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ECMを聴いてきた耳にこそ届く静けさの奥で、確かに脈打つトリオ・サウンド!
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / GLSI-3444 / 1009249935 / 2026年03月08日
売切 注文不可ECMを聴いてきた耳にこそ届く静けさの奥で、確かに脈打つトリオ・サウンド!スペインの俊英ピアニスト、マルコ・メスキーダ(Marco Mezquida)のトリオによる最新作が登場します。クラシックの精緻さと即興の閃きを併せ持ち、「本当は歌手になりたかった。ピアノで歌おうとしている」と語るマルコは、イベリア半島を代表する音楽家のひとりとして国際的に高い評価を受けてきました。近年では、ファド歌手リナとの共演作『オ・ファド』(ライス GLR-32050)においても、その“歌うピアノ”の資質が鮮やかに示されています。マルコは1987年、地中海西部に位置するスペイン領バレアレス諸島メノルカ島の都市マオー(Ma, Mahn)に生まれました。学校教師の家庭に育ち、7歳で地元の音楽学校に入学。クラシック・ピアノやオルガンを中心に、幼少期から音楽教育を受けています。その後バルセロナに渡り、カタルーニャ高等音楽院(ESMUC)でジャズを本格的に学び、アグスティ・フェルナンデス(Agust Fernndez)ら第一線の音楽家のもとで、即興を軸とした独自の語法を確立していきました。本作『タクティル』は、スペイン・カタルーニャ出身のアレイシュ・トビアス(Aleix Tobas/ドラム、パーカッション)、モスクワ生まれのキューバ人音楽家マルティン・メレンデス(Martn Melndez/チェロ)との固定トリオによる4作目のアルバムです。2010年代半ばから活動を共にしてきたこの編成は、作曲と即興を高い次元で融合させ、ピアノ・トリオという枠組みを、より室内楽的で立体的な音像へと拡張してきました。長年の共演によって培われた深い呼吸と信頼関係が、ここでは音の密度として結実しています。ピアノ、チェロ、打楽器が生み出すサウンドは、派手な展開や過剰な即興に頼るものではありません。むしろ、音と音のあいだに生まれる間(ま)、響きの余韻、アンサンブルの質感そのものに重心が置かれています。その佇まいは、ECMレーベルの作品群に親しんできたリスナーにとっても、きわめて親和性の高いものと言えるでしょう。そしてタイトルが示す通り、本作の主題は〈触覚〉です。音が非物質的に消費されがちな現代において、マルコは音楽が本来もつ身体性へと立ち返ります。鍵盤を打つ指の重み、弦をこする弓の摩擦、膜を撫で、叩く手の動き──そうした身体的なジェスチャーが、そのまま音の輪郭として立ち上がり、演奏の気配や温度までもが聴き手に伝わってきます。ここには《ボレロ》の作曲者として知られるラヴェル(Maurice Ravel)へのオマージュを感じさせる楽曲や、セザリア・エヴォラ(Cesria vora)の名曲を素材とした解釈も収録され、クラシック、地中海音楽、ジャズといった要素が自然なかたちで溶け合っています。さらに終盤には“plor per Palestina(パレスチナへの涙)”と副題をもつ楽曲が置かれ、現代世界の不条理や痛みに対する静かなまなざしが、アルバム全体に深みを与えています。『タクティル』というタイトルが示す〈触れる〉という感覚は、単なる音色や録音の質感にとどまらず、三人の音楽家が長い時間をかけて築いてきた関係性そのものを指しているのかもしれません。即興と作曲、静けさと運動、個と全体──それらが拮抗しながら、確かな均衡点へと導かれていくプロセスが、本作には刻まれています。トリオという最小単位でありながら、そこに広がる音楽的空間は驚くほど豊かで奥行きがあります。現代欧州ジャズの成熟した姿を示す一作として、またマルコ・メスキーダの現在地を明確に伝える作品として、長く聴き継がれていくべきアルバムと言えるでしょう。- 限定版
¥3,740 (税込)ご注文できません -
ブライアン・ウィルソン・ファンの女の子が甘く切なく爽やかな歌声で世界を魅了! ポップでオシャレでキャッチーなインドネシア産ボッサ/ポップス!
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / GNSI23286 / 1008270192 / 1970年02月28日
売切 注文不可インドネシアが世界に誇る歌姫Vira Talisaの2019年作が入荷!!ソフトロックやボサノヴァを洗練されたアレンジで奏でた、渋谷系文脈でも根強い人気を誇る好盤!!2023年に2ndアルバム『Bloomingtale』のヒットで世界的なスターになった彼女。1990~2000年代のJPOPからの影響を色濃く見せた2ndと異なり、1stアルバムはよりネオアコ~インディーポップの影響が強いものになっています!!まずは何も考えずに「Down in Veux Cannes」を聴いてみてください。カフェブーム期の日本の文化を想起させる爽やかさと軽やかさ。これは間違いなくアンセム!!デザインも渋谷系を彷彿とさせるキュートさで最高!!この機会に是非手に入れてください!!- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
躍動するベース、詩情ある歌声、知的な構成が絡み合う傑作
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / GLSI33023 / 1009052312 / 2025年06月29日
売切 注文不可<サンビーニャ・インポート(QUINTON RECORDS)>現代ジャズ最前線を駆ける、ニーナ・フェルトグリル登場!オーストリア出身のベーシスト、ニーナ・フェルトグリルが、リーダーとしての実力を示す鮮烈なアルバムを完成させました。本作は、オーストリア放送協会(ORF)の文化専門ラジオ「1」、ウィーンのJAM MUSIC LAB私立大学、そしてQuinton Recordsが共同で展開する若手ジャズ支援プロジェクトの一環として制作されたもの。シリーズ名〈ジャズ・キャッツ・オヴ・トゥモロウ〉の第3作にあたる本作は、その名もズバリ、『ニーナ・フェルトグリル』と題され、2024年度「01ジャズ・スカラシップ」の受賞者である彼女の多面的な音楽性を1枚に凝縮しています。 ニーナは、オーストリアのジャズ界を代表するエレクトリック・ベーシスト、ヴェルナー・フェルトグリルを父に持ち、音楽に囲まれた家庭環境の中で育ちました。早くからジャズに親しみ、正規の音楽教育と即興的な実践を通じて研鑽を積んだ彼女は、小柄な体格からは想像もつかない堂々たる音を鳴らす6弦ベースの使い手として知られます。その演奏は、低音の支柱としての役割にとどまらず、流れるようなラインやソロでフロントにも立てる柔軟さを持ち、ジャコ・パストリアス直系のプレイ・スタイルを継承・発展させたものといえるでしょう。 本作には、彼女が中心メンバーとして参加する3つのユニットが収録されています。サックス奏者ローベルト・ウンターコフラーとの共作で2022年に始動した〈RIVER〉は、即興性とリズムの複雑さ、電子的なサウンド処理が融合した現代的なジャズ・アンサンブル。イラン出身の歌手サバ・ロバッジャジをフィーチャーした〈WIND’S WHISPERS〉は、ジャズに東方的旋律と詩的な歌詞を融合させた国際的なプロジェクト。そして、父ヴェルナーとのベース二重奏が軸となる〈FELDGRILL〉では、親子ならではの呼吸と音楽的対話がスリリングに展開されます。 各ユニットにはそれぞれ異なるアプローチがありますが、全体を貫いているのはニーナの確かなリーダーシップとベースによる音楽の構築力。特にフュージョン色の濃いサウンドにおいては、ウェザー・リポートの影響を感じさせるエレクトリック・キーボード、グルーヴ重視のアンサンブル、変拍子や自在なメーター・チェンジ、そして即興の爆発力が共鳴し、リスナーを惹きつけてやみません。 さらにニーナは収録曲のうち5曲に作曲者として関与しており、そのうち2曲ではロバッジャジの詞との共作も実現。ジャンルにとらわれず、表現の幅を広げる柔軟な姿勢は、次世代のジャズを担う存在としてのポテンシャルを強く印象づけます。教育、実践、そして仲間との協働を通じて磨かれた彼女の音楽は、個人の力量だけでなく、オーストリアの音楽育成環境の成果でもあります。 現代的なフュージョン・サウンドの中で、躍動するベース、詩情ある歌声、知的な構成が絡み合う傑作アルバム。ニーナ・フェルトグリルという名前を、ぜひここで記憶してください。¥3,630 (税込)ご注文できません -
甘く切ない60~70年代風メロディと80~2000年代風モダン・ビートのマリアージュ!
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / GNSI24075 / 1008794538 / 2024年01月28日
売切 注文不可甘く切ない60~70年代風メロディと80~2000年代風モダン・ビートのマリアージュ!ビートルズやモータウンなど、レトロな60's~70'sサウンドをイメージさせる楽曲を持ち味としていたジャカルタ拠点のロック・バンド:NAIF(1991-2021)。2009年には彼らの人気ナンバー‘Mobil Balap’、‘Posesif’の2曲が、ローリング・ストーン・インドネシア誌の〈史上最高のインドネシアン・ナンバー・リスト〉に選出されるなどし、当時大きな話題を呼びました。そして人気絶頂のタイミングを迎えたその同年に、同バンドのフロントマン/ヴォーカリスト:デイヴィッド(・バユ・ダナンジャヤ)が立ち上げた初のソロ・プロジェクトが、今回ご紹介するこの〈DVD BOY〉でした。デイヴィッド・バユ・ダナンジャヤは1976年インドネシア中部ジャワ州出身。1994年、ジャカルタ芸術大学(ジャカルタ芸術研究所)へと進学しグラフィック・デザインを専攻しますが、そこで後にNAIFを結成するメンバーたちと出会いました。NAIFとしてバンド・デビュー後は、インドネシア・インディペンデント・シーンにおけるレトロ系グループのパイオニアとしてブームを牽引。レトロな音質にこだわったアルバム“JANGAN TERLALU”、ローリング・ストーンズ風アレンジなども登場する60's愛が炸裂した“TITIK CERAH”、50年代米国からインスピレーションを得て作り上げた、架空の街〈レトロポリス〉を舞台とするコンセプト・アルバム“RETROPOLIS”、ストリングスを導入し、ソフト・ロック的なテイストを強調させた“7 BIDADARI”など、次々と名盤を産出し、レトロ・ポップ・ロック界のヴェテラン・バンドとして敬愛される存在へと昇り詰めて行きました。一方、私生活におけるデヴィッドは、1999年に結婚し2児の父に。2013年以降は、インドネシアの無線テレビネットワーク:インドシアル放送の〈ファンタジー・アカデミー〉という歌の才能発掘番組、およびインドネシアン・アイドル(シーズン12)の審査員を務めるなど、実力派ヴェテラン・アーティストとして後続者の才能発掘・育成にも努めています。そんなデイヴィッド初のソロ・プロジェクトである本作は、当時流行の最先端だったラップ/ヒップホップ、シンセなども導入した80年代風エレクトリック・ポップ的な味付けも満載。レトロ・ポップ/レトロ・ロック・バンド・サウンドに徹底して拘ったNAIFのサウンドと比較するならば、2008~2009年という同時代性が反映されたモダンな味付けが目立ちます。しかしながら、それはあくまでも味付けの話。彼の本質であるレトロ・ポップ~ソウルに精通したメロディ・メイカーぶり、ソフト・ロックから朗々としたソウル風に至るまで変幻自在なヴォーカル・スタイルが本作でもその根幹を成します。そんな本作の魅力/聴きどころはやはり、レトロ・サウンドx2000年代サウンドの見事なマリアージュにあると言えるでしょう。特に、甘く切なく爽やかな60’sモータウン風メロディ&コーラス×エンゲルベルト・フンパーディンク風ラウンジ系ヴォーカル×クールなラップ・ヒップホップ・ナンバー‘I Wanna be Your Man feat. Bee’は出色の出来。レトロとモダンの融合バランスが絶妙この上なく、レトロ・ソウル/ポップ~2000年代ヒップ・ホップ・ファン、どちらの方にとってもクセになること間違いなしです!●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。(メーカーインフォより)¥2,640 (税込)盤質:- S
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現行ハイライフ好楽団!驚くべきエネルギーを捉えたライブアルバム!
- サンビーニャ・インポート / JPN / LP(レコード) / OHSI4032 / 1008862442 / 2024年05月26日
売切 注文不可ハイライフを取り戻すという使命を持ったガーナ出身の若い7人組、サントロフィの驚くべきエネルギーを捉えたライブアルバム!ベルリン最高のブラスバンド、オムニバーサル・アーケストラがバックを務め、25人以上のミュージシャンがステージ上で全力で演奏する様子が記録されたライブ盤。2021/22年にガーナとドイツで開催された「ディープ・イントゥ・ハイライフ」プロジェクトのグランドフィナーレを記録したもの。ゲストにはハイライフのレジェンドであるA.B.クレンシル(RIP)やA.K. Yeboah、Camidoh、Black Sherif、クマシ出身のドリルラッパーYaw Togのような新人も。 そしてスペシャルゲストの2人には、ギターバンドのレジェンドであるA.K. イエボアはガーナのハイライフシーンの先駆者であり、有名なギターエース、クワメ・イボアの父親。 そして、ガーナのドリルの先駆者であるクマシ出身のヨー・トグは、母国のファンから「若い雄牛」として知られている。 ツアーの最終コンサートは、2022年6月2日にベルリンのブラウエライで行われた。この特別なイベントのために、サントロフィはベルリン最高の金管ユニット、オムニヴァーサル・アーケストラのサポートを得た。 サントロフィと最高のコラボレーターたちの驚くべきライブエネルギーを追体験..!¥4,400 (税込)ご注文できません -
1952年から現在まで〈アメリカ音楽のバイブル〉として親しまれてきた名盤中の名盤!!
