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エスペラント / トカ・アントニオ・カルロス・ジョビン / ESPERANTO / TOCA ANTONIO CARLOS JOBIM
VITOR ASSIS BRASIL / ヴィトル・アシス・ブラジル
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- DUQUARTIN / JPN / CD / DUFAR005 / 1007557279 / 2018年03月04日
売切 注文不可■ 帯ライナー仕様/日本語解説付 解説:吉本秀純1970年代の最重要ブラジリアン・ジャズはまちがいなくコレ!ジョン・コルトレーンに強い影響を受けたブラジルのサキソフォニスト、ヴィクトル(ヴィトル)・アシス・ブラジル(1945-1981)が"FORMA","QUARTIN"レーベルで伝説的な作品をおくりだしたプロデューサー、ホベルト・クアルチンとともに作り上げた2作品『Esperanto』『Toca Antonio Carlos Jobim』が2in1+未発表音源をボーナストラックとして追加してリリース!35歳という年齢でこの世を去った夭逝のサキソフォニスト、ヴィクトル・アシス・ブラジル。14歳からサックスを手にし、18歳でデビューLPをレコーディング。10代にしてブラジリアン・ジャズのトップ・プレイヤーとしての名声を手に入れた天才である。2枚の作品をリリースしたあと、アメリカのバークレー・カレッジへの留学の機会を与えられたヴィクトルが、その帰国後すぐにレコーディングした音源を収めたのがこの2枚 『Esperanto』 『Toca Antonio Carlos Jobim』である。 『Esperanto』は一曲を除き自身のオリジナルで構成される作品で、当時TAPECARレーベルからリリースされたもの。同時代の北米ジャズロックやスピリチュアル・ジャズにも通ずる、熱くどこかメディテーティブなセッションと圧巻のインプロヴィゼーションが堪能できる作品。『Toca Antonio Carlos Jobim』はジョビンの楽曲を取り上げた作品で、アメリカ留学直後のヴィクトルがブラジルのボサノヴァとポスト・バップの理想的な融合点を見出した作品として、ブラジルのみならずアメリカでも高く評価された歴史的傑作として知られ、こちらはプロデューサーであるクアルチン自信の名を冠したQUARTINレーベルからリリースされた。レーベルこそ違うものの、同一セッションということもありミュージシャンも同一。当時のブラジルを代表する面々とともに繰り広げる迸るようなセッションが記録されている。Alto Saxophone – Victor Assis BrasilBass – Edison LôboDrums – Edison MachadoGuitar – Hélio DelmiroPiano – Dom SalvadorProducer, Directed By – Roberto Quartin輸入盤CDはこちらLPもあります- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
帯ライナー付国内仕様盤
- DUQUARTIN / JPN / CD / DUFAR003 / 1007308853 / 2017年04月08日
売切 注文不可2017年3月発売予定。予約受付開始!ブラジル・レコード・コレクターの最難関にして最高峰の逸品!「クアルチン」レーベル・リイシュー・シリーズの最新作は、ジスモンチとの共演でも知られる名S.S.W.、ピリーことピリー・ヘイスが残した大傑作が初のストレート・リイシュー!リオ生まれの作編曲家/シンガー、ピリー・ヘイス。エグベルト・ジスモンチとの共演を収めた『PIRY REYS(1980)』、そのジスモンチのレーベル「CARMO」からリリースされた『CAMINHO DO INTERIOR(1984)』、『RIO ZERO-GRAU(1986)』などの諸作を残し、多くの楽曲がカバーされるなど、寡作ながらにミュージシャン、そして熱心なブラジル音楽ファンには知られる人物である。本作『VOCES QUEREM MATE』は、そんな彼の1STアルバム。まだまだ売れっ子とはいいがたい時期にレコーディングされたものだが、レコーディング・メンバーを見れば、当時から彼がいかに評価されていたかが伝わってくる。