EUDORA 商品一覧

  • 伝統が時代ごとに変容しながら受け継がれていく姿を描いたデビュー・レコーディング

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2606 / 1009278849 / 10月上旬入荷予定

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    【収録内容】ルイジ・ボッケリーニ(1743-1805):四重奏曲 ト長調 G.230*、四重奏曲 ト長調Op.44-4 G.223《ラ・ティランナ》/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387《春》/マテオ・フレーチャ(1481-1553):《ラ・ネグリーナ》(アルノルド・ロドリゲス編)**世界初録音【演奏者】クアルテート・イベリア録音:2025年7月2-4日(スペイン、アビラ)本作『Traditio』は、伝統を保存ではなく「受け渡し」として捉える発想から生まれたアルバムです。ルネサンスの混成的な声楽作品《ラ・ネグリーナ》、スペインとの深い結び付きの中で弦楽四重奏を書いたボッケリーニ、そして古典派弦楽四重奏の構造的核心を示すモーツァルト《春》を並べることで、伝統が時代ごとに変容しながら受け継がれていく姿を描いています。とりわけ、未校訂・未録音だったボッケリーニの G.230 と、チェロ奏者アルノルド・ロドリゲスによる《ラ・ネグリーナ》編曲の世界初録音は、この企画の大きな聴きどころです。クアルテート・イベリアは、伝統を固定した遺産ではなく、演奏のたびに現在へ引き戻される動的な営みとして捉えています。その考えは、《ラ・ネグリーナ》で自らの声や打楽器を加える自由な発想にも、ボッケリーニをスペイン的アイデンティティの根として位置づける視点にも、モーツァルトを単なる古典の模範ではなく美学的な基盤として扱う姿勢にも貫かれています。ルッカでの初公演以来、ボッケリーニはこの若いアンサンブルの芸術的な出発点となっており、ザルツブルクでの研鑽を経たモーツァルト理解とともに、このデビュー盤に明確な輪郭を与えています。(東京エムプラス)
    ¥3,135 (税込)
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  • カウンターテナーで歌う5つのカンタータ

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2605 / 1009263728 / 10月上旬入荷予定

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    ヘンデル:【収録内容】カンタータ「イレーネ、私の恋人よ」 HWV.120bカンタータ「クローリ、私の目、私の喜び、私の苦しみ」 HWV.91aカンタータ「悩みに疲れ」 HWV.167aカンタータ「私から離れて、暴虐の思いよ」HWV.125bカンタータ「愛の甘い悩み」 HWV.109a【演奏者】ガブリエル・ディアス(カウンターテナー)、アルフォンソ・セバスティアン(ハープシコード)、フェルナンド・サンティアゴ(バロック・チェロ)録音:2024年4月12月ー15日、サン・ミゲル教会(スペイン、サラゴサ)1706年から1710年にかけて、若きゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルはイタリア各地を巡る長期の旅に出ました。この経験は彼の創作に決定的な影響を与え、当時ヨーロッパで最も洗練された音楽文化に触れる中で、数多くの世俗カンタータを精力的に作曲しました。これらの作品は、彼の全キャリアの中でも最も親密で、感情の深みに迫るものとして位置づけられています。本アルバムは、その中から5つのカンタータを収録したもので、ヘンデルのカンタータをすべてカウンターテナーで歌うアルバムはおそらく初の試みとなります。男性の声による解釈を通して、これらの作品は新たな輝きを帯び、報われぬ愛や内面的な葛藤を描く詩の世界が、独特の音色によって鮮やかに浮かび上がります。同世代を代表するカウンターテナーの一人として高く評価されるガブリエル・ディアスは、これまでにジョルディ・サヴァール、アイヴァー・ボルトンら著名な指揮者と共演し、ヨーロッパ各地の歌劇場や音楽祭で活躍してきました。レパートリーはバロック作品にとどまらず現代音楽にも及び、スペインを拠点に多彩なプロジェクトに取り組んでいます。今後もヨーロッパ各地でのツアーやオペラ出演が予定されており、さらなる活躍が期待されています(東京エムプラス)
    ¥3,135 (税込)
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  • 3枚組 知られざるロマン派の真髄

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2603 / 1009205392 / 2026年05月02日

