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【日本語帯・解説付】プラムゾーラーが弾く「ヴィオラ」協奏曲
- AUDAX RECORDS / JPN / CD / ADX11220S / 1009294205 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヨハン・ゴットリープ・グラウン(1702/03-1771):ヴィオラ協奏曲 変ホ長調 GraunWVCv:XIII:116マルクス・ハインリヒ・グラウエル(1720-1799):ヴィオラ協奏曲 ハ長調 *イグナーツ・マーラ(1709-1783):ヴィオラ協奏曲 変ホ長調 *カール・ハインリヒ・ヘルマン・ベンダ(1748-1836):ヴィオラ協奏曲 ヘ長調 *M.H.グラウエル:ヴィオラ協奏曲 変ホ長調 *【演奏者】ヨハネス・プラムゾーラー(独奏ヴィオラ、ディレクター)アンサンブル・ディドロ〔ロルダン・ベルナベ(ヴァイオリン)、ギリェルモ・サントンハ・ディ・フォンソ(ヴァイオリン)、マルコ・ケルシュバウマー(ヴィオラ)、チェ・グゥリム(チェロ)、キャロライン・ピーチ(ダブル・ベース)、フィリップ・グリスヴァール(ハープシコード)〕使用楽器(独奏ヴィオラ):レオポルト・ヴィドハルム(1782年ニュルンベルク製、ラインハルト・ゲーベルからの貸与)【録音】2026年2月9日-12日、サル・コロンヌ(パリ、フランス)ヨハネス・プラムゾーラーがヴァイオリンから「ヴィオラ」に持ち替え披露!「ベルリン・ジングアカデミー」のアーカイブから蘇る、18世紀プロイセンの知られざるヴィオラ協奏曲集!4曲の世界初録音を含む意欲作。日本語解説付き輸入盤仕様!徹底したリサーチと刺激的なプログラミングで古楽界を牽引するヨハネス・プラムゾーラー&アンサンブル・ディドロによる「ベルリンの協奏曲」シリーズ第3巻。(第1巻「北ドイツのチェロ協奏曲集」(ADX11200)、第2巻「ベルリン楽派のチェンバロ協奏曲集」(ADX11211))今作では、18世紀ヨーロッパにおいて伴奏楽器として過小評価されがちであった「ヴィオラ」に焦点を当てており、アンサンブルを率いるヨハネス・プラムゾーラーは、普段のヴァイオリンからヴィオラに持ち替え録音に臨みました。当時プロイセン宮廷(フリードリヒ2世統治下)のベルリンやポツダムでは、他国に先駆けてヴィオラの独奏楽器としての表現力を見出す動きが起こっていました。今回のレコーディングでは、第二次世界大戦で散逸し1999年にキーウで再発見された「ベルリン・ジングアカデミー」のアーカイブから、貴重なヴィオラ協奏曲を収録。著名なJ.G.グラウンの作品に加え、プロイセン宮廷楽団のメンバーであったグラウエル、マーラ、C.H.H.ベンダによる4つの世界初録音作品を取り上げており、歴史的にも大変意義深い内容です。アンサンブル・ディドロの代名詞とも言える透明感と活力にあふれた演奏を通じ、ギャラント様式や多感様式が融合した当時の「ベルリンの趣味」が鮮やかに蘇ります。プラムゾーラーによる歌心あふれるヴィオラの豊かな音色と、表現力豊かなドラマツルギーをご堪能ください。(東京エムプラス)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
世界初録音4曲を含む室内カンタータ集
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11217 / 1009239289 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):【収録内容】カンタータ 《愛しい夜よ》 H 479 *カンタータ 《凍てつく寒さに》 H 582 *カンタータ 《暴君ネロ》 H 343カンタータ 《残酷な隔たり》 H 395 *カンタータ 《それを経験した魂たちよ》 H 35 **=世界初録音【演奏者】エマニュエル・ド・ネグリ(ソプラノ)フィリップ・グリヴァール(ハープシコード/ブルース・ケネディ1985年製作、ミヒャエル・ミートケ1702/1704年製モデル)録音:2025年6月16日-19日、アルドロ城エリザベス朝劇場(フランス)ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル「Audax Records」の中心アーティストであり、アンサンブル・ディドロのメンバーやプラムゾーラーの伴奏としても多くのアルバムに参加してきたフランスの名ハープシコード奏者フィリップ・グリヴァール。生涯に800曲以上もの室内カンタータを残した「イタリア・バロックの巨匠」アレッサンドロ・スカルラッティの知られざる室内カンタータに焦点を当てたシリーズの第2弾では、フランス・バロックを中心に古楽界で高く評価されるソプラノ歌手、エマニュエル・ド・ネグリをソリストに迎えています。スカルラッティにとって室内カンタータは、大規模なオペラ制作に向けた「音楽的実験室」としての側面を持っていました。本作の白眉は、歴史上の暴君を題材にした《暴君ネロ》。ソプラノと通奏低音のみという最小限の編成でありながら、皇帝の狂気や権力への執着をオペラさながらの激しい筆致で描き出しており、当時の貴族たちのサロンがいかにスリリングな音楽体験の場であったかを物語っています。全5曲中4曲が世界初録音。第1弾で見せた様式美を継承しつつ、本作ではより「キャラクターの劇的な表出」に焦点が当てられており、ド・ネグリの変幻自在な歌唱が、スカルラッティが仕掛けた複雑な感情の機微を鮮烈に浮き彫りにします。ミートケ・モデルのハープシコードが放つ高貴な響きとともに、17世紀イタリア音楽の神髄に触れることのできる意欲作です。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
モーツァルトと同時代の作曲家の作品集
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11215 / 1009121396 / 2025年12月26日
売切 注文不可【収録内容】ビセンテ・マルティン・イ・ソレール(1754-1806):歌劇《ディアーナの木》より“Cessa, cessa mio core”、“Teco porta, o mia speranza” /アンジェロ・タルキ(c1760-1814):歌劇《サルダーニャ伯爵》より“Ah! Se tu m’ami”、“Ah! Sol bramo, o mia speranza”/モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》より“Giunse al fin il momento”、“Al desio di chi t’adora”、ヴァイオリンと管弦楽のためのロンドハ長調 K.373、歌劇《フィガロの結婚》より“ESusanna non vien”、“Dove sono i bei momenti”/フェルディナンド・ベルトーニ(1725-1813):Balthassarより“Mater cara, extremum vale”/ジュゼッペ・ジョルダーニ(1751-1798):Erifileより“In quale istante”、“Partirò dal caro bene”/パスクワーレ・アンフォッシ(1727-1797):Sedeciasより“Se mi lasci, o mia speranza”/ヨーゼフ・ヴァイグル(1766-1846):“Ah che in van cerco pace”、“Giusti numi amor pietoso”/モーツァルト:ロンド・コンチェルタンテ変ロ長調 K. 269、歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》より“Ei parte…senti… Ah no!”