりまで迫力満点で一気に引き込まれます。本編の序曲はシンバルもかき鳴らされるなどオリエント趣味も含みつつ、急速なパッセージの連続で大変華やか。レチタティーヴォは'レチタティーヴォ・アッコンパニャート'(オーケストラ伴奏つきのレチタティーヴォ)で、時にアリア風なパッセージも含むものとなっています。アリアもどれも非常に表情豊か、そして随所に歌手の腕の見せどころも盛り込まれた充実曲ばかり。プロローグから本編5幕まで、聴きどころ満載の傑作です。ルセの指揮も大変見事。サリエリとボーマルシェが織りなすドラマを、名手ぞろいのレ・タラン・リリクを率いて息つく間もなくたたみかけるように響かせます。世界でひっぱりだこのシリル・デュボワやカリーヌ・デエらをはじめ豪華歌唱陣も万全の歌を披露しています。 ★サリエリの真価を世界中に問う、名作の名演の登場です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 アントニオ・サリエリ(1750-1825):歌劇「タラール」(世界初録音) 〔プロローグと5幕から成るオペラ/台本:ピエール=オーギュスタン・カロン・ド・ボーマルシェ(フランス語)〕 初演:1787年6月8日【演奏者】 クリストフ・ルセ(指揮) レ・タラン・リリク、合唱:ヴェルサイユ・バロック音楽センターの歌手メンバーたち(合唱指揮:オリヴィエ・シュネーベリ) タラール(およびその影)/シリル・デュボワ(テノール) アスタジ(およびその影)/カリーヌ・デエ(ソプラノ) アタール(およびその魂)/ジャン=セバスティアン・ブ(バリトン) 自然、スピネット/ユディト・ファン・ワンロイ(ソプラノ) カルピーギ/エンゲラン・ド・イス(テノール) アルテネ(およびその影)、炎の精/タシス・クリストヤンニス(バリトン) アルタモルト(およびその影)、農民/フィリップ=ニコラ・マルタン(バリトン) エラミール/マリーヌ・ラフダル=フラン(ソプラノ) 賢い羊飼い、スピネットの影/ダナエ・モニエ(ソプラノ) 録音:2018年11月26日/プトー、ジャン=バティスト・リュリ音楽院、2018年11月27,28日/パリ、シテ・ド・ラ・ミュジーク=フィルハーモニー
    ¥4,400 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP206 / 1007926534 / 2019年06月30日

    CD CD

    廃盤
    ★ヴァイオリン奏者のティボー・ノアリ率いるアンサンブル、レ・ザクサンの新譜はバッハに啓発された作曲家たちによる作品をめぐる旅。西洋音楽の父ともよべるバッハの作品とあわせて、同時代のテレマン、ファッシュやフェルステルや、グラウン、ハイニヒェンらの作品を収録しており、バッハ当時の音楽シーンを俯瞰できるようです。ノアリの歌うようなヴァイオリンと、二重協奏曲でみせるリコーダーやフルートの名手たちとの掛け合いも非常にたのしめます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《BACH & CO~バッハと仲間たち》 [1]ヨハン・ダヴィド・ハイニヒェン(1683-1729):ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 S240~ヴィヴァーチェ [2]テレマン:ヴァイオリンとトラヴェルソ(フルート)のための協奏曲 ホ短調 TWV 52:e3 [3]J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 BWV 1056R [4]グラウン(1703-1771):ヴァイオリンとリコーダーのための協奏曲 ハ長調 Cv:XIII:96 [5]フェルステル(1693-1745):ヴァイオリン協奏曲 ト短調* [6]ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758):ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 WV L:d4 [7]J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041 [8]テレマン:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ハ長調 【演奏者】ティボー・ノアリ(指揮&ヴァイオリン)、クレール・ソットヴィア(ヴァイオリン)、ジャン・ブレニャック(トラヴェルソ)、エマニュエル・ラポルト(オーボエ)、セバスティアン・マルク(リコーダー) レ・ザクサン *世界初録音、録音:2017年11月1-3日、ボン・セクール教会
    ¥2,695 (税込)
    ご注文できません
    • APARTE / IMPORT / CD / AP173 / 1007914716 / 2019年06月10日

