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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード)+CD / WV074 / 1009335579 / 12月下旬入荷予定
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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / WV073 / 1009335576 / 12月下旬入荷予定
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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / WV084GREY / 1009335577 / 12月下旬入荷予定
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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / WV053 / 1009335583 / 12月下旬入荷予定
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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / WV073GREE / 1009335575 / 12月下旬入荷予定
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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / WV084 / 1009335578 / 12月下旬入荷予定
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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / WV062 / 1009335580 / 12月下旬入荷予定
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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / WV064SMOKE / 1009335581 / 12月下旬入荷予定
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- WV SORCERER PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / WV064 / 1009335582 / 12月下旬入荷予定
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イタリアン・ポリツィオッテスキを代表する一本『Il Cinico, L'Infame e il Violento』のオリジナル・サウンドトラック!!
- COMETA / IMPORT / LP(レコード) / CMT100513 / 1009286647 / 2026年11月10日
予約 商品が発売になり次第発送イタリアン・ポリツィオッテスキを代表する一本『Il Cinico, L'Infame e il Violento』のオリジナル・サウンドトラック!! Maurizio Merli、Tomas Milian、John Saxonらが出演したカルト映画を彩る本作は、切れ味鋭いファンク・グルーヴとスリリングなリズムが全編を貫く快作。重厚なブラス、疾走感あふれるリズム隊、緊張感を煽るアレンジが一体となり、70年代イタリア映画音楽ならではの熱量を存分に味わえる。 ポリツィオッテスキ、レアグルーヴ、イタリアン・ファンクを語るうえで外せない名作サウンドトラック!!¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
イタリアン・ポリツィオッテスキを代表する一本『Il Cinico, L'Infame e il Violento』のオリジナル・サウンドトラック!!
- COMETA / IMPORT / LP(レコード) / CMT100513C / 1009286648 / 2026年11月10日
予約 商品が発売になり次第発送CLEAR VINYL!!! イタリアン・ポリツィオッテスキを代表する一本『Il Cinico, L'Infame e il Violento』のオリジナル・サウンドトラック!! Maurizio Merli、Tomas Milian、John Saxonらが出演したカルト映画を彩る本作は、切れ味鋭いファンク・グルーヴとスリリングなリズムが全編を貫く快作。重厚なブラス、疾走感あふれるリズム隊、緊張感を煽るアレンジが一体となり、70年代イタリア映画音楽ならではの熱量を存分に味わえる。 ポリツィオッテスキ、レアグルーヴ、イタリアン・ファンクを語るうえで外せない名作サウンドトラック!!¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が日本独自パッケージの2CD+BD 7インチ紙ジャケット仕様で発売決定!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD+BLU-RAY / SICP-6872 / 1009329235 / 2027年01月22日
予約 商品が発売になり次第発送【日本のみ2CD+BD 3枚組7インチ紙ジャケット仕様】ピンク・フロイドの名盤中の名盤、1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が日本独自パッケージの2CD+BD 7インチ紙ジャケット仕様で発売決定!アートワークも一新。日本独自特典としてオリジナル・ジャケ絵柄ポスターを封入。2CDにはオリジナル盤と、スタジオ・レアリティーズを収録。BDにはオリジナル・アルバム、2018Remix(ドルビーアトモス、5.1ch、Stereo)、スタジオ・レアリティーズ、未発表ライヴ音源などを収録。未発表ライヴは1977年5月9日、オークランド公演を完全収録。セットリストは『アニマルズ』全曲、『炎』全曲他全13曲披露。全世界でメガ・ヒットした名盤中の名盤が“最強の50周年記念盤”として甦る!『アニマルズ』は1977年発表。ジョージ・オーウェル『動物農場』に着想を得て、権力者を「豚」、競争社会を生きる野心家を 「犬」、従順な大衆を「羊」といった、人間の世界を動物に置き換えながら社会問題を痛烈に批判したロック史に燦然と輝く一大コンセプト・アルバム。 【完全生産限定盤】2CD+Blu-ray Audio (3枚組)/7インチ紙ジャケット仕様/日本独自パッケージ(この形態での海外発売なし)/解説・歌詞・対訳付 /日本独自特典ポスター封入 /金曜販売開始商品 メーカーインフォより- 限定版
¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が2CD通常盤で登場!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICP-6875 / 1009329236 / 2027年01月22日
予約 商品が発売になり次第発送【2CD通常盤/日本のみジュエルケース仕様】ピンク・フロイドの名盤中の名盤、1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が遂に発売!ジョージ・オーウェル『動物農場』に着想を得て、権力者を「豚」、競争社会を生きる野心家を 「犬」、従順な大衆を「羊」といった、人間の世界を動物に置き換えながら社会問題を痛烈に批判したロック史に燦然と輝く一大コンセプト・アルバム。通常盤2CDは日本独自ジュエルケース仕様で発売(海外はソフトパック)。2CDにはオリジナル盤とともに、ボーナストラックとして、スタジオ・レアリティーズを収録(大半がこれまで一度も公開されたことのない未発表音源)。全世界でメガ・ヒットした名盤中の名盤が“最強の50周年記念盤”として甦る! 2CD/日本のみジュエルケース仕様/解説・歌詞・対訳付/金曜販売開始商品 メーカーインフォより¥3,740 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が限定オレンジ・カラー・ヴァイナルで登場!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / LP(レコード) / SIJP-249 / 1009329237 / 2027年01月22日
予約 商品が発売になり次第発送【限定オレンジ・カラー・ヴァイナル】ピンク・フロイドの名盤中の名盤、1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が遂に発売!ジョージ・オーウェル『動物農場』に着想を得て、権力者を「豚」、競争社会を生きる野心家を 「犬」、従順な大衆を「羊」といった、人間の世界を動物に置き換えながら社会問題を痛烈に批判したロック史に燦然と輝く一大コンセプト・アルバム。50周年を記念した輸入盤国内仕様のオレンジ・カラー・ヴァイナルが登場(完全生産限定盤)。新規デザイン帯・解説・歌詞・対訳付 【完全生産限定盤】輸入盤国内仕様/1LP/オレンジ・カラー・ヴァイナル/新規デザイン帯付/解説・歌詞・対訳付/金曜販売開始商品 メーカーインフォより- 限定版
¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (9枚組ボックスセット)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958465481 / 1009335054 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』50周年記念デラックス・ボックスセット(3LP+5CD+Blu-ray)【日本語解説書 (2万字を超える英文ライナー翻訳)付】 オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作、豪華デラックス・ボックス・セットには、5CD、3LP、Blu-ray Audioを収録し、本プロジェクトの全フォーマットを網羅。64ページの豪華ハードカヴァー・ブックには、『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー作家であり長年のフロイド・ファンとして知られるジョナサン・レセムによる新規ライナー・ノーツ、オークランド公演を録音したラインハルト・ホールヴァインへのインタビュー、さらにヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによる『アニマルズ』ジャケット制作秘話を綴った回想録を掲載。また、スタジオ・レコーディング、バタシー発電所でのジャケット撮影、そしてワールド・ツアーへ至るまでの過程を捉えた未公開写真も多数収録。ピンク・フロイドの創造性とヴィジョンを多角的に伝える内容となっている。ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品には、このハードカヴァー・ブックを完全翻訳した2万字を超える「日本語解説書」が付随する。 オリジナル・アルバム全5曲に加え、2018年リミックス、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録。Blu-ray(Audio)にはジェームズ・ガスリーによる2018年リミックス、ハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、Dolby Atmosなどの高音質オーディオ・ミックスを収録。さらに、1977年Animals Tourオークランド公演を完全収録した未発表ライヴ音源も収められる。 未発表ライヴ音源『ライヴ・フロム・ザ・オークランド・コロシアム・アリーナ1977』は、1977年5月9日にカリフォルニア州オークランドのオークランド・コロシアム・アリーナで行われた公演を、当時19歳だったラインハルト・ホールヴァインが秘密裏に録音したもの。今回の発売にあたり、入念な修復とリマスタリングが施され、驚くほどの臨場感を備えたサウンドで蘇った。収録内容は『アニマルズ』と『炎〜あなたがここにいてほしい』の両アルバム全曲に加え、アンコールで披露された「マネー」「アス・アンド・ゼム」「ユージン、斧に気をつけろ」を含む全13曲。歴史的なフル・コンサートが、今回初めて公式リリースされる。なかでも注目すべきは「ユージン、斧に気をつけろ」の収録だ。この曲がAnimals Tourのセットリストに組み込まれたのは、このオークランド公演のみ。1974年以来約3年ぶりに演奏された貴重なパフォーマンスであり、結果的にこれが同曲の最後の演奏となった。ピンク・フロイドのライヴ史においても極めて貴重な記録と言えるだろう。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【LP+CD+Blu-ray Audio(3LP+5CD+Blu-ray Audio)9枚組ボックスセット/Dolby Atmos・5.1ch Surround対応(Blu-ray)】¥39,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (2枚組CD)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / CD / 19958465502 / 1009335055 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(2CD) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲に加え、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録した2CD。