-
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 807708 / 1008531806 / 2022年09月20日
廃盤キース・ウォーナーの革新的演出で魅せる《ジュリオ・チェーザレ》ベジュン・メータ、クリストフ・デュモー二人のカウンターテナーの活躍にも注目★1724年ロンドンのキングス・シアターで初演されたヘンデルの《ジュリオ・チェーザレ》(エジプトのジュリオ・チェーザレ)。ジュリオ・チェーザレとは、英語ではジュリアス・シーザーで、あの古代ローマにおける最大の英雄ユリウス・カエサルのこと。物語は、ポンペオを追ってエジプトにやってきたチェーザレ。エジプトは、クレオパトラとその弟トロメーオによる共同統治を行っていたが、2人の仲は悪く、お互いが相手を蹴落とし王座を狙っていた。という背景で進みます。恋する英雄チェーザレ。そして最初は自身の権力欲でチェーザレに近づいたものの次第にチェーザレに惹かれるクレオパトラ。壮大な歴史劇をもとに、登場人物それぞれの関係に様々な思惑が絡みあう、波乱万丈な愛と権力のドラマ。勝利と悲しみ、絶望と幸福、愛と憂鬱、人間の多彩な感情表現を見事に描いたバロック・オペラとして人気の高い作品です。今回は、世界的演出家キース・ウォーナーによる演出。マンキーウィッツ監督エリザベス・テイラー主演の歴史スペクタクル超大作、映画『クレオパトラ』のイメージをバロック・オペラに融合させた革新的な演出。またレベルの高い歌手陣たちが揃い、丁々発止のやりとりも見逃せません。特に現代を代表するカウンターテナー、ベジュン・メータとクリストフ・デュモー二人の活躍が舞台を一層際立たせて、またルイーズ・アルダーの魅惑的なクレオパトラも必見。そしてアイヴァー・ボルトン指揮、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスが鮮烈な音楽を聴かせ、ヘンデルの音楽の魅力も存分に味わうことができます。TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=fZM-g3BWk6A【収録内容】ヘンデル: オペラ《ジュリオ・チェーザレ》【出演者・演奏者】ベジュン・メータ(ジュリオ・チェーザレ/カウンターテナー)ルイーズ・アルダー(クレオパトラ/ソプラノ)クリストフ・デュモー(トロメーオ/カウンターテナー)パトリシア・バードン(コルネーリア/メゾソプラノ)ジェイク・アルディッティ (セスト/カウンターテナー)サイモン・ベイリー(アキッラ/ バス=バリトン)コンスタンティン・デッリ(ニレーノ/カウンターテナー)ヨニ・エステルスンド(ポンペオ)アイヴァー・ボルトン(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス演出:キース・ウォーナー舞台&衣装:アシュレイ・マーティン=デイヴィス照明:マーク・ジョナサン振付:マンディ・ディミトリウ映像デザイナー:デイヴィッド・ハネケ共同演出:カタリーナ・カステニング共同舞台デザイナー:ジェレミー・ダカー映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ日本語字幕:井内百合子(※日本語字幕はメニュー画面で選択のうえご覧ください)収録:2021年12月、アン・デア・ウィーン劇場(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 807804 / 1008531804 / 2022年09月20日
廃盤キース・ウォーナーの革新的演出で魅せる《ジュリオ・チェーザレ》ベジュン・メータ、クリストフ・デュモー二人のカウンターテナーの活躍にも注目★1724年ロンドンのキングス・シアターで初演されたヘンデルの《ジュリオ・チェーザレ》(エジプトのジュリオ・チェーザレ)。ジュリオ・チェーザレとは、英語ではジュリアス・シーザーで、あの古代ローマにおける最大の英雄ユリウス・カエサルのこと。物語は、ポンペオを追ってエジプトにやってきたチェーザレ。エジプトは、クレオパトラとその弟トロメーオによる共同統治を行っていたが、2人の仲は悪く、お互いが相手を蹴落とし王座を狙っていた。という背景で進みます。恋する英雄チェーザレ。そして最初は自身の権力欲でチェーザレに近づいたものの次第にチェーザレに惹かれるクレオパトラ。壮大な歴史劇をもとに、登場人物それぞれの関係に様々な思惑が絡みあう、波乱万丈な愛と権力のドラマ。勝利と悲しみ、絶望と幸福、愛と憂鬱、人間の多彩な感情表現を見事に描いたバロック・オペラとして人気の高い作品です。今回は、世界的演出家キース・ウォーナーによる演出。マンキーウィッツ監督エリザベス・テイラー主演の歴史スペクタクル超大作、映画『クレオパトラ』のイメージをバロック・オペラに融合させた革新的な演出。またレベルの高い歌手陣たちが揃い、丁々発止のやりとりも見逃せません。特に現代を代表するカウンターテナー、ベジュン・メータとクリストフ・デュモー二人の活躍が舞台を一層際立たせて、またルイーズ・アルダーの魅惑的なクレオパトラも必見。そしてアイヴァー・ボルトン指揮、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスが鮮烈な音楽を聴かせ、ヘンデルの音楽の魅力も存分に味わうことができます。TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=fZM-g3BWk6A【収録内容】ヘンデル: オペラ《ジュリオ・チェーザレ》【出演者・演奏者】ベジュン・メータ(ジュリオ・チェーザレ/カウンターテナー)ルイーズ・アルダー(クレオパトラ/ソプラノ)クリストフ・デュモー(トロメーオ/カウンターテナー)パトリシア・バードン(コルネーリア/メゾソプラノ)ジェイク・アルディッティ (セスト/カウンターテナー)サイモン・ベイリー(アキッラ/ バス=バリトン)コンスタンティン・デッリ(ニレーノ/カウンターテナー)ヨニ・エステルスンド(ポンペオ)アイヴァー・ボルトン(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス演出:キース・ウォーナー舞台&衣装:アシュレイ・マーティン=デイヴィス照明:マーク・ジョナサン振付:マンディ・ディミトリウ映像デザイナー:デイヴィッド・ハネケ共同演出:カタリーナ・カステニング共同舞台デザイナー:ジェレミー・ダカー映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ日本語字幕:井内百合子(※日本語字幕はメニュー画面で選択のうえご覧ください)収録:2021年12月、アン・デア・ウィーン劇場(ライヴ)¥7,150 (税込)盤質:- B
-
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 806908 / 1008520915 / 2022年08月31日
廃盤ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」第2弾は、ウィーン楽友協会で無観客収録した第1番(ウィーン稿)&ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像第7番(ノヴァーク版)2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。すでにソニー・クラシカルからも第8,3,4,2,5番のCDが発売中ですが、C majorレーベルからは映像による全集がスタート。第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾(806804(BD)/806708(DVD))に続き、今回ご案内する第2弾はウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭をライヴ収録した第7番という組み合わせです。ブルックナーの交響曲第1番は、大きく分けてリンツ稿とウィーン稿があります。ウィーン稿は作曲から25年後(第8番第2稿より後)に作曲者自身によって改訂されており、ウィーン稿の響きは初期の作品というより、後期ロマン派を感じさせるものとなっています。ブルックナー自身にとっても「生意気なお転婆」と評していたように愛着がこもった作品です。シュターツカペレ・ドレスデンとの演奏では(744704(BD)/744608(DVD))、改訂前の稿である「リンツ稿」を選択していただけに、ウィーン・フィルとの演奏にも期待が高まります。そして第7番。当代きってのブルックナー指揮者と言われるだけあって、ティーレマンの指揮はさすがで、音楽に対して真摯であり、細部まで神経を張りめぐらせた丁寧な演奏で、完成度の高い演奏となっています。この第7番は、ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像で、コンサートではエレーナ・ガランチャをソリストに迎えマーラーのリュッケルト歌曲集がともに演奏されています。(未収録)ティーレマンは、このウィーン・フィルとのシリーズについて改めてこう語っています。「ウィーン・フィルのブルックナーの全曲録音に選ばれたのは幸運だった。まるで宝くじに当たったみたいだ。それにブルックナーは特別だ。」TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=2lDFXmhYAa0(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲第1番 ハ短調 WAB101 (ウィーン稿)交響曲第7番 ホ長調 WAB107 (ノーヴァク版)ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:第1番:2021年2月、ウィーン楽友協会(無観客ライヴ)第7番:2021年8月、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 806508 / 1008520917 / 2022年08月31日
