時弦プロダクション 商品一覧

時弦プロダクション | レーベル商品一覧 (18件)

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  • サイケデリア・レジェンド両巨頭と関西在住の強者演奏者達によるリズムと即興の一大祝祭と化した'14年大阪公演を収録したライブアルバムが登場!!

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    2014年、ダモ鈴木(ex-CAN)とマジカル・パワー・マコの歴史的遭遇。サイケデリア・レジェンド両巨頭による大阪公演の記録。熱量のメーターが振り切ったようなライブの記憶が甦る。謎の言語‘ダモ語’を駆使し奔放なヴォイス・インプロビゼーションを繰り広げるダモ鈴木。煌めくようなサイケデリック・ギターオーケストレーションを奏でるマジカル・パワー・マコ。そして関西在住の強者演奏者達によるリズムと即興の一大祝祭と化したシーンの数々を収録。<参加ミュージシャン>ダモ鈴木(vo)マジカル・パワー・マコ(gt)幸田祐夫(gt)宮本隆(b)長谷川夕記(ds)石上加寿也(electro)向井千恵(er-fu,vo)木村文彦(perc)ダモ鈴木ドイツの前衛ロックグループ、CAN(カン)のボーカリストとして世界的に有名。1990年代以降は一貫してセッション・スタイルで世界各国を旅しながら、現地のさまざまなジャンルの音楽家、バンドと積極的な活動を行っており、インスタント・コンポージングと呼ばれる独自の即興的歌唱法で、楽譜もリハーサルもなしに行う生演奏の手法を確立した。CAN(カン)は一般にサイケデリック・ロックやクラウトロックに分類されるものの、鈴木の活動・音楽は、ロック、パンク、ジャズ、ノイズ・ミュージック、エレクトロニカ、テクノ、ヒップホップなど、さまざまなジャンルの音楽家に影響を与えている。2024年2月9日、悪性腫瘍のためケルンの自宅で74歳で死去。マジカル・パワー・マコ1972年、16歳でNHKのドキュメンタリー番組の音楽を担当し、天才音楽少年と言われ、武満徹の映画音楽制作にも参加。1974年ポリドールより、デビューアルバム『マジカル・パワー』を発売。奇想天外で実験的な音楽性が一部で絶賛される。以降、L5BANDやソロでのレコーディング、ライブ活動を続け、日本のサイケデリック、前衛音楽に多大な影響を与え海外でも多くのマニアを生む。2012年東日本大震災を契機に関西に移住。新たなホームレコーディングによる音楽制作、ライブ活動に入る。2025年2月、69歳で死去。<メーカーインフォより>
    ¥2,750 (税込)
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  • YAOTOMEのYAOMOTE

    YAOTOME

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    「二体のあやかしが奏でるポスト・フリーダム」原田仁 (ROVO)憑依するがごとく異界の声をあやつるコーラと、ダクソフォンで多次元に響く声のような音色を奏でる吉本裕美子のデュオ、YAOTOMEファーストアルバム
    ¥2,200 (税込)
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  • マジカル・パワー・マコのギタートリオL5BANDが2枚組アルバムで登場。ナスノミツル(bass)参加のボーナス・ライブ トラックを含む濃厚な110分の記録。