、“Per pieta, ben mio, perdona”【演奏者】アドリアーナ・ゴンサレス(ソプラノ)、ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)、イニャキ・エンシーナ・オヨン(指揮)、アンサンブル・ディドロ2025年東京・春・音楽祭にも参加したソプラノ歌手アドリアーナ・ゴンサレスによるアルバム。モーツァルト作品の歌唱で特に評価の高い彼女がモーツァルトと同時代の作曲家の作品を中心に録音しました。東京・春・音楽祭ではピアノで共演したイニャキ・エンシーナ・オヨンを指揮者に、ヨハネス・プラムゾーラー率いるアンサンブル・ディドロをバックにして、彼女の輝かしい叙情的な声で歌い上げています。※録音:2024年5月23日-26日(東京エムプラス)¥3,355 (税込)盤質:- S
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WESTHOFF/KHANDOSHKIN/YSAYE - BACH SANS BACH / BACH SANS BACH
MARIE RADAUER-PLANK / マリ―・ラーダウアー=プランク
クラシックバッハにまつわる作曲家たちのヴァイオリン作品集
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11216 / 1009121404 / 2025年12月27日
売切 注文不可【収録内容】ヨハン・パウル・フォン・ヴェストホフ(1656-1705):組曲 ニ短調/イヴァン・イェフスタフィエヴィチ・ハンドシキン(1747-1804):ソナタ ト短調/ウジェーヌ・イザイ(1858-1931):ソナタ Op.27-2/アルテュール・オネゲル(1892-1955):無伴奏ヴァイオリンのためのソナタH.143/シャルロット・ブレイ(1982-):想像のシェルター【演奏者】マリ―・ラーダウアー=プランク(ヴァイオリン)このアルバムではJ.S.バッハが影響を受けた作曲家そして影響を与えた作曲家の作品をバッハの作品なしに収録しています。もしバッハがヨハン・パウル・フォン・ヴェストホフと出会っていなかったら、《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》は生まれていなかったかもしれません。またその後の作曲家たちのオマージュなどは生まれなかったことでしょう。このようにバッハの存在がいかにして何世紀にもわたって人々にインスピレーションを与え続けているかをこのアルバムは証明しています。マリ―・ラーダウアー=プランクは、2014年バッハ国際コンクール第2位をはじめ数々の国際コンクールで入賞し、ミュンヘン放送管弦楽団やシュトゥットガルト室内管などと共演。欧米やアジアで活躍する一方、ピアニストのヘンリケ・ブリュッヘンとのデュオやベルリン・フィル団員らとの共演を通じて室内楽でも高い評価を得ています。ラインハルト・ゲーベルに学んだ歴史的奏法にも注力し、ベルリン・バロック・ゾリステンなどで演奏。ザルツブルク生まれ、ベンヤミン・シュミットやオーギュスタン・デュメイらに師事し、現在は1750年製ベロージオのヴァイオリンを用いて活動しています。※録音:2022年&2024年(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- S
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ブラームスとゲルンスハイムの友情を描くプロジェクト
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11213 / 1009010699 / 2025年03月31日
売切 注文不可【収録内容】ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 Op.60/ゲルンスハイム:ピアノ四重奏曲第1番変ホ長調 Op.6【演奏者】マリアーニ・ピアノ四重奏団〔フィリップ・ボーネン(ヴァイオリン)、バーバラ・ブントロック(ヴィオラ)、ペーター=フィリップ・シュテムラー(チェロ)、ゲルハルト・フィールハーバー(ピアノ)〕フォーレとエネスク師弟のピアノ四重奏曲を探求したアルバム「イデー・フィクス」(Vol.1:GWK146/Vol.2:GWK138)などを録音してきたマリアーニ・ピアノ四重奏団の新プロジェクト、ブラームス&ゲルンスハイムのピアノ弦楽四重奏曲集第3弾が登場!本アルバムでは、ブラームス円熟期の40代に完成させたドラマティックなピアノ四重奏曲第3番と、ロマン派レパートリーの中でも過小評価されているフリードリヒ・ゲルンスハイムのピアノ四重奏曲第2番をカップリングしています。ブラームス作曲の 《ドイツ・レクイエム》 をゲルンスハイムが幾度となく指揮したことをきっかけに友情を深めていった二人の作品を組み合わせたこのプロジェクトの第1弾(ADX13780)は、ICMA(国際クラシック音楽賞)2022の室内楽部門にノミネート、第2弾(ADX11202)はレコード芸術特選盤に選ばれるなど、高い評価を得ました。重厚で交響曲の響きを持つようなブラームスと、軽妙でバランスの取れたゲルンスハイムのピアノ四重奏曲の対比をマリアーニ・ピアノ四重奏団の卓越した技巧が見事に引き出しています。19世紀後期の室内楽の展望を形作った対照的な2人の作曲家の魅力に迫ったこのリリースは、シリーズを締めくくるにふさわしい仕上がりとなりました。マリアーニ・ピアノ四重奏団は、ベルリン・フィルの奏者を務めるフィリップ・ボーネンを始め、いずれもソリストとして成功を収めたメンバーが四重奏団として奨学金を得て活動。洗練され且つ情熱的な演奏として評価が高く、2011年ドイツ音楽コンクールで注目を集めて以後、著名な音楽祭へ定期的に招聘され、欧州の主な室内楽演奏会場へ出演、2020年2月には人気真っ盛りのエルプ・フィルハーモニー室内楽ホールにデビューを果たし、以降、ベルリン・フィルハーモニー・ホールやウィーンのコンツェルトハウスなど、ヨーロッパの最も権威ある舞台でも活躍しています。※録音:2024年11月4日-7日、南西ドイツ放送(SWR)スタジオ(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
尽きない魅力が凝縮された不朽の名作
