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PENDRAGON/ARENAなどで活躍中のキーボーディストが創り上げた、中世ノルウェーの国王を題材とした壮大なシンフォニック・ロック・オペラ作!
- OSKAR / IMPORT / CD / OSKAR1173CD / 1009322082 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送PENDRAGONやARENA、その他各種プロジェクト/バンドで活躍する、英ポンプ/メロディック・ロックシーンを代表する名キーボーディスト:Clive Nolanの'26年作『SONG OF THE WINTER THRONE』がポーランド:Oskarより登場! ノルウェー王国の最盛期を築き上げた中世ノルウェーの国王Håkon Håkonsson(ホーコン4世)にまつわる伝説、そしてノルウェーの険しくも美しい自然からインスパイアされたコンセプト・アルバムであり、前作『SONGS OF THE WILDLANDS』やLaura Piazzaiとのプロジェクト:IMAGINAERIUMで提示してきた音楽性を更に拡張させた様な、中世/クラシック音楽を参考にした重厚極まりないオーケストレーションとコーラス、そしてストーリーをドラマチックに彩る美旋律が印象的なシンフォニック・ロック・オペラを展開。リード・ボーカルにはMAGENTAのChristina Booth(vo)をはじめとする多数の男女ボーカリストがキャスティングされた他、Morten Loken Clason(fl)・Stig Andre' Clason(g)・Arnfinn Isaksen(b)らノルウェーのシンフォニック・ロックバンド:THE WINDMILLのメンバー、そしてSHADOWLANDでも活動を共にしたKarl Groom(g)ら豪華メンバーがバックを務めております。各曲で挿入される重々しいナレーションと共に、PENDRAGONのファンタジックなムードとARENAのダイナミズムが合体された様なパワフルなサウンドで壮大な物語を綴った、どこを切り取ってもClive Nolan節に溢れた大傑作! 【Digipack仕様(予定)】¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
RUSH直系のカナダ・オンタリオ発のプログレッシヴ・メタル/ロック・デュオの2026年作『APOCALYPSE』のデラックス・エディションが登場!
- INSIDE OUT / IMPORT / CD / 19958487392 / 1009322109 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カナダ・オンタリオ発のプログレッシヴ・ロック・デュオ=Crown Lands(クラウン・ランズ)スタジオ・アルバム『Apocalypse』のデラックス・エディション『Apocalypse (Deluxe Edition)』 2015年にカナダ・オンタリオで結成以降、時代の概念を超越したサウンドを奏でてきたデュオ、Crown Lands(クラウン・ランズ)。2020年発表のセルフタイトル・デビュー作『Crown Lands』は、カナダの音楽賞ジュノ・アワードにおいて「Breakthrough Group of the Year」を見事獲得、Dave Cobbがプロデュースを手掛けたことでも話題を呼んだ。2023年にはセカンド・アルバム『Fearless』を発表。2025年にインストゥルメンタル作品『Ritual I』『Ritual II』を立て続けにリリースし、サウンド・デザインや作品がもつ世界観を拡げてきた。 Kevinは次のように語る。「ホームスタジオで制作した『Rituals』は、すべての工程を自分たちで担う初めての本格的な試みだった。そしてあのアルバムが、メジャーレーベル規模の予算や豪華なスタジオがなくても、自分たちの空間でCrown Landsの作品を作ることができるという確信を与えてくれたんだ」。 その作業で掴んだ自信は今作『Apocalypse』に明確に反映されている。アルバムの大部分は外部スタジオを使用せず、2020年以降バンドが活動拠点としてきた同じ部屋で作曲・録音された。 今作『Apocalypse(黙示録)』は、ブラックスターによるカラゴン侵攻から故郷サーゴン・プライムの崩壊までを描いた壮大なるコンセプト・アルバムだ。アルバムのオープニングを飾る躍動感あふれる①「Proclamation I」、70年代のロックの空気感を内包した②「Foot Soldiers Of The Syndicate」、フルートの優しく穏やかな音色が郷愁を誘う⑥「The Revenants I」など聴き応えのある楽曲が並ぶ。そして圧巻なのは、本編ラストを飾るタイトル・トラック⑦「Apocalypse」だ。音楽的にも物語的にもアルバム全体を支える19分の壮大な叙事詩は、先行リリースされるや否や、ファンの度肝を抜いた。間違いなく今作の核となるこの楽曲は、インストゥルメンタル・セクション、古いリフ、新たにインスピレーションを得た多くのフレーズから構築し、ホワイトボードに配置図を描きながら各セクションの溶け込み方を模索したという。Codyにとって最も印象的なパートは、別の楽曲のアイデアとして生まれたというファルセット・ボーカルへの突然の転調パートだ。「単独の曲として試した後、この曲に組み込むことにした。文脈の中で聴いた瞬間、完璧にフィットしたんだ」と語る。また、バンドとして初めて多重ヴォーカル・ハーモニーを導入したことも触れておきたい。「これまで意図的に避けてきた手法だが、今回は挑戦するべきタイミングだと感じた」とCodyは付け加える。 プロデューサーは前作に続き、Nick Raskulinecz(Deftones、Halestorm)とDavid Bottrill(TOOL、Coheed and Cambria)を迎えている。両者とも、RUSHの作品に携わっている人物だ。『Apocalypse』が描くのは、変化、終焉、そして新たな始まりへの未知なる旅立ちである。そのテーマは単なるSF的世界にとどまらず、Crown Lands自身の進化とも呼応する。確固たるビジョンのもと、ジャンルの境界を越えようとするバンドの姿勢が鮮明に刻まれた1枚だ。サウンド面では、Led ZeppelinやRUSHといった伝統的ハードロック、プログレの系譜を踏まえつつ、Guns N' Roses、さらにGreta Van Fleetのファン層をも虜にできる野心作に仕上がっている。 今作『Apocalypse (Deluxe Edition)』は2枚組のCDとなっており、CD1のオリジナル・アルバムに加え、CD2に3曲入りEP『Casting Stones』と5曲のライヴ音源を収録したボーナス・ディスクを収録。タイトル曲「Apocalypse (Live at absoLive)」では、さらに2名のミュージシャンが参加しスケール感あふれるパフォーマンスを繰り広げている。 <メーカー・インフォより> 【2枚組】¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
JETHRO TULLのリーダーの全ソロワークス、及び未発表ライブ音源をまとめて収録したボックスセットがCDフォーマットで再登場!
- MADFISH MUSIC / IMPORT / CD / SMABX1367 / 1009322125 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ブリティッシュ・プログレシーンの名バンドJETHRO TULLのリーダーとして広く知られ、80年代以降はソロ・アーティストとしても精力的に音楽活動を続けているボーカリスト/フルート奏者:Ian Andersonがこれまでに発表した全スタジオ・アルバム、及び未発表ライブ音源を一挙収録した'24年発売のLPボックスセット『8314 BOXED』が、豪華ハードカバー・ブック仕様のCD7枚組ボックスセットとして'26年再発! CD1~6には'83年作『WALK INTO LIGHT』から'14年作『HOMO ERRATICUS』までのスタジオアルバム全6作品、CD7にはLPボックスにも収録されていた、'95年から'07年までの未発表ライブ音源集『ROAMING IN THE GLOAMING』をそれぞれ収録。添付の96pブックレットにはIan Anderson本人による序文や、Paul Sextonによるライナーノーツ、貴重写真などを掲載。JETHRO TULLサウンドの核といえる、この方ならではのメロディー・センスが発揮されたアコースティカルなフォーク・ロックがギュッと詰め込まれた、JETHRO TULLファン必携の貴重なセットです! 【CD7枚組ボックスセット】¥24,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1970年代後半~1980年の北米公演をまとめたLPボックスセット『FRONT ROW CENTER』が、新規音源を追加した8枚組のCDボックスセットとして再登場!
- MADFISH MUSIC / IMPORT / CD / SMABX1335 / 1009300850 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送英国プログレッシブ・ロックシーンの中でも独特の音楽性と驚異的なテクニックで現在も人気の高いバンド、GENTLE GIANT。彼らの70年代後半~1980年までの米国でのライブ音源4公演分を一挙に収録した2022年リリースの10枚組LPボックス『FRONT ROW CENTER』が、新規音源を追加した8枚組CDボックスセットとして2026年再登場! このボックスセットにはLPボックスに収録されていた4公演に加え、新たに1975年のスタジオ・ライブ音源、そして今回が初のオフィシャルリリースとなる1977年11月6日のニューヨーク:New Paltz公演を追加。1974年作『THE POWER AND THE GLORY』から名盤『FREE HAND』、そして最終作『CIVILIAN』までの収録曲を中心に往年の名曲や貴重なライヴ音源を収録。対位法や変拍子、多彩なコーラスワークを取り入れた緻密な楽曲をステージ上で完璧に再現する卓越した演奏力、そして小道具や照明を駆使したエンターテインメント性の高い演出。その両面において、ライブバンドとして極めて高い評価を受けてきた彼らの足跡を辿った、ファン必携のボックスセットです!! ▼収録内容・CD 1 & 2 - Hempstead, NY - Calderone Concert Hall 'Live At The Bicentennial' 3/7/1976★ニューヨークのラジオ局WLIRの「Bicentennial Celebration(アメリカ建国200周年記念)」イベントの一環として放送された音源、ライブアルバム『LIVE AT THE BICENTENNIAL 1776-1976』に既収・CD 3 & 4 - Hempstead, NY - Calderone Concert Hall 16/11/1977★ギタリストGary Greenのプライベートコレクションから発掘されたサウンドボード音源、初CD化・CD 5 - Chester, PA - Widener College 18/11/1977★ギタリストGary Greenのプライベートコレクションから発掘されたサウンドボード音源、2019年発売のボックスセット『UNBURIED TREASURE』で初出・CD 6 - Atlanta, GA - The Agora Ballroom 29/05/1980★メンバーの所有していたテープを元に復刻されたラジオ放送用音源、初CD化・CD 7 - Los Angeles, CA - The Capitol Tapes February 1975★2月上旬にロサンゼルスのラジオ局KMET放送用に同市のCapitol Studiosにてレコーディングされたスタジオ・ライブ音源、2005年発売の発掘盤『LIVE IN SANTA MONICA』に一部収録・CD 8 - New Paltz, NY - NY State University 6/11/1977★初オフィシャルリリース音源 【8枚組ボックスセット】¥24,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドイツのハンブルクを拠点に活動中のミュージシャン/プロデューサーが手掛ける、懐かしくも新しい歌モノプログレ/アート・ロックプロジェクトの2026年デビュー作