廃盤2021年ザルツブルク音楽祭ライヴムーティ初挑戦!マエストロが深い敬意を捧げる作品「ベートーヴェンのミサ・ソレムニス」2021年ザルツブルク音楽祭で行われた、ムーティ&ウィーン・フィルによる「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」のライヴ映像。1989年にカラヤンが亡くなって以来、マリア昇天祭の祝日(8月15日)の前後に行われるウィーン・フィルの演奏会はリッカルド・ムーティに託されています。ザルツブルク音楽祭の毎年のハイライトである人気公演に80歳となるムーティが選んだ演目は「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」でした。ムーティにとって同演目は意外にも初挑戦とのこと。50年以上前から作品については勉強を重ねていたそうですが、作品の偉大さを前に中々演奏することができなかったといいます。しかし、2020年のパンデミックを機に音楽家の使命としてミサ・ソレムニスに取り組むことができ、2021年ザルツブルク音楽祭で初披露することとなりました。ベートーヴェンのミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)は1819年から5年の歳月を費やして書かれ、同時期には交響曲第9番の作曲も行っており、ベートーヴェン自ら「わたしの最高傑作」と言う晩年の大作。親交の深かったルドルフ大公の大司教就任祝いにこのミサ曲を書き始めましたが、構想がどんどん膨れ上がり結局そのお祝いには間に合わず、就任から4年後にようやく全曲が初演。完成した作品は、カトリックの典礼、ドラマチックな表現力、瞑想的な祈り、賛歌のような表現、古風な要素、交響曲的な構成といったものを一つにまとめ上げた記念碑的な芸術作品となり、ベートーヴェンがミサ曲という枠組みを超える作品を生み出すべく格闘した結果といえるでしょう。そして作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られる楽曲ですが、それだけに指揮者の力量が問われます。ローザ・フェオーラ、アリサ・コロソヴァ、ドミトリー・コルチャック、イルダール・アブドラザコフの4人のソリスト、そしてウィーン・フィルとともに濃密な演奏を繰り広げ、ムーティが長年畏敬の念を持って接していた作品だけに、作曲上の意図を最大限に表現した見事な音楽を作り上げています。TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=jLQ2Sd3QLa8(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスニ長調 Op.123【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) 、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、、ローザ・フェオーラ(ソプラノ)、アリサ・コロソーヴァ(アルト)、ドミトリー・コルチャック(テノール)、イルダル・アブドラザコフ(バス)録音:2021年8月、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 807004 / 1008520914 / 2022年08月31日
廃盤ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」第2弾は、ウィーン楽友協会で無観客収録した第1番(ウィーン稿)&ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像第7番(ノヴァーク版)2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。すでにソニー・クラシカルからも第8,3,4,2,5番のCDが発売中ですが、C majorレーベルからは映像による全集がスタート。第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾(806804(BD)/806708(DVD))に続き、今回ご案内する第2弾はウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭をライヴ収録した第7番という組み合わせです。ブルックナーの交響曲第1番は、大きく分けてリンツ稿とウィーン稿があります。ウィーン稿は作曲から25年後(第8番第2稿より後)に作曲者自身によって改訂されており、ウィーン稿の響きは初期の作品というより、後期ロマン派を感じさせるものとなっています。ブルックナー自身にとっても「生意気なお転婆」と評していたように愛着がこもった作品です。シュターツカペレ・ドレスデンとの演奏では(744704(BD)/744608(DVD))、改訂前の稿である「リンツ稿」を選択していただけに、ウィーン・フィルとの演奏にも期待が高まります。そして第7番。当代きってのブルックナー指揮者と言われるだけあって、ティーレマンの指揮はさすがで、音楽に対して真摯であり、細部まで神経を張りめぐらせた丁寧な演奏で、完成度の高い演奏となっています。この第7番は、ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像で、コンサートではエレーナ・ガランチャをソリストに迎えマーラーのリュッケルト歌曲集がともに演奏されています。(未収録)ティーレマンは、このウィーン・フィルとのシリーズについて改めてこう語っています。「ウィーン・フィルのブルックナーの全曲録音に選ばれたのは幸運だった。まるで宝くじに当たったみたいだ。それにブルックナーは特別だ。」TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=2lDFXmhYAa0(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲第1番 ハ短調 WAB101 (ウィーン稿)交響曲第7番 ホ長調 WAB107 (ノーヴァク版)ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:第1番:2021年2月、ウィーン楽友協会(無観客ライヴ)第7番:2021年8月、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 806604 / 1008520916 / 2022年08月31日
廃盤2021年ザルツブルク音楽祭ライヴムーティ初挑戦!マエストロが深い敬意を捧げる作品「ベートーヴェンのミサ・ソレムニス」2021年ザルツブルク音楽祭で行われた、ムーティ&ウィーン・フィルによる「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」のライヴ映像。1989年にカラヤンが亡くなって以来、マリア昇天祭の祝日(8月15日)の前後に行われるウィーン・フィルの演奏会はリッカルド・ムーティに託されています。ザルツブルク音楽祭の毎年のハイライトである人気公演に80歳となるムーティが選んだ演目は「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」でした。ムーティにとって同演目は意外にも初挑戦とのこと。50年以上前から作品については勉強を重ねていたそうですが、作品の偉大さを前に中々演奏することができなかったといいます。しかし、2020年のパンデミックを機に音楽家の使命としてミサ・ソレムニスに取り組むことができ、2021年ザルツブルク音楽祭で初披露することとなりました。ベートーヴェンのミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)は1819年から5年の歳月を費やして書かれ、同時期には交響曲第9番の作曲も行っており、ベートーヴェン自ら「わたしの最高傑作」と言う晩年の大作。親交の深かったルドルフ大公の大司教就任祝いにこのミサ曲を書き始めましたが、構想がどんどん膨れ上がり結局そのお祝いには間に合わず、就任から4年後にようやく全曲が初演。完成した作品は、カトリックの典礼、ドラマチックな表現力、瞑想的な祈り、賛歌のような表現、古風な要素、交響曲的な構成といったものを一つにまとめ上げた記念碑的な芸術作品となり、ベートーヴェンがミサ曲という枠組みを超える作品を生み出すべく格闘した結果といえるでしょう。そして作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られる楽曲ですが、それだけに指揮者の力量が問われます。ローザ・フェオーラ、アリサ・コロソヴァ、ドミトリー・コルチャック、イルダール・アブドラザコフの4人のソリスト、そしてウィーン・フィルとともに濃密な演奏を繰り広げ、ムーティが長年畏敬の念を持って接していた作品だけに、作曲上の意図を最大限に表現した見事な音楽を作り上げています。TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=jLQ2Sd3QLa8(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスニ長調 Op.123【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) 、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、、ローザ・フェオーラ(ソプラノ)、アリサ・コロソーヴァ(アルト)、ドミトリー・コルチャック(テノール)、イルダル・アブドラザコフ(バス)録音:2021年8月、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 806708 / 1008510443 / 2022年07月31日
