3LA -LongLegsLongArms- 商品一覧

3LA -LongLegsLongArms- | レーベル商品一覧 (105件)

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  • 全スクリーモ・フリーク必携。

    CD CD

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    ※対訳,帯付CD時代を刻んだ荒野と情念の軌跡――。イタリアン・スクリーモの最高峰 Raein、入手困難だったスプリット&EP群が世界初のCD化!ヨーロッパのScreamo/Skramzシーンにおいて絶対的な存在であり続けるイタリアの生ける伝説、Raein。彼らが2004年から2015年にかけて残した歴史的スプリット作と単独EPを集約したディスコグラフィー音源が、待望の初CD化を果たす。Daïtro、Funeral Diner、Ampere、Loma Prieta、Phoenix Bodiesといった同時代を駆け抜けた盟友たちとのスプリット音源は、いずれもアナログのみのリリースで長年入手困難を極めていた代物。00年代Screamo再評価(Skramzリバイバル)の波が世界中を呑み込む現在、まさに「空白のミッシングリンク」として再解釈されるべき超重要作だ。並ぶバンド名だけでもシーンの重厚な歴史を物語る、狂おしくも美しき情念の記録。全スクリーモ・フリーク必携。※以上インフォメーションより
    • 再入荷
    ¥2,500 (税込)
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  • 2026年のアメリカツアーに合わせて限定枚数でアナログレコード化!

    レコード レコード

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    CD盤プレス枚数が全て売り切れ廃盤状態になっている名盤(諸説あり)『BASTERD NERD PIG』が2026年のアメリカツアーに合わせて限定枚数でアナログレコード化!ジャケットはDIYシルクスクリーン仕様となるため個体差がありますのであらかじめご了承ください。“「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋)聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。 “年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。
    ¥5,000 (税込)
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  • 前作と未だ見ぬ新作を繋ぐ、これから起きる何かを予感させる4曲。

    CD CD

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    ロサンゼルス貧困街出身の激情シューゲイズ、前作『Pt.2』より紡がれる新たなる叙情詩US西海岸カリフォルニア州ロサンゼルスの貧困にあえぐ若者達によって結成されたMildredは2022年にアルバム『Pt.2』を完成させ、2024年には3LAからも国内盤CDをリリースした。彼らがバンドを結成した2020年代の始まり、経済発展を続けるアメリカであったが世界的なパンデミックの中で貧富の差は拡大していた。報じられる華やかなニュースとは対象的にメンバーは貧困街でのホームレス生活を体験しており、病と自暴自棄な生活の中から生まれたアイデアが彼らのバンド表現に繋がっており、必然的に生と死に隣接するテーマの中でRAWな轟音のノイズとシューゲイズで掻き鳴らされる激情的な音楽は下品で混沌としながらも、同時に儚さ、美しさも兼ね備えている。膨大テキスト量と共に世に放たれた『Pt.2』はそんなバンドの1stアルバムであったが、より根源的なテーマへと向かう製作中のアルバム『Pt.1』への過渡期となる2024年に制作されたのがこの『Pt. Of Things To Come』、タイトル通り、これから起こる事を予告する全4曲となる。※8Pブックレット(歌詞対訳あり), 帯付※200枚プレス※以上インフォメーションより
    ¥1,540 (税込)
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  • スパニッシュハードコア、ネオクラストの未来の担い手が放つ新たな一手。

    CD CD

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    この2020年代でネオクラストを続ける本気の奴ら、スペイン・ガリシア地方出身、TENUEの2024年最新アルバム『Arcos, b​ó​vedas, p​ó​rticos』を3LAより日本国内盤CDリリースします。同地方出身でネオクラスト名盤として歴史に名を残すIctusの名作『Imperivm』と同種の匂いを感じさせる1曲30分の大作となった前作『Territorios』のリリースも数年前の話、TENUEの現在地はそれよりも更に挑戦的なエッジに立っている。ネオクラストと激情ハードコアのエモーショナルを融合させた音を主軸としながらも、楽曲のパートはインディーロックやアンビエントな領域にまで拡大し、トランペットやアコースティックギターも挿入された音色まで聴かせる非常に幅の広さを感じさせる作品になった。それでいて表現が散漫になることもなく、むしろネオクラストというサブジャンルの進化、そしてスパニッシュハードコアとはなんたるかという自身の表現を集中させた結果、TENUEの最高傑作かつ2024年リリースのネオクラスト、激情ハードコア作品の中でも非常に挑戦的かつ魅力を凝縮させた作品となっている。前作以降の世界情勢は更に混沌と分断を極めつつある中で、自身のアイデンティティを見つめ深めることの意味とは?楽曲の中に、音色に、多様性を表現させることの意味とは?白と黒の2色を基調に表現されたジャケットアートワークの中に黄金色に灯された焔の意味とは?何度も奮い立たせる情熱的なハードコアを鳴らす意味とは?その全てに意味がある。新しい激情のダンスがある。心を震わす裸足の舞、独創的な無限の精神。※以上インフォメーションより
    ¥1,980 (税込)
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  • 2ND PRESS!!!