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    ジャパニーズ・サイケデリック・レジェンドマジカル・パワー・マコのギタートリオL5BANDが2枚組アルバムで登場。ナスノミツル(bass)参加のボーナス・ライブ トラックを含む濃厚な110分の記録。1974年のデビュー以来、唯一無比の音楽性で国内のみならず海外にも多くの熱狂的なリスナーを持つマジカル・パワー・マコ。2011年の東日本大震災を期に東京を離れ和歌山県の山間に居を移した彼が自宅スタジオでのアルバム制作や様々なセッション活動を経て結成したのがギタートリオであるL5バンドである。ライブは基本的に即興演奏で行われ、マコのエッジの効いたエレキギターに宮本隆(bass)と松元隆(drums)のヘビィタイトなオンビートが重なり、強力なグルーヴを生み出す。或いはアコギに持ち替えるマコのサイケデリック・フォークのスタイルの両面が今作には収録されている。ちなみにL5バンドとはマコか70年代に組んだバンドの名前でもあり、そのサイケデリックの継続の意志が窺われる。時弦プロダクションからのリリースは2014年『a night at the Hawk wind』(jigen-012)以来となる。Magical Power Mako マジカル・パワー・マコ : guitar, vocalL5BANDMiyamoto Takashi 宮本隆:bass, samplerMatsumoto Ryu 松元隆:drums, electric padGuest playerNasuno Mitsuru ナスノミツル : bass (B-6)Kemikaru Mico :voice , pianica (B-1,B-2)Sano Atsushi 佐野アツシ : metal percussion (B-2)MakikoYY : keyboard (B-4)Recording date2020.7.31 Studio You(A-1.2.4.6)2020.9.25 Live Bar HOKAGE(B-1)2020.10.31 Studio You(A-3.5.B-5)2021.11.23 Environment og Zero gauge (B-3.4)2020.12.16 Live Bar HOKAGE(B-2)Mix and mastering ; Magical Power Mako and Miyamoto TakashiProduce : Miyamoto Takashi・アーティストプロフィール:マジカル・パワー・マコ(本名:栗田 誠、1956年1月15日 - )は、静岡県田方郡修善寺町(現伊豆市)生まれの音楽家。通称、マコ。以下、本文でもマコと表記する。中学生時代から曲を作り始め、14歳ですでにオープンリール・テープレコーダーを使って自作曲の録音を始める。1971年、中学卒業とともに上京。鉄工所等でアルバイトをしながら、実兄と紫雲英(げんげ)というバンドを組み、渋谷ジァン・ジァンを中心に音楽活動を始める。経歴1972年頃より注目を浴び始める。同年5月には16歳の若さでNHKのドキュメンタリーなどの音楽を担当し、天才音楽少年として脚光を浴びる。また、この頃灰野敬二と出会い、親交を深める。1973年渋谷ジァン・ジァンのパフォーマンスを見た、作曲家広瀬量平に認められNHKに出演する。『ひるのプレゼント』に灰野敬二とともに出演するも、その演奏に視聴者から苦情が殺到した。同年、武満徹と知り合い、武満が音楽を担当した映画『化石の森』の録音に参加。さらには映画『卑弥呼』、『未来への遺産』の音楽を担当。このころより、自宅でテープコラージュなどの手法を使って録音を重ね、粗いながらきわめて実験的な、膨大な量の作品を作る。当時、自宅には300種にもおよぶ楽器があったという。1974年、ポリドールより、デビューアルバム『マジカル・パワー』を発売。奇想天外で実験的な音楽性が一部で絶賛される。1975年、アルバム『スーパーレコード』発売。以後、中原挌(ギター)、仁科啓一(ベース)、渡辺昭司(ドラムス)と組み、バンドという形態での活動にも力を入れる。1976年、NHKドラマ『タウン』出演。第16回日本テレフィルム技術賞受賞(録音)作品。1977年、このバンド編成でアルバム『JUMP』を発売。なお、中原らのメンバーは録音のみに参加。実際のバンド活動は「L5(エルファイブ)バンド」という名義で行われ、そのメンバーは、マコ、ジャン(キーボード)、キッド(ベース)、リム(吉田和正)(ドラムス)であった。彼らはしばらく共に福生市の米軍ハウスを借り切って拠点とし、音楽活動を続けていた。主な演奏場所は、「チキンシャック」「UZU」であった。また、渋谷西武デパートB館(当時)の地下にあったレコードショップで『JUMP』の発売記念イベントを2日間に渡って行っている。マジカル・パワー・マコの生演奏を聴く事は当時から珍しかったので、当イベントを目撃した中には著名人も多々いると聞く。この年、イタリア国際放送賞受賞。また、NHK-FMのラジオドラマ主題歌を作曲している。1980年頃には修善寺に戻る。その後、マコを訪ねて吉田和正が修善寺に移り住み、共に新しい音楽活動を開始する。主に、アナログシンセサイザーとパーカッションを駆使した音を創り続けたが、この頃の音は一部CDで聞くことが出来る。既に二人でアンビエント・テクノ、ハウステクノの基盤を制作していた。また、マコと吉田は伊豆を中心にライブハウスのプロデュースも行っている。1981年、『Welcome To The Earth』を発売。1982年、『Music from heaven』をレーベル「Marquee」より発売。新宿ロフトにてライブ(ゲスト:Katra Turana)。1983年、「コンピュータグラフィックス&ミュージックライブショー」を企画。演奏とオペレーションを担当。1985年、CBSソニーより『mAgicAl compUteR MusiC』を発売。楽曲作成に、MSXパソコンを使用。1986年、NHK局長賞受賞。NHK-FMのラジオドラマ『アディオスケンタウルス』(斉藤由貴主演)を企画し、作曲をする。1990年代に入ると、「宇宙人との交信のための音楽」を作り始める。1993年、1973年から1975年の間に自主的に作成した膨大な量の作品が、宇川直宏により5枚のCDとして発売される。1997年、『No government after Revolution』を「Marquee」より発売。愛知の幻庵にてオマルズとライブ。2001年10月7日、渋谷CLUB QUATTROにて「ウダガワロック」と冠されたインディーズバンド集結のフェスティバルに大トリで出演した。尚このライブに、「オリジナルメンバーであるので」と言うマコの要望により、最初のバンドのドラマー吉田和正がパーカッションで20年振りに参加していた。2007年12月12日、当月で閉店する恵比寿のクラブMILKに、元NORDの伊藤まく率いるInner Trance Orchestra(ITO)と共に出演した。ギターは元ボアダムズの田畑満、ベースはChoro Clubの沢田穰治。Discography1974 1st Album 『MAGICAL POWER』(Polydor)1975 2nd Album 『SUPER RECORD』(Polydor)1977 3rd Album 『JUMP』(Polydor)1981 4th Album 『WELCOME TO THE EARTH』 (TOSHIBA EMI)1982 5th Album 『Music from heaven』(Marquee)1985 6th Album 『Magical Computer Music』(CBS SONY)1993 7th Album 『HAPPY EARTH』(TTV)8th Album 『Next Millennium Vibrations』(UAA)9th Album - 13th Album 『HAPMONIYM #1-5』(MoM'n' DaD)1994 14th Album 『TRANCE RESONANCE』(Marquee)1995 15th Album 『LO POP DIAMONDS』(Marquee)16th Album 『COSMO VISION』(八幡書店/KeroJetter Records)17th Album 『Next Millenium Vibrations』(八幡書店/KeroJetter Records)18th Album 『KeroJetter NO.1』(八幡書店/KeroJetter Records)19th Album 『Human! Get out from the earth quickly』(八幡書店/KeroJetter Records)20th Album 『BLUE DOT』(Marquee)1996 『Tokyo Compilation』(Virgin Records)21st Album 『No Government after Revolution』(Marquee)1998 『EROtic ELOhim』(KeroJetter Records)2014年『a night at the Hawk wind』jigen-012
    • 紙ジャケ
    ¥2,750 (税込)
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  • CD CD

