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- 音楽之友社 / JPN / 雑誌 / OT2026ネン10 / 1009308361 / 2026年09月17日
売切 注文不可判型:A4変形内容紹介特集1 オペラで、ととのう。 ――心と教養を調律する贅沢な時間特集2 来日演奏家速報2027目次【特集I】●オペラで、ととのう。― 心と教養を調律する贅沢な時間(岸 純信/山田治生/那須田 務/生田みゆき/園田隆一郎/池内 響/大久保敦史/室田尚子/國土潤一/井内美香/加藤浩子/山崎浩太郎/池田卓夫/戸部 亮)歌唱や演技、美術などが融合した総合芸術オペラ。スマートフォンを置いて舞台に没頭する時間は、現代人の心身をととのえる贅沢なセルフケアとなるはずです。本特集では、初心者向けの作曲家・楽曲ガイドから、特別対談や最新レポート、若手歌手の紹介まで幅広い情報を掲載。注目公演が目白押しの今秋、豊かな教養を育み、ライフスタイルに寄り添う「オペラ生活」をはじめてみませんか。【特集II】●来日演奏家速報2027(山田治生/道下京子/池田卓夫/岸 純信)毎年恒例の企画「来日演奏家速報」。2027&2028年に来日するアーティストや団体をジャンルごとに分けた「来日演奏家カレンダー」と併せて、筆者が注目する来日演奏家もご紹介します。【Interview & Report】●[Interview]Starring Artist サイモン・ラトル(指揮) 80年の歩み―2年ぶり、バイエルン放送交響楽団を率い11月に来日!(中村真人)●[Interview]辻 彩奈(vn) ニュー・アルバムをリリース(編集部)●[Interview]阪田知樹(p)―デビュー15周年、敬愛するリストの人生を奏でる(新野見卓也)●[Report]鈴木愛美(p)― ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲シリーズ Vol.1(能登原由美)●[Report]リュー・テンヤオ(p)、待望の初来日公演(萩谷由喜子)●[Report]愛知室内オーケストラ、定期演奏会は第100回へ!(小沢優子)●[Report]ピエタリ・インキネン(指揮) 初登場! 紀尾井ホール室内管弦楽団(池田卓夫)●[Report]フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2026(山田治生/那須田 務/長谷川京介)●[Report]神戸市室内管弦楽団によるヴォルフ=フェラーリ《スザンナの秘密》(能登原由美)●[Report]ARKフィルハーモニック「究極のベートーヴェン」(萩谷由喜子)●[Report]沼尻竜典(指揮)&神奈川フィルハーモニー管弦楽団 サントリーホール公演(山田治生)●[Report]高関 健(指揮)&東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 ブリテン《戦争レクイエム》(山崎浩太郎)●[Report]2026 セイジ・オザワ 松本フェスティバル(山崎浩太郎/戸部 亮)●[Report]ザルツブルク音楽祭2026(平野玲音/中 東生/来住千保美/中田千穂子/三光 洋)●[Report]バイロイト音楽祭2026― 創設150周年(来住千保美/中田千穂子)●[Interview]布施砂丘彦(cb、演出) 街、舞踏、J.S.バッハ(山崎浩太郎)【特別企画】●没後50年記念 矢代秋雄の世界 (野平一郎/山田和樹/西村 祐/河村尚子/上村文乃/青柳いづみこ)【特別記事】●今秋開催「青い海と森の音楽祭2026」(片桐卓也)【不定期連載】●OVER THE BORDER Vol.14 柄本 弾さん(東京バレエ団)(鈴木啓子)【隔月連載】●私の社長30年史、音楽編2(藤井隆太)【連載】●MAROの軌跡29TRACK29 ―2006年、N響創立80周年(篠崎史紀/長井進之介)●小林愛実ストーリー44 ―はじめて家族3人でヨーロッパへ(小林愛実/高坂はる香)●小山実稚恵 対談シリーズ 奏意工夫―音楽と生きる日々7 ゲスト:矢部達哉(vn)〈後編〉(小山実稚恵/西村 祐)●池辺晋一郎エッセイ 先人の影を踏みなおす ―長田 弘(池辺晋一郎)●下野竜也 人生棒に振る!?―誌上指揮レッスン29 立派な校舎は建ちましたか?(下野竜也)●音楽家の本棚43 宮谷理香(p)(後藤菜穂子)【Artists Lounge 〜今月のインタヴュー】●Fresh Artist File Vol.82 清水陽介(vc)●加納悦子(Ms)& 小森輝彦(Br )(那須田 務)●小林沙羅(S)(室田尚子)●佐野隆哉(p)(長井進之介)●三舩優子(p)(長井進之介)●深沢亮子(p)(道下京子)/武藤聡子(p)(上田弘子)【Reviews & Reports】●Concert Reviews 演奏会批評●〈海外レポート〉イギリス(原田真帆)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(平野玲音)/ドイツ1(中村真人)/ドイツ2(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(小林伸太郎)●〈イヴェント・レポート〉 Sanrio Nakayoku Project みんななかよくクラシックコンサート2026(萩谷由喜子)●〈イヴェント・レポート〉 佐藤正浩プロデュース いずみホール・オペラ2026《ウェルテル》(國土潤一)●〈イヴェント・レポート〉下野竜也プレゼンツ! 