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重鎮ポール・ニルセン・ラブ率いるカルテット、イット・ワズ・ハー・アイディアの2026年作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL069 / 1009227741 / 2026年07月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送重鎮ポール・ニルセン・ラブ率いるカルテット、イット・ワズ・ハー・アイディアの2026年作「ドーター・オブ・ウォー」。Juliana Venter – voiceOscar Grönberg – pianoOle Morten Vågan – double bassPaal Nilssen-Love – drums, percussion, Paiste gongs¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
重鎮ポール・ニルセン・ラブの2026年作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL064 / 1009227735 / 2026年07月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送重鎮ポール・ニルセン・ラブの2026年作「コールス」。Juliana Venter, voiceThomas Johansson, trumpetSigne Emmeluth, alto saxophone, and fluteKalle Moberg, accordionChristian Meaas Svendsen, electric and acoustic bassPaal Nilssen-Love, drums, percussion, Paiste cymbals plus piano on “Eg Såg”¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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重鎮ポール・ニルセン・ラブによる大所帯バンド、ラージ・ユニット及びスモール・ユニットの2026年作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL066 / 1009227736 / 2026年07月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送重鎮ポール・ニルセン・ラブによる大所帯バンド、ラージ・ユニット及びスモール・ユニットの2026年作「ホワット・ジャスト・ハプンド?」。5 X 10Composition for 5 drummersPerformers: Ole Mofjell, Andreas Wildhagen, Jennifer Torrence, Dag Erik Knedal Andersen, Paal Nilssen-LoveSpread RainComposition for 6 saxophonesPerformers: Eivind Leifsen – soprano saxophone, Signe Emmeluth – alto saxophone, Marthe Lea – tenor saxophone, Aksel Ø. Røed – tenor saxophone, Hanne de Backer – baritone saxophone, Andreas Røysum – bass clarinetDragespelComposition for 3 accordionsPerformers: Maren Sofie Nyland Johansen, Mykola Sheremeta, Kalle MobergZlang!Composition for 3 tubasPerformers: Per Åke Holmlander, Børre Mølstad, Sondre Ross Folkestad¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2026年作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL070 / 1009269894 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヨーロッパのフリー・ジャズ・シーンを代表するピアニスト、アレクサンダー・フォン・シュリペンバッハとフリー・ジャズ系ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴの2026年作、「ラヴ・ウインター・ブギー」。¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2022年8月18日にオスロ・ジャズ・フェスティバルに出演した際のライヴ音源
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL056 / 1009227734 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送重鎮ポール・ニルセン・ラブによる大所帯バンド、エクストラ・ラージ・ユニットの2026年作「スティーム・ウォーターフォール」。2022年8月18日にオスロ・ジャズ・フェスティバルに出演した際のライヴ音源を収録。 Miriam Aasland – flute and piccolo fluteHeidi Sævland – alto saxophoneJesse Schilderink, tenor saxophoneKristoffer Alberts – tenor and baritone saxophoneEivind Leifsen – Bb clarinet and baritone saxophoneKlaus Ellerhusen Holm – Eb clarinet and baritone saxophoneLotte Krüger, – harpLina Knörr – voice and fluteTuva Victoria Lundberg Olsson – trumpetGuro Kvåle: tromboneEmil Bø – tromboneMagnus Breivik Løvseth – tubaSondre Ross Folkestad – tubaPer Åke Holmlander – tubaBørge Brustad – violaKristian Enkerud Lien – acoustic guitarKetil Gutvik – acoustic guitarAndrine D. Erdal – celloChristian Meaas Svendsen – double bassMaren Sofie Nyland Johansen – accordionKalle Moberg – accordionPatrycja Wybranczyk – drums, percussion, Paiste gongsMichael Lee Sørenmo – Korean traditional drums and gongs, hi-hat, Paiste gongsAndreas Wildhagen – drums, percussion, Paiste gongsPaal Nilssen-Love – drums, percussion, Paiste gongsAlexander Aarø – danceLida Albarracin Søreide – danceAna Barragan Lid – danceLina Duque – dance Recorded live in Marmorsalen at Sentralen, Oslo Jazzfestival, 18th August 2022.¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
日本が世界に誇るサックス奏者、坂田明が参加!!