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    ※CD+DVD-R特異な打楽器奏者、木村文彦のスタジオ演奏をCDに、島之内教会(大阪)でのライブ映像(ゲスト:マツダカズヒコ(G))をDVDRに収録。自らを‘打音奏者’と名乗る木村文彦のあらゆる鳴り物を駆使した即興空間を体感すべし。‘打音奏者’木村文彦のソロ2作目はCDとDVDRをパッケージした二枚組。CDでは一筆書きのような即興演奏による11のトラックを収録。そこには静と動、明と暗など、あらゆる対立物が現れ、消えていく。一編一編がショート・ストーリーのような起伏と完結性を持っている。DVDRには大阪島之内教会m於けるライb映像を収録。前半はソロ、後半はマツダカズヒコ(G)を迎えてのDUOとなっている。教会独独の広い空間での音の細部が際立つ音と一蹴、荘厳性を帯びた映像が発揮されている。CD、DVDR何れも録音音源には控えめなミックスのみを施し、オーバーダブ等の加工は一切行っておらず、生々しい音楽の本質が表現されている。 DISC2 DVDR 打落擦 solo & duo 45:48木村文彦 Kimura Fumihiko solo &duo with マツダカズヒコMatsuda Kazuhiko(guitar)2021.4.3大阪島之内教会Shimanouchi Church(OSAKA)
    ¥2,200 (税込)
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  • をコンセプトに結成された瑕疵のファーストアルバム

