APARTE 商品一覧

    • APARTE / IMPORT / CD / AP284 / 1008524357 / 2022年08月19日

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    まさにフランス! 初の試みによるひとりの歌手によるフォーレ歌曲全集★フォーレは室内楽やピアノ曲で人気がありますが、フランス歌曲のおける最も偉大な巨匠として100を超える名品を残しています。そのなかには「月の光」や「夢のあとに」のようによく知られたものもあります。★このアルバムは1984年生まれのフランスのテノール、シリル・デュボワが相方ピアニスト、トリスタン・ラエとフォーレ歌曲に挑戦したもので、ひとりの歌手による全集は初とされます。彼らはこれまでもリストやブリテンの歌曲集で優れた演奏を披露してくれましたが、何より非の打ち所のないフランス語の発音と並外れた解釈がフォーレにピッタリ。詩の雰囲気や感情、気分を自然に伝えてくれます。★フォーレの歌曲は長い生涯にわたり書かれているため、4 つの作風に分けられるとされます。1860-70 年代はロマンティックで、どちらかというとセンチメンタルで暗い情感のものが支配的。1880年代は高踏派の詩人によるものが多く優美。1890年代は大胆で力強い表現が顕著。20世紀に入ってからは渋い内省性に加え、大胆な和声など時代の影響も感じられます。そのいずれをもデュボワは味わい深い表現で聴かせてくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】フォーレ:歌曲全集[Disc 1](1)五月Op.1の2(2)蝶と花Op.1の1(3)私は口づけをしたから(1862)(4)オランピオの悲しみ(1865頃)(5)僧院の廃墟でOp.2の1(6)水夫たちOp.2の2(7)秋の歌Op.5の1(8)愛の夢Op.5の2(9)いなくなった人Op.5の3(10)あけぼの(1870頃)(11)5つのヴェネツィアの歌Op.58(12)贈り物Op.46の1(13)月の光Op.46の2(14)夕べOp.83の2(15)牢獄Op.83の1(16)涙Op.51の2(17)墓地でOp.51の2(18)憂鬱Op.51の3(19)ばらOp.51の4(20)優しい歌Op.61(全9曲)[Disc 2](1)水のほとりでOp.8の1(2)この世では!Op.8の3(3)身代金Op.8の2(4)シルヴィOp.6の3(5)悲しみOp.6の2(6)朝の歌Op.6の1(7)愛の歌Op.27の1(8)歌を教える仙女Op.27の2(9)あけぼのOp.39の1(10)捨てられた花Op.39の2(11)夢の国Op.39の3(12)イスパハンのバラOp.39の4(13)ネルOp.18の1(14)旅人Op.18の2(15)秋Op.18の3(16)私たちの愛Op.23の2(17)ゆりかごOp.23の1(18)秘密Op.23の3(19)いちばん楽しい道Op.87の1(20)山鳩Op.87の2(21)シャイロックOp.57 [シャンソン/マドリガル](22)九月の森でOp.85の1(23)水面を漂う花Op.85の2(24)伴奏Op.85の3(25)イヴの歌Op.95(全10曲)[Disc 3](1)リディアOp.4の2(2)漁師の歌Op.4の1(3)アポロン賛歌Op.63(4)「町人貴族」のセレナード(1893)(5)ある日の詩Op.21(全3曲)(6)沈黙の贈り物Op.92(7)歌Op.94(8)閉ざされた庭Op.106(全8曲)(9)夜想曲Op.43の2(10)降誕祭Op.43の1(11)祈りながら(1890)(12)平和が来たOp.114(13)幻影Op.113(全4曲)(14)夢のあとにOp.7の1(15)賛歌Op.7の2(16)舟歌Op.7の3(17)トスカーナのセレナードOp.3の2(18)独りぼっち!Op.3の1(19)アルペッジョOp.76の2(20)消えない香りOp.76の1(21)幻想の水平線Op.118(全4曲)【演奏者】シリル・デュボワ(テノール)トリスタン・ラエ(ピアノ)録音:2020年7月3日、8月10-17日、2021年6月14-16日サル・コロンヌ(パリ)
    ¥5,500 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP260 / 1008513472 / 2022年08月10日