廃盤ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」第1弾は第00・0・5番2021年3月ウィーン楽友協会無観客ライヴ収録!2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。すでにソニー・クラシカルからも第8,3,4,2番のCDがリリースされていますが、この度C majorレーベルから映像による全集がスタートします。第1弾としてリリースされるのは、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録しています。今回ティーレマンは番号付き交響曲9曲に加えて「習作交響曲」を演奏することについて以下のように述べています。「ブルックナーは9曲の交響曲を書いたのではなく、11曲の交響曲を書いたということです。人々はこの2曲をそれほど良い曲だとは思っていないかもしれないが、2曲ともに完成度は非常に高く、”これぞブルックナー”と感じることのできる部分が多くあります。またこの素晴らしいウィーン・フィルとブルックナーの11曲の交響曲をともに演奏する最初の指揮者という栄誉を思いかげず手にすることができたのは、驚きであり大きな喜びです。」またこのセットには各交響曲についてティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏とが語ったインタビューと、リハーサル風景を収録したボーナス映像が付属しています。その映像には、ティーレマン自身が特別だという交響曲第5番を最初に聴いた際の記憶も鮮明に語っています。「特別だと思う理由は、最初に聴いた時に感動したから。それは私が16歳の時、ベルリン・フィル、カラヤン指揮の演奏だった。私は茫然自失しフィルハーモニーの駐車場に向かった。これまでこんなに素晴らしい音楽は聴いたことがなかった。」ベルリン・ドイツオペラ(1997年~2004年)、ミュンヘン・フィル(2004年~2011年)、シュターツカペレ・ドレスデン(2012年~2024年)、ザルツブルグ復活祭音楽祭の芸術監督(2013年~2022年)、そしてバイロイト音楽祭での活躍など、今やドイツを代表する指揮者として着実にキャリアを積んでいるクリスティアン・ティーレマン(1959~)。ウィーン・フィルとは、2008年~2010年にかけて収録された「ベートーヴェン交響曲全集」や2019年ニューイヤーコンサートなど何度も共演しています。またティーレマンはすでに手兵シュターツカペレ・ドレスデンとブルックナーの番号付き交響曲9曲を残しており(757504/KKC9656)、今回のウィーン・フィルとの録音も日頃からブルックナーへの熱い思いを語っていたティーレマンらしいプロジェクトと言えるでしょう。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=V8MA-7g9QTU(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲ヘ短調WAB99(第00番「習作」)交響曲ニ短調WAB100(第0番)交響曲第5番変ロ長調WAB105ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2021年3月ウィーン楽友協会(無観客ライヴ)映像監督:ベネディクト・ミロウ¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 806108 / 1008510445 / 2022年07月31日
廃盤2021年ザルツブルク音楽祭ブロムシュテット&ウィーン・フィルオネゲル3番、ブラームス4番2021年101年目を迎えたザルツブルク音楽祭のライブ映像がリリース。現役最高齢指揮者のヘルベルト・ブロムシュテット(1927-)とウィーン・フィルによる演奏で、プログラムはオネゲルの交響曲第3番とブラームスの交響曲第4番。ブロムシュテットは、このプログラムを2020/21年シーズンで取り上げ(N響とは残念ながら中止となってしまいましたが)、2020年7月に行われたバンベルク交響楽団との演奏会は、ロックダウンを経ての久々のステージとあって大成功を収めており、ウィーン・フィルとの演奏も期待が高まります。ブロムシュテットとウィーン・フィルの共演の歴史は意外にも浅く、2011年1月26日にアーノンクールの代役としてウィーン・モーツァルト週間に登場したのが最初。ウィーン・フィルは2019年に、これまでの偉大なる音楽活動の功績を讃えてブロムシュテットに名誉会員の称号を贈っています。フランス六人組の一人アルテュール・オネゲル。第2次世界大戦終結後の1945年から46年にかけて作曲され、シャルル・ミュンシュが初演を行った第3交響曲「典礼風」。全3楽章からなり各楽章には、「怒りの日」「深き淵より」「我らに平和を」とミサと詩篇からとられたタイトルが付けられています。戦争という蛮行への怒り、そして平和への祈りがあらわれた作品です。ブロムシュテット&ウィーン・フィルによる高い集中力と緊張感で表現した見事な演奏で、作曲当時の状況と、2020年以来のパンデミック、そして現在の世界情勢に置き換えることもできる、非常に意義深いプログラムといえるでしょう。ブロムシュテットのブラームスといえば、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との全集は記憶に新しいところですが、第4交響曲は中でもブロムシュテットの十八番。ウィーン・フィルの伸びやかで清らかな弦と安定感のある木管の美しさは絶美。そして、バッハのカンタータ第150番のシャコンヌが基となっているフィナーレは、とても94歳とは思えない力強い指揮とテンポで最後まで緊張感を保った演奏となっています。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=EA5ULo1HgxM(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ザルツブルク音楽祭2021 / ブロムシュテット&ウィーン・フィルオネゲル:交響曲 第3番「典礼風」ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98【演奏者】ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2021年8月28・29日、ザルツブルク祝祭劇場(ライヴ)¥6,160 (税込)盤質:- B
-
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 806204 / 1008510444 / 2022年07月31日
廃盤2021年ザルツブルク音楽祭ブロムシュテット&ウィーン・フィルオネゲル3番、ブラームス4番2021年101年目を迎えたザルツブルク音楽祭のライブ映像がリリース。現役最高齢指揮者のヘルベルト・ブロムシュテット(1927-)とウィーン・フィルによる演奏で、プログラムはオネゲルの交響曲第3番とブラームスの交響曲第4番。ブロムシュテットは、このプログラムを2020/21年シーズンで取り上げ(N響とは残念ながら中止となってしまいましたが)、2020年7月に行われたバンベルク交響楽団との演奏会は、ロックダウンを経ての久々のステージとあって大成功を収めており、ウィーン・フィルとの演奏も期待が高まります。ブロムシュテットとウィーン・フィルの共演の歴史は意外にも浅く、2011年1月26日にアーノンクールの代役としてウィーン・モーツァルト週間に登場したのが最初。ウィーン・フィルは2019年に、これまでの偉大なる音楽活動の功績を讃えてブロムシュテットに名誉会員の称号を贈っています。フランス六人組の一人アルテュール・オネゲル。第2次世界大戦終結後の1945年から46年にかけて作曲され、シャルル・ミュンシュが初演を行った第3交響曲「典礼風」。全3楽章からなり各楽章には、「怒りの日」「深き淵より」「我らに平和を」とミサと詩篇からとられたタイトルが付けられています。戦争という蛮行への怒り、そして平和への祈りがあらわれた作品です。ブロムシュテット&ウィーン・フィルによる高い集中力と緊張感で表現した見事な演奏で、作曲当時の状況と、2020年以来のパンデミック、そして現在の世界情勢に置き換えることもできる、非常に意義深いプログラムといえるでしょう。ブロムシュテットのブラームスといえば、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との全集は記憶に新しいところですが、第4交響曲は中でもブロムシュテットの十八番。ウィーン・フィルの伸びやかで清らかな弦と安定感のある木管の美しさは絶美。そして、バッハのカンタータ第150番のシャコンヌが基となっているフィナーレは、とても94歳とは思えない力強い指揮とテンポで最後まで緊張感を保った演奏となっています。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=EA5ULo1HgxM(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ザルツブルク音楽祭2021 / ブロムシュテット&ウィーン・フィル オネゲル:交響曲 第3番「典礼風」ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98【演奏者】ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2021年8月28・29日、ザルツブルク祝祭劇場(ライヴ)¥7,150 (税込)盤質:- S
