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名古屋出身、実力派ジャズボーカリストのデビュー作
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0016 / 1009058680 / 2025年07月16日
売切 注文不可名古屋出身、実力派ジャズボーカリストのデビュー作多くの生徒さんの指導の他、都内でのライブハウスで活動中の岡島希久子さんのデビュー作。小林陽一&JJMのクインテットがバックを務め、メンバーによる素晴らしいアレンジが彼女のボーカルを引き立てている。魅力的なビブラート、完璧な音程、更にリズム感まで出来すぎてて初レコーディングとは思えない素晴らしい出来。古き良きアメリカの名曲集を飽きさせない名演で作り上げた。【Member】岡島希久子(vo)小林陽一(ds)&JJM鈴木雄太郎(tp)櫻井智則(ts)リンヘイテツ(pf)安田幸司(b)【Credits】Recorded / Keiichi SatohMixed/ Keiichi Satoh Masterd/ Keiichi Satoh Recorded at/ Groove Studio Matsudo Chiba Japan¥2,800 (税込)ご注文できません -
小林陽一クインテット結成50周年の集大成!遺産的な世に残る名曲集をバンゲルダースタジオで録音。
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0017 / 1009065444 / 2025年08月06日
売切 注文不可小林陽一クインテット結成50周年の集大成!遺産的な世に残る名曲集をバンゲルダースタジオで録音。来年2026年プロ活動、クインテット結成50周年になります。それに先取り行われたパンデミック以来のNYレコーディング。いつものエリック、ビンセントはもちろん、今回は”14年の「Smoke」以来の百々さん。NY活動中の87年頃以来の知り合いピーターさん、1991年にSJ誌でゴールドディスクを頂いたアルバム「GOOD FELLAS」以来何度も共演させて頂いてるエシエットさんにお願いしました。 曲のコンセプトは遺産として残されている名曲特集です。ジャズにはこんなに綺麗な名曲がたくさんある事を皆さんに聴いて頂きたいです。小林陽一Vincent Herring(as)Eric Alexander(ts)Peter Bernstein(g) Essiet Essiet(b) Toru Dodo(pf)Yoichi Kobayashi(ds)Recorded Van Gelder Studio.May 28th 2025. Recording EngineerMaureen Sickler.Mixed Mixing Mastering EngineerKeiichi Satoh.Masterd Keiichi Satoh.Recorded at Recorded Van Gelder Studio.May 28th 2025. Recording EngineerMaureen Sickler.¥3,000 (税込)ご注文できません -
今年で70歳(古希)を迎える小林陽一通算32枚目の作品。
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0015 / 1008742666 / 2023年11月15日
売切 注文不可※デジパック今年で70歳(古希)を迎える小林陽一通算32枚目の作品。ビンセント・ハーリング(as)エリック・アレキサンダー(ts)等と日本人クインテットJJMとのコラボライブレコーディング。この作品は小林陽一通算32枚目のCDになります。更に私は今年11/21で70歳(古希)になり来年でクインテット結成48年目を迎えます。私にとって2023年は今までにない程の忙しさで春の2週間トリオ西日本ツアー、6月の3日間札幌トリオツアー、7,8月の1ヶ月The Battleジャパンツアー、8月1週間The Battle 韓国ツアー、9,10月2週間JJM北海道東北ツアーとツアーが続き嬉しい悲鳴の年でした。特に4年振りにNYから呼ぶ事が出来たビンセント・ハーリング(as)エリック・アレキサンダー(ts)等と日本人クインテットJJMとのコラボライブレコーディングが出来た事は大変有意義でした。このアルバムはそのツアー真っ只中、入間市でのコンサートを収録したものです。ライブならではの一発取のスリルと臨場感、ミュージシャンのエネルギーを味わいください。このレコーディングにご協力を頂いた関係者各位様に感謝いたします。小林陽一Yoichi Kobayashi(ds)Yutaro Suzuki(tp)Tomonori Sakurai(ts)Heitetsu Rin(pf)Koji Yasuda(b)Makiko Goda(koto)Vincent Herring(as)Eric Alexander(ts)Recorded st Irumashi Sangyo bunka center Saitama Japan July 22nd.Recording and Masterring Keiichi Sato.Produce by Yoichi Kobayashi.- 試聴可能