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    オルガン奏者にして指揮者のハーゼルベックモーツァルト、ビーバー、シュメルツァーらの作品のほかフックスやポルポラの貴重な作品をおさめたボックスが登場!オルガン奏者にして指揮者のハーゼルベックが1985年に設立したオーケストラ、ウィーン・アカデミー管弦楽団による貴重な録音のボックスが登場。ウィーン・アカデミー管はHIPにこだわったスタイルで知られており、バロックからロマン派まで(珍しい作品もふくむ)、非常に意欲的に取り組んでいます。このボックスは、ハプスブルク家にゆかりのある音楽をあつめています。ハーゼルベックがこうした音楽に着目するきっかけは、自身が1976年、ハプスブルク家が重要な行事礼拝をおこなった教会でもあるアウグスティーナー教会のオルガン奏者に就任、さらに1978年には、ホーフブルク王宮礼拝堂のオルガン奏者に就任したことによります。礼拝堂のライブラリーには、シュメルツァーやビーバー、フックスら、さらには音楽を愛した皇帝たちの作品の楽譜など貴重な資料が多数おさめられておりました。このボックスには、ハーゼルベックとウィーン・アカデミー管が1989年から1999年にかけておこなった録音の中から、フックスのオラトリオや、ポルポラのオラトリオなどの貴重な作品から、音楽を愛したヨーゼフ1世やフェルディナンド3世、レオポルト1世による作品までが含まれています。どれも非常に丁寧な演奏。レツボールや若きトーマス・ハンプソンが参加しているものもあり、大注目のボックスです!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《Musica Imperialis》[CD1]Battaglia und Balletto~戦争とバレエウィーンのバロック音楽・シュメルツァー(1623?1680):皇帝風セレナーデのためのハ調によるアリアを伴うソナタ/音楽による剣術の学校/フェルディナンド三世の死によせるラメント/アリアをともなうセレナータ・ビーバー(1644-1704):6声のソナタ“Pauernkirchfahrt”/トランペット、弦と通奏低音のための5声のソナタ/バターリャ(1673)/セレナーデ“Nachtwaechter”・アレッサンドロ・ポリエッティ(1641-1683):Das Henner und Hannerngeschrayに基づくカンツォンとカプリッチョ・パヴェル・ヨーゼフ・ヴェイハノフスキ(1640-1693):ソナタ・ラ・ポスタ/ヴァイオリン、トランペット、トロンボーンと通奏低音のためのソナタ/8声のソナタマルティン・ハーゼルベック(指揮)ウィーン・アカデミー管弦楽団グナール・レツボール(Vn)、アンドレアス・ラックナー(ソロ・トランペット)ほか録音:1995年5月[CD2]・フェルディナンド3世(1608-1657):聖歌“Jes Redemptor omnium”/4声の聖歌“Deus Tuorum”/8声の聖歌“Hamanae Salutis”・シュメルツァー(c.1620-1679):フェルディナンド3世の死のラメント・皇帝ヨーゼフ1世(1678-1711):カンタータ「レジーナ・チェリ」・皇帝レオポルト1世(1640-1705):ソナタ・ピエナ/”Laudate Pueri”マルティン・ハーゼルベック(指揮)ウィーン・アカデミー管弦楽団リンダ・ペリッロ(S)、イェルク・ヴァシンスキ(S)、ダヴィド・コルディエ(A)、ヘニング・ヴォス(A)、アキム・クラインライン(T)、ウルフ・ベストライン(Bs)、マルコス・フィンク(B)録音:1997年10月[CD3]レオポルト1世の宗教音楽・モテット、ミゼレーレ、3つの晩課イェルク・ヴァシンスキ(S)、ダヴィド・コルディエ(A)、ヘニング・ヴォス(A)、アキム・クラインライン(T)、マルコス・フィンク(B)マルティン・ハーゼルベック(指揮)ウィーン・アカデミー管弦楽団録音:1997年10月14-16日[CD4]ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693):オルガン作品マルティン・ハーゼルベック(オルガン/クロスターノイブルク修道院、祝祭オルガン)スコラ・オブ・ザ・ヴィエナ・インペリアル・チャペル&フーベルト・ドプ(合唱指揮)録音:1992年10月[CD5]ヨーゼフ・フックス(1660-1741):Victimae paschali laudes(セクエンツ)/キリストの聖体のミサ/Plaudite, Sonat Tuba(モテット)/Paries Quindem Filium(モテット)マルティン・ハーゼルベック(指揮)ウィーン・アカデミー管弦楽団ダヴィド・コルディエ(A)、ドリュー・ミンター(A)、ヨハンネス・クム(T)、クラウス・メルテンス(Bs)録音:1997年5月19-22日[CD6-7]ヨーハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741):La Deposizione dalla Croce di Gesu Cristo Salvator Nostro(われらが救世主イエス・キリストが十字架からおろされるとき)(宗教作品)ドロテア・レッシュマン(聖母マリア)、ソイレ・イソコスキ(マグダラのマリア)、デレク・リー・ラジン(エヴァンゲリスト)、ヘルムート・ヴィルトハーバー(ジュゼッペ・アリマテオ)、フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(ニコデモ)ザンクト・フローリアン少年&男声合唱団〈合唱指揮:フランツ・ファルンベルガー〉マルティン・ハーゼルベック(指揮)、ウィーン・アカデミー管弦楽団録音:1992年9月[CD8-9]ヨーハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741):Il fonte della salute(健康の泉)(宗教作品)マルティン・ハーゼルベック(指揮)ウィーン・アカデミー管弦楽団小池久美子(S)、リンダ・ペリーリョ(S)、ウルスラ・フィードラー(S)、ヘニング・フォス(C-T)、ヨハンネス・チュム(T)、フォルフガング・ヴァンクル(Bs)録音:1999年3,4月[CD10-11]ニコラ・ポルポラ(1686-1768):オラトリオ『ギデオン』カイ・ヴェッセル(ギデオン)、ウルフ・ベストライン(ヨアス、ギデオンの父)、リンダ・ペリッロ(S)、ヘニング・ヴォス(A)、イェルク・ヴァシンスキ(C-T)、ヨハンネス・クム(T)コリン・メイソン&ベルント・ランバウアー(合唱ソロ)ヴォーカル・アンサンブル・ノヴァ(コリン・メイソン:合唱指揮)マルティン・ハーゼルベック(指揮)、ウィーン・アカデミー管弦楽団録音:1998年4月[CD12]モーツァルト:[1]「戴冠ミサ」 K317 [2]「聖墓の音楽」 K42~ソプラノ、バス、混声合唱、オルガン、管弦楽のためのカンタータ[3]教会ソナタ集 ヘ長調 K244, 変ホ長調 K67, ハ長調 K329エディト・ヴィーンス(S)、ベルナルダ・フィンク(A)、ヴェルナー・ホルヴェク(T)、トーマス・ハンプソン(Bs)コンチェントゥス・ヴォカリスマルティン・ハーゼルベック(指揮)、ウィーン・アカデミー管弦楽団録音:1990年6月[CD13]モーツァルト:オルガン作品集ファンタジア ヘ短調 K608、ファンタジア ヘ短調 K594、アンダンテ ヘ長調 K616、序曲 ハ長調 (K399より)、ジーグ ト長調 K574、アダージョ ハ長調 K536、フーガ ト短調 K154、フーガ 変ホ長調 K153、フーガ ト短調 K401マルティン・ハーゼルベック(オルガン/ブレッサノーネ大聖堂、ボルツァーノ(イタリア))録音:1989年9月[CD14]=レオポルト2世の戴冠礼拝の音楽の再現=[1]モーツァルト:ミサ・ソレムニス[2]作曲者不明:Asperges me[3]アルフレヒツベルガー(1736-1809):Veritas mea(グラドゥアーレ(奉献唱)ハ長調)[4]モーツァルト:Splendete te, Deus; K. Anh.121、ハ長調[5]ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ(1706-1784):トッカータ ハ長調[6]ミヒャエル・ハイドン(1737-1806):タントゥム・エルゴ ト長調[7]サリエリ:テ・デウム(戴冠式のための)[8]イルジー・イグナツ・リネク(1725-1791):KronungsIntraden(ハ長調)[9]グレゴリオ聖歌よりルート・ツィーザク(S)、エイザベト・フォン・マグヌス(A)、ヘルムート・ヴィルトハーバー(T)、ゴットフリート・ホルニク(Bs)、ヘルムート・ヒュットラー(カントール)、ミヒャエル・ヤンコヴィッチ(カントール)、ペーター・イェロジッツ(カントール)ウィーン王立礼拝堂学生合唱団(フーベルト・ドプフ合唱指揮)ヒューゴ・ディストラー合唱団インゴマール・ライナー(ポジティフ・オルガン)マルティン・ハーゼルベック(指揮)、ウィーン・アカデミー管弦楽団録音:1992年4月
    ¥10,230 (税込)
    • APARTE / IMPORT / CD / AP291 / 1008502825 / 2022年06月14日

