カレンティート 商品一覧

カレンティート | レーベル商品一覧 (108件)

表示件数:
20 40 60
  • ARBOLES NATIVOS / アルボレス・ナティボス(CD)

    BARDA / バルダ (ARG)

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    ラテン・アメリカのエレクトロニック・ダンスを担う逸材がアルバム・デビュー

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    南米エレクトロニックの新鋭Barda(バルダ)がアルバム・デビュー。ラテンアメリカ由来の魅惑的なリズムと音色をモダンなクラブ・サウンドと融合、独自のオーガニックなエレクトロニック・ダンスを探求しチャンチャ・ビア・シルクイートやバリオ・リンドが切り開いた現行シーンの次世代の担い手として頭角をあらわした注目アクト、その初めてのフィジカル作品。バルダは、アルゼンチンのブエノスアイレスを拠点とする音楽家/プロデューサー/DJ/コンポーザーであるセシリア・ゲブハルトのソロ・プロジェクト。2010年代後半から20年代の初頭、Shika ShikaやFertil Discosといった南米エレクトロニックの中核レーベルからのリリースで浮上しさらなる飛躍が期待されていた逸材です。ミャンマーと世界を結ぶ稀有な日本発のプロジェクト『Kalab Mixed Myanmar #1』にも各国の一線級プロデューサーたちにまじりリミックスを提供しておりました。本作『Árboles Nativos』は、2022年の『El Sueño Sobre El Sueño』に続く、バルダにとって通算で3枚目のフル・アルバム。アルバムのタイトルは「在来種の木々」を意味。樹木やそこに集う小動物たち、景色など、生態系全体のさまざまなものへのオマージュが込められております。アルバムは、シンセサイザーを幾重にも重ねた豊かなサウンドが特徴となっている一方で、ベースライン、ギター、バラフォン、リード、パッド、さらにはシンセのリズミックなパターンに至るまで、多くのパートがリアルタイムのライヴ演奏によるもので、タイトルどおりの生命感や魂の躍動が全編にみなぎります。「Valle Encantado」にはグス・ゴンサルヴェスがゲスト参加。ベルベットのようになめらかな歌声と、自然からインスピレーションを得た詩的な歌詞が、深遠で魅惑的な楽曲世界を彩ります。アップテンポなビートとボンボ・レグエロ特有のリズム・パターンのコントラストも鮮やか。抑制のきいたスロウ・グルーヴ、エモーショナルなクンビア歌モノ、アンビエント、ポリリズムから疾走感のあるフロア・バンガーまでバラエティ満載。南米エレクトロニックの流れに新たなダイナミズムをもたらす快作!Jin Yerei、NoN Project、Mystérika、Barrio Lindo、San Ignacioのリミックスをボーナス・トラックとして追加収録。自身の主宰レーベル「BASALTO」からのリリース。
    ¥2,420 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • アンタンブラ / ANTUMBRA

    HISTORY OF COLOUR / ヒストリー・オヴ・カラー

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    「Shika Shika」レーベルの主宰者ふたりによる夢のジョイント・プロジェクトの初アルバム! 日本盤CDのみのボートラ収録。

    CD CD

    売切 注文不可
    エレクトロニックや世界音楽の垣根を超えた真にボーダーレスなリリースで躍進を続ける「Shika Shika」レーベルの主宰者ふたりによる夢のジョイント・プロジェクト=ヒストリー・オブ・カラーの初アルバムが完成。バリオ・リンドの南米フォルクローレとエル・ブオの夢見チルアウト、両者のセンスが見事に融合し内省的であるのに多幸感あふれた、見たことのない新しい音の景色を作り出すことに成功。Voodoohop一派の M.Ruxと 二コラ・クルース新作にも参加していた新鋭 MaguPi がゲスト参加。◆ チャンチャ・ビア・シルクイートと共にアルゼンチンの新世代シーンを代表するプロデューサーとなったバリオ・リンド。『Camino De Flores』のヒットでフロアやベッドルームの垣根を越え支持を広げたエル・ブオ。ふたりのジョイント・プロジェクト=ヒストリー・オブ・カラーによる初アルバムが完成。◆ 美メロあふれるオープニングの M1「Cerro Abajo」、アンディ・オットーや安東ウメ子でおなじみ Pingipung レーベルからの新作も好評だった Voodoohop 一派の M.Rux とのコラボ M2「Nachtwanderung」、艶やかなシンセに声ネタをまぶした M3「Viva la Convolución」、ダビーな M4「Sugarcane」ほか、冒頭からバラエティ豊かなめくるめく音の絶景をご堪能いただけます。◆ M7「Cinco y Cuatro」では二コラ・クルース新作にも参加しさらなる躍進が期待されるポルトガルの新鋭MaguPiがマリンバでゲスト参加。◆ 内省的でありながらも多幸感がにじみ出る。郷愁を帯びつつもどこか未来的でハイフィデリティな輝きがある。ふたりのそれぞれの作品とはまた違ったユニークなコントラストが得も言われぬ不可思議な後味を残してくれます。エレクトロニック音楽、南米フォルクローレ、シンセ、ダブ、オーガニック、チルアウト、アンビエントにバレアリック、そのたぐいまれなミクスチャでニコラ・クルース以降の現行シーンを次なるステージへと引き上げるエポックメイキングなリリース。◆ バリオ・リンドとエル・ブオのふたりが共同主宰する「Shika Shika」レーベルからのリリース。◆ 日本盤CDのみボーナストラック 2曲収録(Shika Shikaのファースト EPの楽曲と M.Rux楽曲「In the Hold」のヒストリー・オブ・カラーによるリミックス)。
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • ティエラ・デ・キング・コヤ

    KING COYA / キング・コジャ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    国内仕様CD