    CD CD

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    ※こちらは再発盤となります。※モジャパッケージはビジュアルに個体差があります。予めご了承ください。ドゥーム/ストーナーバンド、老人の仕事の2枚組ライブ盤がリリース!“老人の仕事”、このご時世においてとてつもないインパクトを秘めたバンド名だ。世界最高水準で高齢化が進む現代日本から登場したのも必然かもしれない。バンド名で検索しても別の情報に埋もれてしまう検索性の悪さ、さらに2026年現在、作品はストリーミングサービスにも存在しない。未だアンダーグラウンドな存在と言っていい。にもかかわらず、彼らのCDは異様なほど売れている。何故なのか。モジャモジャに身を包んだそのビジュアルも強烈だが、彼らが支持される理由はもちろん見た目ではない。サイケデリック・ドゥームとストーナーロックを軸に、人間の内面へと深く潜り込むギターリフと原始的なビート。その反復が生み出すグルーヴが、古来よりDNAに刻まれてきた“何か”を直接揺さぶるのだ。地下のライブハウスで彼らの演奏を見ていたとき、啓示が降りた。ドゥーム、サイケデリック、原始、自然、森 …. 点と点はすでに繋がっていた。「境界のない場所へ...」誰が囁いたのかはわからない。だが、確かに私はそれを聞いたのだ。(中略)そして、それは起きてしまった。東京都内某所、森に囲まれた野外ステージ。1時間20分に及ぶ熱演。当日に集まった音楽ファン、そして偶然その場に居合わせた老若男女を巻き込みながら、言語を必要としないビートと音の反復が場を支配する。延々と続く音の渦、その波間で、確かに我々は意識の層が重なり合う瞬間を体感した。これはバンドキャリア初の野外ライブ、その伝説的記録であり、2枚組ディスクに封じ込められた唯一無二の実況録音盤である。※以上インフォメーションより
    ¥4,400 (税込)
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  • 東南アジア最高峰skramzと評されるマレーシアのバンドのディスコグラフィーCD!

    CD CD

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    東南アジア最高峰skramzと評されるマレーシアPIRI REISのディスコグラフィーCDが3LAよりリリース!2014年に結成されたマレーシアの5ピースハードコアバンドPIRI REISは、同国の伝説的ScreamoバンドUtarid,Kias Fansuriのメンバーも参加しており、彼らが表現するものは今の時代を生きる者達へのエモバイオレンスである。彼らの生活の背景にある歴史・文化と密接にリンクした哀愁.... 正にアジアの激情ハードコアを体現した楽曲集とも言える本作は1stアルバム『Ritma』(2022年) 以前にリリースされた入手困難音源をコンパイルした編集盤であり、Dog Knights Productions(UK)からアナログリリースされていたが今回がCD初リリースとなる。2020年代東南アジア最高のSkramzと名高いPiri Reisを体感せよ。日本盤CDは300枚限定プレス、歌詞対訳付。2025年8月には大阪にて急遽1日限りの来日公演も決定!※以上インフォメーションより
    ¥2,200 (税込)
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  • 懐古でも再現でもない

    CD CD

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    1stプレスは即完、2ndプレスのご予約受付中です!2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。
    ¥2,200 (税込)
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  • Boato

    Chivala

    パンク

    イタリア激情。心の深い場所で鳴らすためのScreamo。

    CD CD

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    心の深い場所で鳴らすためのScreamo、イタリア激情 Chivàlaの1stアルバム完成2017年の終わりにイタリアで結成されたChivàlaは、これまでにいくつものスプリットとEPをリリースし、ベルリンで開催されるDIYフェス「Miss The Stars Fest」としてワルシャワで開催される「Ultimate Screamo Fest」に出演するなど、地下水脈に広がるScreamo/Post Hardcoreシーンで徐々に知名度を高めてきたが、2024年遂に1stアルバムを完成させた。元々欧州激情ハードコア特有のクラシカルな構成美、メロディを活かしこの手のバンドには比較的珍しいコーラスワークにも緻密さを感じさせる表現力の高さと、同時にそれとは対照的な爆発寸前の激情迸るエモーショナルな演奏が魅力であったが、その活動期間の中でシーンにも大きな影響を残したコロナ禍を経て、より心の深い場所で鳴らすためのScreamoを追求しているようにも見える。「『Boato』とは喪の精緻化である」とバンドは語るが、それは失うことと同時に、失われた自分の断片を探す過程でもある。暗闇の中、新しい扉を開けること。抽象的ではあるが、本作のアートワークにも反映されている生きたScreamo哲学、そして懐古主義ではない現行バンド故の表現となった。※CDは日本盤のみのリリース、歌詞対訳付※以上インフォメーションより
    ¥2,200 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    ※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。■ CD盤リリースの経緯と同タイトルのレコード盤について本作はレコード盤の制作を先行していましたが、クラウドファンディングにより目標以上の資金が集まったため急遽CD盤のリリースも行うことになりました。申し訳ありませんがレコードについてはクラウドファンディング支援者、バンド物販のみでの販売となります。
    ¥2,200 (税込)
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  • 限定150組。モジャパッケージ仕様!