- KOMBUSE SCHALLERZEUGNISSE / IMPORT / CD / CD05715 / 1009293581 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ドイツはハンブルクを拠点に活動を行ない、ネオ・プログレバンドJOHNNY BOBのメンバーとしてもその才能を発揮しているミュージシャン兼プロデューサー:Jorg Purfurstが立ち上げたプログレッシブ/アート・ロックプロジェクト、SLIGHT BUMPによる2026年発表のデビューアルバム。同じくドイツで活動するプログレ・バンド:FLYING CIRCUSのボーカリストMichael Dorpやアイスランド出身のシンガーソングライターSvavar Knuturなど総勢8名以上に及ぶ親しいミュージシャン達を迎えて制作された本作は、メインストリームでも通用しそうな親しみやすいメロディーラインとプログレッシブ・ロックらしい展開性、そして生楽器の響きを大切にしたフォーキーなタッチとモダンなエレクトロニック・テクスチャーを有機的に繋ぎ合わせたアレンジが組み込まれた歌モノ作となっている。ヴィンテージ機材も使用された、どこかノスタルジーを漂わせるオーガニックな演奏にも注目の1枚。 【Digisleeve仕様(予定)】¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アンダルシア地方出身のスパニッシュ・ジャズ・ロックバンドが2019年に発表した、1st/2ndアルバムの楽曲をセルフカバーしたデビュー40周年記念アルバム
- GUADALQUIVIR / IMPORT / CD / GUADALQUIVIR01 / 1009304049 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送TRIANAのマネージャーとしても活躍したLuis Cobo "Manglis"(g)や現在もソロアーティストとして活動するAndrés Olaegui(g)らを中心に'77年結成された、スペインのアンダルシア地方出身のスパニッシュ・ジャズ・ロックバンド:GUADALQUIVIRのデビュー40周年記念アルバムとして500枚数量限定で'19年に発表された『40 ANIVERSARIO』。前記したLuis・Andrés、そしてPedro Ontiveros(sax/fl)ら70年代からのメンバーに加え、José Ramón "JR" Abella(b)、Valentin Iturat(drs)、Luis Gallo(flamenco-g)、Nantha Kumar(perc)ら新顔を迎えた再編バンドによる録音。本作では"Guadalquivir"や"Baila Gitana"などデビューアルバムからの5曲、そして2ndアルバム『CAMINO DEL CONCIERTO』の表題曲の計6曲がリアレンジの上披露されており、スピードと技巧を極めたデビュー当時の姿とはまた異なる、ウェットな郷愁を感じさせるサックスやタブラのエキゾティックなビートを交えた円熟味たっぷりの演奏を聴かせている。ジャケット裏面に通しナンバーを掲載。 【500枚数量限定/通しナンバー入り/3面Digipack仕様】※通しナンバーの選択はできません。予めご了承くださいませ。 ※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。¥3,740 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Richard SinclairやBrian Hopperも賞賛を寄せる、英国カンタベリー・ロック愛溢れるベテラン・ミュージシャン達によって結成されたバンドの2026年デビューアルバム!
- FUZZ KITCHEN / IMPORT / CD / FK101CD / 1009319216 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送英国カンタベリー・ロックの伝統と精神を継承する驚異的な新星バンドが登場! イギリスのコンテンポラリー・ジャズシーンで長年活動してきたベーシストSimon Thorpe(b/vo/string/g)と、主にインディー・ロック界隈でその存在感を発揮してきたドラマーNick Allumの2人を中心に結成された王道カンタベリー・ロック系バンド:FUZZ KITCHENのデビューアルバムがリリース! 2020年のコロナ禍にHATFIELD & THE NORTH〜NATIONAL HEALTHのカバーバンド「HATFIELD & THE HEALTH」として始動し、オリジナル楽曲の増加を経て2026年に改名・誕生した彼らの記念すべき第1弾作。遡る事1976年、共に演奏活動を行なう中で、当時のプログレッシブ・ロックミュージック、そして後に「Canterbury Scene」と広く呼ばれる事となる特異な音楽から強く影響を受けてきたSimonとNickが、50年の歳月を経て往時のカンタベリー・ロックへのオマージュを込めて作り上げた、当時の空気感や音楽シーンの流れを実体験してきた2人だからこそ成し得た描写の細かいカンタベリー・ロックミュージックが堪能出来る良作。前記の2人にKaren Sharp(sax/fl)・Mark Ridout(g)・Gabriel Keen(key)を加えたカルテット編成による、Dave Stewartさながらのエレピやファズ・オルガンの軽妙なフレーズ、ロックというよりもジャズに近いクールで節度を持ったプレイが光るギター、浮遊感を演出する管楽器、そしてサイケデリックな妙味のあるエレクトロニクスが一丸となった音像はまさにトラディショナルなカンタベリー・ミュージックそのもの。 EGGの名曲"Enneagram"などを思わせる張り詰めた空気とドライヴ感に惹かれる"Fuzz Kitchen (Persistent)"や、複数の楽想が組み合わさった緻密な構成とテクニカルな即興演奏が融合された"Calmer"、Alan Gowenに捧げられた"Dawn Chorus"などといった注目曲も多い中、"Song of Canterbury"では何と、当時のカンタベリー・シーンの生き証人といえるRichard Sinclair(vo)・Brian Hopper(sax)ら豪華メンバーもゲスト参加! Richardのあのノーブルな歌声によって綴られるカンタベリー・ロックへの愛にはカンタベリー愛好家も感泣必至! 彼ら自身の豊富な経験と音楽的蓄積によって、ややもすれば過去の遺物とも捉えられがちなカンタベリー・ロックサウンドを、改めて現在進行形の音楽として提示した会心の1作となっております! ※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
濃厚なる昭和感で、4年ぶりの登場を果たすオリジナル・スタジオ新作!