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    イル・ポモ・ドーロのコンミス、ヴァロヴァの弾き振りブルガリア出身のゼフィーラ・ヴァロヴァはストイカ・ミラノヴァ門下の女性ヴァイオリニスト。2015年以来イル・ポモ・ドーロのコンミスを務めて名演を支えてきました。今回は彼女が指揮も務め、18世紀のヴァイオリン協奏曲を披露。ヨハン・ゴットリープ・グラウン(1702頃-1871)のハ短調とヨゼフ・ブローニュ・サン=ジョルジュ(1739-1799)のニ長調は世界初録音。またタルティーニ門下のヴァイオリニストで女性作曲家でもあったマッダレーナ・ロンバルディーニ=ジルメンの第1番も興味津々。いずれも生き生きとしたエネルギーに満ち、光り輝くような音色が魅力。モーツァルト以外は珍しい作品と言えますが、宝を発見したような喜びを感じられるはずです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ベンダ:ヴァイオリン協奏曲イ長調L2.13[2]グラウン:ヴァイオリン協奏曲ハ短調GraunWV Av:XII:18[3]サン=ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲ニ長調[4]マッダレーナ・ロンバルディーニ=ジルメン:ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調Op.3[5]モーツァルト:ロンド ハ長調K.373【演奏者】ゼフィーラ・ヴァロヴァ(ヴァイオリンと指揮)、イル・ポモ・ドーロ録音:2021年2月/ヴィラ・サン=フェルモ(ロニーゴ)
    ¥2,750 (税込)
    • APARTE / IMPORT / CD / AP267 / 1008480639 / 2022年04月20日

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    美しくもドラマティックな重唱の数々!ドニゼッティの師マイールによるフィデリオの物語を題材としたオペラマイールによるイタリア語のオペラ『夫婦の愛』全曲版の登場。マイールは 1763年ドイツに生まれ、1787年からイタリアに留学し、ベルガモ大聖堂の終身教会楽長を務めました。ベートーヴェンの作品を紹介し、さらに、ベルカントに精通し、ベルガモの地でドニゼッティを指導したことでも知られています。オペラを70ほど残しています。マイールの『夫婦の愛』の題材は、ベートーヴェン唯一のオペラ『フィデリオ』の元となったものとしても有名な、ジャン・ニコラ・ブイイの『レオノール、あるいは夫婦の愛』。勇敢な妻ゼリスカが、不当に拘束された夫アモルヴェーノを救い出すために、男装してマルヴィーノと名乗り刑務官として雇われるために乗り込む、というストーリーです。1805年にパドヴァで初演され大成功を収め、ヨーロッパ各地で何度も再演されました。モーツァルトとハイドンから受け継いだ管弦楽法と、イタリアの声楽の伝統を巧みに融合させ、魅力的な作品に仕上げています。独唱アリアはもちろん、登場人物たちによる重唱もどれも胸を打つものばかり。レチタティーヴォではチェンバロだけでなく、チェロとコントラバスも通奏低音を演奏しており、物語と音楽をより魅力的なものとしています。マイールは自身、ベル・カントに精通していると自認していますが、事実 19世紀のオペラの発展を語る上で欠かせない存在です。デイヴィッド・スターン率いるオペラ・フオーコによる完全版のこの録音は、大歓迎すべきものといえるでしょう。デイヴィッド・スターン&オペラ・フオーコアメリカの指揮者デイヴィッド・スターンは、2003 年、18 世紀中ごろから現代までのオペラ作品に特化した、パリを拠点としたオペラ・カンパニーを立ち上げます。オーディションによって若手を積極的に起用して、マスタークラス、リサイタルから大規模な舞台つきのオペラまで、意欲的なプロジェクトを世界に発信しています。レパートリーによって自在に編成を変えるオーケストラ、オペラ・フオーコ・オーケストラも併設しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ジョヴァンニ・シモーネ・マイール(1763-1845):歌劇『夫婦の愛』(全曲)初演:1805年、ヌオーヴォ劇場(パドヴァ)台本:ガエターノ・ロッシ/ジャン・ニコラ・ブイイの≪レオノール、または夫婦の愛≫に基づく【演奏者】デイヴィッド・スターン(指揮)オペラ・フオーコ(カタリーナ・ヴォルフ/コンサートマスター)シャンタル・サントン=ジェフリー(ソプラノ/ゼリスカ、マルヴィーノ)アンドレス・アグデロ(テノール/アモルヴェーノ)ナタリー・ペレス(メゾ・ソプラノ/フロレスカ)バスティアン・リモンディ(テノール/アルデラオ)オリヴァー・グルディ(バス・バリトン/ペテルス)アドリアン・フルネソン(バス・バリトン/モロスキ)録音:2021年4月21-25日、オペラ・ド・マッシー、フランス
    ¥3,630 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP273 / 1008480611 / 2022年05月20日

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    サラ・ネムタムも参加。フランス若手によるフォーレ室内楽作品集第2弾!2018年5月にaparteレーベルから2枚組のフォーレ室内楽作品集をリリースしたピアノのシモン・ザウイやヴァイオリンのピエール・フシュヌレが待望の第2弾に挑戦。今回は3枚組で、ピアノ四重奏曲とピアノ五重奏曲各2篇をメインに、フォーレ最後の作品でもある弦楽四重奏曲という力作揃いなのが注目です。ピアノ四重奏はフシュヌレのほか、チェロのラファエル・メルラン、ヴィオラのマリー・シルムと共演。ピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲はストラーダ四重奏団によりますが、ヴァイオリンをフシュヌレとサラ・ネムタヌが担っているのに注目です。意外にもピアノ五重奏曲2篇と弦楽四重奏曲、チェロ曲「セレナード」は20世紀の作品。ドビュッシーが印象主義作風を確立した以降の作もあり、新しい時代の空気が流れていることも再認識させてくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Disc 1[1]ピアノ四重奏曲第1番ハ短調Op.15[2]セレナードOp.98~チェロとピアノ[3]ピアノ四重奏曲第2番ト短調Op.45Disc 2[1]ピアノ五重奏曲第1番ニ短調Op.89[2]ピアノ五重奏曲第2番ハ短調Op.115Disc 3弦楽四重奏曲ホ短調Op.121【演奏者】シモン・ザヌイ(ピアノ)(Disc1,2)ピエール・フシュヌレ(ヴァイオリン)、ラファエル・メルラン(チェロ)、マリー・シルム(ヴィオラ)(Disc1)ストラーダ四重奏団(Disc2, 3)〔ピエール・フシュヌレ、サラ・ネムタヌ(ヴァイオリン)、リーズ・ベルトラン(ヴィオラ)、フランソワ・サルク(チェロ)〕録音:2021年3月17-26日/ジャン=ピエール・ミケル講堂(ヴァンセンヌ)
    ¥4,400 (税込)
    • APARTE / IMPORT / CD / AP289 / 1008480622 / 2022年05月20日