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL065 / 1009227733 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※本商品は情報公開当時から入荷延期となりました。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。重鎮ポール・ニルセン・ラブによる大所帯バンド、ラージ・ユニットの2026年作は56分にも及ぶ入魂の1曲「ホーハイ節」のフリー・ジャズ・バージョンを収録。日本が世界に誇るサックス奏者、坂田明が参加!!*ホーハイ節(Hohai Bushi)は青森県津軽地方を代表する民謡の1曲で、稲の豊作を祈る「稲の花ホーハイホーハイ」という囃子詞(はやしことば)が特徴で、ゆったりとしたリズムで唄われています。近年では民謡クルセイダーズもカバーしています。Akira Sakata - alto saxophone, Bb-clarinet, voiceSigne Emmeluth - alto saxophone, fluteMarthe Lea - tenor saxophone, fluteHanne de Backer - baritone saxophoneAndreas Røysum – bass clarinet, fluteNiklas Barnö - trumpetMats Äleklint - trombonePer Åke Holmlander - tubaKalle Moberg - accordionKetil Gutvik – electric guitarJon Rune Strøm - contrabassChristian Meaas Svendsen - contrabass, shakuhachiCelio de Carvalho – percussion, Paiste gongAndreas Wildhagen – drums, percussion, Paiste gongPaal Nilssen-Love - drums, percussion, Paiste gong¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フリー・ジャズ系ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴの2025年新作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL060 / 1009020546 / 2025年05月02日
売切 注文不可フリー・ジャズ系ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴの2025年新作アルバム「ターン・ザイ・ルーズ」。¥2,750 (税込)ご注文できません -
フリー・ジャズ系ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴの2025年新作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL063 / 1009054799 / 2025年08月21日
売切 注文不可フリー・ジャズ系ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴの2025年新作アルバム「フィフティーンス・オブ・ディッセンバー 2024」。PNLレコードは、パール・ニルセン=ラブのゴングを使ったソロ活動を収録した2枚のニューアルバムを発表できることを嬉しく思います。ニルセン=ラブは以前から音楽にゴングを取り入れていましたが、2018年にパイステ・シンバルズのケリー・パイステと出会い、その後パイステとのスポンサー契約を結んだことをきっかけに、ゴングへの情熱はさらに強まりました。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより世界が封鎖され、すべてのツアーが中止になったことで、パール自身のシンバルコレクションがブラジルに取り残されたことも、この流れを加速させる要因となりました。ニルセン=ラブ自身はオスロ郊外のネソデン半島に滞在していたため、パイステに新しいゴング(とシンバル)を注文し始め、ロックダウン中にこの特別な楽器の可能性についての研究を深めました。最終的に9個のゴングを所有することになり、そのうち8個は数学者で科学者のハンス・グスト氏によって、さまざまな惑星の周波数に調整されたプラネタリウム・ゴングです。ネソッデンでは、彼は地元のギャラリー「ガレリ・ヴァンターネット」を訪れる機会を得ました。そこはかつて給水塔だった建物で、音響は驚くほど素晴らしいのです。この部屋自体がアンプとして機能し、最も大きなゴング(38インチ)2つはCとC#に調律されています。また、同じくC#の32インチゴングもありますが、周波数はそれぞれ70.64Hzと68.05Hzです。言うまでもなく、これらのゴングを同時に演奏すると、その音色は圧巻です。2021年3月5日、ラッセ・マルハウグがヴァンターネットに招かれ、彼のゴング演奏を録音しました。このセッションは、ニルセン=ラブがゴングのみで演奏した初のソロ録音となりましたが、一部にはウッドブロックが使用されています。生々しくダイレクトな録音で、ニルセン=ラブが部屋の中を動き回ることで物理的な側面が加わり、低音域が脈動し、音の波を作り出します。この純粋な音のフィジカルさが、音楽に建築的な次元を与えています。初期段階のゴングソロ演奏を記録した作品には、音楽に新鮮さが感じられ、ニルセン=ラヴが自身の演奏スタイルの可能性を探求している様子が伺えます。それから3年半後の2024年12月15日、オスロのグスタフ・ヴィーゲラン美術館でコンサートが行われます。