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2025年新作
- EDITION RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EDNLP1286 / 1009076313 / 2025年10月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LPデヴィッド・ボウイの遺作『★』(ブラックスター)で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー・サックス奏者、ダニー・マッキャスリンの2025年新作アルバム「ララバイ・フォー・ザ・ロスト」。ダニー・マッキャスリンが、即興ジャムセッションの生々しい感情を捉えながら、それを熟考された力強い形へと昇華させたアルバム「ララバイ・フォー・ザ・ロスト」をリリース。長年のコラボレーターであるジェイソン・リンドナー(キーボード)、ザック・ダンジガーとネイト・ウッド(ドラム)、ジョナサン・マロン(ベース)、ベン・モンダー(ギター)と共に、マッキャスリンは巧みで独特なサックスリフと味わい深いシンセのテクスチャを、ニール・ヤング、ナイン・インチ・ネイルズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、レディオヘッドを彷彿とさせる原始的なエネルギーと融合させている。「ララバイ・フォー・ザ・ロスト」は、映画のようなアドレナリンラッシュのように、激しく、ソウルフルで、時代を超越したサウンドだ。ベーシスト兼作曲家のティム・ルフェーブルがプロデュースし、最も影響力のあるサウンドデザイナーの一人、デイヴ・フリッドマンがミックスを担当。同世代の革新者であり、ザ・フレーミング・リップスやMGMTとの共演でも知られるマッキャスリンにとって、「ララバイ・フォー・ザ・ロスト」はまさに音の遊び場。サックスをリードボーカルのように扱い、マッキャスリンは音楽の緊迫感とエッジを存分に発揮し、ノスタルジアに囚われることなく、即時性と焦点を絞り、時代を体現した作品に仕上がっている。これは過去との強烈な別れであり、自分自身を失い、葛藤と向き合い、抑えきれない感情に浸りながら、それを力に変えるための、生々しく、言葉にされない招待状だ。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2025年新作
- EDITION RECORDS / IMPORT / CD / EDN1286 / 1009076314 / 2025年10月01日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送デヴィッド・ボウイの遺作『★』(ブラックスター)で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー・サックス奏者、ダニー・マッキャスリンの2025年新作アルバム「ララバイ・フォー・ザ・ロスト」。ダニー・マッキャスリンが、即興ジャムセッションの生々しい感情を捉えながら、それを熟考された力強い形へと昇華させたアルバム「ララバイ・フォー・ザ・ロスト」をリリース。長年のコラボレーターであるジェイソン・リンドナー(キーボード)、ザック・ダンジガーとネイト・ウッド(ドラム)、ジョナサン・マロン(ベース)、ベン・モンダー(ギター)と共に、マッキャスリンは巧みで独特なサックスリフと味わい深いシンセのテクスチャを、ニール・ヤング、ナイン・インチ・ネイルズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、レディオヘッドを彷彿とさせる原始的なエネルギーと融合させている。「ララバイ・フォー・ザ・ロスト」は、映画のようなアドレナリンラッシュのように、激しく、ソウルフルで、時代を超越したサウンドだ。ベーシスト兼作曲家のティム・ルフェーブルがプロデュースし、最も影響力のあるサウンドデザイナーの一人、デイヴ・フリッドマンがミックスを担当。同世代の革新者であり、ザ・フレーミング・リップスやMGMTとの共演でも知られるマッキャスリンにとって、「ララバイ・フォー・ザ・ロスト」はまさに音の遊び場。サックスをリードボーカルのように扱い、マッキャスリンは音楽の緊迫感とエッジを存分に発揮し、ノスタルジアに囚われることなく、即時性と焦点を絞り、時代を体現した作品に仕上がっている。これは過去との強烈な別れであり、自分自身を失い、葛藤と向き合い、抑えきれない感情に浸りながら、それを力に変えるための、生々しく、言葉にされない招待状だ。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ダイナミックで感情を揺さぶる独自の美学にあふれた新作