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    新発見曲も初収録。ヴィオラの魅力を満喫できるアルバムヴァンシアーヌ・ベランジェは2003年から2008年までマンフレッド四重奏団のメンバーを務めた女性ヴィオラ奏者。ソロ、アンサンブルに限らずヴィオラの魅力を普及させることに熱心で、このアルバムもこだわりを感じさせます。レベッカ・クラーク(1886-1979)はイギリス出身の女性作曲家。自身ヴィオラ奏者としても活躍したため、ヴィオラ作品ことにソナタは近年幅広く演奏されています。ここでは彼女の作曲したヴィオラ独奏曲を集めています。注目はヴィオラとチェロの二重奏による「アイルランドのメロディ」。長く失われたとされていましたが、近年草稿が発見されここで世界初録音となりました。「さらばククレイン」と「ロンドンデリーの歌」から成り、ヴィオラとチェロの魅力が存分に生かされています。ピアノをルーマニア出身の名手ダナ・チョカルリエが担っているのも豪華です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】レベッカ・クラーク(1886-1979):[1]ヴィオラ・ソナタ (1919)[2]モルフィウス(1917)[3]古いイングランドの調べによるパッサカリア (1940-1)[4]ヴィオラとチェロのための2つの小品(1916頃)[5]アイルランドのメロディ~ヴィオラとチェロのための(1918頃)[6]ドゥムカ~ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノのための (1941)[7]チャイニーズ・パズル (1921)【演奏者】ヴァンシアーヌ・ベランジェ(ヴィオラ)ダナ・チョカルリエ(ピアノ)YAMAHA CFX使用エレーヌ・コルレット(ヴァイオリン)[6]ディヴィッド・ローウェルス(チェロ)[4][5][6]録音:2021年7月6-9日/サン・ピエール寺院(パリ)
    ¥2,750 (税込)
    盤質:
    • B
    • APARTE / IMPORT / CD / AP254 / 1008480619 / 2022年05月20日

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    ミンコフスキ秘蔵っ子ノアリが描く絶美な室内楽版ラモー六重奏によるコンセールはラモーの数少ない室内楽作品。6つのコンセールから成ります。ティボー・ノアリとレ・ザクサンは、そのなかから名作「コンセールによるクラヴサン曲集」全曲を六重奏用に編曲した5つのコンセールに挑戦しています。三重奏だった「コンセールによるクラヴサン曲集」がより多彩かつ華やかになっていて、各曲の性格付けがさらにはっきり感じられるようになりました。ティボー・ノアリは1982年生まれ。2006年以来ミンコフスキのグルノーブル=ルーブル宮音楽隊のコンサートマスターを務めるほか、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキと共演したり、同じくミンコフスキから目をかけられたチェンバロのフレンチェスコ・コルティとデュオを組んだりと、活躍が注目されています。ノアリ率いるピリオド楽器アンサンブル「レ・ザクサン」はヴァイオリン3、ヴィオラ、チェロ2の編成で、クラヴサンを含まないラモーの世界を描いています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]コンセール第1番ハ短調[2]コンセール第2番ト長調[3]コンセール第3番イ長調[4]コンセール第4番変ロ長調[5]コンセール第5番ニ短調【演奏者】ティボー・ノアリ(指揮とヴァイオリン)レ・ザクサン録音:2020年12月14-16日/サン・ピエール寺院(パリ
    ¥2,750 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP266 / 1008470351 / 2022年03月30日

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    イスラエルの名四重奏団充実のシューベルト1997創設のイスラエルの団体アヴィヴ四重奏団がAparteレーベル登場。今回はシューベルトの最後の2篇の弦楽四重奏曲に挑戦。弦の国イスラエルだけに豊かでつややかな音色、深い表現など見事な芸術を聴かせてくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]弦楽四重奏曲第15番ト長調D887[2]弦楽四重奏曲第14番ニ短調D810「死と乙女」【演奏者】アヴィヴ四重奏団録音:2021年5月13-16、22-24日/ファロー城(ローザンヌ)
    ¥3,300 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP274 / 1008470402 / 2022年03月30日

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    ガイヤールが描く、18世紀ロンドンの音楽界心奪われるようなガイヤールのしなやかで美しい音色ピオーもゲスト参加!オフェリー・ガイヤール。フランスの女性チェロ奏者として、その繊細かつふくよかな音色と音楽、さらに、凝ったコンセプトのCDで、聴き手を魅了しつづけています。今回のテーマはロンドン。ロンドンには特別な思い入れがあるというガイヤール。「Dreams」(AP.001)を録音したのはアビー・ロード・スタジオで、デュ・プレと同じマイクを使って録音したこと、あるいはマンチェスターでのチェロ・フェスティヴァルでシュタルケルにであったことなど、ロンドンや英国に滞在する時にはいつじも素敵なことがおこるそう。そんなロンドンには、かつてより多数の音楽家たちが住み、活躍していました。1700年代には、ヘンデルをはじめ、ジェミニアーニ(ヴァイオリン奏者として有名ですが、チェロ・ソナタ op.5の存在で、チェロの音楽史でも重要視されています)、ポルポラ(ファリネッリやハイドンの師で、晩年はオペラから離れ、チェロの音色に声楽性を発見し、素晴らしいチェロ協奏曲を完成させた)ら、実に多くの音楽家がロンドンにひしめきあっていました。また、スコットランド出身のオズワルドは、ロンドンに移り、チェロ奏者でありましたが、ジョージ三世の作曲家として使え、スコットランド民謡を主題にした作品を多く書きました。また、ジェミニアーニも、イギリス民謡の香りが色濃く感じられる作品を書いています。ガイヤールとプルチネッラは、当時のロンドンのこうした活気や熱気に満ちた作品を一晩の演奏会のように仕立て、私たちに提示してくれています。ガイヤールの音色にうっとり、さらに、ゲスト参加しているピオーのヘンデルの「アルチーナ」のアリアの素晴らしさ!豪華声楽陣のゲスト参加も、この1枚をひときわ豪華なものにしています!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ジェームズ・オズワルド(1710-1769):彼女は何も着ていないときがいちばんかわいい(ソロ・ヴァージョン)2. チャールズ・アヴィソン(1709-1770):ラルゴ(スカルラッティにもとづくコンチェルト・グロッソ第5番より)3. フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762):合奏協奏曲 ニ短調 H.143「ラ・フォリア」4. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):シンフォニア(セルセ HWV 40より)5-8. ニコラ・ポルポラ(1686-1768):チェロ協奏曲 ト長調 INP 189. ヘンデル:"わたしの痛みを信じてください(Credete al mio dolore)"(アルチーナ HWV 34 第3幕より)10. ヘンデル:合奏協奏曲 変ロ長調 op.3-2, HWV 313より第2楽章11. ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):フーガ(グラーヴェ) ト短調12-14. ジョヴァンニ・バッティスタ・チッリ(1724-1808):チェロ協奏曲第2番 ト長調 op.14-2オズワルド:15. The Murrays March 16. My Nanio 17. 彼女は何も着ていないときがいちばんかわいい(アンサンブル・ヴァージョン)18. ジェミニアーニ:音楽芸術における良い趣味の理論より”The night her silent sable wore(夜が静かに毛皮をまとい)”19. オズワルド:パンチボウルの底20. ジェミニアーニ:音楽芸術における良い趣味の理論より”Oh Bessy Bell and Mary Gray”(ベッシー・ベルとメリー・グレイ)21. ヘンデル:聖チェチーリアの祝日 HWV 76より ”音楽が元気づけたり鎮めたりすることのできない感情があるだろうか?What passion cannot music raise and quell!”【演奏者】プルチネッラオフェリー・ガイヤール(チェロ/1737年製フランチェスコ・ゴフリラー、指揮)サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ/ 9)ラケル・カマリーナ(ソプラノ/ 21)ルシール・リシャルドー(メゾ・ソプラノ/ 18, 20)ガブリエル・ピドゥ(オーボエ/ 10)録音:2021年9月27-30日、2022年1月30日
    ¥2,750 (税込)
    • APARTE / IMPORT / CD / AP276 / 1008470375 / 2022年03月30日