-
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 806804 / 1008510497 / 2022年07月31日
廃盤ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」第1弾は第00・0・5番2021年3月ウィーン楽友協会無観客ライヴ収録!2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。すでにソニー・クラシカルからも第8,3,4,2番のCDがリリースされていますが、この度C majorレーベルから映像による全集がスタートします。第1弾としてリリースされるのは、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録しています。今回ティーレマンは番号付き交響曲9曲に加えて「習作交響曲」を演奏することについて以下のように述べています。「ブルックナーは9曲の交響曲を書いたのではなく、11曲の交響曲を書いたということです。人々はこの2曲をそれほど良い曲だとは思っていないかもしれないが、2曲ともに完成度は非常に高く、”これぞブルックナー”と感じることのできる部分が多くあります。またこの素晴らしいウィーン・フィルとブルックナーの11曲の交響曲をともに演奏する最初の指揮者という栄誉を思いかげず手にすることができたのは、驚きであり大きな喜びです。」またこのセットには各交響曲についてティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏とが語ったインタビューと、リハーサル風景を収録したボーナス映像が付属しています。その映像には、ティーレマン自身が特別だという交響曲第5番を最初に聴いた際の記憶も鮮明に語っています。「特別だと思う理由は、最初に聴いた時に感動したから。それは私が16歳の時、ベルリン・フィル、カラヤン指揮の演奏だった。私は茫然自失しフィルハーモニーの駐車場に向かった。これまでこんなに素晴らしい音楽は聴いたことがなかった。」ベルリン・ドイツオペラ(1997年~2004年)、ミュンヘン・フィル(2004年~2011年)、シュターツカペレ・ドレスデン(2012年~2024年)、ザルツブルグ復活祭音楽祭の芸術監督(2013年~2022年)、そしてバイロイト音楽祭での活躍など、今やドイツを代表する指揮者として着実にキャリアを積んでいるクリスティアン・ティーレマン(1959~)。ウィーン・フィルとは、2008年~2010年にかけて収録された「ベートーヴェン交響曲全集」や2019年ニューイヤーコンサートなど何度も共演しています。またティーレマンはすでに手兵シュターツカペレ・ドレスデンとブルックナーの番号付き交響曲9曲を残しており(757504/KKC9656)、今回のウィーン・フィルとの録音も日頃からブルックナーへの熱い思いを語っていたティーレマンらしいプロジェクトと言えるでしょう。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=V8MA-7g9QTU(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲ヘ短調WAB99(第00番「習作」)交響曲ニ短調WAB100(第0番)交響曲第5番変ロ長調WAB105ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2021年3月ウィーン楽友協会(無観客ライヴ)映像監督:ベネディクト・ミロウ¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 806308 / 1008502797 / 2022年06月14日
廃盤カタラーニの最後のオペラ《ラ・ワリー》オロスコ=エストラーダ率いるウィーン交響楽団の奏でるロマンティックな音楽とポーランド出身のソプラノ、イザベラ・マトゥーラが力強いタイトルロールを歌う2021年11月アン・デア・ウィーン劇場での上演19世紀イタリアの作曲家アルフレード・カタラーニ(1854-1893)の代表作であり最後のオペラ《ラ・ワリー》。上演の機会は少ないですが、第1幕のアリア「さようなら、ふるさとの家よ(Ebben? Ne andro lontana)」は単独で歌われることも多く、広く知られています。また名指揮者トスカニーニは、このオペラのヒロインの名を取って、自分の娘をワリーと名づけているほど、カタラーニを高く評価していました。1892年1月20日にミラノ・スカラ座で初演。しばしばヴェリズモ・オペラに分類されますが、むしろワーグナーやドイツ・ロマン主義や同時代のマスネのオペラに影響が感じられ、オーケストラは色彩豊かな楽器編成とニュアンスのあるハーモニーを奏でます。カタラーニは、当時「カルパティアのナイチンゲール」と呼ばれたルーマニアのソプラノ歌手ハリクレア・ダルクレのためにタイトルロールを書き下ろしました。彼女はプッチーニのの初演時にもタイトルロールを歌っています。本上演では、ポーランド出身のイザベラ・マトゥーラが力強く演じています。そしてカタラーニのドラマティックな音楽を見事に表現するのは、アンドレス・オロスコ=エストラーダ率いるウィーン交響楽団。原作のウィルヘルミーネ・フォン・ヒレルンの小説『禿鷹のワリー』(1873年)は、当時のジェンダー規範には当てはまらない若い女性の物語。彼女の唯一の友は飼いならされた禿鷹。父親からはチロルの厳しい自然の中で少年のように育てられたワリーは、妥協を許さない性格で、父親が愛してもいない男と結構させようとするも、当時の他のオペラのヒロインとは異なり、それには従わず山へ逃げ込むという強い意志を持っていました。またカタラーニは、冒頭のエーデルワイスの歌以外は、舞台となったスイス・チロル地方の風景や風俗を音楽で描くことはせずに、人間の感情的な過程を細やかに描いています。本上演は、チェコ出身のバルボラ・ホラーコヴァー・ヨリーによる演出。アルプスの残酷なまでの寒さと厳しさを映像で描き、アルプスの山々を鉄骨の足場で表現。第4幕のワリーが空想の世界に没頭する場面では、現実と虚構の境目が曖昧となるような冷たく残酷な風景を描き出しています。(あらすじ)オーストリア・チロル地方に住む娘ワリーは、隣村の猟師ハーゲンバッハに好意を寄せるが相手にされない。村の裕福な地主シュトロミンガーの執事ゲルナーは、主人の娘であるワリーを愛している。父シュトロミンガーもゲルナーが娘の婿にふさわしいと思い、執事のゲルナーとの結婚を奨める。ワリーと父親は口論となり、ワリーは家を出る決心をする。(第1幕のアリア『さようなら、ふるさとの家よ』が歌われる。)やがて父シュトロミンガーが亡くなり、遺産で裕福になったワリー。そこへ彼女を忘れられないゲルナーがやってきて結婚を迫る。一方ハーゲンバッハは居酒屋の女主人アフラと結婚するという噂を耳にし、嫉妬に駆られたワリーはゲルナーに、まだなお私を愛しているなら、ハーゲンバッハを殺してくれれば結婚してもよいと言う。君のためなら、とゲルナーはハーゲンバッハを橋から突き落とす。しかしハーゲンバッハが運よく一命を取り留めたところに、我に返ったワリーが助けに行く。ハーゲンバッハがようやくワリーへの愛に気づくが、そこに突然二人を雪崩が襲う。谷底に流されたハーゲンバッハを追ってワリーも谷底に身を投げる。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=y6jE5onAXmw(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】イザベラ・マトゥーラ(ワリー)、レオナルド・カパルボ(ハーゲンバッハ)、ジャック・インブライロ(ゲルナー)、アラステア・マイルズ(シュトロミンガー)、ソフィア・ヴィニック(アフラ)、イロナ・レヴォルスカヤ(ワルター)、ゾルターン・ナジ(老兵士)、、ウィーン交響楽団、アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指揮)、アルノルト・シェーンベルク合唱団、演出:バルボラ・ホラーコヴァー・ヨリー、収録:2021年11月アン・デア・ウィーン劇場(ライヴ)¥6,160 (税込)盤質:- A
-
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 806404 / 1008502796 / 2022年06月14日