¥2,800 (税込)ご注文できません -
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0005 / 1005120401 / 2013年05月15日
売切 注文不可クインテットに、ビバップにこだわる男がここにいる!大野俊三をゲストに迎えた通算24枚目の総会なモダンジャズアルバム。(帯より)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0009 / 1006683682 / 2015年05月27日
売切 注文不可オリジナルクインテット結成39周年、小林がこだわる2管編成の集大成!「小林陽一&JJM(Japanese Jazz Messengers)/No! No! No! No!」 発売!僕の高校生の頃の夢はプロのミュージシャンになる事でした。プロとしての活動は現実の厳しさを痛感した事もありましたが、今になって思えば当時の夢は達成しつつあり嬉しく思います。本来僕のバンドへの思いはグループサウンズ(GS)から来ているせいか個々のアドリブよりもアンサンブル重視を心がけてきました。今年でクインテット結成39年目になります。今回のアルバムは僕の音楽人生の集大成として高い完成度に仕上がったと思います。このアルバムに関わっていただいた全ての方々に感謝致します。小林陽一 ■小林陽一 Yoichi Kobayashi(Drums)谷殿明良 Akira Tanidono(Trumpet)原川誠司 Seiji Harakawa(Alto Saxophone)田窪寛之 Hiroyuki Takubo(Piano)金森もとい Motoi Kanamori(Bass) 2015年3月3日:Studio Dede(東京)にて録音。 ■小林陽一1953年秋田市生まれ。1976年尚美音楽院卒。1992年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表。””日本ジャズ維新””のリーダーの一人として貢献する。1998年NYバードランドでのライブレコーディング。2000年アート・ブレイキー、レガシーコンサートに出演。””ジャパニーズジャズメッセンジャーズ””という名前でプログラムに紹介され、コンサートのトリを務め話題を呼んだ。2004年にはロン・カーターを迎え「Monks Trio」を発表、ツアーも行った。2006年「Culture Shock」をクインテット結成30周年記念で発表。2008年「Happy Dance」、2010年「チュニジアの夜」を発表。2011年CD「モンクストリオ/ジャズに恋して」発売。2012年には通算23枚目になる「KIZUNA」(日米混合グッドフェローズ)を発表、エリック・アレキサンダー(ts)、ヴィンセント・ヘリング(as)を迎えジャパンツアーも行った。2013年「I Miss You」発表。2010年から現在までJazz Page Access Rankingドラマー部門1位にランキング中。2014年1月NY、 Smokeにてエリック・アレキサンダー、ヴィンセント・ヘリング等とライブレコーディング。同年5月通算26枚目のCD「Live at Smoke」発売。更にこの年7、 8月に全国26か所のジャパンツアーを同じメンバーで行う。39年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。- 紙ジャケ
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¥2,547 (税込)ご注文できません -
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0013 / 1007961966 / 2019年08月28日
廃盤※ペーパースリーブ多くの出会いから創られたヴォーカリスト今野美代子デビュー・アルバム!小林陽一&JJMをバックにスタンダードナンバーを中心に構成された一枚。今野美代子:語学留学を経た後、AN Music Schoolにて発声、音楽理論を学んだ後、故沢田靖司氏に弟子入りし、本格的ジャズビート、英語の発音を身につける。 その後、キャロル山崎氏に師事する。現在都内ジャズクラブなどでライブ活動をする傍ら作詞作曲活動も行っている。小林陽一(Dr)&JJMとの共演を重ねる。■今野美代子(vo)小林陽一(ds)マイク・ザッチャーナック(tp)原川誠司(as)北島佳乃子(pf)鈴木堅登(b)¥2,547 (税込)ご注文できません -