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / FLSI13004 / 1008808963 / 2024年03月01日
売切 注文不可これを聴かずにアメリカ音楽を語るなかれ!1952年から現在まで〈アメリカ音楽のバイブル〉として親しまれてきた名盤中の名盤!! 映像作家/コラージュ絵画作家/SPレコード蒐集家としても知られたハリー・スミス(1923-91)という好事家が、1920~30年代に発売されたSPレコードから音源を集め、スミソニアン・フォークウェイズの前身であるフォークウェイズ・レコーズから2LP×3セットという形で1952年に発売したアメリカ音楽のアンソロジー作品を、1997年にCD化したのがこのボックス・セットだ。〈アメリカ音楽のバイブル〉としてボブ・ディラン、ライ・クーダー、タジ・マハール、ジェリー・ガルシア、デイヴ・ヴァン・ロンクetc...といった著名な音楽家が貪るように聴き入り、多大なインスピレイションを本作から受けたことを公言してきた。そんな本作にはCD6枚のほか、貴重な資料がたくさん掲載されている68ページにおよぶ豪華ブックレットも収録。アメリカ音楽ファンを自認するなら、絶対に持っていなければならない名盤中の名盤だ。VOLUME ONE メBALLADSモ(CD1 & CD2)は白人・黒人たちの間で歌い継がれてきた「バラッド」に焦点を当てている。アパラチア山脈周辺で歌われてきたトラッド・ソングをベースに生まれたヒルビリーがレコード文化とともに人気となった時代の録音を中心に紹介。ディランの「Hard Time in New York」の元となったCD2-11など収録している。VOLUME TWO メSOCIAL MUSICモ(CD3 & CD4)は、1920~30年代にSPレコードでリリースされた社会性を帯びた伝統曲などにスポットを当てている。虐げられた労働者の哀しみや生死の尊厳、そして理不尽な社会生活を歌った内容など。フィドルをメインにしたインストやケイジャン、ブルース、ゴスペル、そしてアメリカの白人バンドの元祖カーター・ファミリーまで。VOLUME THREE メSONGSモ(CD5 & CD6)はその名の通り優れたソング=詩(うた)をテーマにした2枚。若き日のボブ・ディランが好んで取り上げていたCD5-1を始め、ビューエル・ケイジー、ミシシッピ・ジョン・ハート、スリーピー・ジョン・エステス、ドック・ボッグスらによる素晴らしいトラックを収録。後のフォーク・リヴァイヴァル・ムーヴメントへと繋がる重要な音源が満載だ。●日本語による簡単な説明を商品の外装部分に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。【6CD】■Volume One: Ballads (Green Singing)・DISC1:"Henry Lee" (1932)/Dick Justice ほか14曲収録・DISC2:"Bandit Cole Younger" (1930)/Edward L. Crain ほか13曲収録■Volume Two: Social music (Red Singing)・DISC1:"Sail Away Lady" (1926)/Uncle Bunt Stephens ほか14曲収録・DISC2:"Must Be Born Again" (1927) /Rev. J. M. Gates ほか15曲収録■Volume Three: Songs (Blue Singing)・DISC1:"The Coo Coo Bird" (1929)/Clarence Ashley ほか14曲収録・DISC2:"Poor Boy Blues" (1929)/Ramblin' Thomas ほか14曲収録¥14,300 (税込)ご注文できません -
ドラムの神様スティーヴ・ガッド擁するソウル・ジャズ・トリオが、待望の新作を発表!
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / PPSI3418 / 1008721792 / 2023年09月10日
売切 注文不可70年代よりジャズ~クロス・オーヴァーのジャンルをリードし、名だたるアーティストをサポートしてきた“ドラムの神様”ことスティーヴ・ガッド(1945- )。その“神様”がこの10年程力を入れているのが、サックス奏者ミカエル・ブリッチャーとオルガン奏者ダン・ヘマーというふたりのデンマーク人音楽家とのベースレス・トリオによるソウル・ジャズ・プロジェクト。既に3枚ものアルバムを発表し、音楽性の高さを証明して来た。このトリオの特徴は“卓越したミュージシャンが奏でる、ブルージーで、スウィンギングで、ソウルフルなジャズ”。本作は、最初の曲を録音した段階でコロナ禍によるロックダウンのため製作が中断。結果、欧州各地で収録した白熱のライヴ・トラックと、コロナ明けにコペンハーゲンで録音された特別な2曲(ロックダウンに纏わる楽曲)を収録する形となった。サックスとオルガンが醸し出すソウル・フィーリング溢れる“大人な”演奏と、円熟味が増してきたガッドのいぶし銀のドラミングを堪能させてくれる作品。Michael Blicher : SaxphoneDan Hemmer : OrganSteve Gadd : Drums¥3,740 (税込)ご注文できません -
ドラムの神様スティーヴ・ガッド擁するソウル・ジャズ・トリオが、待望の新作を発表!
- サンビーニャ・インポート / JPN / LP(レコード) / PPSI60006 / 1008721869 / 2023年09月10日
売切 注文不可70年代よりジャズ~クロス・オーヴァーのジャンルをリードし、名だたるアーティストをサポートしてきた“ドラムの神様”ことスティーヴ・ガッド(1945- )。その“神様”がこの10年程力を入れているのが、サックス奏者ミカエル・ブリッチャーとオルガン奏者ダン・ヘマーというふたりのデンマーク人音楽家とのベースレス・トリオによるソウル・ジャズ・プロジェクト。既に3枚ものアルバムを発表し、音楽性の高さを証明して来た。このトリオの特徴は“卓越したミュージシャンが奏でる、ブルージーで、スウィンギングで、ソウルフルなジャズ”。本作は、最初の曲を録音した段階でコロナ禍によるロックダウンのため製作が中断。結果、欧州各地で収録した白熱のライヴ・トラックと、コロナ明けにコペンハーゲンで録音された特別な2曲(ロックダウンに纏わる楽曲)を収録する形となった。サックスとオルガンが醸し出すソウル・フィーリング溢れる“大人な”演奏と、円熟味が増してきたガッドのいぶし銀のドラミングを堪能させてくれる作品。Michael Blicher : SaxphoneDan Hemmer : OrganSteve Gadd : Drums¥6,600 (税込)ご注文できません -