    CD CD

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    ※モジャパッケージはビジュアルに個体差があります。予めご了承ください。ドゥーム/ストーナーバンド、老人の仕事の2枚組ライブ盤がリリース!“老人の仕事”、このご時世においてとてつもないインパクトを秘めたバンド名だ。世界最高水準で高齢化が進む現代日本から登場したのも必然かもしれない。バンド名で検索しても別の情報に埋もれてしまう検索性の悪さ、さらに2026年現在、作品はストリーミングサービスにも存在しない。未だアンダーグラウンドな存在と言っていい。にもかかわらず、彼らのCDは異様なほど売れている。何故なのか。モジャモジャに身を包んだそのビジュアルも強烈だが、彼らが支持される理由はもちろん見た目ではない。サイケデリック・ドゥームとストーナーロックを軸に、人間の内面へと深く潜り込むギターリフと原始的なビート。その反復が生み出すグルーヴが、古来よりDNAに刻まれてきた“何か”を直接揺さぶるのだ。地下のライブハウスで彼らの演奏を見ていたとき、啓示が降りた。ドゥーム、サイケデリック、原始、自然、森 …. 点と点はすでに繋がっていた。「境界のない場所へ...」誰が囁いたのかはわからない。だが、確かに私はそれを聞いたのだ。(中略)そして、それは起きてしまった。東京都内某所、森に囲まれた野外ステージ。1時間20分に及ぶ熱演。当日に集まった音楽ファン、そして偶然その場に居合わせた老若男女を巻き込みながら、言語を必要としないビートと音の反復が場を支配する。延々と続く音の渦、その波間で、確かに我々は意識の層が重なり合う瞬間を体感した。これはバンドキャリア初の野外ライブ、その伝説的記録であり、2枚組ディスクに封じ込められた唯一無二の実況録音盤である。※以上インフォメーションより
    ¥4,400 (税込)
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  • 混沌と静寂、内省と激情が交差する地点を探り続ける1枚。

    CD CD

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    ※発売延期:2026/03/27(金)→5/29(金)発売予定※歌詞対訳付輪郭としての海岸線Chalk Handsが2026年3月27日、新作アルバム『The Line That Shapes the Coast of Us』をDog Knights Productionsよりリリースし、シーンへ帰還する。高い評価を受けたデビュー作『Don’t Think About Death』で築いたエモの名盤的地平をさらに拡張し、混沌と静寂、内省と激情が交差する地点を探り続ける本作。そこには一貫して、彼らの表現の核心に宿る揺るぎない誠実さが刻まれており、それこそがエモの本質であることを改めて証明している。デビュー作『Don’t Think About Death』のリリース以降、Chalk Handsはイギリスおよびヨーロッパ各地で精力的にツアーを重ねてきた。Touché AmoréやFrail Bodyとの共演を果たし、現代ヘヴィ・オルタナティブ音楽の最前線を提示し続ける英国屈指のフェスティバルArcTanGent Festival(UK)、さらには北欧の実験的ヘヴィ・ミュージックを象徴するSonic Rites Festival(フィンランド)にも出演。ツアーはトルコにまで及び、新たな地平を切り拓くバンドにとって静かながらも確かなマイルストーンとなった。人間精神のエッジ、境界線としての「海岸線」を想起させる新作タイトルの通り、彼らの表現もまた次なる着地点を求めている。サウンドを新たな極限へと押し進める意志を携え、Chalk Handsは今、かつてない確信と広がりをもって立っている。『The Line That Shapes the Coast of Us』は、前作と比べてより明るく希望に満ちる一方で、より暗く、より重厚でもある——その鮮やかな対比を最大の強度として構築されたアルバムだ。2020年代の折り返し地点に現れた、現代的激情ハードコア作品としてふさわしい一枚と言えるだろう。【Biography】Chalk Handsは英国ブライトン出身の4人組。2016年に結成され、ポストハードコア、ポストロック、スクリーモの要素を融合させ、感情の誠実さとダイナミックな強度を追求した音楽を創り出してきた。デビューEP『Burrows & Other Hideouts』(2017年)で注目を集め、初フルアルバム『Don’t Think About Death』(2022年)はルイス・ジョンズ(Svalbard、Employed to Serve)のプロデュースにより、喪失、忍耐、自己省察といったテーマを広大で質感豊かな楽曲で探求した。バンドはイギリスとヨーロッパ全域、さらにトルコまでツアーを行い、Touche AmoreやFrail Bodyとの共演も果たした。『The Line That Shapes the Coast of Us』は2026年3月27日、Dog Knights Productionsよりデジタル、デラックス・ヴァイナル、CD、カセットでリリースされる。日本盤CDは3LAより限定枚数にてリリース。※以上インフォメーションより
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  • 東京都北区飛鳥山公園で行われたフリーワンマンライブを完全収録!