音楽の魅力発見プロジェクト 第13回(山田治生)●〈イヴェント・レポート〉マ ロ(篠崎史紀)の絵本「おんがくは まほう」コンサート(編集部)●〈イヴェント・レポート〉パ シフィック・ミュージック・フェスティバル札幌2026(本堂知彦/高山直也)●〈イヴェント・レポート〉ピ ティナ・ピアノコンペティション特級(道下京子)【DISC SPACE】●今月の「友」印(真嶋雄大)●SPECIAL TOPICS(矢澤孝樹)●今月の新譜レヴュー(相場ひろ/西村 祐/真嶋雄大/満津岡信育)●名演の「余白」―話題の録音から時代を覗き込む(山崎浩太郎)●新譜一覧(編集部)【News & Information】●スクランブル・ショット + 訃報●アート・スペース1(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織)●アート・スペース2(書籍:小沼純一、矢澤孝樹)●読者のページ●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)【別冊付録】●コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション観どころ聴きどころ(戸部 亮)【今月の表紙】●サー・サイモン・ラトル(指揮者) © BR / Astrid Ackermann1955年生まれ、英国のリヴァプール出身。現代最高峰の指揮者の一人。英国リヴァプール生まれ。知的で情熱的な音楽づくりとカリスマ的な存在感で世界的評価を得ている。1980~1998年に音楽監督を務めたバーミンガム市交響楽団で国際的名声を確立し、その後ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(2002~2018)、ロンドン交響楽団の音楽監督(2017~2023)を歴任。2023/24シーズンからバイエルン放送交響楽団の首席指揮者に就任した。レパートリーはJ.S.バッハから現代音楽まで幅広く、交響曲、オペラ、古楽演奏など多彩な分野で活躍。音楽教育にも情熱を注ぎ、若い音楽家の育成にも尽力している。2025年にはエルンスト・フォン・ジーメンス音楽賞を受賞し、同年のグラモフォン賞で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。付録の内容コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション(出版情報サイトより)¥1,485 (税込)ご注文できません -
- 音楽之友社 / JPN / BOOK / 4276210943 / 1009304882 / 2026年10月07日
予約 商品が発売になり次第発送判型:四六ページ数:224ページ内容紹介不思議でおもしろいヨーロッパのクラシック音楽事情を知れば、音楽の聴き方・楽しみ方がもっとわかる!演奏会の正しいドレスコード、アフター・コンサートの食事問題の解決法、有名オペラ歌手の舞台衣装を買える?、クラシックに知識は必要か?、音楽批評が必要な理由、コロナ禍が音楽界に与えた影響、ポストCD時代にはなにが起こる?、ハーディングはなぜパイロットになったのか?、カラヤンやバーンスタインの知られざるエピソード、シューマンの歌曲に秘められた想い――などなど、硬軟織り交ぜた音楽にまつわるさまざまなテーマを、長年にわたってベルリンで音楽評論家・音楽ジャーナリストとして活動する著者ならではの親しみやすい文章で綴る。現地だからこそわかるベルリン・フィルの話題もたっぷり。きっと誰かに話したくなる、楽しく読めてためになる、クラシック・ファン必読の一冊!目次はじめに第1章 ヨーロッパ音楽界あれこれコンサートやオペラでの「正しい」ドレスコード/アフター・コンサートの食事問題/クロークに荷物を預けるのは義務?/「良いホール」の代表選手ベルリン・フィルハーモニー/良い音響とは?/ベルリン・フィルハーモニーの「良い席」はどこ?/教会で宗教音楽を聴いてみたい/ブーイングは正当なのか?/「楽章間の拍手」は困りもの/管弦楽団員の養成機関「オーケストラ・アカデミー」/オーケストラの試用期間/コンクールと国民意識/「国立歌劇場」と「州立歌劇場」、正しいのはどちら?/オークションで自筆譜を競り落とす/有名オペラ歌手の舞台衣装を買う/ヨーロッパ音楽界における批評家の役割/欧州の音楽評論家のレベルは?/スタジオ録音はライヴ録音よりも質が高い?第2章 ベルリン・フィル私感ベルリン・フィルは怖い/ベルリン・フィルは完璧に弾いているか?/ベルリン・フィルはなぜナンバーワンなのか?/個と全体の間のせめぎ合い/アバドの室内楽的アプローチ=自己責任主義/ラトルとベルリン・フィルの「戦い」/ペトレンコのピークはこれから第3章 アーティストはおもしろい往年の名イゾルデと街で遭遇する/ハーディングはなぜパイロットになったのか?/「歴史の陥穽」にはまった東独の名バリトン、ローレンツ/バーンスタインとルートヴィヒのバトル/カラヤンとヤノヴィッツはなぜ決裂したのか?/カラヤンは「真のナチ」だったか?/カラスの声はなぜ衰えたのか?/ネトレプコは立派/ガッティが見せた「究極の指揮法」/内田光子が語る「音楽家にとって必要な才能」/音楽家のメンタリティ/文化の壁を越えた「真のワールドアーティスト」、小澤征爾第4章 文化政策・音楽ビジネスを眺める「ホールの値段」と政治/ドイツにおける助成金の実態とは?/コロナ禍に想う/音楽における異国趣味にはどう向き合うべきか?/ベネルクスにおける反イスラエル運動の音楽界への波及/新しく開拓すべき聴衆は若者なのか?/「ポストCD時代」にはなにが起こるのか?第5章 音楽と言葉が交わるところ批評を書くということ/インタビュアーはつらいよ/オペラの字幕制作、対訳は高度な知的作業/録音について語るメディアが必要な理由/配信時代にはなにをたよりに音楽を聴けばいいのか?/「クラシックに知識は必要か」という議論をめぐって/音楽批評とはなにか? そしてその必要性とは?第6章 作曲家と作品を考えるシュトラウスが〈あした!〉に書き込んだ「夫婦の関係」/シューマン〈わたしのばら〉に聴く「命の儚さ」/ベートーヴェンの「資産運用」/ジュスマイヤーの補筆はそこまで酷いか?/イースターに関する音楽が少ないのはナゼ?/シューマンの〈待雪草〉を読み解くカギとは?