ELIAHU INBAL / エリアフ・インバル
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盤質:
- B+
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【国内仕様】南西ドイツ放送アーカイヴからのライヴ録音 シューマン:1971年 / シベリウス:2012年
- SWR CLASSIC / JPN / CD / NYCX10505 / 1008965260 / 2025年01月31日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には金子建志氏による日本語解説が付属いたします。【収録内容】1-4. ロベルト・シューマン(1810-1856): 交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版) 1. I. Ziemlich langsam - Lebhaft 2. II. Romanze. Ziemlich langsam 3. III. Scherzo. Lebhaft - Trio 4. IV. Langsam - Lebhaft - Presto5-8. ジャン・シベリウス(1865-1957):交響曲第1番 ホ短調 Op. 39 5. I. Andante ma non troppo - Allegro energico 6. II. Andante (ma non troppo lento) 7. III. Scherzo. Allegro 8. IV. Finale. Andante - Allegro molto【演奏者】エリアフ・インバル(指揮)南西ドイツ放送交響楽団...1-4シュトゥットガルト放送交響楽団...5-8録音:1-4. 1971年4月21日(ライヴ)ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン5-8. 2012年7月12、13日(ライヴ)リーダーハレ、ベートーヴェンザール、シュトゥットガルト総収録時間:70分シベリウスはブルックナーの交響曲を研究していたと伝えられており、またマーラーとは直接会って交響曲とはいかにあるべきかと論じたエピソードも有名です。ブルックナーとマーラーの解釈で当代随一の名声を誇るインバルがシベリウスの交響曲に関心を示さなかったとは思えず、これまで録音が世に出ていないのが不思議でしたが、ここに収められた第1番の演奏はその渇を癒すもの。2012年の比較的新しいライヴという点も魅力です。演奏はインバルらしく、スコアの緻密な読みに裏付けられた精緻かつダイナミックなもの。オーケストラは厚みをもって響きつつ、ソロは俊敏な反応を聴かせ、両端楽章の起伏の大きさとドラマティックな高揚が見事。一瞬の間をおいて沸き起こる拍手が聴衆の感銘の大きさを伝えます。シューマンの第4番はニュー・フィルハーモニア管(NPO)との録音(1970年)直後のもので、解釈も同様。オーケストラのサウンドはNPOに比べると重めで、より「ドイツ的」と言えそうです。クローズアップ気味に録音されたティンパニが心臓の鼓動を思わせ、時に不気味に響きます。(ナクソス・ジャパン)¥2,970 (税込)ご注文できません -
南西ドイツ放送アーカイヴからのライヴ録音 シューマン:1971年 / シベリウス:2012年
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19151CD / 1008965261 / 2025年01月31日
売切 注文不可【収録内容】1-4. ロベルト・シューマン(1810-1856): 交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版) 1. I. Ziemlich langsam - Lebhaft 2. II. Romanze. Ziemlich langsam 3. III. Scherzo. Lebhaft - Trio 4. IV. Langsam - Lebhaft - Presto5-8. ジャン・シベリウス(1865-1957):交響曲第1番 ホ短調 Op. 39 5. I. Andante ma non troppo - Allegro energico 6. II. Andante (ma non troppo lento) 7. III. Scherzo. Allegro 8. IV. Finale. Andante - Allegro molto【演奏者】エリアフ・インバル(指揮)南西ドイツ放送交響楽団...1-4シュトゥットガルト放送交響楽団...5-8録音:1-4. 1971年4月21日(ライヴ)ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン5-8. 2012年7月12、13日(ライヴ)リーダーハレ、ベートーヴェンザール、シュトゥットガルト総収録時間:70分シベリウスはブルックナーの交響曲を研究していたと伝えられており、またマーラーとは直接会って交響曲とはいかにあるべきかと論じたエピソードも有名です。