廃盤カタラーニの最後のオペラ《ラ・ワリー》オロスコ=エストラーダ率いるウィーン交響楽団の奏でるロマンティックな音楽とポーランド出身のソプラノ、イザベラ・マトゥーラが力強いタイトルロールを歌う2021年11月アン・デア・ウィーン劇場での上演19世紀イタリアの作曲家アルフレード・カタラーニ(1854-1893)の代表作であり最後のオペラ《ラ・ワリー》。上演の機会は少ないですが、第1幕のアリア「さようなら、ふるさとの家よ(Ebben? Ne andro lontana)」は単独で歌われることも多く、広く知られています。また名指揮者トスカニーニは、このオペラのヒロインの名を取って、自分の娘をワリーと名づけているほど、カタラーニを高く評価していました。1892年1月20日にミラノ・スカラ座で初演。しばしばヴェリズモ・オペラに分類されますが、むしろワーグナーやドイツ・ロマン主義や同時代のマスネのオペラに影響が感じられ、オーケストラは色彩豊かな楽器編成とニュアンスのあるハーモニーを奏でます。カタラーニは、当時「カルパティアのナイチンゲール」と呼ばれたルーマニアのソプラノ歌手ハリクレア・ダルクレのためにタイトルロールを書き下ろしました。彼女はプッチーニのの初演時にもタイトルロールを歌っています。本上演では、ポーランド出身のイザベラ・マトゥーラが力強く演じています。そしてカタラーニのドラマティックな音楽を見事に表現するのは、アンドレス・オロスコ=エストラーダ率いるウィーン交響楽団。原作のウィルヘルミーネ・フォン・ヒレルンの小説『禿鷹のワリー』(1873年)は、当時のジェンダー規範には当てはまらない若い女性の物語。彼女の唯一の友は飼いならされた禿鷹。父親からはチロルの厳しい自然の中で少年のように育てられたワリーは、妥協を許さない性格で、父親が愛してもいない男と結構させようとするも、当時の他のオペラのヒロインとは異なり、それには従わず山へ逃げ込むという強い意志を持っていました。またカタラーニは、冒頭のエーデルワイスの歌以外は、舞台となったスイス・チロル地方の風景や風俗を音楽で描くことはせずに、人間の感情的な過程を細やかに描いています。本上演は、チェコ出身のバルボラ・ホラーコヴァー・ヨリーによる演出。アルプスの残酷なまでの寒さと厳しさを映像で描き、アルプスの山々を鉄骨の足場で表現。第4幕のワリーが空想の世界に没頭する場面では、現実と虚構の境目が曖昧となるような冷たく残酷な風景を描き出しています。(あらすじ)オーストリア・チロル地方に住む娘ワリーは、隣村の猟師ハーゲンバッハに好意を寄せるが相手にされない。村の裕福な地主シュトロミンガーの執事ゲルナーは、主人の娘であるワリーを愛している。父シュトロミンガーもゲルナーが娘の婿にふさわしいと思い、執事のゲルナーとの結婚を奨める。ワリーと父親は口論となり、ワリーは家を出る決心をする。(第1幕のアリア『さようなら、ふるさとの家よ』が歌われる。)やがて父シュトロミンガーが亡くなり、遺産で裕福になったワリー。そこへ彼女を忘れられないゲルナーがやってきて結婚を迫る。一方ハーゲンバッハは居酒屋の女主人アフラと結婚するという噂を耳にし、嫉妬に駆られたワリーはゲルナーに、まだなお私を愛しているなら、ハーゲンバッハを殺してくれれば結婚してもよいと言う。君のためなら、とゲルナーはハーゲンバッハを橋から突き落とす。しかしハーゲンバッハが運よく一命を取り留めたところに、我に返ったワリーが助けに行く。ハーゲンバッハがようやくワリーへの愛に気づくが、そこに突然二人を雪崩が襲う。谷底に流されたハーゲンバッハを追ってワリーも谷底に身を投げる。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=y6jE5onAXmw(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】イザベラ・マトゥーラ(ワリー)、レオナルド・カパルボ(ハーゲンバッハ)、ジャック・インブライロ(ゲルナー)、アラステア・マイルズ(シュトロミンガー)、ソフィア・ヴィニック(アフラ)、イロナ・レヴォルスカヤ(ワルター)、ゾルターン・ナジ(老兵士)、、ウィーン交響楽団、アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指揮)、アルノルト・シェーンベルク合唱団、演出:バルボラ・ホラーコヴァー・ヨリー、収録:2021年11月アン・デア・ウィーン劇場(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 761908 / 1008502794 / 2022年06月30日
廃盤アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭近年の名上演をあつめたスペシャル・ボックスゼフィレッリ演出の≪イル・トロヴァトーレ≫≪ドン・ジョヴァンニ≫音楽祭の顔であるドミンゴのガラ・コンサートイタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。古代ローマ時代に造られた屋外闘技場の跡地「アレーナ・ディ・ヴェローナ」を会場とした世界最大規模の野外オペラ・フェスティバルです。毎年夏、10週間に渡って行われ、街の中心にある「アレーナ」の収容人数は16,000人を誇ります。 1913年から開催され、その歴史は100年以上。マリア・カラスをはじめ、オペラ界のスターがこの舞台に立ち、世界中のオペラファンを魅了しています。当ボックスは、これまでリリースされた3つの名上演映像をまとめたもので、音楽祭の近年の魅力が凝縮されています。まず、2019年アレーナ・ディ・ヴェローナでのライヴから、ネトレプコとエイヴァゾフの夫婦共演で話題になったゼフィレッリの名プロダクション≪イル・トロヴァトーレ≫。ゼフィレッリはオリヴィア・ハッセー主演の映画『ロミオとジュリエット』の監督としても知られ、その『ロミオとジュリエット』の舞台でもあるヴェローナでの上演です。しかしゼフィレッリは音楽祭開幕直前の2019年6月15日に逝去。96歳でした。レオノーラを歌うネトレプコ。彼女のドラマティックな声質、技巧的なフレーズもなんなく歌いこなし最高に美しく響く声は、まさに理想的。そして豊かな声量、舞台上での抜きんでた存在感のエイヴァゾフが歌うマンリーコ。さらにゼフィレッリのずば抜けたスケールの舞台演出は壮大なヴェローナの野外劇場を大きな感動で包み込みます。また、野外劇場ながら、歌手の歌声をマイクなしで楽しめるアレーナ・ディ・ヴェローナの音響の良さも必聴。イタリアオペラの真髄である旋律と声の饗宴を最高の布陣で味わうことができます。そして、同じく名匠フランコ・ゼフィレッリの演出2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭での絢爛豪華なモーツァルトの≪ドン・ジョヴァンニ≫。音楽祭としては珍しくモーツァルトの作品となりました。ゼフィレッリの演出は、バロック風の豪華な宮殿を配した装置と伝統的な演出で、作品を純粋に楽しむことができます。ドン・ジョヴァンニ役のカルロス・アルバレスは、朗々たる歌声で聴衆を魅了、ポーランド出身のバス歌手ラファウ・シヴェクの騎士団長も、迫力のある歌唱で存在感を出しています。そしてドンナ・アンナ役のイリーナ・ルングは、恵まれた容姿と美声で会場を沸かせています。また、ステファノ・モンタナーリの雄弁な音楽作りが、迫力ある歌唱陣と絢爛豪華な演出と見事に調和しています。卓越した発想と手腕で一時代を築いた名匠フランコ・ゼフィレッリの演出を存分に堪能することができます。最後に、プラシド・ドミンゴの音楽祭出演50周年となった2019年の記念ガラ・コンサート。『ナブッコ』『マクベス』『シモン・ボッカネグラ』ハイライトで、タイトルロールを歌うのはもちろんドミンゴ。近年、テノールからバリトンへの転向で世間を驚かせ、ヴェルディ・バリトンの役を徐々に広げているドミンゴらしいプログラムです。共演者もイタリア出身の女性ソプラノ歌手アンナ・ピロッツィ、メキシコ生まれの中堅テノール歌手、アルトゥーロ・チャコン=クルスと、華やかな布陣でドミンゴの記念の年をお祝いしています。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=BUeLCvRlVGk(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】DVD1,2ヴェルディ:歌劇≪イル・トロヴァトーレ≫アンナ・ネトレプコ(レオノーラ/ソプラノ)ユシフ・エイヴァゾフ(マンリーコ/テノール)ルカ・サルシ(ルーナ伯爵/バリトン)ドローラ・ザジック(アズチェーナ/メゾ・ソプラノ)リッカルド・ファッシ(フェルランド/バス)エリザベッタ・ツィッツォ(イネス/ソプラノ)カルロ・ボージ(ルイス/テノール)ダリオ・ジョルジェーレ(老ロマ/バス)アントネッロ・セロン(使者/テノール)ピエル・ジョルジョ・モランディ(指揮)アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団、同合唱団、同バレエ団ヴィート・ロンバルディ(合唱指揮)演出&舞台:フランコ・ゼッフィレッリ衣装:ライモンダ・ガエターニ振付:エル・カンボリオ(ルチア・レアルによる復元)殺陣:レンツォ・ムズメーチ・グレコ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2019年7月4日、7日アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)原語:イタリア語 字幕:独英仏西韓日 DVD3,4モーツァルト:歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団(合唱指揮:サルヴォ・スグロ)ステファノ・モンタナーリ(指揮)カルロス・アルバレス(ドン・ジョヴァンニ)ラファウ・シヴェク(騎士団長)イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ)サイミール・ピルグ(ドン・オッターヴィオ)マリア・ホセ・シーリ(ドンナ・エルヴィーラ)アレックス・エスポージト(レポレッロ)クリスティアン・セン(マゼット)ナタリア・ローマン(ツェルリーナ)映像監督:アンドレア・ベヴィラクア演出・装置:フランコ・ゼフィレッリ衣裳:マウリツィオ・ミッレノッティ振付:マリア・グラツィア・カロフォリ照明:パオロ・マッツォン収録:2015年7月、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭(ライヴ)ボーナス:メイキング映像原語:イタリア語字幕:英独仏韓日 