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX13781 / 1009007558 / 2025年03月20日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】音楽の捧げもの BWV1079【演奏者】ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)、アンサンブル・ディドロ〔ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)、ロルダン・ベルナベ(ヴァイオリン)、ジョルジュ・バルテル(フルート)、チェ・グゥリム(チェロ)、フィリップ・グリスヴァール(ハープシコード)〕"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーは、アンサンブル・ディドロやインターナショナル・バロック・プレーヤーズを主宰し、師であるレイチェル・ポッジャーのブレコン・バロックのメンバーとしても活躍する次世代の名手。2013年に自身のレーベルAudax(オーダックス)を立ち上げ、数々の知られざるバロック・レパートリーを開拓してきました。本アルバムでは、音楽史上最も魅惑的で謎めいた作品のひとつで、今もなお人々を魅了し続けているバッハの不朽の名作「音楽の捧げもの」を取り上げています。バッハが亡くなるわずか3年前に作曲されたこの作品には、あらゆる面で比類のない卓越性を誇る音楽、ロマンティックな歴史物語、数秘術的な複雑さ、そして何よりも、その意味をめぐる敬虔な神秘のオーラなど、バッハの尽きない魅力のすべてが凝縮されています。2008年にプラムゾーラーが設立したアンサンブル・ディドロはこれまで、柔軟に編成を変えながら協奏曲や様々な形の室内楽に取り組んできましたが、本アルバムでも長年にわたる作品との深い関わりからインスピレーションを得て、新鮮で現代的な視点をリスナーに提供しています。※録音:2020年10月29日-31日、グスタフ・マーラー・オーディトリアム(トブラッハ、イタリア))(東京エムプラス)¥2,805 (税込)盤質:- S
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バスのためのアリア集 / プラムゾーラー(ヴァイオリン)&アンサンブル・ディドロの伴奏
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11210 / 1008953088 / 2024年12月31日
売切 注文不可日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ヨハネス・プラムゾーラー蔭と恐怖の狭間で【収録内容】ミケランジェロ・ロッシ:《ヨルダン川のエルミニア》よりシンフォニアクラウディオ・モンテヴェルディ:《ポッペーアの戴冠》より Amici, e giunta l’horaフランチェスコ・カヴァッリ:《恋するヘラクレス》より Ma qual pungente arsuraアントニオ・サルトリオ:《アエリウス・セイヤヌスの僥倖》より Selve amicheマルカントニオ・ジアーニ:《Alba Soggiogata da’ Romani》より Ritornello con 2 trombe、La fronte a quei superbi、All’armi, all’armi/《愛と復讐の決闘》より序曲アントニオ・ジャンネッティーニ:《クラウディウス・ネロの青年時代の到来》より Fra l’horror d’ombre terribiliジョヴァンニ・ボノンチーニ:《ジュリオ・チェーザレの帰還》より Ouverture、Si, torno, o bella、Occhi belli, occhi possentiゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:《アチ、ガラテアとポリフェーモ》より蔭と恐怖の狭間で/《アグリッパ》より Nella Britannia vinta、Cade il mondoアレッサンドロ・スカルラッティ:《十人委員会》より序曲/《春の栄光》より Trassi dal nulla il tutto、Dell’alba e dell’auroraアントニオ・ヴィヴァルディ:《ティート・マンリオ》より戦をしたがる心が/《オルランド》より Ah sleale, ah spergiuraゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:《オルランド》より O voi del mio poter、不吉な嵐が起こる/《リナルド》より復讐の女神の蛇たちが音を立て【演奏者】ナウエル・ディ・ピエロ(バス)、ニコラス・スコット(テノール)、ギヨーム・グティエレス(テノール)、ニコラ・ブルイマン(バリトン)、ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン&ディレクター)、アンサンブル・ディドロレイチェル・ポッジャーに学んだ“21世紀世代”のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーが主宰し、様々な知られざる作品、意欲的なレパートリーを発掘してきたフランスのレーベル、「オーダックス・レコーズ(Audax Records)」。今回はブエノスアイレス出身でパリ・オペラ座や英国ロイヤル・オペラ・ハウス、ミラノ・スカラ座などでも歌ってきたオペラティック・バス、ナウエル・ディ・ピエロがプラムゾーラー&アンサンブル・ディドロと共演。17~18世紀に書かれたオペラから、バスのためのアリア&レチタティーヴォ集を歌います。作品に高貴さと権威を与える重要な役割を果たしながらオペラの舞台では注目の的になることが少ないバス歌手。このアルバムでは17~18世紀の100年にわたるオペラの歴史を巡る旅を通して、バスのための音楽の幅広さ、奥深さを紹介します。※録音:2023年2月5日-9日、サル・コロンヌ(パリ) (東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
アンサンブル・ディドロの常連メンバー / バッハ:リュート作品第2弾
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11214 / 1008953097 / 2024年12月31日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】前奏曲、フーガとアレグロ変ホ長調 BWV 998/組曲ホ短調 BWV 996(ト短調へ移調)/組曲ホ長調 BWV 1006a(ヘ長調へ移調)【演奏者】ジャドラン・ダンカム(リュート)ジャドラン・ダンカムは、イギリス、クロアチア、ノルウェー系のバロック・ギター&リュート奏者。2008年にBBCヤング・ミュージシャン・オヴ・ジ・イヤーのストリング・カテゴリーを受賞、2015年にはイタリアで行われたマウリツィオ・プラトーラ・リュート・コンクールで第1位に輝きました。ヨハネス・プラムゾーラーが創設したアンサンブル・ディドロのメンバーにも頻繁に名を連ねています。ヨハネス・プラムゾーラーと共演した「バッハとヴァイスの共作による組曲」(ADX13706)、ソロ・デビューとなった「ヴァイス&ハッセ:リュート・ソナタ集」(ADX13713)といった意欲的なアルバムに続いて2021年にリリースしていた「J.S.バッハ:リュート作品集」(ADX13728)の第2弾が完成。無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番を原曲とする「組曲ホ長調 BWV 1006a」をはじめとした3つの作品を収録しています。前作は2021年5月の仏ディアパソン・ドールを受賞するなど大変高い評価を獲得しており、今作にも大いに期待ができるでしょう。※録音:2024年3月26日-29日&5月22日-24日(ノルウェー) (東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
