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ノルウェーのジャズ・ヴォーカルの至宝、カーリン・クローグの最も前衛的な一面を捉えた1970年の貴重音源LP化!
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21950 / 1009283584 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ノルウェーのジャズ・ヴォーカルの至宝、カーリン・クローグの最も前衛的な一面を捉えた1970年の貴重音源LP化!北欧のクリエイティヴな音楽史を発掘する「Öppet」シリーズ第4弾として、待望のヴァイナル・リリース。Caprice Records の「Öppet(オープン)」は、ミュージシャンのマッツ・グスタフソン Mats Gustafsson とアーキヴィストのローゲル・ベリネル Roger Bergner が、1960年代と70年代スカンディナヴィアの創造的で実験的な音楽の発掘を進めるシリーズ。ニッセ・サンドスレム・グループ(CAP 21936)、ラーシュ=ヨーラン・ウランデル(CAP 21946)、ルーランド・ケイセル・カルテット(CAP 21949)につづく第4作「Öppet Fyra」は、ノルウェーのヴォーカリスト、カーリン・クローグ Karin Krog(1937–)。彼女が1970年5月、スカンディナヴィアのミュージシャンとともに北ドイツ放送のテレビ・プログラム「NDR Jazz Workshop」に招かれた時の記録です。 このときのアンサンブルのメンバーは、ノルウェーのカッレ・ノイマン Calle Neumann(Carl Magnus Neumann)(1944–)、とテリエ・リプダール(リプダル) Terje Rypdal(1947–)、デンマークのニルス=ヘニング・アーステズ・ペーザセン(ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン) Niels-Henning Ørsted Pedersen(1946–2005)、スウェーデンのベルント・エーゲルブラード Berndt Egerbladh(1932–2004)とステーン・オーベリSten Öberg(1938–)。エーゲルブラードがクローグとアメリカの詩人、ロバート・クリーリー Robert Creeley(1926–2005)のテキストに作曲した音楽はいずれも、それぞれのミュージシャンの個性を活かしたインプロヴィゼーションのためのスペースを残して書かれました。 [Side B]には、クローグが同じ年の12月にスイスのピエール・ファーヴル Pierre Favre(1937–)とのデュオで録音した3つのトラックが収録されています。Karin Krog (voice & electronics), Lars-Göran Ulander (alto sax & flute on Side A 1-2, Side B 1-2), Calle Neumann (alto sax & flute on Side A 1-2, Side B 1-2), Berndt Egerbladh (piano & organ on Side A 1-2, Side B 1-2), Terje Rypdal (electric guitar on Side A 1-2, Side B 1-2), Niels-Henning Ørsted Pedersen (bass on Side A 1-2, Side B 1-2), Sten Öberg (drums on Side A 1-2, Side B 1-2), Pierre Favre (drums & percussion on Side B 3-5)[Side A] Arcticness(Berndt Egerbladh/Karin Krog) Two Poems by Robert Creeley(Berndt Egerbladh/Robert Creeley)[Side B] Woodoo(Berndt Egerbladh/Karin Krog) Blues Eyes(Berndt Egerbladh/Karin Krog) Please 1(Pierre Favre/Karin Krog)* Please 2(Pierre Favre/Karin Krog)* Please 3(Pierre Favre/Karin Krog)*- 限定版
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ベンクト・ベリエル率いるチャプター・セブンの名盤が初LP化
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21935 / 1008584923 / 2022年12月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / 180g / YELLOW VINYL☆若き日のニルス・ランドグレーンやアンデシュ・ヨルミンなど豪華メンバーが参加!☆ベンクト・ベリエル率いるチャプター・セブンの名盤「サムズ・アップ」が初LPリリース!★スウェーデンの老舗レーベルCaprice(カプリース)より、チャプター・セブンの名盤「サムズ・アップ」が復刻&初LPリリース!スウェーデンのドラマー、ベンクト・“ベケ”・ベリエル(b.1942)(ベングト・ベルガー)は、スウェーデン・ジャズを牽引するプレーヤーのひとりとして、80歳の今も活動をつづけています。1970年代からジャズシーンに新しい風を吹かせる活動を始め、ローランド・シェイセル・カルテットが前身の「Arbete & Fritid(アルベーテ&フリーティード)」や、「Rena Rama(レーナ・ラーマ)」といったグループに参加。ドン・チェリー、ベルント・ルーセングレーンといったプレーヤーたちと共演するとともに、自身のさまざまなプロジェクトを進めていきました。★「チャプター・セブン」は、“ベケ”が1986年に結成したグループ。メンバーはサックス・プレーヤーのレッナールト・オーベリ(1942-2021)、アルベーテ&フリーティードで一緒にプレーしたローランド・シェイセル(1944-2019)、トマス・グスタフソン(b.1948)、キャリアをスタートさせたばかりのトロンボーン・プレーヤー、ニルス・ランドグレーン(b.1956)(ニルス・ラングレン)、ベーシストのアンデシュ・ヨルミン(b.1957)とセルゲイ・ムーチン。そして、アンデシュ・シェルベリ(b.1952)と”ベケ”自身がドラムとパーカッションを担当しました。本アルバム『Thumbs Up(サムズアップ)』は、スウェーデン国立コンサート機構とCapriceがスウェーデン・ジャズを代表する若いアーティストやグループに録音とツアーの機会を与える目的で1972年に始めた「Jazz in Sweden」賞の「1988年アーティスト」に選ばれて作られたアルバムです。1987年12月、世界最高峰のレコーディング・エンジニア、ヤン=エーリク・コングスハウグが主宰するオスロのレインボースタジオで録音、コングスハウグがレコーディング・エンジニアとミキシングも担当してCD(CAP21361)とカセットでリリースされ、1988年のスウェーデン・グラミー賞を受賞した名盤です。このアルバムは「vinyl」リリースされたことがなく、レッナールト・オーベリとローランド・シェイセルが2021年と2019年にそれぞれ「地球に別れを告げた」こともあり、今回初めてLPアルバムが制作されました。曲目は、トラック順を変えただけですべてオリジナルと同じ。180グラムの「イエロー・ヴァイナル」によるスペシャル・エディションです。■Bengt Berger(ds, per)Anders Kjellberg(ds, per)Anders Jormin(b)Sergei Muchin(b)Thomas Gustafsson(t-sax, s-sax, per)Roland Keijser(t-sax, s-sax)Lennart Åberg(t-sax, s-sax)Nils Landgren(tb)※録音:1987年12月6日-7日、レインボースタジオ(オスロ)- 限定版
