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フアナ・モリーナらと並ぶ現行アルゼンチン・シーンを代表するアーティスト 最新作が完成!
- カレンティート / JPN / CD / CLTCD2094 / 1008675770 / 2023年06月17日
売切 注文不可フアナ・モリーナらと並ぶ現行のアルゼンチン・シーンを代表するアーティストのひとりであるフェルナンド・カブサッキ最新作『Deeper Man』が完成。パンデミックのさなかにギターとディレイマシンだけを使い完全ソロで制作された、これまでのどの作品とも趣きを異にした限りなくパーソナルなアルバム。リリアナ・エレーロやアレハンドロ・フラノフ、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールほか、90年代から同郷の名だたるアーティストたちと活動を共にしてきた、あるいはロバート・フリップのクラフティ・ギタリスツの一員として度々フリップの世界ツアーに帯同していることでもおなじみの、アルゼンチンを代表するギター奏者のフェルナンド・カブサッキ。パンデミックのさなかにギターとディレイマシンだけを使い完全ソロで制作されたというその新作『Deeper Man』(アルゼンチンの最高音楽賞「プレミオス・ガルデル」インストゥルメンタル部門ノミネート)がついに日の目を見ることに! 美しく繊細なメロディ、反復が生み出す得も言われぬ没入感、南米音楽特有の郷愁、幻想的なアンビエンス……さまざまな表情を湛えたカブサッキの内なる音の小宇宙は、かつてないほどパーソナルで親密で、何ともいえぬ愛おしい輝きを放っております。 2011年の『LUCK』リリース時から2020年まで、来日は幾度となくありましたが、ソロ作品のリリースは2014年の『The Champion』以来、なんと8年以上ぶり。アルゼンチンの音楽シーンが生んだ稀代のアーティストのフレッシュな現在地点を、ぜひともチェックして下さい!待望の来日ツアーにも乞うご期待!¥2,640 (税込)盤質:- A
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- カレンティート / JPN / CD / CLTCD-2046 / 1006463226 / 2014年11月22日
売切 注文不可"アルゼンチン・シーンを代表するギタリスト、カブサッキの最新アルバム"幅広い世代の日本人アーティストとのセッションを通じて国境もジャンルも越えた稀有な音の架け橋を築き上げてきた地球の裏側のギター・マエストロ、その真価と進化が克明に刻み込まれた、ここ数年の集大成とも言える決定的な一枚!2011年作『ラック』に続く、ソロ名義のスタジオ・アルバムとしては通算第8作目となる『ザ・チャンピオン』。『ラック』前後から以前にも増して精力的に来日ツアーを重ね(3回のツアーで何と56公演!)、勝井祐二、山本精一、大友良英、七尾旅人、後藤まりこ、クラムボンのミト、原田郁子、テニスコーツ、SAICOBABA ”YOSHIMIO(BOREDOMS / OOIOO)・ヨシダダイキチ・ユザーン”ほか、幅広い世代の日本人アーティストと素晴らしいセッションの数々を繰り広げ、突出した独自のポジションを築き上げてきた地球の裏側の異能ギタリストによる、ここ数年の集大成とも言える決定的な一枚。トレードマークとも言える美しいアンビエンスを終始一貫して維持しつつも、血肉湧き踊るロッキンなギターやこぎみよいダンス・ビート、郷愁を誘うレイドバックしたムードが得も言われぬタイミングで絶妙に交錯した、この人らしい緩急と起伏に富んだサウンドスケープで、前作とはまた異なる景色を持った音のロードムーヴィーへと聴き手を誘う。全16曲で48分、前作と好対照をなす簡潔な作品ながらも相変わらずの高密度で聴き応えじゅうぶん。フェルナンド・サマレア、サンチャゴ・ヴァスケス、マリナ・ファヘス、ロリ・モリーナ、ビクトリア・ソタリスほか、今回もアルゼンチンのシーンを代表する新旧様々なタレントたちがゲスト参加。フェルナンド・カブサッキは、ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト出身で、2000年代初頭からフアナ・モリーナやフロレシア・ルイスらと共にアルゼンチン音響派の一角をなすアーティストとして注目を集めたギタリスト、即興演奏家です。・国内盤・解説付※ジャケット画像は仮のものです¥2,530 (税込)盤質:- B
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- カレンティート / JPN / CD / CLTCD-2060 / 1007379170 / 2017年05月20日
売切 注文不可盟友サマレアやチャーリー・ガルシアも参加したフェルナンド・カブサッキの2005年リリース『La Maravilla(ラ・マラビージャ)』が来日にあわせ再発!ポップでありながらも繊細かつエモーショナルなカブサッキ節が炸裂、数ある彼のカタログの中でも、いまだ問い合わせの多い名盤中の名盤です。長らく廃盤状態が続いておりましたが、待望の復刻出来!■アルゼンチン盤、2つ折り紙ジャケット、帯・解説付き2011年の『Luck』以降、精力的に来日を重ね新たな境地を開拓しているアルゼンチンのギター奏者フェルナンド・カブサッキ。その2005年リリースの名盤『La Maravilla』が、2017年最新ツアーにあわせて待望の再発決定。幻想的なムードや繊細なテクスチャー、エモーショナルなメロディ・ラインなど、カブサッキ本来の特徴的なスタイルを維持しながらも、よりポップへと突き抜けた、彼のキャリアのハイライトのひとつを飾る名盤。フェルナンド・サマレア、チャーリー・ガルシア、マティアス・マンゴやリッキー・サエンス・パスなど、サイドを固める演者も強力。ツアー時の会場販売に際しても多くの問い合わせをいただいていたものの、廃盤で長く入手困難な状態が続いていた一枚が、待望の復刻。¥2,090 (税込)盤質:- B