    CD CD

    廃盤
    ★フランスの名手フランソワ・シャプランによるブラームス。ドビュッシー演奏にも定評のあるシャプランですが、ここでブラームスの晩年の作品を中心にしたアルバムの登場。穏やかな哀愁に満ちた旋律が心に残る作品を、シャプランが稀有な詩性をもって演奏しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス: [1]6つの小品 op.118、 [2]4つの小品 op.119、 [3]2つのラプソディ op.79、 [4]3つの間奏曲 op.117【演奏者】 フランソワ・シャプラン(ピアノ)
    ¥2,695 (税込)
    • APARTE / IMPORT / CD / AP205 / 1007899218 / 2019年05月30日

    CD CD

    廃盤
    ★レオポルト・モーツァルトは「モーツァルトの父」ということで、その教育熱心さなどは多く語られています。しかし、レオポルトの作品は子・ヴォルフガングの影に隠されてしまっていると言わざるをえません。ここに録音された素晴らしい「ミサ・ソレムニス」も、長きにわたって息子ヴォルフガングの作品とされておりました。しかし、近年ではこの作品はレオポルトによるものと確かめられています。30年以上前にこの作品は録音がありましたが現在は廃盤、アニバーサリー・イヤーに非常に貴重な新録音の登場です! ★指揮のアレッサンドロ・デ・マルキ(1962年生まれ)はイタリア出身、とりわけバロック期のオラトリオやオペラの優れた演奏で知られています。2010年より、ヤーコプスの後任としてインスブルック古楽音楽祭を率いている、古楽界のゆるぎない実力者です。管弦楽はレオポルトの生地でもあるアウグスブルクの素晴らしいバイエルン室内フィルハーモニーです。ドイツのDas Vokalprojekt(ダス・フォカールプロイェクト)による声楽アンサンブルもやわらかで美しいです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】レオポルト・モーツァルト(1719-1787):ミサ・ソレムニス【演奏者】バイエルン室内フィルハーモニー、アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮) Das Vokalprojekt/ジュリアン・シュテーガー(合唱指揮) アリアンナ・ヴェンディッテッリ(ソプラノ) ゾフィー・レンネルト(アルト) パトリック・グラール(テノール) ルートヴィヒ・ミッテルハンマー(バス) 録音:2018年4月
    ¥2,695 (税込)
    盤質:
    • A
    • APARTE / IMPORT / CD / AP202 / 1007880366 / 2019年04月10日

    CD CD

    廃盤
    ★フレスコバルディは即興性と建築性を天才的に組み合わせた作曲家といえるでしょう。フレスコバルディはイタリアのマドリガーレに根差した豊かな歌と、豊かな創意、そしてヴィルトゥオーゾ性に満ちた作品を残しています。ルセは16世紀後半に作られたチェンバロで演奏しており、フレスコバルディの斬新な響きを見事に蘇らせています。旋法的なハーモニーはどこか古風に感じられるかもしれませんが、即興性を感じさせる自由なリズムは今なお聞き手を魅了します。カラヴァッジョの絵画のような繊細な光と影にも通じるような表情が見事に再現された1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】フレスコバルディ: [1]トッカータ第1番 [2]パッサカリアによる100のパルティータ [3]トッカータ第9番 [4]ロマネスクのアリアによる14のパルティータ [5]トッカータ第8番 [6]モニカのアリアによる11のパルティータ [7]トッカータ第10番 [8]第3のバレエ、クーラントとパッサカリア [9]トッカータ第3番 [10]フォリアのアリアによるパルティータ [11]トッカータ第6番 [12]4つのクーラント [13]トッカータ第7番 [14]バレエとシャコンヌ 【演奏者】 クリストフ・ルセ(チェンバロ/16世紀製、制作者不明(1736年リナルド・デ・ベルトニスにより一部改造)) 録音:2018年11月10日
    ¥2,695 (税込)
    ご注文できません
    • APARTE / IMPORT / CD / AP204 / 1007880330 / 2019年04月30日