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCU-1698 / 1009076378 / 2025年09月10日
売切 注文不可※SHM-CDNYジャズ・シーンをアップデートし続けるサックス奏者ダイナミックで感情を揺さぶる独自の美学にあふれた新作●デヴィッド・ボウイの遺作『★ (ブラックスター)』で重要な役割を果たしたことで広く称賛されたマッキャスリンですが、リーダーとしても順調にキャリアを重ねており、今回の『ララバイ・フォー・ザ・ロスト』は14枚目のリーダー作。ダイナミックで感情を揺さぶる9つの楽曲で構成されており、ニール・ヤングからナイン・インチ・ネイルズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンまで、さまざまなロックの影響を受けたエレクトリック色の強いサウンドで、マッキャスリンの大胆不敵な音楽的冒険を表現した作品になっています。●参加したミュージシャンはいずれもマッキャスリンの長年のコラボレーターで、ジェイソン・リンドナー(key)、ティム・ルフェーヴル(b, アルバムのプロデュースも担当)、ジョナサン・マロン(b)、ザック・ダンジガー(ds)、ネイト・ウッド(ds)、ベン・モンダー(g)といった強力な面々。彼らがアルバムの方向性に寄与した影響について、「このアルバムのムードの多くは、私たちがアイデアを出し合い、そのつながりに従ってどこまでも進んでいったことから生まれた」とマッキャスリンは語っています。●アルバムのメイン・ミキシングは、伝説的プロデューサーのデイヴ・フリッドマン(ザ・フレーミング・リップス、MGMT)が担当。バンドのライブ・パフォーマンスの生々しいエネルギーに、リバーブ、モジュレーション、ディレイなどのエフェクトを融合させ、繊細かつドラマチックなサウンドを作り上げています。■ダニー・マッキャスリン(ts) ジェイソン・リンドナー(synth, el-p) ベン・モンダー(g) ティム・ルフェーヴル(el-b, g, synth, synth b) ジョナサン・マロン(el-b) ザック・ダンジガー(ds) ネイト・ウッド(ds) マーク・ジュリアナ(ds)- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
- B+
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ジャズの世界に新しい基準を打ち立てた画期的で先見性のある作品
- EDITION RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EDNLP1219 / 1008593710 / 2023年07月12日
売切 注文不可※LPダニー・マッキャスリン名義としては約5年ぶりとなる最新作『I Want More』が Edition Records よりLPでリリース。★ダニー・マッキャスリンは、1966 年アメリカ・サンタクララ生まれのジャズサックス奏者。デヴィッド・ボウイの最後のスタジオ・アルバム、ブラックスター(2016) を含む多くのサイドマン出演に加えて、バンドリーダーとして十数枚のアルバムをレコーディングしている。また高校時代には自分のグループを持ち、モントレー・ジャズ・フェスティバルで 3年間演奏した経験も持つ。★今作『I Want More』では、ジャズ音楽の境界線を押し広げる、先見性のある楽曲が多く収録されており、従来のジャズ・アルバムのサウンドから逸脱し、サクソフォンが奏でる音の期待値を超えている。サウンドは文化的で、参加メンバーのマーク・ジュリアナ、ティム・ルフェーヴル、ジェイソン・リンドナーらと並んで、未来のジャズを進化させる集団の一員でもあり、革新的精神と芸術的ビジョンを証明している。『I Want More』で、マッキャスリンは音楽の世界に、そしてそれ以外の世界にも、永続的なインパクトを残す準備が整っている。★ 2018 年に『Blow』をリリースして以来、自分のサウンドに磨きをかけ、音楽に深い意味を求め、即興演奏やサウンドの実験を広げ、ジャズの新境地を切り開いてきたマッキャスリンにとってこのアルバムは、単なるジャズではなく、彼のアーティストとしての進化を表現している。★また、今作のミックス / マスタリングには、フレーミング・リップス、MGMT、テーム・インパラ、ハイムなどグラミー常連アーティストを支える敏腕プロデューサー、”デヴィッド・フリードマン” が担当しており、ダニーの人生におけるジャズの重要性を認識しながら様々なサウンドを探求し、伝統的なジャズを引き継ぎ、彼にとっても世間にとっても新たな音楽的ステップへのきっかけとなる作品になっている。■Donny Mccaslin(tenor saxophone, flutes)Jason Lindner(synthesizers, wurlitzer)Tim Lefebvre(bass)Mark Guiliana(drums)Recorded by Pete Min (Lucy’s Meat Market)Strings recorded by Nolan Theiss at Bunker Studio¥4,400 (税込)盤質:- B
