NAHUEL DI PIERRO / ナウエル・ディ・ピエロ
-
STRAVINSKY/DEBUSSY/RAVEL:UN GRAND SOMMEIL NOIR / UN GRAND SOMMEIL NOIR
NAHUEL DI PIERRO / ナウエル・ディ・ピエロ
クラシックパリとブエノスアイレスの陰に生きる、孤独な魂と詩情の旅路
- B RECORDS / IMPORT / CD / LBM087 / 1009182096 / 2026年03月20日
売切 注文不可【収録内容】1-2. イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971): ポール・ヴェルレーヌの2つの詩 Op. 9 (1910)3-5. クロード・ドビュッシー(1862-1918): フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード (1910)6. ストラヴィンスキー: ピアノ・ラグ・ミュージック (1919)*7-9. ドビュッシー:艶なる宴 第2集 (1904)10-12. モーリス・ラヴェル(1875-1937): ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ (1932)13. ストラヴィンスキー: タンゴ (1940)*14. ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899-1986): マヌエル・フローレスのミロンガ (1965)15-18. アストル・ピアソラ(1921-1992): ブエノスアイレスの4つの歌 (1965)19. アタウアルパ・ユパンキ(1908-1992): 石と道 (1944)20. アルベルト・ヒナステラ(1916-1983): 粋な娘の踊り Op. 2-2 (1937)*21-22. ヒナステラ: 2つの歌 Op. 3 (1938)*…ピアノ独奏【演奏者】ナウエル・ディ・ピエロ(バス、語り…14)アルフォンス・スマン(ピアノ)録音: 2024年12月8-9日 パリ、アテネ・ルイ・ジューヴェ劇場 (ライヴ/拍手入り)アルゼンチンのバス歌手ナウエル・ディ・ピエロとフランスのピアニストのアルフォンス・セミンが、シューベルト『冬の旅』以来の共演として選んだテーマは、詩人ヴィヨンやドン・キホーテ、そして荒くれ者のタンゴなど、社会の周縁に生きる者たち。ドビュッシーやラヴェルのフランス歌曲と、ボルヘスの詩に基づくピアソラやユパンキらアルゼンチンの魂が鮮烈に交差します。ジャンルや国境を越え、2つの都市の影にある物語を「歌う詩」として紡ぐ親密な対話。ストラヴィンスキーがバスのために書いた希少な歌曲も収録した、独創的な音楽の旅をお楽しみください。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
バスのためのアリア集 / プラムゾーラー(ヴァイオリン)&アンサンブル・ディドロの伴奏
- AUDAX RECORDS / IMPORT / CD / ADX11210 / 1008953088 / 2024年12月31日
売切 注文不可日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ヨハネス・プラムゾーラー蔭と恐怖の狭間で【収録内容】ミケランジェロ・ロッシ:《ヨルダン川のエルミニア》よりシンフォニアクラウディオ・モンテヴェルディ:《ポッペーアの戴冠》より Amici, e giunta l’horaフランチェスコ・カヴァッリ:《恋するヘラクレス》より Ma qual pungente arsuraアントニオ・サルトリオ:《アエリウス・セイヤヌスの僥倖》より Selve amicheマルカントニオ・ジアーニ:《Alba Soggiogata da’ Romani》より Ritornello con 2 trombe、La fronte a quei superbi、All’armi, all’armi/《愛と復讐の決闘》より序曲アントニオ・ジャンネッティーニ:《クラウディウス・ネロの青年時代の到来》より Fra l’horror d’ombre terribiliジョヴァンニ・ボノンチーニ:《ジュリオ・チェーザレの帰還》より Ouverture、Si, torno, o bella、Occhi belli, occhi possentiゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:《アチ、ガラテアとポリフェーモ》より蔭と恐怖の狭間で/《アグリッパ》より Nella Britannia vinta、Cade il mondoアレッサンドロ・スカルラッティ:《十人委員会》より序曲/《春の栄光》より Trassi dal nulla il tutto、Dell’alba e dell’auroraアントニオ・ヴィヴァルディ:《ティート・マンリオ》より戦をしたがる心が/《オルランド》より Ah sleale, ah spergiuraゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:《オルランド》より O voi del mio poter、不吉な嵐が起こる/《リナルド》より復讐の女神の蛇たちが音を立て【演奏者】ナウエル・ディ・ピエロ(バス)、ニコラス・スコット(テノール)、ギヨーム・グティエレス(テノール)、ニコラ・ブルイマン(バリトン)、ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン&ディレクター)、アンサンブル・ディドロレイチェル・ポッジャーに学んだ“21世紀世代”のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーが主宰し、様々な知られざる作品、意欲的なレパートリーを発掘してきたフランスのレーベル、「オーダックス・レコーズ(Audax Records)」。今回はブエノスアイレス出身でパリ・オペラ座や英国ロイヤル・オペラ・ハウス、ミラノ・スカラ座などでも歌ってきたオペラティック・バス、ナウエル・ディ・ピエロがプラムゾーラー&アンサンブル・ディドロと共演。17~18世紀に書かれたオペラから、バスのためのアリア&レチタティーヴォ集を歌います。作品に高貴さと権威を与える重要な役割を果たしながらオペラの舞台では注目の的になることが少ないバス歌手。このアルバムでは17~18世紀の100年にわたるオペラの歴史を巡る旅を通して、バスのための音楽の幅広さ、奥深さを紹介します。※録音:2023年2月5日-9日、サル・コロンヌ(パリ) (東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル