MELOCLASSIC 商品一覧

  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2046 / 1008239887 / 2020年12月16日

    CD CD

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    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません)★リリア・ダルボーレ(1911-1988)の貴重な録音集。リリア・ダルボーレ(リリアはエミーリアの愛称)はイタリア、ナポリの北に位置するサンタ・マリーア・カープア・ヴェーテの生まれ。ローマとペーザロで学んだ後、1929年から1932年までカール・フレッシュに学ぶ。以降彼女は祖国イタリアとドイツを中心に活動。第二次世界大戦直後が彼女が最も活発に演奏活動をした時期で、若き日のセルジウ・チェリビダッケとウィーン、ベルリン、ローマで共演した。また1959年にはローマ三重奏団を結成、室内楽でも高い評価を得た。彼女はローマのサンタ・チェチーリア音楽院で長く教職を務め、1982年にはイタリア政府から勲章を授与されている。ダルボーレのヴァイオリンはいかにもフレッシュ門下生らしい華美を戒めて作品の内側に踏み込もうとするもの。その美質はたとえばシベリウスと彼の弟子であるマデトーヤの二つのソナティーナやのようなしみじみした作品で顕著である。一方で1939年の若い頃の録音では難曲パガニーニの無窮動を鮮やかに弾き切っている。名伴奏者として知られるフーベルト・ギーゼンの伴奏も見事。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】シューベルト:ヴァイオリン・ソナタニ長調D384コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調Op.5-11955年3月26日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音シベリウス:ヴァイオリン・ソナティーナ ホ長調 Op.80マデトーヤ:ヴァイオリン・ソナティーナ Op.19パルムグレン:ロマンス1953年11月20日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音タルティーニ:アダージョタルティーニ(ギーゼン編):コレッリの主題による7つの変奏曲1951年4月10日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音ヴィヴァルディ(レスピーギ編):ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 RV10パガニーニ:無窮動/フィオッコ:アレグロ ト長調パラディス:シシリエンヌラヴェル:ハバネラ形式の小品1939年4月1日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音[収録時間=68'35]【演奏者】リリア・ダルボーレ(ヴァイオリン)フーベルト・ギーゼン(ピアノ)
    ¥1,980 (税込)
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  • ポーランド生まれのヴァイオリニスト / カール・フレッシュ門下 / 2枚組

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2041 / 1008239889 / 2020年12月16日

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    【収録内容】バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV.10011958年3月5日 ハンブルク 放送用スタジオ録音バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV.10031963年2月23日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574シマノフスキ:アレトゥーザの泉 Op.30コンラート・リヒター(ピアノ)1970年1月26日 ハンブルク 放送用スタジオ録音 (ステレオ)ファリャ(コハンスキ編):スペイン民謡組曲リヒャルト・ベックマン(ピアノ)1958年3月5日 ハンブルク 放送用スタジオ録音ドヴォルザーク:ヴァイオリン・ソナティーナ ト長調 Op.100ノラ・クレンク(ピアノ)1964年1月8日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調バルトーク(セーケイ編):ルーマニア民俗舞曲コンラート・リヒター(ピアノ)1968年5月31日 エットリンゲン ライヴ録音ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番 ニ長調 Op.4マリア・ベルクマン(ピアノ)1963年2月22日 バーデン=バーデン 放送用スタジオ録音[収録時間=151'20]【演奏者】ロマン・トーテンベルク [トーテンバーグ](ヴァイオリン)歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません) 伝説的な名ヴァイオリニスト、ロマン・トーテンベルク(1911-2012)の貴重な録音集。ロマン・トーテンベルク [トーテンバーグ] はポーランド中部のウッチ生まれのヴァイオリニスト。モスクワとワルシャワで育ち、ベルリンで高名なカール・フレッシュにヴァイオリンを学んだ。1938年に米国に移住、市民権を得て亡くなるまで70年以上を過ごした。彼は欧州でも米国でも同時代の作曲家の作品を積極的に紹介したことで知られる。また米国ではヴァイオリン教師としても高名だった。不思議なことにトーテンベルクは、商業録音を残しているにもかかわらず、長く録音が顧みられることがなく、フレッシュ門下の極めて優秀なヴァイオリニストにもかかわらず幻のヴァイオリニストになってしまっていた。トーテンベルクの素晴らしさは1958年のバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番の一つだけでもはっきり理解できる。音そのものに気が漲っており、しかも演奏に崩しがなく、圧倒的に立派なバッハが鳴り響く。一方シューベルトでは洒落た柔らかい歌いまわしが魅力的。若い頃に共演したことのあるシマノフスキでは、透明かつ温かみのある音色でじっくり聞かせる。ブラームスの第3番はロマン色の重みを脱ぎ捨てた近代感覚の演奏で新鮮な印象を与える。これらの録音を聞けば、なぜこれほどの立派なヴァイオリニストが長年録音で聞けずにいたのか不思議に思わざるを得ないだろう。ちなみにトーテンベルクの愛用のストラディヴァリウス(6億円の価値があるという)は1980年に盗難に遭い、彼の死後2015年になって発見されて遺族の元に戻り、ニュースで広く報道された。1970年のシューベルトとシマノフスキはステレオ録音。 (資料提供:東武ランドシステム)
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  • ドレスデン生まれのピアニスト / 幅広いレパートリー 2枚組