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0008 / 1006197551 / 2014年06月11日
売切 注文不可僕のクインテットは結成してから38年になりますが、1997年にもNYはバードランドにて当時の日本人メンバーでライブレコーディングをしたことがありました。それ以降はもっぱらスタジオ録音ばかりになっていました。しかし今回長い付き合いのヴィンセントからの呼びかけで久々にジャズクラブでのライブレコーディングにこぎ着けました。ヴィンセントは積極的にオフの日まで自宅に招いて追加リハーサルをやってくれ大変協力してくれました。レコーディング当日も外気が−10度だというのに2回目のセットは満員状態になりました。このパワーが元気な街を動かしてるんだと痛感しました。ややもすればライブレコーディングは音が雑になってしまう事が最初心配でした。しかしSmokeのエンジニアのポールさんの仕事が大変素晴らしく最高の音を収録できたと思います。NYは録音技術が高いのも魅力です。という事で最終的にライブ感溢れ醍醐味のあるいいアルバムがここに完成しました。今回関わって下さったすべての皆様に感謝致します。(小林陽一)【Personnel】YOICHI KOBAYASHI: DrumsVINCENT HERRING: Alto SaxophoneERIC ALEXANDER: Tenor SaxophoneTORU DODO: PianoMOTOI KANAMORI: BassProduced by Yoichi Kobayashi for Monky’s RecordsRecorded at SMOKE NYC USA Jan, 8th, 2014Engineered Mixing and Mastering by PAUL STACHEDesigned Yoichi KobayashiJacket Photo Yoichi Kobayashi- 紙ジャケ
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¥2,547 (税込)盤質:- B+
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- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0012 / 1007645258 / 2018年05月23日
売切 注文不可※ペーパースリーヴアートブレイキー生誕100年記念JJMこそ日本のハードバップコンボのパイオニア 瀬川昌久小林陽一&JJMの音楽的成果を示す新作の誕生。ドラマー小林陽一のジャパニーズ・ジャズメッセンジャーズ(JJM)の最新作「Sounds Good」が完成した。クインテットを結成以来40年有余数あるアルバムを発表しながら不断の進展を遂げ現在のグループの演奏水準はその最高峰に至ったと言っても過言ではない。毎年小林が主催するバップコンサートの2018年版を去る3月11日、村田浩Bop Bandとの共演の形で開催し、その直後スタジオ録音を完遂した。今回はレギュラーメンバーの4人(谷殿tp、原川as、田窪p、航太朗b)に加え、曲により夫々小林の嘱目するゲスト4人(マイク・ザチャーナックtp、岡野大夢as、リン・ヘイテツp、池尻洋史b)を参加させたので、サウンドが更に豊かになった。小林陽一が絶えず主張するハード・バップのアコースティックなフォー・ビート、スイング・リズムは本作アルバム9曲の全てに一貫して保持されている。小林の信奉するアート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズの数多のヒット曲を中心に(アートブレイキー生誕100年)シダー・ウオルトンやデクスター・ゴードンの作品を含め、1990年代のトニー・ウイリアムスの作「City Of Lights」を採り上げた点が、今回の新しいチャレンジと言えよう。このモーダルな現代曲のアレンジには相当苦労したと言うが、小林の忌避するコンテンポラリーな”Even Eighth”の8拍子リズムではないFour Beatに一貫してGrooveさせた点は大きな成果であったと思う。アメリカでもNew Century Quintetの如く若手によるハード・バップの現代版コンボが出現しているが、小林グループこそ早くからそれを実践してきたパイオニアであり、本作は一つの金字塔である。参考に各曲のアメリカジャズメンによる原演奏アルバムを記載したので比較対聴して、小林メンバーの意欲的成果(Sounds Good)を楽しく評価して頂きたい。