    CD CD

    廃盤
    ★ショパンのピアノ協奏曲の室内楽(弦楽五重奏)伴奏版。19世紀は大衆文化が開花した時代で、音楽もしかり、家庭やサロンで演奏できるような連弾や室内楽がさかんに生み出されました。規模の大きな協奏曲も、管弦楽伴奏を室内楽が代わりに受け持って自宅やサロンで演奏、ということもよく行われていました。ショパンの協奏曲についても、ショパン自身が自宅等で室内楽版で演奏したという記録が残されていますが、ショパン自身の手になる編曲版の楽譜は残されていません(ショパンが実際に室内楽版の楽譜を作成したかどうかも不明)。この録音では、オーケストラの弦楽パートを基本的にほぼそのままアンサンブルが担当して、弦楽器以外で演奏される重要な部分は基本的にピアノが演奏するというかたちをとっています。特にトゥッティの部分ではピアノと弦楽五重奏が極めて密度の濃いアンサンブルを展開するかたちとなり、前奏から繰り広げられる世界に一気に引き込まれます。ピアノは1836年製のエラール、そして弦楽アンサンブルもすべて19世紀の楽器を用いており、まさにショパンのサロンでもこのような音色が響いていたのだろうかと想像しながら聴くと、喜びもひとしおの1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ショパン: ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21、ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11 【演奏者】 デイヴィッド・ライヴリー(ピアノ/1836年製エラール) カンビーニ=パリ弦楽四重奏団〔ジュリアン・ショヴァン(ヴァイオリン)、カリーヌ・クロケノワ(ヴァイオリン)、ピエール=エリック・ニミロヴィチ(ヴィオラ)、酒井淳(チェロ)〕 トマ・ド・ピエルフ(コントラバス) 録音:2016年10月25-28日
    ¥2,695 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP177 / 1007875937 / 2019年04月20日

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    ★グノーの弦楽四重奏曲全曲の登場。世界初録音となる、ピリオド楽器による全集です。演奏するのは、酒井淳も参加のカンビーニ=パリ弦楽四重奏団。18世紀フランスのジャダンや19世紀フランスのフェリシアン・ダヴィッドなどの作品、また、モーツァルトを手がけてきています。 ★「フランス近代歌曲の父」とも呼ばれるシャルル・グノーはなんといってもオペラ(声楽)で名を残していますが、少なくとも5曲の弦楽四重奏曲を完成させたと考えられています。といっても、その楽譜資料の残され方は残念な状況で、多くの弦楽四重奏のスケッチ譜がオークションで出回ったり、また生前に友人にプレゼントしたりと、楽譜資料は散逸していました。1993年、2作の完成した弦楽四重奏の楽譜がオークションにかけられました。その譜面は、第2番(イ長調)、第3番(ヘ長調)と記されていましたが、作曲者の生前および死後に出版された楽譜には2種類の「第3番」があるなど、まだまだ混乱がみられる状況です。フランス・ロマン派音楽センター(パラツェット・ブル・ザーネ'Palazzetto Bru Zane')のサポートも得て、このグノーの弦楽四重奏曲5作品が、ピリオド楽器で世界初録音されました。どの作品も美しい旋律に満ちており、どこかオペラの序曲や場面を思わせるような豊かな情景感。メンバーたちの奏でる楽器の音色もたいへん豊かで雄弁な語り口。優秀録音。大注目の2枚組です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 シャルル・グノー(1818-1893):弦楽四重奏曲全曲 [CD1] [1]弦楽四重奏曲 ト短調 CG.565 [2]弦楽四重奏曲 ヘ長調 CG.563 [3]弦楽四重奏曲 イ短調 CG.564 [CD2] [1]「小四重奏曲」ハ長調 CG.561 [2]弦楽四重奏曲 イ長調 CG.562 【演奏者】カンビーニ=パリ弦楽四重奏団、ジュリアン・ショヴァン(ヴァイオリン)、カリーヌ・クロケノワ(ヴァイオリン)、ピエール=エリック・ニミロヴィチ(ヴィオラ)、酒井淳(チェロ) 録音:2017年2&10月
    ¥3,465 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP196 / 1007867215 / 2019年03月30日