アウトレット40%OFF ¥5,720 (税込)
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スウェーデンを代表するグループを渡り歩いてきたサックス奏者、ラース・ゴラン・ウランダーの貴重な音源集
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21946 / 1008949654 / 2025年04月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LPBERNDT EGERBLADAHやLARS LYSTEDT率いるスウェーデンを代表するグループを渡り歩いてきたサックス奏者、ラース・ゴラン・ウランダーの貴重な音源集。収録内容は下記のように1965年のラース・ゴラン・ウランダー・セプテットから2曲、1967年のラース・リステッド・クインテットから1曲、1977年のペル・ヘンリク・ヴァリン・トリオから3曲となります。 A1~A2:Lars-Göran Ulander Septett (1965)A3:Lars Lystedt Kvintett (1967)B1~3:Per Henrik Wallin Trio (1977)アウトレット40%OFF ¥5,500 (税込)
¥3,300 (税込)
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スウェーデンで60年代後半に短期間活動していた Roland Keijser Kvartettの未発表音源集
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21949 / 1009076142 / 2025年11月22日
売切 注文不可*LPスウェーデンで60年代後半に短期間活動していた Roland Keijser Kvartettの未発表音源集Oppet Caprice の名義で、1960 年代から 1970 年代にかけての比較的未開拓だったスウェーデンの創造的、実験的な音楽を紹介します。スウェーデンでは 1960 年代後半から 1970 年代前半は音楽的に非常に豊かな時代で、フリージャズから後にワールドミュージックと呼ばれるようになる音楽まであらゆるものがありました。ライブ演奏は盛んだったにもかかわらず、音楽がレコード化されることはほとんどありませんでした。録音されて幸運にも残っているものがあり、Caprice はミュージシャンでありシリーズキュレーターでもある Mats Gustafsson およびスウェーデン民族音楽・ジャズ研究センターのアーカイブ担当者 Roger Bergner と共同で、これらのアーカイブ録音を調査することで、長年聴かれていなかった音楽を紹介します。Oppet Tre は、60 年代後半に短期間活動していた Roland Keijser Kvartett を紹介します。このカルテットは数年後、より有名なバンド Arbete och Fritid に再結成しました。同時期に、ローランド・カイザーは、後にブラ・タゲットとなる、もう一つの有名なバンド、グンダー・ハッグでも演奏していました。「Oppet Tre」は、当時のジャズ音楽とその後のジャズ音楽の間の興味深い転換点を描いています。ローランド・カイザー・カルテットは、アルバート・アイラーやドン・チェリー風のアメリカン・フリージャズといった様々な影響を新鮮に受け入れる姿勢を示していますが、ミニマル・ミュージックの作曲家の影響も取り入れており、時折、古典的なディキシランド・ジャズの痕跡がかすかに感じられることもあります。このアルバムの音楽はローランド・カイザーによって作曲されており、多くの部分が自由で即興的な演奏となっています。Tenor Saxophone, Flute, Clarinet, Percussion, Piano – Roland KeijserTrumpet, Piano – Torsten EckermanBass, Piano – Staffan SjöholmDrums, Percussion – Bosse Skoglund¥5,500 (税込)ご注文できません -
ジャンルを超えて愛されてきたドン・チェリー名盤
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21828 / 1001739481 / 2012年07月19日
売切 注文不可※2LP 見開きジャケット仕様ドン・チェリー幻の名盤アナログもついに復刻!ついに出ました! オリジナル盤はいまだに高値をつける幻のこの一枚。先日CDでも復刻され話題を呼びましたが2LPオリジナル見開きジャケット・アナログ盤での復刻は大本命といえるでしょう。ドン・チェリーがスウェーデン移住後の71年から72年にかけて録音された大作。音楽を通してアウトプットされたチェリーの自由の精神と愛に溢れたまさに〝オーガニック・ミュージック〟がここに。ジャズ・ファンのみならずジャンルを超えて愛されてきたこの音楽が40年の時を経てついにアナタの手元に。 ・マニアが血眼になって探すと言われていた幻の名盤が、本家本元から復刻!・ ドン・チェリー・アルバムの醍醐味、モキ・チェリーによる鮮やかなジャケットも再現!・ ジョン・コーベットによる当アルバムについての7章にわたる考察を収録(英文)!・ 更に、ライナー・ノーツにはドンの家族や仲間たちの貴重な写真も掲載!・ エスニック・ジャズ、民族ジャズ、スピリチュアル・ジャズ、様々な呼び方をされるドン・チェリーの音楽世界が凝縮された大作。- 試聴可能
¥6,050 (税込)ご注文できません -
アメリカ 作曲家兼工業デザイナーの電子音楽 / 2枚組
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP22073 / 1008910764 / 2024年03月11日
売切 注文不可ロバータ・セテルズ(1929-2014):【収録内容】【Disc1】Landscape with 3 Tape-Recorders and…ScenarioIsolation! Meinhof in MemoriamP1 - Information?【Disc2】P4LandskapMénagerieSequences【演奏者】ロバータ・セテルズロバータ・セテルズは、アメリカの作曲家でインダストリアル・デザイナーでした。ジュリアード音楽院で作曲を学び、1970年代から1980年代にストックホルムのEMS(Elektronmusikstudion)で電子音楽を作曲しました。ピエール・ブーレーズと特にヤニス・クセナキスの下で作曲の研究を続けるためパリの IRCAM に応募。自身の住むパリにスタジオを作り、このアルバムに収録されている作品のいくつかをここで作曲しました。最初のディスクに収録された 《Isolation》 もその一作。ドイツ赤軍を共同で創設し、数多くの銀行強盗や爆弾テロ事件を起こして逮捕され、裁判中の1976年に獄死したウルリケ・マインホフを追悼するこの曲は、レコード・リリースする予定だったCaprice レーベルが、作品の極左過激的テーマを嫌い、撤回。そのため ”Music in Crisis” と名付けた彼女のプライベート・レーベルからリリースされました。このアルバムの作品はすべて、彼女所有のアナログ録音によるオリジナル・テープを使い、作品の特徴を正しく保持することに努め、リマスタリングが行われました。(東京エムプラス)¥7,095 (税込)ご注文できません -