フィリップ・グリスヴァールの新たなソロ録音
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11211 / 1008834662 / 2024年05月20日
売切 注文不可ベルリン楽派のチェンバロ協奏曲集【収録内容】クリストフ・ニヒェルマン(1717-1762):協奏曲ニ短調カール・ハインリヒ・グラウン(c.1704/05-1759):協奏曲ニ長調 WVC:XIII:72クリストフ・シャフラト(c.1710-1763):協奏曲ハ短調 CSWV:C:11エルンスト・ヴィルヘルム・ヴォルフ(1735-1792):協奏曲変ロ長調(全曲世界初録音)【演奏者】フィリップ・グリスヴァール(チェンバロ)アンサンブル・ディドロ〔ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン&ディレクター)、ロルダン・ベルナベ(ヴァイオリン)、アレクサンドル・バルド(ヴィオラ)、チェ・グゥリム(チェロ)、フランソワ・レリ(コントラバス)〕※録音:2023年4月25日-28日、グスタフ・マーラー・オーディトリアム(トブラッハ、イタリア)【日本語解説付き】フィリップ・グリスヴァールの新たなソロ録音!ベルリンの知られざる協奏曲集!☆新時代を牽引するバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーとアンサンブル・ディドロ!☆新録音はフィリップ・グリスヴァールがソロを務めるチェンバロ協奏曲集!☆あえて「C.P.E.バッハ」は外して、知られざるベルリン楽派のチェンバロ協奏曲4曲(すべて世界初録音)を収録!☆日本語解説付き!■南チロルから世界へと羽ばたいた"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーと、彼が創設したアンサンブル・ディドロの新録音。アンサンブル・ディドロの中核メンバーであり、プラムゾーラーの伴奏としても多くの演奏&録音で共演しているフランスの名チェンバロ奏者、フィリップ・グリスヴァールがソリストを担う、18世紀ベルリン楽派の知られざるチェンバロ協奏曲集が登場!■1740年フリードリヒ2世の戴冠によって、空前の盛期を迎えたベルリンの音楽史。芸術や科学が冷遇されていた先王の時代から一転して、プロイセンの数々の宮殿は美しい響きに満たされ、高名で卓越した音楽家たちが集いました。そして、フリードリヒ2世に雇われた音楽家の多くが、当時の様々な宮廷で花開き始めていたジャンルである「鍵盤オブリガード付きソロ協奏曲」に兆戦したのでした。このアルバムでは、フリードリヒが王太子時代に結成した楽団の創立メンバーの一人であり、熱狂的な「バッハ信者」であったとされるクリストフ・シャフラト、プロイセンの宮廷楽長カール・ハインリヒ・グラウン、ライプツィヒ聖トーマス教会の生徒時代にはバッハのカンタータをソプラノ歌手として歌い、フリードリヒ2世の宮廷で第二チェンバロ奏者となったクリストフ・ニヒェルマン、ヴァイマール大公の宮廷でコンサートマスターや宮廷楽長を務めたエルンスト・ヴィルヘルム・ヴォルフの4つのチェンバロ協奏曲を収録。最初の構想では、「ベルリンのバッハ」とも呼ばれた大バッハの次男カール・フィリップ・エマニュエル・バッハの作品も含まれていたとのことですが、グリスヴァールの研究によって多くの未出版の作品も発見され、熟考の末に、これらの知られざる作品が選ばれました。(東京エムプラス)¥2,805 (税込)盤質:- S
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- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11212 / 1008813023 / 2024年04月15日
売切 注文不可ザルツブルクの修道士が残した「ニコデモの福音書」に基づく受難曲集ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Records リコーダーとパーカッションで中世の音楽を現代へ再現する「デュオ・エンスレ=ランプレヒト」第3弾リコーダーとパーカッションで中世の音楽を現代へ再現する「デュオ・エンスレ=ランプレヒト」のAudax Records第3弾。中世のザルツブルクの名もなき修道士が作曲した「ニコデモによる福音書をベースとした受難曲(受難ソング)集」に、ランプレヒト、エンスレによるアレンジ作品をカップリング。名手たちが中世の楽器を見事に駆使して、官能的かつ詩的に奏でます。2008年にザルツブルクで結成されたリコーダーとパーカッションによるアンサンブル、「デュオ・エンスレ=ランプレヒト」。初期の笛、様々な打楽器を使用した幻想的な演奏で、中世の神聖な音楽を現代に再現します。リコーダーは、2013年にロンドンのSRPメック国際リコーダー・コンクール(ドロテー・オーバーリンガーを排出したことでも知られる名門コンペティション)で最優秀賞を受賞した1988年ドイツ生まれの若き名手、アンネ=ズーゼ・エンスレ。2017年にリリースした「Tesserae」(ADX13712)はICMA(国際クラシック音楽賞)2017にノミネートされました。(東京エムプラス)【収録内容】ニコデモの福音書に基づく受難曲集 G231. Pange lingua gloriosi (hymn)(フィリップ・ランプレヒト編)2. Die nacht wirt schier dez hymmels gast*3. Gein Zedron ging Jhesus*4. Instrumental “Contemplatio”5. Zu prymzyt*6. Estampie “Tenebrae”7. Geseczet wart Jhesus*8. Christe qui lux es et dies (hymn)9. Die juden teilten sin gewant*10. Instrumental based on “G23”11. Instrumental “Planctus”12. Jhesus enpfalch sin muter*13. Instrumental based on a melisma from “G23”14. Estampie super “Crux fidelis” (hymn)(アンネ=ズーゼ・エンスレ編)15. Man brach den schachern ire beyn*16. Stabat mater (sequence)17. Zu complet (G23, VIII)*18. Instrumental “Iubilatio”19. Estampie super “Christus factus est”(エンスレ編)20. Ein absteig die besliessung*21. Eya der grossen liewe(ランプレヒト編)*ザルツブルクの修道士【演奏者】デュオ・エンスレ=ランプレヒト〔アンネ=ズーゼ・エンスレ(リコーダー、ハープ、バグパイプ、ブロンズ・トライアングル)、フィリップ・ランプレヒト(パーカッション、ヴォーカル)〕、スザンヌ・アンソルグ(中世フィドル)※録音:2023年12月18日-21日、プロクルス・ミュージアム(イタリア)¥2,805 (税込)ご注文できません -