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デヴィッド・ボウイの遺志を継ぐアーティストとして新たな方向性を示すアルバムが完成
- インパートメント / JPN / CD / AGIP3776 / 1008639650 / 2023年05月19日
売切 注文不可デヴィッド・ボウイの遺作『★』(ブラックスター)で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー・サックス奏者=ダニー・マッキャスリンが、ニュー・アルバム『アイ・ウォント・モア』をついにリリース。マーク・ジュリアナ(ドラムス)、ジェイソン・リンドナー(キーボード)、ティム・ルフェーヴル(ベース)との至高のカルテット最新録音!『ビヨンド・ナウ』(2016)、『ブロウ』(2018) に続く5年ぶりの新作は、マーク・ジュリアナ(ドラムス)、ジェイソン・リンドナー(キーボード)、ティム・ルフェーヴル(ベース)が参加。ボウイの『★』の制作に大きく関わったブラック・スター・バンドが再集結。変貌するジャズ・シーンの第一線で活躍を続けるメンバーによる至高のカルテットの待ちに待った新たな音源が完成しました。ワンホーン・カルテットという編成の強みを最大限に活かし、ジャズやアート・ロックからエレクトロニカまで幅広い音楽スタイルを融合し進化を続けるダニー・マッキャスリンのサウンドを詰め込んだジャズファンのみならずロック、エレクトロニカファンにもぜひ聴いてもらいたい聴きご耐え十分の内容です。ボウイの遺志を継ぐアーティストとして新たな方向性を示すアルバムが完成。■ダニー・マッキャスリン - saxマーク・ジュリアナ - drumsジェイソン・リンドナー - keysティム・ルフェーヴル - bass¥2,750 (税込)ご注文できません -
デヴィッド・ボウイに受けた影響をすべてを表現!! 鬼才テナーの2018年作品!!
- MOTEMA MUSIC / IMPORT / CD / MTM0282 / 1007737130 / 2018年10月05日
廃盤※デジパックデヴィッド・ボウイの遺作『★』で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー、ダニー・マッキャスリン、待望の2018年作品!!デヴィッド・ボウイの遺作『★』で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー、ダニー・マッキャスリン。ボウイに受けた影響をすべて表現した最新アルバム『ブロウ』が発売となる。アルバムのオープニングを飾る第1弾シングル「ワット・アバウト・ザ・ボディ」のアート・ロックに始まりエレクトロニカまで幅広い音楽的なスタイルを自在にプレイ。『★』バンドのマーク・ジュリアナ(ドラム)、ジェイソン・リンドナー(キーボード)、ティム・ルフェーブル(ベース)他世界屈指の精鋭たち。ボウイとの長きにわたる共演で知られるゲイル・アン・ドーシーやインディ界重鎮サン・キル・ムーンも参加しマッキャスリンの人脈の広さを実感させる。(新譜案内より)■Donny McCaslin: tenor saxophoneRyan Dahle - vocalsJason Lindner - synths, pianoTim Lefebvre - electric bassZach Danziger - drums, programming他※参考音源LP盤はこちら¥1,980 (税込)ご注文できません -
- MOTEMA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / MTM0287 / 1007737131 / 2018年10月05日
売切 注文不可※LPデヴィッド・ボウイの遺作『★』で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー、ダニー・マッキャスリン、待望の2018年作品がLP盤でもリリース!!デヴィッド・ボウイの遺作『★』で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー、ダニー・マッキャスリン。ボウイに受けた影響をすべて表現した最新アルバム『ブロウ』が発売となる。アルバムのオープニングを飾る第1弾シングル「ワット・アバウト・ザ・ボディ」のアート・ロックに始まりエレクトロニカまで幅広い音楽的なスタイルを自在にプレイ。『★』バンドのマーク・ジュリアナ(ドラム)、ジェイソン・リンドナー(キーボード)、ティム・ルフェーブル(ベース)他世界屈指の精鋭たち。ボウイとの長きにわたる共演で知られるゲイル・アン・ドーシーやインディ界重鎮サン・キル・ムーンも参加しマッキャスリンの人脈の広さを実感させる。(新譜案内より)■Donny McCaslin: tenor saxophoneRyan Dahle - vocalsJason Lindner - synths, pianoTim Lefebvre - electric bassZach Danziger - drums, programming他※参考音源CD盤はこちら¥3,630 (税込)盤質:- B