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1050 / 1008234267 / 2020年12月16日

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    【収録内容】ウェーバー:ピアノ・ソナタ第2番 変イ長調 Op 391953年7月20日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音ハイドン:アリエッタと20のヴァリエーション イ長調 Hob.XVII:2ショパン:演奏会用アレグロ イ長調 Op.461953年5月18日 ハンブルク 放送用スタジオ録音ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op 51954年11月5日 フランクフルト・アム・マインベートーヴェン:幻想曲 ト短調 Op.77リスト:6つの慰め1960年1月20日 ハンブルク 放送用スタジオ録音モーツァルト:ロンド イ短調K.511ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォーリ ヘ長調WoO57シューマン:交響的練習曲Op.131970年12月4日 ハンブルク 放送用スタジオ録音ドビュッシー:喜びの島1958年11月14日 ハンブルク 放送用スタジオ録音ドビュッシー:2つのアラベスク1960年2月25日 バーデン=バーデン 放送用スタジオ録音スクリャービン:ピアノ・ソナタ第10番 Op 701957年10月14日 フランクフルト・アム・マイン 放送用スタジオ録音スクリャービン:悪魔的詩曲 Op.361948年12月15日 フランクフルト・アム・マイン 放送用スタジオ録音[収録時間=155'55]【演奏者】ハンス・リヒター=ハーザー(ピアノ)以上、すべてモノラル音源歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません)ドレスデン生まれの名ピアニスト、ハンス・リヒター=ハーザー(1912―1980)はベートーヴェン弾きとして名高く、残された録音もベートーヴェンがとても多く、これにブラームスが続く。しかし彼のレパートリーは独墺系に留まるものではなく、もっとたくさんの作曲家を聞きたいというファンの願いは強かった。このCDでは、ウェーバーの素敵なピアノ・ソナタ第2番、シューマンの交響的練習曲、ショパン、リスト、ドビュッシー、そしてスクリャービンも収められ、この名ピアニストに広く接することができる。もちろんブラームスのピアノ・ソナタ第3番は極めつけ。   (資料提供:東武ランドシステム)
    ¥2,915 (税込)
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  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1057 / 1008238944 / 2020年12月16日

    CD CD

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    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※特別価格での入荷数には限りがあります。※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません)★ヤーラ・ベルネッテ(1920-2002)のたいへん貴重な録音集。ヤーラ・ベルネッテは米国ボストンの生まれ。本名はヤーラ・バーネット・エプスタイン。彼女の叔父ホセ・クリアスはブラジルに移住したロシア生まれのユダヤ人で、リストの弟子マルティン・クラウス(クラウディオ・アラウの師匠としても知られる)に学んだ。クリアスは姪の才能を見抜き英才教育を施した。その甲斐あってベルネッテは天才少女として名を馳せ、十代から合衆国とブラジルで人気を博した。1955年、パリで欧州デビュー、以降活躍の場をドイツを中心とした欧州とブラジルに移す。ドイツでも彼女は人気でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で何度か協奏曲を演奏している。その後1972年から1992年までハンブルク音楽院で指導に当たり、ブラジルに戻った。ヤーラ・ベルネッテが残した録音は僅かだが、数年前に1969年にDGに録音したラフマニノフの前奏曲集が復活してピアノ・マニアを喜ばせた。このCDには1960年代前半、ベルネッテ40代前半の充実した演奏が収められている。高い技術力を持ちながらそれを誇示するのではなく、バランスの良い音楽を作るタイプのピアニストで、味わい深い演奏が聴ける。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] バッハ: パルティータ第2番 ハ短調 BWV.8261961年1月4日 ハンブルク 放送用スタジオ録音[2] モーツァルト: 幻想曲 ハ短調 KV 396[3] ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110   ※当初インフォメーションには掲載されていませんでしたが、こちらの作品が収録されていることが判明しました。1962年1月24日 ハンブルク 放送用スタジオ録音[4] シューマン: 蝶々 Op.2[5] ヴィラ=ロボス: ショーロス第5番、道化人形、カボークロの伝説[6] グァリニエリ: 黒人の踊り1964年2月25日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音[7] プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第3番 イ短調 Op.281971年10月6日 フランクフルト・アム・マイン 放送用スタジオ録音[収録時間=79'02]【演奏者】ヤーラ・ベルネッテ(ピアノ)
    ¥1,980 (税込)
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  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1054 / 1008239777 / 2020年12月16日