【Member】Yoichi Kobayashi (Drums)Akira Tanidono (Trumpet Except 7)Mike Zachernuk (Trumpet on 7)Seiji Harakawa (Alto Saxophone Except 7)Hiromu Okano (Alto Saxophone on 7)Hiroyuki Takubo (Piano on 2,4,6,8,9)Heitetsu Rin (Piano on 1,3,5,7)Kohtaroh Kobayashi (Bass Except 5)Hiroshi Ikejiri (Bass on 5)Recorded at Studio Dede Tokyo Japan Mar,15th,2018 Recording and Mixing Engineer Shinya Matsushita Mastering Engineer Akihito Yoshikawa Produced by Yoichi Kobayashi Designed Yoichi Kobayashi Photo Satoshi Hirano Jacket Photo UnKnown- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,547 (税込)盤質:- S
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- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0010 / 1007316119 / 2017年03月01日
売切 注文不可ジャズが嫌いだという人に最先に聴かせたい!これを聴けば必ずジャズが好きになる!バップ一筋40年の小林陽一。V.ヘリング、E.アレキサンダーとのユニット3枚目となるハードバップ決定盤!! (瀬川昌久)バップドラム一筋40年を迎えて益々意気軒高の小林陽一が2016年12月ニューヨークで長年の盟友ヴィンセント・ヘリング(アルト) エリック・アレキサンダー(テナー)を迎えて録音した最新アルバムが完成した。ピアノは新進気鋭のアンソニー・ウオンジー、ベースは日本からJJMの金森もといを帯同した。更に在米活躍中の日本女性アルトの寺久保エレナが3曲に参加するという豪華キャストでまさにハードバップの現代決定盤と評するに價する。収録曲全9曲の内容も極めて興味深い。バップ最初期ディージー・ガレスピーの名曲Mantecaと並んで日本では余り演奏されていないTwo Bass Hitが聴けるのが興味深い。2曲ともヴィンセントとエリックの迫力がすさまじく後者には寺久保も入ってアンサンブルの面白さも加わった。ヴィンセントとエリックの一騎打ちはエリントンのJust Squeeze MeとGiant Stepsでも堪能出来る。ビリー・ホリデイで有名なGood Morning Heartacheを切々と歌い上げるヴィンセント、バラードのYou Don’t Know What Love Isの人情味を訴えかけるエリック、共に長いソロの圧倒的な説得力に聴き惚れる。寺久保はSweet CliffordでエリックとFrank’s Tuneでヴィンセントと競演して立派に存在感を示す。小林の新作オリジナル「Take The Yellow Train」は彼が長年利用する西武線の黄色い電車の事で2011年の震災時もビクともせず走ってくれ頑丈な電車に対する愛着の念を表現したさわやかなサウンドが楽しい。数ある小林陽一のJJMとGood Fellowsの過去のアルバムの中でも本作は選曲といい演奏メンバーといい突出して優れたアルバムでしかもハードバップの未来を指向する傑作となった。 瀬川昌久(ジャズ評論家)Good Fellows:Vincent Herring(Alto saxophone) except on 2,5Eric Alexander(Tenor saxophone) except on 7,9Erena Terakubo(Alto saxophone) on 2,6,7Anthony Wonsey(Piano)Motoi Kanamori(Bass)Yoichi Kobayashi(Drums)Recorded at Acoustic Recording Studio NYC Dec,9th 2016 Take The Yellow TrainRecording Engineer Michael Brorby/ Mixing and Mastering Engineer Katsuhiko NaitoProduced by Yoichi Kobayashi / Designed Yoichi Kobayashi /Jacket Photo Russell Streel- 紙ジャケ
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¥2,547 (税込)ご注文できません -
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0006 / 1006112706 / 2014年03月19日