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    サンティアゴ・デ・マサルナウ(1805-1882):【収録内容】SACD 1バラード Op.23バラード Op.24 《マリア》バラード Op.25 《落胆》*バラード 変イ長調*アンダンティーノ・ディ・カメラ Op.20四手ピアノのための悲愴的夜想曲 Op.15 《憂鬱》SACD 2パルナッソス山 Op.1幻想曲 Op.3 《ラ・フォサニカ》ポロネーズ Op.13 《無邪気》*感傷的幻想曲 Op.16 《幻影》SACD 3パルナッソス山 Op.10華麗なるロンディーノ Op.9追憶幻想曲 Op.21*【演奏者】クラウディア・ダフネ・セビージャ(ピアノ)、ジュゼップ・コロン(ピアノ)*録音:2023年9月11日-15日、サラゴサ・オーディトリアム(スペイン)19世紀前半のパリやロンドンで活躍し、ショパンやアルカン、ロッシーニらと深い親交を結んだスペインの作曲家、サンティアゴ・デ・マサルナウ(1805-1882)のピアノ作品集。彼は即興演奏の名手として知られ、ショパンの「ワルツ第3番 Op.34-2」は、マサルナウが即興で弾いたワルツに着想を得て作曲されたという逸話も残されています。本アルバムは、大げさな身振りを排し、フィールドやクラーマーの系譜に連なる親密さや簡潔さを追求したマサルナウの様式を捉えたSACD3枚組の録音です。ロッシーニの影響が色濃い幻想曲《フォサニカ》や、メンデルスゾーンがベルリンで演奏してセンセーションを巻き起こしたというピアノ連弾のための《憂鬱》をはじめとするバラード群、そして2つのワルツ集(パルナッソス山)などを収録。《幻影》の冒頭ではアントニオ・デ・カベソンの主題が引用されるなど、スペインの音楽的ルーツも垣間見えます。演奏は、マサルナウ作品の復権に注力するスペインの若き才媛、クラウディア・ダフネ・セビージャ。連弾作品では、スペイン・ピアノ界の重鎮ジュゼップ・コロンが共演。クラウディア・ダフネ・セビージャは、ピアノおよびフォルテピアノの演奏に加え、音楽学を専門とするピアニスト。パリ・ソルボンヌ大学でピリオド・アプローチの修士号を、アリカンテ音楽院で演奏と研究における修士号を取得するなど、実践と学術の両面から音楽を探求。特にスペインの音楽遺産の普及に努めており、現在はサンティアゴ・デ・マサルナウのピアノ音楽の復権、研究、およびプロモーションに専念しており、その活動の一環として、ローマのスペイン王立アカデミーをはじめとする各地の公演でマサルナウの作品を積極的に取り上げるなど、知られざるスペイン音楽を現代に蘇らせるスペシャリストとして活動してます。(東京エムプラス)
    ¥6,050 (税込)
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  • メタスタージオの台本による18世紀カストラート・アリア集

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2604 / 1009205401 / 2026年05月02日

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    【収録内容】ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):歌劇《デモフォーンテ》(1758)より シンフォニア*ピエトロ・アレッサンドロ・グリエルミ(1728-1804):歌劇《デモフォーンテ》(1766)より アリア「Sperai vicino il lido」*ルイジ・ガッティ(1740-1817):歌劇《インドのアレッサンドロ》(1768)より アリア「Se possono tanto」*ヨハン・アドルフ・ハッセ:歌劇《シリアのアドリアーノ》(1752)より アリア「Barbaro non comprendo」*ニッコロ・ヨンメッリ(1714-1774):歌劇《見出されたセミラーミデ》(1753)より シンフォニア*エジーディオ・ロムアルド・ドゥーニ(1708-1775):歌劇《デモフォーンテ》(1737)より アリア「Misero pargoletto」ニッコロ・ヨンメッリ:歌劇《デモフォーンテ》(1764)より アリア「Prudente mi chiedi?」*レオナルド・ヴィンチ(1696-1730):歌劇《見捨てられたディドーネ》(1726)より レチタティーヴォ「Basta, vincesti, eccoti il foglio」とアリア「Se vuoich’io mora, mio dolce amore」ニッコロ・ヨンメッリ:歌劇《インドのアレッサンドロ》(1760)より アリア「Vedrai con tuo periglio」**=世界初録音【演奏者】ルシア・カイウエラ(メゾ・ソプラノ)、ラ・マドリレーニャ(古楽器アンサンブル)、ホセ・アントニオ・モンターニョ(芸術・音楽監督)録音:2025年2月24日-28日、マドリード・コンプルテンセ大学 サン・ベルナルド講堂(スペイン)18世紀のオペラ・セリア黄金時代を牽引したピエトロ・メタスタージオ(1698-1782)の台本に基づく、カストラートのためのアリアを集めたアルバム。当時のデカルト派の哲学では、感情は外部の行動によって引き起こされる受動的な「情念」と考えられていました。オペラにおいてはレチタティーヴォで劇が進行し、アリアで時間が止まり感情が吐露されるという構造が取られています。本作は、マドリード・コンプルテンセ大学の音楽科学研究所による18世紀オペラの研究・校訂プロジェクト(ディドーネ・プロジェクト)の成果を基に、ホセ・アントニオ・モンターニョ率いるオリジナル楽器アンサンブルの「ラ・マドリレーニャ」が、歴史的な正当性をもって忘れられた作品群に新たな息吹を吹き込んでいます。収録作品は、《デモフォーンテ》《インドのアレッサンドロ》《シリアのアドリアーノ》など、メタスタージオの代表的な台本に、ドゥーニ、グリエルミ、ハッセ、ヨンメッリらが作曲したアリアとシンフォニアで構成。7曲の世界初録音を含む、資料的価値も高いプログラムです。ヨンメッリによる《デモフォーンテ》のアリア「Prudente mi chiedi?(慎重な態度を私に求めるのか?)」では、主人公の精神的混乱を表現するために伝統的なダ・カーポ・アリアの形式が放棄され、ドゥーニによる同作のアリア「Miseropargoletto(哀れな幼子よ)」では、フルート・ソロとホ短調の響きを用いて近親相姦の罪を知った父親の絶望が巧みに描写されています。また、唯一プリマ・ドンナのために書かれたヴィンチの《見捨てられたディドーネ》のアリアでは、和声的に不安定な開始部と半音階的な動きにより、カルタゴの女王の情緒不安定さが見事に音化されています(東京エムプラス)
    ¥2,915 (税込)
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  • 2枚組 20世紀スペイン音楽における弦楽四重奏の知られざる系譜