コヴァッティ / デュソー / オネゲル / ダンディ:ヴァイオリンとピアノのための作品集
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11208 / 1008794404 / 2024年06月08日
売切 注文不可デュオ・ブリュッヘン=プランク第2弾 20世紀初頭フランスの知られざる作品を探求ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Recordsデュオ・ブリュッヘン=プランクが探求する、デュソー&コヴァッティ夫妻のヴァイオリン作品ドイツのピアニスト、ヘンリケ・ブリュッヘンとオーストリアのヴァイオリニスト、マリー・ラーダウアー=プランクによるデュオ・プロジェクト、「デュオ・ブリュッヘン=プランク」のAudax Records第2弾。同デュオの前作(ADX13727)では、「ヴォジーシェクやルドルフ大公の作品とともに、ベートーヴェンの最後のヴァイオリン・ソナタを歴史的な文脈で探求する」という意欲的なプログラムで話題を呼びました。また、Audax Recordsは名ピアノ教師テレーズ・デュソーの両親である作曲家ロベール・デュソーとエレーヌ・コヴァッティという、20世紀初頭フランスの埋もれた歌曲をリリースしましたが(ADX13722)、本作ではデュオ・ブリュッヘン=プランクが、デュソー&コヴァッティ夫妻の知られざるヴァイオリン作品(一部世界初録音を含む)を紹介します。カップリングには、戦間期のパリでデュソー夫妻と親しかったオネゲル、ダンディの作品も加え、20世紀のレパートリーに豊富な経験を持つデュオ・ブリュッヘン=プランクが、優れたセンスと印象的な色彩のパレットでこれらの音楽に取り組みます。(東京エムプラス)【収録内容】コヴァッティ(1910-2005):ピアノとヴァイオリンのためのソナタ/アルテュール・オネゲル(1892-1955):ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番/ロベール・デュソー(1896-1969):古風な様式による小組曲、ヴァイオリンとピアノのための2つの小品〔エレジー、春〕/ヴァンサン・ダンディ(1851-1931):ヴァイオリンとピアノのためのアンダンテ【演奏者】デュオ・ブリュッヘン=プランク〔マリー・ラーダウアー=プランク(ヴァイオリン)、ヘンリケ・ブリュッヘン(ピアノ)〕※録音:2022年11月9日-12日、グスタフ・マーラー・ザール(トーブラッハ、イタリア)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11209 / 1008743434 / 2023年11月30日
売切 注文不可オペラリア2019で優勝したグアテマラのソプラノアドリアーナ・ゴンサレスのサード・アルバムヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Recordsドミンゴ主宰のコンクール「オペラリア2019」で優勝したグアテマラのソプラノ、アドリアーナ・ゴンサレス第3弾マリーナ・ヴィオッティを迎えて贈るフランスの二重唱曲集■新時代を牽引するバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベルAudax Recordsの新録音。国際的なオペラ・シーンで今日もっともエキサイティングな注目を浴びるアーティスト2人が、非常に個人的なプログラムのために集まりました。Audax Recordsがキャリアの当初からフォローしているアドリアーナ・ゴンサレスは、2019年にプラシド・ドミンゴが主宰する若手歌手のための権威あるオペラ・コンクール「オペラリア(Operalia)」で第1位を受賞したグアテマラ出身の注目ソプラノ。ゴンサレスとバスク出身のピアニスト、イニャキ・エンシーナ・オヨンは、ファースト・アルバム(ADX13722)で「ロベール・デュソーとエレーヌ・コヴァッティ」という知られざるレパートリーを発掘し、セカンド・アルバム(ADX13784)では、アルベニスのすべての歌曲を録音するという快挙を達成。続くサード・アルバムでは、イニャキ・エンシーナ・オヨンが考案したプログラムに、スイスのメゾ・ソプラノ歌手マリーナ・ヴィオッティを招聘。6曲の世界初録音作品を含む、様々な作曲家によるフランス歌曲の色とりどりな二重唱が集められています。(東京エムプラス)【収録内容】シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):2つの二重唱 Op.522つの二重唱 Op.402つの二重唱 Op.30エミール・パラディール(1844-1926):水のほとりでレオ・ドリーブ(1836-1891):3羽の鳥シャルロット・ドヴェリア(1856-1885):蝶々*ポーリーヌ・ヴィアルド(1821-1910):夢想セシル・シャミナード(1857-1944):星のデュオ*ポール・ピュジェ(1848-1917):海辺で*アンダルシアの歌*エルネスト・ショーソン(1855-1899):2つの二重唱 Op.11ガブリエル・フォーレ(1845-1924):2つの二重唱 Op.10セザール・フランク(1822-1890):ロルモンの踊りジュール・マスネ(1842-1912):2つの二重唱 Op.2シャルル・グノー(1818-1893):そよ風の歌エドゥアール・ラロ(1823-1892):踊りましょう!*(*=世界初録音)【演奏者】アドリアーナ・ゴンサレス(ソプラノ)マリーナ・ヴィオッティ(メゾ・ソプラノ)イニャキ・エンシーナ・オヨン(ピアノ)※録音:2022年11月19日-22日、グスタフ・マーラー・オーディトリアム(トブラッハ、イタリア)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11203 / 1008743433 / 2023年11月30日
売切 注文不可プラムゾーラーのアンサンブル・ディドロ15周年記念新時代を牽引するバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーアンサンブル・ディドロ創設15周年記念盤は、原点に立ち返った標準的なトリオ・ソナタ編成大バッハの弟子ゴルトベルクと長男W.F.バッハのトリオ・ソナタ集日本語解説付き■南チロルから世界へと羽ばたいた"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーは、アンサンブル・ディドロやインターナショナル・バロック・プレーヤーズを主宰し、師であるレイチェル・ポッジャーのブレコン・バロックのメンバーとしても活躍する次世代の名手。2013年に自身のレーベルAudax(オーダックス)を立ち上げ、数々の知られざるバロック・レパートリーを開拓してきました。2008年に設立したアンサンブル・ディドロは今年で創設15周年を迎えました。これまで、柔軟に編成を変えながら協奏曲や様々な形の室内楽に取り組んできましたが、この15周年記念盤では、彼らの中核レパートリーである「トリオ・ソナタ」という原点に立ち返り、バッハの弟子であり有名な変奏曲にもその名を残すヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクのトリオ・ソナタ(ゴルトベルク作と考えられている全4作)と、大バッハの長男であるヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのトリオ・ソナタ1曲を収録しています。