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / NWSI24071 / 1008686638 / 2023年06月25日
売切 注文不可〈中東のベニー・グッドマン〉ムスタファ・カンドゥラルの名を世界に知らしめた名作!トルコでもっとも有名かつ有能なクラリネット奏者といえばムスタファ・カンドゥラル(1930-2020)だ。北西部コジェエリ出身でジプシーの出自の彼は、子供の頃よりプロの音楽家としてスタート。ジプシー音楽はもとよりクラシックやポップス、ハルク(トルコ民謡)まで、さまざまなジャンルのレパートリを高い技術で演奏した彼は、ついには〈中東のベニー・グッドマン〉というニックネームまで付けられるようになった。そんな彼が1984年にドイツで行ったライヴを収録したのが本作。カンドゥラルのクラリネットを中心に、カーヌーン/ウード/ダルブッカ/ボンゴという楽器編成で、日本でもよく知られる「ウスクダラ」、タクシームと呼ばれる即興演奏、エスニックにアレンジされたジャズ風の楽曲などを、息の合ったバンド・アンサンブルで楽しませる。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / GNSI24069 / 1008634744 / 2023年04月02日
売切 注文不可※ペーパースリーブ / 輸入盤国内仕様デューク・エリントン、チャールズ・ミンガス…往年の巨匠たちのジャズ・オーケストラ・サウンドを彷彿とさせる至高の一枚!作曲家/ジャズ・ピアニストのボビー・リミジャヤは、1980年ジャワ島生まれ。6歳から音楽を学び始め、後に奨学金を得て米バークリー大学へと留学している。卒業後はプロとして大小のジャズ・イヴェントに出演し、人気ポップ・シンガー〈アンディエン〉のキーボーディストとしても知られて来た。そんな彼が2013年に発表したのが、ハンガリーを拠点に活動しているブダペスト・ジャズ・オーケストラとの本共演作品だ。計8名のホーンセクションに、ドラムズ、エレキ・ギター、ピアノ、コントラバスを加えた〈8ホーンズ〉を結成し、50〜60年代のD・エリントンやC・ミンガスを彷彿とさせるようなゴージャスで強靭なジャズ・オーケストラ・サウンドを完成させた。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / WRSI23247 / 1007857915 / 2019年03月10日
売切 注文不可3/9(土) より店頭に並びます! 世界に飛躍するSSWセルソ・フォンセカ、4年ぶりのフル・オリジナル・アルバムが登場!高く評価された前作『LIKE NICE』が異例のロングセラーとなったセルソ・フォンセカ。それ以来となる待望の新作は、前作でひとつの頂点に達したセルソ流ボサノヴァをさらに発展させた、まさにターニング・ポイントでも言うべき作品。英語/ポルトガル語を曲により使い分け、慎ましやかなギターのバチーダと、高貴なオーケストレーション、空間をいろどるささやかな電子音がたゆたう極上の音世界はさらに進化。コールドプレイの名曲 「Sparks」をセルソ流にカバーするといったサプライズもありと、聴くものを飽きさせない。ボサノヴァの持つ洗練と静寂の美学を保ちつつ、時代の要請にも目配せした類稀なるバランス感覚、セルソ・フォンセカの魅力である優しく慎ましやかなサウンドがさらなる高みに達した2019年最大の注目作だ。●日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
78回転レコード時代のアルメニア音楽 In アメリカ(3CD+豪華本) / ARMENIANS IN AMERICA ON 78RPM
V.A. (ARMENIANS IN AMERICA ON 78RPM)
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックKALANレーベル30周年記念アーカイヴ・シリーズ、アルメニア音楽の初期録音集が超豪華な装丁で登場!
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / AYSI64001 / 1008449160 / 2022年01月30日
売切 注文不可KALANレーベル30周年記念アーカイヴ・シリーズアルメニア音楽の初期録音集が超豪華な装丁で登場!トルコの伝統音楽専門レーベル〈KALAN〉がその創立30周年を記念して制作した限定盤。アルメニア系アメリカ人ウード奏者アラ・ディンクジアンが持つ5千枚ものSPレコード・コレクションの中から、アルメニア音楽の初期録音を集めた貴重なアンソロジー作品だ。アルメニア人大虐殺によって1915年前後にアメリカへと移住したアナトリアのアルメニア人たちのコミュニティに向けて録音されたSPレコード音源から、ウード奏者ウディ・フラントや、17歳で渡米した歌手/ヴァイオリン奏者のヴァルタン・マルゴシアン、そのほか日本では殆ど知られていない歌手たちの歌声、ドゥドゥック/カーヌーンの演奏家たちの録音など、当時親しまれた様々なアルメニア音楽58曲を収録した。さらに当時の文化的背景や収録アーティストの紹介(顔写真付き)が英語とトルコ語の両方で掲載されているほか、全曲のSPレーベル写真、そしてアルメニア人たちの暮らしぶりや楽団を写した貴重な写真を豪華な本にまとめた。アルメミア音楽の歴史を知る上で、最大級に資料的価値の高い作品といえる。<メーカーインフォより>●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。¥7,040 (税込)ご注文できません -
1960年代ジャーマン・ジャズの超レア傑作アルバム!