ブルックナーとマーラーの解釈で当代随一の名声を誇るインバルがシベリウスの交響曲に関心を示さなかったとは思えず、これまで録音が世に出ていないのが不思議でしたが、ここに収められた第1番の演奏はその渇を癒すもの。2012年の比較的新しいライヴという点も魅力です。演奏はインバルらしく、スコアの緻密な読みに裏付けられた精緻かつダイナミックなもの。オーケストラは厚みをもって響きつつ、ソロは俊敏な反応を聴かせ、両端楽章の起伏の大きさとドラマティックな高揚が見事。一瞬の間をおいて沸き起こる拍手が聴衆の感銘の大きさを伝えます。シューマンの第4番はニュー・フィルハーモニア管(NPO)との録音(1970年)直後のもので、解釈も同様。オーケストラのサウンドはNPOに比べると重めで、より「ドイツ的」と言えそうです。クローズアップ気味に録音されたティンパニが心臓の鼓動を思わせ、時に不気味に響きます。(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
TSO自主製作盤 2021年デジタル・ライヴ
- TAIPEI SYMPHONY ORCHESTRA / IMPORT / CD / 4711946282110(TAIPEI002) / 1008629416 / 2024年08月30日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】交響曲第6番「田園」、交響曲第7番【演奏者】エリアフ・インバル指揮台北市立交響楽団2021年3月5日台北市中山堂中正廳デジタル・ライヴ録音1969年に創立された台北交響楽団は、半世紀以上にわたって素晴らしい芸術性をもって進化し続けてきました。私たちの使命は、音楽の美しさを分かち合い、台北の最も美しい音を表現することです。私たちは音楽で対話を生み出し、台湾のサウンドを世界に届けたいと考えています。TSOは、ソプラノ歌手のアンジェラ・ゲオルギュー、ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフ、チェリストのヨーヨー・マ、指揮者のユーリ・ハトゥエヴィチ・テミルカーノフ、作曲家のタン・ドゥンなど、常に世界中の著名なアーティストと共演してきました。長年にわたり、TSOはフェリックス・チウセン・チェン、アンドラーシュ・リゲティ、ギルバート・ヴァルガといった著名なマエストロたちによって指揮され、TSOを音楽芸術の頂点へと導いてきた。2019年から2022年にかけて、TSOはマエストロ・エリアフ・インバルが首席指揮者を務め、マーラーの交響曲全曲を演奏した。これらの公演は批評家から絶賛された。2023年には、マーラー、ショスタコーヴィチ、ブルックナーの作品の解釈で世界で最もよく知られた指揮者の一人であるマエストロ・インバルが、桂冠指揮者に招かれた。彼の指導の下、TSOは新たな章を歩み始めている。1979年、TSOは台北音楽祭を立ち上げた。それ以来、TSOのレパートリーは45を超え、大きな注目を集め、オペラ愛好家にとって必見のイベントとなるとともに、台湾における西洋オペラの発展に重要な役割を果たしている。国内公演に加え、TSOは定期的に20以上の国や都市で世界ツアーを行っている。同楽団は、台北市を代表して文化外交を推進する音楽大使の役割を担っており、若い世代の音楽家を育成し、一般の人々の音楽鑑賞を高めることに力を注いでいる。TSO青少年室内楽団、TSO吹奏楽団、TSO合唱団の3つの関連団体は、音楽の普及と質の高い音楽教育活動をキャンパスや地域社会で行うことを使命として設立された。"As Music, as Life"(学校コンサート)と "Culture in the Street "は、台北の学生や市民に親しまれている2大イベントである。さらに、TSOは毎年ヤング・タレント・オーディションを開催し、若い音楽家たちが世界的な音楽キャリアをスタートさせる方法として、オーケストラとのコラボレーションを奨励している。TSOには、私たちのビジョンを実現するために懸命に努力する、優秀で名人芸を持つ音楽家たちが集まっている。最近のTSOのアルバムリリースには、2021年11月にマエストロ・インバルが指揮したベートーヴェン交響曲第6番と第7番のライブ録音がある。2023年、TSOは引き続きマエストロ・インバルと協力し、ブルックナーとブラームスの交響曲を録音し、国際的な音楽シーンにおけるTSOの知名度を高める。インバルは台北市立交響楽団の首席指揮者から桂冠指揮者に就任し、今も厳しい目を光らせて指導にあたっております。20世紀、21世紀を通じて希代のオーケストラ・ビルダーだけに演奏能力の向上への貢献は言うまでもありません。同一曲を複数回録音することを好むインバルとしてはブラームス、ベートーヴェンは極めて少なく貴重そのもの。情熱の指揮が実を結び見事な演奏を聴かせております。商品の装丁は極めて豪華です。長年の交渉の末輸入が許可されました。(ミューズ貿易新社)¥4,730 (税込)ご注文できません -
TSO自主製作盤 2023年デジタル・ライヴ