/サンターガタ~ヴェルディが求めた自由/シューマンのふたつの「自画像」/シュトラウスのオペラのヒロインは「自立した女性」?/《こうもり》は果たして娯楽音楽か?/ウィーンでシューベルトの足跡をたどる第7章 音楽生活の日常と旅オペラハウスのケータリングをめぐる熾烈な戦い/懐かしの「わたしのスカラ座デビュー」/初めてのバイロイト詣と、あの頃……/由緒あるウィーンの男声合唱団に女性テノールが登場/音楽家は健康リスクの高い職業/あがり症との上手な付き合い方とは?/墓地巡りの楽しみ/カラヤンが愛した録音会場、イエス・キリスト教会の現在/マーラー好きの方は南チロルへ/ブッセートの名物ホテル「ふたりのフォスカリ」/メンデルスゾーンの大好物「ミルヒライスのナッツ・ケーキ」/カラスのレシピは「昭和の正統的洋食」の味/料理と音楽に共通する「日本人の美質」を考えるおわりに著者略歴著・文・その他:城所 孝吉1970年生まれ。ドイツ・ベルリン在住。早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修を卒業後、ベルリン自由大学、工科大学に留学。在学中より音楽評論家、ジャーナリストとして活動し、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞等の日刊紙、『レコード芸術ONLINE』『音楽の友』『ぶらあぼ』『モーストリークラシック』等の専門誌に寄稿する。2003年からは音楽ビジネスに関わり、TDKヨーロッパで音楽DVDを制作。欧州の著名オーケストラのパブリシストを務めたあと、2012年以降は、10年間にわたりベルリン・フィルのメディア部門「ベルリン・フィル・メディア」で、配信サービス「デジタル・コンサートホール」の日本向けマーケティング、事業開発に従事した。2022年に、ドイツ・グラモフォンに移籍。2026年まで、アジア市場における事業開発、録音制作(A&R)に携わった。(出版情報サイトより)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
特集:田中伊佐資がやりたかったこと
- 音楽之友社 / JPN / 雑誌 / ST2026ネン09 / 1009294481 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送特集:田中伊佐資がやりたかったこと[談笑する!]ド直球!青春ロック聴きまくり(対談 奥田英朗×田中伊佐資)[回想する!]田中伊佐資の音盤&オーディオ青春記(牧野良幸)[改良する!]スピーカーユニットの修理&改造[模索する!]穴埋めは フルレンジ[発掘する!]あの三共無線の未公開倉庫に乗り込む![試聴する!]オーディオビジュアルをやっていない田中伊佐資が、なぜAVアンプを聴きたがっていたのか[潜入する!]田中伊佐資の“やっぱオーディオ無茶おもろい”誌面出張版 『新しくなったトップウイング試聴室でレコードを聴こう』(対談 菅沼洋介(トップウイング))あとがきアキュフェーズとD/Aコンバーター、40年の集積と体現(前編)(山之内 正)特別企画 8月号DIY作品試聴レポート(岩井 喬、柴崎 功、編集部)スピーカーユニット再構築STORY~音見え登場者からのお便り(編集部)「これでしか聴けない感動がある」次世代のパラダイム(飯田有抄×生形三郎)最小構成で極める「音」アヴァンギャルド「OPUS 1」×エソテリック「N-05XE」が示す、新時代の理想形(生形三郎)OTOTEN2026 オヤイデ電気イベントレポート【後編】スピーカーケーブル/電源ケーブルで、本当に音は変わるのか?(今津 甲)KEF LS LUXE発売記念 開発者インタビュー(岩井 喬)書籍「長岡鉄男の仕事」発売記念「音友日新聞」stereo Info&News アキュフェーズ 価格改定のお知らせ¥1,375 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
別冊付録付
- 音楽之友社 / JPN / 雑誌 / OT2026ネン09 / 1009294505 / 2026年08月21日
売切 注文不可判型:A4変形内容紹介【特集】●創立100年記念 NHK交響楽団-伝統と進化、その使命(奥田佳道/尾高忠明/山田治生/山崎浩太郎/中山 実/渡辺和彦/堀内 修/沖 あかね/小室敬幸/郷古 廉/中 実穂/中村周平/長谷川智之/久保昌一/加藤浩子/徳永匡哉/池田卓夫/平石章人/長井進之介/笹沼 樹/伊熊よし子/満津岡信育/下野竜也/林 昌英)2026年10月5日に創立100年を迎えるNHK交響楽団。N響の前身である新交響楽団が誕生して以来、N響は日本を代表するオーケストラとして一流指揮者やソリストたちとの定期演奏会をはじめ、海外公演や若手の音楽家の育成など、多彩な取り組みを通して日本のクラシック音楽界を牽引してきた。本特集では、楽団員をはじめN響の活動に携わる様々なかたがたに取材し、N響が引き継いできた伝統、これまでにおける進化、そして次代に演奏をつなげるための使命をうかがった。目次【特集】●創立100年記念 NHK交響楽団-伝統と進化、その使命【Interview & Report 】●[Interview]Starring Artist 徳永二男(vn) 80年の歩み ―ヴァイオリン、音楽、敬愛する音楽家たち(編集部)●[対談]篠崎史紀(vn)×小林壱成(vn) MAROからISSEYへ 東京ジュニアオーケストラソサエティ30周年(奥田佳道/編集部)●[Interview]小森谷 巧(vn)―デビュー50周年を迎えて(上田弘子)●[Report]ユジャ・ワン(p) ピアノ・リサイタル2026(真嶋雄大)●[Report]ハーゲン・クァルテット ラスト・ステージ(青澤隆明)●[Report]ドナルド・ラニクルズ(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 (那須田 務/山田治生)●[Report]キアロスクーロ・カルテット 来日公演(能登原由美/山崎浩太郎)●[Report]日本フィルハーモニー交響楽団 70周年記念特別演奏会(齋藤弘美)●[Report]新国立劇場 R.