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / TMSI22083 / 1008513276 / 2022年07月24日
売切 注文不可1960年代ジャーマン・ジャズの超レア傑作アルバム!ドイツ・フランクフルト出身、現代のフリー・ジャズ・シーンにも多大な影響を与えたジャーマン・ジャズを代表する奇才トロンボーン奏者:アルベルト・マンゲルスドルフ(1928-2005)。単音しか出音できないとされていた管楽器演奏において、2つの音を同時に出すことを可能にした〈マルチ・フォニックス奏法〉の発明者としても知られています。そんな天才肌のマンゲルスドルフは1948年よりジャズメンとしての活動を開始し、50年代前半にはジョー・クリム、ハンス・コーラ、ユタ・ヒップ率いる各バンドのメンバー、また日本でも人気の高い旧ユーゴスラビア出身のトランペッター:ダスコ・ゴイコヴィッチが所属したことでも知られるフランクフルト・オール・スターズの一員としても活躍。そして50年代後半にはハード・バップ・スタイルとモーダル、フリー・ジャズの要素を併せ持つ自身のバンド:アルベルト・マンゲルスドルフ・クインテットを結成しました。その後70年代半ばからは、欧州ジャズ・シーンに新風を吹き込んだブラス・ジャズ・ロック~フュージョン・バンド:ユナイテッド・ジャズ+ロック・アンサンブルのフロントマンとして活動。ソロ・アーティストとしては1971年、日本ジャズ界の至宝こと佐藤允彦(p)とのコラボレートしたスピリチュアル・ジャズ作品『スポンティニアス』を、1976年には天才ベーシスト:ジャコ・パストリアスとの共演によって完成した大傑作アルバム『トライローグ』を世に送り出しています。そんな彼が1967年、アルベルト・マンゲルスドルフ・クインテット名義でリリースしたのが本作。トロンボーンのマンゲルスドルフをリーダーに、ハインツ・ザウアー(テナー/ソプラノ・サックス)、ギュンター・クロンベルク(アルト/バリトン・サックス)、ギュンター・レンズ(ベース)、ラルフ・ヒューブナー(ドラムズ)という強者揃いのメンバーによって、世間から〈フランクフルト・スタイル〉と呼ばれることとなった独自のスタイルを、ここで一旦完結させました。 本作の魅力は何といってもそのドライヴ感溢れるブラス・サウンドとマンゲルスドルフならではのフレーズ感覚。これぞジャーマンといったようなダンディズム漂うガッチリとしたリズムを土台に、各ブラス奏者たちが威厳に満ちたブローを聴かせる(1)、そしてマンゲルスドルフの哀感を湛えたトロンボーン・プレイが光るスロー・ナンバー(2)、緩急をつけながらスリリングに展開す(3)、マンゲルスドルフ節とも言えるような彼独特の重厚フレーズが反復する(4)、クールでスウィンギーな大作(5)、そしてフリー・ジャズとハード・バップが絶妙な配分で融合された名曲(6)と、まさに聴きどころだらけです。最も脂ののりきっていた時期のクインテット・サウンドを是非お聴き逃しなく! 実のところ本作は、オリジナル・リリースよりなんと四半世紀もの間再発されたことが無かったというレア中のレア・アイテム。2007年に一度CDアルバムとして再発されましたが、現在は再び入手困難となっています。数量限定発売、しかもお求めやすい価格となっておりますので、決してお買い逃しありませんように!!!¥2,420 (税込)ご注文できません -
スタイリッシュで爽やかなシティ・ポップから甘く美麗なチェンバー・ポップまで! 70’sポップ・ロックの夢のような美を結集させた、古くて新しいリヴァイヴァル・サウンド!
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / GNSI23298 / 1008377033 / 2021年10月10日
売切 注文不可スタイリッシュで爽やかなシティ・ポップから甘く美麗なチェンバー・ポップまで!70’sポップ・ロックの夢のような美を結集させた、古くて新しいリヴァイヴァル・サウンド!インディペンデント・ミュージック・シーンが急速な成長を遂げ、ホワイト・シューズ&ザ・カップルズ・カンパニーやモッカ、そして近年ではヴィラ・タリサ、イックバルなど魅力的な実力派アーティストたちが続々と誕生している昨今のインドネシア。高い音楽水準を維持し続けるそんな同シーンの中から今回ご紹介するのは、今この時期に是非聴いていただきたいハイレヴェルなポップ・グループ:コンパドレスです。冒頭で挙げたアーティストたちの名前にピンときた方は是非ご注目ください!ジャカルタ出身のコンパドレスはアディ・ラフマーン(キーボード/パーカッション/バッキング・ボーカル)、ギラン・プラムディア(ギター/ボーカル)、ヴィキ・ファウジ(ギター)、ハリオ・ヌグラハ(ベース)の4人編成。コンパドレス(Compadres)とはラテン語で『仲間』を意味し、このメンバーで音楽的理想を具現化するというプロジェクトの方針を表しています。また〈聴く人を怒らせるのではなく幸せにする音作り〉というスローガンも掲げ、常に前向きなテーマを楽曲に注ぎ込んでいるのも彼らの良いところ。今回の作品では、〈今よりも格段にクールだった〉と言われている〈1970年代ジャカルタのヴィジュアル的な感触を再現〉させることをメイン・コンセプトに、70年代カリフォルニアのロック〜ポップ・サウンドや現在熱いリヴァイヴァル・ブームを迎えているシティ・ポップをふんだんに加味した、メロウで爽やかなインドネシアン・ポップを展開。近年大気汚染のために灰色に染まりがちなジャカルタの空に、晴天が広がるイメージを誘発させるような音作りを目指しています。