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    ★ルセのクープラン、王宮のコンセールの登場。王宮のコンセールは、クラヴサン曲集第3巻の第2部として1722年に出版された4つの組曲から成る作品集。この組曲には楽器の指定はありませんが、様々な種類の楽器を組み合わせたアンサンブルの編成で、1714-15年にヴェルサイユ宮殿で日曜に行われていた演奏会でも、クープラン自身がチェンバロを弾いて、他にヴァイオリン、オーボエ、フルートのメンバーたちと演奏されていました。ルセとレ・タラン・リリクのメンバーが、フランス一流のエレガンスとヴィルトゥオジティでこれらの作品を演奏しています。酒井淳も参加しており、充実のアンサンブルを楽しむことができます。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 F.クープラン(1668-1733):王宮のコンセール(1722)〔第1組曲 ト長調、第2組曲 ニ長調、第3組曲 イ長調、第4組曲 ホ短調〕【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮) レ・タラン・リリク、ステファニー=マリー・ドゥガン(ヴァイオリン) ジョルジュ・バルテル(フルート) パトリック・ボージロー(オーボエ) 酒井淳(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 録音:2015年12月
    ¥2,695 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP194 / 1007860495 / 2019年03月10日

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    廃盤
    ★人気女性チェロ奏者オフェリー・ガイヤールとプルチネッラが、ボッケリーニを録音しました!ガイヤールが率いるアンサンブル、プルチネッラのみずみずしい管弦楽が奏でる前奏がなんとも清々しく思わず耳をうばわれた後に始まるガイヤールのソロの、親しみやすくあたたかい音色は絶品です。ここでは、協奏曲、ソナタ、交響曲のほか、超人気ソプラノ、サンドリーヌ・ピオーをゲストに迎え、ボッケリーニの最高傑作のひとつ、弦楽五重奏とソプラノ独唱のためのスターバト・マーテルも演奏しているのもまた注目。ピオーの歌声は澄みきっていながら円熟味も感じさせ、彼女の歌に寄り添うような弦楽五重奏のアンサンブルも絶品です。 ★ボッケリーニは歴史上最初のヴィルトゥオーゾ・チェロ奏者。イタリアに生まれ、プロイセンやスペインの宮廷につかえたほか、ヨーロッパ中で活躍しました。ボッケリーニがいたからこそ、ヴァイオリンばかりに注目が集まっていたところにチェロのための作品も生み出されるようになったといっても過言ではありません。絵画においてゴヤが色彩でマドリードのにぎやかさを表現したのと同様、ボッケリーニはアンダルシアの舞曲のリズムとメロディで人々の息吹までをも表現しました。ガイヤールのセンシティブで親しみやすい音色がボッケリーニにぴったり。喜びにあふれた舞曲風の楽章での生き生きとした表情は、他では得られません。ボッケリーニの魅力のすべてを伝えてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ボッケリーニ:[CD1]チェロ協奏曲第6番 ニ長調 G.479/交響曲第6番 ニ短調「悪魔の家」G.506/チェロ協奏曲第9番 変ロ長調 G.482/弦楽五重奏曲「マドリードの通りの夜の音楽」(マドリードの夜警隊の音楽)op.30-6 [CD2]スターバト・マーテル G.532/チェロ・ソナタ 第2番 ハ短調 G.2/交響曲序曲 ニ長調 G.521【演奏者】オフェリー・ガイヤール(チェロ&指揮) サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ(スターバト・マーテル)) フランチェスコ・コルティ(チェンバロ) プルチネッラ、録音:2018年4&9月、パリ
    ¥3,465 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP193 / 1007860515 / 2019年03月10日

