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2018年 新装版
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0275 / 1007704297 / 2018年06月29日
売切 注文不可<待望の再プレス!> 現代アルゼンチンを代表するギター奏者・作曲家キケ・シネシの、オリジナル曲収録 のソロ名義作としては9年振りに発表された全21曲収録/2枚組の 2014 年作品。 長く品切れだった彼の音楽家人生の記念碑的作品として人気の高い 2 枚組アルバムが、2018 年 6 月の来日ツアーをうけて再プレスされました。盟友カルロス・アギーレとともに、「静かなる音楽」ムーヴメントの中心的存在であり、音楽的指針であるキケ・シネシ。その30年を超えるキャリアの新たなマイルストーンとなる、オリジナル作品を収録したソロ名義のアルバムとしては2005年以来実に9年振りの作品が遂に発表。 フォルクローレからジャズ、クラシックまでをハイブリッドした洗練を極めた音楽性と、高度なテクニックに裏打ちされた創造性あふれる演奏で、現代アルゼンチンを代表するギター奏者として、世界的な名声を得ていたキケだが、それと裏腹に、ここ日本では知る人ぞ知る存在だった。しかし2012年のカルロス・アギーレとのデュオ・ツアーで初来日、多くの音楽ファンの前で圧倒的な演奏を披露し喝采を浴び、その評価と人気に火がついたのは記憶に新しい。本作は「日本での日々をきっかけに、創作への情熱が、長い年月を埋めてあまりあるほどにあふれだした…」と本人が語るとおり、2012年以降に作曲された新曲のみを収録。初めての日本ツアーで訪れた7つの都市(東京/名古屋/京都/姫路/岡山/福岡/山形)の印象を描いた楽曲で構成された『7 sueños(7つの夢)』と、惜しくも昨年亡くなった母親への、そして大切な家族への想いを綴った楽曲を中心に構成された『Familia(家族)』の2枚組・21曲収録という入魂の作品となった。 彼の目と感性を通した日本の風景や人々の情景を呼び起こすような『7 sueños』と、出逢いの喜びや深い愛情、そして哀しみや心の平安といった感情が胸を衝く『Familia』。その2枚に、キケ・シネシの音楽人生の頂点としてのいま、その全てが収められている。(インフォメーションより)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP-286 / 1007887147 / 2019年04月26日
売切 注文不可世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesの世界観を象徴する人気コンピ・シリーズ、2年振り通算第7作目は、季節をテーマに新たなる章へと入ります。その皮切りは「プリマヴェーラ= 春」。新しい命の息吹き、新たなる生活への心躍る感覚を選曲イメージに、弾むジプシー・スウィングや南米ジャズ、そして生命力溢れるヴォーカル曲をピックアップしました。これまでのbar buenos airesコンピレーションが大切にしてきたサウンドの繊細さや柔らかさはそのままに、新たな発見と喜びがたくさん見つかる選曲を楽しんでください。『カルロス・アギーレに捧ぐ』(11年)、『風、光、水』(12年)、『星の輝き』(13年)、『ソワレ』(14年)、『flor~花』(16年)、そして『地中海と室内楽』(17年)とリリースを重ねてきたbar buenos airesのコンピレイション・シリーズ、2年振り第7弾となる最新作は、Primavera = 春”をテーマに、弾むジプシー・スウィング、アコースティックで生命力溢れるヴォーカル曲、軽やかなリズムが心地よい南米ジャズなど、春の訪れに胸躍るような作品をピックアップしました。New Quintet Du Hot Club De Franceの滑らかにスウィングするワルツ、Eugenia Melo E Castroの春の夜に見る夢のような幻想的なチューン、Mario Adnetは別れの季節でもある春の切ない情感を描き出します。Anna Settonは話題の新作からゆったりとしたアレンジと柔らかな歌唱が印象的な1曲を、そして注目のギター奏者Matias Arriazuが奏でるカルロス・アギーレ曲は、光の粒のようなギターの音色。後半にはムーディーなジャズ・チューンも収録し、ゆっくりと時間が過ぎる春の一日を演出します。<国内サプライヤーインフォより>¥2,750 (税込)ご注文できません -
