1974 PENN STATE UNIVERSITY

KING CRIMSON キング・クリムゾン

KING CRIMSONの'74年北米ツアーの最終盤にあたる6月29日ペンシルベニア州立大学公演を収録したライブアルバムがCDでも登場!

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レーベル
DGM/PANEGYRIC
国(Country)
UK
フォーマット
CD
規格番号
DGM5032
通販番号
1009235841
発売日
2026年06月17日
EAN
0633367798824
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商品詳細情報

Robert Fripp自身が「balanced disarray(バランスの取れた無秩序)」と評する、まさに臨界点に達した様な瓦解寸前の緊張感溢れる演奏/インプロの数々によって今でも伝説的に語り継がれているKING CRIMSONの'74年北米ツアーより、ツアー最終盤にあたる6月29日のペンシルベニア州立大学での公演を収録したライブアルバムが、RSD 2026限定タイトルとして発売された2LP盤に続いてCDフォーマットでもリリース決定!


本公演の音源からはまず90年代に発売されたライブ・コンピレーションボックス『THE GREAT DECEIVER』にて"Easy Money"と2つのインプロビゼーションが収録され、その後'13年発売のボックスセット『THE ROAD TO RED』にて現存するライブ音源の全貌が明らかにされており、コンプリーターやコアなファンの方々にとっては既にお馴染みの音源ですが、単体でのCD化は今回が初。このツアーはファンから特に評価が高く、音楽批評家の故ジョン・ケルマン(All About Jazz)は当時の彼らを「これまでで最もヘヴィで、最もギター中心のCrimson」と評している。その中でもこのペンシルベニア州立大学公演ではツアー屈指のインプロ"Is There Life Out There?"と"It Is For You But Not For Us"が披露されている。更に当時のセットリストを補完する形で、同公演から2日後に行われたセントラル・パーク公演より"21st Century Schizoid Man"の録音も追加収録。第3期KING CRIMSONのライブの入門編としてもお薦めのライブアルバムとなっている。


Robert Fripp: Guitar, Mellotron, Electric Piano
David Cross: Violin, Viola, Mellotron, Electric Piano
John Wetton: Bass, Lead Vocals
Bill Bruford: Drums & Percussion

ソングリスト

  • 1.Walk On: No Pussyfooting
  • 2.Larks' Tongues in Aspic (Part II)
  • 3.Lament
  • 4.Exiles
  • 5.Robert Fripp Announcement
  • 6.Improv: Is There Life Out There?
  • 7.Easy Money
  • 8.Improv: It Is For You But Not For Us
  • 9.Fracture
  • 10.Starless
  • 11.21st Century Schizoid Man - from Central Park, July 1st, 1974