売切 注文不可今年でプロ活動38年還暦を迎えた私にとってまだやりたい事がたくさんあります。そのうちの一つ、2013年10月、25年振りにリオデジャネイロに行ってきました。当時とは大きく変わり物価が何倍も高くなっていたのには驚きました。しかし、イパネマやコパカバーナの海岸は昔と同じで美しく、コルコバードでの景色も世界ベスト3に入る(自分の感想)最高の眺めでした。今回は日本にいるブラジルミュージシャンのご協力により現地でのすばらしい方々とレコーディングする事が出来大変嬉しく思っています。25年前も録音はしたのですがCD制作は出来ませんでした。プロデューサー兼ベーシストのゼルイズさん(エリスレジーナ等とやっていた有名ベーシストの息子さん)は凄く優しい方で、事前にメール等でたっぷり打ち合わせをしてくださりレコーディングもすんなり終える事が出来ました。特にブラジル音楽の場合はボーカルがメインになるのでサニーさんというすばらしい方を紹介していただいた事も運がいいと思います。ここに癒されるブラジル音楽作品が私の還暦記念として完成しました。私に関わるすべての方々と家族に感謝いたします。(小林陽一)<メンバー>Sanny Alves サニー・アルヴェス(vo)Ze Luiz Maia ゼ・ルイス・マイア(b)Itamar Assiere イタマール・アシエレ(p)Jose Arlos ジョゼ・アルロス(g)Yohichi Kobayashi 小林陽一(ds)2013年10月9日録音。- 紙ジャケ
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¥2,096 (税込)ご注文できません -
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0007 / 1006146458 / 2014年04月23日
売切 注文不可50年に1人のスゴイ歌手!と小林陽一が大絶賛!今注目の若手ジャズメンの豪華クインテットをバックに、モーニンなど往年のジャズ・スタンダード11曲を収録。どこか懐かしい歌声と、スウィンギーな演奏が心に響く。平野貴美 渾身のデビューアルバム。■ジャズ・メッセージ 解説: 小林陽一(プロデューサー)1. エラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーン等、多くの歌手が唄っているかわいい曲。谷殿がオリジナルとは角度を変えたいいアレンジをしている。平野はオープニングに相応しい軽快なスイング感を出しながら、気持ち良く歌いこなしている。2. アン・バートンやフランク・シナトラが唄っているバラード。ここでも誰の真似でも無い、平野独特な味わいを出している。3. 1963年公開映画の主題曲。ヘンリー・マンシーニの名曲で、ジャズミュージシャンも数多く演奏しており、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズも録音している。谷殿による、007の映画音楽の様なイントロから、次第にファンキーなワルツへと変化して行くアレンジがいい。平野が特に気に入っている1曲なだけあり熱のこもったファンキーな唄になっている。4. デューク・エリントンの名曲。ゴージャスなオーケストラがいる様な錯覚が起きる程の谷殿の名アレンジが光る。平野も堂々とゆったりと得意のレイドバック唱方で優雅に歌いこなしている。5. ボビー・ティモンズ作曲。ジャズメッセンジャーズであまりに知られたファンキーな名曲。バックのJJM もメッセンジャーになりきっている。平野の唄も最高にファンキーである。6. アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲の1つ。小林が昔自己のクインテットで録音した事があり、そのセカンドリフを引っ張り出してきて演奏している。ここで唯一毛色の変わったボサノバナンバーを平野は十八番の様に軽快に唄いこなしている。7. エラも唄っているが、ジョン・コルトレーンの演奏でも知られている。日本人の歌手で他に唄っている人を知らないくらい難しい、深みのある曲。平野は素晴らしく美しく唄っている。谷殿アレンジのハーモニーも美しく癒される。8. ナット・アダレイの大ヒット曲。モーニン同様、ファンキーなシャッフルビートでスイングしている。平野はシナトラ、メル・トーメも好きでよく聴いたらしいが、心のルーツにはどうも黒人のファンキーフィーリングがある様だ。9. この曲だけバックはピアノトリオで演奏している。田窪のファンキーなイントロから始まり、全員が軽快にミディアムビートをスイングしていて気持ちがいい。10. なんと言ってもビリー・ホリデイの唄で有名。流石にビリーが好きな事はここでは隠しきれない。バラードではなくスローブルースっぽい感じで、ねばっぽく演奏している。11. デューク・エリントンの名曲。