-
アントニオ・ロウレイロがプロデュースしたウルグアイの才人マルティン・イバーラのユニット、ナイール・ミラブラットによる最高すぎるカンドンベ・ロックの傑作
- MUSAS / JPN / CD / MUSAS7018 / 1008379929 / 2021年10月27日
売切 注文不可アントニオ・ロウレイロがプロデュースしたウルグアイの才人マルティン・イバーラのユニット、ナイール・ミラブラットによる最高すぎるカンドンベ・ロックの傑作!!アントニオ・ロウレイロがプロデュースしたウルグアイの才人マルティン・イバーラのユニット、ナイール・ミラブラットによる最高すぎるカンドンベ・ロックの傑作!! ペドロ・マルチンス『VOX』やディアンジェロ・シルヴァ『HANGOUT』といった傑作が示したミナス新世代ジャズのフューチャリスティックな方向性と、アントニオ・ロウレイロの大ヒット作『SO』にも通じるプログレ的な緩急ある展開がもたらすカタルシス、そして本作の肝でもあるアフロ系ウルグアイ音楽「カンドンベ」がロウレイロ・マジックで色彩豊かに立体感を持って迫りくる。ルイス・コールなどLAブレインフィーダー諸作、先述のミナス新世代の系譜にあると同時に、ウーゴ・ファトルーソ(本作にもゲスト参加!)が伝説的バンド=オーパで残した傑作群、その現代版ともいえるあまりにも素晴らしい大傑作!プロデュース:アントニオ・ロウレイロ (Antonio Loureio)全作詞・作曲:マルティン・イバラ (Martín Ibarra)全アレンジ:アントニオ・ロウレイロ&マルティン・イバラ<ゲスト>ウーゴ・ファトルーソ (Hugo Fattoruso - from Uruguay | 鍵盤)ニコラス・イバルブル (Nicolas Ibarburu - from Uruguay | ギター)ラミーロ・フローレス (Ramiro Flores - from Argentin | アルトサックス)ペロタ・チンゴー (Perotá Chingó - from Argentin | ヴォーカル)ジョアナ・ケイロス (Joana Queiroz - from Brasil | クラリネット)────◾️プロデューサーのアントニオ・ロウレイロによるコメントプロデューサーを務めた中で最も誇りに思う作品の1つ。マルティン・イバラ(※ナイール・ミラブラットの中心人物)の音楽は新しく、フレッシュで、イノベーティブです。現代ウルグアイ音楽シーンの根幹となりうる作品に関われたのは誇りです。何よりも学んだことが多かった。マルティンは兄弟のような存在です。── アントニオ・ロウレイロ◾️アルバム概要ウルグアイ出身の ギタリスト / 作曲家のマルティン・イバラ(Martín Ibarra)が中心となるグループ、ナイール・ミラブラット(Nair Mirabrat)。固定のメンバーはいなく、マルティン・イバラがいればナイール・ミラブラット名義を使っており、マルティン・イバラの個人プロジェクトを言った方が実情に合う。ジャズ・フェスで知り合い友人となっていたブラジルの才能、アントニオ・ロウレイロ(Antonio Loureiro)をプロデューサーに迎え、世界の「新しい音」のリスナーに衝撃を与える傑作アルバムが完成した。疾走感のある、活き活きとした生命力のある演奏の上で、目まぐるしく音の表情は変わる。しかしながら、同じウルグアイ出身のシンガーソングライター、ホルヘ・ドレクスレルを彷彿とさせる人懐っこいマルティンの歌声がリードする楽曲の印象はポップでもある。全曲歌あり。高度なアンサンブルをポップに聴かせるその才能に脱帽する。カンドンベを再解釈した「ウルグアイの新世代音響ジャズ」という聴き方もできるが、リスナーがジャズファンに限定されるのは勿体ないだろう。ロウレイロも「このアルバムはジャズシーンを超越していると思う」とコメントしている。ゲストには、ブラジルから、ロウレイロの他に、ジョアナ・ケイロス。アルゼンチンからは、新世代ジャズの鬼才サックス奏者のラミーロ・フローレスに、無国籍なフォーク/ポップを奏でるグループ、ペロタ・チンゴー。本国ウルグアイからは、稀代のマエストロ2人、鍵盤奏者のウーゴ・ファットルーソとギタリストのニコラス・イバルブルが参加。ウルグアイ × アルゼンチン × ブラジル の魅力的な才能が一堂に会し、とてもマジカルな音楽が生まれていることが、参加メンバーからも垣間見ることができる。CDに最適化するためのリマスタリングを高橋健太郎氏が行い、更に音が磨かれました。<メーカーインフォより>- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B
-
- MUSAS / JPN / CD / MUSAS7005 / 1007227408 / 2016年10月20日
売切 注文不可録音年 2009年 ブエノスアイレス録音 エルナン・ハシントのファーストが復刻再発!多様な音楽的要素をかくも自然に織りあげた感受性、たおやかなタッチ、言葉によって分節しがたい得もいわれぬフィーリング――それをあえて試みるなら「歌心」によるもの、とでもいおうか――により為された彼の音楽からは、雑味、臭みのようなものの一切がない、清新なイメージがたちあがってくる。(文:丈青 ライナーノーツより) タンゴやフォルクローレを用いて新しい音楽を開拓するアルゼンチンの新潮流のなか で、昨年発売のセカンド・アルバム「Camino」が高反響のジャズ・ピアニスト。現地 でも入手困難になっていたデビュー作がめでたく再発された。ラージアンサンブルを メインに監督兼作家という立場が前面に出た新作に対し、本作では自身の世界観をジ ャズの資質で露出したエルナン流モードが全開。自らのカメラワークによるジャケッ ト、エンジニアも手がけたという本作の核は、美しい情景を投影したピアニズムだが 、ピアノトリオ〜クインテット編成を基調にラテン調やリリカルな曲も粋に響かせる 。音色を丁寧に選んだパーカッションやエレピ、子供の声のエフェクトが洗練された 効果を生み、フレーズとリズムの端々にロック、ポップスの要素や方法論を加えた81 年世代のイディオムが現れる。録音は2009年。大塚広子(月刊ラティーナ 2016年11 月号国内盤レビューより)ライナーノーツ執筆:丈青、宮本剛志 パーソナル: Jerónimo Carmona Contrabajo (tracks 1,3,4,5,6,7 y 9) Mariano Loiácono Trompeta y Flugel (tracks 1,5,8 y 9) Ramiro Flores Sáxo soprano, clarinete y flauta traversa (tracks 1,4,5,8, y 9) Oscar Giunta Batería Hernán Jacinto Piano, teclados, percusión y voz ゲスト参加:Javier Malosetti Contrabajo (tracks 2,8 y 10) Oscar Feldman Saxo tenor (track 10) Hernán Segret Cello (tracks 5 y 8) Alejandro Oliva Percusión (track 1)¥2,547 (税込)盤質:- B+
-
盤質:
- B+
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...