シュトラウス《エレクトラ》(新制作)(岸 純信)●[Report]沖澤のどか&京都市交響楽団 7月の連続公演(中村孝義)●[Report]ピエール=ロラン・エマール 来日リサイタル(戸部 亮/山崎浩太郎)●[Report]サントリーホールに凱旋 ホールオペラ® タン・ドゥン《TEA〜茶は魂の鏡〜》(加藤浩子)●[Report]ワディム・レーピン(vn) ヴァイオリン・リサイタル(渡辺和彦)【特別企画】●フランツ・シュミット オラトリオ《7つの封印の書》からのメッセージ (平野玲音/三ヶ尻 正)【特別記事】●[対談]竹山 愛(fl)&荒 絵理子(ob)―ローム ミュージック フェスティバル2026 in TOKYO(山崎浩太郎)●第30回京都の秋 音楽祭(山田治生)●[Interview]ヴァハン・マルディロシアン(指揮)― 協奏曲に込める想い(池田卓夫)【隔月連載】●耳鼻科医から見たアーティストと演奏(37) ゲスト:菊本和昭(tp)(竹田数章/道下京子)【連載 】●MAROの軌跡(28)TRACK28 ―音楽監督に就任したアシュケナージと再度の欧州ツアー(篠崎史紀/長井進之介)●小林愛実ストーリー(43) ―7月のお休み(小林愛実/高坂はる香)●小山実稚恵 対談シリーズ 奏意工夫 ―音楽と生きる日々6 ゲスト:矢部達哉(vn)〈前編〉(小山実稚恵/西村 祐)●下野竜也 人生棒に振る!?―誌上指揮レッスン(28) ああ くたびれた(下野竜也)●知りたい! 話したい!! OPERAワード(16) ― シュプレッヒゲザング(山田治生)●池辺晋一郎エッセイ 先人の影を踏みなおす ―尾高惇忠2(池辺晋一郎)●音楽家の本棚42 山形由美(fl)(後藤菜穂子)【Artists Lounge 〜今月のインタヴュー 】●Fresh Artist File Vol.81 中島結里愛(p)●北村 陽(vc )(伊熊よし子)●及川浩治(p)(長井進之介)●外山啓介(p)(高坂はる香)●花岡千春(p)(伊熊よし子)●石井理恵(p)(道下京子)/堀内 亮(p)(伊熊よし子)【Reviews & Reports】●Concert Reviews 演奏会批評●〈海外レポート〉イギリス(原田真帆)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(平野玲音)/ドイツ1(中村真人)/ドイツ2(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(小林伸太郎)●〈イヴェント・レポート〉調布国際音楽祭フェスティバル・オーケストラ(山田治生)●〈イヴェント・レポート〉コンポージアム2026(高山直也)●〈イヴェント・レポート〉パルヌ音楽祭(中 東生)●〈イヴェント・レポート〉ハンブルク 第8回マルタ・アルゲリッチ音楽祭(中村真人)●〈イヴェント・レポート〉第8回マーラー国際指揮者コンクール(松本 學)【DISC SPACE 】●今月の「友」印(満津岡信育)●SPECIAL TOPICS(相場ひろ)●今月の新譜レヴュー(真嶋雄大/増田良介/満津岡信育/矢澤孝樹)●新譜一覧(編集部)●「観る」クラシック―映像作品紹介(山崎浩太郎)【News & Information 】●スクランブル・ショット + 訃報●アート・スペース1(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織)●アート・スペース2(書籍:小沼純一、片桐卓也)●読者のページ●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)【別冊付録】●コンサート・ガイド& チケット・インフォメーション観どころ聴きどころ(戸部 亮)【今月の表紙】●徳永二男(ヴァイオリニスト)Tsugio Tokunaga / Violinist【カヴァー・フォト】ヒダキトモコ付録の内容コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション(出版情報サイトより)¥1,375 (税込)ご注文できません -
- 音楽之友社 / JPN / BOOK / 4276241145 / 1009285694 / 2026年08月05日
売切 注文不可判型:A5ページ数:208ページ内容紹介「長岡鉄男」――2000年に逝去したオーディオ界の伝説的人物が手掛けた生涯の仕事を、ここに凝縮する。名作「スワン」を筆頭とした自作スピーカー設計の仕事のみならず、当代随一のオーディオ評論家、そして博覧強記のエッセイストでもあった文筆家としての仕事にも光を当てる。その膨大な著作の中には、時代を動かし、物の見方を変え、現在も傾聴すべき文明批評としての名文も数多い。2026年、生誕100年のこの機会に、その選りすぐりをここに結集する。「人間・長岡鉄男」の破格の頭脳とその魅力が溢れ出る1冊。目次Works Vol.0 MY AUDIO HISTORYWorks Vol.1 AUDIO CRAFTWorks Vol.2 DISC REVIEWWorks Vol.3 AUDIO REVIEWWorks Vol.4 PERSON AND LIFEWorks Vol.5 方舟 HOME THEATER ROOMあとがき著者略歴著・文・その他:長岡 鉄男本名・富岡寿一。1926年1月5日東京生まれ。クイズ・コント作家として活躍した後、オーディオ評論家として活動。的確かつ筋の通った製品評は絶大な影響力を誇った。生涯で600機種を超えるオリジナルの自作スピーカーの設計でも知られ、「スワン」を始め現在もファンが愛用する名機を多数制作。また高音質のCD&LPの紹介や批評、軽妙なエッセイでも知られ、保有したレコード、CD、LD、DVDの数は総計5万枚に及ぶ。