フルートやウィンドベルなどを盛り込んだ爽やかなシティ・ポップや、チェンバロ風のサウンドにストリングスも織り交ぜた煌びやかなチェンバー・ポップ・サウンド、海洋テイストたっぷりの甘く切なくメロウなミドルテンポ・バラードなど盛り沢山です。この美しいサウンドを構築するのに一役買ったのは、ハリー・ウィナント(フルート)、ビオンディ・マルヴァディラ(パーカッション)、リザ・バクリ(ドラム)というゲスト・アーティストたち。彼らに加え、インドネシア最高のプロデューサー/アレンジャーとして知られているエルウィン・グタワが率いるオーケストラのメンバーたちも参加し、強力なバックアップを務めています。また、歌詞面ではインドネシア語の持つ響きや哲学性を重視。受け手によって様々な解釈ができるような深みのある内容となっています。冒頭1はオーケストラが中心となって奏でるクラシカルかつ重厚な序曲。続いて先行配信もされた2はファズの効いたギターをアクセントに、爽やかなフルート、チェンバロ〜ハモンド風のキーボード・サウンド、美しくレイヤードされたコーラス・ワークなどが一体となった美麗なポップ・ソングとなっていますが、そのテーマは〈人間の文明〉とのこと。3はレイドバック・フィーリングたっぷりなミドル・テンポのシティ・ポップ。オーケストラ(特に木管楽器)とのコラボレーションが秀逸なナンバーとなっています。中盤6はまさに70年代を彷彿とさせるサンデー・モーニング・ソング。1969年リリースのシカゴのナンバー「いったい現実を把握している者はいるだろうか? (Does Anybody Really Know What Time It Is?)」想起させるような、クラシック・ロック・ファンもリヴァイヴァリストの方々も必聴の一曲となっています。全10曲構成となっていますが、メロディ〜コンポーズ・センスからアレンジメント・センス、そして演奏の微妙なニュアンスから美しいヴォーカル〜コーラス・ワークまでどこを切っても素晴らしく、まさに捨て曲ゼロ、もっと続きを聴きたくなるような最高のポップ作品に仕上げられています。70’sファンもシティ・ポップ・ファンも必聴の大傑作アルバムです!<メーカーインフォより>●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / FLSI10002 / 1008334181 / 2021年07月12日
売切 注文不可これを聴かずにアメリカ音楽を語るなかれ! 米国のフォーク・ミュージックを紹介するガイド本に必ずといっていいほど登場するのが、この6枚組ボックス・セット。弊社ではこれまで通常輸入盤の形でこの作品を配給してまいりましたが、流通をさらに拡大するために、弊社の輸入盤国内流通仕様レーベルである〈サンビーニャ・インポート〉として改めて発売する運びとなりました。 元々本作はハリー・スミス(1923-1991)というマルチな才能を持った好事家が、1920~30年代に発売されたSPレコードから音源を集め、1952年にスミソニアン・フォークウェイズの前身であるフォークウェイズから2LP×3セットという形で発売したアメリカ音楽のアンソロジー作品でした。これが当時から現在までの間、ボブ・ディランに代表される多くのミュージュシャンに多大なインスピレイションを与え続けてきました。そんな本作は「アメリカ音楽のバイブル」として70年近く愛され続けてきたことになります。そして現在では1997年にフォークウェイズの後を受けたスミソニアン・フォークウェイズから再発されたCDセットによって脈々と受け継がれています。長い間在庫を切らしていましたが、ようやく本国で再プレスされ、安定供給できる運びとなり、今回この形でリリースすることにいたしました。6ディスク84トラック4時間16分45秒の中にアメリカ音楽の神髄が犇めく!ファンを自認するなら、必ず持っていてほしい作品です。 なお、本作にはかなり詳細な英文解説がついておりますが、今回の発売ではその対訳や新たな日本語解説は添付いたしません。ただし商品の外装には、日本語による簡単な作品の概要を添付して出荷いたします。なお、同時発売されるライス・レコード『ザ・ハリー・スミス・コネクション~ア・ライヴ・トリビュート・トゥ・ジ・アンソロジー・オヴ・アメリカン・フォーク・ミュージック』(FLR-5579)と併せて聴かれますと、より効果的に本作を楽しむことができます。 ●日本語による簡単な説明を商品の外装部分に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。 【6CD】■Volume One: Ballads (Green Singing)・DISC1:Henry Lee (1932)/Dick Justice ほか14曲収録・DISC2:Bandit Cole Younger (1930)/Edward L. Crain ほか13曲収録 ■Volume Two: Social music (Red Singing)・DISC1:Sail Away Lady (1926)/Uncle Bunt Stephens ほか14曲収録・DISC2:Must Be Born Again (1927) /Rev. J. M. Gates ほか15曲収録 ■Volume Three: Songs (Blue Singing)・DISC1:The Coo Coo Bird (1929)/Clarence Ashley ほか14曲収録・DISC2:Poor Boy Blues (1929)/Ramblin’ Thomas ほか14曲収録¥11,000 (税込)ご注文できません -
- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / PPSI-5463 / 1007513968 / 2017年10月01日