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強力なオリジナル曲とバンドのフォースが融合した、革新的な大作が完成
- AGATE、インパートメント / JPN / CD / AGIP3583 / 1007165317 / 2016年09月18日
売切 注文不可デヴィッド・ボウイの遺作『★』から深く影響され経験を積んだダニー・マッキャスリン率いるコア・バンド、ブラック・スター・バンド (ダニー・マッキャスリン、ジェイソン・リンドナー、ティム・ルフェーブル、マーク・ジュリアナ)がボウイに影響され捧げるアルバム『ビヨンド・ナウ』の日本先行発売決定。それぞれが、リーダーとしても活動している現在最高峰のミュージシャンにより新たな息吹を吹き込まれたボウイの曲2,7 にはジェフ・テイラー、ネイト・ウッドがゲスト参加、5,9 にはプロデューサーのデヴィッド・ビニーが参加しています。マッキャスリンによる強力なオリジナル曲とバンドのフォースが融合した、革新的な大作が完成。国内盤解説付、日本先行発売。2016年4月 Systems Two ブルックリンにて録音。(新譜案内より)■ダニー・マッキャスリン – tenor saxophone, flute, alto flute, clarinetジェイソン・リンドナー – keyboardsティム・ルフェーヴル – electric bassマーク・ジュリアナ – drumsジェフ・テイラー – vocals (track 2)デヴィッド・ビニー – additional synths, vocal (track 5,9)ネイト・ウッド - guitar (track2)- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- GREENLEAF MUSIC(DAVE DOUGLAS) / IMPORT / CD / GRECD1041 / 1006654616 / 2015年03月30日
廃盤*digipak仕様NYのコンテンポラリージャズの中心的テナーマン、ダニー・マッキャスリンの最新作!! 前作同様Jason Lindner/Tim Lefebvre/Mark Guilianaの最強布陣でエレクトロニックなコンテンポラリーサウンドを展開!!■Donny McCaslin - tenor saxophoneJason Lindner - keyboardsTim Lefebvre - bassMark Guiliana - drums- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B
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- GREENLEAF MUSIC(DAVE DOUGLAS) / IMPORT / CD / GRE1028 / 1001787228 / 2012年10月01日
売切 注文不可2012年10月度スタッフ推薦盤引き続き今作もDAVID BINNEYとDAVE DOUGLASの強力プロデュース陣に加え、説明不要のJASON LINDNER(p)、WAYNE KRANTZのグループで活躍するTIM LEFEBVRE(b)、そしてAVISHAI COHEN(b)トリオや最近BRAD MEHLDAUとのデュオでのライブ活動が話題になっている注目ドラマー、MARK GUILIANA(ds)を迎えての強力武装で、エレクトロニックなコンテンポラリーサウンドを展開しています。エレクトロニカ界の大御所ボーズオブカナダの名曲『Alpha and Omega』のカヴァーが全体の象徴となり、そこにDAVID BINNEYとDAVE DOUGLASのトレンディーな感覚でポテンシャルを全開に引き出されたマキャスリンが縦横無尽に爆走していく構図です。そして作品の輪郭を巧妙にデザインしてゆくMARK GUILIANAの無骨なドラミングが、前作のANTONIO SANCHEZに続いて本作のイコンになっています。この総力で創られ、変化し続けていくスタイルが行き詰まるテナーサックス界でソリッドな立ち位置をキープする彼の魅力です。(新宿ジャズ館 有馬)■Donny McCaslin(ts), Jason Linder(p), Tim Lefebvre(b), Mark Guiliana(ds), David Binney(vo)- 試聴可能