- TAIPEI SYMPHONY ORCHESTRA / IMPORT / CD / TAIPEI001 / 1008881866 / 2024年08月31日
売切 注文不可【収録内容】ブラームス:交響曲第1番2023年3月28日と2023年3月31日台北市中山堂中正廳デジタル・ライヴ録音ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(1873年版)2023年4月13日臺北國家音樂廳デジタル・ライヴ録音【演奏者】エリアフ・インバル指揮台北市立交響楽団1969年に創立された台北交響楽団は、半世紀以上にわたって素晴らしい芸術性をもって進化し続けてきました。私たちの使命は、音楽の美しさを分かち合い、台北の最も美しい音を表現することです。私たちは音楽で対話を生み出し、台湾のサウンドを世界に届けたいと考えています。TSOは、ソプラノ歌手のアンジェラ・ゲオルギュー、ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフ、チェリストのヨーヨー・マ、指揮者のユーリ・ハトゥエヴィチ・テミルカーノフ、作曲家のタン・ドゥンなど、常に世界中の著名なアーティストと共演してきました。長年にわたり、TSOはフェリックス・チウセン・チェン、アンドラーシュ・リゲティ、ギルバート・ヴァルガといった著名なマエストロたちによって指揮され、TSOを音楽芸術の頂点へと導いてきた。2019年から2022年にかけて、TSOはマエストロ・エリアフ・インバルが首席指揮者を務め、マーラーの交響曲全曲を演奏した。これらの公演は批評家から絶賛された。2023年には、マーラー、ショスタコーヴィチ、ブルックナーの作品の解釈で世界で最もよく知られた指揮者の一人であるマエストロ・インバルが、桂冠指揮者に招かれた。彼の指導の下、TSOは新たな章を歩み始めている。1979年、TSOは台北音楽祭を立ち上げた。それ以来、TSOのレパートリーは45を超え、大きな注目を集め、オペラ愛好家にとって必見のイベントとなるとともに、台湾における西洋オペラの発展に重要な役割を果たしている。国内公演に加え、TSOは定期的に20以上の国や都市で世界ツアーを行っている。同楽団は、台北市を代表して文化外交を推進する音楽大使の役割を担っており、若い世代の音楽家を育成し、一般の人々の音楽鑑賞を高めることに力を注いでいる。TSO青少年室内楽団、TSO吹奏楽団、TSO合唱団の3つの関連団体は、音楽の普及と質の高い音楽教育活動をキャンパスや地域社会で行うことを使命として設立された。"As Music, as Life"(学校コンサート)と "Culture in the Street "は、台北の学生や市民に親しまれている2大イベントである。さらに、TSOは毎年ヤング・タレント・オーディションを開催し、若い音楽家たちが世界的な音楽キャリアをスタートさせる方法として、オーケストラとのコラボレーションを奨励している。TSOには、私たちのビジョンを実現するために懸命に努力する、優秀で名人芸を持つ音楽家たちが集まっている。最近のTSOのアルバムリリースには、2021年11月にマエストロ・インバルが指揮したベートーヴェン交響曲第6番と第7番のライブ録音がある。2023年、TSOは引き続きマエストロ・インバルと協力し、ブルックナーとブラームスの交響曲を録音し、国際的な音楽シーンにおけるTSOの知名度を高める。インバルは台北市立交響楽団の首席指揮者から桂冠指揮者に就任し、今も厳しい目を光らせて指導にあたっております。20世紀、21世紀を通じて希代のオーケストラ・ビルダーだけに演奏能力の向上への貢献は言うまでもありません。同一曲を複数回録音することを好むインバルとしてはブラームス、ベートーヴェンは極めて少なく貴重そのもの。情熱の指揮が実を結び見事な演奏を聴かせております。商品の装丁は極めて豪華です。長年の交渉の末輸入が許可されました。(ミューズ貿易新社)¥4,730 (税込)ご注文できません -
シュトゥットガルト放送響とのアーカイヴから後期の2曲 2010年代のライヴ
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19152CD / 1008849481 / 2024年06月21日
売切 注文不可ブルックナー: 交響曲第7番 & 第8番【収録内容】【CD1】1-4. 交響曲第7番 ホ長調 WAB 1071. I. Allegro moderato 2. II. Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam 3. III. Scherzo. Sehr schnell 4 .IV. Finale. Bewegt, doch nicht schnell【CD2】1-4. 