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2602 / 1009192837 / 2026年05月12日

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    【収録内容】【CD1】フェルナンド・レマチャ:弦楽四重奏曲マリア・デ・パブロス:ソナタ・ロマンティカサルバドール・バカリッセ:弦楽四重奏曲第1番Op.10aホセ・ムニョス・モジェーダ:弦楽四重奏曲第1番ヘ短調【CD2】ヘスス・ガルシア・レオス:弦楽四重奏曲第1番嬰ヘ短調アンヘル・マルティン・ポンペイ:弦楽四重奏曲ハ長調フリアン・バウティスタ:弦楽四重奏曲第3番【演奏者】セイキロス弦楽四重奏団2024年12月10日-13日、2025年2月11日-13日&7月30日-8月2日、サン・フランシスコ音楽堂(スペイン)仕様:SACD hybrid Multichannel本アルバムは、20世紀スペイン音楽における弦楽四重奏の知られざる系譜を再発見する注目作です。19世紀末からスペインでも徐々に定着した弦楽四重奏というジャンルは、1920年代以降、ヨーロッパ近代音楽の潮流と結びつきながら独自の発展を遂げました。本作では、「スペイン8人組(Grupo de los Ocho)」に関わる作曲家たちを中心に、印象主義的語法、ストラヴィンスキー的リズム、新古典主義、さらには戦後の無調的書法へと至る多彩な音楽語法を紹介しています。セイキロス弦楽四重奏団は、2011年にスペイン国立ユース管弦楽団(JONDE)を母体として結成された、現代スペイン屈指の若手アンサンブルです。マドリード王立音楽院で出会ったメンバーによって結成され、欧州各地の名門音楽大学で研鑽を積みました。2018年の活動再開以降、幅広いレパートリーに取り組むとともに、20世紀スペイン音楽の再発見に積極的に取り組んでいます。2021年にはFestClásica「エマージング・アンサンブル賞」を受賞、2024年にはスペインの音楽遺産の復興への貢献が評価され、BBVA財団よりレオナルド助成金を授与されました。近年はコンラード・デル・カンポ作品の録音プロジェクトなどを展開し、スペイン各地の主要音楽祭や演奏シリーズに定期的に出演するなど、注目の室内楽団として活動の幅を広げています。(東京エムプラス)
    ¥3,300 (税込)
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  • マドリードの王室礼拝堂所蔵ヴィオラ・ソナタ集

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2601 / 1009157980 / 2026年01月17日

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    【収録内容】フェリペ・デ・ロス・リオス(1754-1801):ヴィオラ・ソナタハ長調(1778)/ヴィオラ・ソナタニ長調(1781)/ヴィオラ・ソナタト長調(1781)ガエターノ・ブルネッティ(1744-1798):ヴィオラ・ソナタニ長調(1789)フアン・オリベル・イ・アストルガ(1733-1830):ヴィオラ・ソナタハ長調(1803)/ヴィオラ・ソナタト長調(1804)/ヴィオラ・ソナタヘ短調(1804)/ヴィオラ・ソナタハ長調(1805)ホセ・リドン(1748-1827):ヴィオラ・ソナタニ長調(1806)フアン・オリベル・イ・アストルガ:ヴィオラ・ソナタ変ホ長調(1807)フアン・バラド(?-1832):ヴィオラ・ソナタハ長調(c.1818)【演奏者】パブロ・デ・ペドロ(バロック・ヴィオラ)、ロレンソ・メセゲル(バロック・チェロ)、サムエル・マイージョ(ハープシコード)スペインの高音質レーベル「Eudora」が誇るSACDとMQA-CDのハイブリッド仕様のシリーズより、スペインの伝統的な音楽遺産の知られざる一面に光を当てた注目のアルバムが登場。本作に収録されるのは18世紀後半~19世紀初頭にスペインで活躍した作曲家たちが書いたヴィオラ・ソナタ集。これらの作品はマドリードにあるスペイン王室礼拝堂のアーカイヴに保管されており、これまでほとんど日の目を見なかったものばかり。いずれも18世紀のブルボン朝の流れを汲む当時のスペインで培われた音楽言語を象徴するようなソナタで、ギャラント様式の優雅さとスペイン特有の抒情性、リズム感を併せ持ち豊かさに溢れた素晴らしい作品群です。演奏はマドリード生まれでウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、エウローパ・ガランテ、コレギウム・ヴォカーレ・ヘントなどの一流古楽オーケストラで首席ヴィオラ奏者を歴任してきた現代有数のヴィオリスト、パブロ・デ・ペドロ。洗練されたフレージング、明快なスタイル、そして史実に基づいたアプローチを通して、長く眠っていたスペインの知られざるレパートリーをバロック・ヴィオラで鮮やかに照らし出します。※録音:2022年11月28日-12月2日、オーディトリオ・デ・サンフランシスコ(アビラ、スペイン)(東京エムプラス)
    ¥2,915 (税込)
    盤質:
    • B+
  • 16世紀から委嘱新作まで、歴史に埋もれた女性作曲家たちの作品集