    CD CD

    廃盤
    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※特別価格での入荷数には限りがあります。※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納 (DIGIPAKではございません)★アンドール・フォルデスのベートーヴェンを中心とした録音を集めている。アンドール・フォルデス(1913-1992)はハンガリー、ブダペスト生まれのピアニスト(姓は本来はoにウムラウトが付いてフェルデシュと読む)。若くして成功を収め、欧州楽旅に出ていたところで第二次世界大戦が勃発、米国に移り1948年には市民権も得た。しかし戦後の活動は欧州ことにドイツが中心である。1950年代初頭の録音では、いかにもハンガリー系らしく気合の入った前へ前へと進む快演を披露している。1968年の録音になると、明快さはそのままに音楽に深みがグッと増している。フォルデスの弾くドビュッシーは珍しいだろう。ドビュッシーにありがちな曖昧模糊とした雰囲気を一掃したキッパリサッパリした演奏で、まるで解像度が上がったようなドビュッシー。これもたいへん面白い。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.791950年10月26日 フランクフルト・アム・マイン 放送用スタジオ録音ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番 ホ長調 Op.14-1シューマン:トッカータ ハ長調 Op.71952年10月20日 フランクフルト・アム・マイン 放送用スタジオ録音ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調ドビュッシー:2つのアラベスク,レントより遅く1968年4月3日 ブレーメン 放送用スタジオ録音[収録時間=74'37]【演奏者】アンドール・フォルデス(ピアノ)以上、すべてモノラル音源
    ¥1,980 (税込)
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  • 全盛期のショパン演奏 / ドイツ放送用スタジオ録音 2枚組

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1051 / 1008239876 / 2020年12月16日

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    【収録内容】ショパン:12の練習曲 Op.101959年12月1日 フランクフルト・アム・マイン 放送用スタジオ録音ショパン:夜想曲集夜想曲 変ロ短調Op.9-1夜想曲 変ホ長調Op.9-2夜想曲 ロ長調Op.9-3夜想曲 ヘ長調Op.15-1夜想曲 ト短調Op.15-3夜想曲 ロ長調Op.32-1夜想曲 変イ長調Op.32-2夜想曲 ト短調Op.37-1夜想曲 嬰ヘ短調Op.48-21962年2月2日 ハンブルク 放送用スタジオ録音ショパン:ポロネーズ 嬰ヘ短調 Op.441952年4月26日ショパン:ワルツ集変ニ長調Op.64-1「小犬のワルツ」嬰ハ短調Op.64-2ワルツ変イ長調Op.34-1「華麗なる円舞曲」シューマン:クライスレリアーナ Op.161955年9月9日 ハンブルク 放送用スタジオ録音ラヴェル:高雅で感傷的なワルツソレール:ソナタ 嬰ヘ長調 R90,嬰ハ短調 R211968年5月5日 ベルリン 放送用スタジオ録音[収録時間=157'30]【演奏者】ステファン・アスケナーゼ(ピアノ)以上、すべてモノラル音源歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※特別価格での入荷数には限りがあります。※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません)ステファン・アスケナーゼ(1896-1985)は、当時オーストリア=ハンガリー帝国領だったレンベルク(現在のウクライナのリヴィウ)生まれのピアニスト。レンベルクは元々ポーランド王国の都市でポーランド文化も色濃く残っており、アスケナーゼはポーランド生まれのショパンを敬愛しショパン弾きとして一世を風靡した。一方で彼は帝国の首都ウィーンで学んだことでオーストリアのピアニストの性格も強く、ポーランドのピアニストのように祖国愛を前に出したショパンでも、フランスのピアニストのように華麗なショパンでもなく、しっとりとした情感に満ちた深みのあるショパンを奏でた。二度の世界大戦に巻き込まれたため最も活躍したのは1950年代で、この頃DGが彼を起用して集中的にショパンを録音した。しかし99歳で亡くなる頃には知る人ぞ知るピアニストになってしまった。この2CDには全盛期のアスケナーゼのショパンがたっぷり収録されている。練習曲Op.10は昨今のショパン演奏からすると地味に感じられるかもしれないが、落ち着き払った上品な味わいが素晴らしい。夜想曲はまさに月夜のロマンティシズム。そうしたアスケナーゼの特色は、おそらく商業録音では残さなかったラヴェルの高雅で感傷的なワルツでなお一層顕著。明るく色彩的なラヴェルの音楽が夜の光に照らされたように妖しく光っている。  (資料提供:東武ランドシステム)
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  • ブザンソン(1955年),サン・マロ(1961年):ライヴ録音 2枚組

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1053 / 1008239878 / 2020年12月16日

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    【収録内容】ヘンデル:調子の良い鍛冶屋ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D.664リスト:詩的で宗教的な調べ~葬送リスト;巡礼の年第3年~エステ荘の噴水ブラームス:幻想曲集 Op.1161955年9月2日 ブザンソン ライヴ録音ヘンデル:シャコンヌ ト長調 HWV.435バッハ(ケンプ編):シチリアーノ(フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV.1031から)バッハ(ケンプ編):目を覚ませと声が私たちを呼ぶベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3ブラームス:ロマンツェヘ長調Op.118-5,間奏曲変ロ短調Op.117-2,間奏曲ハ長調Op.119-3シューマン:交響的練習曲 Op.131961年7月21日 フランス,サン・マロ ライヴ録音[収録時間=157'26]【演奏者】ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)以上、すべてモノラル音源歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納 (DIGIPAKではございません)20世紀ドイツの偉大なピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895―1991)がフランスで行ったリサイタル2種のライヴ録音(ただし拍手はまったく入っていない)。ブザンソンでの録音ではやはりベートーヴェンのOp.109が当然のことながら大家の見事な演奏。しかしここで一番の驚きなのはリスト。ケンプはリストをいくらか商業録音で残しているが、「エステ荘の噴水」はこれまでなかったのではないだろうか。きらめく水の戯れを美しいモノクロ映像で撮影したようなドイツ的幻想味の色濃い演奏は大変魅力的。サン・マロでの録音はほぼ全部ドイツもの。ひたすらケンプの得意な曲が続く至福の時間が味わえる。なおどちらも冒頭に短い放送アナウンスが収録されている。 (資料提供:東武ランドシステム)
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  • ウィーン生まれのピアニスト