    CD CD

    売切 注文不可
    ダンスフロアのためのフォルクローレ」を紡ぎ出す唯一無二のベテラン、ブエノスアイレスの奇才ガビー・ケルペルによる現行プロジェクト=キング・コヤ、9年ぶりの復活作!フェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフやフアナ・モリーナらと共にユニークなアルゼンチン音楽の魅力を世界へと知らしめた立役者のひとりによる、まさかの奇跡の復活作!オーガニックなアンデスの音色とブーツィーな重低音、ダビーな音像を巧みに重ね合わせながら世界音楽とダンス・ミュージックのオルタナティヴを同時アップデート!■ 誉れ高きノンサッチからの名盤『Carnabailito』で知られるガビー・ケルペル。本作はそんな彼の現行プロジェクト=キング・コヤ名義による2ndアルバム。 近年はアマドゥ&マリアム、ブラジリアン・ガールズ、チャンチャ・ビア・シルクイートやトム・トム・クラブなどのリミックスでもその手 腕を発揮してきた彼が、2009年の『Cumbias de Villa Donde』以来じつに9年ぶりの新作を携えカムバック。■ サウンドウェイ経由でヨーロッパでも人気に火が付いたラ・ジェグロスのキュートなボーカルをフィーチャーした、クドゥロの影響も垣間見られる先行シングルのM3「Algo」、『Carnabailito』を思い出させてくれるキュートでファニーなM4「Como Saber」やM8「Dorremi」、 アフロ・コロンビアの「ブジェレンゲ」やアルゼンチンの「カルナバリート」といった伝統舞踊の音楽を電化ミックスしたタイトル曲のM7「Tierra de King Coya」などなど、今回も、いかにもこの人ならではというヒネリをきかせた個性的な楽曲のオンパレード。■ ロンロコやタルカなどの民俗楽器が紡ぐオーガニックなアンデスの音色、サウンドシステムを揺るがすブーツィーな重低音とダビーな音像を巧みに重ね合わせながら、 オルタナティヴな世界音楽とダンス・ミュージックの同時アップデートを試みた野心作となっております。■ 彼の名声を決定づけた『Carnabailito』のノンサッチ世界発売から15年、電化クンビアの存在を世に知らしめたエポックメイキングなZZKのコンピ『Cumbia Digital』から10年、 オルタナ・スピリットのカタマリのような中南米シーンのレジェンドが放つ、バリオ・リンドらニュー・ジェネレーションに対する回答とも言える圧巻の一枚! ポストロック、音響派からデジタル・クンビアを経ての奇才のイマココ。オモロ音楽好き全員必聴の必殺盤!■ ニコラ・クルースを手掛け新たなフェイズへと突入した感のあるブエノスアイレスの老舗レーベル「ZZK」からの最新リリース。<ガビー・ケルペル経歴> アルゼンチンの首都ブエノスアイレス出身。1985年にパフォーマンス集団「オルガニサシオン・ネグラ」の舞台音楽の制作からキャリアをスタート。 1993年、ネグラのメンバーが新たに始めた舞台「デ・ラ・グアルダ」の音楽監督に就任。90年代はデ・ラ・グアルダと共に世界をツアー。 その最中に音楽的な師となるアルゼンチン・ロック/映画音楽界の巨匠グスターボ・サンタオラージャ(アルコ・イリス~カフェ・タクーバ~映画『バベル』など)と出会う。 2001年にグスターボのプロデュースでアルバム『Carnabailito』を制作。同作は2003年に米ノンサッチ・レコードを通じてイン ターナショナル・リリースされ各国で話題に。 2003年、デ・ラ・グアルダのメンバーが新たに「フエルサ・ブルータ」を立ち上げ、ガビーがその音楽監督に就任。 『Carnabailito』(アカデミー受賞アーティスト、グスターボ・サンタオラージャのプロデュースで米ノンサッチ・レーベルから世界発売)の後はダンスフロア寄りのサウンドへと傾き、新たにキング・コヤ名義で音楽制作を開始。 デジタル・クンビアの総本山と言われるZZKレーベルを拠点にシングルやアルバムをリリース。 <国内仕様CDメーカーインフォより>輸入盤LPはこちら
    • 特典終了
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • ピカフロール / PICAFLOR

    MARTIN BRUHN / マルティン・ブルン

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    カルロス・アギーレやキケ・シネシとも共演するアルゼンチンのパーカッション奏者、マルティン・ブルンの最新アルバム

    CD CD

    売切 注文不可
    カルロス・アギーレやキケ・シネシとも共演するアルゼンチンのパーカッション奏者、マルティン・ブルンの最新アルバム。アンデスの伝統的な山岳フォルクローレへのオマージュと、ニューオーリンズやエチオピア、アフロビートとも共振しそうな、祝祭ムードあふれる賑やかなバンド・アンサンブル&オーガニック・グルーヴをミックス、モダン・ヴィンテージな南米音楽の新潮流を提示。◆ 中南米を代表する多くの著名アーティストとの共演・共作を持つアルゼンチンの実力派パーカッション奏者マルティン・ブルンの通算第三作。実験的なエレクトロニカ路線によってアルゼンチン・シーンの中で独自のポジションを築き上げてきたマルティンでしたが、今回はルーツ寄りのオーガニックなバンド・アンサンブルに大胆シフトし新たな地平を開拓しております。◆ アルバム・タイトルの「ピカフロール」とは、フォルクローレでもしばしば歌われる、ナスカの地上絵でもおなじみの、南米で最もポピュラーな小鳥である「ハチドリ」のこと。◆ ピカフロール・デ・ロス・アンデス、フロール・プカリーナやアセス・デ・ワンカヨをはじめとした山岳フォルクローレの偉大な先人たちへのオマージュをベースとしながら、アンティバラスやダップトーン以降の生音フロア・モード、エチオピアやニューオーリンズとも共振しそうな祝祭ムード、アルゼンチン音楽ならではのクロスオーバー、などなど、さまざまな要素が見え隠れした、南米やフォルクローレの垣根を越えた聞き応えのある力作です。◆ バリオ・リンドとエル・ブオのレーベル「Shika Shika」からのリリース。<メーカーインフォより>【マルティン・ブルン】 1976年生まれ、アルゼンチンはコルドバ出身のパーカッション奏者。2001年からスペインのマドリッドを拠点に活動。キケ・シネシ、ハビエル・ジロット、ラウル・カルノータやオトロス・アイレスなど、中南米やヨーロッパのさまざまなアーティストとコラボしキャリアを積み、2011年に初ソロ・アルバム『Criollo』(カルロス・アギーレも参加)を、リサンドロ・アリスティムーニョ主宰「Viento Azul」からリリース。2014年の第二作『Remixes Criollos』にはガビー・ケルペル(キング・コヤ)も参加。フリエッタ・ベネガスやナタリア・ラフォルカデといったグラミー受賞アーティストとの共演・録音もあり。【参加ミュージシャン】 レアンドロ・グファンティ(サックス、クラリネットほか) アウグスト・ブラチョ(ボーカル) ディエゴ・ガラス(バイオリン) マリナ・ソリン(チェロ、フォノフィドル) アントニオ・レストゥッチ(ロンロコ、マンドリン) ガブリエル・ペレス(サックス、クラリネット) ゲルマン・ウィドマー(ラテンハープ) チェロ・セギ(サックス) ナチョ・マストレッタ(クラリネット) レオ・ジェノヴェーゼ(サックス) グスタボ・ゲレーロ(ミックス)
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • イタリアの新進ジャズファンク・コレクティヴ"オーラ・サファリ"のジミ・テナーとのコラボ・アルバム

    CD CD

    売切 注文不可
    イタリアの新進ジャズファンク・コレクティヴ「オーラ・サファリ」のジミ・テナーとのコラボ・アルバムが完成。ジミ・テナーのサックスやフルートとオーラ・サファリが紡ぎ出す柔らかなジャジー&メロウ・グルーヴが見事に融合、いつまでも身を委ねていたくなるような心地よさが詰まった良作。オーラ・サファリは、キーボード奏者のロレンツォ・フランチオーリ(Lorenzo Francioli)、ベーシストのルッジェーロ・ボヌッチ(Ruggero Bonucci)とドラマーのニコラ・ピタッシオ(Nicola Pitassio)という3人のミュージシャンに、ニコラスやイースト・オヴ・エデン名義でハウス・ミュージックのレコードもリリースしているニコラス・イアマッテオほか、4人のプロデューサー・チームを加えた、計7人からなるイタリアのペルージャを拠点に活動しているグループです。UKの新世代ハウス・レーベル「Church」からリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバム(2019年)、現行バレアリックの中核レーベル「Hell Yeah Recordings」からのセカンド『Isand Dreams』(2023年)の二作がいずれもクラブ・ミュージックやジャズの垣根を越え広く話題となり、グループは近年、クロスオーバー新世代の注目アクトとして確たる地位を築き上げつつあります。そんな彼らの新作は何とジミ・テナーとのコラボ。ジミ・テナーは1990年代に名門Warp Recordsからのリリースでブレイクしたフィンランドのプロデューサー。2000年代以降は、トニー・アレン、ソウル・インヴェスティゲーターズやCalmほか、各界の名士たちと活動を共にし、テクノやハウスだけでなく、ソウル、アフロビート、ビッグバンド・ジャズから実験的な電子音楽まで、変幻自在なリリースで、世界中の熱心なファンを魅了してきました。さまざまなジャンルを旅してきた経験豊富な北欧の重鎮と、ディープ・ハウスとジャズがナチュラルに同居するイタリアの新鋭、二組の世代や国境を越えた「感覚の融合」=『Sensory Blending』。■Aura Safari areロレンツォ・フランチオーリ(Lorenzo Francioli)ルッジェーロ・ボヌッチ(Ruggero Bonucci)ニコラ・ピタッシオ(Nicola Pitassio)アンドレア・モレッティ(Andrea Moretti)ロレンツォ・ラヴォラトーリ(Lorenzo Lavoratori)ダニエーレ・メローニ(Daniele Melloni)ニコラス・イアマッテオ(Nicholas Iammatteo)
    ¥2,420 (税込)
    ご注文できません
  • カミノ・デ・フローレス

