[EAR] NYのインディ・トロニカ・デュオがA24から放つ2026年2ND 『RUMSPRINGA』 CD/LPレコード!
ニューヨーク州アナンデール・オン・ハドソンにて結成され、現在は同州ニューヨークを拠点に活動するポスト・パンク×インディ・トロニカ・デュオ、EAR。カルト・トゥイー・ポップ・バンドTHE BARNSでの活動を経てグリッチ・ポップ~アンビエントなソロ・プロジェクトSACRED HOLESも率いるJONAH PAZと、デジタル・ハードコアに傾倒していたYAELLE AVTANによって2024年に結成されました。英国ポスト・パンクやIDM、そして2人が敬愛するベッドルーム・ノイズなSPARKLEHORSEの美学を共有する彼らは、大学の図書館にてIPHONEで録音された楽曲群で瞬く間にアンダーグラウンドの注目を集めます。ローファイな質感とエレクトロニクスの融合を提示した2025年1ST『THE MOST DEAR AND THE FUTURE』でインディ・ポップの新たな可能性を切り拓きました。
映像制作会社A24が主宰するA24 MUSICへの移籍第1弾として放たれた2026年2ND。アーミッシュの若者が共同体への帰属を決断する前に外の世界を経験する通過儀礼「ラムスプリンガ」を冠した一作であり、個人的な自由を選択することの美しさと破壊性を探求したコンセプトが貫かれています。前作のミニマリズムをさらに深化させ、ベッドルームの親密さとレイヴの熱狂をシームレスに繋ぎ合わせています。
フィールド・レコーディングの欠片とウィスパー・ヴォーカルが没入感を誘う"COIL"、脆く美しいポップ・メロディと断片的な電子音が交錯する"NE PLUS ULTRA"、ノスタルジックなサンプリングが青春の記憶を呼び起こす"AMSTERDAM"など、DIY精神に根差した音響空間がリスナーの感情を揺さぶる全10曲。インディ・ポップの枠組みを解体し、予測不能な展開と空間的な広がりを持ったサウンドスケープが展開されます。
インターネット以降の感性と親密なDIY精神を見事に融合させた一作。現在のインディ・シーンにおいて彼ら独自の美学がさらなる拡張を遂げたことを証明しています。
ピンク・カラー・ヴァイナル仕様。
最新ニュース LATEST NEWS
2026.10.23
ロック・ポップス・インディ
2026.10.23
ロック・ポップス・インディ
2026.10.23
ロック・ポップス・インディ
2026.10.23
ロック・ポップス・インディ
2026.10.23
ロック・ポップス・インディ
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.25
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
オールドロック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル