年間ベスト・アルバム大賞 2022 ARGENTINA / URUGUAY部門 <新録>
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ARGENTINA / URUGUAY 部門 <新録>

[総評]
今年のアルゼンチンは新しい風を吹かせてくれたデルフィーナ・マンカルドが文句なしの一位。カルロス・アギーレの新譜も良かったですが、セバスティアン・マッキの久々となる新作が出色でした。マリアノ・ガジャルド・パーレンは昨年話題になった作品なのですが、個人的に近年のレコードのなかでも最も感動した部類だったので、もはや別物ということで選出しています。[営業部 ラテン/ワールド部門]
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▼TOP 10 ※上から 1位→5位
■ DELFINA MANCARDO / OCTANTE
アルゼンチンのシンガーソングライター、デルフィーナ・マンカルドのデビュー作。ジョニ・ミッチェルやリアン・ラ・ハヴァスに影響を受けたソングライティングは、とてもデビュー作とは思えないような普遍性を感じさせます。南米という枠を超え、幅広くSSW好きに聴いていただきたい傑作。 [ DIW 宮本 ]
■ SEBASTIAN MACCHI / MELODIA BALDIA
美しいメロディに満ち溢れた新たなネオ・フォルクローレの傑作ではないでしょうか、"自然の風景を音楽で表現した"というのも頷けます。木漏れ日が差し込む様に荒んだ心を穏やかにしてくれる素敵な1枚です。 [ ROCK in TOKYO 鎌田 ]
■ BANDALOS CHINOS / EL BIG BLUE
アルゼンチン・インディーバンドのアジア・シティーポップ・シーンにも通づる2ndアルバム。「Sin Vos No Puedo」、「Entrade」は、疾走感ある爽やかバンドサウンドで、NEW WAVE感もあるお気に入りの曲です。アルゼンチンのインディーシーンを掘っていきたいと思います。 [ DIW 山口 ]
■ MARIANO GALLARDO PAHLEN / LOS SUENOS DE LOS OTROS (2LP)
待望のLP化。ただ個人的には、これに限らず2LPより1LPの方が気軽にかけられて好きです。 [ DIW 宮本 ]
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