■J.S.バッハのトリオ・ソナタといえば、6つのオルガン・トリオ・ソナタ(BWV525-530)が有名で、この作品はW.F.バッハの教育用に書かれ、ゴルトベルクもこの作品を通じて作曲家兼演奏家としての手腕を磨いたと考えられていますが、「2本のヴァイオリンと通奏低音」という標準的な編成のトリオ・ソナタは遺されていません。そのため、編曲物を除外すれば、標準的な編成のトリオ・ソナタの合奏団体にとって、現存するゴルトベルクの4つのソナタ以上にバッハに近づく作品はありません。ゴルトベルクのソナタはレパートリーの中心的位置を占め、その音楽的内容、創造的アイデア、作曲技法上の洗練は、最も偉大な作曲家たちの作品に比肩するに十分であり、トリオ・ソナタの最高峰、すなわちJ.S.バッハの『音楽の捧げもの』のトリオの系譜に連なるとさえ、プラムゾーラーは語っています。ゴルトベルクの洗練された濃密な対位法はJ.S.バッハの作品とも非常に似ており、ハ長調のソナタ(DurG13)は、かつてはJ.S.バッハの作品(BWV1037)として知られていました。(東京エムプラス)【収録内容】ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク(1727-1756):トリオ・ソナタ ハ長調 DurG 13トリオ・ソナタ イ短調 DurG 11ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784):トリオ・ソナタ変ロ長調J.G.ゴルトベルク:トリオ・ソナタ ト短調 DurG 12トリオ・ソナタ変ロ長調 DurG 10【演奏者】ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)〔アンサンブル・ディドロ〕ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)ロルダン・ベルナベ(ヴァイオリン)チェ・グゥリム(チェロ)フィリップ・グリスヴァール(ハープシコード)※録音:2022年1月12日-15日、グスタフ・マーラー・オーディトリアム(トブラッハ、イタリア)¥2,805 (税込)盤質:- A
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- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11207 / 1008658552 / 2023年05月22日
廃盤ロッシーニの知られざる劇付随音楽、《コロノスのオイディプス》!☆ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、AudaxRecords三度目の登場となるナウエル・ディ・ピエロ!☆現在ではほとんど演奏されなくなった《コロノスのオイディプス》の貴重な記録!■レイチェル・ポッジャーに学んだ"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーが主宰し、様々な知られざる作品、意欲的なレパートリーを発掘してきたフランスのレーベル、「オーダックス・レコーズ(Audax Records)」。アルゼンチン、ブエノスアイレス出身のオペラティック・バス、ナウエル・ディ・ピエロがロッシーニの劇付随音楽《コロノスのオイディプス》を収録。■古代ギリシアの三大悲劇詩人の一人、ソポクレス原作の《コロノスのオイディプス》をジャンバッティスタ・ジュスティが台本に仕上げ、ロッシーニが音楽を付けた劇付随音楽です。しかしこの作品は現在ではほとんど演奏されなくなっており、このアルバムに収められた2022年に行われたロッシーニ・オペラ・フェスティヴァルでの演奏は、同曲の貴重な記録と言えます。ナウエル・ディ・ピエロの美声と、それをより引き立てるファブリツィオ・ルッジェーロ率いるフィラルモニカ・ジョアキーノ・ロッシーニの演奏でお楽しみください。(東京エムプラス)【収録内容】ジョアキーノ・ロッシーニ:劇付随音楽《コロノスのオイディプス》【演奏者】ナウエル・ディ・ピエロ(バス)、ファブリツィオ・ルッジェーロ(指揮)、フィラルモニカ・ジョアキーノ・ロッシーニ、フォルトゥーナ劇場合唱団※ライヴ録音:2022年8月17日、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル、ロッシーニ劇場(ペーザロ、イタリア)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11201 / 1008635751 / 2023年04月14日
廃盤ソロ3人+通奏低音のカルテット・ソナタ集!●ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Records。●「トリオ・ソナタ」ではなく「カルテット・ソナタ」を集めた意欲作!●日本語解説付き!■南チロルから世界へと羽ばたいた"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーは、アンサンブル・ディドロやインターナショナル・バロック・プレーヤーズを主宰し、師であるレイチェル・ポッジャーのブレコン・バロックのメンバーとしても活躍する次世代の名手。2013年に自身のレーベルAudax(オーダックス)を立ち上げ、数々の知られざるバロック・レパートリーを発掘してきたプラムゾーラーが新たに開拓するのは、3つの旋律楽器と通奏低音による4声の「カルテット・ソナタ」集!バロック時代に「トリオ・ソナタ」が流行し、18世紀前半には通奏低音付きの四重奏(カルテット・ソナタ)が出現しましたが、後に「弦楽四重奏」のスタイルの隆盛によってほとんど無視されるようになっていきました。バロックと初期古典派の間の重要な仲介役となるカルテット・ソナタの中から、今回はファースト・ヴァイオリン、セカンド・ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音からなる弦楽器編成の作品が選ばれました。いずれも、フランス、イタリア、ドイツの様式を折衷した混合様式の好例となる作品で、弦楽四重奏の登場によってほとんど注目を浴びなくなったレパートリーに特徴的な「学究的で彫琢されたポリフォニー」を備えています。(東京エムプラス)【収録内容】4声のソナタ集 ~ ゴルトベルク、ファッシュ、ヘンデル、ヤニチュ、テレマン ―― ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク(1727-1756):ソナタハ短調 DurG14/テレマン:ソナタイ短調 TWV43:a5/ヘンデル:ソナタト長調 Op.5, No.4/ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758):ソナタニ短調 FaWV N:d3/ヨハン・ゴットリープ・ヤニチュ(1708-1762):四重奏曲ニ長調(世界初録音)【演奏者】ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)、アンサンブル・ディドロ〔ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)、ロルダン・ベルナベ(ヴァイオリン)、アレクサンドル・バルド(ヴィオラ)、チェ・グゥリム(チェロ)、フィリップ・グリスヴァール(ハープシコード)〕※録音:2021年12月1日-3日、グスタフ・マーラー・オーディトリアム(トブラッハ、イタリア)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11206 / 1008620825 / 2023年02月28日
売切 注文不可グリスヴァール&リシャルドー!アレッサンドロ・スカルラッティのカンタータ集!☆ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Records!☆フィリップ・グリスヴァールが描く、アレッサンドロ・スカルラッティの知られざる室内カンタータ!■南チロルから世界へと羽ばたいた"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Records。アンサンブル・ディドロの中核メンバーであり、ヨハネス・プラムゾーラーの伴奏としても多くの演奏&レコーディングで共演しているフランスのハープシコード奏者、フィリップ・グリスヴァールの新録音は、シチリア出身でナポリ楽派の礎を築いた偉大な作曲家、アレッサンドロ・スカルラッティ(ドメニコ・スカルラッティの父)の鍵盤作品と、殆どが世界初録音となる、これまであまり知られていなかったA.スカルラッティの室内カンタータ(カンタータ・ダ・カメラ)を特集しています。優美で悲哀に満ちたレチタティーヴォとアリアを歌うのは、ジョン・エリオット・ガーディナーを始めとする多くのオペラ録音等に参加してきたフランスのメゾ、ルシール・リシャルドー。詩人や作曲家の才能を発揮するための好機として発展した、限りなく洗練され苦悩に満ちた芸術を、一流のパフォーマンスで発掘してゆきます。(東京エムプラス)【収録内容】A.スカルラッティ:室内カンタータ集 ―― アレグロト短調/Al fin m’ucciderete H 21 (1705)*/Sarei troppo felice H 631 (1702)*/トッカータイ短調/Sento nel core certo dolore H 655*/メヌエットホ短調/La Lezione di Musica H 547*/トッカータ第3番ト短調/La dove a Mergellina H 356 (1725)*=世界初録音【演奏者】ルシール・リシャルドー(メゾ・ソプラノ)、フィリップ・グリスヴァール(ハープシコード)※録音:2022年3月13日-16日、フランス¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11202 / 1008553969 / 2022年10月31日
廃盤ブラームスとゲルンスハイムの友情を描く、マリア―二・ピアノ四重奏団による第2弾!● ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Records!● 第1弾がICMA2022の室内楽部門にもノミネートされたブラームスとゲルンスハイムのピアノ四重奏曲集の続編!● 日本語解説付き!■フォーレとエネスク師弟のピアノ四重奏曲を探求したアルバム「イデー・フィクス」(Vol.1:GWK146/Vol.2:GWK138)などを録音してきたマリアーニ・ピアノ四重奏団の新プロジェクト、ブラームス&ゲルンスハイムのピアノ弦楽四重奏曲集第2弾が登場!■ブラームス作曲の《ドイツ・レクイエム》をゲルンスハイムが幾度となく指揮したことをきっかけに友情を深めていった二人の作品を組み合わせたこのプロジェクトの第1弾(ADX13780)は、ICMA(国際クラシック音楽賞)2022の室内楽部門にもノミネートされるなど高い評価を得ました。重厚で交響曲の響きを持つようなブラームスと、軽妙でバランスの取れたゲルンスハイムのピアノ四重奏曲の対比も楽しめるこのプロジェクト。対照的な二人の作品を同時収録することで、より二つの作品の魅力に気づかされることでしょう。■マリアーニ・ピアノ四重奏団は、ベルリン・フィルの奏者を務めるフィリップ・ボーネンを始め、いずれもソリストとして成功を収めたメンバーが四重奏団として奨学金を得て活動。洗練され且つ情熱的な演奏として評価が高く、2011年ドイツ音楽コンクールで注目を集めて以後、著名な音楽祭へ定期的に招聘され、欧州の主な室内楽演奏会場へ出演、2020年2月には人気真っ盛りのエルプ・フィルハーモニー室内楽ホールにデビューを果たしました。(東京エムプラス)【収録内容】ブラームス&ゲルンスハイム: ピアノ四重奏曲集 Vol.2 ―― ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番 ホ長調 Op.25/ゲルンスハイム:ピアノ四重奏曲第3番 ヘ長調 Op.47【演奏者】マリアーニ・ピアノ四重奏団〔フィリップ・ボーネン(ヴァイオリン)、バーバラ・ブントロック(ヴィオラ)、ペーター=フィリップ・シュテムラー(チェロ)、ゲルハルト・フィールハーバー(ピアノ)〕※録音:2021年12月11日-14日、南西ドイツ放送(SWR)スタジオ¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11205 / 1008553968 / 2022年10月31日
廃盤14世紀ザルツブルクの修道士たちの詩が、独自のアレンジで美しく蘇る!☆ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Records!☆リコーダーとパーカッションで中世の音楽を現代へ再現する「デュオ・エンスレ=ランプレヒト」!■デュオ・エンスレ=ランプレヒトが描く中世の愛の世界!14世紀に書かれ、写本に残されたザルツブルク修道士たちの詩を、デュオ・エンスレ=ランプレヒトがアレンジした独自の旋律にのせて蘇らせます。■2008年にザルツブルクで結成されたリコーダーとパーカッションによるアンサンブル、「デュオ・エンスレ=ランプレヒト」。初期の笛、様々な打楽器を使用した幻想的な演奏で、中世の神聖な音楽を現代に再現します。リコーダーは、2013年にロンドンのSRPメック国際リコーダー・コンクール(ドロテー・オーバーリンガーを排出したことでも知られる名門コンペティション)で最優秀賞を受賞した1988年ドイツ生まれの若き名手、アンネ=ズーゼ・エンスレ。2017年にリリースした「Tesserae」(ADX13712)はICMA(国際クラシック音楽賞)2017にノミネートされました。