    EL BUHO / エル・ブオ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    国内盤CD

    CD CD

    売切 注文不可
    中南米音楽の伝統とモダンなダンスフロア・マインドを融合した全く新しい未来のフォルクローレ・スタイルを打ち出しニコラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイートらと共にシーンをリードしてきたエル・ブオ。その待望のニュー・アルバムが、バリオ・リンドを送り出した注目の新興レーベル「Shika Shika」からリリースに。オーガニックなのにサイケでアシッド!酩酊を誘うスロウな横の揺らぎがとことんクセになる!!◆エル・ブオはイギリス生まれで、オランダ、メキシコ、アルゼンチンやフランスなど、世界各地を転々としながら活動しているプロデューサー、ロビン・パーキンスのソロ・プロジェクト。2017年にニコデマスが主宰するグローバル・グルーヴの名門「Wonderwheel Recordings」からアルバム・デビューした。◆「エル・ブオ」とはスペイン語でフクロウを意味する。ロビンは、鳥たちのさえずり、小川のせせらぎ、木々のざわめきや地の鼓動にインスピレーションを得ながら中南米の伝統音楽とモダンなエレクトロニック・サウンドの未知なる融合にトライ、チャンチャやニコラ・クルースに続く注目の次世代アクトとして急浮上を果たした。◆そんなエル・ブオのセカンド・アルバム『Camino de Flores』が、バリオ・リンドを送り出した新興レーベル「Shika Shika」からリリースに。Shika Shikaは2016年に始動した、バリオ・リンドとエル・ブオがふたりで共同主宰するレーベル。◆マイナス・イオンがジワリ滲み出た清々しいオープニングの1「Picaflor」、チチカカの水面を想起させる神秘的なスロウ・グルーヴの2「Aguas Claras」を経て芳醇なタイトル・トラックの3「Camino De Flores」へ……冒頭から大自然と完全に一体化した魅惑的な桃源郷サウンドの連続!瞬く間に異世界へと持っていかれマス。アンデスの小型ギター「チャランゴ」の郷愁を誘う音色をバックにアレハンドラ・オルティス(ルラクルーサ)が歌う4「Mirando El Fuego」もビューティフル。牧歌的でダビーな6「Mis Queridos」にも不思議な中毒性が。ラストの9「Yanima」にはMusic For Dreamsからのリリースで世界にその名を響き渡らせたトルコのバレアリック・バンド「アイランドマン」のメンバーがゲスト参加。◆バレアリック、レフトフィールド・テクノやフォルクローレなど、すべてにフラットにアプローチ、そしてそれらのなじみ方があまりにもナチュラル。完全なるニュー・ジェネレーションの誕生です。新たな時代の到来を告げる金字塔的傑作で、二コラ・クルースの新作と双璧をなす2019年最初にして究極の強力盤!◆音もジャケも柔らかで穏やか。春の足音に耳を傾けながらのマッタリとした部屋聴きにピッタリかと。
    • 特典終了
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
  • モア

    ARP

    ロック・ポップス・インディーロック

    CD CD

    売切 注文不可
    フォー・テットやオプティモなど同業筋からのサポートもアツく、ジャンルレスな人気を誇るサンフランシスコのクラウト・バンド "タッスル" の元メンバーで、ジ・アルプスの一員としてもコンスタントに活動、ここ数年はニューヨークへと拠点を移し、ソロとして "アープ (ARP)" 名義でシンセ・ミュージックとバレアリックをミクスチャー、インディー・シーンとダンスフロアの橋渡しとなるような良質なアンビエント作品をアウトプットしてきたアレクシス・ジョーゴプラス。2007年の『In Light』、2010年の『The Soft Wave』やスラップ・ハッピーのアンソニー・ムーアとの共作『FRKWYS 3』を経て届けられたARP単独名義での最新アルバム『MORE』(ソロ通算第三作)は、独特の多幸感やレイドバックしたスロウなムードは維持しながらも、これまでの彼のトレードマークとも言えるミニマルでコズミックなアンビエント/シンセ・ミュージックからの脱却を図ったフレッシュな作品。シングル曲「More (Blues)」は、その曲名どおり、まさにブルース。酔いどれ気分のホーンやオルガンの揺らぐ中シブーい歌声を聞かせてくれるアレクシス。これは驚き!オープニングを飾るセカンド・シングル曲「High–Heeled Clouds」は、ブライアン・イーノとブラーとグリズリー・ベアを引き合いに出して評されるなど、「More (Blues)」以上の驚きと戸惑いの渦巻く中で、ジワジワ拡散中。他にも、フィル・マンザネロ風のドライヴィンなギターが唸りを上げる「Judy Nylon」、ハープシコードとソフトタッチなコーラスワーク&ストリングスによるチャンバーなスロウモー「A Tiger In The Hall At Versailles」や「Daphné & Chlöe」などなど、いずれの楽曲も、シンセを捨てて「うた」へと大胆ににじり寄った、予想もしなかったメロディアスな展開に大興奮! アンビエントから唄ものへ、ドラスティックな進路変更をしながらも、ノスタルジックな思い出をゆっくりとコマ送りでもしているかのような、ARP独特のスロウモーションの美学は相変わらず。グルーパーの真逆を行くようなポップなストラクチャーのスロウモー・サウンドは、アンビエントやバレアリック好きなこれまでのARPファンはもとより、ビーチ・ボーイズやプロコル・ハルム、バラード・サイドのトッド・ラングレンのファン、ハイラマズ、プログレ/カンタベリーの箱庭感が好きな人、もちろん現在進行形のドローンやシンセ・ミュージック好きまで、幅広くレコメンド。
    ¥2,420 (税込)
    ご注文できません
  • フアナ・モリーナらと並ぶ現行アルゼンチン・シーンを代表するアーティスト 最新作が完成!