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1055 / 1008239879 / 2020年12月16日

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    【収録内容】ショパン:ワルツ 変ニ長調 Op.70-3,ワルツ 変イ長調 Op.42リスト(ローゼンタール編):スペイン狂詩曲ローゼンタール:ウィーンの謝肉祭スメタナ:ポルカ第3番 イ短調,ポルカ第3番 ヘ長調スクリャービン:練習曲 変ニ長調 Op.8-10,練習曲 嬰ニ短調 Op.8-12プロコフィエフ:悪魔的暗示 Op.4-41955年12月9日 ハンブルク 放送用スタジオ録音リスト:オベールの「ポルティチの物言わぬ娘」のタランテラによるブラーヴラ風タランテラフランク:前奏曲、フーガと変奏 Op.18プーランク:ナポリ組曲1959年11月19日 ハンブルク 放送用スタジオ録音ドビュッシー:映像第1集1955年12月8日 ブレーメン 放送用スタジオ録音[収録時間=79'37]【演奏者】ポルディ・ミルトナー(ピアノ)以上、すべてモノラル音源歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※特別価格での入荷数には限りがあります。※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納 (DIGIPAKではございません)Meloclassicによるポルディ・ミルトナー(1913―2007)の第2弾(第1集 MC 1022)。ポルディ・ミルトナー(ポルディはレオポルディーネの愛称)はウィーンの生まれ。14歳の時のデビュー公演がチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番だったというのだから驚きだ。天才少女として名を馳せ、十代から華々しい活躍を成したが、ナチによるオーストリア併合の際にユダヤ人音楽家たちとの関係の深さが問題視され亡命を余儀なくされた。最終的にアルゼンチンに移住。戦後はヨーロッパでの活動も再開しているが、華々しい活躍はできなかった。フランクフルト音楽大学やマインツ大学で教職に就きながら、長く現役を続けたものの、残された録音は片手で収まる程度。Meloclassicが発掘するまで忘れ去られていた。ミルトナーはウィーン音楽院でモーリツ・ローゼンタールの夫人ヘドヴィヒに学んでおり、19世紀風の自由に印象を羽ばたかせるピアノ演奏を受け継いでいる。テンポの変動の激しい伸縮自在な演奏が音楽に生命力を吹き込んでいる。 (資料提供:東武ランドシステム)
    ¥1,980 (税込)
  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1056 / 1008239880 / 2020年12月16日

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    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません)★英国のピアニスト、ジョン・オグドン(1937―1989)は、1962年の第2回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で第1位をウラディミール・アシュケナージと共に受賞し、それに続いて1960年代から1970年代初頭にかけてヴィルトゥオーソ・ピアニストとして目覚ましい活躍をしたピアニストである。しかしその後心身の不調に陥り、さらには52歳で亡くなってしまったことで、彼の本領を示した録音は多くない。この1967年のルートヴィヒスブルクでのライヴ録音(ただし拍手はまったく含まれない)ではオグドンならではの豪快さと知的さが融合した音楽が楽しめる。このCDでは、オグドンが商業録音を残さなかったショパンのOp.25の練習曲が貴重。ベートーヴェンのハンマークラヴィーア・ソナタはRCA録音のちょうど2か月前のもの。モノラルながら音質はまずまず良好。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106「ハンマークラヴィーア」ショパン:12の練習曲 Op.25[収録時間=79'45]【演奏者】ジョン・オグドン(ピアノ)【録音】1967年7月8日 ルートヴィヒスブルク(バーデン=ヴュルテンベルク州、西ドイツ[当時])におけるライヴ、モノラル音源
    ¥1,980 (税込)
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  • ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター2人の独奏録音

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2039 / 1007970645 / 2019年09月19日