DVD5,6アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019オペラ・ガラ~プラシド・ドミンゴ50周年記念ヴェルディ:『ナブッコ』『マクベス』『シモン・ボッカネグラ』ハイライトプラシド・ドミンゴ(ナブッコ、マクベス、シモン・ボッカネグラ)アンナ ピロッツィ(アビガイッレ、マクベス夫人、アメーリア・グリマルディ)アルトゥーロ・チャコン=クルス(イズマエーレ、マクダフ、ガブリエーレ・アドルノ)マルコ・ミミカ(ザッカリア、ヤーコポ・フィエスコ)ジェラルディーヌ・ショベ(フェネーナ)カルロ・ボージ(アブダルロ、マルコム)エリザベッタ・ジッツォ(アンナ)ロマーノ・ダル・ゾーヴォ(バール神の祭司、医者)ロリー・ガルシア(侍女)ジョルディ ベルナセル(指揮)アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団・合唱団・バレエ団ヴィート・ロンバルディ(合唱指揮)舞台監督:ステファノ・トレスピーディセット・デザイン:エツィオ・アントネッリ衣装:シルヴィア・ボネッティ照明:パオロ・マッツォン振付:ジュゼッペ・ピコネバレエ・コーディネーター:ガエターノ・ペトロジーノ舞台デザイン監督:ミケーレ・オルチェーゼ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2019年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)原語:イタリア語 字幕:独英仏西韓日¥14,520 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 761404 / 1008502793 / 2022年06月30日
廃盤いまや伝説の名演!1987年ザルツブルク音楽祭カラヤン指揮《ドン・ジョヴァンニ》がブルーレイとなって登場!20世紀の大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンによる、1987年ザルツブルク音楽祭でのモーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》のライヴ映像が画質・音質共に向上し、ブルーレイとなってリリースします。カラヤンが芸術総監督となり入念の準備の元、ミヒャエル・ハンペ演出、クラウス・ヴィラー映像監督、そして万全の歌手陣で上演されました。ドン・ジョヴァンニには、アメリカの名バス歌手サミュエル・レイミー。ドンナ・アンナには、カラヤンに重用されたブルガリア出身のソプラノ、アンナ・トモワ=シントウ。他にも、ドラマティックな声を持つハンガリーで生まれの名ソプラノ、ユリア・ヴァラディ(ドンナ・エルヴィラ)。現代を代表するバス歌手として活躍するフェルッチョ・フルラネット(レポレロ)。アメリカが生んだ天才ソプラノ歌手キャスリーン・バトル(ツェルリーナ)などオペラ史には欠くことのできない名歌手揃い。晩年のカラヤンの神々しい指揮姿からも目が離せない、伝説の映像は必見です。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=zWGtdK7-oAY(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】サミュエル・レイミー(バリトン/ドン・ジョヴァンニ)、アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ/ドンナ・アンナ)、パータ・ブルシュラーゼ(バス/騎士長)、ユリア・ヴァラディ(ソプラノ/ドンナ・エルヴィラ)、フェルッチョ・フルラネット(バス/レポレロ)、キャスリーン・バトル(ソプラノ/ツェルリーナ)、アレクサンダー・マルタ(バス=バリトン/マゼット)、イェスタ・ヴィンベルイ(テノール/ドン・オッターヴィオ)、、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロル)、演出:ミヒャエル・ハンペ、舞台&衣装:マウロ・パガーノ、照明:ヘルムート・ライヒマン&ヴェルナー・ブライテンフェルダー、映像監督:クラウス・ヴィラー、芸術総監督:ヘルベルト・フォン・カラヤン収録:1987年7月、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 762004 / 1008502795 / 2022年06月30日
廃盤アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭近年の名上演をあつめたスペシャル・ボックスゼフィレッリ演出の≪イル・トロヴァトーレ≫≪ドン・ジョヴァンニ≫音楽祭の顔であるドミンゴのガラ・コンサートイタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。古代ローマ時代に造られた屋外闘技場の跡地「アレーナ・ディ・ヴェローナ」を会場とした世界最大規模の野外オペラ・フェスティバルです。毎年夏、10週間に渡って行われ、街の中心にある「アレーナ」の収容人数は16,000人を誇ります。 1913年から開催され、その歴史は100年以上。マリア・カラスをはじめ、オペラ界のスターがこの舞台に立ち、世界中のオペラファンを魅了しています。当ボックスは、これまでリリースされた3つの名上演映像をまとめたもので、音楽祭の近年の魅力が凝縮されています。まず、2019年アレーナ・ディ・ヴェローナでのライヴから、ネトレプコとエイヴァゾフの夫婦共演で話題になったゼフィレッリの名プロダクション≪イル・トロヴァトーレ≫。ゼフィレッリはオリヴィア・ハッセー主演の映画『ロミオとジュリエット』の監督としても知られ、その『ロミオとジュリエット』の舞台でもあるヴェローナでの上演です。しかしゼフィレッリは音楽祭開幕直前の2019年6月15日に逝去。96歳でした。レオノーラを歌うネトレプコ。彼女のドラマティックな声質、技巧的なフレーズもなんなく歌いこなし最高に美しく響く声は、まさに理想的。そして豊かな声量、舞台上での抜きんでた存在感のエイヴァゾフが歌うマンリーコ。さらにゼフィレッリのずば抜けたスケールの舞台演出は壮大なヴェローナの野外劇場を大きな感動で包み込みます。また、野外劇場ながら、歌手の歌声をマイクなしで楽しめるアレーナ・ディ・ヴェローナの音響の良さも必聴。イタリアオペラの真髄である旋律と声の饗宴を最高の布陣で味わうことができます。そして、同じく名匠フランコ・ゼフィレッリの演出2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭での絢爛豪華なモーツァルトの≪ドン・ジョヴァンニ≫。音楽祭としては珍しくモーツァルトの作品となりました。ゼフィレッリの演出は、バロック風の豪華な宮殿を配した装置と伝統的な演出で、作品を純粋に楽しむことができます。ドン・ジョヴァンニ役のカルロス・アルバレスは、朗々たる歌声で聴衆を魅了、ポーランド出身のバス歌手ラファウ・シヴェクの騎士団長も、迫力のある歌唱で存在感を出しています。そしてドンナ・アンナ役のイリーナ・ルングは、恵まれた容姿と美声で会場を沸かせています。また、ステファノ・モンタナーリの雄弁な音楽作りが、迫力ある歌唱陣と絢爛豪華な演出と見事に調和しています。卓越した発想と手腕で一時代を築いた名匠フランコ・ゼフィレッリの演出を存分に堪能することができます。最後に、プラシド・ドミンゴの音楽祭出演50周年となった2019年の記念ガラ・コンサート。『ナブッコ』『マクベス』『シモン・ボッカネグラ』ハイライトで、タイトルロールを歌うのはもちろんドミンゴ。近年、テノールからバリトンへの転向で世間を驚かせ、ヴェルディ・バリトンの役を徐々に広げているドミンゴらしいプログラムです。共演者もイタリア出身の女性ソプラノ歌手アンナ・ピロッツィ、メキシコ生まれの中堅テノール歌手、アルトゥーロ・チャコン=クルスと、華やかな布陣でドミンゴの記念の年をお祝いしています。トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=BUeLCvRlVGk(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】BD1ヴェルディ:歌劇≪イル・トロヴァトーレ≫アンナ・ネトレプコ(レオノーラ/ソプラノ)ユシフ・エイヴァゾフ(マンリーコ/テノール)ルカ・サルシ(ルーナ伯爵/バリトン)ドローラ・ザジック(アズチェーナ/メゾ・ソプラノ)リッカルド・ファッシ(フェルランド/バス)エリザベッタ・ツィッツォ(イネス/ソプラノ)カルロ・ボージ(ルイス/テノール)ダリオ・ジョルジェーレ(老ロマ/バス)アントネッロ・セロン(使者/テノール)ピエル・ジョルジョ・モランディ(指揮)アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団、同合唱団、同バレエ団ヴィート・ロンバルディ(合唱指揮)演出&舞台:フランコ・ゼッフィレッリ衣装:ライモンダ・ガエターニ振付:エル・カンボリオ(ルチア・レアルによる復元)殺陣:レンツォ・ムズメーチ・グレコ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2019年7月4日、7日アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)原語:イタリア語 字幕:独英仏西韓日 