(東京エムプラス)【収録内容】匿名の恋人 ~ ザルツブルクの修道士のラヴ・ソング ―― 1. すべての中で最も美しい最愛の人(W7)(フィリップ・ランプレヒト編)/2. Weib aller frewden uberkron(W41)/3. W49からの朗読/4. Pey perlin und pey spangen(W17)(ランプレヒト編)/5. Traut allerliebstes frewlein czart(W28)(ランプレヒト編)/6. West du es recht liebs frewlein czart(W46)/7. W46のエスタンピ(アンネ=ズーゼ・エンスレ編)/8. W46からの朗読/9. W26のエスタンピ(エンスレ編)/10. Ain mensch erfreut all mein natur(W9)/11. W41のエスタンピ(エンスレ編)/12. Iv ich jag nacht und tag(W31)(ランプレヒト編)/13. Ob allen wundern wundert mynn(W12)(ランプレヒト編)/14. Phuech, ruemer, lugner, klaffer(W45)(ランプレヒト編)/15. Wenn ich betracht die gueten nacht(W20)/16. Vil maniger geud von sweigen sich(W32)(エンスレ編)/17. Wer ich ain stund, das ich von mund(W49)(エンスレ編)/18. W2からの朗読/19. Gar leis in senfter weis(W2)(ランプレヒト編)【演奏者】デュオ・エンスレ=ランプレヒト〔アンネ=ズーゼ・エンスレ(リコーダー)、フィリップ・ランプレヒト(パーカッション、ヴォーカル)〕、スザンヌ・アンソルグ(中世フィドル、レベック)4,12、アンドレ・ヒンダーリヒ(朗読)3,8,18※録音:2021年12月18日-21日、プロクルス・ミュージアム¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11204 / 1008553970 / 2022年10月31日
廃盤ヨハネス・プラムゾーラーの新録音は「旅」がテーマ!● ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Records。● 18世紀の演奏旅行で披露されたと考えられるバッハ、ピゼンデル、クレスらの協奏曲集!● 日本語解説付き!■南チロルから世界へと羽ばたいた"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーは、アンサンブル・ディドロやインターナショナル・バロック・プレーヤーズを主宰し、師であるレイチェル・ポッジャーのブレコン・バロックのメンバーとしても活躍する次世代の名手。2013年に自身のレーベルAudax(オーダックス)を立ち上げ、数々の知られざるバロック・レパートリーを発掘してきたプラムゾーラー。最新アルバムは「旅のコンチェルト(Travel Concertos)」と題し、当時の名手たちが国境を越えた演奏旅行等で披露したと考えられる様々な作品を集成。主に小編成で、(現地の音楽家がすぐに演奏できるように)伴奏も平易でありながら、ソロの見せ所やトゥッティの効果が十分に発揮される佳曲が集められています。唯一有名曲である大バッハの「ブランデンブルク協奏曲第5番」は絶えず改訂され続けていた作品で、本アルバムでは1717年にバッハがドレスデンで飾ったデビュー・コンサートにおいてチェンバロ奏者としての腕前を披露したであろうと考えられている初期稿の編成で収録。その他、トレッリやヴィヴァルディに学び、バッハやテレマンの友人であった18世紀のヴィルトゥオーゾ、ヨハン・ゲオルク・ピゼンデルや、ピゼンデルの同僚で宮廷楽長であったヨハン・ダヴィド・ハイニヒェン、ダルムシュタットのコンサートマスターであったヨハン・ヤーコプ・クレス、プレスブルク(現ブラティスラヴァ)出身で詳細な経歴は殆ど知られていないパウル・カール・ドゥラント(カルロ・パウロ・ドゥラント、ポール・シャルル・デュラン)ら、歴史に埋もれた知られざる作品(バッハとハイニヒェン以外の作品は世界初録音)に光を当ててゆきます。(東京エムプラス)【収録内容】旅のコンチェルト ―― J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調(初期稿) BWV.1050a(ハープシコード、フルート、ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)/ヨハン・ヤーコプ・クレス(1685-1728):ヴァイオリン協奏曲第3番ヘ長調(ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)*/ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル(1688-1755):室内協奏曲変ロ長調(ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)*/ヨハン・ダヴィド・ハイニヒェン(1683-1729):協奏曲ニ長調 Seibel 226(ヴァイオリン、フルート、オーボエ、テオルボ、チェロ、弦楽と通奏低音のための)/ピゼンデル:室内協奏曲ヘ長調(ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)*/パウル・カール・ドゥラント(1712-1769):協奏曲ハ長調(ハープシコード、リュート、チェロ、弦楽と通奏低音のための)* (*=世界初録音)【演奏者】ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)、アンサンブル・ディドロ※録音:2022年3月1日-4日、グスタフ・マーラー・オーディトリアム(トブラッハ、イタリア)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX13707 / 1007260653 / 2016年09月30日
売切 注文不可プラムゾーラーが奏でるフランス・バロック世界初録音・モンドンヴィルのトリオ・ソナタ南チロルから世界へと羽ばたいた"21世紀世代"のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーが自ら設立した自主レーベル「オーダックス・レコーズ(Audax Records)」。師であるレイチェル・ポッジャーとのブレコン・バロックでの共演、ラインハルト・ゲーベルから受け継いだ銘器での秀演など、世界各地で目覚ましい活躍を見せるプラムゾーラーとアンサンブル・ディドロの新作は、世界初録音となるモンドンヴィルの「トリオ・ソナタ集 Op.2」!代名詞でもある「グラン・モテ」や技巧的な「ヴァイオリン・ソナタOp.1」でその名を知られる18世紀フランスの音楽家ジャン=ジョゼフ・ド・モンドンヴィル(1711-1772)。その優れた作曲技法が発揮されながらも、陽の目を見る機会に恵まれてこなかったモンドンヴィルの「トリオ・ソナタ Op.2」は、ルクレールの「トリオ・ソナタ Op.4」のように、フランスとイタリアの音楽の融合の象徴となるべき知られざる傑作である。21世紀の名手プラムゾーラーと18世紀フランスのモンドンヴィル。長き時を越えて2人のヴァイオリニストの卓越した音楽性が今ここに繋がる――! (資料提供:東京エムプラス)【収録内容】モンドンヴィル:トリオ・ソナタ集Op.2(世界初録音)ソナタ第1番ホ短調ソナタ第2番変ロ長調ソナタ第3番ト長調ソナタ第4番ヘ長調ソナタ第5番ニ長調ソナタ第6番ハ短調【演奏者】ヨハネス・プラムゾーラー(バロック・ヴァイオリン)アンサンブル・ディドロ(古楽器アンサンブル)〔ロルダン・ベルナベ(バロック・ヴァイオリン)、クリステン・ヒューブナー(フルート)、グルリム・チェ(チェロ)、フィリップ・グリスヴァール(ハープシコード)〕【録音】2015年9月7日-10日、ロワイヨモン修道院、フランソワ・ラング音楽図書館(フランス)¥2,805 (税込)ご注文できません
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