    CD CD

    売切 注文不可
    フアナ・モリーナらと並ぶ現行のアルゼンチン・シーンを代表するアーティストのひとりであるフェルナンド・カブサッキ最新作『Deeper Man』が完成。パンデミックのさなかにギターとディレイマシンだけを使い完全ソロで制作された、これまでのどの作品とも趣きを異にした限りなくパーソナルなアルバム。リリアナ・エレーロやアレハンドロ・フラノフ、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールほか、90年代から同郷の名だたるアーティストたちと活動を共にしてきた、あるいはロバート・フリップのクラフティ・ギタリスツの一員として度々フリップの世界ツアーに帯同していることでもおなじみの、アルゼンチンを代表するギター奏者のフェルナンド・カブサッキ。パンデミックのさなかにギターとディレイマシンだけを使い完全ソロで制作されたというその新作『Deeper Man』(アルゼンチンの最高音楽賞「プレミオス・ガルデル」インストゥルメンタル部門ノミネート)がついに日の目を見ることに! 美しく繊細なメロディ、反復が生み出す得も言われぬ没入感、南米音楽特有の郷愁、幻想的なアンビエンス……さまざまな表情を湛えたカブサッキの内なる音の小宇宙は、かつてないほどパーソナルで親密で、何ともいえぬ愛おしい輝きを放っております。 2011年の『LUCK』リリース時から2020年まで、来日は幾度となくありましたが、ソロ作品のリリースは2014年の『The Champion』以来、なんと8年以上ぶり。アルゼンチンの音楽シーンが生んだ稀代のアーティストのフレッシュな現在地点を、ぜひともチェックして下さい!待望の来日ツアーにも乞うご期待!
    ¥2,640 (税込)
  • CD CD

    売切 注文不可
    "アルゼンチン・シーンを代表するギタリスト、カブサッキの最新アルバム"幅広い世代の日本人アーティストとのセッションを通じて国境もジャンルも越えた稀有な音の架け橋を築き上げてきた地球の裏側のギター・マエストロ、その真価と進化が克明に刻み込まれた、ここ数年の集大成とも言える決定的な一枚!2011年作『ラック』に続く、ソロ名義のスタジオ・アルバムとしては通算第8作目となる『ザ・チャンピオン』。『ラック』前後から以前にも増して精力的に来日ツアーを重ね(3回のツアーで何と56公演!)、勝井祐二、山本精一、大友良英、七尾旅人、後藤まりこ、クラムボンのミト、原田郁子、テニスコーツ、SAICOBABA ”YOSHIMIO(BOREDOMS / OOIOO)・ヨシダダイキチ・ユザーン”ほか、幅広い世代の日本人アーティストと素晴らしいセッションの数々を繰り広げ、突出した独自のポジションを築き上げてきた地球の裏側の異能ギタリストによる、ここ数年の集大成とも言える決定的な一枚。トレードマークとも言える美しいアンビエンスを終始一貫して維持しつつも、血肉湧き踊るロッキンなギターやこぎみよいダンス・ビート、郷愁を誘うレイドバックしたムードが得も言われぬタイミングで絶妙に交錯した、この人らしい緩急と起伏に富んだサウンドスケープで、前作とはまた異なる景色を持った音のロードムーヴィーへと聴き手を誘う。全16曲で48分、前作と好対照をなす簡潔な作品ながらも相変わらずの高密度で聴き応えじゅうぶん。フェルナンド・サマレア、サンチャゴ・ヴァスケス、マリナ・ファヘス、ロリ・モリーナ、ビクトリア・ソタリスほか、今回もアルゼンチンのシーンを代表する新旧様々なタレントたちがゲスト参加。フェルナンド・カブサッキは、ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト出身で、2000年代初頭からフアナ・モリーナやフロレシア・ルイスらと共にアルゼンチン音響派の一角をなすアーティストとして注目を集めたギタリスト、即興演奏家です。・国内盤・解説付※ジャケット画像は仮のものです
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • B
  • PPONG / ポン

    250 / イオゴン

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    NewJeansのプロデューサー!!英『Guardian』『WIRE』もピックアップする韓国ソウル産、ネオ大衆音楽ダンスミュージック!

    CD CD

    売切 注文不可
    BTSやPEGGY GOUまで、ポップスからクラブミュージックまで世界を席巻する韓国ミュージック・シーンから新たな刺客が登場!WIRE, GURDIANといった海外メディアもピックアップ! 山下達郎や細野晴臣の作品も手掛けたエンジニアの巨匠 小鐡徹がマスタリングを担当!韓国の眠れる大衆音楽「ポン」を再解釈させるソウルのDJ/プロデューサー 250 (イオゴン)!!!ポンチャックを換骨奪胎して新たなダンスミュージックを作り出す韓国最注目のプロデューサー、250 (イオゴン)のデビュー・アルバム『ポン (ppong)』。趣きと哀愁に包まれ、ダイナミックなグルーヴや独特の緩急があり、チープな音色の端々からは大衆歌謡の濃厚なエキスがダダ漏れ、懐かしさと未知の感触の得も言われぬミクスチャ加減が最高にスリリング、韓国音楽の突端に忽然と姿を現し各所で話題をさらってきた注目の一枚がついにCD発売。 ◆ 250 (イオゴン)はソウルを拠点とするプロデューサー/DJ。NCT 127、ITZY、BOA や E SENS ほか、名だたるアーティストたちの楽曲制作を手掛け、Kitsuné Club Nightの韓国ツアーのメンバーにも名を連ね、NTSラジオ、ソウル・ファッション・ウィークやガブリエル・ガルソン・モンターノのソウル公演でもプレイするなど様々な分野でラブコールを受けてきた。 ◆ K-POPやヒップホップ、エレクトロ音楽の垣根を越え広く活動するかたわらで、250は、ここ4年のあいだ、韓国大衆音楽史において重要な位置を占めるものの、ジャンル的に切り捨てられ、誰もまともに議論しようとしない「ポン」というスタイルに真正面から取り組み、それを独自に再解釈した新しい音楽の創出に取り組んできた。 ◆ リード・シングルの「Bang Bus」は、160BPMに肉薄する単純で早いドラム、アップビートのスラップベース、中毒的に反復されるシンセループ、おぼろげなコード弾きの伴盤といった、ジャンル的に「ポンチャック」を表すサウンドの要素だけを集めて作られた「ポン」の精髄とも言える曲だ。ビデオ・クリップには、近年映画界でも俳優として広く名を知られている、芸術家でありミュージシャンのペク・ヒョンジンが出演。 ◆ セカンド・シングルの「Royal Blue」は韓国音楽界の巨匠イ・ジョンシクのむせび泣きサックスをフィーチャー。◆ 韓国、そして日本においてもなじみのあるポンチャックのリズムとメロディーを250が自分だけのスタイルで現代的に再解釈した今回のアルバムには、韓国大衆音楽史上初めて「ポン」について真摯に探求し、究極的には様々な世代を一つにするダンス音楽を作ろうという実験的意図が込められている。 ◆ イギリスの音楽誌 WIRE が1ページレビューで大きく取り上げ、ガーディアン紙にもインタビューが掲載されるなど、すでに内外で話題沸騰中。◆ E SENS や XXX を手がけてきた BANA (Beasts And Natives Alike)からのリリース。◆ マスタリングは山下達郎、細野晴臣、サザンオールスターズ、井上陽水などの作品も手がけた日本の巨匠、小鐡徹(JVCケンウッド・クリエイティブメディア)が担当している。
    • 限定版
    ¥2,530 (税込)
    ご注文できません
  • ルワンダンス / RWANDANCE

    ANDI OTTO / アンディー・オットー

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    国内盤CD!!NICOLA CRUZ, BARRIO LINDOに続くフォークロアエレクトロ注目作!!

    CD CD

    売切 注文不可
    安東ウメ子のリミックスやマルチカルチからのリリースで躍進中のアンディ・オットー新作がバリオ・リンド主宰「シカシカ」から登場!アコースティックなエキゾ要素とエレクトロニカとミニマルなスロウ・グルーヴと、バリオ・リンドやエル・ブオのラインとは付かず離れず絶妙な距離を維持しながら、ルワンダ人ミュージシャンとのコラボでアフリカ音楽とダンス・ミュージックの間に見たこともないフレッシュな音の橋をかけることに成功!!◆アンディ・オットーは、2000年代の初頭からシュプリンギントグート(Springintgut)名義で長く活動、FSブルムとのコラボや名門シティ・センター・オフィスからのリリースでエレクトロニカ・ファンの間でも支持を確立しているドイツのベテラン・プロデューサー。◆本作はその2019年最新アルバムで、バリオ・リンドとエル・ブオが主宰する新進レーベル「シカシカ」からのリリース。◆アンディは2018年、ルワンダの民俗舞踊とコンテンポラリー・ダンスをミックスした<プラネット・キガリ>というショウの舞台音楽をプロデュースした。そしてそこで得たインスピレーションをもとに、プラネット・キガリのダンサーでルワンダの伝統音楽のミュージシャンでもあったエヴァリスト・カリンガニレをゲストに招き、さらなるコラボを敢行、エヴァリストの歌やアンディがカスタムメイドした親指ピアノ、ルワンダの伝統音楽とパーカッションのサンプリング、エレクトロニックなビートやシンセをミックスして、『Rwandance』を作り上げた。◆バリオ・リンドやシカシカ諸作のファンにもドンズバなM-4「Igisasa」、ナチュラルな酩酊を誘うM-5「Umuduri」やアシッドなM-6「Ronde-De-Cinq」などなど、フレッシュな新機軸トラックの連続!◆インド音楽へのアプローチを試みた2017年作『VIA』、マルチカルチからの『Bow Wave』、そしてアイヌの音楽家・安東ウメ子のリミックスなど、10年代に入ってから、4つ打ち方面やフロア寄り世界音楽ファンの間でも着実に新たなファン・ベースを築き上げてきたアンディ・オットー、そのクロスオーバーな躍進のひとつの集大成ともいえる金字塔的な傑作です。◆バリオ・リンドやニコラ・クルースのファン、「ソフリート」や「ハイライフ」などのアフロ系レーベルをチェイスされている皆様、モーリス・フルトンのミム・スレイマン仕事やジェイコブ・マフレニ&ゲイリー・グリットネスがお好きな方…などなどにオススメ。 
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • フルゴール

    BARRIO LINDO / バリオ・リンド

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

    売切 注文不可
    〈Voodoohop〉とも共振するスロウ・グルーヴと南米フォルクローレの類いまれなミクスチャー・スタイルを武器に、ニコラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイートにも並ぶ注目アクトとして見事に開花したアルゼンチンの新鋭、バリオ・リンドの待望となる最新アルバムが完成!◆ 本作は、フェミナやウアイラ、アンディ・オットーらがゲスト参加!モダン・エレクトリック、クラブ・ジャズやワールド・ミュージックの垣根を越え多くのリスナーを魅了したフレッシュなサウンドにさらなる磨きをかけた、バリオ・リンドによる飛躍の一枚です! ◆ 南米の様々なリズムと楽器と郷愁を誘うアンデス直行のメロディに加え、今回はシンセを随所に盛り込んでディープさとエクスペリメンタルなエッジが2割増し。ベルリン仕込みのフロアへの目配せをビシっときかせ、クラブ鳴りもさらにバッチリです。ラテン・アメリカの伝統要素とモダンなフロア向けのエレクトロニック音楽というふたつの異世界に血肉を通わせ……という『アルブラ』で打ち立てたスタイルに不穏なオルタナ感をも加え、またも驚きの異郷を構築。 ◆ M3「Perfume」のヴォーカルはウェステのクララ・トルッコ。クアンティックがプロデュースしたアルバムで注目を集めるフィーメール・トリオ、フェミナのメンバーでもあります。M4「Himmel Himmel Blao」に名を連ねるアンディ・オットーはマルチ・カルチからのシングルや安東ウメ子のリミックスで急浮上したドイツの新鋭。M6「La Luz」のウアイラはニコラ・クルースのアルバムにも参加、Shika Shikaからのシングルが話題となり期待を寄せられているニュー・フェイスです。 ◆ デジタル・クンビアやグローバル・ベース、グローカル・ビーツなどの現在地点はかくもエキサイティングなことになっております!あるいはフアナ・モリーナがあぶり出した稀有なタレントの巣窟であるアルゼンチン音楽のアザー・サイドとしても……。もちろんヴードゥーホップ、マルチ・カルチやディスコ・ハラルが火を点けたモダン・エレクトリックのスロウな越境ムードにもジャスト・フィット。 ◆ バリオ・リンドはブエノスアイレス出身で現在はベルリンを拠点に活動している音楽プロデューサー、アグスティン・リバルドのソロ・プロジェクト。デジタル・クンビアの名門ZZKレーベルからのリリースや、チャンチャ・ビア・シルクイート作品への客演などで頭角を現し、ニコラ・クルースらに続く<エレクトリック・フォルクローレ>の新鋭として注目を集めています。2018年はセカンド・アルバム『アルブラ(Albura)』が日本発売され初めてのジャパン・ツアーも敢行、各所で大きな反響を呼びました。 
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • アルゼンチンの新進レーベルFertil Discosを主宰し南米の現行エレクトロニック・シーンを牽引する異才のセカンド・アルバム!