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    バッハの謎の作品をゴットフリート・フォン・デア・ゴルツの神業で!フライブルク・バロック・オーケストラのリーダーとしても活躍するバロック・ヴァイオリン奏者ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ。これまでバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータとソナタ、ヴァイオリン協奏曲集をリリースして高い評価を受けてきましたが、今回は通奏低音付きのソナタ集に挑戦。と言っても有名なBWV1014~9の6篇ではなく、ほとんど顧みられない3つのソナタとフーガをとりあげているのが大歓迎。また長らくバッハ作とされながら現在はテレマン作と認定されたイ長調BWV.Anh153と作者不詳の1720年代のハ短調のソナタを収録。さらにヴァイオリン・ソナタ第6番ト長調BWV1019の第3楽章として書いたガヴォットも聴けるのも存外の慶びと申せましょう。バッハの受容と研究のうえでなおざりにできぬ作品をゴルツの演奏で堪能できるのはぜいたくな限り。チェロのアンネカトリン・ベラーとチェンバロのトルステン・ヨハンが絶妙なアンサンブルを創り出しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:[1]ヴァイオリン・ソナタ ト長調BWV1021[2]ヴァイオリン・ソナタ ホ短調BWV1023[3]ヴァイオリン・ソナタ ハ短調BWV1024[4]フーガ ト短調BWV1026[5]ガヴォットBWV1019a[6]ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調BWV.Anh.153[7]ヴァイオリン・ソナタ ハ短調(作者不詳)【演奏者】ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ(ヴァイオリン)アンネカトリン・ベラー(チェロ)トルステン・ヨハン(チェンバロ)録音:2021年5月/フライブルク・アンサンブルハウス
    ¥2,750 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP288 / 1008470421 / 2022年04月30日

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    ドイツ・リートの魅力たっぷりなトロベールの至芸サラ・トローベルは「メトロポリタンの歌姫」と称されたヘレン・トローベルと大指揮者ギュンター・ヴァントの姪孫にあたるドイツのソプラノ。ヘルムート・ドイチュの伴奏とあいまってドイツ・リートの魅力を満喫できます。ここに収められた4名の大作曲家はいずれもメロディ・メーカーで、リヒャルト・シュトラウスを除くとドイツ人ではないものの、すべてドイツ語の詩に曲がつけられています。リスト作品のうち「ローレライ」と「汝天上にある者」は「歌の本」、「おお、愛しうるかぎり愛せ」は有名な「愛の夢第3番」の原曲なのも興味をひかれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]マーラー:リュッケルト歌曲集私は快い香りを吸いこんだ/美しさをあなたが愛するなら/私の歌をのぞき見しないで/私はこの世に捨てられ[2]リスト:ローレライ/喜びに満ち、悲しみに満ち/汝天上にある者/愛し合うことは素晴らしいことだろう/おお、愛しうるかぎり愛せ[3]コルンゴルト:3つの歌曲Op.22/不滅なるものOp.27の5[4]リヒャルト・シュトラウス:4つの最後の歌【演奏者】サラ・トローベル(ソプラノ)ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)録音:2021年8月31日-9月4日/マルクス・シティックス・ホール(ホーエネムス)
    ¥2,750 (税込)
    盤質:
    • B
    • APARTE / IMPORT / CD / AP272 / 1008430660 / 2022年02月20日

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    バッハと新ウィーン楽派を結ぶ絆ホルテンス・カルティエ=ブレッソンはフランスを本拠に活躍する女流で、いとこは高名な写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン。彼女は長年パリ音楽院で教鞭をとるかたわら精力的に演奏活動も行なっています。今回はバッハのトッカータ3篇にシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンら新ウィーン楽派大作曲家の初期ピアノ曲をはさみ、一種異様な組合せを示しています。しかし新ウィーン楽派の音楽はモチーフの展開、線的な書法、感情を極力排するなどロマン派、古典派と通り越しバッハの世界に近いことを証明しています。カルティエ=ブレッソンはシェーベルクやウェーベルンでも無機的にならず、微妙なニュアンスあふれる演奏を聴かせてくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]J.S.バッハ:トッカータ ホ短調BWV914[2]シェーンベルク:3つのピアノ曲Op.11[3]J.S.バッハ:トッカータ嬰ヘ短調BWV910[4]ベルク:ピアノ・ソナタOp.1[5]J.S.バッハ:トッカータ ニ短調BWV913[6]ウェーベルン:変奏曲Op.27【演奏者】ホルテンス・カルティエ=ブレッソン(ピアノ)2021年2月/サル・コロンヌ(パリ)
    ¥2,750 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP287 / 1008430661 / 2022年02月20日