- Ryouki-World Records / JPN / CD / RWKY0015 / 1009322520 / 2026年12月09日
予約 商品が発売になり次第発送往年の70年代プログレッシブ・ロックとモダンなヘヴィさが交錯し、どこか懐かしい歌謡メロディが脳裏を侵⾷する――⾦属恵⽐須サウンド、ここに極まる。 新旧メンバーの感性が激しく⼊り乱れ、極上のバンド・サウンドが完成。 伝統的なレトロ・グルーヴをさらに突き詰め、令和の今、もっとも新しく、そして懐かしい衝撃作が⽣まれた。 まさに歴史的事件の⽬撃者となるだろう。 名匠・横溝正史のミステリ世界を、映画的なアプローチで描き切った壮大なコンセプト・アルバム。 劇伴を思わせる小曲が異彩を放ち、聴き手を一瞬にして銀幕の闇へと引きずり込む。 本作の核となるのは、新旧世代の圧倒的なケミストリーだ。 20代の若き血潮である埜咲ロクロウ(B)と香珀(Kb/Vln)が令和のプログレの夜明けを告げる瑞々しいプレイを聴かせれば、新ドラマー・ヨシダシンゴ(Dr)は、かつて「内核の波」で共闘したリーダー・髙木大地(Gt/Kb)との鉄壁のコンビネーションで、緻密かつダイナミックなボトムを支える。バンドの顔である稲益宏美(Vo)が唄うのは、昭和の闇を孕んだ「女の情念」。そこに「終身名誉ドラマー」後藤マスヒロが牙を剥き、ヨシダとの壮絶なツインドラム・バトルを炸裂させる。極めつけは、プロビデンス/那由他計画の塚田円(Kb)のゲスト参戦。日本のプログレ史を築いてきたレジェンドによる、気風堂々たるプレイが本作に決定的な格式を与えている。 〈 高木大地による制作者楽曲解説 〉①「鬼火の淵」 作曲:香珀不穏なメロトロンとピアノによるオープニングナンバーで演奏は香珀とヨシダシンゴという加入間もない2人によるもの。初期ピンク・フロイドを彷彿とさせる。香珀は初の作曲ということで記念碑的な曲。映画のオープニングの場面を思い浮かべられるように工夫した。 ②「祟りじゃあ!」 作詞・作曲:髙木大地ヘヴィなリフにアヴァンギャルドなピアノが暴れ、昭和のメロディが花を添える金属恵比須の新境地。10分弱の大曲。香珀によるバイオリンと埜咲によるメロディックなベースラインも新たな魅力。1970年代後半の流行語を歌に込める。 ③「鏡の中の女」 作詞・作曲:髙木大地金属恵比須初のジャジーな歌謡曲ナンバー。初期キング・クリムゾンを彷彿とさせるリフにプログレの香りを感じさせる。金田一耕助シリーズの同名小説の殺人事件を歌に乗せられているため、銀座・三鷹という地名が出てくるのも特徴。椎名林檎「丸の内サディスティック」と対比するなら、さしずめ「井の頭マゾヒスティック」とでも表現できようか。 ④「追跡」 作曲:埜咲ロクロウ、香珀、ヨシダシンゴ埜咲を中心として新加入組のみで作り上げたインストゥルメンタルの小曲。昭和の刑事ドラマを彷彿とさせるフュージョンナンバー。こちらもまた金属恵比須の新境地のひとつ。 ⑤「風来坊」 作詞:稲益宏美/作曲:後藤マスヒロマスヒロのペンによる痛快なロック・ナンバー。60年代〜80年代の往年のロックの名曲たちを彷彿とさせる。稲益・マスヒロコンビによる楽曲は金属恵比須の清涼剤。ドラムはマスヒロが担当。 ⑥「ミステリ」 作曲:ヨシダシンゴ、香珀、埜咲ロクロウヨシダを中心として新加入組のみで作り上げたインストゥルメンタルの小曲。ジャズのピアノ・トリオ編成で、これもまたサスペンスドラマの一場面のBGMを思い浮かべそう。リラックスした演奏ながらも緊張感のある音に仕上がった。 ⑦「病院坂の首縊りの家」 a)輪廻 b)暗中模索 c)転生 d)拾遺 作詞・作曲:髙木大地金属恵比須といったらこのサウンド! 金属恵比須の築き上げた独自のハード・プログレ曲。1998年に作られ、2000年(2004年という説も)を最後に葬り去られた幻の曲を初音源化。香珀による狂気のバイオリン・ソロは、伝統的な金属恵比須サウンドを一新するかのような存在感。 ⑧「雪割草」 作詞・作曲:髙木大地塚田円のきらびやかなシンセサイザープレイが光るプログレ歌謡曲。「もしも金属恵比須が火曜サスペンスのエンディングテーマの担当になったら?」というコンセプトで作られた曲で、目をつぶればエンディングロールが見えてきそう。 ⑨「八つ墓明神」 作曲:髙木大地、ヨシダシンゴ、香珀ラストを飾るのは10分近くあるインストゥルメンタル大曲。マスヒロとヨシダによるツイン・ドラムを初収録(左チャンネルがマスヒロ、右がヨシダ)。シンフォニックで繊細だったり、プリミティブで野蛮だったり、現代音楽調で怪奇だったりーーあらゆる場面を思い浮かべるエンディングナンバー。新旧メンバーが入り乱れたカオスなアンサンブルは間違いなく金属恵比須の新境地。- 特典付
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
数十秒、そして一瞬にまで縮減された「極端に短い音楽作品」の歴史と文化を紐解いた異色の書籍! 68分のボーナスCD付き!
- RER / IMPORT / BOOK / RERCCLF1 / 1009317968 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送史上初、LPの誕生から現代に至るまでの「very short tracks(極端に短い音楽作品)」の歴史と文化を紐解いた異色の書籍! HENRY COWやART BEARS、CASSIBER、NEWS FROM BABELなどでの活動を通じて70年代より尖鋭的ドラマー/コンポーザーとして幅広く活躍すると共に、Recommended Records(⇒ReR Megacorp)の設立者としてレコメン/R.I.O.シーンの形成と発展に多大なる影響を与えてきたChris Cutlerと、Syd Barrett・Nick Drake・THIRD EAR BAND・Robyn Hitchcock・Mike Taylorなどといったロックやジャズのミュージシャンに関する書籍を数多く執筆してきたイタリアの音楽評論家:Luca Ferrariの共著による、ボーナスCD付きの書籍『SHRINK (W)RAP』がReR Megacorpレーベルから登場! 音楽産業の始まりから現代に至るまで、数十秒、数秒、さらには一瞬にまで縮減された音楽表現がどのような文脈から誕生し、そしてどのような文化的/美学的意味を獲得してきたのかを独自の視点と分析を織り交ぜながら検証。シリンダー式蓄音機を用いていた初期の録音技術では物理的制約から時間が制限されていたのに対し、長時間の収録を可能にした33回転LPレコードの登場以降、逆説的に「極めて短い録音」という概念がミュージシャンの間で作曲上の選択肢として新たに意識される様になっていった過程を追い、そして「60秒」という恣意的な曲の長さへの執着がいかに定型化されてゆき「実験音楽」として成熟されていったかを、物理的メディアからデジタルへの変遷/文化の変容などの外的要因と結びつけながら考察した、まさにこれ以上ない程のニッチな一冊。更に68分に及ぶ付属CDには、Gavin Bryars、PENGUIN CAFE ORCHESTRA、John Paul Jones、THE RESIDENTなどの多彩なアーティストによる「小品」が収録されており、書籍で述べられている音楽的表現を実際に自分の耳で確認出来る内容となっております。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「All Tomorrows」「NRG」が 7inchシングルとしてドロップ!
- Easy Enough / JPN / 7"(レコード) / EEA3 / 1009321414 / 2026年11月11日
予約 商品が発売になり次第発送DYGL、6thアルバム『All Tomorrows』からの キラー・チューン「All Tomorrows」「NRG」が 7inchシングルとしてドロップ! ●33 1/3rpm●E式ジャケット¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パリを拠点とするジャズ/アヴァン・プログレ系ラージ・アンサンブルが贈る、チェンバー・ロックにチェンバー・ロックにジャズのグルーヴやカンタベリー的浮遊感を融合させた2026年作
- CUNEIFORM / IMPORT / CD / RUNE536 / 1009314308 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Xavier Gelard(drs/g/vo)とCamille Petit(key)のデュオをコアとして、2005年よりフランスのパリを拠点に活動するジャズ/アヴァン・プログレ系ラージ・アンサンブルのGHOST RHYTHMによる2026年作が米Cuneiform Recordsからリリース。 活動開始以来、ジャズからクラシック、ロック、ワールド・ミュージックを自在に横断し、複雑なリズム構造とロック的躍動感、そして親しみ易い旋律を並立させてきた彼らが、UFO遭遇者が体験の記憶を失うという「ミッシング・タイム」なる現象を主題に据え、SF的要素を通じて、人間の記憶/知覚/不在などといった普遍的ながらも抽象的なテーマへと深く踏み込んだ本作。流麗に螺旋を描くPetitのピアノとGelardが叩き出す力強いビートがモアレ状に波打ちながら、ギター、フルート、サックス、チェロなどが対位法的に絡む、室内楽的な繊細さとロック的な推進力が一体化された先行トラック"Quinta del Sordo"に象徴される通り、ミニマルな進行と変拍子/ポリリズムが生み出す意図的な'ズレ'を駆使する事によって、前記したアルバムテーマにも直結する「時間感覚の揺らぎ」を見事に表現。GHOST RHYTHMがこれまで追究してきたリズム構造と卓越した作曲・演奏技術が融合し、VON ZAMLAやART ZOYD、MIRIODORより影響された重厚なチェンバー・ジャズ・ロックサウンドを、ジャズ由来の柔軟なグルーヴとカンタベリー・サウンド的浮遊感/高揚感で昇華させた力作となっている。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ゲストにRic Sandersが参加し、DIY精神やポストパンクの流れを汲む実験性にサイケ/カンタベリー系の屈折したユーモアを混ぜ合わせた英国アート・ロックデュオの'26年作
- RER / IMPORT / CD / 1009239820 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送10代の頃から英国のアンダーグラウンド・シーンで共に長年活動してきたPeter Ashby(g/b/key/drs/perc)とBarry Lamb(vo/b/perc/wind)の2人が'15年に結成したアート・ロック・デュオ:TWO HEADED EMPERORによる'26年作。70年代後半のパンク・ムーブメントより勃発したDIY精神、そしてその後のポストパンク~ニューウェーブの流れを肌で実感してきた2人だからこそ到達し得た、既存のジャンルへ収まることを拒む、実験音楽からジャズ/プログレまでない交ぜにした鋭利なアート・ロックサウンドで独自の立ち位置を確立してきた彼ら。通算13枚目のアルバムとなる本作では特別ゲストとして、80年代よりFAIRPORT CONVENTIONを支え続けてきた名フィドル奏者Ric Sanders(e-vl)、そしてボーカルにGeorgia Lamb(vo)が全面参加し、英国らしい叙情性を内包したアングラ・ロックを軸にサイケデリック・フォーク、カンタベリー系の屈折したユーモアを交錯させた、仕掛け満載のストレンジな魅力に満ちたサウンドを展開。パーカスによる中東風のヒプノティックなリズムとサイケデリックなボーカル、そしてSandersmの表現力に富んだエレクトリック・バイオリンが妖しく絡み合う"Cloudy"、ギターの鋭いフレージングを中心に構築されたポスト・パンク調の"Cosmic Quark"、ジャズ的なリズムとペイガン・フォーク風のアレンジメントを組み合わせた"Clergyman"など、曲ごとに異なる音楽的断片を組み合わせながら独自の世界観を構築。HENRY COWやAKSAK MABOULに通じる実験精神を受け継ぎつつ、フォーク・ロック的な旋律とポップな親しみやすさ、英国アンダーグラウンド特有のユーモアを融合させた異色の力作。 【Digipack仕様(予定)】¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
GENESISの初代ボーカリストにして英国を代表するシンガー・ソングライターによる、前作『I/O』と対をなすコンパニオン・アルバムとして制作された'26年作!