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    2024年に東京都北区飛鳥山公園で行われたSPOILMANのフリーワンマンライブを完全収録した全26曲入りの2枚組CD。DIY仕様。2024年の12月、前年の区民会館でのフリーワンマンライブから1年、今回は初の野外コンサートライブを完全収録したライブ盤CD。ジャケットはシルクスクリーン手刷り、裏面やゲートフォールド内側もすべてDIY仕様になっていますので多少の印刷かすれなどは"味"ということでお願いします。手刷りのため制作枚数100枚限定となります。見開き部に挿入されている写真は1部ずつ異なるものになっています。1stプレスは早々に完売となり追加プレスを決定、2ndプレスはパープルインクになっています。※限定100枚※DIY手刷りのため1枚1枚に差異があり、インナーの写真も全て違う仕様となります※以上インフォメーションより
    ¥2,500 (税込)
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  • ディストロって一体なんなんだ?

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    ディストロについて書きました。前回の#0.7から進化した#1.0号となります。資料性博覧会18より販売開始予定(2025年11月22日)前回発行した際に、ZINEが想定している内容に届かず0.7号という仮のような状態で発行していたが、今回8ページの補足ページを追加し、完全体の1.0号として発行することが出来た。音楽流通の「ディストロ」がDIYシーン、インディペンデントな文化がまだ生き残っている領域においてかろうじて効力を発揮しているうちに、このディストロは一体なんだったのかということを書き残す役目があると感じていました。前回から約1年が経過しましたが、その間、激情ハードコアの「激」という言葉の生みの親とされるカトマン氏と話す機会があったり、当時は終わっていたメディアとされているCDの復権の兆しが見えてきたという変化もあり、やはりページを足す必要はあったのです。また、現代音楽シーンにおいて数少ない、文脈を再提示・再定義をするという役目をきちんと果たしているNumero Groupへの言及や、彼らがリリースしているFrailのディスコグラフィを通して、レーベルとは、ディストロとは、という本質的な点についても言及を加えました。つまり、0.7→1.0において大きな変更点としては、役目を終えたかに見えているディストロにもレーベルにも、未だやるべきことは残されているという世界観の変化を反映していると思います。※以上インフォメーションより001 Editors Note ディストロって一体なんなんだ?002 目次004 年表1 - 1990年代〜2003年 インターネットの普及とエンパワーメント006 個人史:DIYコミュニティへのファーストコンタクト「インディペンデント」を構成するもの008 ディストロ前史 音楽の「流通」という概念の登場 010 Rough TradeとDIY音楽流通 ディストロ文化の根底「DIY」というキーワード012 レーベルとディストロが繋ぐローカル 地域性と再定義:Frail『No Industry』014 ZOZO前澤友作、ディストロ史伝説の男 ディストロは宇宙に届く016 個人史:インターネットの時代、個人ブログ、ハイパーイナフ大学 インターネットが個人に与えたもの、2000年代を振り返る 018 年表2 - 2004年〜2011年 ストリーミングに舵を切る音楽業界とアイドル商法を加速させる日本020 個人史:CDバブル崩壊後の日本でディストロを始める ニッチな場所で咲きなさい022 3LA Interview 2012年、GrumbleMonsterによって記録されたリアルな声026 崩壊後の世界でディストロを続ける 個人ディストロがやれることって役割はもう終えたんじゃないか?028 年表3 - 2012年〜2020年代 ストリーミング拡大、デジタルディストリビューションの時代へ030 「世の中はインターネットによってつまらなくなってしまったと思う。」2025年、台湾からのインタビューへの応答034 レコードブームの終焉と、CD復権への兆しの答え合わせ036 あとがき、参照資料の紹介(本文部分 36P)
    ¥1,000 (税込)
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  • メキシコで深く進化を続ける激音。2025年最新アルバム日本盤CD!

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    メキシコで深く進化を続ける激音、jolietteの2025年最新アルバム日本盤CDリリーススクリーモ・カオティックハードコア・マス/プログレッシブ・ポストハードコアを横断し続けメキシコ・シーンでも孤高の存在感を放つjolietteの2025年アルバムがリリースされる。いくつかの事情によりアンダーグラウンドシーンから国際的に活躍できるバンドが少ない同国において、2010年の結成以降、長期に渡って活動を続け、Audiotreeへの出演や、Zegema BeachやMoment Of Collapse、Skeletal LightningといったScreamoシーンからも信頼の厚い各国のレーベルから作品を次々とリリースさせ、そして本作ではRaeinやHabakでもお馴染みPersistent Vision, Tormentas recordsからレコードがリリースされた。バンドとして成熟しながらも、楽曲を最大限まで高める演奏の躍動感、エモーショナルも全開。活動初期のバンドだけが表現できる勢いや初期初動とは違う、長く続けてきたからこそそれぞれのバンドがそれぞれに到達する別々の極みというものがあり、jolietteもまたその領域に足を踏み入れている。日本盤CDは日本語歌詞対訳を掲載、またバンドへのインタビューも付属している。※8Pブックレット, 歌詞対訳付, 封入インナーシートにインタビュー収録※以上インフォメーションより
    ¥2,200 (税込)
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  • ritma

    PIRI REIS

    パンク

    マレーシアのPIRI REISが放つ熱気渦巻く1stアルバム『ritma』の日本限定盤CDが3LAよりリリース! 東南アジア最高峰skramzと評される彼らの激情と哀愁の表現は本物!

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    2014年に結成されたマレーシアの5ピースハードコアバンドPIRI REISは、同国の伝説的ScreamoバンドUtarid,Kias Fansuriのメンバーも参加しており、彼らが表現するものは今の時代を生きる者達へのエモバイオレンスであり彼らの生活の背景にある歴史・文化と密接にリンクした哀愁でもある。それは遠く日本に暮らす我々にとっても通じるものが確かにある。バンドの歴史は長く、2014年の結成後すぐにDEMO EPを発表。その後はComa Regalia、Child Meadow、They Sleep We Live、そして2016年には共に日本ツアーを行う東京のSto Cosi Cosiといったバンドとスプリットリリースを重ねてきたがフルアルバムは今作が初。本作のレコード盤は2022年 Moment of Collapse Records, React With Protest, Zegema Beach Recordsといった激情ハードコアリスナーにとっては最も信頼おけるレーベル達との共同リリースにて発表されており、東南アジア最高のエモバイオレンスとも評されるバンド史上最高傑作となっている。その楽曲、演奏、サウンド、まさに完璧なレベルで激情と混沌を表現しており、Orchidが種子を撒いたskramz表現が遂に時代と距離を超えてアジアの地で花開いており、その音を聴けば一瞬で本物のエモバイオレンスだとわかる確かな表現がそこにある。Will Killingsworth(Dead Air Studios / ex.Orchid,Ampere)がマスタリングを担当していることも間違いないポイント、日本語歌詞翻訳付で日本限定盤CDとなります。
    ¥1,980 (税込)
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  • 新たなる音楽の融合。新たな激情ハードコア。

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    新しい激情ハードコアは既に始まっている。「勝利は無い。杭を打ち込め。」2019年に1stアルバムを発表し、US-Screamoシーンに衝撃を与えたnuvolascura。これぞ”激情ハードコア”と思わせる衝動的なカオスを伴う演奏、楽曲は伝統的なエモ・バイオレンス・バンド達からの影響を感じさせつつも、現代の社会問題と人間が抱える内面を見つめる表現がある。続く2020年の2ndアルバム『As We Suffer From Memory and Imagination』で更なる進化の兆しを感じさせた彼らが2025年、満を持して発表する3rdアルバム『How This All Ends』が遂に完成。初期Loma Prietaやiwrotehaikusaboutcannibalisminyouryearbookといった美しさと向こう見ずな狂気を帯びたUSエモバイオレンスの歴史を引き継ぎながらも、新しい激情ハードコアの逸脱があり、新たなる音楽の融合がある。3LAリリースとなる日本盤CD仕様として歌詞対訳はもちろん、バンドへのインタビューも収録。※以上インフォメーションより
    ¥2,200 (税込)
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  • 全50アーティスト以上のインタビューを収録!

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    収録バンド/アーティスト:1994!,Algernon Cadwallader,ALPINIST,Amber Daybreak,And Its Name Was Epyon,Anüstes (graphic artist),BASQUE,Bicycles for Afghanistan,boneflower,capelight,CERCE,Chivàla,City Of Caterpillar,Cory (Halo Of Flies),Downfall Of Gaia,downt,ENSLAVE,FANGE,FIXED,Gerda,GREENMACHiNE,Habak,Hexis,ILIAS,Killer Calculator,KLONNS,lang,MASSA NERA,MEO,Mildred,moreru,Natalie Evans,NØ MAN,Pale & 冬蟲夏草,Plebeian Grandstand,PSP Social,quiqui,RESPIRE,Robert (ADAGIO830),Ryan (Meatcube Label),Sans Visage,Satón,SeeK,sekien,snag,Snöras,SPOILMAN,Stubborn Father,SVDESTADA,SWARRRM,TENUE,Tim Rottorf (Phobiact Records),unfaded,Viva Belgrado,yarmulke,yuma kikui (photographer),Yvonxhe,帯化,明日の叙景「このZINEを読む時は、その手元のスマートフォンの電源を切ってくれ」 ZINE発行についての声明 / STATEMENT 3LAというディストロ活動を始めた初期から、作品を取り扱うバンドへのインタビューを定期的に行ってきました。今回制作しているZINEは、これまでのディストロ活動15年の中でインタビューしてきた中で印象深かった記事や現在貴重な記録になっている記事などを厳選し、収録したものです。3LA活動の初期については日本国内のシーンに目を向けず海外の作品だけに注力していました。自分は日本国内に対して何のつながりも持たない野良だったからです。海外のバンドを取り扱うといっても当時は国内に情報のないバンドも多くいたため、インタビューなどを行い彼らがどんな活動をしているのかを紹介しようと思いました。ディストロ設立の理念は、「未知の音楽を発見する喜びを共有する」というもので、音源を販売するだけでなくインタビューを書いたり、コラムを書いたり、という活動もあわせてのディストロでした。 インタビューを何度か重ねるうち、当時目にする他のメディアなどに掲載されているインタビュー記事がつまらなく感じてきました。特に国内バンド。どうでもいい内容をただ垂れ流している、というか作品リリースに伴うただのプロモーション活動の一環=「広告」としてのインタビューでしかなくて、だんだんそういうものに対して明確な反抗心が芽生えてきました。2010年代の話です。だって、インタビュー読み始めた瞬間から「前のアルバムでは~」みたいなインタビューする側とされる側が友達同士みたいな関係性でいきなり話が始まる感じ、置いてきぼり感が凄いじゃないですか。インタビュアーがそのバンドの表現に興味がないからなのか、質問がテンプレみたいなインタビューばかりに思えてきた。しかし、ディストロ当初のインタビューは、その反抗的な思いと翻訳のスキルに相当なギャップがあり、聞きたいことを聞いたり、または質問へ返ってきた回答を更に掘り下げたりということが出来なかった。しかし、その歴史も含めてこのZINEには記録しています。初期の素人丸出しなインタビューも、後半になるにつれ、質が上がっていくいることがわかると思います。 海外バンドへのインタビューは、DeepLの登場により以前感じていた翻訳スキルのギャップが大幅に改善されることになり、かつとんでもないスピード感で作業が進むようになりました。聞きたい内容も質問できるし、返ってきた回答に対して深掘りすることも出来るようになった。2018年前後から海外とのインタビューは急激にやりやすくなっていった。そうなると、今度は自分の中にある質問の「質」の部分も、もっと洗練していく必要を感じるようになった。自分は自分が作ったwebサイトを見て楽しいな~とニヤニヤしたい人間だった。このZINEは3LAの活動記録であると同時に、移り変わっていく時代の中でその当時のリアルタイムのバンドの声を記録した"作品"としての面もある。こんなものがあるといいな、と思い描いたイメージを、日々積み重ねていく中で、思い通りにいかないことも含めて構築されたインターネット上の建造物が3LAだ。 2020年前後からSpotifyのポッドキャストで田中宗一郎(aka タナソー)さんがホストを務めるPOP LIFE: The Podcastを聞き始めたことでインタビューに臨むために広く深い視点が必要だと思うようになった。つまり、社会では今何が起きていて、そしてアーティストは何に対して表現をしているのか、という問いをきちんと自分の中に立てることが大前提なのだと。SNOOZERが健在だった時代、まだ10代だった自分が抱くタナソーへのイメージは良いものではなかった。というか、タナソーの信者みたいになっている知り合いの話が好みでなかっただけかもしれない。2020年はタナソー再評価の年だったのだ。当然ながら、3LAが接する音楽シーンは、オーバーグラウンドのポップシーンのそれとは異なるものの、完全に断絶されているわけではなく地続きだった。そして、00年代という時代が、もしかしたら人々が自分の思考で試行錯誤していた最後の時代だったかもしれないと思うようになった。重要なことは、3LAがインタビューしている多くのバンドが「00年代」を本気で続けているバンド達だということだ。自分が英語のインタビューも無限に出来るな、と思えるようになったが、記事としてアウトプットすることを思うと、長いインタビューではダメだと思うようになっていった。そしてインタビューの中で、僕とバンドが完全に答え合わせをしてしまってもいけない。そもそも僕自身も、読者/リスナーだってその答えが欲しいわけじゃない。SWARRRMの楽曲「答え」はまさにそんな曲だった。インターネットの世界がさらに現実を侵食し、人々は「答え」だけを探してる。考える前に、検索してしまってる。インターネット上に誰かの出した答えがあるし、手元にはスマートフォンがあるから。 インタビューをするということは、その答えを合わせにいくことじゃない。プロセスなのだ、一番面白いのは。そしてこのZINEはそのプロセスを体現している。伝わるかどうかはわからない。15年人知れずインタビューを続けてきた狂人から、これから何か狂ったことを始める未来の狂人へ向けて、最後のメッセージだ。このZINEを読む時は、その手元のスマートフォンの電源を切ってくれ。・152ページ・全ページカラー・当時のテキストだけでなく一部「回顧録」としてのテキストも追加・一部web未公開インタビュー収録※以上インフォメーションより
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  • リッチモンドのScreamo/Skramzバンド。国内盤が2作同日リリース!