    CD CD

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    ※ペーパースリーブマツシタ カズオ(ex O.A.D.)率いるニューグループ、瑕疵は漆黒から生成されるポスト・ジャズへのパスポート。作曲と即興の交差点で発火するクールな炎のような演奏を‘先端’と呼ぶ事に躊躇いはない。瑕疵:マツシタ カズオ(sax,piano)鳴瀧朋宏(bass)衣笠智英(drums)  guest:登敬三(sax)豊永亮(guitar)<現代音楽+フリージャズ+ノイズの融合>をコンセプトに結成された瑕疵のファーストアルバム。リズムセクションによる強力なグルーブの疾走と自由なアンサンブルが合体し、静寂と混沌が同居するサウンドが特徴。作曲とアレンジは瑕疵。録音、ミックス、マスタリングはエンジニア奥成一志とメンバー自身が担当。ポストプロダクションによる音響的効果も際立つ作品に仕上がった。瑕疵 プロフィール<現代音楽+フリージャズ+ノイズの融合>をコンセプトにマツシタ カズオ(ex O.A.D. sax,piano)鳴瀧朋宏(bass)衣笠智英(drums)のトリオで2018年、結成。関西を中心にライブ活動を開始。2021年、ゲストに登敬三(sax)豊永亮(guitar)を加えアルバム「ancode」を制作 
    ¥2,200 (税込)
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  • 25分に及ぶテイクを含むトータル61分のピュア・エナジーな演奏の記録

    CD CD

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    ※ペーパースリーヴSCATTER ELECTRONSは臼井康浩(gt)宮本隆(b)藤掛正隆(ds 、 electronics)による。ゲストに武田理沙(piano、synthe)加えた25分に及ぶテイクを含むトータル61分のピュア・エナジーな演奏の記録。なってるハウス(東京)にて2020年3月10日に録音。偶然にも各々がレーベル・オーナーである臼井康浩、宮本隆、藤掛正隆が初めてトリオを組み、ライブを行った。それをFulldesign record(藤掛正隆主宰)のエンジニア寺部孝規が8トラックで録音し、宮本隆がミックスダウン。藤掛正隆によるエレクトロニクスのリフに導かれたスピード感に満ちたトラックが並び、その明解さも特徴な作品となる。そしてゲストとして武田理沙が加わったテイクは彼女の演奏するピアノ、シンセサイザー、ラップトップの宇宙的拡がりが発揮され、25にも及ぶ一大プログレッシブ・ワールドと化した。トータル61分の音楽絵巻SCATTER ELECTRONS areUsui Yasuhiro臼井康浩(guitar)Miyamoto Takashi宮本隆(bass)Fujikake Masataka藤掛正隆(drums and electronics)special guest RISA TAKEDA 武田理沙 plays piano, synthesizer, laptop 
    ¥2,200 (税込)
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    -世代を超えた鬼才同士のDUOは正しく異次元的な音響空間-ポピュラーミュージックからジャズ、映画音楽、実験音楽、即興音楽とその広角な音楽世界を世に問うてきた千野秀一の即興演奏に対する真摯な姿とも言える本作はピアノでもなく、キーボードですらない彼の実験精神の本領発揮たる演奏といえよう。ここで千野秀一は壊れたオートハープをかき鳴らすような演奏スタイルをとった。半野田拓は神戸における内橋和久の即興ワークショップから頭角を現した新世代の即興演奏家。二人は15年前に知り合い、DUOを継続させてきた。本作は千野の現在の拠点であるベルリンでの録音。ここで二人は無機質な音の感覚を有機的に紡ぎだすべく音の一種の作業のような演奏を繰り広げている。 ストイックながらも熱いDUO。shuichi chino: broken autoharptaku hannoda: electric guitar, samplerlive recording at Berlin 12 May 2015(新譜案内より)
    • 紙ジャケ
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
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  • CD CD