1987年には埼玉県越谷市の自宅の隣に究極のホームシアタールーム「方舟」を建設し、こだわりの詰まった設計を公開、世のファンに衝撃を与えた。オーディオ評論のみならず、趣味のカメラから庭いじりまで、幅広いジャンルの著書、雑誌への寄稿など多数。2000年5月29日没。享年74。(出版情報サイトより)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- 音楽之友社 / JPN / BOOK / 4276216150 / 1009246125 / 2026年07月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1990年に出版された著者の代表作。黒澤監督全作品を音と映像の関係から解き明かした画期的な本。黒澤明監督自身のインタビューをベースに、鈴木静一、服部正、早坂文雄、佐藤勝、武満徹ら作曲家のほか、黒澤組のスタッフたちにも取材を重ねて構成している。1998年に池辺晋一郎の取材を加えて完全版を出版。今回はその本の新装版となる。新たに脚注、批評記録を追加。黒澤明ファン、映画音楽ファン必携の愛蔵本。【目次】プロローグ第一章 鈴木誠一・服部正の章第二章 早坂文雄の章第三章 佐藤勝の章第四章 武満徹の章第五章 池辺晋一郎の章参考文献批評記録あとがき※仕様、ジャケット・デザイン、価格等は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オーディオクラフト2026
- 音楽之友社 / JPN / 雑誌 / ST2026ネン08 / 1009278797 / 2026年07月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送stereo 2026年8月号オーディオクラフト2026 工作人間大集合 2026スピーカーユニット再構築STORY~「音見え」登場者からのお便り図面があれば誰でも作れる ゼロから始める真空管アンプ工作(岩井 喬・編集部R)ツイーター(フォステクスFT36TD)縛りのスピーカー競作(石田善之/佐藤勇治(YS craft))音場表現に耳を澄ました試聴会レポート(榎本憲男)横浜ベイサイドネット 3ウェイ・ツイン・パッシブ・ボックスキット(遠藤光徳)マークオーディオ「MICA」 in バックロード・ホーン(榎本憲男)あえて今こそ! 15インチ大型スピーカーの製作に挑む(編集部 吉野)TVスピーカー改造計画 廃棄寸前のプラズマテレビ用スピーカーを蘇らせる(キヨトマモル)アクリルケースが美しい、ステレオアンプキット 共立電子産業 WP-SSA 10WMK2製作記(編集部)OTOTEN2026 オヤイデ電気イベントレポート【前編】OCB-1 シリーズは今なおファンの心を掴んで離さない(今津 甲)オーディオの新常識 真空管アンプの製作手順とハンダ入門の知識(福田雅光)安酒を美酒に!! 柴ちゃん先生の超音波熟成器(柴崎 功)蓄音機オーケストリオン実験記 3Dプリンタ製アダプターが結ぶ音響技術の過去と未来(森 洋久)手を動かし、耳を育てる 長野県松本市、五加音響研究所(編集部)方舟の現在とこれから(澤村 信)オーディオ小僧のHi-Fiスクラップブック 長岡鉄男という名の好奇心(牧野良幸)ONTOMO Shop information本命の選択肢 アーカム最新プリメイン A15+(遠藤義人)TAKT発 惚れ込んだシステムの良さをそのままにクオリティアップを実現する魔法のアイテム(林 正儀)再来! ケンブリッジ・オーディオ~「Made by Music」の信念とともに(生形三郎)KEF Rシリーズで迫る トレヴァー・ホーンの魅力(岩井 喬)もはやジャズですらない。ロリンズだ 追悼ソニー・ロリンズ マイルストーン期再考(ゲストリスナー:多田誠司、大塚広子)Topics ウィーン「HIGH END」レポート(山之内 正) Stereo試聴室 話題の新製品を聴く(石田善之/井上千岳/岩井 喬/岩出和美/生形三郎/角田郁雄/福田雅光/山之内 正:遠藤光徳[解説])[MCカートリッジ]レガ Nd9[フォノイコライザー]コリス EQA-204B[レコードプレーヤー]デノン DP-500BTルボックス T77[スピーカーシステム]ダリ SONIK5ハーベス Super HL5 plus XD2 注目製品ファイル1アキュフェーズ DC-500(生形三郎)2TOA ME-50FS(生形三郎)3ファインオーディオ F502S(小野島 大)新製品ニュース(峰尾昌男) 連載ピーター・バラカンの新・音楽日記「アラン・トゥーサント」音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:齋藤 登さん(田中伊佐資)いい音上田のオーディオさんぽ「JUDGMENT! RECORDS lounge」火の鳥電機[デスクトップSPスタンドを作る](峰尾昌男)名機の履歴書(澤村 信)柴崎印!拡張版=柴ちゃん先生の目「OTOTEN2026に見た注目ポイント」(柴崎 功)超絶音源チャレンジ(炭山アキラ+高崎素行) ステレオ ディスクコレクション今月の優秀録音(峰尾昌男)今月の特選盤(石田善之/林 正儀/真保安一郎/田中伊佐資)今月の話題盤[クラシック](増田良介/矢澤孝樹)[ジャズ](岡崎正通)[ロック/ポピュラー](宇田和弘)[日本のポピュラー](冨澤一誠)DJ大塚広子のHOT JazzGroovy Soul Sound(林 剛)今月のSACD(岩間哲男)今月のStereo読書室(雨宮宏治/真保安一郎/宮下博/藤本高之)漫画「サウンドクライマーケンジ」(山中 明)次号予告TOWNS¥1,375 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 音楽之友社 / JPN / 雑誌 / OT2026ネン08 / 1009276332 / 2026年07月17日
