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ZOURATIE KONE & THE ASTRAL SYNTH TRANSMITTERS / ズーラティエ・コネ & ジ・アストラル・シンセ・トランスミッターズ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックヒプノティック!ベルギーのプロデューサーとブルキナファソのグリオ系ミュージシャンによるコラボ作!
- BONGO JOE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BJR130 / 1009323355 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Nyati Mayiとのコラボレーション作品『Lulanga Tales』に続き、ブリュッセルを拠点にDJ、プロデューサー、そして飽くなき探求心を持つレコード・ディガーとして活動するsoFaが、自身のレーベル「The Astral Synth Transmitters」から新たな作品をリリースする。今回、彼が出会ったのは、ブルキナファソ出身で、グリオ(伝承音楽家)の伝統にルーツを持つミュージシャン、Zouratié Koné だ。ブリュッセルのアンダーグラウンドな音楽シーンで結びついた二人は、スタジオで共鳴し合うこととなる。一見すると遠い存在に思える二人の音楽的アプローチだが、そこには「音楽を固定されたものとして扱わない」という共通の姿勢があった。 Zouratié Koné は、音楽が記憶を運ぶという家系に生まれた。グリオの伝統において、歌や物語、知識は、世代から世代へと受け継がれることで息づき続け、常に現代という新たな場所で居場所を見出していく。Zouratié は幼い頃から楽器――特にコラやンゴニ――に深く向き合ってきた。単に演奏するだけでなく、自ら楽器を製作することさえある。一方、soFa は「The Astral Synth Transmitters」を通じて、シンセサイザーやマシンを駆使し、極めて独創的で実験的なサウンドを構築する。ブリュッセルでレコーディングされた『Zodu Were』は、これら二つの異なる実践、歴史、そして音楽を絶えず動かし続けるための二つの手法が交差することで生まれた作品である。 本作は、単なる伝統の保存や、伝統音楽に現代的なプロダクションを被せただけのものではない。『Zodu Were』は、アコースティックとエレクトロニック、先祖伝来のものと未来的なもの、温かさと冷たさ、そして人間と機械といった、対極にある要素の「往来」の上に成り立っている。Nyati Mayiとの対話から生まれた『Lulanga Tales』に続き、「The Astral Synth Transmitters」は、異なる音楽的世界が出会い、互いを失うことなく共存できる空間を創り出すというコラボレーションの理念を継承している。それは、伝統を単なる過去の遺物として振り返るのではなく、変容し、継承され、新たな場所へと届けられる「生きた力」として捉える、「古代の未来(Ancient Future)」の姿である。¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
VINYL DIGEST #2: AFRICAN FUNK, SOUL & DISCO
MANU BOUBLI & UCHENNA IKONNE / マヌ・ブーブリ & ウチェンナ・イコンヌ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックアフリカのLP・シングル盤(45回転)400タイトルをフルカラーで掲載!レア盤多数!
- DUST & GROOVES EDITIONS / IMPORT / BOOK / VDAFS001 / 1009323160 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送音楽史家でComb & Razor Soundの創設者ウチェンナ・イコネと、マヌ・ブブリ(Comet Records、Superfly Records)による、アフリカのファンク、ソウル、ディスコの必聴レコード400枚をセレクトしたディスクガイド!!全7章からなる本作は、1970年代の荒削りなファンクからアフロビート、ジャズ・フュージョン、ディスコを経て、世界に広がるディアスポラまでをたどる。各盤にはレア度スコアとコレクター用チェックボックスを付け、オリジナル・アートワークを全編フルカラーで掲載している。“Writing a book on African music is like deciding you want to write a symphony — but before you can write the music, you first have to invent every instrument in the orchestra.” — Uchenna Ikonne執筆:Manu Boubli & Uchenna Ikonne編集:Andrew Mason商品イメージ※サンプル画像の為コメントは一部カットいたしました。 AT A GLANCE400 records: each individually annotated, spanning 1964'20247 chapters: Essentials · Raw Power · Afrobeat · Sounds Like Jazz · Disco Craze · Electrified · Global Movement16 essential compilations with a survey essay on the reissue labels that opened the genre19 guest selector lists from DJs, musicians, label heads, scholars and journalistsExtended interview with Manu Boubli and Uchenna Ikonne, conducted by Andrew MasonRarity scoring 1'5 — from common pressings to the holiest grails; Collector’s checkboxes on every entryRecords from 20+ countries — Nigeria, Ghana, South Africa, Zambia, Ethiopia, Mali, Senegal, Benin, Guinea, Kenya and moreGlossary of 19 regional styles — Afrobeat, highlife, mbaqanga, soukous, kwaito, ziglibithy, ikwokirikwo and moreFull index of listed artists and guest performers; Blank notes pages at the back for want-lists and annotationsCover Artist Lemi Ghariokwu — designer of twenty-six