前夜、ニルセン=ラヴの友人たちは彼の50歳の誕生日を祝うサプライズパーティーを企画していました。彼自身によると、翌日は普段なら繊細で繊細な状態だったそうで、まさにこれからのパフォーマンスにうってつけだったそうです。ヴィーゲラン美術館もまた特別な場所でしたが、今回は9つのパイステ・ゴングのセットアップに加えて、床に置かれた金属板や、発泡スチロール、紙袋、編み針、ピンポン玉、バイブレーターといった様々な物体を使ってゴングを演奏するなど、様々なオブジェクトや楽器が配置されていました。 2021年の録音とは異なり、これは観客を前にしたライブ録音であり、ニルセン=ラヴは大きな紙に書かれた楽譜にほぼ従って演奏しました。コンサート中、彼は空間内を動き回り、楽器自体も動かすことで、観客に聴覚だけでなく視覚的な体験も提供しました。このアプローチは、ニルセン=ラヴが後年問い続けた「コンサートとは何か? コンサートはどこから始まり、どこで終わるのか?」という問いと繋がっています。これらの2枚のアルバムは、ニルセン=ラヴがドラムキットから離れ、打楽器のみで演奏した最初の録音ではありませんが、ゴングの特性によって異なるテンポと形態が生み出されます。適切な音量(大音量!)で適切なサウンドシステムで演奏されたとしても、その迫力は変わりません。2021年と2024年の録音は、ニルセン=ラヴのソロ活動における新たな方向性における、2つの段階を聴くためのユニークな方法を提供します。Paal Nilssen-Love – Paiste gongs, tin plate, various objects¥2,970 (税込)ご注文できません -
フリー・ジャズ系ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴの2025年新作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL062 / 1009054800 / 2025年08月21日
売切 注文不可フリー・ジャズ系ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴの2025年新作アルバム「フィフス・オブ・マーチ 2021」。PNLレコードは、パール・ニルセン=ラブのゴングを使ったソロ活動を収録した2枚のニューアルバムを発表できることを嬉しく思います。ニルセン=ラブは以前から音楽にゴングを取り入れていましたが、2018年にパイステ・シンバルズのケリー・パイステと出会い、その後パイステとのスポンサー契約を結んだことをきっかけに、ゴングへの情熱はさらに強まりました。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより世界が封鎖され、すべてのツアーが中止になったことで、パール自身のシンバル・コレクションがブラジルに取り残されたことも、この流れを加速させる要因となりました。ニルセン=ラブ自身はオスロ郊外のネソデン半島に滞在していたため、パイステに新しいゴング(とシンバル)を注文し始め、ロックダウン中にこの特別な楽器の可能性についての研究を深めました。最終的に9個のゴングを所有することになり、そのうち8個は数学者で科学者のハンス・グスト氏によって、さまざまな惑星の周波数に調整されたプラネタリウム・ゴングです。ネソッデンでは、彼は地元のギャラリー「ガレリ・ヴァンターネット」を訪れる機会を得ました。そこはかつて給水塔だった建物で、音響は驚くほど素晴らしいのです。この部屋自体がアンプとして機能し、最も大きなゴング(38インチ)2つはCとC#に調律されています。また、同じくC#の32インチゴングもありますが、周波数はそれぞれ70.64Hzと68.05Hzです。言うまでもなく、これらのゴングを同時に演奏すると、その音色は圧巻です。2021年3月5日、ラッセ・マルハウグがヴァンターネットに招かれ、彼のゴング演奏を録音しました。このセッションは、ニルセン=ラブがゴングのみで演奏した初のソロ録音となりましたが、一部にはウッドブロックが使用されています。生々しくダイレクトな録音で、ニルセン=ラブが部屋の中を動き回ることで物理的な側面が加わり、低音域が脈動し、音の波を作り出します。この純粋な音のフィジカルさが、音楽に建築的な次元を与えています。初期段階のゴングソロ演奏を記録した作品には、音楽に新鮮さが感じられ、ニルセン=ラヴが自身の演奏スタイルの可能性を探求している様子が伺えます。それから3年半後の2024年12月15日、オスロのグスタフ・ヴィーゲラン美術館でコンサートが行われます。前夜、ニルセン=ラヴの友人たちは彼の50歳の誕生日を祝うサプライズパーティーを企画していました。彼自身によると、翌日は普段なら繊細で繊細な状態だったそうで、まさにこれからのパフォーマンスにうってつけだったそうです。ヴィーゲラン美術館もまた特別な場所でしたが、今回は9つのパイステ・ゴングのセットアップに加えて、床に置かれた金属板や、発泡スチロール、紙袋、編み針、ピンポン玉、バイブレーターといった様々な物体を使ってゴングを演奏するなど、様々なオブジェクトや楽器が配置されていました。 2021年の録音とは異なり、これは観客を前にしたライブ録音であり、ニルセン=ラヴは大きな紙に書かれた楽譜にほぼ従って演奏しました。コンサート中、彼は空間内を動き回り、楽器自体も動かすことで、観客に聴覚だけでなく視覚的な体験も提供しました。このアプローチは、ニルセン=ラヴが後年問い続けた「コンサートとは何か? コンサートはどこから始まり、どこで終わるのか?」という問いと繋がっています。これらの2枚のアルバムは、ニルセン=ラヴがドラムキットから離れ、打楽器のみで演奏した最初の録音ではありませんが、ゴングの特性によって異なるテンポと形態が生み出されます。適切な音量(大音量!)で適切なサウンドシステムで演奏されたとしても、その迫力は変わりません。2021年と2024年の録音は、ニルセン=ラヴのソロ活動における新たな方向性における、2つの段階を聴くためのユニークな方法を提供します。Paal Nilssen-Love – Paiste gongs, various woodblocks,banister, shekere, styrofoam¥2,970 (税込)ご注文できません -