RABE:SA ATT DENNA SANG INTE DOR - THANKS FOR LENDING ME THE MUSIC / THANKS FOR LENDING ME THE MUSIC
クラシックボスニアのフィールド・レコーディング / フォルケ・ラーベの管弦楽作品
- CAPRICE / IMPORT / CD / CAP21939 / 1008969730 / 2025年02月15日
売切 注文不可【収録内容】伝承曲(フィールド録音による)1. Sto si me majko rodila / Why, mother, did you give birth to me?2. Nit’ ja spavam, nit’ ja drijemam / I can’t sleep, I can’t take a nap3. Kolo /Round dance (1)4. Sastale se i Spreca i Jala / The rivers Spreca and Jala meet each other5. sargija playing6. Kolo /Round dance (2)7. Alaj sam se rakije natuko / I drank a lot of schnapps8. Kladilo se momce i djevojce / A boy and a maiden were betting9. Oj, dobro nam jutro osvanulo / Hey, lovely morning is here!10. Bosno moja / My Bosnia11. Polyphonic male song, older rural tradition12. Ej, ljubim zene / Hey, I love women!13. Curin prozor kraj prozora moga / The girl’s window is next to my window14. Pjevaj pobro i pomalo trosi / Sing my brother, and don’t spend a lot of money!15. Mene majka jednu ima / My mother has only one daughter16. Lolina me milovala ruka / My darling’s hand caressed me17. Sve bi na me dozvolila ti si / You let me do everything18. Violino moji teski jade / Violin, my serious pain19. Tesko kenjcu s konj’ma putujuci / It is difficult for a donkey to travel with horses20. A song about the hero Milos Zekic21. Teraj mala volove sa brega / Maiden, take the bulls off the hill22. Pjevaj seko nemoj da te molim / Sing my sister, don’t let me beg you!23. Kad mladi vojnik na strazi stoji / When a young soldier is on guard24. Sarajka devojka majci plakala / A maiden from Sarajevo cried to her mother25. Kad baraba zapjeva u Sali / When a merrymaker starts to sign in the hall26. Ja u vojsku, hoces i ti brate / I’m in the army, will you join too, my brother?27. Pivo age pile na Novome / Masters drink beer in Novi28. Ruzo moja kalemljena / My grafted rose29. Kad ja pođoh u mejhanu / When I went to the pub30. Rodi majko jos jednu ko mene / Mother, give birth to another daughter like me31. Kad sarhosi iz mejhane pođu / When the drunkards leave the pub32. Lolina me zanimala sala / I wondered how my darling was making jokes33. Ezan / Adhan *フォルケ・ラーベ(1935–2017)34. この歌が死なないために(1997–98)(管弦楽のための)**【演奏者】ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 **、アラン・ギルバート(指揮)**他、様々なアーティスト(フィールド録音)フォルケ・ラーベ(1935-2017)は、王立ストックホルム音楽大学でブルムダールやリードホルムたちに作曲を学び、トロンボーン・ソロのための《Basta》、金管五重奏曲《Escalations》、ビートルズの《エリナー・リグビー》を引用したトロンボーン協奏曲《All the LonelyPeople…》、混声と男声のための合唱曲《Rondes》などが代表作に挙げられています。管弦楽のための《この歌が死なないために(Sa att denna sang inte dor)》は、彼がボスニアの民謡の伝統からインスピレーションを得て作曲。1999年10月27日と28日に初演された作品です。このアルバムには、その初演のライヴ録音と、彼が1963年にボスニアのクティ村で行った民謡のフィールド・レコーディングが合わせて収録されています。※録音:1963年3月10日、クティ(ボスニア)、3月11日、サラエボ(ボスニア)*、1999年10月28日、ストックホルム・コンサートホール(ストックホルム)(ライヴ録音)**(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
スウェーデンのジャズシーンでアクティブに活動するベーシストのソロ・アルバム第2作
- CAPRICE / IMPORT / CD / CAP21943 / 1008778084 / 2024年01月26日