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【2枚組】¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (2枚組LPレコード)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958465491 / 1009335056 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(2LP) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲に加え、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録した2LP。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【限定アナログ盤/2枚組】¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (オレンジカラーLPレコード)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958481151 / 1009335057 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(オレンジ・ヴァイナル) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲を収録した、限定のオレンジ・カラー・ヴァイナル。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【Orange Color Vinyl仕様限定アナログ盤】¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (Blu-ray Audio)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) AUDIO / 19958465519 / 1009335058 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤 (Blu-ray Audio) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作、Blu-ray(Audio)には、オリジナル・アルバム、未発表レアリティーズ集に加え、ジェームズ・ガスリーによる2018年リミックス、ハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、Dolby Atmosなどの高音質オーディオ・ミックスを収録。さらに、1977年Animals Tourオークランド公演を完全収録した未発表ライヴ音源も収められる。 未発表ライヴ音源『ライヴ・フロム・ザ・オークランド・コロシアム・アリーナ1977』は、1977年5月9日にカリフォルニア州オークランドのオークランド・コロシアム・アリーナで行われた公演を、当時19歳だったラインハルト・ホールヴァインが秘密裏に録音したもの。今回の発売にあたり、入念な修復とリマスタリングが施され、驚くほどの臨場感を備えたサウンドで蘇った。収録内容は『アニマルズ』と『炎〜あなたがここにいてほしい』の両アルバム全曲に加え、アンコールで披露された「マネー」「アス・アンド・ゼム」「ユージン、斧に気をつけろ」を含む全13曲。歴史的なフル・コンサートが、今回初めて公式リリースされる。なかでも注目すべきは「ユージン、斧に気をつけろ」の収録だ。この曲がAnimals Tourのセットリストに組み込まれたのは、このオークランド公演のみ。1974年以来約3年ぶりに演奏された貴重なパフォーマンスであり、結果的にこれが同曲の最後の演奏となった。ピンク・フロイドのライヴ史においても極めて貴重な記録と言えるだろう。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【Dolby Atmos・5.1ch Surround対応】¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
CARAVANやCURVED AIRなどで活躍したベーシストが'76年にリリースした1stソロが紙ジャケット仕様CDで再発! Rupert Hine・Michael Gilesら豪華メンバー参加!
- BIG PINK MUSIC / IMPORT / CD / BIGPINK1064 / 1009335009 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送70年代中期のCARAVANやCURVED AIR・QUANTUM JUMP・AVIATORの他、Anthony Philips・Gordon Giltrapなどとの数々のセッション活動でその手腕を発揮してきたベーシスト、John G. Perryが'76年に英Deccaからリリースしたソロ1stアルバム『SUNSET WADING』が、韓国:Big Pinkレーベルから紙ジャケット仕様CDとして'26年再発! 後にQUANTUM JUMPでも共演するRupert Hineがプロデューサー/キーボーディストとして全面的にサポートした他、バックにはKING CRIMSONのMichael Giles(drs)、CARAVANのGeoffrey Richardson(viola/fl)、PENGUIN CAFE ORCHESTRAのSimon Jeffes(conductor)、DEEP PURPLEのRoger Glover(synth)、CERVELLO/NOVAのCorrado Rusticci(g)、OSANNA/UNOのElio D'Anna(sax)等々豪華ミュージシャンが参加。印象的なジャケットのイメージの如き多彩なSEを加えた、穏やかかつ緻密なインストを主体とした作品で、派手な演奏はありませんが、後のRupert Hine/PENGUIN CAFE ORCHESTRA作品にも通じる、クロスオーバー/AOR色を加味した計算され尽くした展開/構成が光る緊張感溢れる秀作です!! 【紙ジャケット仕様CD】- 紙ジャケ
¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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