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- カレンティート / JPN / CD / CLTCD2044 / 1006463229 / 2014年11月22日
売切 注文不可ツアーでも多くの問い合わせがある人気盤ながら、海外発売元でも長らく在庫切れで入手困難な状態が続いていたデビュー・アルバム。新作の発売を機に16年ぶり、待望の再発!■国内盤・解説付1994年から97年にかけて断続的にレコーディングされたスタジオ・インプロヴィゼーションを纏め上げ、98年にリリースされたデビュー・アルバム『ハウシズ』。アレハンドロ・フラノフ、アクセル・クルヒエール、フェルナンド・サマレアなどが参加。短い音のスケッチを重ね合わせながら音楽と即興の狭間で独自の世界を描き上げるという、現在の作風の原点が刻み込まれた、彼のキャリアを語る上で外すことのできない重要作品。¥2,035 (税込)盤質:- B
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- HOUSES RECORDS / IMPORT / CD / 1001440639 / 2012年08月03日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■- 試聴可能
¥1,676 (税込)ご注文できません -
- カレンティート / JPN / CD / 1001384021 / 2011年06月08日
売切 注文不可アルゼンチンの鬼才による4年ぶりの新作フル・アルバム『The Flower + The Radio』 以来、4年ぶりとなる新作スタジオ・アルバム。全28曲、75分。ごく短いスケッチのような無駄のない簡潔さがありながら、精緻に作り込まれてもいる楽曲が連なり、作曲と即興、ポップとアンビエント、ビートとノンビート、といった一見対照的な要素が絶妙なバランスで溶け合っている。ここにはCANの傑作 『スーン・オーヴァー・ババルーマ』 を彷彿とさせるような美しい浮遊感があるが、そこはかとないユーモアと哀愁の漂う本作の方がずっと人懐こく感じられもする。紡がれていく一音一音はあくまで明晰ながら、いつしかあらゆる境界がファジーになっていく白昼夢のような感覚もカブサッキならでは。フェルナンド・サマレア、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、ムッサ・フェルプス他、多数のゲスト・ミュージシャンが参加。ウィリアム・S・ハート主演のサイレント西部劇の名作 『曠原の志士』 (1925) の音声が効果的に引用されている。2011年4月に4年ぶりの来日を果たし、実に16公演に及ぶツアーを敢行。かねてより親交の深い山本精一、勝井祐二、バッファロー・ドーターをはじめ、七尾旅人、トクマルシューゴ、ミト (クラムボン)、大友良英など、錚々たる顔触れと共演を重ねている。フェルナンド・カブサッキ:1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。ブエノスアイレス在住。5才のときに手にした2弦ギターがきっかけでギターを始める。1988年に渡英してロバート・フリップ (キング・クリムゾン) のギター・クラフト・コースに参加。リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ (LCG) の一員として度々フリップの世界ツアーに帯同する。1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる(*1)。1992年には、LCGの主要メンバーだったアルゼンチン出身のエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールと共に、ベルリンでロス・ガウチョス・アレマネス (LGA) を結成し、今に至るまで断続的に活動を継続。1995年から数年の間、フォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタリストをつとめる。1998年には初のソロ・アルバム 『Houses I』 を発表。この前後からフェルナンド・サマレア、マリア・ガブリエラ・エプメール、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。2000年にセカンド・アルバム 『The Planet... and its beings』 を発表。この作品には、エルメート・パスコアル、チャーリー・ガルシアやモノ・フォンタナも参加。2002年、フアナ・モリーナのサポート・ギタリストとして初来日 (*2)。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」 の最重要人物として一躍注目を集める。これをきっかけに、山本精一や勝井祐二をはじめ、日本の様々なアーティストとの交流を深め、即興セッションを中心に多くの共演とリリースを重ねる (*3)。長短編映画やアニメーションのための作曲も多数。2010年12月、ソロ作としては7枚目 (*4) となる最新アルバム 『LUCK』 をアルゼンチンでリリース。(*1) F・W・ムルナウの 『ファウスト』 に付けたスコアのライヴ録音が2002年にリリースされている他、同じくムルナウの 『ノスフェラトゥ』 『サンライズ』 『タブウ』 やフリッツ・ラングの 『メトロポリス』、エリッヒ・フォン・シュトロハイムの 『愚かなる妻』 やグリフィスの 『イントレランス』、バスター・キートンの 『キートン将軍』 他、数多くの作品を取り上げている。カブサッキ以外のメンバーは固定しておらず、映画によって演奏メンバーが異なる。現在はブエノスアイレスのラテンアメリカ美術館に拠点を置き、アルゼンチンのテレビ局 (公共放送)、カナル7とも提携している。(*2) カブサッキは、日本で大きな話題となった彼女のセカンド・アルバム 『セグンド』(2000) と、リリース後しばらくして世界的な成功を収めたサード・アルバム 『トレス・コーサス』(2002) の2枚に参加している。(*3) 『The Planet Transport』(360° Records とカブサッキの共同企画盤)、『The Ten Oxherding Pictures』(Kei, Marron, Yoshitake EXPE とのライヴ録音)、『 Kirie (Kabusacki Tokyo Session)』(山本精一、勝井祐二、鬼怒無月、芳垣安洋、岡部洋一、沼澤尚とのスタジオセッション録音)、『Chichipio (Buenos Aires Session vol I)』(山本/勝井/カブサッキ/フラノフ/ヴァスケス/モノ・フォンタナによるスタジオセッション録音)、『Izumi (Buenos Aires Session Vol II) 』(同左)の3枚、『Live at Kinema Club, Tokyo』(ROVO + カブサッキ/フラノフ/ヴァスケスによるライヴ録音) と、6枚もの関連アルバムがリリースされている。さらに、カブサッキはバッファロー・ドーターの2007年作 『Euphorica』 にも参加しており、一方でカブサッキの2007年作『The Flower + The Radio』には内橋和久が参加している。他に共演してきた日本のアーティストには、Kei、CHINA、YAE、YOSHIMI、原田郁子、UA、羽鳥ミホらもいる。(*4) それまでに、『Houses I』(1998)、『The Planet... and its beings』(2000)、『 Luz de Oro de Chiporrita』(2002)、『Together』(2003)、『La Maravilla』(2005)、『The Flower + The Radio』(2006) と、6枚のソロ作がリリースされているが、カブサッキは自身の作品に独自のナンバリングを行っており (例えば、『The Flower』と『The Radio』はそれぞれ独立したアルバムとして「7」と「8」という番号が割り振られている)、これによれば『LUCK』は「10」、つまり通算10枚目のアルバムということになる。- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
THE FLOWER / THE RADIO (2CD) / FLOWER/RADIO(2CD)
FERNANDO KABUSACKI / フェルナンド・カブサッキ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- HOUSES RECORDS / IMPORT / CD / 1001198573 / 2006年01月01日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■もしかしたら、最も頻繁に来日しているアルゼンチンのミュージシャンかもしれない。山本精一や勝井祐二など日本人アーティストとの共演も多く、自由自在にギターとエフェクトを操る個性的なプレイで熱狂的なファンを多く持つ。そんなカブサッキの集大成といっていいのがこの2枚組大作で、“花”と“ラジオ”に分かれている。前者はモノ・フォンタナや内橋和久なども参加したフリー・インプロヴィゼーション主体の実験的な音世界。後者はチャーリー・ガルシアも参加し、ロック・ギタリストとしてのアイデンティティを爆発させたエモーショナルな演奏を聞かせる。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)- 試聴可能
¥2,090 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / HR324 / 1001440640 / 2002年01月01日
売切 注文不可¥1,676 (税込)ご注文できません -
盤質:
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盤質:
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- JPN / その他 / 360R22 / 1002873017
廃盤アルゼンチン音響ご注文できません -
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