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2502 / 1009106151 / 2026年01月17日

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    【収録内容】イザベッラ・レオナルダ(1620-1704):ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op.16-12フランチェスカ・カッチーニ(1587-c.1641):ここで独りにしてマドモワゼル・デュヴァル(c.1718頃-c.1775):プロローグ, 喜びのための歌*グラシア・バプティスタ(fl.1557):コンディトル・アルメスレマ・デ・ラ・クルス・カスティリェホ(b.1958):ソプラノ、ヴァイオリン、チェロとピアノのための愛の歌*エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲール(1665-1729):ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバとオルガンのためのソナタ第1番イ短調*マッダレーナ・カスラーナ(c.1544頃-c.1590):モリール・ノン・プオ・イル・ミオ・コーレエレナ・カノヴァス・パレス(b.1994):ヴァイオリン、チェロとハープシコードのためのラルゴ・ワンス・アゲイン*アンヌ・M.ゲドン・ド・プレル(c.1700-c.1754):Air Serieux - Solitaires Temoins de ma secrete peine* マドモワゼル・ビュティエ(fl.18th Century):Air Serieux - Vole Amour, Dieu vainqueur*マリエータ・モロジーナ・プリウリ(fl.17th Century):ヴァイオリンとスピネッタのためのコレンテ集*レディ・メアリー・デリング(1629-1704):A False Designe to be Cruell*世界初録音【演奏者】アンナ・ウルピナ(バロック&モダン・ヴァイオリン)、マリア・イノホサ(ソプラノ)、ダニエル・オヤルサバル(ハープシコード、ピアノ)、ニコラ・ブロヴェッリ(バロック&モダン・チェロ)、ナチョ・ラグナ(テオルボ、バロック・ギター)スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様による新たなアルバムは、16世紀から委嘱新作まで、女性作曲家たちによる音楽の軌跡を辿る注目好企画。スペイン生まれの女流ヴァイオリニスト、アンナ・ウルピナは、ブリュッセル、マドリード、ライプツィヒなどで研鑽を積み、数々の国際コンクールで受賞。国際的な音楽祭や主要オーケストラでソリストとして活躍し、17世紀から21世紀までのレパートリーを個性的かつ洞察力豊かに演奏し、国際的に高い評価を得ています。本アルバムでウルピナは、パリやヴェネツィアの図書館を巡り、イザベッラ・レオナルダやフランチェスカ・カッチーニ、エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲールなど、16世紀から18世紀に活躍した女性作曲家たちの手稿譜を発掘。その中から7曲の世界初録音を含むプログラムを構成しました。さらに、現代作曲家スレマ・デ・ラ・クルス、エレナ・カノヴァス・パレスの委嘱新作をカップリングし、過去と現在を繋ぐ音楽的な対話が実現しました。演奏陣には、スペインを拠点に国際的な活動を展開するソプラノ歌手、マリア・イノホサなど、古楽分野で確かな実績を持つ名手たちが集結。過去と現在の音楽的出会いを通じて、女性作曲家たちの豊かで多様な芸術的才能を聴き手に余すところなく伝えます。フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。※使用楽器:Nicolò Amati (Cremona, 1658) from Maggini-Stiftung & David Bague(Barcelona, 2007)※録音:2024年9月23日ー25日、オーディトリ・デ・ジローナ、サラ・モンサルバトヘ(スペイン)(東京エムプラス)
    ¥2,915 (税込)
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  • 「即興の精神」に満ちた連弾作品集

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2503 / 1009087704 / 2025年04月01日

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    【収録内容】モーツァルト:ソナタ ハ長調 K.521/シューベルト:デュオ イ短調 Op. Posth. 144, D D.947《 人生の嵐》/モーツァルト:アンダンテと変奏曲ト長調 K.501/シューベルト:幻想曲ヘ短調 Op.103, D.940【演奏者】ハビエル・ラソ(ピアノ)、ジュゼップ・コロン(ピアノ)スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様による新たなアルバムは、スペインを代表する名手達が紡ぐモーツァルト&シューベルトの連弾作品集。本アルバムでは、モーツァルトの明快なソナタと優美な変奏曲、そしてシューベルトの名作《 幻想曲》 や《 人生の嵐》を収録。スペインを代表する2人のピアニスト、ハビエル・ラソとジュゼップ・コロンによるアプローチは、装飾音やテンポの揺れを自在に取り入れた、現代には稀な「即興の精神」に満ちており、モーツァルトとシューベルトの時代の即興の芸術を彷彿とさせます。繊細さと力強さ、即興性と構築美。まるで会話を交わすように響き合う2人の演奏が、これら作品の魅力をいっそう際立たせます。知的で情熱的なデュオが描く、モーツァルトとシューベルトの世界にご注目ください。フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。※録音:2024年4月6日ー8日、サラゴサ・オーディトリアム、モーツァルト・ホール(スペイン)(東京エムプラス)
    ¥2,915 (税込)
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  • 「アサド兄弟」の名でも知られているクラシック・ギター奏者、作編曲家のセルジオ・アサドが書いた12の前奏曲