- REAL WORLD RECORDS / IMPORT / CD / 0801914 / 1009319757 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送『o/i』は、英国を代表するシンガー・ソングライターPeter Gabrielが、前作『i/o』(2023年)から3年ぶりに発表するニュー・スタジオ・アルバム。Real World Recordsからリリースされる全13曲の作品で、前作と対をなすコンパニオン・アルバムとして制作された。両作品を合わせた全25曲で、一つの壮大なプロジェクトを形成している。 本作では、自然と人間の関係、時間の経過、テクノロジーの進化、そして人間が世界の中で果たす役割といったテーマを探求。特にAI、量子コンピューティング、ブレイン・コンピューター・インターフェースなどがもたらす未来の変化に目を向け、人間がそれらとどのように向き合っていくべきかを問いかけている。一方で、愛や希望、喜びといった普遍的な感情も描かれており、内省的な楽曲から躍動感あふれるナンバーまで、多彩な音楽性を展開している。 レコーディングは主にReal World StudiosとPeter Gabrielの自宅スタジオで行われ、長年の盟友であるTony Levin、David Rhodes、Manu Katcheをはじめ、Brian Eno、Josh Shpak、Paolo Fresuらが参加。エレクトロニック・サウンドと生楽器、壮大なオーケストレーションを融合した、緻密で奥行きのある音世界を作り上げている。 前作同様、各楽曲には「Bright-Side Mix」と「Dark-Side Mix」という2種類のミックスが用意され、2026年の満月に合わせて新曲を順次公開するという独自のリリース方法を採用。さらに、世界各国の現代美術家によるアートワークも楽曲ごとに制作され、音楽と視覚芸術を結びつけた作品となっている。 収録曲には「Been Undone」「Put the Bucket Down」「What Lies Ahead」「Won't Stand Down」「One by One」「I Belong to the Sky」などを収録。Peter Gabriel自身がこれまでで最も長いアルバムと語る本作は、長年培ってきた実験精神とソングライティングをさらに発展させた意欲作となっている。 『o/i』は、Peter Gabrielが音楽、テクノロジー、現代アートを融合させながら、人間と世界の未来を見つめた作品。『i/o』で提示したテーマをさらに深化させ、キャリア後期の創造性と探究心を鮮明に示す重要なアルバムである。 輸入盤 ハードカバー・ブック 4CD仕様 <メーカー・インフォより> 【4枚組】¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
GENESISの初代ボーカリストにして英国を代表するシンガー・ソングライターによる、前作『I/O』と対をなすコンパニオン・アルバムとして制作された'26年作!
- REAL WORLD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 0801908 / 1009319759 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送『o/i』は、英国を代表するシンガー・ソングライターPeter Gabrielが、前作『i/o』(2023年)から3年ぶりに発表するニュー・スタジオ・アルバム。Real World Recordsからリリースされる全13曲の作品で、前作と対をなすコンパニオン・アルバムとして制作された。両作品を合わせた全25曲で、一つの壮大なプロジェクトを形成している。 本作では、自然と人間の関係、時間の経過、テクノロジーの進化、そして人間が世界の中で果たす役割といったテーマを探求。特にAI、量子コンピューティング、ブレイン・コンピューター・インターフェースなどがもたらす未来の変化に目を向け、人間がそれらとどのように向き合っていくべきかを問いかけている。一方で、愛や希望、喜びといった普遍的な感情も描かれており、内省的な楽曲から躍動感あふれるナンバーまで、多彩な音楽性を展開している。 レコーディングは主にReal World StudiosとPeter Gabrielの自宅スタジオで行われ、長年の盟友であるTony Levin、David Rhodes、Manu Katcheをはじめ、Brian Eno、Josh Shpak、Paolo Fresuらが参加。エレクトロニック・サウンドと生楽器、壮大なオーケストレーションを融合した、緻密で奥行きのある音世界を作り上げている。 前作同様、各楽曲には「Bright-Side Mix」と「Dark-Side Mix」という2種類のミックスが用意され、2026年の満月に合わせて新曲を順次公開するという独自のリリース方法を採用。さらに、世界各国の現代美術家によるアートワークも楽曲ごとに制作され、音楽と視覚芸術を結びつけた作品となっている。 収録曲には「Been Undone」「Put the Bucket Down」「What Lies Ahead」「Won't Stand Down」「One by One」「I Belong to the Sky」などを収録。Peter Gabriel自身がこれまでで最も長いアルバムと語る本作は、長年培ってきた実験精神とソングライティングをさらに発展させた意欲作となっている。 『o/i』は、Peter Gabrielが音楽、テクノロジー、現代アートを融合させながら、人間と世界の未来を見つめた作品。『i/o』で提示したテーマをさらに深化させ、キャリア後期の創造性と探究心を鮮明に示す重要なアルバムである。 輸入盤 180g ブラック・ヴァイナル 2LP仕様 <メーカー・インフォより> 【限定アナログ盤/2枚組/180g重量盤】¥8,250 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
GENESISの初代ボーカリストにして英国を代表するシンガー・ソングライターによる、前作『I/O』と対をなすコンパニオン・アルバムとして制作された'26年作!