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    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。★ベルリン・フィルでコンサートマスターを務めた二人のヴァイオリニストの録音を収録。フーゴ・コルベルク(1898-1979)は、ポーランドのワルシャワ生まれのヴァイオリニスト。7歳でスペイン国王アルフォンソ13世の前で演奏。ドイツ国籍を得た後、1934年にシモン・ゴルトベルクの後任としてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮の下で活躍した。しかし当時の妻がユダヤ人だったことから1939年に米国に移り、ピッツバーグ交響楽団、クリーブランド管弦楽団、メトロポリタン歌劇場、ニューヨークシティ・オペラ、シカゴリリック劇場のコンサートマスターを歴任。1958年、ヘルベルト・フォン・カラヤン時代になったベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに復帰し、定年まで勤め上げた。コルベルクの独奏の録音はほとんど無いに等しかったところに、カール・シューリヒトとの共演が世に出るとは嬉しい。ミシェル・シュヴァルベ(1919-2012)は、カラヤン全盛期のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして名高い。彼もポーランド(ラドム)の生まれだが、1932年にパリに学びに移り、名前もフランス語風になっている。ユダヤ系だったため第二次世界大戦中はスイスに逃れ、スイス・ロマンド管弦楽団のコンサートマスターを務める。1957年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任、1986年までの長きに渡って務め上げた。経歴のわりにフランス音楽の録音が少ないシュヴァルベだが、洗練された美しさの際立つラロ、ハンス・シュミット=イッセルシュテットと共演のサン=サーンス、ドビュッシーと彼の本領発揮の演奏が聞け、さらにグラズノフの協奏曲、祖国の偉大なヴィエニャフスキなど、とても盛りだくさんだ。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の伝説的コンサートマスターたち》[1]シュポア:ヴァイオリン協奏曲第9番 ニ短調 Op.55[2]スーク:ウン・ポコ・トリステ Op.17-3、ブルレスカ Op.17-4クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ=カプリーチェ Op.6サン=サーンス:ハバネラ Op.83ブロッホ:ニーグン第2番[3]サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op,61[4]グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82[5]ラロ:スペイン交響曲 Op.21[6]プニャーニ:ラルゴ・エスプレッシーヴォドビュッシー(ハルトマン編):亜麻色の髪の乙女ヴィエニャフスキ:伝説 Op.17[7]ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L148【演奏者】[1,2]フーゴ・コルベルク(ヴァイオリン)[1]カール・シューリヒト(指揮)南ドイツ放送交響楽団、2フーベルト・ギーゼン(ピアノ)[3-7]ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)[3]ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)北ドイツ放送交響楽団[4]マリオ・ロッシ(指揮)ケルンWDR交響楽団[5]ルドルフ・ミヒ(指揮)ザールラント放送交響楽団[6]クルト・ヘルリンガー(ピアノ)[7]ヴァルター・カンパー(ピアノ)録音:[1]1958年4月11日シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音、[2]1956年12月6日シュトゥットガルト,ウンターテュルクハイム、[3]1965年10月20日,ハノーファー ライヴ録音、[4]1962年2月19日,ケルン 放送用スタジオ録音、[5]1964年3月23日,ザールブリュッケン 放送用スタジオ録音、[6]1952年10月11日,ケルン 放送用スタジオ録音、[7]1959年12月10日放送用スタジオ録音(151'06)
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  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2036 / 1007970640 / 2019年09月19日

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    ★ローラ・ボベスコ(1921-2003)は、ルーマニア生まれで後半生をベルギーを拠点として活躍したヴァイオリニスト。彼女の奏でるヴァイオリンには貴婦人のような優雅さが漂い、熱狂的なマニアがいる。1980年に初来日するとその素晴らしさが大きな話題となり、突如としてボベスコ・ブームが巻き起こった。このCDにはシュトゥットガルトでの放送用録音からベートーヴェンとバッハの協奏曲とヴィターリが収録されている。ことにベートーヴェンが素晴らしい。ボベスコの優美なヴァイオリンの調べは伸びやかに聞く者を包み幸福感を覚えさせる。モノラルながら録音も良い。meloclassicのすべてのCDに言えることだが、モノラル音源にステレオ・プレゼンスを付け加えるような余計な加工をすることなく、録音本来の音をそのままCDにしているのもありがたい。バッハとヴィターリも秀演。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《ローラ・ボベスコ 放送録音集》[1]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61[2]バッハ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV1041[3]ヴィターリ(ゲンティ編):シャコンヌ(管弦楽伴奏版)【演奏者】ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)ハンス・ミュラー=クライ(指揮)シュトゥットガルト南ドイツ放送交響楽団録音:[1]1960年6月10日、[2,3]1957年7月5日西ドイツ,シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音(モノラル)、71'18
    ¥1,980 (税込)
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  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2034 / 1007970642 / 2019年09月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。★エリック・フリードマン(1939―2004)は米国、ニュージャージー州ニューアーク生まれのヴァイオリニスト。6歳でジュリアード音楽院に入学するという神童で、ナタン・ミルシテインとヤッシャ・ハイフェッツから個人レッスンを受けていた。特にハイフェッツはフリードマンを可愛がり、1961年のバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲の録音で彼を第2ヴァイオリンに取り立てている。1966年のチャイコフスキー国際コンクールで第6位に入賞。国際的に大活躍をしていたが、脂が乗り切るというところの1986年、テキサス州のハイウェイで自動車事故で腕を負傷、演奏活動を断念して教職に転進した。この2CDには1960年代半ば、彼の20代後半の録音が集められている。高度に安定した技巧と自身に満ちた演奏は実に快い。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲では若き日のヴォルフガング・サヴァリッシュが伴奏指揮を受け持っている。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《エリック・フリードマン フランスでのライヴ録音集 1965-1968年》[1]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61[2]メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64[3]小品集ヴィターリ:シャコンヌ ト短調ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L148ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調Op.50カステルヌオーヴォ=テデスコ:海のささやきパガニーニ:無窮動 Op.11ワックスマン:カルメン・ファンタジーバッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV1001~フーガ【演奏者】エリック・フリードマン(ヴァイオリン)[1]ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)ORTFフィルハーモニー管弦楽団[2]セルジュ・ボド(指揮)ORTFフィルハーモニー管弦楽団[3]ジョセフ・シーガー(ピアノ)録音:[1]1965年9月12日 フランス,ブザンソン ライヴ録音[2]1966年2月25日 フランス,パリ ライヴ録音[3]1968年3月5日 フランス,パリ ライヴ録音 (141'28)
    ¥2,915 (税込)
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  • ウィーン生まれならではの音色と卓越した技術が魅力的な演奏 / 録音の少ない演奏家