BD2モーツァルト:歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団(合唱指揮:サルヴォ・スグロ)ステファノ・モンタナーリ(指揮)カルロス・アルバレス(ドン・ジョヴァンニ)ラファウ・シヴェク(騎士団長)イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ)サイミール・ピルグ(ドン・オッターヴィオ)マリア・ホセ・シーリ(ドンナ・エルヴィーラ)アレックス・エスポージト(レポレッロ)クリスティアン・セン(マゼット)ナタリア・ローマン(ツェルリーナ)映像監督:アンドレア・ベヴィラクア演出・装置:フランコ・ゼフィレッリ衣裳:マウリツィオ・ミッレノッティ振付:マリア・グラツィア・カロフォリ照明:パオロ・マッツォン収録:2015年7月、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭(ライヴ)ボーナス:メイキング映像原語:イタリア語字幕:英独仏韓日 BD3アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019オペラ・ガラ~プラシド・ドミンゴ50周年記念ヴェルディ:『ナブッコ』『マクベス』『シモン・ボッカネグラ』ハイライトプラシド・ドミンゴ(ナブッコ、マクベス、シモン・ボッカネグラ)アンナ ピロッツィ(アビガイッレ、マクベス夫人、アメーリア・グリマルディ)アルトゥーロ・チャコン=クルス(イズマエーレ、マクダフ、ガブリエーレ・アドルノ)マルコ・ミミカ(ザッカリア、ヤーコポ・フィエスコ)ジェラルディーヌ・ショベ(フェネーナ)カルロ・ボージ(アブダルロ、マルコム)エリザベッタ・ジッツォ(アンナ)ロマーノ・ダル・ゾーヴォ(バール神の祭司、医者)ロリー・ガルシア(侍女)ジョルディ ベルナセル(指揮)アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団・合唱団・バレエ団ヴィート・ロンバルディ(合唱指揮)舞台監督:ステファノ・トレスピーディセット・デザイン:エツィオ・アントネッリ衣装:シルヴィア・ボネッティ照明:パオロ・マッツォン振付:ジュゼッペ・ピコネバレエ・コーディネーター:ガエターノ・ペトロジーノ舞台デザイン監督:ミケーレ・オルチェーゼ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2019年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)原語:イタリア語 字幕:独英仏西韓日¥14,520 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 759308 / 1008480596 / 2022年04月30日
廃盤ゆかりの地パレルモで上演されたワーグナー最後の大作《パルジファル》故・グラハム・ヴィックの演出ワーグナー最後の大作《パルジファル》。彼の死後30年間(1913年まで)バイロイト祝祭劇場に独占上演権が与えられていた作品ですが、以降世界中の劇場で上演されています。ワーグナー自ら「舞台神聖祝典劇」と銘打ったこの作品は、中世スペインのモンサルヴァート城を舞台に、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストのわき腹を刺したとされる「聖槍」とキリストが最後の晩餐に使ったとされる「聖杯」を巡る、「救済」をテーマとした物語。今回リリースされるのは、イタリア、パレルモにあるマッシモ劇場で2020年1月に上演された際の映像。パレルモの地はこの《パルジファル》とゆかりがあり、ワーグナーがパレルモのホテル(グランド・ホテル・エ・デ・パルメ)に1881年~1882年にかけて長期滞在していた際に作品を完成させました。またパレルモに滞在中のワーグナーを訪ねてやってきた画家のルノワールがワーグナーの肖像画を描いたのも同ホテルとのこと。指揮は、イスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバー。2020/21シーズンよりマッシモ劇場の音楽監督を務めており、《パルジファル》という挑戦的な演目でデビューを飾りました。また2022/23シーズンからはウィーン、フォルクスオーパーの音楽監督に就任することも決まっている今最も注目される若手指揮者の一人です。そして演出は、世界中の歌劇場で活躍するイギリス人演出家のグラハム・ヴィック。日本では、1995年のサイトウキネンフェスティバル松本《放蕩者のなりゆき》、1996年のフィレンツェ歌劇場日本公演《ランメルモールのルチア》、2003年のミラノ・スカラ座日本公演《マクベス》《オテロ》、2013年新国立歌劇場《ナブッコ》などを手掛けたこともある名演出家。2016年にマッシモ劇場で《ニーベルングの指環》を演出しており、マッシモ劇場が近年積極的に取り組んでいるドイツ・オペラのレパートリーの拡充に一役買っています。しかし2021年7月17日、新型コロナウィルス感染症により67歳で逝去。数多くのプロダクションを手掛け、世界で最も活躍している現役演出家だっただけに、その死は大変惜しまれます。歌手陣は、タイトル・ロールにはドイツのテノール歌手ダニエル・キルヒ、クンドリには優れたワーグナー歌手として注目のフランスのソプラノ歌手キャサリン・フーノルト。アムフォルタスは、ドイツ・オペラを中心に大活躍のトマス・トマソンという実力派が揃っています。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ダニエル・キルヒ(テノール/パルジファル:無知で無垢な若者)ジョン・レリエ(バス・バリトン/グルネマンツ:老騎士)トマス・トマソン(バリトン/アムフォルタス:聖杯の城の王)キャサリン・フーノルト(ソプラノ/ クンドリ:聖杯の城の女使者)トーマス・ガゼリ(バス・バリトン/クリングゾル:魔法使い)アレクセイ・タノヴィツキ(バス/ティートゥレル:アムフォルタスの父)オメール・メイア・ヴェルバー(指揮)マッシモ劇場管弦楽団マッシモ劇場合唱団(合唱指揮:シロ・ビスコ)マッシモ劇場児童合唱団(合唱指揮:サルヴァトーレ・プントゥロ)演出:グラハム・ヴィック舞台:ティモシー・オブライエン衣装:マウロ・ティンティ照明:ジュゼッペ・ディ・イオリオ動作指導:ロン・ハウエル映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2020年1月26日、マッシモ劇場、パレルモ(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 759404 / 1008480597 / 2022年04月30日
廃盤ゆかりの地パレルモで上演されたワーグナー最後の大作《パルジファル》故・グラハム・ヴィックの演出ワーグナー最後の大作《パルジファル》。彼の死後30年間(1913年まで)バイロイト祝祭劇場に独占上演権が与えられていた作品ですが、以降世界中の劇場で上演されています。ワーグナー自ら「舞台神聖祝典劇」と銘打ったこの作品は、中世スペインのモンサルヴァート城を舞台に、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストのわき腹を刺したとされる「聖槍」とキリストが最後の晩餐に使ったとされる「聖杯」を巡る、「救済」をテーマとした物語。今回リリースされるのは、イタリア、パレルモにあるマッシモ劇場で2020年1月に上演された際の映像。パレルモの地はこの《パルジファル》とゆかりがあり、ワーグナーがパレルモのホテル(グランド・ホテル・エ・デ・パルメ)に1881年~1882年にかけて長期滞在していた際に作品を完成させました。またパレルモに滞在中のワーグナーを訪ねてやってきた画家のルノワールがワーグナーの肖像画を描いたのも同ホテルとのこと。指揮は、イスラエル出身の指揮者オメール・メイア・ヴェルバー。2020/21シーズンよりマッシモ劇場の音楽監督を務めており、《パルジファル》という挑戦的な演目でデビューを飾りました。また2022/23シーズンからはウィーン、フォルクスオーパーの音楽監督に就任することも決まっている今最も注目される若手指揮者の一人です。そして演出は、世界中の歌劇場で活躍するイギリス人演出家のグラハム・ヴィック。日本では、1995年のサイトウキネンフェスティバル松本《放蕩者のなりゆき》、1996年のフィレンツェ歌劇場日本公演《ランメルモールのルチア》、2003年のミラノ・スカラ座日本公演《マクベス》《オテロ》、2013年新国立歌劇場《ナブッコ》などを手掛けたこともある名演出家。2016年にマッシモ劇場で《ニーベルングの指環》を演出しており、マッシモ劇場が近年積極的に取り組んでいるドイツ・オペラのレパートリーの拡充に一役買っています。しかし2021年7月17日、新型コロナウィルス感染症により67歳で逝去。数多くのプロダクションを手掛け、世界で最も活躍している現役演出家だっただけに、その死は大変惜しまれます。歌手陣は、タイトル・ロールにはドイツのテノール歌手ダニエル・キルヒ、クンドリには優れたワーグナー歌手として注目のフランスのソプラノ歌手キャサリン・フーノルト。アムフォルタスは、ドイツ・オペラを中心に大活躍のトマス・トマソンという実力派が揃っています。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ダニエル・キルヒ(テノール/パルジファル:無知で無垢な若者)ジョン・レリエ(バス・バリトン/グルネマンツ:老騎士)トマス・トマソン(バリトン/アムフォルタス:聖杯の城の王)キャサリン・フーノルト(ソプラノ/ クンドリ:聖杯の城の女使者)トーマス・ガゼリ(バス・バリトン/クリングゾル:魔法使い)アレクセイ・タノヴィツキ(バス/ティートゥレル:アムフォルタスの父)オメール・メイア・ヴェルバー(指揮)マッシモ劇場管弦楽団マッシモ劇場合唱団(合唱指揮:シロ・ビスコ)マッシモ劇場児童合唱団(合唱指揮:サルヴァトーレ・プントゥロ)演出:グラハム・ヴィック舞台:ティモシー・オブライエン衣装:マウロ・ティンティ照明:ジュゼッペ・ディ・イオリオ動作指導:ロン・ハウエル映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2020年1月26日、マッシモ劇場、パレルモ(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