売切 注文不可「黄金の声」を持つブルー・アイド・ソウル・マンソロ・キャリアを俯瞰するボリュームたっぷりのシングル・コレクション 多くの有名バンドに参加してきた英ロック・シーン随一の職人ミュージシャン、ポール・キャラック。「黄金の声」と評された素晴らしい歌声の持ち主で、近年はエリック・クラプトンのバンド・メンバーとしてもお馴染みだ。本作は00年以降に彼が発表したシングル楽曲をCD2枚に網羅したコレクション・アルバム。彼のレーベル〈CARRACK-UK〉からリリースされた全てのアルバムの代表曲はもちろんのこと、シングル・ヴァージョンやアルバム未収録曲なども収録し、熱心なファンにも見過ごせない内容になっている。勿論、入門編にも最適!※本商品は日本語による説明をつけた帯は添付されておりますが、日本語解説は付いておりません。予めご了承ください。- ベストアルバム
¥2,750 (税込)盤質:- B
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- サンビーニャ・インポート / JPN / CD / GNSI7103 / 1007230564 / 2016年09月11日
売切 注文不可インドネシアのロック・シーンの礎を作った伝説のバンドプログレ色の強い1980年作が初公式CD化!現在のインドネシアにおけるヘヴィ・メタル/プログレ・シーン活況の原点となるバンドがゴッド・ブレスだ。73年に中心に結成、同時代の欧米のロックを下地にインドネシア独自のヘヴィ・ロックを生み出し、現在まで第一線で活躍し続けている。彼らが80年にリリースしたセカンド・アルバムが本作。器楽的な充実度を増し、複雑な展開や叙情的なアレンジを取り入れたアジアン・プログレの最高峰と評価される作品だ。以降はキャッチーな要素の強いハード・ロック路線となったため、プログレ系ファン人気の高い本作だが、これまで正規の再発が成されなかった。本盤はオリジナル・マスター使用の公式再発。待ちに待ったファン垂涎の逸品だ。【スリップ・ケース付※日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。】¥2,970 (税込)ご注文できません -
2BOOK+DVD
- サンビーニャ・インポート / JPN / BOOK / OSBOOK001 / 1007056146 / 2016年05月15日
売切 注文不可中村とうよう資料館にようこそ! 2011年に亡くなられた中村とうようさんは、日本を代表する音楽評論家として活躍され、ジャズやロックから、ラテン、ソウル、ワールド・ミュージックまで、ありとあらゆるポピュラー・ミュージックの魅力をぼくらに教えてくださいました。 そんなとうようさんが残してくださった様々な遺産をまとめて紹介するのが、この『とうようズ・レガシー』というボックス・セットで、ここには「中村とうようコレクション総合目録」「ポピュラー音楽の世紀 ― 中村とうようコレクションでたどる20世紀大衆音楽のダイナミズム」という2冊の本を収録、さらにDVDが付録されています。「中村とうようコレクション総合目録」は、とうようさんが生涯を費やして集められた音楽資料を収録した目録本。ここには愛蔵されていたレコード類はもちろん、書籍や楽器、さらにはアンティークな蓄音機など、音楽に関わるありとあらゆるものが大集合。まさにポピュラー・ミュージックが花開いた20世紀の文化を味わいをギュッと凝縮したかのような内容です。 一方「ポピュラー音楽の世紀...」は、元々は2015年に武蔵野美術大学で行われた展覧会の図録として出版されたもの。ここにはその展覧会に展示されていたコレクションが紹介されているほか、湯川れい子、萩原健太、ピーター・バラカンといった、とうようさんに縁のある著名な方々へのインタヴューなどが掲載されています。そしてその展覧会のメイン・イヴェントだった“とうようズ・デイ”のコンサートの模様を収録したDVDが本作には付録されています。出演はサンディー、山内雄喜&パイナップル・シュガー、常味裕司+和田啓+西田ひろみ、サカキマンゴー、片山叔美&バンダ・ドスウラ・ラで、白熱した当日の演奏がDVDで蘇ります。これらを立派なボックスに収めたのが『とうようズ・レガシー』。まさにLegacy(遺産)という名前に相応しい、豪華で趣深い内容のパッケージ商品です。 大衆音楽を愛する全ての人に持っていてもらいたい、永久保存アイテムです。数量限定ですので、お早めにご注文ください。付録DVD出演アーティスト サンディー、山内雄喜&パイナップル・シュガー、常味裕司+和田啓+西田ひろみ、サカキマンゴー、片山叔美&バンダ・ドスウラ・ラ¥5,500 (税込)ご注文できません -
BOOK+CD
- サンビーニャ・インポート / JPN / BOOK / AB22 / 1006728872 / 2015年06月21日
売切 注文不可故・中村とうよう氏のレーベル:オーディブック作品のオールド・ストック限定復活- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
BOOK+CD
- サンビーニャ・インポート / JPN / BOOK / AB07 / 1000499065 / 1990年01月01日
売切 注文不可故・中村とうよう氏のレーベル:オーディブック作品のオールド・ストック限定復活- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません
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