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2501 / 1008993125 / 2025年03月15日

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    【収録内容】セルジオ・アサド(b.1952):コロキアル前奏曲(世界初録音/リカルド・ガレン献呈)ヴィラ=ロボス:前奏曲 W.419/ブラジル民謡組曲 W.020【演奏者】リカルド・ガレン(ギター)スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様による新たなアルバムは、ブラジルのギター作品集。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学とミュンヘン音楽・演劇大学でギターと古楽を学び、エリオット・フィスク、クリストフ・エクルフーバーなどの世界的名手たちに師事した現在のスペイン・ギター界の筆頭格の1人、リカルド・ガレン。「ソル:ギター作品集」(EUDSACD1401)、「ラテン・アメリカのギター作品集」(EUDSACD1801)に続くユードラ・レコーズの3rdアルバムでは、クラシック・ギターのレパートリーに与えた多大な影響に敬意を表し、ヴィラ=ロボスの象徴的作品である「前奏曲」と「ブラジル民衆組曲」、そして、セゴビアの孫弟子で弟のオダイル・アサドとの「アサド兄弟」の名でも知られているブラジルのクラシック・ギター奏者、作編曲家のセルジオ・アサドがガレンの芸術性に感銘を受けて書いた12の前奏曲をフィーチャーしています。フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。※録音:2023年9月5日ー7日、サン・フランシスコ・オーディトリアム(アビラ、スペイン)※使用楽器:Paco Santiago Marín 50 Aniversario, Knobloch 400SSC stringsリア)(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
  • 各ソナタの原楽章の間に間奏曲を織り交ぜたモーツァルト

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2408 / 1008911958 / 2024年10月15日

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    モーツァルト:【収録内容】ピアノ・ソナタ集ピアノ・ソナタ第18番ニ長調 K.576/ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333/ピアノ・ソナタ第16番ハ長調K.545/ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457【演奏者】ジュゼップ・コロン(ピアノ) スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様による新たなアルバムは、スペイン・ピアノ界の巨匠、ジュゼップ・コロンが弾くモーツァルトのピアノ・ソナタ集。コロンは、バルセロナ市立高等音楽院で巨匠ジョアン・ギンジョアンのもとで研鑽を積み、多くの国際コンクールで優勝。1998年、スペイン文化省から国家音楽賞を受賞し、1980年にはショパン国際ピアノコンクールの審査委員を務めています。また、2025年の仙台国際音楽コンクールの審査員も務める予定です。本アルバムで取り上げているモーツァルトのソナタは、各ソナタの原楽章の間に間奏曲を織り交ぜるという興味深い内容となっています。楽章と楽章の間に間奏曲を挿入する習慣は、20世紀初頭にはまだ流行していたものの、この録音では、ジュゼップ・コロンの卓越した音楽性による解釈で、これまでに多くの音楽家たちによって演奏されてきたソナタを新たな新鮮さと想像力の大胆さで聴衆に伝えます。フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQACDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。※録音:2023年4月3日ー5日、サラゴサ・オーディトリアム、モーツァルト・ホール(スペイン)(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
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  • レオノーラ・キャリントンが描いた「月の姉妹」にインスパイアされたピアノ曲集

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2407 / 1008911969 / 2024年10月15日

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    【収録内容】エレーヌ・ド・モンジュルー(1764-1836):《 ピアノ教育のための完全教程》 より 練習曲第37番ト長調、練習曲第111番ト短調/ファニー・メンデルスゾーン(1805-1847):12の性格的小品 《1年》 よりVI. 6月、IX. 9月/エイミー・ビーチ(1867-1944):ピアノのための2つの小品 Op.92/ナディア・ブーランジェ(1887-1979):ピアノのための小品/アリシア・デ・ラローチャ(1923-2009):祭り*/イルミナダ・ペレス(b.1927):天国からの七姉妹(ピアノとエレクトロアコースティックのための)*/スサーナ・ゴメス・バスケス(b.1995):間奏曲*/クラウディア・モンテーロ(1962-2021):ロンド*/フローレンス・プライス(1887-1953):黒人幻想曲第1番ホ短調*世界初録音【演奏者】スサーナ・ゴメス・バスケス(ピアノ)2006年にスペイン国立音楽院でデビューして以来、現在の音楽シーンでもっとも期待されている若手ピアニストの一人として活躍する、スサーナ・ゴメス・バスケス。女性へと捧げられた、あるいは女性によって作曲されたまばゆい小品で構成された「Ad Illam(彼女へ)」(EUDSACD2104)に続くEudora第2弾は、メキシコで活躍したシュルレアリスム(超現実主義)の画家、レオノーラ・キャリントンが描いた「月の姉妹」にインスパイアされたアルバム。このアルバムに登場する作曲家たち(モンジュルー、F.メンデルスゾーン、ビーチ、ラローチャ、N.ブーランジェ、プライス、モンテーロ、ペレス、スサーナ・ゴメス・バスケス)は、プレアデス、つまり七姉妹に喩えられており、国籍や文化が異なっていても、この魅力的な音楽の旅を通して私たちを結びつけてくれる女性作曲家たちへの頌歌です。フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。※録音2023年7月11日-13日、サラゴサ・オーディトリアム、モーツァルト・ホール(スペイン)(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
  • デビュー・アルバム ハイドン / シューベルト / ラヴェル:三重奏曲集