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    サイケデリアの重鎮、マジカル・パワー・マコによる驚異的な音響世界2014年2月京都でライブ・バー、ホークウインドで行われた貴重なライヴ音源。多彩なギター・オーケストレーションによる重厚な音響トラック、独自のトランス解釈に基づく斬新なエレクトリック・ビートを基調にしたセッション・ワーク。'81年リリースの名作テクノ・アルバム『WELCOME TO THE EARTH』の弾き語りヴァージョン等、聴きどころ満載の60分。2014年作品。
    ¥2,343 (税込)
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    ※ペーパースリーヴ元ディス・ヒート(THIS HEAT)のドラマーとして現在のロックシーンに多大な影響を及ぼしてきたアーティスト、チャールズヘイワードが盟友ともいうべきギタリスト、豊永亮とロンドンのスタジオで繰り広げたバトルセッション。即興の醍醐味と言えるそのテンションの高さに目を見張る。近年のヘイワード作品の中で、ここまでドラマーに徹し、その爆発性を発揮させたものはなく、ヘイワード自ら、タイトルを’PUNK’とした。recorded July 2013 at Lewisham Arthouse, Londonmix by Miyamoto Takashi (Jigen Production) 2015mastering by Owa kastunori at studio YOU Osaka japan on February 2016■Akira Toyonaga electric guitarCharles Hayward drums, melodica・アーティストプロフィール: 豊永 亮(guitar) 1992年pou-fouでメジャーデビュー,1995年ROMPに参加。F.M.N Sound factoryから「a moment on the air」をリリース。THIS HEATのCharles Hayward(ds)と度々、共演し日本での共演の記録はLocus Solusからリリースされた「escape from europe」、「near+far」(97)に残された。現在は自身のリーダーグループやソロでの即興演奏活動、大阪のロックバンドthe Loud Bells、画家石田泰也とのコラボレーションなどを並行して活動している。 チャールズ・ヘイワード - Charles Hayward  1970年、Quiet Sunのドラマーとしてキャリアを開始。1976年、This Heatを結成。アバンギャルドロックの先駆的バンドとしてシーンに多大な影響を与える。解散後、キャンバーウェル・ナウでの活動を経て、即興を主体としたソロでの活動を開始。近年はフレッドフリス、ビルラズウェルのトリオ、Masacreに参加。1996年には来日を果たし、ソロ・パフォーマンスを行い、豊永亮、吉田達也、山本精一、灰野敬二等との共演の記録を3枚のCDに残している。99年、03年と計、3度の来日を果たす。(新譜案内より)  
    • 紙ジャケ
    ¥2,200 (税込)
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    『え、これベースソロ!?タンジェリンドリームの未発表曲かと思った!』―吉田達也Tenelevenのリーダーであり、国内屈指のエレクトリックベース奏者にして即興-演奏家であるナスノミツルによる驚愕のソロアルバム。ダビング、編集、コンピューター一切無しのソロベースのインプロ作品。
    ¥2,200 (税込)
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  • 火の環 hi no tamaki

    Che-SHIZU / シェシズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    1981年に向井千惠により結成。当初は即興音楽のグループであったが、工藤冬里、西村卓也、高橋朝の固定メンバーになる事で曲をメインとしたロックバンドとなる。活動開始時期がニューウェーブの勃興期ということもあり、ローファイなニューウェーブバンドという特徴を持っていたが、胡弓によるリードやサイドギター的な位置付けによりロックというスタイルに独自性を持つ。幾多のメンバーチェンジを経てこれまで5枚のアルバムをリリースしているが、今回はオリジナルメンバーによる16年ぶりのアルバムとなる。従来の胡弓の弾き語り要素に加え、ピアノを基調とした荘厳な歌曲が増え、そこにメンバーのアバンギャルドな即興演奏、実験的要素が加わる大作である。
    • 特典終了
    ¥2,200 (税込)
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    約2年ぶりとなる磯端伸一の新作は、『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』(2008年)で、国内外で高く評価された小谷忠典監督の最新ドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品 −石内都、織るように』(2015年8月〜全国順次公開)のオリジナルサウンドトラック。磯端伸一は事前に映画に目を通し、いくつかのメロディの断片を用意、そこから短い即興の破片のようなトラックを作り出していった。テイクによってピアノの必要を感じた磯端は、彼の音楽の最大の理解者であるピアニスト、薬子尚代(やくしなおよ)を迎え録音を完成させた。ムード的な音響に終始するのではなく、一曲一曲が力強く、固有の物語を持っているかのような含蓄あるメロディを有している。ドキュメンタリー作品というストーリーがない映画だけに音楽が果たす役割がクローズアップされ、映画の中でも効果的にその音楽が使われている。CDには映画で使われなかったテイクも全て収録し、特にボーナストラック扱いをせず、並列にすることによってサントラではあるが、磯端伸一のまぎれもないニューアルバムである本質を強調した。■映画『フリーダ・カーロの遺品 −石内都、織るように』(2015/日本/HD/89分/5.1ch/ドキュメンタリー)監督:小谷忠典/出演:石内都/製作・配給:ノンデライコ)死後50年を経て姿を現したフリーダ・カーロの遺品写真家・石内都のまなざしは、画家であった“ひとりの女性”の姿を写しだす時空を超えて2人の女性が交差する、「記録」と「記憶」を巡るドキュメンタリーhttp://legacy-frida.info/メキシコを代表する女性画家、フリーダ・カーロ。シュルレアリズムの作家としてヨーロッパでも評価されただけでなく、身体の不自由やメキシコ近代化の荒波に翻弄されつつも、ひとりの女性として力強く生きたその人生は、現在でも世界中の人々の共感を呼んでいる。2004年。死後50年を経て、彼女の遺品が封印を解かれた。2012年、メキシコ人のキュレーターの発案によりその遺品を撮影するプロジェクトが立ち上がり、依頼を受けたのが世界的な写真家・石内都。メキシコシティにあるフリーダ・カーロ博物館《青の家》を訪れた石内の前に、フリーダのアイデンティティを支えた伝統衣装やアクセサリー、絶え間ない身体の痛みを想起させるコルセットや医薬品等、膨大な数の遺品が一つ一つ並べられていく。彼女の遺品を見つめ、撮影した石内都の写真には何が写ったのだろうか。本作では、石内都の3週間に渡る撮影過程に密着取材。写真家が遺品を見つめ、これまでのイメージから解き放つようなフリーダ・カーロ像を、写真として発見していく過程を丹念に映像に収めた。監督は『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』で、国内外で高く評価された小谷忠典。石内都の創作過程を追いながら、遺品の背後に広がる、メキシコの風土、引き継がれる伝統、現在を生きる女性たちの姿をも捉えた。フリーダ・カーロが生きていた証とそれらを写し取った写真が、時間と場所を越えて旅をする、“記録と記憶”を巡るドキュメンタリーがここに誕生する。<磯端伸一 プロフィール>1962年大阪府出身。12歳の頃よりギターを弾き始める。同時期にジャズのハーモニーやアドリヴに魅かれて、ギターの技術とベーシックな音楽理論を独学で習得。1982年から'85年まで東京でティム・ドナヒューにフレットレス・ギターとジャズ理論を学ぶ。1985年から高柳昌行氏に師事、高柳氏の私塾にて氏の亡くなる1991年まで楽器の基礎技術を矯正習得し、高柳氏の音楽美学と哲学を学ぶ。1994年より兵庫県在住。1996年から主に他分野のアーティストとのコラボレーションでもあるライフワーク、series "EXISTENCE"”を開始。2013年アルバムEXISTENCE / SHIN’ICHI ISOHATA guitar solo & duo with OTOMO YOSHIHIDE」(jigen-008)をリリース。大友良英氏との8年ぶりの共演を果たす。 
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
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  • TRASH, RUDDISH, POOR WORKS