Fela Kuti album covers, dubbed “King of Covers” by Observer Music MagazineARTISTS INSIDEFela Kuti · Tony Allen · Ebo Taylor · King Sunny Adé · Manu Dibango · The Lijadu Sisters · Ofege · The Funkees · Orlando Julius · Blo · Marijata · K.Frimpong · Orchestre Poly-Rythmo de Cotonou · Prince Nico Mbarga · Osibisa · Harari · Black Disco · Dick Khoza · Shina Williams · Peter King · AmaraTouré · Tabu Ley Rochereau · Steve Monite · Nkono TelesLABELS COVEREDEMI Nigeria · Decca Afrodisia · Tabansi · Albarika Store · Essiebons · Phonodisk · The Sun · Polydor · HMV · Makossa International · Soundway · AnalogAfrica · Strut · Comb & Razor Sound · Now-Again · Hot Casa · Matsuli · Odion LivingstoneGUEST SELECTORSRich Medina · Eothen “Egon” Alapatt · Quinton Scott (Strut) · Michael Veal · Wunmi Olaiya · Lemi Ghariokwu · Hugo Mendez (Sofrito) · Frank Merritt(The Carvery) · Matt Temple (Matsuli) · Gary Johnson (Mr Bongo) · Temitope Kogbe (Odion Livingstone) · Julien Lebrun (Hot Casa) · Liam Farrell(Doctor L) · John Armstrong · Greg de Villanova · Andrew Mason · Manu Boubli · Eilon PazABOUT THE AUTHORS Uchenna IkonneUchenna Ikonne is a filmmaker, record producer, and author specializing in the histories of the music of Black America and West Africa. He played akey role in the ‘00s revival of vintage African music via his blog With Comb & Razor and reissue imprint Comb & Razor Sound. He has DJed across theglobe and worked as a research and licensing consultant, and has curated compilations for Soundway, Now-Again, Luaka Bop, and Analog Africa.Manu BoubliA native Parisian, Manu Boubli played an important part in the birth of the French acid jazz scene in the early ’90s. He went on to found CometRecords, producing drummer Tony Allen while spinning eclectic DJ sets, writing for magazines, and compiling rare groove collections. In 2012, heco-founded Superfly Records, one of the world’s leading record shops and reissue labels.¥7,920 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
セネガル出身、現在はパリを拠点に活動するベーシスト/シンガー、アルネ・ワデによる7枚目のスタジオアルバム
- CRESCENDO SUNU PRODUCTION / IMPORT / CD / CRD221003 / 1009322334 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送セネガル出身、現在はパリを拠点に活動するベーシスト/シンガー、アルネ・ワデによる7枚目のスタジオアルバム!!真のコスモポリタンとして、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカの音楽的系譜をつないできた彼が本作で辿るのは、ラゴスからアクラ、ゴレ島、カリブ海を経てニューオーリンズへと至る奴隷貿易のルートだ。この半世紀、多くのアフリカ系アメリカ人のジャズ/ソウル・ミュージシャンがアフリカへの回帰を求めてきたが、本作はその流れを逆向きに辿る試みとなっている。マリのブルース、ハイライフ、アフロビート、キューバ音楽、ジャズ、そしてヒップホップが、アルネの洞察によって歴史的なひとつの円環を描き出す。アフロ・ディアスポラの視点が光る野心作だ。- 試聴可能
¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
セネガル出身、現在はパリを拠点に活動するベーシスト/シンガー、アルネ・ワデによる7枚目のスタジオアルバム!!
- CRESCENDO SUNU PRODUCTION / IMPORT / LP(レコード) / CRD221003LP / 1009322333 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送セネガル出身、現在はパリを拠点に活動するベーシスト/シンガー、アルネ・ワデによる7枚目のスタジオアルバム!! 真のコスモポリタンとして、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカの音楽的系譜をつないできた彼が本作で辿るのは、ラゴスからアクラ、ゴレ島、カリブ海を経てニューオーリンズへと至る奴隷貿易のルートだ。この半世紀、多くのアフリカ系アメリカ人のジャズ/ソウル・ミュージシャンがアフリカへの回帰を求めてきたが、本作はその流れを逆向きに辿る試みとなっている。マリのブルース、ハイライフ、アフロビート、キューバ音楽、ジャズ、そしてヒップホップが、アルネの洞察によって歴史的なひとつの円環を描き出す。アフロ・ディアスポラの視点が光る野心作だ。- 試聴可能
¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ザンビアが誇る伝説のサイケ/ガレージ・ロック・バンドWITCH黄金期のコンピレーション!!