¥1,870 (税込)ご注文できません -
- GREENLEAF MUSIC(DAVE DOUGLAS) / IMPORT / CD / GRE1017 / 1001345460 / 2011年03月22日
売切 注文不可*digipak仕様NYのテナー奏者の中でも硬派な音楽性で高い人気を誇るダニー・マッキャスリンの最新作が入荷しました!ユリ・ケイン、アントニオ・サンチェス、デヴィッド・ビニーなどその道のテクニシャンが多数参加しております。プロデュースはデヴィッド・ビニー、エクスキューティブ・プロデューサーにデイヴ・ダグラスという布陣は同レーベルからの'08年作『RECOMMENDED TOOLS』と同様。ハーモニー、リズムの両面で最新の現代ジャズを体現する名手達による鮮やかな音楽性を是非お楽しみください!当店超オススメ盤です!■Donny McCaslin - tenor saxophone Adam Benjamin - Fender Rhodes/Piano Tim Lefebvre - Elec BassAntonio Sanchez - DrumsMark Guiliana - Drums Uri Caine - Fender Rhodes/Piano David Binney - alto saxophone / electronics¥2,200 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1000017343 / 2009年08月27日
売切 注文不可NYのコンテンポラリージャズの中心的テナーマン、ダニー・マッキャスリンの最新作がSUNNYSIDEより届きました。ベン・モンダーとの共演も多いマッキャスリン、今回もベン・モンダー全面参加!リズム隊もスコット・コリー、アントニオ・サンチェスと名実ともに信頼のメンバーが参加。内容は曲によってブラス隊をポイントで使うといったアレンジの効いた構成。プロデューサーにデヴィッド・ビニーがクレジットされています。マリア・シュナイダー・オーケストラを筆頭にコンテンポラリー・ビッグ・バンドが好きな方、オススメです。 あと#5でベン・モンダーのROCK MEソロが炸裂、LATE NIGHT GOSPELのソロも感動ものです!DONNY McCASLIN(ts,a-fl), EDWARD SIMON(p,org), BEN MONDER(g), SCOTT COLLEY(b), ANTONIPN SANCHEZ(ds), PERNELL SATURNINO(per),etc.- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- GREENLEAF MUSIC(DAVE DOUGLAS) / IMPORT / CD / 1000145040 / 2008年10月09日
売切 注文不可2008年10月度スタッフ推薦盤!!8月入荷のGeorge Schuller(ds)作品においても素晴らしいプレイを聴かせてくれたDonny McCaslin(ts)ですが、ここに来てついに! 真打とでもいうべきサックス・トリオ編成での超強力盤をリリースしてくれました。まず目を惹くのはメンバー。ここ最近特に引っ張りだこの凄腕ベーシストHans Glawschnigに、そのGlawschnigとの絡みも多いトップ・ドラマーJohnathan Blake(ds)! McCaslinのテナーはしなりがあるというかねちっこいというかねばっこいというかそんな独特の音色が持ち味。CDを通してだとさほどビッグ・トーンにも聴こえないものの、サックスの上から下までの音の成分を実に絶妙なバランスで上手いこと気持ちよく鳴らしているなあ、なんだかはっきりもくっきりもしないのに本当に良い音色だなあ、と、しみじみ感じ入ってしまいます。そんな彼のプレーを存分に楽しめるこのサックス・トリオ。歌心と言えばありきたりな表現になってしまいますが、その音色と不可分のある種朴訥な(?)語り口、「鮮やか」な印象すら残さないものの地味~にごく自然に湧き上がり周囲に染み渡っていくかのような歌いっぷりを聴くのは、快感以外のなにものでもありません。これほど「吹いてるほうも本当に気持ちよくて楽しくて仕方ないんだろうな」と思わせてくれる奏者はなかなかいないのではないでしょうか? ベースとドラムはそんなサックスを完璧にサポート。というか、ここまでリーダーのことばかり書いてきてしまいましたが3人とも素晴らしすぎます。