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2404 / 1008874736 / 2024年08月15日

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    AWAKEN【収録内容】ハイドン:弦楽三重奏曲 イ長調 Hob.XV:35/シューベルト:ソナタ楽章 変ロ長調 D.28/ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調 M.67【演奏者】Yugen Trio〔山本弥香(ピアノ)、西川鞠子(ヴァイオリン)、ファン・マリア・ラゾ(チェロ)〕スペインの高音質レーベルEudoraによるSACDとMQA-CDのハイブリッド仕様のシリーズから、スペインと日本という2つの異なる文化から結成されたピアノ三重奏団「Yugen Trio」のデビュー・アルバムが登場Yugen Trioは、2018年にニュルンベルク音楽大学内で結成され、ミュンヘン音楽大学ではフォーレ四重奏団のディルク・モメルツやチェリストのウェン=シン・ヤン、エベーヌ四重奏団らの指導を受け、その他多くの著名なアーティストのコースやマスタークラスで研鑚を積みました。2019年(第29回)青山音楽賞バロックザール賞を受賞、ベルリンで行われたフェリックス・メンデルスゾーン国際室内楽コンクールで第2位受賞。「Aweken」と名づけられたデビュー・アルバムでは、ピアノ三重奏曲のレパートリーの礎とも言えるラヴェルのピアノ三重奏曲を躍動的で表現力豊かな演奏で披露。また、「ピアノ三重奏曲の父」とも称されるハイドンの三重奏曲(Hob.XV:35)と、シューベルトが10代の頃に作曲したモーツァルト風の三重奏曲(ソナタ楽章) D.28(2023年の日本公演でも演奏!)を収録し、ピアノ三重奏曲の起源から頂点までの旅を、幽玄なるトリオの魅力でお届けします。※録音:2022年7月18日-20日、モーツァルト・ホール(サラゴサ、スペイン)(東京エムプラス)
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    • B+
  • 様々な地域に所縁を持つピアニストが故郷をテーマに向き合った渾身のコンチェルト

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2405 / 1008858477 / 2024年07月23日

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    故郷【収録内容】グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16/ファリャ:交響的印象《スペインの庭の夜》【演奏者】ジュディット・ハウレギ(ピアノ)、カスティーリャ・イ・レオン交響楽団、カスパール・ツェーンダー(指揮)スペインの高音質レーベル「Eudora」が誇るSACDとMQA-CDのハイブリッド仕様のシリーズから、レーベルが大推薦する2024年の目玉盤、ジュディット・ハウレギのコンチェルト・アルバムが登場スペインのサンセバスチャン出身のピアニスト、ジュディット・ハウレギは、バスク地方、メキシコ、フランスに所縁があり、ピアノはヴァジム・スハーノフに師事しドイツのミュンヘンで学んだ国際派。そんなハウレギがただの「生まれた場所」というだけでなく、その土地、文化、自然との間に深い感情的な絆が生まれ、自身のアイデンティティに消えない痕跡を残すと語る“故郷”をテーマに掲げ、共に祖国への愛を音楽で表現した2人の作曲家、グリーグとファリャの協奏的作品を取り上げます。彼女が持つ祖国への愛着が真に反映された渾身の演奏をお楽しみください。※録音:2023年1月18日-20日、オーディトリオ・ミゲル・デリベス(バリャドリッド、スペイン)(東京エムプラス)
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  • スペイン出身の現代作曲家たちの作品集

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2406 / 1008855547 / 2024年07月15日

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    神秘【収録内容】フリアン・オルボーン(1925-1991):パルティータ第4番(ピアノと管弦楽のための交響的楽章)/マヌエル・マルティネス・ブルゴス(b.1970):鐘(ピアノと管弦楽のための協奏曲)(世界初録音)【演奏者】ノエリア・ロディレス(ピアノ)、ルーカス・マシアス(指揮)、オビエド・フィラルモニアスペインの高音質レーベルEudoraによるSACDとMQA-CDのハイブリッド仕様のシリーズから、スペイン出身の現代作曲家たちの作品集がリリースノエリア・ロディレスは、スペインのアルバセーテ国際ピアノ・コンクールで第1位と3つの特別賞を受賞し、同国内でセンセーションを巻き起こした女流ピアニスト。フリアン・オルボーンは、スペインで生まれ、キューバ、メキシコ、アメリカで活躍したキューバを代表する作曲家の一人でした。師事したコープランドからの信頼も厚く、オルボーン自体も多大なる影響を受けました。マヌエル・マルティネス・ブルゴスは、スペインを代表する現代作曲家の一人で、このアルバムでは彼のピアノ協奏曲《鐘》が世界初録音されています。※録音:2023年8月23日-25日&2024年1月31日-2月2日(スペイン)(東京エムプラス)
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  • 全曲初録音