- MUNSTER / IMPORT / LP(レコード) / MR509 / 1009322275 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ザンビアが誇る伝説のサイケ/ガレージ・ロック・バンドWITCH黄金期のコンピレーション!!ザムロック黄金期の1972〜77年から強烈な楽曲を厳選した、NOW-AGAIN RECORDS共同制作による2LPコンピレーション!1970年代、独立後のザンビアで巻き起こったロック・ムーヴメント「ザムロック」。その中心にいたのが、Emanuel “Jagari” Chanda率いるWITCH(We Intend to Cause Havoc)です。1972年にはケニアまで赴いてデビュー作『Introduction』を録音し、数百枚のレコードをスーツケースに詰めてザンビアへ持ち帰ったという逸話も。同作はザンビア初の商業制作ロック・アルバムとなり、ザムロックの歴史が幕を開けました。英米のハードロックやサイケデリック・ロックに、ザンビア土着のリズムやメロディを融合。荒々しいガレージ・サウンドから、ファンク、プログレ、アフロ・ロックまで、独自の音楽性を築き上げた彼らの魅力が詰まっています。アフリカン・サイケの入門としてはもちろん、70年代の知られざるロックを掘り進めたい方にも推薦したい、ザムロックの真髄を味わえる好コンピレーション!!- 試聴可能
¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アラブとペルシャ、2つのウードが織りなす荘厳なる祈りと対話。 異なる中東の伝統音楽を継承する二人の名手が、困難な時代に捧げる希望のドキュメント。
- KEPERA RECORDS / IMPORT / CD / KEPERA74732 / 1009323102 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アラブとペルシャ、2つのウードが織りなす荘厳なる祈りと対話。異なる中東の伝統音楽を継承する二人の名手が、困難な時代に捧げる希望のドキュメント。 アラブ(特にエジプトおよびレヴァント地方)の伝統音楽をルーツに持つパレスチナ出身のウード奏者ニザール・ルハナと、ペルシャ音楽の伝統を受け継ぐイラン出身のウード名手ヤサミン・シャーホセイニによるデュオ作品。歴史的に交わることの少なかった2つの豊かな音楽的遺産が、単なる対話を超え、一つの共有された言語へと昇華しています。アルバム・タイトルの「Sujoud(スジュード)」は、アラビア語およびペルシャ語で「畏敬の念を持ってひれ伏すこと(礼拝)」を意味します。紛争と分断に満ちた過去数年間の過酷な状況下で制作された本作において、この言葉は互いの音楽への「深い敬愛」であると同時に、世界中で日々苦難を生き抜いている人々、特に暗闇の中で道を探し求めているすべての子どもたちへの祈りと希望のメッセージとして冠されています。 ルハナによる精緻な作曲とアレンジ(M5のみシャーホセイニとの共作)は、2本のウードが持つ音響的な可能性を最大限に引き出しており、それぞれが確固たる個性を保ちながらも、驚くほど繊細に絡み合います。そこに名手ルーヴェン・ルピック(パーカッション)が色彩と静かな推進力をもたらし、高度に構築された構造と自発的なインプロヴィゼーションが美しく調和した、深くヒューマンなアンサンブルを響かせています。¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
この上なくパーカッシブ。カーボベルデに伝わるダンス文化=バトゥクを継承する女性たちの強靭なグルーヴを録音した迫真の一作。
- CURVED PITCH / IMPORT / LP(レコード) / CPLP01 / 1009322276 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送この上なくパーカッシブ。カーボベルデに伝わるダンス文化=バトゥクを継承する女性たちの強靭なグルーヴを録音した迫真の一作。 バトゥクは、カーボベルデに伝わる最も古い文化的伝統のひとつだ。音楽、ダンス、口承による物語がひとつに溶け合う、共同体による芸術表現である。そのルーツは、15世紀に西アフリカから連れてこられた奴隷化されたアフリカの人々が、サンティアゴ島にもたらした音楽や舞踊の慣習にある。何世紀にもわたって独自の発展を遂げ、世代を超えて記憶や抵抗の精神、人々の共有する経験を伝える、カーボベルデ固有の伝統となった。 バトゥクは主に女性たちによって演じられ、彼女たちは半円状に座って演奏する。音楽の基盤となるのは、幾重にも重なる手拍子などの打楽器の音と、催眠的なポリリズムを生み出すチャベータ。そこに躍動感あふれるトルヌというダンスが推進力を与える。本作では、現代のバトゥクを代表する歌い手のひとりであるタレサ・フェルナンデスにフォーカス。サンティアゴ島で育ち、のちに首都プライアの地区を中心に活動するようになった彼女は、自身のアンサンブルを通じて、この伝統の継承と再活性化に重要な役割を果たしてきた。数百曲に及ぶレパートリーを持つ彼女の音楽は、祖先から受け継いだ歌声を保存するとともに、根源的なテーマへとその表現を開いている。¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
YEREVAN NIGHTS (SOVIET ARMENIAN CITY POP 1986-1992) (2LP)
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック1986~1992年、激動の時代に公共ラジオで流れていたアルメニアの「シティ・ポップ」
