[EMONHEADS X BEVIS FROND] ROKY ERICKSONに捧ぐ! 英米インディ至宝が交差する2026年12"レコード!
マサチューセッツ州ボストンから現れ、90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンにおいて独自のメロディ・センスで時代を牽引したEVAN DANDO率いるTHE LEMONHEADS。そして、ロンドンを拠点に80年代から英国サイケデリック・ロックの深淵を探求し続けるNICK SALOMANによるTHE BEVIS FROND。両者は長年にわたり互いの音楽性に共鳴し、2019年作『VARSHONS II』でTHE LEMONHEADSがTHE BEVIS FRONDの楽曲をカヴァーするなど、深い音楽的交友を構築してきました。
2025年発表のLEMONHEADSによる傑作『LOVE CHANT』に伴うツアーでの共演を経て結実した2026年共作盤。A面にはガレージ/サイケの伝説ROKY ERICKSONへの敬意を込めてEVAN DANDOとNICK SALOMANが共作した楽曲"ROKY"を収録し、B面ではTHE BEVIS FRONDがTHE LEMONHEADSの90年代の代表曲を独自の解釈で再構築しています。世代と海を越えたインディ・ロックの共犯関係が一枚の盤に鮮烈な熱量として刻み込まれました。
EVAN DANDOの枯れた歌声とNICK SALOMANの鋭利なギターが絡み合う"ROKY"、原曲のポップネスを英国サイケの文脈で歪ませた"THE GREAT BIG NO"、メランコリックな旋律が深い残響の中で揺らめく"MY DRUG BUDDY"と、無骨でサイケデリックな音像が空間を震わせる全3曲。それぞれのバンドが持つ音の肌触りが互いの楽曲を新たな次元へと引き上げています。
USオルタナティヴとUKサイケデリックの歴史的な交差点として両者のファンにとって見逃せない記録。互いへの深い敬意が色褪せないメロディとノイズの拮抗を生み出しています。
ホワイト・カラー・ヴァイナル仕様限定盤。
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