パウロ・ジョビン、ダニーロ・カイミ、チタ、ウィルソン・ダス・ネヴィスら名手と繰り広げる、仄暗いサイケ・フォークから、ジャズ・ボサ、ミナス的な浮遊感溢れるトラックまで、多彩でありながら中毒性のある楽曲達は、その才能を存分に発揮したもの。ブラジル音楽史上に残る傑作と言い切ってもいい、素晴らしい作品である。とはいえ、他のクアルチン盤と同じくオリジナル盤は実に稀少で、これまでほとんどの人が聴くことのできなかった逸品である。市場に出回ることがほとんどなく、仮に出品されても700USDはくだらないという高嶺の花。またストレート・リイシューもこれまでなく、一部の楽曲がコンピに収録されたのみという状況だった。今回のリイシューによって、ヴェロカイやアレトン・サルヴァニーニ、ジョゼ・マウロと並ぶブラジル音楽の至宝が、遂に日の目を見る...!!!!!!▼輸入盤LPはこちら▼輸入盤CDはこちら¥2,420 (税込)ご注文できません -
国内盤CD / 帯ライナーつき
- DUQUARTIN / JPN / CD / DUFAR001 / 1007082026 / 2016年08月10日
売切 注文不可モアシール・サントスやエウミール・デオダートらがアルバムを残した伝説的レーベル「フォルマ」のプロデューサーであった、ホベルト・クアルチンが設立したレーベル「クアルチン」。オリジナルのLPは4枚しか存在せず、4枚を並べるとひとつの円になるそのデザインはブラジル・レコード・コレクターなら一度は夢見るコンプリートだが、当時プレス数が非常に少なかったため、これを手にすることができた人はほんの一部。情報の少なさもありその全体像はいまだほとんど知られていないのが現状だ。また、アルトゥール・ヴェロカイが再評価されてからというものの、ブラジル音楽に対するトレンドも大きく変化。サイケデリックな音像やどこかアシッドな雰囲気のあるフォーキー・サウンド、そしてヴェロカイやアレトン・サルヴァニーニといった当時のブラジル音楽を支えていた名作編曲家の残したドープな作品が世界中で求められるようになった。ブラジル本国のレコード・ブームもあいまって、近年これらのレコードを手に入れるのは至難のわざとなっている。今回再発されるジョゼ・マウロの「オブノシウス」(1970)は、まさにそんなトレンドに合致したブラジリアン・サイケの至宝である。冒頭の表題曲から、その尋常ではない空気に誰もが圧倒されることだろう。シネマティックなオーケストレーションから、ジョゼ・マウロの物憂げな呟きが挿入、フォーキーなギター・ストロークから一気に加速、弦・管の重厚なアレンジがジョゼ・マウロのメランコリックなヴォーカルとともに聞き手に迫ってくる本作品のハイライトとも言える強烈な幕開けだ。アシッド・フォーク的な"TARDE DE NUPCIAS"、ミルトン・ナシメントを思わせる"MEMORIA"、オーケストラ・サウンドとファンク・サウンドが融合した"APOCALIPSE"...。 ウィルソン・ダス・ネヴィス、パウロ・モウラ、ドン・サルヴァドール、ジェラルド・ヴェスパールといった最高峰の音楽家によるジャズ/サンバ/アフロ・ブラジル的なエッセンスを散りばめた演奏と重厚なオーケストラ・サウンドが一糸乱れぬアンサンブルを奏でる巨大な生物のようなサウンドは、ブラジル音楽、いや世界のポピュラー・ミュージック・シーンを見渡してもまれに見る完成度だろう。ブラジル音楽ファンはもちろん、レアグルーヴ、サイケ・ファンなどジャンルを超えたすべての音楽ファンに推薦したいマスターピースである。CreditsApresentacao – Roberto QuartinTrumpete – MaurilioSax alto – Paulo MouraFlauta – Altamiro CarrilhoGaita – Rildo HoraOrgao, piano e cravo – SalvadorGuitarra – Geraldo VesparViolao – Jose MauroBaixo – Sebastiao MarinhoPercussao – Juqinha e MamaoBacteria – Wilson Das NevesO naipe de cordas de Roberto QuartinLP 輸入盤CD- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません
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