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    バレンボイムの秘蔵っ子バラガンとアルゲリッチの秘蔵っ子パチーニが近代クラリネット・ソナタに挑戦!20世紀の大物作曲家によるクラリネット・ソナタ集。1962年作のプーランクを除き、すべて第二次世界大戦中に作曲されています。プロコフィエフはフルート・ソナタをアメリカの作曲家ケント・ケナンと当ディスクの演奏者パブロ・バラガンがクラリネット用に編み直した版。もともとフルートの難曲として知られますが、クラリネットではさらに難しいものとなっていて、バラガンの妙技を味わえます。パブロ・バラガンは1987年スペイン生まれのクラリネット奏者。故郷とバーゼルで学び、バレンボイムに認められ、ウエスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団の奏者を務めています。それもあってか、バーンスタインやヴァインベルクらのユダヤ色(ジャズとクレズマー)濃厚な作品にも力を入れているのが特徴です。ピアノをアルゲリッチが後継者と目しているソフィー・パチーニが担っているのも注目。1991年生まれで、2010年からルガーノのアルゲリッチ音楽祭でお馴染みの存在。これらの4作品は作曲者がいずれもピアノの名手だったこともあり、単なる伴奏ではありあせん。パチーニはバラガンと対等に競い、ダイナミックな演奏を聴かせてくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]プーランク:クラリネット・ソナタ[2]バーンスタイン:クラリネット・ソナタ[3]ヴァインベルク:クラリネット・ソナタ[4]プロコフィエフ(ケント・ケナン&パブロ・バラガン編):フルート・ソナタ(クラリネット版)【演奏者】パブロ・バラガン(クラリネット)ソフィー・パチーニ(ピアノ)録音:2021年6月30日‐7月2日/南西ドイツ放送カイザースラウテルン・スタジオ
    ¥2,750 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP283 / 1008424994 / 2022年02月10日

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    これは面白い!スカルラッティをオリジナルとロマン派解釈両面からevidenceレーベルからレスピーギ自身の4手編曲による「ローマの噴水」や「ローマの松」をリリースして注目されたジュリオ・ビッダウ。1985年イタリアのサルディニア島出身で、パリのエコール・ノルマルでルイサダに師事、その後もチッコリーニから個人レッスンを受けました。学究的な一面も持つビッダウは、スカルラッティのソナタを題材に興味深い試みをしています。2枚組の最初の1枚目にはエミリア・ファディーニの校訂によるクリティカル・エディションから選んだ16曲を極めて厳格に再現。とはいっても堅苦しいものではなく、イタリア的な歌ごころとリズムが心地よい名演となっています。一方2枚目はハンス・フォン・ビューローが19世紀に編纂したロマン派的解釈による同じ曲を対比。ビューローは聴きやすく調性をあわせて組曲に仕立てていますが、編纂というよりも明らかな編曲で、リストやワーグナーの美学が反映されたような内容となっています。ビッダウは解釈や奏法をがらりと変え、濃厚な感情を聴かせます。ロマン派と現代の古楽解釈の違いを耳で学べます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Disc1クリティカル・エディションより[1]ト長調K.13/[2]ト長調K.523/[3]ト短調K.8/[4]ト短調K.450/[5]ト長調K.259/[6]ニ長調K.29/[7]ニ長調K.96/[8]ロ短調K.173/[9]ロ短調K.377/[10]ヘ短調K.69/[11]ヘ短調K.387/[12]ト短調K.31/[13]ニ短調K.434/[14]ニ短調K.444/[15]ヘ長調K.446/[16]ヘ長調K.525Disc2ハンス・フォン・ビューロー編纂版[1]組曲ト長調【前奏曲(アレッサンドロ・スカルラッティ作)/トッカータK.13/サラバンドK.8/ブルレスカK.450/メヌエットK.259/ジグK.523】[2]組曲ヘ短調【ソナタK.31/フーガ(アレッサンドロ・スカルラッティ作)/クーラントK.69/カプリッチョK.446/シチリアーノK.446/スケルツォK.525】[3]組曲ニ長調【ソナタK.29/クーラントK.434/カプリッチョK.444/ブーレK.377/ガヴォットK.173/ジグK.96】【演奏者】ジュリオ・ビッダウ(ピアノ)録音:2020年6月、11月/サル・コロンヌ
    ¥3,300 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP256 / 1008420175 / 2022年01月30日