2022年12月シカゴで開催されたカタリティック・サウンド・フェスティバルでのデュオ・ライヴ音源
- PNL RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / PNL061 / 1008991623 / 2025年02月05日
売切 注文不可*LP2022年12月シカゴで開催されたカタリティック・サウンド・フェスティバルでのデュオ・ライヴ音源フリー界の重鎮ジョー・マクフィーとポール・ニルセン・ラヴが2022年12月3日にシカゴで開催されたカタリティック・サウンド・フェスティバルでのダイナミックなデュオ・ライヴ音源。■Joe McPhee: voice and tenor saxophonePaal Nilssen-Love: drums and percussion¥6,050 (税込)盤質:- S
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坂田明、佐藤允彦、高橋悠治が参加した2019年の日本でのライヴ音源
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL059 / 1008798476 / 2024年01月30日
売切 注文不可凄まじいエネルギーで圧倒するリード奏者ケン・ヴァンダーマークとパワフルなドラミングで人気の高いフリー系ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴが2019年に行った16日にも及ぶ日本ツアーから選りすぐったライヴ音源を7枚のCDに収録した「ジャパン2019」。ケン・ヴァンダーマークとポール・ニルセン・ラヴの強力なフリー・ジャズ・デュオは2002年から開始され、2024年の今日までに11枚のアルバムをリリースし、ヨーロッパ、米国、ブラジル、日本に幾度もツアーを行っています。ポール・ニルセン・ラヴのプライベート・レーベル・PNL Recordsより、坂田明、佐藤允彦、高橋悠治という日本の大御所が参加したライブ音源が7枚組CDボックスでリリース!!各ライヴ音源の参加メンバーは異なりますので詳細は下記を参照下さい500セット限定盤写真とケン・ヴァンダーマークのエッセイ入りのブックレット付Paal Nilssen-Love — drums and percussionAkira Sakata — voice, alto saxophone, Bb clarinetMasahiko Satoh — pianoYuji Takahashi — pianoKen Vandermark — tenor saxophone, Bb clarinetDisc One — Paal Nilssen-Love / Ken VandermarkDisc Two — Paal Nilssen-Love / Yuji Takahashi / Ken VandermarkDisc Three — Paal Nilssen-Love / Masahiko Satoh / Yuji TakahashiDisc Four — Paal Nilssen-Love / Masahiko Satoh / Yuji Takahashi / Ken VandermarkDisc Five — Paal Nilssen-Love / Masahiko Satoh / Ken VandermarkDisc Six — Paal Nilssen-Love / Akira Sakata / Ken VandermarkDisc Seven – Paal Nilssen-Love / Ken Vandermark¥11,990 (税込)ご注文できません -
ブラジルのカーニバルの熱狂とエネルギーをそのまま即興演奏に持ち込んだようなめぐりめく1作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL053 / 1008582666 / 2023年02月07日
売切 注文不可※ペーパースリーブ独自の活動を続ける重鎮ポール・ニルセン・ラヴの新バンドポール・ニルセン・ラヴ・サーカス名義の作品が自身のレーベルPNL Recordsから発表。サーカスは「自分たちが愛する音楽を、その影響と起源を認めながらもそのアイデアを完全に自分たちのものにする」といった考えの下で演奏されており、本作はブラジル音楽の影響を色濃く表現した1作。管楽器はもちろん、声も盛大に編成されており、ブラジルのカーニバルの熱狂とエネルギーをそのまま即興演奏に持ち込んだようなめぐりめく1作。ゴリゴリの即興演奏もありながら、街を練り歩く楽隊が吹くような親しみやすいメロディも随所で聴くことができコンポステラや渋さ知らズが好きな方にも是非聴いていただきたい作品です。ニルセン・ラヴの別バンド、ラージ・ユニットとも共通するメンバーで骨太な演奏を聴かせてくれます。■Juliana Venter – voiceThomas Johansson – trumpetSigne Emmeluth – alto saxophoneKalle Moberg – accordionOddrun Lilja – electric guitar,Christian Meaas Svendsen – electric and acoustic bassPaal Nilssen-Love – drums, percussion, Paiste gongs and cymbals¥2,530 (税込)ご注文できません -