SEBASTIAN MACCHI & CLAUDIO BOLZANI & FERNANDO SILVA / セバスティアン・マッキ&クラウディオ・ボルサーニ&フェルナンド・シルバ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック国内盤
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0235 / 1006949043 / 2016年01月31日
売切 注文不可アルゼンチンのモダン・フォルクローレ史に燦然と輝く不朽の名作『ルス・デ・アグア』が、10年の時を経て待望の国内盤リイシュー。カルロス・アギーレ・グルーポ『クレーマ』、アンドレス・ベエウサエルト『ドス・リオス』などと共に、多くの人々にとって一生聴き続けるであろう大切な1枚となった『ルス・デ・アグア』が、10年の時を経て国内盤として正式にリイシュー。フアン・L・オルティスの詩の対訳も完全掲載。タイトル通り「水の輝き」を思わせる、透明感のあるサウンドや雄大な世界観と、情緒豊かな楽曲たち。エントレ・リオス〜パラナを代表する詩人フアン・L・オルティスの詩に美しい曲をつけた、モダン・フォルクロ−レ・シーンの礎となった名作。カルロス・アギーレを中心としたパラナ河周辺のアーティストたちの息吹、受け継がれていく音楽と詩の魅力を集約した歴史的な作品が、オリジナル盤を忠実に再現したパッケージに歌詞対訳をつけての国内盤化。YOUTUBEはライブ演奏になります。実際の収録内容はもっと高品質な録音になります。Marilyn Contardi - Homenaje a Juan L. Ortiz- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0231 / 1006929664 / 2016年01月21日
売切 注文不可世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesの世界観を象徴する人気コンピ・シリーズ第五弾は、「Flor〜花」を選曲コンセプトに、シンプルながらディテールに美を宿し、聴いた後にピースフルで優しい余韻を残すような楽曲を世界中から厳選しました。ブックレットにもふんだんに花の写真をあしらい、これまでのbar buenos airesコンピとは一線を画したデザインとパッケージが新鮮です。注目の独占収録曲は、アルゼンチン・モダン・フォルクローレの金字塔「ルス・デ・アグア」の活動で知られ、カルロス・アギーレの次世代を担う才能として活躍するピアニスト/コンポーザーのセバスティアン・マッキが、このコンピのために書き下ろした「Flor」。陰影を帯びたメランコリーとリリカルな叙情性をたたえた、美しい楽曲です。(インフォメーションより)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
DANIELE DI BONAVENTURA & GIOVANNI CECCARELLI / ダニエレ・ディ・ボナヴェンチュラ&ジョヴァンニ・チェッカレッリ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0226 / 1006801565 / 2015年08月13日
売切 注文不可バンドネオンとピアノの対話が作り出す、純粋で情感あふれる音楽の風景。すべてを包み込むような懐の深さと、静かなる生命の躍動を内包した、まるで小宇宙のような深淵なる音世界が広がる、イタリアの世界的なバンドネオン奏者ダニエレ・ディ・ボナヴェンチュラと、ピアニストのジョヴァンニ・チェッカレッリによる、完全なデュオ作品『Mare Calmo 〜 静かなる海』。国内盤では、最新アルバム『散りゆく花』が目下大好評の作曲家・ピアニストの中島ノブユキが序文を添え、解説は吉本宏(bar buenos aires)が執筆。(インフォメーションより)- 紙ジャケ
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¥2,530 (税込)盤質:- B
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- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0222 / 1006700789 / 2015年04月26日
売切 注文不可美しく生命力に溢れ、心を鎮める静寂に包まれた音像風景を産み出す素晴らしいアーティスト達……カルロス・アギーレをはじめ、"純粋なまでに美しい情景"というコンセプトのもと世界の音楽を紹介するbar buenos airesレーベル第6弾。bar buenos airesレーベルからのアーティスト・アルバムの記念すべき第1弾としてリリースされた『bate rebate 〜 ピアノとギターの響き』に続く、ホベルト(ギター)とエドゥアルド(ピアノ)のタウフィッキ兄弟によるデュオ・アルバム。さらなる飛躍を遂げたオリジナル楽曲のクオリティと圧巻の演奏能力を背景に、絶妙の呼吸で音を重ね合うインタープレイに息を飲み、楽器そのものの響きやナチュラルな質感がやさしく耳に残る、慈愛に満ちた作品。ホベルト(ギター)とエドゥアルド(ピアノ)、ブラジル出身で南米〜ヨーロッパで活躍するタウフィッキ兄弟による、屈指の実力を誇るインスト・デュオがこのデュオ・タウフィッキ。bar buenos airesクラシックであるキケ・シネシ&カルロス・アギーレの「Danza sin fin」「Seras verdad?」に象徴される、ピアノとギターのデュオだけが持ちうる魅力の全てを併せ持つ稀代のデュオです。ホベルト/エドゥアルドのペンによる楽曲を中心に、ボサノヴァの古典「シェガ・ヂ・サウダージ」やエドゥ・ロボの「ウッパ・ネギーニョ」などの斬新な解釈と躍動感溢れるカヴァーまで13曲を収録。ブラジル音楽、ジャズ、クラシックなどが融け合った表情豊かなアレンジ、息をのむスリリングなインタープレイ、静謐で澄み切ったピアニズム……。ただひたすら美しい音色と魔法のような響きを求め、お互いの呼吸を感じ音を重ね合わせる、もはや他の追随を許さないほどにデュオとしての純度を獲得したアンサンブルは聴きごたえ充分です。「僕の経験上、やはりピアノとギターのデュオは難しいのだ。しかしデュオ・タウフィッキは、ブラジルのピアノ+ギターデュオの先人たちの音楽を引き継いでるだけでなく、スリリングなインタープレイで繊細でナイーブな響きを聴かせてくれる。『TODAS AS CORES』は名盤だ。」(伊藤ゴロー:日本盤序文)解説:稲葉昌太(Inpartmaint Inc)(インフォメーションより)- 紙ジャケ
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¥2,530 (税込)ご注文できません -
バー・ブエノスアイレス - ソワレ / BAR BUENOS AIRES SOIREE - DEDICATED TO BILL EVANCE
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- bar buenos aires / JPN / CD / 1006471353 / 2014年11月09日
売切 注文不可かつてない、新たな名作コンピレイションの誕生。世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesの世界観を象徴するコンピ・シリーズ「バー・ブエノス・アイレス」最新第4弾。大人気コンピレイション・シリーズの新たな幕開けとなる第4弾は、「エヴァンスと室内楽」を選曲コンセプトに、ビル・エヴァンスのMGM盤『From Left To Right』に収められた、彼の親友アール・ジンダース作の名ワルツ「Soiree」を選曲イメージの源泉にし、単なるエヴァンス・カヴァーや愛演曲だけではない、bar buenos airesならではの視点で自由に音楽を連想していきます。本作最大のニュースは独占収録曲。今回はあのパット・メセニー&ライス・メイズがビル・エヴァンスの命日をタイトルにし彼に捧げた「September Fifteenth ? dedicated to Bill Evans」の、カルロス・アギーレとキケ・シネシによる彼らの優しさがにじみでた新録カヴァーを収録!歴史的な名演に独創的な解釈が加わり、新たな歴史が刻みこまれました。(インフォメーション)- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B+
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7 SUENOS / FAMILIA
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0212 / 1006401454 / 2014年09月21日