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    ★古楽界の重鎮にして鬼才、クリストフ・ルセの、クープランでまとめたベスト盤。クープランとわたし、と題し、アパルテ音源のほか、ハルモニアムンディ録音の音源なども網羅しています。45年以上にわたってフランソワ・クープランの作品を演奏、指揮しているルセ。今日もなお日々クープランの新たな魅力に気づかされる、といいます。ルセ自身が選りすぐった、自身のクープラン演奏で特に気に入っているものをまとめた1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《クープランとわたし》クラヴサン曲集第1集第2組曲より「幸福な思い」、諸国の人々~神聖ローマ帝国よりGravement, Vivement、Verset du motet de l'ann?e derni?reよりQui dat nivem、クラヴサン曲集第2集第6組曲より「神秘のバリケート」、ヴィオール曲集~第2組曲La Pompe fun?bre、王宮のコンセール~第3コンセール(プレリュード*、アルマンド*、シャコンヌ・レジェール*)、クラヴサン曲集第2集第9組曲(2つのクラヴサンのためのアルマンド)、La Steinkerque*、聖水曜日の第3のルソン・ド・テネブル、クラヴサン曲集第2集第8組曲よりパッサカイユ、趣味の融合~第9コンセール、クラヴサン曲集第4集 第23組曲よりアルルカン、クラヴサン曲集第3集 第28組曲よりティク・トク・ショク、王の命令により作曲されたモテットの7つのVersetsよりOperuit montes umbra ejus、Extendit palmitos suos、諸国の人々より「神聖ローマ帝国」、バッカスに慰められたアリアーヌよりレチタティーヴォ、エア、クラヴサン曲集第1集 第1組曲より森の精、クラヴサン曲集第3集 第27組曲より風で回る小さな風車、ヴィオール曲集より第1組曲(シャコンヌあるいはパッサカイユ)、リュリ讃~パルナッス山の平和、クラヴサン曲集第2集 第11組曲、ラ・スルタン~Gravement*、Air s?rieux (1701) " Doux lien de mon coeur "*、クラヴサン曲集第1巻より第3組曲~陰気な女、趣味の融合、あるいは新しいコンセールより序曲、グランド・リトルネロ、クラヴサン曲集第4集~28組曲より とげとげしい女(L'?pineuse)【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮) レ・タラン・リリク、サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、クリストフ・コワン(チェロ)ほか、音源:アパルテ、ナイーブ、ハルモニアムンディ、ワーナー、デッカ(*は初登場音源)
    ¥2,695 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP197 / 1007860516 / 2019年03月10日

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    ★F.クープランは鍵盤のイメージも強いですが、室内楽作品でもその真価を発揮した作品を数多く残しています。「諸国の人々」は、1726年に出版された、器楽による室内楽作品集。諸国とは、フランス、スペイン、神聖ローマ帝国、そしてサヴォイ公国の4つの国々を指します。4つの組曲から成り、組曲内の各曲は同じ調性で書かれています。クープランはフランス様式の舞曲や、イタリア様式を思わせるトリオ・ソナタなど様々なスタイルの曲をちりばめており、彼の創意の多様性が遺憾なく発揮された名作です。ルセ率いるレ・タラン・リリクのアンサンブル(酒井淳も参加)も魅力の、F.クープランの才に魅せられる演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】F.クープラン:諸国の人々【演奏者】レ・タラン・リリク [ヴァイオリン]ジローヌ・ゴーベール=ジャック、ガブリエル・グロスバール [フルート]ジョスリン・ドービグニー、ステファニー・トロッフェ [オーボエ]ジョセ・ドメネク、トマ・メラネル [ファゴット]エイアル・ストレット [ヴィオラ・ダ・ガンバ]酒井淳 [テオルボ]ローラ・モニカ・プスティルニク [指揮、チェンバロ]クリストフ・ルセ、録音:2017年9月7-13日、ギャルリー・ドレ・ド・ラ・バンク・ド・フランス
    ¥3,465 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP185 / 1007860525 / 2019年03月10日

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    ★2016年にルセがヴェルサイユで行った、サリエリの3幕のオペラ「オラース兄弟」のライヴ録音。このサリエリの大作を上演するにあたり、ルセは豪華歌唱陣を集結させました。古代ローマのホラティウス兄弟と、当時ローマと対立関係にあったクリアティウス兄弟の決闘の物語に、サリエリがロマン派を思わせるドラマティックな音楽をつけています。戦いや大群衆のシーン、ヒロインであるカミッラの涙のシーン、クリアティウスのジレンマなど、手に汗握る物語展開の作品を、ルセが見事に蘇らせています。貴重な初録音にして決定的名演といえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】サリエリ:オラース兄弟(3幕のオペラ)【世界初録音】 台本:ニコラ=フランソワ・ギヤール(コルネイユの悲劇「オラース」(1640年)に基づく)【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮、チェンバロ) レ・タラン・リリク、ユディト・ファン・ワンロイ(カミーユ) ジュリアン・ドラン(若いオラース) ジャン=セバスティアン・ブ(老いたオラース)ほか、録音:2016年10月15日、ヴェルサイユ宮殿内王立歌劇場(ライヴ)
    ¥3,465 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP188 / 1007860502 / 2019年03月20日