売切 注文不可判型:A4変形内容紹介【特集】●誕生40周年『ドラゴンクエスト』の音世界[完全保存版](林田直樹/堀井雄二/三宅 有/岡本北斗/山崎浩太郎/飯尾洋一/小室敬幸/矢部達哉/山本友重/西條貴人/高橋 敦/下野竜也)1986年5月27日に発売となったファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンクエスト』。ゲームの歴史を変えたこの作品は、その後のゲーム音楽の歴史も変えました。オーケストラ音楽、クラシック音楽を想定して作曲された楽曲の数々は高い人気、評価を獲得し、オーケストラが演奏するゲーム音楽の嚆矢として絶大な影響を与えました。以後、『ドラゴンクエスト』の楽曲は今日まで大人気のコンテンツとして親しまれています。今回はクラシック音楽専門誌である『音楽の友』ならではの切り口で、『ドラゴンクエスト』シリーズを彩った楽曲の魅力を、作曲者すぎやまこういちの業績、ゲームを制作したスタッフのかたがたへのインタヴューなどを通してご紹介します。目次【特集】●誕生40周年『ドラゴンクエスト』の音世界[完全保存版](林田直樹/堀井雄二/三宅 有/岡本北斗/山崎浩太郎/飯尾洋一/小室敬幸/矢部達哉/山本友重/西條貴人/高橋 敦/下野竜也)1986年5月27日に発売となったファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンクエスト』。ゲームの歴史を変えたこの作品は、その後のゲーム音楽の歴史も変えました。オーケストラ音楽、クラシック音楽を想定して作曲された楽曲の数々は高い人気、評価を獲得し、オーケストラが演奏するゲーム音楽の嚆矢として絶大な影響を与えました。以後、『ドラゴンクエスト』の楽曲は今日まで大人気のコンテンツとして親しまれています。今回はクラシック音楽専門誌である『音楽の友』ならではの切り口で、『ドラゴンクエスト』シリーズを彩った楽曲の魅力を、作曲者すぎやまこういちの業績、ゲームを制作したスタッフのかたがたへのインタヴューなどを通してご紹介します。【特別企画】●現代クラシック音楽シーン~諸問題への考察2(西澤忠志)【Interview & Report 】●[Report]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 シェーンブルン・サマーナイト・コンサート 2026(平野玲音)●[Report]ロレンツォ・ヴィオッティ(指揮)東京交響楽団音楽監督就任披露演奏会 (山田治生/戸部 亮)●[Report & Interview]ペッカ・クーシスト(指揮)―東京都交響楽団次期首席指揮者(伊藤制子/池田卓夫/青澤隆明)●[Report]ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮) フランス放送フィルハーモニー管弦楽団 JAPAN TOUR 2026(那須田 務)●[Report]江口 玲(p)ピアノ リサイタル(上田弘子)●[Report]上野通明(vc)―ブリテン「無伴奏チェロ組曲」全曲に挑む(渡辺和彦)●[Report]ヴィオラスペース2026 vol.34(高山直也)●[Report]ペトル・ポペルカ(指揮)&ウィーン交響楽団 ソリストに角野隼斗(p)が登場(西村 祐)●[Report]ニコラ・アルトシュテット(vc)プロジェクト(真嶋雄大/渡辺和彦)●[Report]タルモ・ペルトコスキ(指揮)&トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団(戸部 亮/山崎浩太郎)●[Report]イム・ユンチャン(p)、庄司紗矢香(vn) × カメラータ・ザルツブルク(加藤浩子/平野 昭)●[Report]サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2026 (萩谷由喜子/伊藤制子/渡辺和彦/山田治生/山崎浩太郎)●[Report]沼尻竜典(指揮)プッチーニ《トスカ》―群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団(國土潤一/小沢優子/池田卓夫)●[Report]小山実稚恵(p)サントリーホール・シリーズII Recital〈未来永劫〉第1回(上田弘子)●[Report]辻 彩奈(vn)、鈴木康浩(va)、佐藤晴真(vc)、藤田真央(p)によるピアノ四重奏の夕べ (池田卓夫)●[Report]ブルース・リウ(p) ピアノ・リサイタル(道下京子)【特別記事】●[Interview] 準・メルクル(指揮)×ナショナル・シンフォニー・ユース・オーケストラ(編集部)●今秋、古楽の名匠が名曲披露―音楽堂ヘリテージ・コンサート(那須田 務)●[Interview] 福間洸太朗(p)× 田村 響(p)―第44回レア・ピアノミュージック(山崎浩太郎)【新連載】●[隔月連載]私の社長30年史、音楽編1(藤井隆太)【不定期連載 】●OVER THE BORDER Vol.13 植松伸夫さん(作曲)&戸塚利絵さん(声優)(編集部)【連載 】●小山実稚恵 対談シリーズ 奏意工夫―音楽と生きる日々5 ゲスト:伊藤 恵〈後編〉(小山実稚恵/西村 祐)●小林愛実ストーリー(42) リサイタル・ツアー後半とプロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番」(小林愛実/高坂はる香)●MAROの軌跡(27)TRACK27 ―N響欧州ツアー2003(篠崎史紀/長井進之介)●池辺晋一郎エッセイ 先人の影を踏みなおす ―尾高惇忠1(池辺晋一郎)●下野竜也 人生棒に振る!?―誌上指揮レッスン(27) 憧れと大盛りご飯(下野竜也)●音楽家の本棚(41) 景山梨乃(hp)(後藤菜穂子)●知りたい! 