売切 注文不可現代アルゼンチンを代表するギター奏者にして作曲家キケ・シネシの、オリジナル新曲を収録したソロ名義のアルバムとしては実に9年振りの作品は2枚組21曲収録! キャリア最重要作品となる名作が、日本完全先行リリース!盟友カルロス・アギーレとともに、「静かなる音楽」ムーヴメントの中心的存在であり、音楽的指針であるキケ・シネシ。その30年を超えるキャリアの新たなマイルストーンとなる、オリジナル作品を収録したソロ名義のアルバムとしては2005年以来実に9年振りの作品が遂に発表。 フォルクローレからジャズ、クラシックまでをハイブリッドした洗練を極めた音楽性と、高度なテクニックに裏打ちされた創造性あふれる演奏で、現代アルゼンチンを代表するギター奏者として、世界的な名声を得ていたキケだが、それと裏腹に、ここ日本では知る人ぞ知る存在だった。しかし2012年のカルロス・アギーレとのデュオ・ツアーで初来日、多くの音楽ファンの前で圧倒的な演奏を披露し喝采を浴び、その評価と人気に火がついたのは記憶に新しい。本作は「日本での日々をきっかけに、創作への情熱が、長い年月を埋めてあまりあるほどにあふれだした…」と本人が語るとおり、2012年以降に作曲された新曲のみを収録。初めての日本ツアーで訪れた7つの都市(東京/名古屋/京都/姫路/岡山/福岡/山形)の印象を描いた楽曲で構成された『7 sueños(7つの夢)』と、惜しくも昨年亡くなった母親への、そして大切な家族への想いを綴った楽曲を中心に構成された『Familia(家族)』の2枚組・21曲収録という入魂の作品となった。 彼の目と感性を通した日本の風景や人々の情景を呼び起こすような『7 sueños』と、出逢いの喜びや深い愛情、そして哀しみや心の平安といった感情が胸を衝く『Familia』。その2枚に、キケ・シネシの音楽人生の頂点としてのいま、その全てが収められている。(インフォメーションより)▼関連ニュース・ページはこちらhttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/46653- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,728 (税込)ご注文できません -
- bar buenos aires / JPN / CD / 1006009450 / 2013年12月22日
売切 注文不可カルロス・アギーレの書き下ろし新曲が収録。シリーズ第3弾のこのCDでは「星の輝き」をテーマに澄み切った夜空に瞬く星々をイメージしたとか デリケイトな響きのピアノやアコースティックギター、しっとり滑らかなヴォーカルなど、夜のとばりが静かに降りてくるかのような優しげな曲を集めました。(メーカーインフォ抜粋)- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B
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国内盤CD
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0206 / 1006253813 / 2014年05月22日
売切 注文不可ユーロ・ピアリズムに根ざした洗練されたジャズ・フィーリングと、80年代のパットメセニーグループの流れを汲むオーガニックな肌触り、そして室内楽的アンサンブルにみられるクラシカルな印象が重なりあう、あまりにも素晴らしい内容。ここ日本でも、「クワイエット」な南米音楽が大きなムーブメントとなる中、屈指の評価と人気を獲得。そんなフランソワ・モランの本作をbar buenos aires が日本盤としてリリース。日本盤のために書き下ろされたボーナス曲収録。ナンド・ローリアがギター&ヴォーカルを務めた素晴らしい楽曲です。さらにアンドレ・メマーリ所有のスタジオ「モンテヴェルヂ」でアンドレとフランソワによりリマスタリングを施され、オリジナル盤から格段の進化を遂げたニュー・エディションになっています。(メーカーインフォ抜粋)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
ルカス・ニコティアン - セバスティアン・マッキ / LUCAS NIKOTIAN - SEBASTIAN MACCHI
LUCAS NIKOTIAN, SEBASTIAN MACCHI / ルカス・ニコティアン , セバスティアン・マッキ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック国内盤CD
- bar buenos aires / JPN / CD / 1005435952 / 2013年09月26日