売切 注文不可スウェーデンのジャズシーンでアクティブに活動するベーシストのひとり、スヴァンテ・セーデルクヴィストのソロ・アルバム第2作『ロケット(The Rocket)』。この作品は、悪化しつづける気候危機、政治的不安定と分極化、人間性と持続可能な考え方の欠如といった問題をかかえた、この困難な時代の姿を映すアルバムとして作られました。セーデルクヴィストの作曲家としての作品にはメロディとメランコリーの感覚が特徴的に示され、彼独自の世界が作り上げられています。センティメンタルでありながら希望が感じられ、素直に心に届いてきます。「スウェーデンの森」が香る、雰囲気ゆたかな落ち着いたジャズ。最初のリーダーアルバム『Arrival(到着)』と同じ音世界をもつ音楽です。ピアニストのアダム・フォルケリード、ドラマーのカッレ・ラスムソンとアルトサックスとクラリネットのプレーヤー、クラス・リンドクヴィストは、彼が長年コラボレートしてきたプレーヤーたち。エストニアのアコーディオン奏者のトゥーリッキ・バルトシクも参加してセッションが行われました。Svante Soderqvist ? bass, celloAdam Forkelid ? pianoCalle Rasmusson ? drums, percussionTuulikki Bartosik ? accordionKlas Lindquist - clarinet¥2,750 (税込)ご注文できません -
1965年から1967年にストックホルムで行ったライヴの録音
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21936 / 1008778085 / 2024年03月13日
売切 注文不可スウェーデンの音楽遺産を発掘する新シリーズ第1弾!ミュージシャンのマッツ・グスタフソンとスウェーデン音楽アーカイヴの調査記録係のローゲル・ベリネルのコラボレーションによる Caprce Recordsの新しいシリーズが始まります。1965年から1975年にかけてスウェーデンで行われた創造的で実験的な音楽に焦点を当て、「オープン!」と題したアルバムとしてリリースする企画です。最初の『オープン01』では、ニッセ・サンドストレム・グループが1965年から1967年にストックホルムで行ったライヴの録音が紹介されます。このグループは、スウェーデンで初めて、高度にインタラクティヴなアンサンブルとして、それまで知られていなかった音楽の可能性をさまざまな角度から探っていきました。サクフォソーン奏者のニッセ・サンドストレム(1942-2021)、トランペッターのマッツ・ハーグストレム、フルート奏者でピアニストのビョーン・イーソン・リンド(1944-2013)、ドラマーのエーリク・ダールベク(1944-)、ベーシストのベンクト・”ベッラ”・リンナション(1946-)、ヴォーカルのマッツ・アルクリンド。サイケデリック・ロック、フリー・ジャズ、コンテンポラリー・アート・ミュージックの出会いから生まれたオープンでラジカルな音楽は、半世紀を過ぎた今、「ピュア・マジック」とみなされています。※録音:1965年~1967年、ストックホルム(ライヴ録音)シリーズ・キュレーター:マッツ・グスタフソンエグゼクティブ・プロデューサー:マリー・ヴィセーンNisse Sandström - tenorsaxofon, flöjt, röst mmMats Hagström - trumpet, cello mmBjörn J:son Lindh - saxofon, flöjt, piano mmErik Dahlbäck - trummor, röst, elektronik mmBengt ”Bella” Linnarsson - elbas¥3,960 (税込)ご注文できません -
- CAPRICE / IMPORT / CD / CAP21942 / 1008778218 / 2024年02月15日
売切 注文不可スウェーデンのシンフォニック・オルガンスウェーデンのオルガニストで音楽楽者でもあるユーナス・ルンドブラードが、18世紀後期に建造されたオルガンで演奏された音楽を探った『オルガンを弾いた18世紀スウェーデンの鍵盤楽器奏者たち』(Caprice CAP21938)につづく新作。19世紀から20世紀への変わり目、オルガンのための音楽が交響的な音楽に向けて急速に展開していった時代に焦点が当てられています。ヒューゴ・アルヴェーン、ヴィルヘルム・ステーンハンマル、クット・アッテルベリ、そして、オルガニストでもあったサラ・ヴェンネルベリ=ロイターやオット・オールソンといった作曲家たちが、創造的、革新的な精神でスウェーデンの音楽シーンを彩った時代。ステーンハンマルが、子供のころに書き、後にポンプオルガンのために編曲したという《春》など、初録音の作品が多く含まれています。(東京エムプラス)【収録内容】ハラルド・フリュクレーヴ(1882-1919):交響的小品ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871-1927):春(ポンプオルガンのための編曲)交響的カンタータ《歌》Op.44 より 間奏曲(ヨースタ・ルンドボリ編曲)オット・オールソン(1879-1964):オルガン交響曲第1番 変ホ長調Op.15 より 第3楽章「間奏曲」第4楽章「アンダンテ」ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960):ノットゥルノ・エレジアーコ Op.5黙示録カンタータ Op.31 より 前奏曲サラ・ヴェンネルベリ=ロイター(1875-1959):前奏曲序奏とフーガ ハ短調アルヴェーン:《グスタフ二世アドルフ》組曲 Op.49 より エレジーヨースタ・ルンドボリ(1903-1966):オルガンソナタ ハ長調ヨン・フェーンストレム (1897-1961):前奏曲とフーガ イ長調 Op.35クット・アッテルベリ(1887-1974):前奏曲とフーガテューレ・ラングストレム(1884-1947):祈り【演奏者】ユーナス・ルンドブラード(オルガン)※録音:2022年9月5日-8日、ヴェステロース大聖堂(ヴェステロース、スウェーデン)/※使用楽器:オーケルマン&ルンド1898¥2,695 (税込)ご注文できません -
1994年録音のソロデビュー・アルバムがアナログ盤で登場!
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21941 / 1008715977 / 2023年09月28日
売切 注文不可☆Capriceの貴重音源発掘!スウェーデンのジャズ・ベーシスト、パレ・ダニルソンのソロ・デビュー・アルバムとなった『Contra Post』(1994年録音)がアナログ盤で登場!■ジャズ・ベーシストのパレ・ダニルソンが1994年にCD録音した『Contra Post』(CAP 21440)のLPリリース。Caprice Records のLP化シリーズを手がけているサクソフォーン奏者で「ジャズ・ファン」のユーナス・クッルハンマル Johas Kullhammar が、マスタリングと制作を担当しています。パレ・ダニルソン Palle Danielsson は、1946年、ストックホルム生まれ。王立ストックホルム音楽大学で学んだあと、エーイェ・テリーン、ボボ・ステーンソン、ヤン・ガルバレクたちスカンディナヴィアのミュージシャンと共演を始めました。1974年から5年間、キース・ジャレット・カルテットで演奏したことで国際的にも知られるようになりました。大ヒット曲の《献呈(Tillägnan)》を書いたジャズ・ピアニストのモニカ・ドミニクが、実の姉です。■『Contra Post』は、パレ・ダニルソンのバンドリーダーとソロアーティストとしてのデビュー・アルバムです。ヨアキム・ミルデル Joakim Milder のサクソフォーン、リタ・マルコトゥッリ Rita Marcotulli のピアノ、アンデシュ・シェルベリ Anders Kjellberg のドラム、ヨーラン・クリングハーゲン Göran Klinghagen がゲスト参加して2つのナンバーのギターを担当しています。