    CD CD

    売切 注文不可
    2019年に伝説的フォルクローレ蒐集家であるレダ・バジャダーレスのトリビュート企画を仕掛け急浮上したアルゼンチンの新進レーベルFertil Discos。その主宰のひとり、サン・イグナシオのセカンド・アルバムが日本盤で登場。二コラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイート、バリオ・リンドらと共に南米の現行エレクトロニック・シーンの一角を形成、しかしながらとことん寸止めな唯一無二のスタイルで孤高の独自路線を突き進む異才です。今回もユル過ぎてトロけます。◆ サン・イグナシオは、チャンチャ・ビア・シルクイートやバリオ・リンド、ウジらと共にアルゼンチンの現在進行形クラブ・シーンを作り上げてきたキー・パーソンのひとり。◆ その2017年の『Lugares Para Nadar』以来となる待望のセカンド・アルバムが完成&初の日本盤リリース。◆ クンビアやコプラなどの伝統的なリズムや歌謡をモダンなエレクトロニック音楽とミックス、しかしながら徹頭徹尾ダウナーかつ寸止めで弛緩しまくり、サイケでチルでリズムはチャカポコ、バリオ・リンドらのエレクトリック・フォルクローレとはまったく異なる唯一無二のダウンテンポ・スタイルを打ち出し独自の地平を開拓。◆ ロバの背で揺られながらアンデスの荒野を練り歩くうちに居眠りして夢の中でイビサの魔境へと迷い込んでしまったかのような……未知のサウンド・スケープが快楽中枢をダイレクトに直撃!◆ トーマッシュとのコラボでも知られるVoodoohopのProjeto Mujique(M3)、Wonderwheelレーベルからのエル・ブオ新作にも参加していたRumbo Tumba(M5)、Fertil Discosのパートナーで、ZZKにもアルバムを残しているデジタルクンビア期からの重鎮エル・レモロン(M7)、カルリーニョス・ブラウン&マリーザ・モンチとのトリバリスタスでもおなじみのブラジルのベテラン、アルナルド・アントゥネス(M9)ほか、南米屈指の新旧気鋭アーティストが大挙ゲスト参加!◆ 発売元のFertil Discosはサン・イグナシオとエル・レモロンが共同で運営しているレーベル。チャンチャ・ビア・シルクイートやルラクルーサ、ジン・イェエレイらをリリース。アルバムが待たれるバルダを最初にフックアップしたのも彼ら。レダ・バジャダーレスのトリビュート企画『El Camino de Leda』(2019年)の成功によりヨーロッパや北米でも注目レーベルの仲間入りを果たした。 fertildiscos · San Ignacio - La Identidad Es Una Trampa
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    盟友サマレアやチャーリー・ガルシアも参加したフェルナンド・カブサッキの2005年リリース『La Maravilla(ラ・マラビージャ)』が来日にあわせ再発!ポップでありながらも繊細かつエモーショナルなカブサッキ節が炸裂、数ある彼のカタログの中でも、いまだ問い合わせの多い名盤中の名盤です。長らく廃盤状態が続いておりましたが、待望の復刻出来!■アルゼンチン盤、2つ折り紙ジャケット、帯・解説付き2011年の『Luck』以降、精力的に来日を重ね新たな境地を開拓しているアルゼンチンのギター奏者フェルナンド・カブサッキ。その2005年リリースの名盤『La Maravilla』が、2017年最新ツアーにあわせて待望の再発決定。幻想的なムードや繊細なテクスチャー、エモーショナルなメロディ・ラインなど、カブサッキ本来の特徴的なスタイルを維持しながらも、よりポップへと突き抜けた、彼のキャリアのハイライトのひとつを飾る名盤。フェルナンド・サマレア、チャーリー・ガルシア、マティアス・マンゴやリッキー・サエンス・パスなど、サイドを固める演者も強力。ツアー時の会場販売に際しても多くの問い合わせをいただいていたものの、廃盤で長く入手困難な状態が続いていた一枚が、待望の復刻。
    ¥2,090 (税込)
  • ナトゥラ・ソノラ / NATURA SONORA

    EL BUHO / エル・ブオ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    世界を駆け巡るミュージシャン&プロデューサー、エル・ブオのサード・アルバム『Natura Sonora』が完成!

    CD CD

    売切 注文不可
    世界を駆け巡るミュージシャン&プロデューサー、エル・ブオのサード・アルバム『Natura Sonora』が完成。エレクトロニカ、フォルクローレとネイチャー・サウンドを融合し神秘的な未踏世界を構築。エキサイティングな音の仮想旅行に誘われます。新たなベクトルのエキゾチズム、メロディ、グルーヴ、ムードやアンビエンス、アルバムとしての揺るぎない存在感、あらゆる点で過去を圧倒、キャリア史上最高傑作となりました。◆ ニコラ・クルースやバリオ・リンドらと共に南米フォルクローレとエレクトロニック音楽の新たな融合を推し進めてきたエル・ブオ。大きな反響を呼んだ『Camino De Flores』(2018年)に続くその待望の最新作『Natura Sonora』(通算第3作)。◆ 本作のテーマは、エル・ブオがかねてからいつか訪れてみたいと考えていた、しかしながらいまだ実現していない、世界の景勝地への音の仮想旅行。2020年、パンデミックによる初めてのロックダウン。エル・ブオは、灰色の都会の景色を自室の窓から毎日のように見続けるうちにそのコンセプトを思いつき制作に乗り出したとのこと。◆ 氷のきしみ、マングローヴのささやき、ヤギや野鳥の鳴き声、雨音、川のせせらぎ……バーニー・クラウスを思わせる様々な自然のサウンドスケープとエル・ブオならではともいえる浮遊感と安らぎに満ちた癒しのアンビエンスをミックス、得も言われぬ音の桃源郷を創出。◆ 曲のタイトルは全て旅の目的地を指し示しています。エキゾチックなM2の「ソコトラ」とはインド洋沖に浮かぶ中東イエメンの離島のこと。ゲスト・シンガーにはイエメンの新鋭SHIRANを起用。魅惑的なストリングスとハーモニーに彩られたM6「ビャウォヴィエジャ」はポーランドとベラルーシの国境にまたがる、ヨーロッパ最後の原生林といわれる森の秘境。ポーランドの女声トリオSutariをフィーチャー。◆ 楽曲イメージをそのまま投影したかのようなアートワークは、人類の失われた楽園をモチーフにした数々の幻想的な作品で知られるキューバの画家トーマス・サンチェスによるもの。◆ バリオ・リンドとエル・ブオが主宰するShika Shikaレーベルからのリリース。<メーカーインフォより>【エル・ブオ バイオグラフィー】イギリス出身で、現在はフランスのパリを拠点とするエレクトロニック・プロデューサー、ロビン・パーキンスのソロ・プロジェクト。ニコデマスが主宰するグローカル・ビーツの名門Wonderwheel Recordingsから2017年に『Balance』でアルバム・デビュー。2018年にShika Shikaからセカンド・アルバム『Camino De Flores』をリリース。2020年には総勢19組の気鋭アーティストたちとコラボした渾身の企画盤『Ramas』も話題に。絶滅危惧鳥類のチャリティー企画『A Guide to the Birdsong』シリーズをキュレート、現在までに南米編、カリブ中米編をリリース、現在第三弾としてアフリカ編が制作進行中。
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • ゴード

    ANDRE BRATTEN / アンドレ・ブラッテン

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    解説付き国内仕様盤 / ロイクソップ直系のメランコリック・サウンド