- DISCOTCHARI / IMPORT / LP(レコード) / DSC004 / 1009323158 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送1986〜1992年、激動の時代に公共ラジオで流れていたアルメニアの「シティ・ポップ」 このコンピレーションが焦点を当てる1986〜1992年は、アルメニアの人々にとってまさに激動の時代だった。ペレストロイカの到来、カラバフ運動、スピタク大地震、そして独立。そんな時期にアルメニアの公共放送、Public Radio of Armeniaから流れていたのは、欧米の影響を受けた都会的で洗練されたニューミュージック(今ではシティ・ポップと呼ばれる)と重なるような音楽だった。ここに収められた、首都エレバンの夜を彩った楽曲群は、「大いなる公益」に日々奉仕する時間の外にあったソビエト・アルメニアの暮らしのムードを、そのままとらえている。ユーラシア大陸全域に、そして日本にも通奏低音のように流れる歌謡曲的な情緒を、チープなシンセサイザーやゲートリバーブが、いかにも80年代らしいサウンドで彩る。Soviet Armenian "City Pop"という副題も相まって、まるで80年代日本のバブル経済の、別の世界線を垣間見るような独特の感覚に襲われる(それは何重にも屈折したノスタルジーだ)。アルメニア公共ラジオから正式にライセンスを取得し、オリジナルのオープンリール・テープからリマスターした全16曲を収録。歴史的背景を踏まえたライナーノーツと、デジタル・ダウンロード・カードが付属。¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ボーナストラック収録
- P-VINE / JPN / CD / PCD27100 / 1009231195 / 2026年11月06日
予約 商品が発売になり次第発送台湾のグラスパー?いやココロコ?!今熱い台湾インディから、サンセットローラーコースター、アイム・ディフィカルトに続く新星が誕生! 台湾の音楽アワードも受賞する大注目バンド、 野? (Nosu)によるデビューアルバム『Turntable in the Lift』が遂に国内盤CD&世界初のレコードとしてリリース決定!欧米のSoul、R&B、Jazz、HIP-HOPといったジャンルをアジアンインディーに落とし込んだ画期的な作品!台北を拠点に活動中の野巣 Nosuは基本的に5人組をベースとしたバンドだが、ライブによっては最大12人構成でも演奏を行ったことのあるバンドでもあり、台湾最大級のフェスティバル「Vagabond Festival」へ出演するほか、『StreetVoice Awards』という台湾の音楽アワードにて「Jury Awards of the Year(年度評審團推薦)」に選出されるなど、台湾で注目を集めているバンドだ。本作『Turntable in the Lift』はアジアらしいメロディーセンスを感じ取れるインディーミュージックに欧米のSoul、R&B、Jazz、HIP-HOPといったジャンルのサウンドをミックスしたアルバムだ。冒頭を飾る「flight」からメロウなギターサウンドとソウルテイストのヴォーカルのグルーヴが完璧に絡み合っているし、2曲目「Back to School」でもギターが主役のインディーソウルを見事に展開している。3曲目「Bakerloo」では同郷のラッパー53moとプロデューサー、Flowstrongをゲストに迎え、まるでブレイクビーツを取り入れたかのように実験的なビートを軸にした次々と展開が変わっていくような遊びココロのあるHIP-HOPからの影響を感じさせる楽曲に仕上がっている。ジャジーでメロウなピアノとトランペットを軸にコーラスワークが次々と絡み合う「Waste My Time」や歌メロがしっとりと耳に馴染む「Moons」といった楽曲から7分超えた盛大なジャズチューン「Tunes for Suly」といった楽曲までを収録した自由で2025年にリリースされたアジアのアルバムの中で最も音楽的なアルバムと言って間違いないでしょう!台湾のインディーミュージックに焦点を充てた「StreetVoice Awards」でも受賞するなど音楽的な評価の高いアルバム『Turntable in the Lift』を是非チェックしてみてください! ■For fans of…落日飛車 Sunset Rollercoaster / Quit QuietlyI’mdifficult / STDaniel Caesar / NEVER ENOUGH¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
韓国・京畿道出身のラッパーによる2ndアルバムが登場!!
- KT GENIE MUSIC / IMPORT / CD / CMDC12471 / 1009322998 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送京畿道(キョンギ道)出身のラッパーKAOGAIIによる、前作から約5年ぶりの2ndフルアルバム『NOMO』がリリース!!※こちらのタイトルは輸入品となります。※流通の事情により入荷が確保できない場合や、生産中止・発売中止となった場合には、ご注文をキャンセルさせていただくことがございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。本名はペク・ハンソル。幼少期からの友人であるKitsyojiiとともに中学生の頃からラップに取り組み、HOFGANGのメンバーとしても活動している。2020年にはラップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 9』に出演。「アリラン」を取り入れたパフォーマンスや、韓国への愛着を前面に押し出したラップで注目を集めた。『NOMO』には全12曲を収録し、ゲストにはKohwayが参加している。¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
総合シナモン誌『EL CINNAMONS』が7年ぶりのCOMEBACK!