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    廃盤
    ★2007年韓国芸術総合学校の学生たちにより結成されたノーブス・クァルテット。クリストフ・ポッペンに師事し、2014年に国際モーツァルト・コンクールで優勝しました。韓流スターと見まごう4名から成りますが、演奏はいたって辛口で真摯。死の匂いのする2篇を驚くべき緊張感と集中力で聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ベルク:叙情組曲 [2]シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調D810「死と乙女」 【演奏者】ノーブス・クァルテット【キム・ジョエン、キム・ヨンウク(ヴァイオリン)、イ・スンウォン(ヴィオラ)、ムン・ウンフィ(チェロ)】 録音:2017年9月/リトル・トリベカ(パリ)
    ¥2,695 (税込)
    • APARTE / IMPORT / CD / AP198 / 1007860503 / 2019年03月20日

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    廃盤
    ★トリオ・メトラルは、フランスの若い三兄弟によるピアノ三重奏団。長兄のジョゼフはパリ音楽院でオリヴィエ・シャルリエに師事。妹の同院でジュスティーヌはチェロをラファエル・ピドゥー、ラファエル・メルランに、弟のヴィクトルも同院でピアノをケフェレック、ダルベルトに学び、さらにチッコリーニ、プレスラー、ペヌティエの教えも受けたサラブレッドたち。正確な技巧に加え、フレッシュな感性による清潔な演奏を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】メンデルスゾーン: [1]ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.49 [2]ピアノ三重奏曲第2番ハ短調Op.66 【演奏者】トリオ・メトラル〔ジョゼフ・メトラル(ヴァイオリン)、ジュスティーヌ・メトラル(チェロ)、ヴィクトル・メトラル(ピアノ)〕 録音:2018年4-5月/リトル・トリベカ(パリ)
    ¥2,695 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP201 / 1007860513 / 2019年03月20日

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    廃盤
    ★レ・シエクルがフォーレの名作「レクイエム」を録音しました。とは言っても指揮者はロトではなくマチュー・ロマーノ。ロトの「ダフニスとクロエ」盤で手兵の合唱団アンサンブル・エデスの合唱指揮、絶妙な効果をあげていましたが、今回はそのアンサンブル・エデスを主役にしたアルバム。伴奏の必要な「レクイエム」のみレ・シエクルが加勢するという超豪華なものとなっています。 ★加えて注目なのが、ハルモニア・ムンディからも興味深い最新アルバムをリリースするルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラが「レクイエム」のオルガン・パートを務めていること。驚きの存在感を示しています。 ★ドビュッシーの「シャルル・ドレルアンの3つの歌」はパリ国立図書館所蔵の第1稿による演奏。現行版と非常に違うのに驚かされます。エリュアールの詩によるプーランクの二重合唱による「人間の顔」は、同時期のヴァイオリン・ソナタのように第2次世界大戦中の抵抗運動へのプーランクの思いがこもった作品。抑えた感情が非常な感動を生みます。 ★ロマーノとアンサンブル・エデスはまさに合唱のレ・シエクルで、クリスタルのように透明な響きで声の素晴らしさを満喫させてくれます。フォーレの「レクイエム」はレ・シエクルがもちろん当時の楽器を用い、温かくも清冽な音世界を作りあげています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]フォーレ:レクイエムOp.48(1893年版) [2]プーランク:カンタータ「人間の顔」 [3]ドビュッシー:シャルル・ドレルアンの3つの歌(第1, 3曲は第1稿)【演奏者】マチュー・ロマーノ(指揮)アンサンブル・エデス、レ・シエクル[1] ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン)[1] ロクサーヌ・シャラール(ソプラノ)1 マチュー・デュブロカ(バリトン)[1] 録音:2018年5月/リトル・トリベカ(ブローニュ=ビヤンクール)[2,3]、8月/レセ修道院[1]
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