大所帯即興の醍醐味が詰まった良作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL055 / 1008593993 / 2023年02月07日
売切 注文不可※ペーパースリーブ重鎮ポール・ニルセン・ラブによる大所帯バンド、ラージ・ユニットの2021年録音作が自身のレーベルPNL Recordsよりリリース。基本となるブラス隊を録音し、そこにハープとエレクトロニクスをオーバーダブした作品で、同時発売の「New Map」と同日録音同メンバーによる作品です。同時代的なタイトル曲の混沌としたクラスター奏法のエネルギーからして圧巻ですが、そこからのめくるめく展開も要注目。大所帯即興の醍醐味が詰まった良作です。■Marthe Lea – penny whistle and tenor saxophoneKlaus Ellerhusen Holm – Bb clarinet, alto and baritone saxophoneKristoffer Berre Alberts – alto, tenor and baritone saxophoneRichard Köster – trumpetMats Äleklint – trombonePer Åke Holmlander – tubaKetil Gutvik – electric guitarLotte Krüger – harpKalle Moberg – accordionTommi Keränen – electronicsJon Rune Strøm – double bassChristian Meaas Svendsen – double bassCelio de Carvalho – percussionAndreas Wildhagen – drums and percussionPaal Nilssen-Love – drums, percussion, Paiste gongs and cymbals¥2,530 (税込)ご注文できません -
大所帯即興のエネルギーを味わえる圧巻の1作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL054 / 1008593994 / 2023年02月07日
売切 注文不可※ペーパースリーブ重鎮ポール・ニルセン・ラブによる大所帯バンド、ラージ・ユニットの2021年録音作が自身のレーベルPNL Recordsよりリリース。基本となるブラス隊を録音し、そこにハープとエレクトロニクスをオーバーダブした作品で、同時発売の「Clusterfuck」と同日同メンバーによる作品です。スピリチュアル・ジャズのようなゆったりと揺蕩うような一幕から徐々に展開していく冒頭曲から圧巻。続くパーカッシブでトランス感のある"Circles"など流石は大所帯のエネルギーは格別です。フリー~即興の大所帯作品は珍しくもあるのでファンならずとも一聴の価値あり。■Marthe Lea – penny whistle and tenor saxophoneKlaus Ellerhusen Holm – Bb clarinet, alto and baritone saxophoneKristoffer Berre Alberts – alto, tenor and baritone saxophoneRichard Köster – trumpetMats Äleklint – trombonePer Åke Holmlander – tubaKetil Gutvik – electric guitarLotte Krüger – harpKalle Moberg – accordionTommi Keränen – electronicsJon Rune Strøm – double bassChristian Meaas Svendsen – double bassCelio de Carvalho – percussionAndreas Wildhagen – drums and percussionPaal Nilssen-Love – drums, percussion, Paiste gongs and cymbals¥2,530 (税込)ご注文できません -
ディープリスニングに近い音場が生まれている面白い即興作品
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL052 / 1008582652 / 2023年02月07日
売切 注文不可※ペーパースリーブノルウェーのフリー系サックスの名手フロデ・イェシュタードの2021年録音作がポール・ニルセン・ラヴのレーベルPNL Recordsよりリリース。アコーディオン奏者カッレ・モバーグとニルセン・ラヴのトリオ作品で全1曲約49分入魂の1作。ニルセン・ラヴはドラムではなくゴングを奏でており、打音が少ない分ディープリスニングに近い音場が生まれているのが面白い作品。ノルウェーのオスロにある中世に建てられた教会で録音され、残響音の長さや響き深さもこの作品のディープリスニング感に影響を与えているであろう興味深い1作です。■Frode Gjerstad - alto saxophone, alto flute, Bb clarinetKalle Moberg - accordionPaal Nilssen-Love - Paiste gongs¥2,530 (税込)ご注文できません -
ノルウェーを代表するフリージャズトリオの2020年リリース作
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL050 / 1008150711 / 2020年09月11日
売切 注文不可※ペーパースリーブノルウェーを代表するフリージャズトリオにゲストが参加し+1という形で2018年に録音された1作。ポール・ニルセンラブの自主レーベルPNL Recordsより発売。■Frode Gjerstad: alto flute, alto saxophone, Bb clarinetJon Rune Strøm: double bassPaal Nilssen-Love: drumsØyvind Storesund: double bassForgotten City by Frode Gjerstad Trio + 1Forgotten City by Frode Gjerstad Trio + 1¥2,530 (税込)ご注文できません -
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL048 / 1008150712 / 2020年09月11日
売切 注文不可※ペーパースリーブ鉄壁ドラマー、ポール・ニルセンラブとマルチ・リード奏者ケン・ヴァンダーマークが参加するカルテット、ラーン・レフトの2020年リリース作品・ギリギリ、ヒリヒリとしたギターサウンドは70年代のポストパンクの雰囲気を感じさせながら、ケン・ヴァンダーマークとポール・ニルセンラブのフリーな演奏が絡みあう滅茶苦茶かっこいい1作。■Terrie Ex: left guitarKen Vandermark: tenor saxophone and Bb clarinetPaal Nilssen-Love: drumsAndy Moor: right guitarMedemer by Lean LeftMedemer by Lean Left¥2,530 (税込)ご注文できません -
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL049 / 1008045994 / 2020年02月21日
売切 注文不可※ペーパースリーヴノルウェー出身の名ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴ率いる大所帯バンド "ラージ・ユニット" と、エチオピアのダンス・音楽アンサンブル "Fendika" がコラボレーションした、2018年モルデ・ジャズ・フェスティバルでのパフォーマンスを収めたライブ録音作が登場!■Personnel:Nardos Tesfaye: vocalMelaku Belay: dance, vocalZinash Tsegaye: danceJulie Kjar: flute and alto saxophoneKristoffer Berre Alberts: alto and tenor saxophoneKlaus Ellerhusen Holm: Bb clarinet, alto and baritone saxophoneThomas Johansson: trumpetMats Aleklint: trombonePer Ake Holmlander: tubaKalle Moberg: accordionTommi Keranen: electronicsHabetamu Yeshambel: masingoFasika Hailu: krahrTerrie Ex: electric guitarKetil Gutvik: electric guitarJon Rune Strom: electric and acoustic bassChristian Meaas Svendsen: electric and acoustic bassMesay Abebaye: koberoPaulinho Bicolor: cuicaCelio de Carvalho: percussion and berimbauAndreas Wildhagen: drumsPaal Nilssen-Love: drums※試聴動画¥2,750 (税込)ご注文できません -
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / 0997526 / 1007958293 / 2019年10月08日
売切 注文不可※ペーパースリーブフロリダ出身のアンダーグラウンドの帝王、ジョン・マクフィー(ts, tp)による最新作が登場!2007年からデュオで活動する、ジョー・マクフィーとノルウェー出身のポール・ニルセン・ラヴ(ds, perc)のCafe Otoでのライヴ録音(2017年)。ヴェテランらしい余裕も感じさせつつ、相変わらずエネルギッシュな演奏を聴かせてくれます。■Personnel:Joe McPhee - Tenor Saxophone, Pocket TrumpetPaal Nilssen-Love - Drums, PercussionShaun Crook - RecordingLasse Marhaug - Mixing, Mastering, CoverDawid Laskowski - Photography Recorded live in concert at Cafe Oto, London, England on the 9th of December 2017Song for the Big Chief by Joe McPhee & Paal Nilssen-Love¥2,640 (税込)ご注文できません -
- PNL RECORDS / IMPORT / CD / PNL044 / 1007958294 / 2019年09月02日
売切 注文不可※ペーパースリーブ■Mats Äleklint (tb)Per-Åke Holmlander (tba)Paal Nilssen-Love (ds, per)2018年9月25日 オスロ、9月28日スウェーデン 録音Fish & Steel by Fish & SteelFish & Steel by Fish & Steel¥2,640 (税込)ご注文できません
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