WE ARE MUSICAL-MUSICAL HIGHLIGHTS FROM VIENNA (DVD)
ORCHESTER DER VEREINIGTEN BUHNEN WIEN / ウィーン劇場協会管弦楽団
クラシック- C MAJOR / IMPORT / DVD / 761008 / 1008480598 / 2022年05月20日
廃盤ウィーン発!人気ミュージカル・スターによる豪華ガラ・コンサート『エリザベート』『モーツァルト!』など人気作が次々と!2021年に行われたオーストリア・ミュージカル界のスターが一堂に会したガラ・コンサートの映像。日本でもおなじみの有名ミュージカル『エリザベート』『モーツァルト!』、そしてウィーンで大ヒットし宝塚歌劇でも上演された『I AM FROM AUSTRIA』やイタリアの架空の街を舞台としたメッセージ性の高い『ドン・カミッロ&ペッポーネ』、ウィーン発のミュージカル・サスペンス『レベッカ』など人気ミュージカルの主要ナンバーを、人気ミュージカル歌手たちが華やかに歌い上げます。ウィーン、ロナッヒャー劇場の煌びやかな舞台と、VBWの芸術監督であるクリスティアン・シュトゥルペックの司会で本場の雰囲気を存分に味わうことができます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1.Der HELIKOPTER-FLUG(I am from Austria)2.Totale Finsternis (Tanz der Vampire)3. Fur Sarah(Tanz der Vampire)4. Traum gross(Schikaneder)5. Wegzusehn(Schikaneder)6. Die Welt Gehort Mir(Der Besuch der Alten Dame)7. Freunde furs Leben(Der Besuch der Alten Dame)8. Warum kannst du mich nicht Lieben?9. Gold von den Sternen(Mozart!)10. Der Letzte Tanz(Elisabeth)11. Ich gehor nur mir(Elisabeth)12. Gold,Gold,auf Schwarzem Wasser(Don Camillo & Peppone)13. Es Lebe der Sport(I am from Austria)14. I am from Austria (I am from Austria)15. Orchester Suite(Rebecca)16. Zeit in Einer Flasche(Rebecca)17. Rebecca (Rebecca)18. Die Schatten werdenlanger(Elisabeth)19. Unstillbare Gier(Tanz der Vampire)20. Wunder Geschehn(Don Camillo & Peppone)【演奏者】モデレーション:クリスティアン・シュトゥルペック歌手:カリン・フィリプチッチ、マヤ・ハクフォート、ヴァネッサ・ハインツ、ヴィーツケ・ファン・トンゲレン、ジノ・エムネス、オエド・カイパース、ルカス・ペルマン、マーク・シーベルト、ウィーン劇場協会管弦楽団音楽監督:ヘルベルト・ピヒラー、ミヒャエル・ローマー映像監督:グレゴリー・グレイサー収録:2021年ウィーン、ロナッヒャー劇場¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 761208 / 1008480644 / 2022年05月20日
廃盤暴君ネロを扱ったオペラ ボーイトの遺作《ネローネ》2021年ブレゲンツ音楽祭ライヴ 初Blu-ray & DVD リリース!アッリーゴ・ボーイト(1842-1918)は、優れた台本作家でもあり作曲家でもありました。当時の偉大なる作曲家ヴェルディとの出会いにより、《オテロ》《ファルスタッフ》《ラ・ジョコンダ》など有名オペラ作品の台本を手がけ、名を知られることになります。さらに詩、小説の分野でもその才能を発揮しました。また、青年時代のボーイトがゲーテの「ファウスト」に基づいて台本を書き作曲した《メフィストーフェレ》は彼の代表作で、イタリア・オペラに新風を送り込んだ作曲家としても知られています。本映像は、2021年のブレゲンツ音楽祭で上演されたボーイトの遺作《ネローネ》。本作はボーイトが1862年頃からこつこつと作曲を進めていましたが完成には至らず、ボーイトの死後にイタリアの作曲家アントニオ・スマレリアとヴィンツェンツォ・トマジーニにより未完部分が補筆され、アルトゥーロ・トスカニーニによって1924年ミラノ・スカラ座でようやく世界初演された作品です。舞台は古代ローマ皇帝ネロの治世の時代。キリスト教のローマへ広がりとともに行われたキリスト教徒の弾圧・迫害を描き、そして終幕ではローマの大火が扱われます。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】スヴェトラーナ・アクショーノワ(アステリア)カトリン・ヴントザム(セリント/ペルサイド)イリヤ・クリョーヒン(ドシテオ)ブレット・ポレガート(ファヌエル)タイラン・ラインハルト(ゴブリアス)ラファエル・ロハス(ネローネ)アレッサンドラ・ヴォルペ(ルブリア)ルチオ・ガッロ(サイモン・マゴ)ミクローシュ・シェベスティエン(ティゲリーノ)ディルク・カフタン(指揮)ウィーン交響楽団プラハ・フィルハーモニー合唱団演出:リヴィエ・タンボシ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2021年7月、ブレゲンツ祝祭劇場(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
WE ARE MUSICAL-MUSICAL HIGHLIGHTS FROM VIENNA (BD)
ORCHESTER DER VEREINIGTEN BUHNEN WIEN / ウィーン劇場協会管弦楽団
クラシック- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 761104 / 1008480599 / 2022年05月20日
廃盤ウィーン発!人気ミュージカル・スターによる豪華ガラ・コンサート『エリザベート』『モーツァルト!』など人気作が次々と!2021年に行われたオーストリア・ミュージカル界のスターが一堂に会したガラ・コンサートの映像。日本でもおなじみの有名ミュージカル『エリザベート』『モーツァルト!』、そしてウィーンで大ヒットし宝塚歌劇でも上演された『I AM FROM AUSTRIA』やイタリアの架空の街を舞台としたメッセージ性の高い『ドン・カミッロ&ペッポーネ』、ウィーン発のミュージカル・サスペンス『レベッカ』など人気ミュージカルの主要ナンバーを、人気ミュージカル歌手たちが華やかに歌い上げます。ウィーン、ロナッヒャー劇場の煌びやかな舞台と、VBWの芸術監督であるクリスティアン・シュトゥルペックの司会で本場の雰囲気を存分に味わうことができます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1.Der HELIKOPTER-FLUG(I am from Austria)2.Totale Finsternis (Tanz der Vampire)3. Fur Sarah(Tanz der Vampire)4. Traum gross(Schikaneder)5. Wegzusehn(Schikaneder)6. Die Welt Gehort Mir(Der Besuch der Alten Dame)7. Freunde furs Leben(Der Besuch der Alten Dame)8. Warum kannst du mich nicht Lieben?9. Gold von den Sternen(Mozart!)10. Der Letzte Tanz(Elisabeth)11. Ich gehor nur mir(Elisabeth)12. Gold,Gold,auf Schwarzem Wasser(Don Camillo & Peppone)13. Es Lebe der Sport(I am from Austria)14. I am from Austria (I am from Austria)15. Orchester Suite(Rebecca)16. Zeit in Einer Flasche(Rebecca)17. Rebecca (Rebecca)18. Die Schatten werdenlanger(Elisabeth)19. Unstillbare Gier(Tanz der Vampire)20. Wunder Geschehn(Don Camillo & Peppone)【演奏者】モデレーション:クリスティアン・シュトゥルペック歌手:カリン・フィリプチッチ、マヤ・ハクフォート、ヴァネッサ・ハインツ、ヴィーツケ・ファン・トンゲレン、ジノ・エムネス、オエド・カイパース、ルカス・ペルマン、マーク・シーベルト、ウィーン劇場協会管弦楽団音楽監督:ヘルベルト・ピヒラー、ミヒャエル・ローマー映像監督:グレゴリー・グレイサー収録:2021年ウィーン、ロナッヒャー劇場¥7,150 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...