    CD CD

    売切 注文不可
    ロイクソップ直系のメランコリック・サウンドを武器に急浮上したノルウェーの新鋭アンドレ・ブラッテンの新作!! クラブ/インディの垣根を越えた北欧エレクトロニックのネクストレヴェルを見事に提示!アートワークはキム・ヨーソイが担当!! ◆アンドレ・ブラッテン は、クラブ・シーン/インディの垣根を越えたノルウェー・シーンの次世代タレントとして急速にプロップスを拡大させているオスロのマルチ・インストゥルメンタリスト、ソングライター。◆もともとプリンス・トーマスのバックアップを受けて彼のレーベル「フル・パップ」からデビュー、トッド・テリエ以降のバレアリック・シーンにおける新鋭として頭角を現したアーティストだったが、そのプロダクション、作曲やアレンジのセンスはデビュー当時からフロアをはるかに逸脱、ロイクソップやDFAのホーリー・ゴーストからもイチ早くリミックスのオファーを受けるなどクロスオーバーな支持を集めていた。◆フル・パップからの『Be A Man You Ant』に続く2枚目のこのフル・アルバムは、シガー・ロスを思わせる極北ムードやブライアン・イーノの柔らかなアンビエンス、初期オピエイトにも通じる内省的なエレクトロニカ・フィーリング、クラウトロック的なシンセ・マナーとドローン、美メロ&電子音を掛け合わせたDIYエレクトロニック・ポップの新たなる傑作。北欧ポップやエレクトロニカ好き全般にもオススメ。◆アンドレはエレクトロニクスやフィールドレコーディングを交えつつ、ピアノ、シンセサイザー、ドラム、ギター、ベースなどほぼ全ての楽器を自身で演奏。M6ではジャガ・ジャジストのラースによるプロデュース作やロイクソップ作品への客演でも話題を呼んだ同郷の歌姫スザンヌ・サンドフォーがゲスト参加。◆モーターサイコ諸作への参加やアルディッティ弦楽四重奏団とのコラボでも知られる、アウトロックとエレクトロニカ、現代音楽、クラシックを股にかけ活動するリューネ・グラモフォンの奇才オーレ・ヘンリク・モーエがストリングスの演奏とアレンジを担当、立体的でスケール感のあるサウンドスケープを作り出している。 ◆日本盤のみボーナストラック1曲追加収録。
    • 試聴可能
    ¥2,420 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    シーンの先駆者&第一人者として共に独自の活動を展開してきた新旧の両雄、ビョーン・トシュケとプリンス・トーマスが20有余年の活動を経て初ジョイント!これは事件です!アルバム『Principe Del Norte』の成功によりネクスト・レヴェルへと突入したプリンス・トーマスと、セックス・タグス周辺での活動が世代を超え新旧さまざまなクラブ・フリークスたちから支持される北欧コズミック・シーンのパイオニア、ビョーン・トシュケ。ノルウェーを代表するふたりのエレクトロニック・プロデューサーによる夢の共演が、名門スモールタウン・スーパーサウンドのもとで実現!◆ 本作は、ふたりの初めての共作アルバムで、クラウトロック、ディスコ、ダブ、夢見アンビエント、ブラジル音楽、呪術的な打楽器やノイズなど、様々なエッセンスをトロトロに煮詰めて変化(へんげ)させた怪作です。いかにもトシュケらしい音の装飾やディテールへのコダワリと、トーマスならではの全てを呑み込むフリーなエクレクティック・マインドがぶつかり合い生まれた奇跡的な音世界を、是非ご堪能ください!◆ トシュケ諸作やトーマス『Principe~』、リンドストロームとトッド・ラングレンのコラボなどをリリースしたオスロの<スモールタウン・スーパーサウンド>レーベルからのリリース。アートワークはキム・ヨーソイ。 <ビョーン・トシュケ>故エロットと共に、リンドストロームやプリンス・トーマスに先駆け、いち早くノルウェーにコズミック・ディスコの種をまいたパイオニア。古くは(クラムド傘下の)SSR、(4ヒーロー主宰)リインフォースドや(ブラック・ボックスほか多くのポップ・ヒットを生んだ)デコンストラクションなど、世界各国の著名レーベルから作品をリリースしていた、同地を代表するエレクトロニック系プロデューサーのひとり。ここ数年はトッド・テリエのリミックスやセックス・タグス・マニアからのシングルのフロア・ヒットにより新世代シーンでもブレイク中。<プリンス・トーマス>リンドストロームと並ぶノルウェー・シーンの金看板。ここ2年ほどの間に3枚組ミックス『Paradise Goulash』、2枚組のスタジオ作品『Principe Del Norte』(日本では『ミュージック・マガジン』や『クロスビート』などで年間ベストに選出)、再び2枚組でそのリミックス・アルバムと、重量級の大作を連発して圧倒的なモンスターぶりを見せつけています。ブライアン・フェリー、フルーム、ジ・オーブからスペース・アートまで、リミックス仕事も縦横無尽。フルパップ、インターナショナルに続く自身主宰の注目新レーベル「ホリゾンタル・マンボ」も本格的にテイクオフ、アーティスト、DJ、リミキサー、レーベル経営と、多彩な活動により、表裏、様々な形でシーンの活性化に努める働き者です。
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • ビェン

    BJORN TORSKE / ビョーン・トシュケ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    ノルウェーのインディ/クラブ・シーンを草創期から支えたパイオニア、8年ぶりのソロ新作国内盤CD!!

    CD CD

    売切 注文不可
    北欧ディスコの重鎮ビョーン・トシュケがオランダの「Dekmantel」による初期プロジェクト再発でも注目を浴びる中で8年ぶりにソロ作を携えカムバック!オールドスクールなフロア・マナーとロイクソップにも通じる茶目っ気タップリの遊び心を絶妙にミックス!ダンサブルだけどリスニング・フレンドリー!暖炉のそばで、夢の中で、白夜の下で、野外でもクラブでも!オール・ウェルカムなオーロラ・グルーヴにまたも世界が揺らぐ! ノルウェーのインディ/クラブ・シーンを草創期から支えたパイオニアで、ロイクソップ、リンドストロームやトッド・テリエとセックス・タグス・マニアを繋ぐ唯一無二の存在として同郷の誰もがリスペクトする重鎮ビョーン・トシュケ。◆スモールタウン・スーパーサウンドからの過去二作 ― 『Kokning』と『Feil Knapp』 ― で、ビョーンは、絶妙な湯加減と多幸感を持ったファンタジックなスタイルでフロアの外にもカラフルな音の花を咲かせてきた。他方、セックス・タグスのシングルではズブズブのダンス・トラックで耳の肥えたマニアたちを狂喜乱舞させている。2017年にはプリンス・トーマスともコラボ・アルバムを発表。2019年初頭はオランダの名門「Dekmantel」がイスミスティック名義のビョーンの最初期トラックをヴァイナル復刻して突如ハードコアなパーティー・フリークスたちのあいだでも光を浴びた。◆アンダーグラウンド、メジャー、ダンスやベッドルームの垣根を越え様々なフィールドで熱狂的なファン・ベースを持つ白夜の国のサウンド・マイスターによる、2011年の『Kokning』以来となる実に8年ぶりのソロ新作『Byen』。◆意表を突くパーカッシヴ変拍子のM1、ピアノ・リフとシンセでハウスの王道を突っ走るM2、ストレンジなビョーン節の炸裂したM3、エレクトロのM4、多幸感ダダ漏れM5、不穏なコーラスがヤヴァさしかない海賊ブギーのM6、イジャットのふたりもエキサイト間違いナシなディスコ・ダブのM7と、とにかく冒頭から息つくヒマもなし。◆本人いわく「これまでで最もクラブ寄りのアルバム」とのことで確かにダンス要素多めですが、初期ロイクソップを彷彿とさせるエモさや暖かさ、人懐っこさもあって、やっぱり一筋縄ではいかない、独特の後味を残してくれます。マニー・マークがバレアリック・ディスコにトライしたみたいな?ラウンジ感ある不思議なダンス音楽を満載。◆日本盤CDのみのボーナス・トラック1曲収録。◆同時発売のプリンス・トーマス新作『Ambitions』や『Bjorn Torske & Prins Thomas』とぜひ並べて聞き比べを! Byen by Bjorn Torske
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • Me Redesenho

    NUMA GAMA / ヌマ・ガマ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    世界音楽、クラブやロックの垣根を越えた規格外のヴードゥーホップの秘蔵っ子!