交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(第1稿)1. I. Allegro moderato 2. II. Scherzo. Allegro moderato 3. III. Adagio. Feierlich langsam, doch nicht schleppend 4. IV. Finale. Feierlich, nicht schnell【演奏者】エリアフ・インバル(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団 録音:2013年11月21&22日(第7番)、2015年10月1&2日(第8番)リーダーハレ(シュトゥットガルト)、ベートーヴェンザール(ライヴ収録)総収録時間:137分インバルとシュトゥットガルト放送響のブルックナー録音が登場。後期の名作2曲、2010年代のライヴです。フランクフルト放送響との第3、4、8番の初稿の録音(Teldec/現Warner)により大きな議論を巻き起こし、これら初校への認識を広める上で決定的な役割を果たしたエリアフ・インバル。卓越した細部の読みと指揮能力も相まって、現代に至る精緻で理知的なブルックナー解釈をリードしてきました。彼が定期的に指揮していたシュトゥットガルト放送響とのアーカイヴから第7番と第8番が初めてリリースされます。インバルには両曲ともフランクフルト放送響と都響を指揮した2種の録音がありますが、当盤はその中で最新の音源となります。解釈はTeldec盤の時点で練り上げられていたようで、第8番の演奏時間は3種とも75分台で楽章毎の差もごく少ないという完成度の高さに驚かされます。一方、第7番では2012年の都響盤(Exton)の58:34に対し1年半後の当盤では62:01となり、全楽章において少しずつ演奏時間が延びているのが興味深いところ。オケも透明度の高いサウンドで精緻な演奏を繰り広げており、シューリヒト、チェリビダッケ、ノリントンという個性的なブルックナー指揮者との録音を残してきたシュトゥットガルト放送響のディスコグラフィに貴重な追加となります。楽譜はインバルらしくノーヴァク版を使用(第7番第2楽章はシンバルあり)、拍手はカットされています。(ナクソス・ジャパン)¥4,290 (税込)盤質:- S
- B+
- B
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COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1162 / 1008798099 / 2024年01月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。〔DENON原盤ORTマスタリングSACDシリーズ第10回〕続編レリオへと続く本来の姿でベルリオーズの内的世界に迫る、インバルの深淵の境地を高音質で再現。ORTマスタリングを用いたハイレゾ化による初SACD化!「レリオ」の歌詞対訳付★斬新な管弦楽法に彩られた革命的な傑作、幻想交響曲。そしてその続編であるレリオを組み合わせた貴重な録音。インバルならではの深い解釈でスコアの深奥を隅々まで描き尽くします。レコード芸術特選となった名盤。日本コロムビアが独自に開発したORTマスタリング技術によりハイレゾ化を行い、初SACD化。音場・音質が鮮やかに向上しています。CD層も今回のマスタリング音源を使用しました。マーラーの交響曲全集で世界的成功を収めたインバル=日本コロムビアのコンビが次に収録をスタートさせたのがベルリオーズの作品でした。この提案はインバルからもたらされ、当時の日本コロムビアではベートーヴェンを始めとしたドイツ主流の音源は旧東独のスウィトナー等であったものの、インバルの斬新な解釈による独墺系の演奏が期待されていたため当初は難色を示したとのこと。しかし当時の日本コロムビアのカタログにベルリオーズがなかったことや、ヘッセン放送との共同制作で収録コストが低く抑えられることを勘案し、制作をスタートさせたようです。もっとも、マーラーの途中からワンポイント録音での評価が高くなっており、ベルリオーズの壮大なオーケストレーションへの挑戦ということでも後押しとなったのかも知れません。当時、日本コロムビアの録音チームでは従来の自社製4チャンネルPCM録音機に加えて、三菱の32チャンネルデジタル録音機も持ち込んでの収録を行おうとしていました。録音面においての自信や、インバルが50代前半であり新しいアクションが生じやすかった時期であったことも重なり、以降もプロジェクトが重なって行きます。このベルリオーズ作品はマーラーと同様に1987年9月の「幻想交響曲」と「レリオ」のから定期演奏会とセットで収録が行われてゆくことになります。インバルと日本コロムビアがマーラーに続けてレコーディングを行った作品として、この「幻想交響曲」と「レリオ」は発売当初から話題となりました。ドイツのオケによるフランス作品ということでの懸念は全くないばかりか、フランクフルト放送交響楽団と築いてきた両者の高度な繋がりにより、良質な録音での単なる演奏効果を狙った音源ではなく、曲の内面まで深く踏み込んだ演奏としてむしろ評価を得たアルバムです。加えて、それまで録音機会が少なかった「レリオ」を加えた効果は高く、合わせて聴くことでより作品への理解が深まるという点でも歓迎されました。