- OFFICE Flaneur / JPN / ZINE / 5エルシナモンズ / 1009323489 / 2026年11月11日
予約 商品が発売になり次第発送“街の匂い”と“雑”が詰まったZINE ハマのラテンブガルー歌手、チャーリー宮毛命名のオリジナル概念“シナモンフィーリング”を追求し、"街の匂い"と“雑”を詰め込んだ総合シナモン誌。 文芸誌でも音楽誌でもカルチャー誌でもない、そのあわいに広がる路地を歩む『EL CINNAMONS』。 最新号では、ヒップホップへの深い愛と知識をバックグラウンドに、フィクションと現実を織り交ぜながら独自のストーリーを描き出すラッパー、RAMON CASTROを15ページにわたって大特集。 さらに日常や旅先の風景を異化するような油画で注目を集める新進気鋭の作家・佐藤遥加をフューチャー。 彼女が日々さまざな紙に描き続けているペン画作品を中心に紹介します。 西荻窪の雑貨店「FALL」の店主にして、ユニークな雑貨/消費社会論を展開した『すべての雑貨』などの著書で知られる三品輝起がエッセイを寄稿。 自身の生き方や店づくりに大きな影響を与えたという亡き父を回想します。 また、日本随一のカリプソバンドであるカセットコンロスのワダマコト、チカーノソウル・デュオLOS ROYAL FLAMESのCount D.、カヴァー曲に特化した音楽サイト「eyeshadow」を主宰する武田洋などディープな音楽ネタも健在。 今号では新たに、横浜を拠点に編集者・ライターとして活躍する坂崎麻結が6つのストーリーを綴った短編「女の生活」、横浜のジャズ喫茶「ダウンビート」を営む吉久修平が創作/エッセイの枠を行き来した「冬の旅」という2本の小説を掲載。誌面に新鮮な風を吹かせます。 その他、ディスク/ブックガイド、イラストストーリー、コラムと盛り沢山の内容です。 カヴァーイラストを描いたのは期待の野良絵師・牛島章雄。 ブックデザインはMARIANNE MAIFILLE。 チャーリー宮毛の巻頭随筆「UNLUCKY SEVEN7」をはじめ、本誌でしか味わうことのできない“シナモン体験”をお届けします。¥1,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
伝統的なクンビアを代表する楽団まさかの新譜'24!
- BAD VIBES GOOD FRIENDS / IMPORT / LP(レコード) / BVGF001 / 1009324707 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ラテン・グラミー賞受賞のロス・ガイテロス・デ・サン・ハシントは、コロンビアで最も古くから伝わる音楽伝統の一つを体現する楽団だ。彼らの音楽は、商業録音産業の黎明期から続く、ガイタ(アコーディオン)、ドラム、そして歌声による祖先伝来の対話を今に伝え、クンビアの起源そのものと深く結びついている。アフロ・インディジェナス(黒人系と先住民系の混血)音楽の遺産を守り伝える彼らは、このジャンルの発祥の地と今もなお繋がる、まさに決定的な存在と言えるだろう。¥8,030 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LOS GAITEROS DE SAN JACINTO & FRUKO & CARMELO TORRES / ロス・ガイテロス・デ・サン・ハシント & フルーコ & カルメロ・トーレス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック三者の伝説。一つの遺産。クンビアを代表する三者が結集した見逃し厳禁の一枚が登場!
- BAD VIBES GOOD FRIENDS / IMPORT / LP(レコード) / BVGF006 / 1009324712 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送三者の伝説。一つの遺産。ロス・ガイテロス・デ・サン・ハシント、フルーコ、カルメロ・トーレスを歴史的なコラボレーションで結集した見逃し厳禁の一枚が登場! 本作『Madre Cumbia』はコロンビア最古のクンビアの伝統を受け継ぐ先駆者たち、現代トロピカル音楽の創始者、そしてコロンビアを代表する現役アコーディオン奏者たちを結集させたアルバムだ。 先住民の笛、アフリカの太鼓、そして世代を超えて受け継がれてきた口承伝承から生まれたクンビアは、商業的なジャンルではなく、コロンビアのカリブ海沿岸で共同体的な言語として誕生した。 ロス・ガイテロス・デ・サン・ハシントは、その言語を何世代にもわたって守り続けてきた。カルメロ・トーレスはそれをクンビア・サバネラの伝統へと昇華させた。フルーコはそれを新たな時代に向けて変革し、エレクトリックなサウンドで彩った。これらのミュージシャンは、起源、変容、そして継続性――クンビアの進化の軌跡――を体現している。 ラテン・グラミー賞受賞のロス・ガイテロス・デ・サン・ハシントは、コロンビアで最も古くから伝わる音楽伝統の一つを体現する楽団だ。彼らの音楽は、商業録音産業の黎明期から続く、ガイタ(アコーディオン)、ドラム、そして歌声による祖先伝来の対話を今に伝え、クンビアの起源そのものと深く結びついている。アフロ・インディジェナス(黒人系と先住民系の混血)音楽の遺産を守り伝える彼らは、このジャンルの発祥の地と今もなお繋がる、まさに決定的な存在と言えるだろう。 同じくラテン・グラミー賞受賞のカルメロ・トーレスは、コロンビアのカリブ海沿岸平野で生まれたアコーディオンの伝統を受け継いでいる。アンドレス・ランデロなどの先駆者たちによって築かれたクンビア・サバネラの系譜を直接受け継ぐトーレスは、クンビアが最初に隆盛を極めた音楽コミュニティに根ざした、力強く、深いリズム感を持つアコーディオン奏者、アコーディオン奏者の最後の偉大な一人として広く認められている。数十年にわたる国際的なツアーを通して、彼はこの地域の伝統を世界中の聴衆に紹介してきた。彼の文化的意義は、Netflixのドラマシリーズ『百年の孤独』第4話で、悪魔との音楽対決に勝利した伝説のアコーディオン奏者、フランシスコ・エル・オンブレが描かれたことで、さらに広く認められた。 フルーコは「一人でトロピカル・オーケストラを生み出す男」と称され、コロンビアのポピュラー音楽に彼ほど大きな足跡を残したミュージシャンはほとんどいない。コロンビアのクインシー・ジョーンズと称される彼は、ディスコス・フエンテスの黄金時代を支えた先見性のあるプロデューサーとして、フルコ・イ・スス・テソス、ラ・ソノラ・ディナミタ、ウガンダ・ケニア、アフロ・サウンドなど、数々のアーティストとの画期的なレコーディングを通して、現代トロピカル・ミュージックのサウンドを確立した。彼の独特なベース演奏、アレンジ、そしてプロデュースは、コロンビアのサルサとクンビアを刷新し、ラテンアメリカ全土の何世代にもわたるミュージシャンに影響を与えた。 これらのアーティストは、クンビアの録音史におけるほぼすべての章を体現している。儀式的なアフロ・インディジェナス起源や農村のアコーディオンの伝統から、エレクトリック化、国際的な拡大、そして不朽の遺産に至るまで、その歴史は多岐にわたる。本作は単なるコラボレーションではなく、ラテンアメリカで最も重要な音楽伝統の一つを世代を超えて守り、変革し、継承してきたミュージシャンたちの集いなのだ。¥8,030 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カエターノやジャルズ・マカレーの流れを汲むリオのSSW、ネグロ・レオのキャリアを総括する編集盤!!
- HIVE MIND / IMPORT / LP(レコード) / HMRLP045 / 1009321745 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カエターノやジャルズ・マカレーの流れを汲むリオのSSW、ネグロ・レオのキャリアを総括する編集盤!!ブラジル北東部マラニャン州出身、カエターノやジャルズ・マカレーの流れを汲むリオのSSW、ネグロ・レオ。キコ・ディヌッシ、ジュサーラ・マルサル、ドメニコ・ランセロッチ、リカルド・ジアス・ゴメスといった現代ブラジル音楽の最前線に立つアーティストたちとのコラボレーションを重ね、型破りで予測不能、そして深く政治的な音楽的ビジョンを形にしてきた。本作はそんな彼が2012年以降に発表した14作品から珠玉の楽曲を集めた編集盤だ。ジルベルト・ジルとトロピカリズモ、イタマール・アスンサォンとヴァングアルダ・パウリスタ、ファンキ・カリオカ、故郷マラニャンのカーニバルで鳴り響くボイのリズム、街角や田舎のサンバからの影響。それらすべてが、フリージャズやノイズ、そしてブラジル以外のさまざまなポップの断片とともに混じり合う。ノーウェイヴの影響を受けた切迫感あふれる角張ったパンク・ファンクから、サイケデリックなホーダウン、マキシマリスティックなハイパーポップまでを横断し、常に聴き手を戸惑わせ、かき乱し、挑発し続けてきた彼の歩みを振り返る一枚だ。¥6,820 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
かつてハードコア・パンクを演奏していたインドネシアの若者たちが、ギターとドラムをマンドリンとアコーディオンに持ち替え作ったマレー音楽
- ELEVATION RECORDS (INDONESIA) / IMPORT / LP(レコード) / ELE043 / 1009322738 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送かつてハードコア・パンクを演奏していたインドネシアの若者たちが、ギターとドラムをマンドリンとアコーディオンに持ち替え作ったマレー音楽¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
CHASSOL & FIONA MONBET & MIROIRS ETENDUS / シャソール & フィオナ・モンベ & ミロワール・エタンデュ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック奇才・シャソールがスティーブ・ライヒを再解釈!!フランスのアンサンブルと共にミニマル・ミュージックの可能性を追求した重要作!!