1994年、ヤン=エーリク・コングスハウグ Jan-Erik Kongshaug の主宰するオスロのレインボースタジオと、パレ・ダニエルソンの自宅で録音されました。オリジナルCDのナンバー10曲がすべて、一部順序を変えて収録されています。※録音:1994年5月30日-31日、レインボースタジオ(オスロ、ノルウェー)、1994年4月29日、6月29日、パレ・ダニエルソン宅(ストックホルム、スウェーデン)/録音エンジニア:ヤン=エーリク・コングスハウグ、オーケ・リントン/Vinyl LP マスタリング・制作:ユーナス・クッルハンマルPalle Danielsson(b), Joakim Milder(sax), Rita Marcotulli(p), Anders Kjellberg(ds), Göran Klinghagen(g/tracks B2 and B4)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- CAPRICE / IMPORT / CD / CAP21940 / 1008713914 / 2023年08月31日
売切 注文不可情熱のラテン・バロック!■『ラテン・バロックの祭り』は、17世紀から18世紀のバロック期、ラテン・アメリカの歌と踊りのプログラムによるアルバムです。古楽器アンサンブル「アンサンブル・ビヤンシコ Ensemble Villancico」は、1995年、デンマークの指揮者ペーター・ポントヴィク Peter Pontvik によってストックホルムに設立されました。初期ワールド・ミュージック、特にラテン・アメリカのバロック音楽と北欧地域に関連する古楽をレパートリーに活動し、「自発性のある、軽やかで洗練されたスタイル」と評されてきました。このアルバムで演奏されるキリスト教カトリックの世界観を反映する曲も、『ウプサラの歌本』など過去のアルバムと同様、オリジナルの言語で歌われます。南アメリカ先住民のグアラニー語、マプチェ語(マプドゥングン語)、モチカ語、スペイン語あるいはラテン語。先住民やアフリカ人とヨーロッパ人の子孫たちの日常の宗教生活と「祭り」を思い起こすアルバムとして作られました。『iA la xacara! (バロック期のジャングルブック)』(CAP 21658)と『Hy hy hy hy hy hy hy(バロック期の新ジャングルブック)』(CAP 21688)以来の Caprce Records 録音です。(東京エムプラス)【収録内容】ラテン・バロックの祭り ~ 17世紀・18世紀ラテン・アメリカの歌と踊り ―― フアン・デ・アラウホ(1646-1712):iVaya de gira!作者不詳:Cachua Nino il mijorマヌエル・デ・メーサ・イ・カリーソ(1725-1773):iOigan,escuchen, atiendan!アラウホ:Corderito, por que te escondes?ガスパル・フェルナンデス(1566-1629):Venimo con glan contento作者不詳:(H)ara vale hava作者不詳:Tata guasuana retamenguaアラウホ:Morenita con gracia es Mar?a作者不詳:Cachua serranita作者不詳:iOigan todos y todas!/者不詳:Tonada del Chimoフライ・マヌエル・コレイア(c.1600-1653):Dime Pedro, por tu vidaベルナルド・ハヴェシュタット(1714-1781):Cad Burenieve -Jesus cad - Ventenluフランシスコ・ロペス・カピリャス(1614-1674):Alleluia dic nobis Maria作者不詳:Tonada el Congoフアン・グティエレス・デ・パディーリャ(c.1590-1664):Circumdederunt me dolore mortis【演奏者】アンサンブル・ビヤンシコ〔イェシカ・ベックルンド(ソプラノ)、カトリン・ロレンツェン(ソプラノ)、カルロッタ・ヘードベリ(アルト)、カスパル・フォン・ヴェーベル(カウンターテナー)、ルーヴェ・トロンネル(テノール)、エマヌエル・ロール(テノール)、ヤマンドゥ・ポントヴィーク(バリトン)、エーリク・アルネローヴ(バス)、ヨーラン・モンソン(リコーダー、打楽器)、ドーヒョ・ソル(バロック・ギター)、マグダレーナ・モルディング(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ノーラ・ロール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ロルフ・ランドベリ(打楽器)、イェスペル・ラーグストレム(打楽器)、ペーター・ポントヴィク(音楽監督)〕※録音:2022年4月、スウェーデン¥2,695 (税込)ご注文できません -
90年代の素晴らしきスウェディッシュ・ジャズを伝える1作が初LPリリース
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21932 / 1008310437 / 2021年06月07日
廃盤※2LP / 180gエスビューン・スヴェンソンやマグヌス・ブルー参加!「Jazz Furniture」が復刻LPリリース!☆エスビョーン・スヴェンソンやマグヌス・ブルー等、e.s.t.やAtomicのメンバーが参加!☆90年代の素晴らしきスウェディッシュ・ジャズを伝える「Jazz Furniture」が初LPリリース!スウェーデンの老舗レーベルCaprice(カプリース)より、名盤「JAZZ FURNITURE」が復刻&初LPリリースとなります!「ジャズ・ファーニチャー」は、スウェーデンを代表するジャズ・ピアノ・トリオe.s.t.(エスビョーン・スヴェンソン・トリオ)のメンバーや、後にノルウェー/スウェーデンのジャズ・バンドAtomicのメンバーとなるマグヌス・ブルーやフレードリク・ユングクヴィストなど、当時の若き気鋭ミュージシャン(そして現在では伝説的な名手となっている)6人で構成され、1994年に「Jazz i Sverige(ジャズ・イン・スウェーデン)」賞を受賞したバンド。彼らの唯一の録音は「CAP21449」として94年にCDリリースされていましたが、スウェーデンのミュージシャン、ヨナス・キュールハマーが復刻プロデュースを行い、今回のアナログ・リリースが実現しました。ジャケットの通り、「古いジャズの家具(Furniture)を叩き壊す」という熱い信念が込められており、1950年代と60年代をルーツに持つ彼らが、ロックのスタイルを用いて新たなジャズを創造していった当時最先端のスウェディッシュ・ジャズを現代に蘇らせます。(新譜案内より)■Clarinet, Tenor Saxophone, Percussion – Per "Texas" Johansson*Double Bass, Percussion – Dan BerglundDrums, Percussion – Magnus ÖströmPiano, Electric Piano], Percussion – Esbjörn SvenssonSoprano Saxophone, Tenor Saxophone, Percussion – Fredrik LjungkvistTrumpet, Flugelhorn, Percussion – Magnus BrooRecorded in Bohus Studio, Gothenburg, Sweden, April 5-7, 1994.¥3,960 (税込)ご注文できません -
- CAPRICE / IMPORT / LP(レコード) / CAP21927 / 1008018753 / 2019年11月19日
売切 注文不可※LP60年代、70年代のソウル・ジャズから影響を受けたスウェーデンのグループ「Oddjob」が、フォークを題材にして制作した作品。■Personnel:Peter Forss - Acoustic BassPer "Rusktrask" Johansson - Alto Saxophone, Sopranino Saxophone, Bass Clarinet, Alto FluteGoran Kajfes - Trumpet, SynthesizerJanne Robertson - DrumsDaniel Karlsson - Grand Piano, Electric OrganHakan Akesson - MasteringJanne Robertson - Recording, Mixing¥3,300 (税込)ご注文できません -
- CAPRICE / IMPORT / CD / CAP61004 / 1008070272 / 2020年02月17日
売切 注文不可※デジパックベングト・ベルガー(ds, perc)、レナート・オーバーグ(sax)、ボボ・ステンソン(p)、パレ・ダニエルソン(b) というスウェーデンを代表するジャズ・ミュージシャン4人によって1971年に結成されたジャズ・ユニット「Rena Rama」。彼らによる'75年のストックホルムでのライヴ実況盤。ドラムが、オリジナルのベングト・ベルガーからリロイ・ロウに変更されているが、インド音楽に影響受けたエスニックなサウンドによる強力なインタープレイと、ドラマチックな場面展開は健在です。■Personnel:Lennart Aberg - SaxophonesBobo Stenson - PianoPalle Danielsson - BassLeroy Lowe - DrumsRecorded at Club Fasching, Stockholm, November 12, 1975※参考動画¥2,750 (税込)ご注文できません -
- CAPRICE / IMPORT / CD / CAP21910 / 1007953061 / 2019年09月30日
売切 注文不可■スウェーデンのヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル Wilhelm Peterson-Berger は、作曲家、批評家として活躍、3巻の《フローセの花》をはじめとするピアノ曲、混声合唱のための《春の歌 III 「ヴァルプルギスの夜に春が来た」》や男声合唱曲集《山の小旅行》などの合唱曲、《グッレバーンの子守歌》に代表される歌曲で親しまれています。2017年、彼の生誕150年に際して、それまで知られていなかったり忘れられてしまっていた録音が「秘密の箱」の中から見つかり、アルバム『P=Bの秘密の箱で見つけた音楽』にまとめられました。ストックホルムの王立劇場のライヴが収録された歌劇《アルンヨット》の第1幕と第2幕の全曲、自作と即興のピアノ演奏の記録、「合唱指揮者」P=Bの姿を垣間見ることのできる《王立劇場150周年記念カンタータ》の断片、彼の気に入りの歌手のひとりとされるマティルダ・ユングステット Mathilda Jungstedt(1864-1923)。シリンダー(蝋管)録音、ワイヤー(スチールテープ)録音(《アルンヨット》第1幕・第2幕)など、さまざまな媒体に記録された音源と、ペッテション=ベリエルの夏の別荘「ソンマルハーゲン」で発見された、ひびの入ったラッカー盤は、すべて、カール=グンナル・オーレーン Carl-Gunnar ?hl?n がデジタル技術を使い、復刻、修復しました。※録音:1904年~1974年/セレクション・復刻・プロセシング・テクスト:カール=グンナル・オーレーン/マスタリング:ユン・ヒュットネス (資料提供:東京エムプラス) 【収録内容、演奏者】コレクターズ・クラシックス Vol.14 ~ P=Bの秘密の箱で見つけた音楽 ―― ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867-1942)[Disc 1:歌劇《アルンヨット(Arnljot)》(1907)第1幕]・『アルンヨット』「抜粋」とペッテション=ベリエルの思い出〔マリア・シルトクネヒト(朗読・語り)(スウェーデン語)〕[録音:1974年12月9日(SR 放送)]・歌劇《アルンヨット》(1907)第1幕(初稿版)(全曲)〔スウェーデン王立歌劇場、ニルス・グレヴィリウス(指揮)〕[録音:1942年9月17日 王立歌劇場(ストックホルム)(ライヴ録音)]・「今もなお、たくましい山々は連なり(Alltj?mt de m?ktiga fj?ll sig v?lva)」(短縮版)〔ヨン・フォシェル(バリトン)、ヤルマル・メイスネル(ピアノ)〕[録音:1912年8月22日 ホテル・リュードベリ(ストックホルム)][Grammophon 082072]・「今もなお、たくましい山々は連なり(Alltj?mt de m?ktiga fj?ll sig v?lva)」〔エイナル・ラーション(バリトン)、ストックホルム放送管弦楽団、ニルス・グレヴィリウス(指揮)〕[録音:1928年10月6日と8日の間 ホテル・イレット、バンケットホール(ストックホルム)][Odeon D4808/A162309][Disc 2:歌劇《アルンヨット》(1907)第2幕]・『アルンヨット』「抜粋」とペッテション=ベリエルの思い出〔マリア・シルトクネヒト(朗読・語り)(スウェーデン語)〕[録音:1974年12月9日(SR 放送)]・歌劇《アルンヨット》(1907)第2幕(初稿版)(全曲)〔スウェーデン王立歌劇場、ニルス・グレヴィリウス(指揮)〕[録音:1942年3月(2日) 王立歌劇場(ストックホルム)(ライヴ録音)]・ヴァイノの第1の歌「山を越えて聞こえるのは誰の泣き声だろう(Vems r?st h?r jag ropa ?ver fj?llen)」・ヴァイノの第2の歌「O, vore var maska, jag knyter」〔カーリン・リュードクヴィスト(ソプラノ)、オスヴァルド・ローパレ(ピアノ)〕[c.1960年 ローパレ家(私的テープ録音)]・ヴァイノの第2の歌「O, vore var maska, jag knyter」〔エッラ・ピール(ソプラノ)、ピアノ伴奏〕[1945年12月13日 スウェーデン放送第2スタジオ(ストックホルム)]・《アルンヨット》の「管弦楽のための3つの断片」(第1幕第9場、第2幕第10場、第3幕第18場)〔ストックホルム放送管弦楽団、アルマス・ヤルネフェルト(指揮)〕[録音:1929年1月14日と31日の間 Auditorium(ストックホルム)][Disc 3]・「今もなお、たくましい山々は連なり(Alltj?mt de m?ktiga fj?ll sig v?lva)」〔ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(朗読)、王立オペラ管弦楽団〕[録音:1942年8月15日 ソンマルハーゲン(フローセ)][映画『Fr?s?blomster(フローセの花)』(1943)]・ラジオ・インタビュー「音楽との最初の出会い(Mitt f?rsta m?te med musiken)」[録音:1941年12月30日(SR 放送)]・ラジオ・インタビュー「歌劇《最後の審判の予言者》について(Om operan