ここ最近発表されたサックス・トリオの中でも最上級の作品でしょう! (お茶の水ジャズ館 戸畑)----------------------------------------デイヴ・ダグラスやベン・モンダー、その他現代ジャズ界の精鋭たちと多数の共演を持つダニー・マッカスリンによるピアノレスサックストリオが入荷!! 同じくこれまで様々な作品に参加しているHans GlawischnigとJonathan Blakeという、渋めながらも確かなセンスと実力を持つ三人です。いや、良いですね。マッカスリンのテナーは溢れ出る歌心を抑えられないかのようだし、Glaswischnigのベースはそのパワフルかつセンシティヴで非凡な才能を感じさせます。Blakeのドラムもわかりやすく端的に演奏をプッシュしていく力がありますね。現代的でありながらもわかりやすく普遍性を感じさせてくれる、非常に良い演奏です。はっきりとしたメロディセンスを感じさせるマッカスリンの作曲センスも確かなもの。現代テナー奏者のピアノレストリオというと、難解な内容なんじゃないかと二の足を踏んでしまう方もいるかもいるでしょうが、なかなかどうして、現代的なジャズが好きな方にはもちろん、モダン・ジャズ・ファン全般にウケる内容なんじゃないでしょうか?なおプロデューサーにはデヴィッド・ヴィニー、エグゼクティヴ・プロデューサーにはデイヴ・ダグラスと演奏以外の部分でも豪華メンバーだったりします。DONNY MCCASLIN(ts), HANS GLAWISCHNIG(b), JOHNATHAN BLAKE(ds)¥1,870 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1000017312 / 2007年07月20日
売切 注文不可DONNY MCCASLIN(ts,fl,alto fl), DAVID BINNEY(as), BEN MONDER(g), SCOTT COLLEY(b), ANTONIO SANCHEZ(ds), PERNELL SATURNINO(per)[ 2007年作 ]¥2,860 (税込)ご注文できません -
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1277 / 1001142334 / 2006年02月14日
売切 注文不可ニューヨークはブルックリンの90年代を象徴する伝説のグループ(もう一つの伝説のグループHUMAN FEELはなんと今年、再結成!!)LAN XANGのダニー・マキャスリン(ts,ss)がクリス・クロス・ジャズにて初リーダー作を吹き込みました。メンバーにはマンディ満ちるのツアー時に意気投合したというジーン・ジャクソンをドラマーに、またカート・ローゼンウインケル不在のニューヨークでギタリストといえばやはり彼しかいないでしょう。ポール・モチアン(ds)のエレクトリック・ビバップ・バンドやチャーリー・ヘイデン(b)のリベレイション・オーケストラでも活躍するカンザス出身のスティーブ・カーデナス(ジャケットとCrissCrossJazzのWEBサイト上での表記がGARDENASとなっているのが?)と盟友スコット・コリーのべースにクリス・クロスではおなじみのジョン・スワナのトランペットを加えてマキャスリンの自作曲をたっぷりやってくれています。彼らしいダウンタウン・サウンドなレパートリーを各メンバーのキャラクターとレーベル・カラーによってコンテンポラリーなメインストリーム・ジャズに料理。かっこいいジャズが聴きたいあなたの為にいい感じに聴かせてくれます。その昔、ARABESQUEでリーダー作をリリース。最近ではTCBで、マーク・ソスキンのフロントを努めていたのがこの人。もともと、ベン・モンダーをフィーチャーしていたり、90年代後半より、ポスト・ハード・バップの注目新人として名をあげた人で、本作もスティーヴ・カーディナスをフィーチャーしての今時サウンドです。ジョン・スワナと二管。ブルーズの心も心得つつ、ブロウするその音には手抜きなし。特に4曲目のブロウは迫力もの。マーク・ターナーに迫らんとするプレイ。それに答えるカーディナスのギターも渋く(こちらはカートを追う・・という話あり??)来ます。ラストのモンクによるERONELを除いては全て本人のオリジナル。伝統とブルックリン的アプローチが渾然一体となった力作。ジーン・ジャクソン、スコット・コリーというリズムのコンビも注目です。■DONNY McCASLIN(ts, ss), JOHN SAWNA(tp), STEVE GARDENAS(g), SCOTT COLLEY(b), GENE JACKSON(ds). 2005年録音¥2,640 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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- 1
- 2
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