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2403 / 1008825873 / 2024年05月15日

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    炎が燃えるとき【収録内容】ヨゼフ・ラウバー(1864ー1952):ピアノ五重奏曲ヘ長調 Op.6/クリストフ・ブルム(b.1990):Wildwuchse aus Schweizer Volksliedern(弦楽三重奏のための)/フランシスコ・コーイ(b.1985):カントス(弦楽四重奏のための)/ファリャ:バレエ音楽《恋は魔術師》(ホセ・ルイス・トゥリーナによるカンタオーラとピアノ五重奏版編)※全曲初録音【演奏者】アンサンブル・バヨーナマリア・ホセ・ペレス(カンタオーラ)※録音2023年7月31日-8月3日、サラゴサ・オーディトリアム、モーツァルト・ホール(スペイン)2020年にドワイト・ウルスラ・マムロック賞を受賞し、2021年度10月にベルリン・コンツェルトハウスでデビューを果たしたアンサンブル・バヨーナによる初のレコーディング・プロジェクト「Cuando el fuego abrasa(炎が燃えるとき)」。本アルバムでは、ファリャの名作《恋は魔術師》のアレンジ版から、現代作曲家フランシスコ・コーイ(スペイン)とクリストフ・ブルム(スイス)の作品まで、彼らのアイデンティティである、スペインとスイスの実りある緊密なコラボレーションと、20世紀初頭の音楽の振興と普及を紹介しています。フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
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    • A
  • スイスの名手が紡ぐ同時代を生きた4人の作曲家たちの世界

    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2402 / 1008825871 / 2024年05月15日

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    新世界 ~ モンポウ、ベルク、ファリャ、バルトーク:ピアノ作品集【収録内容】モンポウ:ショパンの主題による変奏曲/ベルク:ピアノ・ソナタ第1番/ファリャ:ベティカ幻想曲/バルトーク:ピアノ・ソナタSz.80【演奏者】ハビエル・ラソ(ピアノ)※録音:2022年7月25日ー27日、サラゴサ・オーディトリアム、モーツァルト・ホール(スペイン)高音質レーベル Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド盤スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様による新たなアルバムは、スイスの名手が紡ぐ4人の作曲家たちによるピアノ作品集。1975年スイスのフリブール生まれのピアニスト、ハビエル・ラソは、スペインのサラマンカ音楽院とブダペストのフランツ・リスト音楽院でピアノと作曲、自発性や即興性を深め、スコアの深い理解の組み合わせからユニークな音楽体験を生み出すことのできるミュージシャンとして、数多くのソロ・リサイタルや室内アンサンブル、オーケストラとの共演を行ってきました。シューベルト&シューマン・アルバムに続くEudora第2弾となる今作では、モンポウ、ベルク、ファリャ、バルトークという同時代を生き、音楽界に新たな世界を開拓した4人の作曲家たちの作品をカップリング。ラソは、歴史の潮流によって散り散りになった4つの人生から抽出された、一見無関係に見える4つの世界を旅しています。フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。(東京エムプラス)
    ¥2,805 (税込)
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    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2401 / 1008815909 / 2024年04月15日

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    高音質レーベル Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド盤 J.S.バッハの”ギター独奏版”「無伴奏チェロ組曲」に続く、Eudora第2弾はシューベルトスペインの高音質レーベルEudoraによるSACDとMQA-CDのハイブリッド仕様のシリーズから、ペトリト・チェクによるシューベルト・アルバムが登場アメリカのパークニング国際ギター・コンクールや、イタリアのピッタルーガ国際クラシック・ギター・コンクールなどでの華々しい優勝歴を誇るコソボ出身のギタリスト、ペトリト・チェク(1985-)。Eudoraからの1stアルバム、J.S.バッハの”ギター独奏版”「無伴奏チェロ組曲」に続く2ndアルバムは、シューベルトの歌曲アレンジと、シューベルトへのオマージュ作品2曲をカップリング。多くの優れたギタリストを輩出している東欧、旧ユーゴスラビア諸国の出身者の中でも、一際注目を集める名手ペトリト・チェクによる新たな挑戦にご期待ください(東京エムプラス)【収録内容】シューベルト(ヨゼフ・カスパル・メルツ編):6つのシューベルトの歌/イワン・パドヴェッツ(1800-1873):シューベルトの人気あるワルツによる変奏曲 Op.4/マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948):ロマンティックなソナタ《シューベルトを讃えて》【演奏者】ペトリト・チェク(ギター)※録音:2022年5月17日-18日、サンフランシスコ公会堂(スペイン)
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    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2307 / 1008780491 / 2024年01月31日

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    20世紀のフルートとギターのための作品集!SACDとMQA-CDハイブリッド盤!☆高音質レーベル Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド盤!☆ソリストや室内楽奏者として幅広く活躍するフルート奏者のアンドレ・セブリアンとギター奏者のペドロ・マテオ・ゴンサレス!■スペインの高音質レーベルEudoraによるSACDとMQA-CDのハイブリッド仕様のシリーズから、20世紀に作曲されたフルートとギターのための作品集がリリース!■フルート奏者のアンドレ・セブリアンは、スコットランド室内管弦楽団のソリストで、BBCスコティッシュ交響楽団、フィルハーモニア・チューリッヒ、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団をはじめとする数々のオーケストラにソリストとして客演しています。また、室内楽奏者としても幅広く活動しており、アンサンブルやデュオのプロジェクトにも多く参加しています。■ペドロ・マテオ・ゴンサレスは2009年ボストン・ギター・フェスティヴァル、ジュネス・ミュージカル・コンクール、マイアミ国際コンクールなど数々の受賞歴を持つギター奏者です。ソリストとしてスペイン国内外のオーケストラと共演し、ヨーロッパ、アジア、アメリカの主要なコンサートホールでの演奏を重ね、世界各国で活躍しています。(東京エムプラス)【収録内容】海の地図 ―― ピアソラ:タンゴの歴史マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):ソナチネ Op.205武満徹:海へロバート・ビーザー(b.1954):山の歌レオ・ブローウェル(b.1939):シンティオ・ビティエールのためのエレジー*フェリュー・ガスル(b.1959):El Peixet de Bloomington - Buleria**世界初録音【演奏者】アンドレ・セブリアン(フルート)ペドロ・マテオ・ゴンサレス(ギター)※録音:2022年7月6日-8日、サンフランシスコ公会堂(スペイン)フォーマット:1SACD Hybrid Multichannel※Eudora Records(ユードラ・レコーズ)は、スペインのレコーディング・エンジニア、ゴンサロ・ノケ(Gonzalo Noque)が主宰するスペイン、マドリッドの新興レーベル。DSD256(11.289MHz)での収録、パッケージ版はSACD Hybrid Multichannelフォーマットでのリリースをポリシーとしており、新たな世界有数の高音質レーベルの誕生は世界各地のオーディオファンやクラシックファンから注目を集めています。
    ¥2,805 (税込)
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    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2305 / 1008733329 / 2023年11月07日

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    ハンス・ジット:ヴィオラとピアノのための作品集 ―― ☆高音質レーベル Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド盤☆チェコ・後期ロマン派、ヴァイオリニストとしても活躍したハンス・ジットのヴィオラ作品集■スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様のシリーズから、スペインのヴィオラ奏者、アリシア・カラブッチが奏でるチェコ・後期ロマン派、ヴァイオリニストとしても活躍したハンス・ジットのヴィオラ作品集が登場。■マドリード出身のアリシア・カラブッチは、マドリード高等音楽院、ザルツブルク・モーツァルテウム大学、アントン・ブルックナー私立大学でヴィオラを学び、最優秀の成績で修了。2009年にはベネズエラのシモン・ボリバル交響楽団、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団と共演。アンサンブル・テトラクティス、バウハウス・クァルテットのメンバーとして活動する傍ら、マドリード高等音楽院では後進の育成に力を注いでいます。本アルバムで取り上げているハンス・ジットは、ヴァイオリニスト、作曲家、音楽教育者として活躍。17歳にしてブレスラウ歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに抜擢され、フランスやオーストリア、ドイツでは指揮者としても活動。また、ライプツィヒ音楽院ヴァイオリン科の教授の職も務め、ヴァイオリンのための教則本も執筆しています。作品は、ヴァイオリンのための曲や管弦楽曲、2つのピアノ三重奏曲などを残していますが、グリーグの「ノルウェー舞曲」(原曲はピアノ連弾用の作品)の管弦楽編曲でも知られています。■フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。(東京エムプラス)【収録内容】ハンス・ジット(1850-1922):アルバムの綴り Op.393つの幻想小曲集 Op.58ロマンス Op.723つの小品 Op.75ロマンス Op.102/1ガヴォットとマズルカ Op.132【演奏者】アリシア・カラブッチ(ヴィオラ)ホルヘ・ブラスコ(ピアノ)※録音:2021年4月26日-27日、サラゴサ・オーディトリアム、モーツァルト・ホール(スペイン)
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    • EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2306 / 1008733330 / 2023年11月07日

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    1823 ~ シューベルト/アリュー:ピアノ作品集 ――■スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様のシリーズから、アルバセーテ国際ピアノ・コンクール第1位に輝いたスペインの女流、ノエリア・ロディレスの新録音が登場。■ノエリア・ロディレスは、スペインのアルバセーテ国際ピアノ・コンクールで第1位と3つの特別賞を受賞し、同国内でセンセーションを巻き起こした女流ピアニスト。本アルバムでは、シューベルトが夭折した前年に作曲され、シューベルトのピアノ作品の中で最も愛されている作品群に属する《楽興の時》に、19世紀スペインの作曲家で、当時のマドリードの音楽シーンで確固たる地位を築いていた、マルティン・サンチェス=アリューの初録音となるソナタを組み合わせています。■フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。(東京エムプラス)【収録内容】シューベルト:楽興の時 D.780/マルティン・サンチェス=アリュー(1823-1858):ピアノ・ソナタ変ホ長調Op.1(世界初録音)【演奏者】ノエリア・ロディレス(ピアノ)※録音2023年2月27日-3月1日、サラゴサ・オーディトリアム、モーツァルト・ホール(スペイン)
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