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2037 / 1007970643 / 2019年09月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。★オッシ(オシー)・レナルディ(1920-1953)はウィーン生まれのヴァイオリニスト。本名はオスカー・ライスだが、それをイタリア風に崩した芸名を用いた(したがって米国のラジオ放送でもイタリア語風にオッシ・レナルディと発音している)。音楽的環境のない家庭だったにもかかわらず、幸運にもヴァイオリンのレッスンを受けるや、瞬く間に才能を発揮し、9歳でムジークフェラインザールで初舞台を踏む。ナチの台頭から米国に移住し、第二次世界大戦中から戦後へと人気を博した。さらなる飛躍が期待されたのだが、1953年12月3日、交通事故で悲劇的な死を迎えた。33歳という若さだった。このためレナルディの録音はとても少なく、ことに協奏曲はDECCA録音のブラームスしかなかった。今回、meloclassicがチャイコフスキー、ブラームス、エルンストの3曲の協奏曲の音源を発掘、レナルディの実像に一歩近付くことができるようになった。卓越した技術にウィーン生まれならではの甘い美しさがバランスよく融合した演奏はとても魅力的で、改めて早世が惜しまれる。音質は芳しくないものの、いずれも貴重。ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト(1814-1865)はパガニーニの後継者と讃えられた19世紀半ばのヴァイオリニスト。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《オッシ・レナルディ カーネギー・ホールでのライヴ録音集》[1]チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35[2]ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77[3]エルンスト(1814-1865):ヴァイオリン協奏曲 嬰ヘ短調 Op.23【演奏者】オッシ・レナルディ(ヴァイオリン)[1,2]レオン・バージン(指揮)ナショナル・オーケストラル・アソシエイション[3]エルノ・ラペー(指揮)ラジオ・シティ交響楽団録音:[1]1939年1月23日、[2]1945年4月15日 [1,2]カーネギー・ホール,ニューヨーク ライヴ録音[3]1941年9月28日シティ・ラジオ・ミュージック・ホール ライヴ録音、76'23
    ¥1,980 (税込)
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  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2038 / 1007970644 / 2019年09月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    ★フランスの3人のヴァイオリニストの貴重な録音を収録。ジャニーヌ・アンドラード(1918-1997)はフランス、ブザンソン生まれのヴァイオリニスト。1歳下のジネット・ヌヴーとパリ音楽院の同級生で、二人は音楽院で同じ1位を得た。第二次世界大戦後に国際的に演奏活動を広げ、1954年秋には来日もしている。丹精に弾き込むヴァイオリニストで派手さはないが味わい深い。1972年に深刻な卒中に倒れ、亡くなるまで療養生活を送った。1950、60年代に活躍したわりには録音は少ない。ドイツの巨匠フランツ・コンヴィチュニーが手兵ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を指揮して伴奏したこのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、アンドラードの数少ない録音の中でも特に重要なものだ。ジャンヌ・ゴーティエ(1898-1974)はパリ近郊アニエール生まれのヴァイオリニスト。天才少女として名を馳せ、パリ音楽院で学んだ後、両大戦間に高い人気を得た。しかし1939年にオーストラリアへの楽旅の途中で第二次世界大戦に巻き込まれ帰国できず、オーストラリアに5年以上も留まり、1945年にようやく帰国すると両親も兄弟も亡くなっていたという悲劇に遭う。残された録音は非常に少なく、バッハもショーソンも貴重なもの。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《歴史的なフランスのヴァイオリニストたち》[1]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61[2]バッハ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調BWV1042[3]ショーソン:詩曲 Op.25【演奏者】[1]ジャニーヌ・アンドラード(ヴァイオリン)[2]フランツ・コンヴィチュニー(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団[2,3]ジャンヌ・ゴーティエ(ヴァイオリン)[2]ハンス・ロスバウト(指揮)バーデン=バーデン南西ドイツ放送管弦楽団[3]ハンス・ロスバウト(指揮)フランクフルト国営放送管弦楽団録音:[1]1959年11月8日 西ドイツ,シュトゥットガルト ライヴ録音[2]1951年1月28日 西ドイツ,バーデン=バーデン 放送用スタジオ録音[3]1937年6月22日 ドイツ,フランクフルト ライヴ録音 (74'43)
    ¥1,980 (税込)
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  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC3014 / 1007970646 / 2019年09月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。★ティボール・デ・マヒュラ(マヒューラ、1912-1982)は、ハンガリーのコロジュヴァール(現在のルーマニアのクルジュ=ナポカ)生まれのチェリスト。当時の欧州の音楽家には珍しく米国に留学し、フィラデルフィアのカーティス音楽院で学んでいる。既にソリストとして高い名声を得ていた1936年、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーのたっての要請でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者に就任。1942年、フルトヴェングラーの指揮によるシューマンのチェロ協奏曲の録音が有名。1947年にアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席チェロ奏者に転じ、1977年まで務めた。彼は独奏チェリストとしても素晴らしい技術と音楽性を備えており、ソリストとしてもっと注目されるべきだ。このCDに収録された4曲では特にハンス・ロスバウトと共演したサン=サーンスがとても冴えた演奏で素晴らしい。カール・ベームの指揮するベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したシューマンもデ・マヒュラの味が良く出ている。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《ティボール・デ・マヒュラ ドイツでの放送録音 1944-1952年》[1]ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番 変ロ長調 G 482[2]シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129[3]サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33[4]チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33【演奏者】ティボール・デ・マヒュラ(チェロ)[1]ピエール・ライナーズ(指揮)放送交響楽団[2]カール・ベーム(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[3]ハンス・ロスバウト(指揮)バーデン=バーデンSWF交響楽団[4]ハンス・ミュラー=クライ(指揮)南ドイツ放送交響楽団録音:[1]1944年4月3日 オランダ,ヒルフェルスム  放送用スタジオ録音[2]1945年1月27日 ドイツ,ベルリン 放送用スタジオ録音[3]1952年9月21日 西ドイツ,バーデン=バーデン[4]1952年9月27日 西ドイツ,シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音 (77'57)
    ¥1,980 (税込)
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  • 歴史的放送音源からのCD化