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    2023年アルバム『DISASTER』="厄災"、それはvs 世界2023年アルバム『DISASTER』は2018年の『enemy』以来、5年ぶりにリリースされたアルバムで、タイトルの通り、人間のコントロールの及ばない"厄災"。つまりは個人の力の及ばないスケールの大きな世界観が特徴で、そこに対峙する形で表現される激情ハードコアがある。明らかに現代の世界に向けられた表現であり、時代に対して求める変化を「歌詞」としてではなく、音の世界で表現していくというやり方はCity Of Caterpillarにも通じるものがある。「Heaven is Still」「Stage Whisper」あたりの爆発力のある楽曲はアンセム感すら漂う。アルバムタイトルもコロナ禍をイメージさせるところもあるが、実際にはもっと抽象的なテーマに落とし込んだ上で、個人 vs 世界を表現したアルバムだ。小文字の『enemy』、大文字の『DISASTER』。遠くで起こっている災いに、我々は何も出来ず沈黙し、そして疲れ果てるだけなのか。■ostracaとはどんなバンドなのかostracaの歴史は長いUSバージニア州リッチモンドにて2015年に結成されたostracaは既にバンド活動10年目。若いうちに解散してしまうバンドが多いこのScreamo/Skramzというジャンルにおいてはベテランとも言える活動歴だが、前身バンドKilgore Troutから数えるとその歴史は更に長い。メンバーが高校生だった2010年前後くらいから活動を始め、メンバー脱退などを経て2015年にostracaとして再スタートした。2010年前後というのは、2000年代の今や伝説となったバンド達が最後の活動期間を終えScreamoは完全に下火になりエモリバイバルがブームという感じでその後、2010年代後期になるにつれアンダーグラウンドの新たなScreamoの概念としての"Skramz"が定義されはじめ、多くの新しいバンドが登場した。ostracaはそんなこのシーンの歴史をリアルタイムで経験し、そして現在空前のScreamo/Skramzムーブメントの中で、この音楽の背景にあるものは何なのかという核心を現代へ伝える数少ないバンドなのかもしれない。コロナ禍で確立したskramzの新定義2010年代の終わりに向けての2018〜2019年は重要な作品がいくつもリリースされた印象的な時間だった。それはコロナ禍によって流れが阻まれたかのように見えたが、実際には人間が引きこもった結果、世界中のアンダーグラウンドScreamo/Skramzが再発見され、再評価され、2020年代を迎えて空前のムーブメントへと発展することになる。コロナ禍で引きこもった人々がAmazon PrimeやNetflixを通じて日本のアニメーションの魅力を発見したように、アンダーグラウンドなシーンの音楽性が発見され、世界中から10代のSkramzやエモバイオレンスバンドが誕生する。moreruやthat same street、quiqui、Gauge Means Nothingといったバンドも日本での受容のされ方は異なるかもしれないが、この世界的な流れの中で日本初の解釈・表現として受容されている。そして90年代から続く歴史の再評価の流れに押されるような形でOrchidもPortraits Of Pastも復活した。若いバンド達からすれば、90年代のレジェンド=神の復活であり祝祭には間違いないのだが、しかし彼らが初めて見たScreamoバンドであったり、現行で憧れたバンドとしてostracaの名前を挙げることもある。2018年のアルバム『enemy』やその前作『last』はostracaの名をシーンに広めた名作だ。3LAでもディストロ入荷している。bandcampの購入者アイコンの数を見れば、この作品の人気ぶりがよくわかる。(前作lastも多いが)※150Limited※インタビューのインナー同封(内容は同日リリースの3LA080「Eventualities / 可能性」と同じものです)※以上インフォメーションより
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    2025年EP『Eventualities』="可能性"、個々人の中にある光に焦点を当てたEMO表現2025年にリリースされた最新作は、2023年アルバム『DISASTER』の流れを踏まえると音楽性だけ聴くと似たものではあるが、その内容自体はかなり別モノとも言える表現になっている。ostracaに限らず、Screamo/Skramzの音楽性はセカイ系表現が多分に含まれがちだが、前々作『enemy』、前作『DISASTER』と比較しても、明確に個人の内面に焦点を当てた作品だ。彼らの持ち味とも言えるメランコリックさを感じさせる哀のあるメロディや、激情ハードコアの持つ演奏と音のカタルシスはそのままに、聞こえてくるノイズや音像もこれまでよりも内向きな表現であることは伝わってくるはず。このあたりのこともインタビューでは聞いてみたので、封入されているインナーもチェックしてみてください。■ostracaとはどんなバンドなのかostracaの歴史は長いUSバージニア州リッチモンドにて2015年に結成されたostracaは既にバンド活動10年目。若いうちに解散してしまうバンドが多いこのScreamo/Skramzというジャンルにおいてはベテランとも言える活動歴だが、前身バンドKilgore Troutから数えるとその歴史は更に長い。メンバーが高校生だった2010年前後くらいから活動を始め、メンバー脱退などを経て2015年にostracaとして再スタートした。2010年前後というのは、2000年代の今や伝説となったバンド達が最後の活動期間を終えScreamoは完全に下火になりエモリバイバルがブームという感じでその後、2010年代後期になるにつれアンダーグラウンドの新たなScreamoの概念としての"Skramz"が定義されはじめ、多くの新しいバンドが登場した。ostracaはそんなこのシーンの歴史をリアルタイムで経験し、そして現在空前のScreamo/Skramzムーブメントの中で、この音楽の背景にあるものは何なのかという核心を現代へ伝える数少ないバンドなのかもしれない。コロナ禍で確立したskramzの新定義2010年代の終わりに向けての2018〜2019年は重要な作品がいくつもリリースされた印象的な時間だった。それはコロナ禍によって流れが阻まれたかのように見えたが、実際には人間が引きこもった結果、世界中のアンダーグラウンドScreamo/Skramzが再発見され、再評価され、2020年代を迎えて空前のムーブメントへと発展することになる。コロナ禍で引きこもった人々がAmazon PrimeやNetflixを通じて日本のアニメーションの魅力を発見したように、アンダーグラウンドなシーンの音楽性が発見され、世界中から10代のSkramzやエモバイオレンスバンドが誕生する。moreruやthat same street、quiqui、Gauge Means Nothingといったバンドも日本での受容のされ方は異なるかもしれないが、この世界的な流れの中で日本初の解釈・表現として受容されている。そして90年代から続く歴史の再評価の流れに押されるような形でOrchidもPortraits Of Pastも復活した。若いバンド達からすれば、90年代のレジェンド=神の復活であり祝祭には間違いないのだが、しかし彼らが初めて見たScreamoバンドであったり、現行で憧れたバンドとしてostracaの名前を挙げることもある。2018年のアルバム『enemy』やその前作『last』はostracaの名をシーンに広めた名作だ。3LAでもディストロ入荷している。bandcampの購入者アイコンの数を見れば、この作品の人気ぶりがよくわかる。(前作lastも多いが)※150Limited※インタビューのインナー同封(内容は同日リリースの3LA079「DISASTER / 厄災」と同じものです)※以上インフォメーションより
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    ※以下インフォメーションより更新を続ける日本語ロックのエッジ2012年東京にて結成、20代の若者や社会人の抱える日々の鬱憤を硬質な日本語ロックで叩きつけるsassya-は代表作となった2ndアルバム『脊髄』(2019年)以降、『呼吸』、『Not The End』とコンスタンスに作品リリースを重ね支持を拡大してきた。作品毎にその表現と演奏を突き詰めながらも、流れてゆく日々と共に成長する彼らの視点もまた小さな変化を重ねてきた。2024年に完成した3曲入りEP『Songs for』はその小さな変化が大きなウネリを生み出そうとする瞬間を捉えたものだ。「君の歌」「プール」「5.4inch」という全3曲は、それぞれが演奏時間6分を超える長尺なドラマ性を持ち、かつて歌われた”鬱憤”や”孤独”といったキーワードではなく、共に生きていく人間や記憶、愛、未来への言葉を投げかける。何万回も擦られ使い古されても尚、更新を続ける日本語ロックのエッジがここにある。人生。
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