話したい!! OPERAワード(15) ― 番号オペラ(山田治生)【Artists Lounge 〜今月のインタヴュー 】●Fresh Artist File Vol.80 江波戸大樹(ob)●トリオ・ヴァンダラー(山崎浩太郎)●和波孝禧(vn)(小倉多美子)●岸本 力(Bs)(室田尚子)/平野 和(Bs-Br)(長井進之介)【Reviews & Reports】巻末 Concert Reviews 演奏会批評●〈海外レポート〉イギリス(原田真帆)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(平野玲音)/ドイツ1(中村真人)/ドイツ2(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(小林伸太郎)●〈イヴェント・レポート〉シ ョパン・フェスティバル2026 in 表参道 ~ノクターン~(上田弘子)●〈イヴェント・レポート〉ラ イプツィヒ・バッハ音楽祭 2026(加藤浩子)【DISC SPACE 】●今月の「友」印(真嶋雄大)●SPECIAL TOPICS(矢澤孝樹)●今月の新譜レヴュー(相場ひろ/真嶋雄大/満津岡信育)●「観る」クラシック―映像作品紹介(山崎浩太郎)●新譜一覧(編集部)【News & Information 】●スクランブル・ショット + 訃報●アート・スペース1(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織)●アート・スペース2(書籍:小沼純一、那須田 務)●読者のページ●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)【別冊付録】●コンサート・ガイド& チケット・インフォメーション観どころ聴きどころ(戸部 亮)【今月の表紙】© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX © ARMOR PROJECT / BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT / SQUARE ENIX楽器写真 提供:ヤマハ株式会社、株式会社黒澤楽器店付録の内容コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション(出版情報サイトより)¥1,375 (税込)ご注文できません -
特集:THEアナログ
- 音楽之友社 / JPN / 雑誌 / ST2026ネン07 / 1009258660 / 2026年06月16日
売切 注文不可●特集THE アナログ音楽に没入するのみ。レガ Planer6 RS (小野島 大)進化したダイヤモンド・カンチレバー オーディオテクニカ AT-MCDSL-1200研究第二弾 歴代ナンバリング“DJ”モデル一斉試聴(クニモンド瀧口×Lily×岩井 喬)フォノイコ内蔵高コスパモデルの現在 アーカム最新プリメイン『A5+』を聴く(遠藤義人)「124」か、「404」か ~トーレンス140年の歴史を背負って~(石田善之 )アナログ盤で聴く、マイケル・ジャクソン 5台のレコードプレーヤーで探る、その魅力と個性(DJ OSSHY、岩井喬)このコスパにして一生物!? デノンDP-500BT試用レポート(海上 忍)国産アナログ再発見!! アキュフェーズ C-57&AC-6 =Rereview=(岩出和美)音の世界は「5万円以下のMM」で変わる!(ゲスト:栗本 斉・斉藤りか/ナビゲーター:岩井 喬)音がいい再発盤~最新カッティング事情レコードクリーナー道針先の寿命時間オーディオテクニカフクイ訪問記(編集部)ウィーンアコースティクスで覚醒するアナログ盤のフォース 林家木久彦と聴く「スター・ウォーズ」(炭山アキラ)アナログ・スポット訪問記音楽のための地下空間 DJ大塚広子の大塚「地底」探訪音にこだわるDJたちの部室 DJ大塚広子の早稲田「茶箱」探訪「レコード・バー」+「漫画喫茶」=長野市「Something else」(伊藤(編集部))オーディオ小僧のHi-Fiスクラップブック 日野「Bar3614」で体験する4チャンネルレコード(牧野良幸)南蛮渡来Innuos上陸(山本浩司)令和の流し。田内洵也 オヤイデ電源ケーブルを聴き比べる(今津 甲)音大生オーディオ体験プロジェクト 第二回 ティアック試聴室で広がるコンポーネントの世界(小貝俊一)トップウイング Silent USB LinkでUSBオーディオ環境を変えろ (今津 甲)オーディオの新常識 話題の静電気除去装置を試す(福田雅光)最新かつ先鋭ゾノトーン 「Grandio SP-07」で音の愉しさに浸る(林 正儀)追悼 藤岡誠先生(福田雅光)●Stereo試聴室 話題の新製品を聴く(石田善之/井上千岳/岩井 喬/岩出和美/生形三郎/角田郁雄/福田雅光/山之内 正:遠藤光徳[解説])[MCカートリッジ]ダイナベクター ASKA-L[D/Aコンバーター]フェルム・オーディオ WANDLA Golden Sound Edition Gen 2アキュフェーズ DC-500[スピーカーシステム]ダリ SONIK 1ルアークオーディオ Sabre-Rファインオーディオ F501S●注目製品ファイル1ルボックス T-77(山本浩司)2トッピング E50II+Mini300(井上千岳)3テクダス Air ForceIV(井上千岳)アクセサリーファイルaudiolab DC Block/DC Block6(編集部)新製品ニュース(峰尾昌男)●連載ピーター・バラカンの新音楽日記「Power to the People/John & Yoko」いい音上田のオーディオさんぽ「シャムロック」音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:江口功一さん(田中伊佐資)名機の履歴書(澤村 信)柴崎印!拡張版=柴ちゃん先生の目「アナログオーディオフェア2026」(柴崎 功)火の鳥電機 [ラックスマン MQ-360](峰尾昌男)ヴィニジャン~アナログの壺(田中伊佐資)●ステレオ ディスクコレクション今月の優秀録音(福田雅光)今月の特選盤(石田善之/林 正儀/真保安一郎/田中伊佐資/)今月の話題盤[クラシック](増田良介/矢澤孝樹)[ジャズ](市川正二)[ロック/ポピュラー](宇田和弘)[日本のポピュラー](増渕英紀)今月のSACD~復刻盤編 (岩間哲男)超絶音源チャレンジ (炭山アキラ+高崎素行)Groovy Soul Sound(林 剛)DJ大塚広子のHOT Jazz今月のStereo読書室(高橋慎一/岩田由記夫/真保安一郎/今津甲)漫画「サウンドクライマーケンジ」(山中 明)次号予告TOWNS編集後記¥1,375 (税込)ご注文できません -