きわめて演奏機会が少ない「レリオ」を加えた録音としては現在でも随一の音源と言えます。元々ナレーションが占める割合が大きい作品ですが、ベルリオーズらしい美しい響きと演奏効果は絶大で、「幻想交響曲」含めダイナミックな表現と重低音の充実ぶりはオーディオ・ファイルとしても興味が尽きない音源でもあります。定評ある録音を、今回初SACD化音源として最新で復刻します。(1/2)タワーレコード (2023/12/21)今回のORTマスタリングは、従来以上に間接音や倍音の豊かさ、個々の録音の特筆が把握できますので、その意味でも演奏の楽しみ方がより拡がる復刻となっています。80年代後半のデジタル録音ですが当時の日本コロムビアには既にいくつもの経験とノウハウがあり元々音質自体は良く、安定感がありますので、マスタリングにおいては従来以上に鮮やかな音質を心掛けました。これらの最新復刻により、蘇った名盤の評価が一層高まることを期待します。尚、今回のDENON原盤の第10回発売(通算第12弾)は、2タイトルを発売いたします。[ORTマスタリングとは]CDスペックにて録音されたDENONレーベルの数々の名盤、そのデジタル変換時に失われてしまった楽音の高域成分を、低域部分の倍音を利用して予測、再構築する技術「Overtone Reconstruction Technology(ORT)」を開発しました。この倍音再構築技術と、従来から導入されている"Master Sonic 64bit Processing"による高品質なマスタリング技術が組み合わさったものが、"ORT Mastering"です。ORTによって得られた広い周波数帯域とダイナミックレンジを最大限に活かし、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※歌詞対訳付(2)※日本コロムビア所有のオリジナル・マスターより2023年にハイレゾ・マスタリングを行いSACD化※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用※解説:井上さつき氏、川口義晴氏(レリオ対訳)の初出時原稿を掲載。解説書合計30ページ※スリムケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】エクトール・ベルリオーズ:幻想交響曲、レリオあるいは生への復帰[DISC 1]1. 幻想交響曲 作品14[DISC 2]2. レリオあるいは生への復帰 作品14bis【演奏】ナレーション:ダニエル・メスギシュ(2)テノール:キース・ルイス(ホレーシォ/レリオの想像上の声)(2)バリトン:ウォルトン・グレンロース(山賊のかしら)(2)フランクフルト聖歌隊、フライブルク声楽アンサンブル(指揮:ヴォルフガング・シェファー)(2)フランクフルト放送交響楽団エリアフ・インバル(指揮)【録音】1987年9月24-25日、フランクフルト、アルテ・オーパー【Original Recordings】制作担当:川口義晴(DENON)、リヒャルト・ハウク(H.R.)、 録音担当:デトレフ・キットラー(H.R.)、リミックス担当:北見弦一(DENON)、 技術:高橋幸夫(DENON)、 テープ編集:塩澤利安(DENON)、協力:エレーヌ・モンテュサック(アデス・レコード)【原盤】日本コロムビア(ヘッセン放送との共同制作)- 限定版
¥4,730 (税込)盤質:- S
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COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1164 / 1008798098 / 2024年01月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。〔DENON原盤ORTマスタリングSACDシリーズ第10回〕宗教音楽像を覆した壮大な傑作。圧巻の超名演・優秀録音。ORTマスタリングを用いたハイレゾ化により初SACD化!81分超えの大作を今回初めて1枚に収録。歌詞対訳付★レコード・アカデミー賞受賞、レコード芸術特選に輝く名盤。大編成のオーケストラ、大合唱、別動隊の4つのブラス・アンサンブルを要する大作。インバルの精緻なスコアの再現によりこの傑作の魅力が隅々まで描かれます。日本コロムビアが独自に開発したORTマスタリング技術によりハイレゾ化を行い、初SACD化。音場・音質が鮮やかに向上しています。CD層も今回のマスタリング音源を使用。今回の最新復刻では従来2枚組であったものを、初めて1枚に収録しました。マーラーの交響曲全集で世界的成功を収めたインバル=日本コロムビアのコンビが次に収録をスタートさせたのがベルリオーズの作品でした。この提案はインバルからもたらされ、当時の日本コロムビアではベートーヴェンを始めとしたドイツ主流の音源は旧東独のスウィトナー等であったものの、インバルの斬新な解釈による独墺系の演奏が期待されていたため当初は難色を示したとのこと。