    KAZUYA ISHIGAMI / 石上和也

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    CD CD

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    90年代初頭から関西を拠点に活動を続ける電子音響音楽家・石上和也のファースト・ソロCD。2004年から2006年までの未発表・電子音響音楽作品 10曲が収録。2009年5月に自主レーベルであるNEUS-318からリリースしたが、今回、時弦プロダクションから再発リリースされる。(JANコー ドをつけての店舗流通は今回初めてとなる)内容は、自然音やミュージックコンクレート的な実験性をベースにした音響作品である。電子音にとらわれず、即興 やハプニングといった要素が加味され、時折、ユーモラスな面も伺える好作である。ライナーノーツ:坂口卓也氏プロフィール石上和也1972年大阪府出身。大阪芸術大学音楽学科音楽工学コースにて電子音楽・ミュージックコンクレートを学ぶ。1997年、INA-GRM(フランス国立視聴覚研究所音楽探究グ ループ)での夏期アトリエに参加し作品制作及び発表をおこなう。1999年から2002年にかけて数々のヨーロッパ、およびアメリカツアーを行い、 2007年9月、中国・上海大学にてサウンド&ビデオ作品[ZENMATRIX]初演。2008年12月、DRドイツ国営放送にて [Whisper of Sound God]放送。2013年3月、「神戸電子音響音楽祭」主催。自主レーベル[NEUS-318][C.U.E.records]を主宰。サカイヒロト氏主 宰の劇団WI‘REの音楽を担当。
    ¥1,834 (税込)
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  • CD CD

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    2009年末、関西の現代美術シーンを拠点に活動を開始した橋本孝之とsaraによる男女デュオ・ユニット、.es(ドットエス)。本作は彼らが美術作家の展覧会のために制作した音源を初めて完全版としてアルバム化。(新譜案内より)
    ¥2,200 (税込)
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  • CD CD

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    磯端伸一のソロを17テイクと大友良英とのデュオを6テイク収録。全てスタジオ録音だが、オーバーダビングなしの完全即興である。ソロに関しては、知覚イメージからモチーフを得たシンプル、シリアス、そしてリリカルなインプロヴィゼーション小品集、デュオはノイジーなテイクも含めて、両者の幅広い音楽性を交差させたものである。磯端伸一と大友良英は共に故高柳昌行のスクールの生徒という事でいわば同門であるが、長い時を経て再会した二人によるスタジオ録音である。磯端伸一曰く「今の自分の音楽が最も自然に、そして自由にコラボレートできるミュージシャンは大友さんであることが前回の共演で分かってました。過去の一時期を共有し、価値観にも少なからず共感できるということもありますが、大友さんの持つ音楽家、演奏家としてのずば抜けた感性の中に自分自身が再び入っていきたかったという想いがずっとあり、今回そのことはレコーディングでもライヴでも再確認され、大友さんと瞬間々々のサウンドを創っていく楽しさは他では味わい難く、凄さ以上に本当に良いミュージシャンだなぁと実感しています。」との事である。ここで聴かれるのは、即興音楽がここまで開放的な響きを持つという成果である。美しく、理知的な整合感を醸し出す新しいギターミュージックのかたちを体感していただきたい。(時弦プロダクション 宮本 隆)
    ¥2,409 (税込)
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  • CD CD

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    ¥2,200 (税込)
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  • Exspiravit Planeta

    SARRY

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    ¥2,200 (税込)
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  • bugs cry what

    bugs cry what

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    ¥2,200 (税込)
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