- 音楽之友社 / JPN / BOOK / 4276357099 / 1009271521 / 2026年08月05日
売切 注文不可判型:B6変形ページ数:96ページ内容紹介●「ON BOOKS advanceもっときわめる!1曲1冊シリーズ」は、クラシックの大曲をより深く知りたい人向けに1曲を1冊で扱うシリーズです。初めて聴く人へのガイドとしても最適。「総論」「楽曲解説」「演奏史・録音史・名盤」の3部構成をとります。●本書はマーラー晩年の交響曲第9番を扱います。第1章では、この曲が「死」とともに語られることについての考察、および著者の第9番の原体験を語ります。第2章では、1897年から1911年というマーラー晩年のスパンのなかで第9番の成立過程を追うとともに、バルビローリ盤/シャイ―盤/インバル盤のタイムにて楽曲解説を行います。第3章では、演奏史の流れを追うとともに指揮者ごとの主要録音を紹介します。目次第1章 マーラーの《第九》のこと第2章 第9番の完成・初演に至るまで/楽曲分析「第九」のジンクスをめぐって/ウィーンからニューヨークへ/私生活をめぐる急変/メトロポリタンとの短い蜜月/交響曲第7番の成功/交響曲第9番の進捗/グートマンとヘルツカ/不穏な空気〜マーラーの死/楽曲分析第3章 楽曲の演奏史・録音史最初のスペシャリストたち1――メンゲルベルク、ワルター/最初のスペシャリストたち2――シェルヘン、ホーレンシュタイン/バーンスタインの功績/クーベリック、ハイティンク、ショルティ/バルビローリとクレンペラー/新世代の登場/交響曲全集の競演/新しいマーラー像へ向けて/日本での録音/映像コラム マーラーの作曲作業の進め方著者略歴著・文・その他:相場 ひろ1962年生まれ。81年より京都在住。90年から93年までパリ留学、99年より翌年までジュネーヴ在住。現在は大学でフランス語を教えると共に、文学などの講義を担当する。『レコード芸術ONLINE』『音楽の友』などにディスク・レビューを中心としたクラシック音楽に関する文章を寄稿する。また京都市交響楽団や新日本フィルハーモニー交響楽団などの演奏会プログラム用の曲目解説や、CDのライナーノーツを多数執筆する。(出版情報サイトより)¥1,320 (税込)ご注文できません -
- 音楽之友社 / JPN / BOOK / 4276200289 / 1009271371 / 2026年08月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送判型:四六ページ数:232ページ内容紹介2026年に没後20年を迎える指揮者、岩城宏之。その最後の一年を詳細に追い、世界に先駆けた男の真価を改めて問う、入魂のドキュメンタリー。生前岩城と親しかった関係者二十五人に取材を行い、知られざる指揮者の実像を明らかにした、唯一の評伝である。目次第一章 生涯一指揮者夢の中の第九打楽器に目覚めるNHK交響楽団指揮研究員にカラヤンの教えNHK交響楽団の世界演奏旅行第二章 合唱指揮者、現代音楽への挑戦山田和樹の証言合唱指揮者として「五つのルシャン」お義理拍手事件ウィーン・フィルの定期にハルサイ事件オーケストラ・アンサンブル金沢クラシックの総本山で公演第三章 ベートーヴェン全交響曲連続演奏会「クロワッサン」の取材始まりは二〇〇三年二〇〇四年の「振るマラソン」二〇〇五年、最後の挑戦第四章 人生最後の演奏会余命一カ月最後の演奏会叶わなかった願い最後の日々人生の旬岩城宏之 年譜あとがき取材資料著者略歴著・文・その他:本條 強1956 年東京生まれ。雑誌編集者及び執筆者。編集者としてはこれまで約五百冊の雑誌や本の編集長を務めてきた。執筆者としては様々な雑誌で署名記事を書く傍ら多くの本を執筆。近著として『マスターズ』(筑摩書房)、『ゴルフの真髄』(日経BP 社)『ジャンピング・サクラ』(講談社)など。音楽関係は『天才ヴァイオリニスト 川畠成道』(扶桑社)、『新垣勉 ひとつのいのち・ささえることば』(マガジンハウス)、『あの鐘を鳴らしたのはわたし』(音楽之友社)がある。(出版情報サイトより)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
stereo誌連載「ヴィニジャン~アナログの壺」ムック化第4弾!
- 音楽之友社 / JPN / BOOK / 963860 / 1009262505 / 2026年06月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送stereo誌の連載「ヴィニジャン~アナログの壺」は2026年4月号で149回となった長寿連載をまとめたムックの第4弾。「オーディオとレコードをめぐる突撃体験記」となるが、これまで以上に全国縦横&海外にも足を運んでいて旅的な要素が強い。読者対象となるボリュームゾーンは、すでにレコードが好きでこだわりのあるマニアたちではあるが、田中伊佐資氏の軽妙で巧みな文章は、初心者も思わず引き込まれてしまう力を持つ。なにか趣味を始めたい、ちょっとおもしろそう、と感じる人たちにも広く薦められる。B5・200頁¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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