しかし当時の日本コロムビアのカタログにベルリオーズがなかったことや、ヘッセン放送との共同制作で収録コストが低く抑えられることを勘案し、制作をスタートさせたようです。もっとも、マーラーの途中からワンポイント録音での評価が高くなっており、ベルリオーズの壮大なオーケストレーションへの挑戦ということでも後押しとなったのかも知れません。当時、日本コロムビアの録音チームでは従来の自社製4チャンネルPCM録音機に加えて、三菱の32チャンネルデジタル録音機も持ち込んでの収録を行おうとしていました。録音面においての自信や、インバルが50代前半であり新しいアクションが生じやすかった時期であったことも重なり、以降もプロジェクトが重なって行きます。このベルリオーズ作品はマーラーと同様に1987年9月の「幻想交響曲」と「レリオ」のから定期演奏会とセットで収録が行われてゆくことになります。この「レクイエム」は「幻想交響曲」と「レリオ」(今回TWSA1162で同時発売)の約1年後に収録され、演奏のみならず、その壮大なスケールの編成を忠実に捉えた優秀録音盤としても評価され、1989年の声楽部門のレコード・アカデミー賞を受賞した名盤です(インバルとのコンビでの受賞は3作目)。この作品は超巨大な編成で知られており、アナログ時代にもステレオ録音ではミュンシュのRCAとDGの2種等の名盤他が良く知られていますが、収録面では困難を極める曲です。編成は200名の混成6部合唱に加えテノール独唱、弦楽器は1stヴァイオリン25名を含む総勢最低118名、管楽器は基本4管編成ながらもバスーン8本、ホルン12本の変則、打楽器では8対のティンパニ、シンバル10対他に加え、金管の4つのバンダで総勢38名が必要になるなど、常識を遥かに超えた曲です。極小さい音から大地を揺るがすかのような音量まで、ダイナミックレンジも異様に広いため、アナログ録音では拾いきれない音があることは確かでしょう。デジタル録音においても難しいことには変わりはありませんが、この超難曲に挑んだ当時の日本コロムビアとヘッセン放送の制作陣の意気込みが良くわかる出来映えです。定評ある当時の最高峰の録音を、今回初SACD化音源として最新で復刻を行いました。各音像の正確さに加え、音場面でも効果が感じられると思います。インバルの指揮は、派手さはないものの、耽美的な面や曲の深淵を覗くかのような本質面に迫る緊迫さを感じされる場面もあり、再評価に値する演奏です。今回のORTマスタリングは、従来以上に間接音や倍音の豊かさ、個々の録音の特筆が把握できますので、その意味でも演奏の楽しみ方がより拡がる復刻となっています。80年代後半のデジタル録音ですが当時の日本コロムビアには既にいくつもの経験とノウハウがあり元々音質自体は良く、安定感がありますので、マスタリングにおいては従来以上に鮮やかな音質を心掛けました。これらの最新復刻により、蘇った名盤の評価が一層高まることを期待します。尚、今回のDENON原盤の第10回発売(通算第12弾)は、2タイトルを発売いたします。[ORTマスタリングとは]CDスペックにて録音されたDENONレーベルの数々の名盤、そのデジタル変換時に失われてしまった楽音の高域成分を、低域部分の倍音を利用して予測、 再構築する技術「Overtone Reconstruction Technology(ORT)」を開発しました。この倍音再構築技術と、従来から導入されている"Master Sonic 64bit Processing"による高品質なマスタリング技術が組み合わさったものが、"ORT Mastering"です。ORTによって得られた広い周波数帯域とダイナミックレンジを最大限に活かし、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※歌詞対訳付※日本コロムビア所有のオリジナル・マスターより2023年にORTマスタリングを行いSACD化※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用※解説:井上さつき氏、斉藤雅代氏(対訳)の初出時原稿を掲載。解説書合計14ページ※ジュエルケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】1. エクトール・ベルリオーズ:死者のための大ミサ曲 作品5 (レクイエム)【演奏】キース・ルイス(テノール)ハンブルクNDR合唱団(合唱指揮:ヴェルナー・ハーゲン)ORFコンサート協会合唱団(合唱指揮:エルヴィン・オルトナー)フランクフルト放送交響楽団エリアフ・インバル(指揮)【録音】1988年9月14-16日 フランクフルト、アルテ・オーパー【Original Recordings】制作担当: 川口義晴(DENON)、リヒャルト・ハウク(H.R.)、録音担当: デトレフ・キットラー(H.R.)リミックス担当: 北見弦-(DENON)、 技術:高橋幸夫、ホルガー・ウァバッハ(DENON)、 テープ編集: 塩澤利安(DENON)【原盤】日本コロムビア(ヘッセン放送との共同制作)- 限定版
¥2,640 (税込)盤質:- S
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