Domedagsprofeterna)」[録音:1940年9月28日(SR 放送)]・ラジオ・インタビュー「ワーグナーの楽劇《パルジファル》について(Om Wagneropperan Parsifal)」[録音:1933年4月9日(SR 放送)]〔ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(語り)(スウェーデン語)〕・ベリヴィーク駅長ティレーンのための即興(3つの即興:1913年3月22日、即興:1913年3月28日、3つの即興:1913年5月11日、即興:1913年8月23日、即興:1913年(月日不明))〔ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(ピアノ)[録音:1913年 ベリヴィーク駅]・ピアノのための6つの旋律(1897)より(第3曲 西の山地で(Vest i fjellom)、第5曲 神秘のコーラス(Chorus mysticus))〔ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(ピアノ)〕[録音:1928年11月 ストックホルム][Polyphon X.S.47035]・夕べの気分(Aftonst?mning)(1888)、マルハナバチ(Humlor)(1928)〔リンダ・オリェルンド(ソプラノ)、ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(ピアノ)〕[録音:1935年より後 Hamm & Nilsson ミュージックストア(オステルスンド)][私的ラッカー盤録音]・《フローセの花 第1巻(Fr?s?blomster I)》(断片) (夏の歌(Sommars?ng)、あいさつ(H?lsning))〔ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(ピアノ)〕[録音:1942年8月15日 ソンマルハーゲン(フローセ)][映画『Fr?s?blomster(フローセの花)』(1943)]・王立劇場150周年記念カンタータ(1922/1935-36)(早春(V?rbrytning)(混声合唱のための)(30-41小節)&(60-81小節)、バラード(独唱者重唱のための)(89-130小節)、バッカスの行列(Bacchost?get)(混声合唱のための)(1-52小節))〔メルタ・ビューストレム(ソプラノ)、マルギット・セールマルク=カールソン(メゾソプラノ)、王立ストックホルム音楽大学合唱団・管弦楽団、ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(指揮)〕[録音:1936年11月24日 王立ストックホルム音楽大学(リハーサル・私的録音)]・神々の会合(Gudam?tet)(バリトンとテノールのための)(59-80, 88-132小節)・神々の会合(Gudam?tet)(バリトンとテノールのための)(170-230小節)〔セト・スヴァンホルム(テノール)、コニー・ムーリーン(バリトン)、王立ストックホルム音楽大学合唱団・管弦楽団、ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(指揮)〕[録音:1936年11月27日 王立ストックホルム音楽大学(総練習・私的録音)]・歌劇《アルンヨット》(1907)~第3幕「若く勇敢に茶色の海鷲は翼を広げ(Ung och b?ld den bruna havs?rn breder)」〔ユーセフ・ヘーロウ(バリトン)、ヤルマル・メイスネル(ピアノ)〕[録音:1910年10月15日 ホテル・リュードベリ(ストックホルム)][Grammophon 2-82864/282595] ・歌劇《ラン(Ran)》(1899-1900)~第2幕「バラード」〔リヴァ・エードストレム=ヤルネフェルト(メゾソプラノ)、ピアノ伴奏〕[録音:1904年10月1日 ホテル・リュードベリ(ストックホルム)][Grammophon 083000] ・ミルテとジャスミンの間を(Ibland myrten och jasminer)(歌曲集《愛の物語》 Op.14 から)(第1テイク・第2テイク)・待つときほどいいことは(Intet ?r som v?ntans tider)(《スウェーデン抒情詩 第2集 第1巻》から)(第1テイク・第2テイク)〔マティルダ・ユングステット=リンデン=レウテシュヴェード(メゾソプラノ)〕[録音:1904年2月、10月 ホテル・リュードベリ(ストックホルム)][Grammophon 83136/83517/83215/83250] ・菩提樹の陰の乙女(Jungfrun under lind)(《3つの歌》 Op.10 から)〔ダーヴィド・ストックマン(テノール) 王立管弦楽団員〕[録音:1908年9月30日 ホテル・リュードベリ(ストックホルム)][Grammophon 2-82741]・イルメリンのばら(Irmelin Rose)(《3つの歌》 Op.3 から)〔ダーヴィド・ストックマン(テノール)、ピアノ伴奏〕[録音:1912年12月3日 ホテル・リュードベリ(ストックホルム)][Favorit Record 1-85135]¥5,390 (税込)ご注文できません -
- CAPRICE / IMPORT / CD / CAP21920 / 1007953062 / 2019年09月30日
廃盤■ヨーテボリに生まれ、電気技師として特許局に勤めながら作曲家、指揮者として音楽活動をつづけ、スウェーデン著作権協会の設立に関わったクット・アッテルベリ Kurt Atterberg(1887-1974)。オーカルプで生まれ、ウィーンのアルバン・ベルクに学び、1937年からスウェーデン放送で指揮者、作曲者、プロデューサーとして働き、第二次世界大戦中に放送した抒情組曲(カンタータ)《姿を変えた神(変装した神)》でドイツ軍占領下にあったノルウェーとデンマークの市民を勇気づけたというラーシュ=エーリク・ラーション Lars-Erik Larsson(1908-1983)。ルーセンベリに学び、1920年代のヨーロッパ前衛音楽を身につけ、ブルムダールの『月曜グループ』のひとりとして戦後スウェーデンのモダニズムの発展に貢献したイングヴァル・リードホルム Ingvar Lidholm(1921-2017)。Caprice “Collector’s Classics” の第15集には、三人の作曲家が代表作を含む自作を指揮した録音が3枚のディスクに収録されています。アッテルベリが商用アルバムとしてベルリンで録音した《ドル交響曲》、ラーションの《田園組曲》の元になる音楽を使ったラジオ番組『Dagens stunder(今日の時間)』と、シェイクスピアの『冬物語』を放送した際の付随音楽、リードホルムがノルショーピング交響楽団を最後に指揮したコンサートの《孤独なナウシカー》と《旧世界からの挨拶》。アッテルベリの《古風な様式の田園組曲》とラーションの《オスティナート》は『自作を指揮するスウェーデンの作曲家たち』(Phono Suecia PSCD79)にも収録された録音です。