    CD CD

    売切 注文不可
    ブラジル新世代のアーティスト・コレクティヴ<ヴードゥーホップ>からヌマ・ガマがアルバム・デビュー。ズブズブに沈み込むようなダウナー感とウェイトレスなベクトル、緩やかなダンス・グルーヴ、トロピカリア、サイケ、ニューエイジ・シンセやエレクトロ・アコースティックなど、さまざまなエレメントを巧みにミックスしながら、妖しくも美しい唯一無二の音世界を創出しております。世界音楽、クラブやロックの垣根を越えた規格外のニューカマー。ご注目ください。◆ ヌマ・ガマはブラジルのリオデジャネイロ州ニテロイの出身、ブラジルとドイツのベルリンを往来しながら2016年ごろからヴードゥーホップ周辺で活動を開始、レーベルの秘蔵っ子としてクルーまわりでその将来に大きな期待が寄せられていた逸材です。◆ 大阪のDJ Gr◯un土主宰「チルマウンテン」からのミニ・アルバム『Microscopic Cookbook』(2017年)に続く、その待望のデビュー・フル・アルバム『Me Redesenho』が完成!◆ 先行シングルのM4「Meio caminho andado」やM5「Stick People (seres de madeira)」をはじめ、どの曲もサイケデリックでダンサブルだけどカテゴライズ不能な不定形サウンドばかりでとにかく中毒性が激高!◆ ズブズブに沈み込むようなダウナー感とウェイトレスなベクトル、緩やかなダンス・グルーヴ、トロピカリア、ニューエイジ・シンセやエレクトロ・アコースティックなど、さまざまなエレメントを巧みにミックスしながら妖しくも美しい唯一無二の音世界を創出しております。◆ 世界音楽、クラブやロックの垣根を越えた規格外のニューカマー。そのポテンシャルの全てが余すところなく刻み込まれた渾身の一枚。いまだその全貌が掴めぬ地球の裏側の謎多きコレクティヴ=ヴードゥーホップ。その引き出しは奥が深すぎるぞ!   Me Redesenho by Numa Gama
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • テレスパツィオ

    TELESPAZIO / テレスパツィオ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    イタリア発の革新的なニュー・モード

    CD CD

    売切 注文不可
    "スティーヴ・コーティー(チキンリップス/ベア・ファンク)に見出されニュー・ディスコからスタートした奇才がついに辿り着いた、コズミックとアーサー・ラッセルとDKMNTLとモ・ワックスが多重クラッシュしたかのようなディスコ番外地の異端作!! バルデリのイタロ・マナーを受け継ぎながら革新的なニュー・モードを次々と打ち出し急浮上、DFA、キツネ、エロル・アルカンからゴルフ・チャンネルまで、メジャー/アンダーグラウンドの垣根を越え多種多様なDJ&レーベルのサポートを受け躍進を続けてきたイタリアの新世代アクト「テレスパツィオ」待望のフル・アルバムが、ジジ・マシン再評価のきっかけを作った同郷の名門「Hell Yeah」レーベルから登場!! ◆テレスパツィオは、00年代後半にチキンリップスのスティーヴ・コーティーにその才能を見出され彼のレーベル「ベア・ファンク」を主な拠点にニュー・ディスコ界隈からキャリアをスタートさせたイタリア人プロデューサー、ファブリツィオ・ママレーラ(Fabrizio Mammarella)によるソロ・プロジェクト。◆ファブリツィオはタフ・シティ・キッズのフィリップとのデュオ=Black SpumaやラブンタグやオプティモをもトリコにしたClap Rulesの一員としても活躍中。複数の名義やユニットを巧みに使い分けながら、ディスコ、テクノやインディの垣根を越え幅広いジャンルの音好きたちを魅了、キツネ、DFAやエロル・アルカンからもサポートを受けるなど、更なるジャンプアップが期待されるイタリア新世代の逸材です。◆中でもテレスパツィオはDFAのダーク・サイドにも通じるエッジをきかせた実験的なスタイルが話題となり、熱心なファンのあいだで長くアルバムのリリースが待たれていたプロジェクト。その待望のフル・アルバムは、由緒正しいバルデリ・マナーを受け継ぎながらも、「コズミックとアーサー・ラッセルとDKMNTLとモ・ワックスによる多重クラッシュ」あるいは「プラッドがジョン・カーペンターをレクトロ化した」などとも例えられる、フリークアウトしまくりのエクスペリメンタルなディスコ・ノット・ディスコを満載。◆ブリーピーなスロウモー・ファンクのオープニング1「Barrier」、動力を失った宇宙船のような不思議な推進力を持つ2「In Motion」、スカスカなファンクと抑制をきかせたビートに煽るシンセがクセになる3「Nuvolari」と、まずはアタマ3曲で、いきなりディープでオブスキュアな音の辺境へと誘い出されます。◆アナログ&デジタル未収の未発表新曲5「Eyes In Ice」をはさんで、オールドスクールなディスコ・ビートでジワジワとアゲにくる7「Rays」、ヴィンテージな鳴りのビートを伴ったキラー・ミニマル8「LFO Ride」から不穏なノイズを含むエレクトロ・ボッサのエンディング9「Unstable」へと至る後半の展開も秀逸!◆ロウなマシーン・ビートの上でエレクトロやファンク、ヒップホップ、テクノを巧みにミックスしながら誰にも真似できない前衛的なスロウ・ディスコを紡いだ、「バルデリ・チルドレンの異端児」の名にふさわしい傑作となりました。◆DFA、キツネ、エロル・アルカン、イヴァン・スマッグ、マット・ウォルシュ、ソフト・ロックス、インターナショナル・フィール、コデック/イン・フラグランティ、オプティモ、ゴルフ・チャンネルなどなど、世界中の著名レーベルや先鋭DJ諸氏を魅了してきた奇才ファブリツィオが、バレアリック・ガバ・サウンドシステムやテンペルホーフ&ジジ・マシンのリリースで気を吐く同郷の名門「Hell Yeah」と手を組み満を持して放つ初アルバム!ジュジュ&ジョーダッシュのファンにもシークレット・サーキット好きにも是非チェックしてもらいたいイタロ・ディスコの秘密兵器です! ◆M5「Eyes On Ice」は先行発売中のアナログ、デジタルには未収録、本邦初公開となる本CD盤のみのボーナス・トラック。 【TELESPAZIO】イタロ・ディスコの本場から彗星のごとく現れた超新星。2005年に本名のFabrizio MammarellaとしてBear Funkよりシングルのリリースをスタート。2008年、Mock & Toofのダンカンの主宰する「Tiny Sticks」レーベルからテレスパツィオでシングル・デビュー。09年にHell Yeahからミックス作品『Hell Yeah Disco Cabinet』を発表。Clap RulesやBlack Spumaとしても多忙な制作の日々を送る中で12年にはNTEIBINTのリミックスを手掛けフランスの人気レーベル「Kitsune」のカタログにもその名を刻む。13年にはミニマル名門「Rekids」からのリリースでもおなじみのToby Tobiasの大ヒット『Pathfinder EP』でタイトル曲のリミックスを担当しテクノ/ミニマル方面でも支持を確立。アーティスト活動のかたわら09年より「Slow Motion Records」も主宰、同郷アーティストのサポートも行っている。2015年(CD発売は16年)にテレスパツィオとしての初アルバム完成。"
    • 試聴可能
    ¥2,530 (税込)
    ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

NAUTILUS / Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")
Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")

2026年09月16日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,200 (税込)
TSUYOSHI YAMAMOTO / 山本剛 / いつか夢の中で
いつか夢の中で

2026年09月16日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥6,500 (税込)
LIANA FLORES / リアナ・フローレス / AND SO IT GOES
AND SO IT GOES

2026年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥4,730 (税込)
尾﨑健一 / ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B
ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B

2026年09月07日 / BOOK / JPN

新品在庫あり

書籍 書籍

¥3,300 (税込)
YUTA BANDO / 坂東祐大 / 「ルックバック」オリジナル・サウンドトラック
¥3,500 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...