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    チェンバロ独奏も最高!  ルセのリュリ愛光る珠玉のアルバム近年指揮者として高く評価されるルセですが、やはりチェンバロ演奏が聴きたくなります。待望の新録音、それも彼が特別な愛着を示すリュリ作品を中心としているのが興味津々。これらはリディ・ド・ロシュフォール=テオボン夫人(1638-1708)所蔵の写本で、何とルセ自身が2004年にオークション・サイトebayで見つけて落札した唯一無二の楽譜によります。Ebayの出品者コメントには「18世紀のハープシコード曲集」とありましたが、ルセは一瞥して17世紀の、それも超お宝であることを見抜き入手することができたとのこと。楽譜集に収録された約80曲のうち34篇はリュリ作品のチェンバロ用編曲で、あまり鍵盤作品を残していないリュリだけにルセの喜びぶりが想像できます。最高の落札者を得た手書きの楽譜が3世紀以上を経て、ふさわしい奏者により蘇ったと申せましょう。ルセは曲順に弾くのではなく、調性別の組曲のようにまとめて統一感を図っています。幸運なことに1704年ニコラ・デュモン製の修復済のチェンバロも入手することができ、それを用いてのレコーディングとなりました。多くはリュリのオペラからの編曲ですが、原曲を誰よりも研究しているルセゆえ神業的な出来となっています。古楽研究者、古楽ファンは見逃すことのできない新譜です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[Disc1]ニ短調の小品[1]作者不詳:前奏曲*/[2]シャンボニエール:重々しさ(アルマンド)/[3]ゴルチエ(ダングルベール編):古き不滅のゴルチエのクーラント/[4]作者不詳:乞食のブラーンル*/[5]ゴルチエ(ダングルベール編?):ジグ/[6]作者不詳:美しき羊飼いティルシスハ長調の小品[7]ダングルベール(?):前奏曲*/[8]リュリ:「テセウス」~マルスの降臨とメヌエット/[9]作者不詳:ブドウの収穫があるのでさようなら/[10]「アシスとガラテ」~リゴドンI & II/[11]ダングルベール:ダングルベール氏のシャコンヌ/[12]作者不詳:メヌエットとドゥーブル*ト短調の小品[13]リュリ:「ヴェルサイユの洞窟」序曲/[14]同:「アティス」~エコー/[15]同:リュリ氏のクーラント/[16]同:「ヴェルサイユの洞窟」~楽しみを享受しましょう/[17]同:「ヴィーナスの誕生」~冥界の神*/[18]ジャン・ルソー:ロンドーによるジグ/[19]リュリ:エール第2番/[20]同:アルミードの眠り/[21]同:アルミードのパサカイユ/[22]同:アティスの楽しい夢/[23]作者不詳:サラバンド*変ロ長調の小品[24]ガスパール・ルルー(?):前奏曲*/[25]リュリ:アティスの終わりの夢/[26]同:アティスの終わりの夢のエア第2番イ短調の小品[27]ダングルベール(?):前奏曲*/[28]リュリ:リュリ氏のアルマンド/[29]作者不詳:あなたに会わず2日も過ごした/[30]アルデル:ガヴォット&ルイ・クープラン:ドゥーブル/[31]リュリ:ジョコンドのエール(アルマンド)[Disc2]ニ短調の小品[1]作者不詳:前奏曲*/[2]ダングルベール:スペインのフォリア/[3]作者不詳:「私たちの船で」リゴドン第1、第2番/[4]作者不詳:クリスマスヘ長調の小品[5]シャンボニエール:おお美しい庭(サラバンド)/[6]作者不詳:ジグ/[7]シャンボニエール(?):サラバンド*ハ長調の小品[8]作者不詳:前奏曲*/[9]ダングルベール:アルマンド/[10]シャンボニエール:クーラント「イリス」&ドゥーブル/[11]モンナール:サラバンド/[12]リュリ:ガラテのシャコンヌ/[13]同:カドモスの行進/[14]ルベーグ:ガヴォット/[15]作者不詳:カナリア*/[16]作者不詳:メヌエット*ト短調の小品[17]リュリ:「アモルの勝利」~アポロンの入場/[18]同:「アモルの勝利」~アントレの組曲/[19]ゴーチエ:喜び/[20]作者不詳:リゴドンI & II*/[21]リュリ:「イシス」~ミューズたちの前奏曲/[22]同:ロンドーによるエール*/[23]同:「ミューズたち」~ムーア人のエール/[24]同:「ミューズたち」~ムーア人のエール第2番/[25]同:「町人貴族」~アルルカンのシャコンヌハ長調の小品[26]作者不詳:前奏曲*/[27]作者不詳:ヴォードヴィユ*/[28]ゴルチエ(ダングルベール編?):ジグ/[29]作者不詳:フローラのメヌエットト長調の小品[30]リュリ:「フェアトン」前奏曲/[31]同:「村の婚礼」~ロランの花嫁/[32]同:「村の婚礼」~ロランの花嫁のエール第2番/[33]作者不詳:若きイリス/[34]リュリ:「ロラン」~ロジスティユ/[35]同:フェアトンのシャコンヌ/[36]同:アマディスのメヌエット/[37]シャンボニエール:若きゼフィールのサラバンド/[38]リュリ:「四季」~フォンテーヌブローのリトルネッロ/[39]作者不詳:メヌエット*/[40]作者不詳:サラバンド**世界初録音【演奏者】クリストフ・ルセ(チェンバロ) 1704年ニコラ・デュモン製録音:2020年11月29-30日/パリ
    ¥2,970 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP271 / 1008420172 / 2022年02月10日

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    辛口韓流弦楽四重奏団のショスタコーヴィチ若手韓流弦楽四重奏団、ノーヴス四重奏団によるショスタコーヴィチ。1946年作の第3番と1960年作の8番はおよそ四半世紀の開きがあり、人を小馬鹿にしたような前者と深刻な後者いずれもショスタコーヴィチの個性満点。両者ともバルシャイが室内交響曲に編曲していることでも知られますが、ノーヴス四重奏団の真摯なアプローチに心打たれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ショスタコーヴィチ:[1]弦楽四重奏曲第3番ヘ長調Op.73[2]弦楽四重奏曲第8番ハ短調Op.110【演奏者】ノーヴス四重奏団録音:2021年5月/カイザースラウテルンSWRスタジオ
    ¥2,750 (税込)
    • APARTE / IMPORT / CD / AP270 / 1008416543 / 2021年12月30日

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    フランス・ピアニズムによるエレガントなショパンのワルツフランスの中堅フランソワ・シャプランによるショパンのワルツ全集。ペータース版およびパデレフスキ版楽譜使用。ノクターン全集で高い評価を受けたシャプランのショパン、ワルツも非常に期待できます。カトリーヌ・コラールとペヌティエに師事したシャプランは軽やかでオシャレなフランス・ピアニズムを持ち味としていますが、まさにワルツにうってつけ。洗練された世界を作り上げています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]華麗なる大ワルツ変ホ長調Op.18[2]華麗なワルツ変イ長調Op.34の1[3]華麗なワルツ イ短調Op.34の2[4]華麗なワルツ ヘ長調Op.34の3[5]第5番変イ長調Op.42[6]第6番変ニ長調Op.64の1「小犬」[7]第7番嬰ハ短調Op.64の2[8]第8番変イ長調Op.64の3[9]第9番変イ長調Op.69の1「別れ」[10]第10番ロ短調Op.69の2[11]第11番変ト長調Op.70の1[12]第12番ヘ短調Op.70の2[13]第13番変ニ長調Op.70の3[14]第14番ホ短調(遺作)[15]第15番ホ長調(遺作)[16]第16番変イ長調(遺作)[17]第17番変ホ長調(遺作)[18]第18番変ホ長調(遺作)[19]第18番イ短調【演奏者】フランソワ・シャプラン(ピアノ)YAMAHA使用録音:2020年10月/ポワシー劇場
    ¥2,750 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP264 / 1008416522 / 2022年01月10日

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    酒井淳、マレのヴィオール曲集録音プロジェクト第1弾穏やかにして濃密な音楽フランス・バロックの最も重要な人物、マラン・マレ。自身ヴィオラ・ダ・ガンバのヴィルトゥオーゾであり、作曲家、教師でもあった彼は、1686年から1723年にかけて生涯に5巻のヴィオール作品集を出版しました。宮廷の華やかさとはちがった、静かで内省的な雰囲気の作品が多く、演奏者のテクニックだけでなく、間の取り方や装飾など、あらゆるところに高度なセンスが要求されます。ヴィオール奏者として近年ますます充実を見せている酒井淳が、このマレのヴィオール曲集の録音に取り組み始めました。第1弾となる本CDでは、マレの曲集の第1巻を収録。ヴィオラ・ダ・ガンバは、弓の毛に直接触れながら弦を奏でるため、自分の体の中で感じ、表現したいことが、繊細にしてひとつのごまかしもきかない形で音となって表れてくる、と語る酒井淳。酒井の音楽への真摯な姿勢、人間性、すべてが美しい結晶となって鳴り響いています。ルセ、マリオン・マルティノーとの、穏やかにして濃密なアンサンブルも魅力です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】マラン・マレ:ヴィオールと通奏低音のための組曲 ニ短調メリトン氏のトンボー ト短調ヴィオールと通奏低音のための組曲 ト短調2本のヴィオールと通奏低音のための組曲 ト長調2本のヴィオールと通奏低音のための組曲 ニ短調ヴィオールと通奏低音のための組曲 イ長調ヴィオールと通奏低音のための組曲 ニ長調【演奏者】酒井淳ヴィオラ・ダ・ガンバ/2016年ユディト・クラフト製(ギョーム・バルベイ、1687年製(パリ)モデル)マリオン・マルティノーヴィオラ・ダ・ガンバ/2008年ユディト・クラフト製(ミシェル・コリション、1693年製(パリ)モデル)クリストフ・ルセチェンバロ/ニコラ・デュモン、1704年製録音:2020年11月23-27日
    ¥3,795 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AU97800 / 1008416528 / 2022年01月20日

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    色彩感豊かで情感たっぷりの旋律を堪能。協奏曲とアリアで彩るバロック時代全盛期のナポリの作品を「ラ・フェスタ・ムジカーレ」が表現力豊かに演奏!フランチェスコ・ヴェントゥリーニ(1675-1745)の室内協奏曲集(AU-97775)、グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766)のサルヴェ・レジナとパストレッラ(AU-97799)のアルバムをリリースしている北ドイツのバロック・アンサンブル「ラ・フェスタ・ムジカーレ」。期待の第3弾は『ナポリの物語』というタイトルで、ナポリのバロック・レパートリーに対する革新的なアプローチを提示しております。収録作品はアレッサンドロ・スカルラッティ、フランチェスコ・マンチーニ、ニコラ・フィオレンツァなど、当時活躍した作曲家による官能的なアリアや技巧的な協奏曲など、ヨーロッパ第3の都市であったナポリの全盛期を表す華麗な作品が並びます。当アルバムでは斬新なコンセプトと卓越した技術を誇る古楽界のリコーダー奏者、バルバラ・ハイントルマイアー指揮のもと、期待の若手ソプラノ、マリア・ラドゥルナーとの共演で当団の新境地に挑みました。ナポリの色彩感豊かで情感たっぷりの旋律、そして緩急のコントラストなど、実に見事な演奏をご堪能ください!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]フランチェスコ・マンチーニ(1672-1737):バロックフルート、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲第8番 ハ短調より第1楽章[2]ドメニコ・サッロ(1679-1744):アリア「Begl’occhi del mio ben」~歌劇『パルテノーペ』より[3]-[6]マンチーニ:バロックフルート、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲第8番 ハ短調より第2楽章~第5楽章[7]ジュゼッペ・ポルジーレ(1680-1750):アリア「Nel mio petto due tiranni」~歌劇『ウリッセの帰還』より[8]-[11]ニコラ・フィオレンツァ(1700-1764):3つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための協奏曲 イ短調[12][13]フィオレンツァ:バロックフルート、ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ短調より第1&2楽章[14]アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):アリア「Mentr’io godo in dolce oblio」~歌劇『薔薇の庭園』より[15]フィオレンツァ:バロックフルート、ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ短調より第4楽章[16][17]アレッサンドロ・スカルラッティ:レチタティーヴォ「Ecco negli orti tuoi」とアリア「Che dolce simpatia」~歌劇『薔薇の庭園』より[18]-[21]サッロ:バロックフルート弦楽と通奏低音のための協奏曲第11番 イ短調[22][23]ポルジーレ:レチタティーヴォ「Sfogandose nel juorno」とアリア「Schiaresce l'arba / Romanella」~カンタータ『L’Arcecalascion』より[24]伝承曲(ラ・フェスタ・ムジカーレ編):「タランテラ・ナポレターナ」【演奏者】[2][7][14][16][17][22][23]マリア・ラドゥルマー(ソプラノ)バルバラ・ハイントルマイアー(指揮、リコーダー([1][6][12][13][15][22][23]アルト・バロックフルート in f、[17]ソプラニーノ・バロックフルート、[18]-[21]アルト・バロックフルート in g、[24]ソプラノ・バロックフルート in c)ラ・フェスタ・ムジカーレセッション録音:2021年1月16-18日/ゼンデザール(ブレーメン)
    ¥2,750 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AU95650 / 1008416527 / 2022年02月10日

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    正規初出音源!ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第17弾豪華共演陣にも注目のゲザ・アンダ生誕100年記念!!カラヤン指揮、ハスキルと共演したバッハの2台ピアノ協奏曲 ハ長調、フリッチャイ指揮のバルトーク第2番、そしてアンセルメ指揮のバルトーク第3番!20世紀ハンガリーが生んだピアニスト、ゲザ・アンダは今年(2021年)に生誕100周年を迎えました。それを記念し、定評あるauditeレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第17弾として正規初出音源が登場します!1955年から1969年までゲザ・アンダはルツェルン・フェスティヴァルに定期的に出演していたものの録音は3つしか残っておらず、今回初めてリリースされます。収録作品はJ.S.バッハの2台のチェンバロのための協奏曲第2番 ハ長調 BWV 1061(1955年)、バルトークのピアノ協奏曲第2番(1956年)、そしてバルトークのピアノ協奏曲第3番(1965年)です。バッハではカラヤン指揮、クララ・ハスキルとの豪華共演が実現!バルトークの第2番ではフリッチャイが、そしてバルトークの第3番ではルツェルン・フェスティヴァルの最後の出演となったアンセルメが指揮をつとめております。アンダのレパートリーの白熱の演奏は必聴!演奏の素晴らしさに加えてauditeレーベルの見事な復刻にも注目。同レーベル社主のルトガー・ベッケンホーフ氏が丁寧にリマスタリングしております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]J.S.バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲第2番 ハ長調 BWV 1061 [2]バルトーク:ピアノ協奏曲第2番 BB 101[3]バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 BB 127【演奏者】ゲザ・アンダ(ピアノ)ルツェルン祝祭管弦楽団[1]クララ・ハスキル(ピアノ)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)[2]フェレンツ・フリッチャイ(指揮)[3]エルネスト・アンセルメ(指揮)ライヴ録音:[1]1955年8月、[2]1956年8月22日、[3]1965年8月25日/クンストハウス、ルツェルン(モノラル)
    ¥2,310 (税込)
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