トリプルファイヤー、初のライヴ・アルバム『Live on Fire』がついにLP化!
トリプルファイヤー、初のライヴ・アルバム『Live on Fire』がついにLP化!
最高のバンドには、最高のライヴ盤があります。 トリプルファイヤー、初のライヴ・アルバム『Live on Fire』がついにLP化!完全限定生産商品として発売。

7年ぶりのニューアルバム『EXTRA』リリース以降、じわじわと、しかし確実にその存在感を増し続けているトリプルファイヤー。Festival de FRUE、FUJI & SUN、そして昨年のFUJI ROCK FESTIVAL2026でも強烈な名演を残し、いまや“体験すべきライヴ・バンド”として独自のポジションを築いています。 2026年6月27日には、キャリア最大規模となるSpotify O-EASTワンマンライブ “史上最大の作戦” を控える中、メンバー4人に池田若菜 (Flute)、沼澤成毅 (Keyboards)、シマダボーイ (Percussion)を加えた7人編成による、現時点での“完全体”とも言えるライヴ・アルバム『Live on Fire』を6月3日にリリースします。 2026年2月に開催された “トリプルファイヤーの三本勝負” と銘打たれたレコーディング・ライヴから厳選されたテイクを収録。ミックスはMoky、マスタリングはJason Mitchellが担当しました。
「次やったら殴る」「スキルアップ」「ゲームしかやってないから」など、4人編成時代の代表曲たちは、7人編成によってさらなるグルーヴと高揚感を獲得し、一方で「全国大会」などは、あえてポスト・パンク色の濃い4人編成で収録され、バンドのソリッドな側面を鋭く刻みつけています。ライヴ盤でありながら、トリプルファイヤーというバンドの現在地を俯瞰できる、ベストアルバム級の充実作となりました。アートワークには、メンバーも敬愛する蛭子能収の作品を使用。どこか脱力しながらも異様な迫力を放つその絵は、ユーモアと狂気、日常と異物感が同居するトリプルファイヤーの音楽世界と完璧に共鳴しています。踊れて、笑えて、そしてなぜか少し泣ける。アフロビート、ポスト・パンク、ファンクなどなどが、折り重なったユニークな演奏力。どんなアレンジであっても自分の歌に変えてしまう、吉田靖直のヴォーカル。世界的に見ても類を見ない“妙にリアルなグルーヴ”を鳴らし続けてきたライヴ・バンド、トリプルファイヤー。その魅力が極限まで封じ込められた、ヴァイナルでじっくり楽しみたい決定的ライヴ・アルバムです。
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