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1048 / 1007970634 / 2019年09月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。★MC 1013に続くローズル・シュミットの録音集。ローズル・シュミット(1911-1978)はミュンヘン生まれのピアニスト(ローズルはロジーナの愛称)。歴史的激戦として知られる1938年のウジェーヌ・イザイ・コンクールのピアノ部門で第9位入賞(第1位はエミール・ギレリス、第7位にアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、第10位にモニク・ド・ラ・ブリュショルリ)。政治的にもクリーンだったシュミットは戦後ドイツの大ピアニストになっておかしくなかったのだが、彼女は若い才能を育てることの方に強い関心を持ち、1948年から亡くなる前年までミュンヘン音楽院で指導に当たった。そのため残された録音はとても少ない。このCDには、1950年頃のシューマンのピアノ・ソナタ2曲と、1940年のモーツァルトのピアノ・ソナタ2曲が収録されている。20世紀半ばのドイツにありながら、情緒に流されず構成をキチッと捉えた背筋の伸びた演奏をしているところに、後年の名教師の姿が浮かぶような演奏である。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《ローズル・シュミット、ドイツでの放送録音集 1940-1951年》[1]シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11[2]シューマン:ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 Op.22[3]モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 「トルコ行進曲付き」 K. 331【演奏者】ローズル・シュミット(ピアノ)録音:[1]1950年11月4日 西ドイツ,ミュンヘン 放送用スタジオ録音[2]1951年1月21日 西ドイツ,ミュンヘン 放送用スタジオ録音[3]1940年10月5日 ドイツ,シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音 (77'42)
    ¥1,980 (税込)
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  • ハリウッド・ボウルでのライヴ録音 / アンコールも聴きもの

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1041 / 1007970635 / 2019年09月19日

    CD CD

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    歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。★ヴァルター・ギーゼキング(1895-1956)が、米国、ロサンジェルスのハリウッド・ボウルで行った野外演奏会でのライヴ録音。すべて世界初出と思われる。ことに1956年8月23日のグリーグのピアノ協奏曲は、スタジオ録音とはかなり異なった、聴衆を前にして燃えるギーゼキングのかなり激しい演奏に驚かされる。一方1955年8月23日のシューマンの協奏曲はエーリヒ・ラインスドルフの理知的な音楽性にピタリとあった密度の濃い演奏。さらにギーゼキングが得意としながら戦後の録音が発掘されなかったラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がありがたい(ただしオーケストラが不鮮明)。独奏小品はいずれもギーゼキングの十八番ばかりだが、カステルヌオーヴォ=テデスコとスコット、そしてもしかしたらグリーグのトロールの行進は、ギーゼキングの演奏としては初めて世に出たものかもしれない。音質は1950年代半ばの米国のライヴ録音の標準というところ。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《ハリウッド・ボウルでのギーゼキング》[1]シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op 54[2]ラヴェル:海原の小舟,オンディーヌ,道化師の朝の歌[3]R.シュトラウス(ギーゼキング編):セレナーデ Op 17-2[4]ドビュッシー:月の光[5]ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op 18[6]シューベルト:即興曲第3番 変ロ長調 D 935、即興曲第4番 変イ長調 D 899[7]メンデルスゾーン:ロンド・カプリッチョーソ Op 14[8]D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調  K 9[9]メンデルスゾーン:無言歌 ホ長調 Op 19-1[10]グリーグ・ピアノ協奏曲 イ短調 Op 16[11]カステルヌオーヴォ=テデスコ:糸杉 Op 17[12]スコット:ハスの国(桃源郷) Op 47-1[13]ドビュッシー:アラベスク第1番,アラベスク第2番,ゴリウォーグのケークウォーク[14]グリーグ:トロールの行進 Op 54-3【演奏者】ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ)[1]エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団[5,10]アイズラー・ソロモン(指揮)ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団録音:[1-4]1955年8月23日、[5-8]1956年8月16日、[10-14]1956年8月23日いずれもロサンジェルス ライヴ録音、モノラル (158'34)
    ¥2,915 (税込)
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  • フランスでのライヴ録音 2枚組