こんな綺麗な曲がジャズなのかという位、美しい旋律である。最後の曲に相応しく、平野はこの曲を聴きながら毎晩眠りについて欲しいと語る。”これは名盤だな” とだれにも言わせる瞬間がこの曲が終わった時にやってくる。【Member】平野貴美(vo)小林陽一&ジャパニーズ・ジャズ・メッセンジャーズ小林陽一(ds)谷殿明良(tp)原川誠司(as)田窪寛之(p)金森もとい(b)Recorded at Studio Dede, Tokyo, Japan. Feb.7th, 2014 Recording and Mixing Engineer Tsukasa OkamotoMastering Engineer Akihito Yoshikawa Produced by Yoichi Kobayashi (Monky's Records)- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
- Monky’s Records / JPN / CD / MKY0002 / 1001361683 / 2011年06月20日
売切 注文不可私は今年でプロドラマーになって35周年を迎えます(2011年現在)。今までいろんな大きなイベントを企画してきました。82年にNY修行に行った事(3年)、84年NYのメンバーを集め自費でレコードを作った事(ベニー・グリーン/p, ジュニア・クック/ts等)、89年再度NY修行を決行した事(3年)、97年、2000年の2回にわたってクインテットでのNYツアー(ファンの方も30人づつ参加)をした事、クインテット結成20、25、30、35周年記念コンサートを実行等々いろんな事をすべて自分の決断でしてきました。特に印象に残っている企画はロン・カーター(b)さんとレコーディングし、ジャパンツアー(3日間)をした事です。昔アマチュア時代にマイルスのレコードに入っているロンさんとよく一緒にスピーカーを聞きながら練習していました。まさかそのスピーカーの中の本人と出来るとは思ってもいませんでした。そのCDがMonks Trio "ニューヨークに恋して"(03年What's New Records)です。ピアノはUS Good Fellasのメンバーでもあるスティーブン・スコット。Monks Trioの2枚目が吉岡秀晃(p)をフィーチャーした"A Time For Love"です。(05年What's New Records)そしてなぜか6年が経過しましたがこの恋シリーズのMonks Trio3 "ジャズに恋して"がやっと誕生しました。今回は太田寛二氏に全面的にご協力をいただき録音する事が出来ました。太田さんは僕の師匠の一人でもある伝説のドラマー、Jimmy Lovelace氏と録音している日本の数少ない貴重な本格派バップ・ピアニストです。太田氏は意外にもそのアルバム数が少なく僕はもっと彼のすばらしいピアノを世に知ってもらいたく今回のフィーチャーにしました。同じジャズピアニストでもいろんなタイプの方がいると思います。しかしジャズの原点であるビバップをちゃんと出来る人は意外に少ないと思います。はっきり言って僕はフリーは嫌いです。ハンコック、チック、キース、代表的な彼らはちゃんとビバップを経てモダンなスタイルまで到達しつつあるのです。ドラマーも同じで、エルビン、トニー、ディジョネット、ジェフ等も皆ビバップを経ている事は間違いないです。ビバップを軽視するミュージシャンは僕は尊敬できません。そして更に若手代表ピアニスト2人にも今回は加わって頂きました。僕が今ライブ活動している中で一番多くて好きなピアニストです。彼等の初々しいサウンドにとても惹かれています。ベースには僕が今最も期待している若手プレイヤーを起用しました。ビートの安定感、ビバップへの愛着度、ベースサウンドすべて最高です。藤沢にあるライブハウスを運営しているベーシストの息子さんで中学生の頃からジャズに目覚めたとの事でなにしろレコードをよく聞いていて桁外れの多くの曲を知っています。こういう若いミュージシャンが増えて日本のジャズ界を盛り上げて欲しいと思います。もちろん僕もまだまだがんばります。今回のアルバムは僕の通算22枚目になりますが、僕はアルバムを聴いてくれる方の事を考えしつこくなくどんな人が聴いても癒せるものをめざして作っています。今回のアルバムを作るにあたってご協力いただいたすべての方々に感謝致します。(解説:小林陽一)★注:Monks Trio名前の由来小林のニックネーム、Monkyから付けたものでセロニアス・モンクとは関係ありません。■Personnel小林陽一(ds), 太田寛二(p), 小林航太朗(b)ゲスト:リン・ヘイテツ(p), 熊谷泰昌(p)2011年3月7日録音。- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません
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