売切 注文不可■国内盤CD■セバスティアン・マッキ。アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ・シーンを代表する一枚として、いまだに聴き継がれる名作『Luz de Agua』(SHAGRADA MEDRA SHCD-022 2002年)で、瑞々しいピアノを聴かせていたのが彼である。シャグラダ・メドラからの作品はもちろん、セシリア・パール、マリオ・グッソといったアーティストからも重用されるシーンきっての才人。ネオ・フォルクローレ・ブームの決め手となったコンピ『美しき音楽のある風景 素晴らしきメランコリーのアルゼンチン』でも中心として取り上げられるなど、日本でも非常に人気の高いアーティストである。一方のルカス・ニコティアン。実験的フォルクローレ・ポップ・ユニット『プエンテ・セレステ』のピアニストとして音楽的な可能性を革新しつつ、自らもジャズ・ピアノ・トリオ=カマロテスを率い精力的に活動。ジスモンチやチック・コリア、ライル・メイズ、キース・ジャレットといったECM系のピアニストをフェイバリットに挙げるなど室内楽的な響きを持つルカスのプレイはカルロス・アギーレ、そして前述のセバスティアン・マッチに続く人気を博している。『ヴィオレッタ』という一つの到達点ののち、次作『オリジャニア』ではアルゼンチンのみならず南米全土を視野に入れた作品を掲示したカルロス・アギーレに対し、コンテンポラリー・フォルクローレの西洋音楽的な要素を更に追及しているのが、本作にあたる。フォルクローレやクラシック、ジャズをベースにしながらも繊細かつ高度、それでいてとても親密に綴られるデュオは、近年のシャグラダ作品の中でも最高傑作と言えるコンテンツ。ただただ、歓喜のため息が漏れてくるばかりである。 また、7曲目「Gincana」は、日本発売されたセレクション「BAR BUENOS AIRES」に先行で収録された楽曲。このトラックで2人の素晴らしいデュオに既に心酔したファンにとっても、フルアルバムで聞ける喜びは、格別というほかない。アルゼンチン音楽史に長く語り継がれる名盤の誕生だ。アルゼンチン盤CD▼https://diskunion.net/latin/ct/detail/WOR25817- 紙ジャケ
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¥2,530 (税込)ご注文できません -
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0185 / 1005001206 / 2013年03月17日
売切 注文不可2010年リリースの前作「ELES E EU」が好評を博したブラジル人ギタリスト、ホベルト・タウフィキ。実の弟で気鋭のピアニストでもあるエドゥアルド・タウフィキとの美しきデュオ・インスト・アルバムの国内盤リリース。まず目を引くのがホベルト、エドゥアルド両氏のペンによる完成度の高いオリジナル楽曲。トニーニョ・オルタを想起させる「ASSENZA」「PASSEANDO」の透明感、しっとり聴かせる「QUENDO NEM DO CPRACAO」、リズムの効いた軽快な「BRASIL EXPRESS」「CHORAMINGUANDO」「BATE E REBATE」など、まさに縦横無尽。それでいて作品全体を通じてのトータリティもしっかりと感じられるところが素晴らしい。そして大注目なのが豪華ゲストの二人!来日も果たして日本での注目度もピカイチな人気ピアニスト、ANDRE MEHMARIが「SOBRE AS NUEVENS」に参加。更に、CHICO PINHEIRO, SWAMI JR.、FABIO TORRESといったブラジル・インスト界のトップ・プレイヤー達のアルバムに、ことごとく名を連ねている。加えてソロ・アルバムを待ち望む声も多い実力派女性ヴォーカリスト、ルシアーナ・アルヴェスもラスト曲「E ASSIM」で素晴らしい歌声を披露。ガット・ギター+ピアノのデュオ作品と言えば、古くはセサル・カマルゴ・マリアーノ&エリオ・デルミーロやホメロ・ルバンボ&ウェベール・ドラムンドなど、誉れ高い名盤が思い浮かぶが、タウフィキ兄弟による本作もその系譜を継ぐ傑作と言える。Original JacketARTISTS WEB SITE- 紙ジャケ
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¥2,515 (税込)盤質:- B
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