- MATIERE NOIRE / IMPORT / CD / MN01 / 1009322281 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送奇才・シャソールがスティーブ・ライヒを再解釈!!フランスのアンサンブルと共にミニマル・ミュージックの可能性を追求した重要作!!日常の会話や環境音を映像とともに収録し、それをもとに音楽を構築する独自手法「ウルトラスコア(ultrascore)」をはじめ、奇想天外なアイデアを理知的に提示する才人=クリストフ・シャソール。ソランジュやフランク・オーシャンといった時代のトップ・クリエイターも信頼する彼の最新作は、ミニマル・ミュージックの大家として名高いスティーブ・ライヒの再解釈だ。 ジャズと現代音楽が交差する本作。前半に収録されているのはライヒの代表作『City Life』(1995年)だ。サンプリングされた人々の会話、エンジン音、クラクション、ブレーキ音、警報音などを組み合わせ、マンハッタンの街の姿を音で描き出した一作を再演している。これに対をなす新作『Paris Noir』では、シャソールが同じ手法をパリの街並みに適用し、現地で録音された人々の声、鳥のさえずり、街の喧騒を通じて、黒人たちが形づくってきたパリの痕跡をたどっていく。コラボレーターとして作品を牽引するのはフランスとアイルランドにルーツを持つヴァイオリニスト/作曲家のフィオナ・モンベ。アンサンブル・ミロワール・エタンデュの芸術監督を務め、そのレパートリーは、クラシック音楽の主要作品から新たに委嘱された作品まで幅広い。そしてアンサンブルとして参加するのは、彼女が音楽監督として指揮をとっているフランス北部・オー=ド=フランス地域圏拠点のミロワール・エタンデュだ。アコースティックのみならず、電子音楽にも造詣が深く、まさに本プロジェクトには欠かせない楽団だ。 近年のシャソールのアイデアを際限なく拡張した本作。スティーヴ・ライヒのファンはもちろん、クロノス・クァルテットやバン・オン・ア・キャン・オールスターズといったアンサンブルとも並べたい重要作だ。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
True Thrash Fest 2027出演!韓国のオールドスクール・スラッシュメタル・バンドの1stアルバム
- NEW MODERN AUTHENTIC / IMPORT / CD / NMA004 / 1009322842 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2018年10月、韓国・ソウルにて結成された5人組スラッシュ・メタル・バンド、KILLKAISER。クラシック・スラッシュ・メタルが持つ妥協なき攻撃性への共通の情熱を原動力に、そのサウンドを磨き上げてきた。当初は韓国のオンライン音楽コミュニティを通じて集まった3人のミュージシャンによって活動を開始し、現在はHyeongjun “Jack” Kim(ベース/ボーカル)、Kyoungjun Kim(ボーカル)、Soonhoo Myung(ギター)、Yonghyun Kim(ギター)、Seungmin Ha(ドラム)の5人体制で活動している。 オールドスクールなスラッシュ・メタルを揺るぎない基盤としながらも、メンバーそれぞれの多様な音楽的バックグラウンドを反映したサウンドがKILLKAISERの持ち味だ。容赦ない攻撃性に加え、耳に残るメロディ、対照的なヴォーカル・スタイルが生み出すダイナミズム、そして独自のソングライティングを融合。Jackの低音域を活かしたヴォーカルとKyoungjunの高音域を中心としたスタイルが織りなすコントラストにより、生々しい激しさを損なうことなく、サウンドに奥行きと立体感をもたらしている。 シングル「Partisan」「Blood on the Rust」のリリースを経て、「No Mercy Uprising Fest」「Hellride Fest」への出演に加え、スペインのメタル・バンドBloodhunterのアジアツアー韓国公演でサポートアクトを務めるなど、着実に活動の幅を広げてきた。さらに、2026年11月27日にはソウルで開催されるスウェーデンのデス・メタル・バンドVomitoryのライブへの出演、2027年には大阪で開催される「True Thrash Fest 2027」への出演が決定している。 2026年8月27日にリリースされた1stフルアルバム『Killed in Carnage』では、Sepultura、Archspire、Xentrixをはじめ、数多くの著名なメタルアクトのアートワークを手掛けてきたDan Goldsworthyがジャケットアートを担当している。 『Killed in Carnage』で描かれるのは、戦争がもたらす人間の犠牲、思想の過激化、歴史的悲劇、そして宗教や人間の存在そのものに対するダークな考察だ。朝鮮戦争や中国の文化大革命から、神話や宗教的イメージに至るまで、幅広い題材から着想を得た本作は、攻撃的なスラッシュ・メタルと、ジャンルの従来の題材にとどまらない深いテーマ性を融合させている。 『Killed in Carnage』を携え、KILLKAISERは韓国のメタル・シーンにおける存在感をさらに高めるとともに、国境を越えて世界中のリスナーへとそのサウンドを届けている。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Internaitonal Anthem最新作!!ラテン・カリビアンの民族的ルーツと電子音響が紡ぎ出すサウンド・ジャーニー!!