- REAL WORLD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 0801911 / 1009319760 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送『o/i』は、英国を代表するシンガー・ソングライターPeter Gabrielが、前作『i/o』(2023年)から3年ぶりに発表するニュー・スタジオ・アルバム。Real World Recordsからリリースされる全13曲の作品で、前作と対をなすコンパニオン・アルバムとして制作された。両作品を合わせた全25曲で、一つの壮大なプロジェクトを形成している。 本作では、自然と人間の関係、時間の経過、テクノロジーの進化、そして人間が世界の中で果たす役割といったテーマを探求。特にAI、量子コンピューティング、ブレイン・コンピューター・インターフェースなどがもたらす未来の変化に目を向け、人間がそれらとどのように向き合っていくべきかを問いかけている。一方で、愛や希望、喜びといった普遍的な感情も描かれており、内省的な楽曲から躍動感あふれるナンバーまで、多彩な音楽性を展開している。 レコーディングは主にReal World StudiosとPeter Gabrielの自宅スタジオで行われ、長年の盟友であるTony Levin、David Rhodes、Manu Katcheをはじめ、Brian Eno、Josh Shpak、Paolo Fresuらが参加。エレクトロニック・サウンドと生楽器、壮大なオーケストレーションを融合した、緻密で奥行きのある音世界を作り上げている。 前作同様、各楽曲には「Bright-Side Mix」と「Dark-Side Mix」という2種類のミックスが用意され、2026年の満月に合わせて新曲を順次公開するという独自のリリース方法を採用。さらに、世界各国の現代美術家によるアートワークも楽曲ごとに制作され、音楽と視覚芸術を結びつけた作品となっている。 収録曲には「Been Undone」「Put the Bucket Down」「What Lies Ahead」「Won't Stand Down」「One by One」「I Belong to the Sky」などを収録。Peter Gabriel自身がこれまでで最も長いアルバムと語る本作は、長年培ってきた実験精神とソングライティングをさらに発展させた意欲作となっている。 『o/i』は、Peter Gabrielが音楽、テクノロジー、現代アートを融合させながら、人間と世界の未来を見つめた作品。『i/o』で提示したテーマをさらに深化させ、キャリア後期の創造性と探究心を鮮明に示す重要なアルバムである。 輸入盤 180g ブラック・ヴァイナル 2LP仕様 <メーカー・インフォより> 【限定アナログ盤/2枚組/180g重量盤】¥8,250 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
当時では珍しい、クラウドファンディングによって制作された'01年作がリリース25周年記念盤として再発! (CD)
- KSCOPE / IMPORT / CD / KSCOPE3087 / 1009318321 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送80年代以降の英国プログレッシブ・ロックを代表する名バンド、英EMI傘下のLibertyから発表された'01年作『ANORAKNOPHOBIA』が発売25周年記念盤として英Kscopeより'26年再発! 当時の音楽業界ではまだまだ珍しかった、ファンが制作費の全額を支援するクラウドファンディングによって完成された1枚。前作『MARILLION.COM』にて展開された、独特の陰りを湛えたアンビエント/ポストロック志向のメロディアスな作風から一転、レコード会社からの制約を受けず自由な環境で制作された事が功を奏してか、以前の「ネオ・プログレ」時代のイメージを払拭するか如く、トリップ・ホップからダブ/ブルース/ジャズ/ファンクまであらゆる要素を貪欲に取り入れながら新鮮で現代的なサウンドを提示した意欲的な内容となっております。明暗と静動を巧みに配置したアルバムの流れ、そして楽曲間のバランスの良さも光る優れた好作品です! 【Digipack仕様(予定)】¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ANORAKNOPHOBIA (25TH ANNIVERSARY EDITION): LIMITED DOUBLE SPLIT YELLOW / MAGENTA COLOR VINYL
プログレッシヴロック当時では珍しい、クラウドファンディングによって制作された'01年作がリリース25周年記念盤として再発! (カラーLPレコード)
- KSCOPE / IMPORT / LP(レコード) / KSCOPE1337 / 1009318322 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送80年代以降の英国プログレッシブ・ロックを代表する名バンド、英EMI傘下のLibertyから発表された'01年作『ANORAKNOPHOBIA』が発売25周年記念盤として英Kscopeより'26年再発! こちらはイエロー/マジェンタ・カラーヴァイナル仕様の2枚組限定LPレコード盤。 当時の音楽業界ではまだまだ珍しかった、ファンが制作費の全額を支援するクラウドファンディングによって完成された1枚。前作『MARILLION.COM』にて展開された、独特の陰りを湛えたアンビエント/ポストロック志向のメロディアスな作風から一転、レコード会社からの制約を受けず自由な環境で制作された事が功を奏してか、以前の「ネオ・プログレ」時代のイメージを払拭するか如く、トリップ・ホップからダブ/ブルース/ジャズ/ファンクまであらゆる要素を貪欲に取り入れながら新鮮で現代的なサウンドを提示した意欲的な内容となっております。明暗と静動を巧みに配置したアルバムの流れ、そして楽曲間のバランスの良さも光る優れた好作品です! 【Yellow/Magenta Color Vinyl仕様限定アナログ盤/2枚組】¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
70年代HAWKWINDのリード・ボーカルとして活躍した名パフォーマーが、親交の深いミュージシャンを迎え制作した'81年発表のコンセプトアルバムが再発! (CD)