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1042 / 1007970636 / 2019年09月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】《ヴィルヘルム・ケンプ フランスでのリサイタル 1959-1967》[1]ヘンデル(ケンプ編):シャコンヌ ト長調 HWV 435[2]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op 31-3[3]ブラームス:6つの小品 Op.118[4]ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22[5]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101[6]ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24[7]シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17[8]シューマン:謝肉祭 Op.9【演奏者】ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)録音:[1-4]1959年7月10日 フランス,ディヴォンヌ=レ=バン ライヴ録音、[5]1967年9月13日 フランス,ブザンソン、[6,7]1959年7月16日 フランス,プラド ライヴ録音、[8]1967年9月13日 フランス,ブザンソン ライヴ録音 (157'42)歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。ヴィルヘルム・ケンプ(1895―1991)の概ね60代のフランスでのライヴ録音。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ2曲に、シューマンの幻想曲と謝肉祭、ブラームスのヘンデル変奏曲などなど、充実した内容だ。曲の核へと突っ込んでいくようなケンプの演奏は、ライヴ録音の方がずっと本領を発揮しているように思われる。(資料提供:東武ランドシステム)
    ¥2,915 (税込)
  • ピリオド奏法的なアプローチで瑞々しい演奏

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1043 / 1007970637 / 2019年09月19日

    CD CD

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    【収録内容】《エディト・ピヒト=アクセンフェルト ドイツ放送局録音 1952-1956年》[1] ハイドン:ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調 Hob XVI:36[2] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54[3] ブラームス:8つのピアノ小品 Op.76[4] ショパン:2つの夜想曲,4つのマズルカOp.68,ポロネーズ 変ホ短調Op.26-2シューマン:フモレスケ 変ロ長調 Op.20[5] ショパン:12の練習曲 Op.10【演奏者】エディト・ピヒト=アクセンフェルト(ピアノ)録音:[1]1956年4月24日、[2]1952年6月19日、[3]1954年10月18日、[4]1953年8月3日、[1-4]西ドイツ,フランクフルト 放送用スタジオ録音[5]1953年5月28日 西ドイツ,シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音157'50歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。エディト・ピヒト=アクセンフェルト(1914-2001)は、日本ではバッハのチェンバロ奏者として知られているだろうが、彼女はピアノ奏者としても素晴らしく卓越した名手だった。このCD2枚には、1950年代のドイツでの彼女の放送録音からハイドン、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、ブラームスを収録している。ことにベートーヴェンのソナタ第3番は、20世紀半ばの演奏とは信じられないくらい新鮮な演奏で、第22番ともども、重厚なベートーヴェンが蔓延る時代に何十年も時代を先取りしたような演奏に感嘆させられる。また彼女は1937年のショパン・コンクールで6位入賞しているが、ショパンの録音はごく僅か。まだ壮年期の練習曲の演奏はたいへん貴重なだけでなく、バッハ弾きピヒト=アクセンフェルトとは異なった情熱的ピアニストの顔が垣間見られる。(資料提供:東武ランドシステム)
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    30%OFF ¥2,915 (税込)

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  • 微妙なテンポの違いがもたらす「揺れ」がユニークさを醸し出す、どこか懐かしい演奏

    • MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1044 / 1007970638 / 2019年09月19日

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    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    【収録内容】[1]バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31-3シューベルト:即興曲 変イ長調 D899リスト:ハンガリー狂詩曲第9番 HS 244/9[2]シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11[3]バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ ニ短調 BWV1004シューベルト:ピアノ・ソナタ イ長調 D664ブラームス:ラプソディ ト短調 Op.79-2ショパン:24の前奏曲 Op.28D.スカルラッティ:ソナタ ハ長調 K159【演奏者】レーヌ・ジャノリ(ピアノ)録音:[1]1962年12月19日 フランス,パリ 放送用スタジオ録音、[2]1962年7月24日 フランス,ディエップ ライヴ録音[3]1966年2月28日 フランス,パリ ライヴ録音 (157'51)歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。《レーヌ・ジャノリ フランスでのリサイタル 1962-66年》フランスのピアニスト、レーヌ・ジャノリ(1915-1979)は今でも根強い人気を誇るピアニスト。パリに生まれパリで亡くなった生粋のパリジェンヌである彼女は、アルフレード・コルトーの高弟としても知れており、知性と情熱と詩情をバランスよく兼ね備えたピアニストだ。彼女はモーツァルトやシューマンのピアノ作品の網羅的録音を残した一方で、他の作曲家の録音は多くはない。したがってこの2CDに収録されたバッハ、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスはいずれも貴重なものだ。そしてことにショパンの24の前奏曲は、パリの洗練を持ちつつ動的な情熱が垣間見える、ジャノリの本領が発揮された演奏だ。(資料提供:東武ランドシステム)
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