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / CASSETTE TAPE / IARC0118CS / 1009323101 / 2026年12月04日
予約 商品が発売になり次第発送〈Internaitonal Anthem〉最新作!!クンビア、ダブ、ボンバ、プレナ、ルンバ、バタ、ヴードゥー...……ラテン・カリビアンの民族的ルーツと即興音楽/電子音響が紡ぎ出すミニマルでポリリズミックなサウンド・ジャーニードラマー/作曲家のFrank Rosalyとマルチ・インストゥルメンタリストのIbelisse Guardia Ferraguttiによる新作EP『O』。多彩な音楽的探求を続ける2人が、ポリリズム、反復するパルス、トランス感覚、長い時間軸の中で展開する音響美を追求した、深遠なサウンド・ジャーニーである。『O』は、ラテン系のルーツや文化的背景への考察を軸に、緻密な演奏技術と豊かな音響テクスチャーを融合させた作品。重層的なドラムと、多彩な楽器・電子処理が絡み合い、フィールド・レコーディング、加工されたノイズ、複雑なリズム構造が広大で暗示的な音風景を描き出している。本作のインスピレーションとなったのは、2人の祖先が暮らした土地の自然や文化、特にプエルトリコやカリブ海地域に根付く音楽的伝統。タイトルの『O』は、タイノ語で「山」を意味し、生命を育んできた大地や自然とのつながりを象徴している。Bomba、Plena、Rumba、Bata、Vodou、Cumbia、Dubといった伝統的なリズムや文化的要素を、即興と実験精神によって再構築し、現代的な音響世界へと昇華している。『O』は単なる伝統音楽の再現ではなく、土地、祖先、文化遺産、そして現在を結び直すための音響的な探求である。即興、エレクトロニクス、リズム、民族的ルーツが溶け合うことで生まれる本作は、Ibelisse Guardia Ferragutti & Frank Rosalyによる、現代アヴァンギャルド音楽の新たな地平を示す作品となっている。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
〈Nø Førmat!〉レーベルゆかりのアーティストが一堂に会したライブ音源!「Para Lennon e McCartney」カバーも収録。
- NO FORMAT! / IMPORT / LP(レコード) / NOF71LP / 1009323352 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2024年9月、パリを拠点とするレーベル〈Nø Førmat!〉は、設立20周年イヤーを華やかに締めくくるべく、ヴァンサン・セガールに全権を委ね、一日限りのユニークなフェスティバルを企画した。シルヴィア・モンフォール劇場とその隣接する公園の至る所で、アラ・ニ、エミール・パリジアン、ルーカス・サンタナ、 ピアーズ・ファッチーニ、ヴァンサン・ペイラニ、 そしてヴァンサン・セガールといったアーティストによるパフォーマンスが繰り広げられ、観客は思い思いに歩き回りながら、次々と現れる驚きに満ちた演奏を楽しむことができたのだ。 そんな一日の最後を飾るはずだったのは、ヴァンサン・セガールの温かなチェロの音色とバラケ・シソコのコラの響きを中心に、レーベルゆかりのアーティストたちが一堂に会するコンサートだった。しかしバラケ・シソコは母親の逝去により、このコンサートに参加することが叶わなかったのだ。バラケの参加は不可能だったものの、その精神はライブ会場、そして残されたアーティストたちへと引き継がれた。彼のために用意された椅子をステージ上に残し、皆がその夜の演奏をバラケに捧げたのだ。そのライブがあまりにも感動的で美しいコンサートであったため、〈Nø Førmat!〉はこのライブ音源をアルバムとして発表することを決断。配信だけでなくCD、そしてレコードでリリースされる。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
地中海のビーチでトリップ。ノスタルジックなキラキラ・バレアリック!!!
- SERIE PEGASO / IMPORT / 7"(レコード) / PRDSP1005 / 1009323159 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送地中海のビーチでトリップ。ノスタルジックなキラキラ・バレアリック!!! Luciano & Valerio Raimondi兄弟によるイタリアのユニット、Odeonが、Francesco De Bellis、Mario Pierroを迎えたプロジェクトOnda Blu。イタリア語で「青い海」を意味するタイトルの通り、A面は地中海を思わせるキラキラ・バレアリック・サウンド全開。ビートレスなB面は海への憧憬から来るムードを引き継ぎながら、そこにスペーシーなシンセサイザーが交錯するダビーでヒプノティックなナンバー。バレアリック好きにはもちろん、ライブラリー的な聴き方も、クラブ映えもする、ノスタルジックな一枚です。- 試聴可能
¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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