TOP BOY (SCORE FROM THE ORIGINAL SERIES) / トップ・ボーイ(スコア・フロム・ジ・オリジナル・シリーズ)

BRIAN ENO ブライアン・イーノ

アンビエント・ミュージックの先駆者、ブライアン・イーノによるテレビドラマシリーズ『トップボーイ』のサウンドトラック作品が登場!!

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レーベル
BEAT RECORDS
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
BRC744
通販番号
1008726344
発売日
2023年09月28日
EAN
4523132134932
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商品詳細情報


ブライアン・イーノは、デヴィッド・リンチ監督の『デューン/砂の惑星』、ダリオ・アルジェント監督の『オペラ座/血の喝采』、マイケル・マン監督の『ヒート』など、映画やテレビ作品の音楽を数多く手がけており、2012年のロンドン・オリンピック開会式でもその楽曲が使用された経歴を持つ。なお、TV作品としては、実弟であるロジャーと共にダニー・ボイル監督の『Mr. Wroe’s Virgins』の音楽で英国アカデミー賞 (BAFTA) で最優秀オリジナル・テレビ音楽賞にノミネートされている。
本作はローナン・ベネットが原作・脚本を手がけたイギリスのテレビ犯罪ドラマシリーズ『トップボーイ』が2023年9月7日に最終シーズンの配信がスタートするのに合わせ、ブライアン・イーノが手がけた全5シーズンのサウンドトラックから選りすぐった楽曲をまとめたアルバムとなっている。本作収録の音源は、2020年にリリースされた『Film Music 1976 - 2020』に収録された2曲以外、すべて初リリース音源となる。CDは高音質UHQCD仕様 (全てのCDプレーヤーで再生可能)となっており、解説書が封入される。イーノは、長年にわたって映画やテレビシリーズのサウンドトラックや楽曲提供を行っており、アンビエント・ミュージックとの深い関わりから、キャリアの初期には実際には存在しない想像上の映画のために音楽を書く手法もとってきた。彼の作曲に対するアプローチは、ニーノ・ロータがフェデリコ・フェリーニ映画のサウンドトラックを手掛けたことにインスパイアされたもので、作曲家がすべてのシーンに合わせて音を作るのではなく、音楽はそれ自体がまず作品として作られ、音楽の上に映像が配置された。
「『トップボーイ』では、最初から私は自分の好きなように仕事をする自由を与えられていた。音楽と雰囲気を作り、映像作家に思うように使ってもらう。私は作品のアイデアをできるだけ吸収し、そこから多くの音楽を作り「ほらどうぞ、好きなように使ってくれ」と伝える。従来のハリウッド的手法でスコアを書いていたら、興奮や危機感を煽ろうとする誘惑に駆られるだろう。でも『トップボーイ』は、劣悪な状況に置かれた子供たちの話なんだ。だから私は、外的世界で彼らに起こっていることだけでなく、子供たちの内的世界も探求した。多くの音楽は意図的に素朴で、ある意味単純なものになっている。メロディーはシンプルで、洗練されていないし、大人っぽくもない。」 - ブライアン・イーノ

ソングリスト

  • 1. Top Boy Theme
  • 2. But Not This Way
  • 3. Damp Bones
  • 4. Cutting Room I
  • 5. Floating On Sleep's Shore
  • 6. Beauty and Danger
  • 7. Beneath The Sea
  • 8. Afraid Of Things
  • 9. Waiting In Darkness
  • 10. The Fountain King
  • 11. Washed Away In Morocco
  • 12. Overground
  • 13. Watching The Watcher
  • 14. Sweet Dark Section
  • 15. Sky Blue Alert
  • 16. Delirious Circle
  • 17. Cutting Room II
  • 18. Dangerous Landscape
  • 19. The Good Fight