- CLEOPATRA / IMPORT / CD / CLO1698CD / 1009312592 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送70年代HAWKWINDのリード・ボーカル/ポエトリー・リーディングを担当した事で広く知られ、並行してソロ・アーティストとしてもアルバムをリリースするも、'88年に43歳の若さで急逝した名パフォーマー:Robert Calvertが'81年に発表した3rdソロアルバム『HYPE』が米Cleopatraより'26年再発! 当時交流の深かったイギリスのパンクバンド:BETHNALのメンバーをバックに、さらにNik Turner(sax/vo)、Simon House(key/vo)等HAWKWIND一派/元HIGH TIDEのPete Pavli(cello)、Michael Moorcock(g/vo)等自身の関連人脈を迎え、同年に発表された自身の小説を基にしたコンセプト作。シーンの変化に対し金銭にシビアになる音楽業界を揶揄した内容に対し、HAWKWIND期のスタイルから一転、パンク/ニューウェーブ的なボーカルとBETHNALのスクエアなビート/アンサンブルが生み出すサウンドは、Brian Enoの初期ソロ作品に通じるキッチュなポップさを生み出しており、結果的に同時期のHAWKWIND(HAWKLORDS)の作品群よりも先鋭的な音楽性に仕上がっている点がユニークな快作です!!ジャケットは新規アートワークを使用。ボーナストラックとして旧Voiceprint盤にも収録されていた"Over My Head"・"Flight 105"・"Lord of the Hornets"のデモ音源、"Hanging out on the Seafront"の別バージョンなど全8トラックを追加収録(予定)。 【Bonus Track8曲収録(予定)】¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
70年代HAWKWINDのリード・ボーカルとして活躍した名パフォーマーが親交深いミュージシャンを迎え制作した'81年発表のコンセプト作が再発! (カラーLP)
- CLEOPATRA / IMPORT / LP(レコード) / CLO7547LP / 1009312597 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送70年代HAWKWINDのリード・ボーカル/ポエトリー・リーディングを担当した事で広く知られ、並行してソロ・アーティストとしてもアルバムをリリースするも、'88年に43歳の若さで急逝した名パフォーマー:Robert Calvertが'81年に発表した3rdソロアルバム『HYPE』が米Cleopatraより'26年再発! こちらはスプラッター・カラーヴァイナル仕様の限定LPレコード盤。 当時交流の深かったイギリスのパンクバンド:BETHNALのメンバーをバックに、さらにNik Turner(sax/vo)、Simon House(key/vo)等HAWKWIND一派/元HIGH TIDEのPete Pavli(cello)、Michael Moorcock(g/vo)等自身の関連人脈を迎え、同年に発表された自身の小説を基にしたコンセプト作。シーンの変化に対し金銭にシビアになる音楽業界を揶揄した内容に対し、HAWKWIND期のスタイルから一転、パンク/ニューウェーブ的なボーカルとBETHNALのスクエアなビート/アンサンブルが生み出すサウンドは、Brian Enoの初期ソロ作品に通じるキッチュなポップさを生み出しており、結果的に同時期のHAWKWIND(HAWKLORDS)の作品群よりも先鋭的な音楽性に仕上がっている点がユニークな快作です!!ジャケットは新規アートワークを使用。 【Red/Yellow/Orange Splatter Color Vinyl仕様限定アナログ盤】¥7,810 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
JAPAN/PORCUPINE TREEなどで知られるキーボーディストがISILDURS BANEのメンバーらと共に制作した、ジャズトロニカの要素も含む前衛的音響空間が素晴らしい'17年作がCD再発!
- KSCOPE / IMPORT / CD / 1009302220 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送70~80年代の英ニューウェーブシーンを駆け抜けたバンド:JAPANのキーボーディストとしてキャリアをスタート、その後PORCUPINE TREEへの参加によってプログレファンの間でも広く名前が知られる事となり、現在はソロや各種プロジェクトで精力的にその才を発揮するキーボード/エレクトロニクス奏者:Richard Barbieri。彼が'17年にKscopeレーベルからリリースしたアルバム『PLANETS + PERSONA』がデジパック仕様(予定)CDとして'26年再発! バックにKjell Severinsson(drs)・Klas Assarsson(vib)・Luca Calabrese(trp)・Axel Crone(b)・Christian Saggese(acoustic-g)らISILDURS BANEのメンバーやスウェーデン出身のマルチ・ミュージシャンLisen Rylander(sax/vo)、GRICE名義で活動中のソロ・アーティストGrice Peters(kora)を迎え、新たにエレクトロ・ジャズ/ジャズトロニカの要素も加えた、より広義かつ進化したアンビエント/エレクトロニカサウンドを追求/展開。シンプルなビートに乗って各種キーボード/エレクトロニクス/サウンド・コラージュがカラフルかつ深淵な音響空間を演出するアヴァンギャルドな"Solar Sea"を筆頭に、重厚かつダークな3部構成の組曲"Night Of The Hunter"から退廃的ながらもドリーミーな"Interstellar Medium"まで、過去2作とは一味異なる、前衛性とメランコリー/リリシズムが絶妙に融合した幻惑的音響が素晴らしい秀作です!! 【Digipack仕様(予定)】¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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