/※録音:1928年~1973年 (資料提供:東京エムプラス) 【収録内容、演奏者】コレクターズ・クラシックス Vol.15 ~ 作曲者の指揮で ―― [Disc 1] クット・アッテルベリ(1887-1974) 自作を指揮する・交響曲第6番 ハ長調 Op.31《ドル交響曲(Dollarsymfonin)》〔ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、クット・アッテルベリ(指揮)〕[録音:1928年10月18日 ベルリン音楽大学 大ホール(シャルロッテンブルク、ドイツ)][Polydor/DG 95193-95]・ホルン協奏曲 イ短調 Op.28 - 第2楽章 アダージョ〔アクセル・マルム(ホルン)、ヒルディング・ルーセンベリ(オブリガート・ピアノ)、スウェーデン放送局第一放送管弦楽団、クット・アッテルベリ(指揮)〕[録音:1928年6月 スウェーデン放送第2スタジオ(ストックホルム)][Columbia 13603 & 13602]・バレエ《愚かなおとめたち(De f?vitska jungfrurna)》 Op.17(抜粋)〔スウェーデン放送局第一放送管弦楽団 クット・アッテルベリ(指揮)〕[録音:1928年6月 スウェーデン放送第2スタジオ(ストックホルム)][Columbia 13603 & 13602]・交響曲第4番 ト短調 Op.14 《シンフォニア・ピッコラ(Sinfonia Piccola)》 - 第1楽章 コン・フォルツァ〔スウェーデン放送局第一放送管弦楽団 クット・アッテルベリ(指揮)〕[録音:1934年5月4日 ストックホルム・コンサートホール 小ホール(ストックホルム)(ヨーロッパコンサート)][SR Programarkivet LB 456]・ピアノ協奏曲 変ロ長調 Op.37 - 第1楽章 ペザンテ・アレグロ〔オーロフ・ヴィーベリ(ピアノ)、スウェーデン放送局第一放送管弦楽団、クット・アッテルベリ(指揮)〕[録音:1935年1月4日 ストックホルム・コンサートホール 小ホール(ストックホルム)(放送サービス10周年記念)][SR Programarkivet LB 715]・組曲第8番《古風な様式の田園組曲》 Op.34 より(第1曲 前奏曲、第2曲 アリア、第5曲 セレナータ、第6曲 ジグ)〔室内管弦楽団(王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団員18名)、クット・アッテルベリ(指揮)〕[録音:1937年10月21日 ストックホルム・コンサートホール アティックホール(ストックホルム)][HMV X 4946-47]・ヴェルムランド・ラプソディ(En V?rmlandsrapsodi) Op.36〔スウェーデン放送交響楽団、クット・アッテルベリ(指揮)〕[録音:1948年4月23日 王立音楽アカデミー 講堂(ストックホルム)][Cupol 4119]・バラードとパッサカリア(Ballad och passacaglia) Op.38〔スウェーデン放送交響楽団、クット・アッテルベリ(指揮)〕[録音:1950年8月21日、9月9日 王立音楽アカデミー 講堂(ストックホルム)][HMV DB 11034-35][Disc 2] ラーシュ=エーリク・ラーション(1908-1983) 自作を指揮する・ラジオ番組『Dagens stunder(今日の時間)』(《田園組曲》 Op.19)〔スウェーデン放送娯楽音楽オーケストラ(王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団員37名)、ラーシュ=エーリク・ラーション(指揮)、グンナル・ショーベリ(朗読)、グン・ヴォールグレーン(朗読)〕[録音:1938年10月11日 ストックホルム・コンサートホール 小ホール(ストックホルム)][SR Programarkivet L-B 2908]・冬物語(En vintersaga)Op.18(4つのヴィニェット)〔スウェーデン放送娯楽音楽オーケストラ(王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団員37名)、ラーシュ=エーリク・ラーション(指揮)〕[録音:1938年1月18日 ストックホルム・コンサートホール 小ホール(ストックホルム)][SR Programarkivet L-B+2.295]・オスティナート Op.17(交響曲第2番 終楽章)〔王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団、ラーシュ=エーリク・ラーション(指揮)〕[録音:1948年6月7日 ストックホルム・コンサートホール 大ホール(ストックホルム)][Cupol 6018]・赤い十字架(Det r?da korset) Op.30 [放送未使用作品]〔ストックホルム放送管弦楽団(王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団員64名)、ラーシュ=エーリク・ラーション(指揮)〕[録音:1945年5月7日 ストックホルム・コンサートホール 小ホール(ストックホルム)][SR Programarkivet LB 9.508][Disc 3] イングヴァル・リードホルム(1921-2017) 自作を指揮する(オレブルー、ノルショーピング最終コンサート)・ラウディ(Laudi)(1947)(混声合唱のための)〔スウェーデン放送合唱団、イングヴァル・リードホルム(指揮)〕[録音:1958年10月17日 王立音楽アカデミー 講堂(ストックホルム)][SR Programarkivet Ma 58/11997]・カント LXXXI(1956)(混声合唱のための)(エズラ・パウンド 詩)〔室内合唱団、イングヴァル・リードホルム(指揮)〕[録音:1961年3月10日 (おそらく)第2スタジオ(クングスガータン、ストックホルム)][SR Programarkivet Ma 61/M/5180(SR RELP 5002)]・ムタンザ(Mutanza)(1959)〔オレブルー交響楽団、イングヴァル・リードホルム(指揮)〕[録音:1959年4月26日 オレブルー・コンサートホール(オレブルー、スウェーデン)(オレブルー管弦楽協会50周年記念コンサート)][P2(1959年6月25日)放送 私的録音(エアチェック)]・孤独なナウシカー(Nausikaa ensam)(1963)〔マッタ・シェーレ(ソプラノ)、音楽同好会室内合唱団、ノルショーピング交響楽団、イングヴァル・リードホルム(指揮)〕・ハインリヒ・イザークの『インスブルックよ、さようなら』(Heinrich Isaak: Innsbruck, ich muss dich lassen)〔イングヴァル・リードホルム(解説、ピアノ)〕・旧世界からの挨拶(Greetings from an Old World)(1976)〔マッツ・リードストレム(チェロ)、ノルショーピング交響楽団、イングヴァル・リードホルム(指揮)〕[録音:1983年6月9日 ノルショーピング講堂(ノルショーピング、スウェーデン)(ライヴ)][ノルショーピング管弦楽協会私的録音(24.5.2018)]¥5,390 (税込)ご注文できません -
70年代スウェーデン・ジャズをまといめたド級のボックスセット
- CAPRICE / IMPORT / CD / CAP22067 / 1007561954 / 2018年02月15日
売切 注文不可※4CD BOX1970年から1979年のスウェーデン・ジャズをまとめた4CDボックスが登場!!収録内容はジャズやロック、フォークロアまでも飲み込んだモンスター・バンドArbete & Fritidやスウェーデンを代表するエクスペリメンタル・ジャズバンドIskra、鬼才パーカッショニストOkay Temizなどなど「Swedish Jazz History 」というタイトルに恥じないド級のボックスセット。どっさり50曲以上収録してます!¥8,030 (税込)ご注文できません
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