<入荷>ガスパチョ: 最新作『ファイアーワーカー』国内仕様盤発売!! ◎メーカー先着特典付き

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2020.11.27

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ガスパチョ / ファイアーワーカー
ガスパチョ / ファイアーワーカー
これまで20年近く哲学的でコンセプチュアルな作品を数々リリースしてきたノルウェーのアート・ロック・バンド、ガスパチョ。そんな彼らの新作『ファイアーワーカー(原題:Fireworker)』は2020年に聴くことができる最も奥深い作品であることは間違いない。
ガスパチョは幼馴染であるヨン=アルネ・ヴィルボ(g)とトマス・アンナシェン(kbds)が、ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)を引き入れて結成された。マリリオンのファンだった3人は2002年にマリリオン・コンヴェンション・ウィークエンドに参加し、そこで4曲入りの無料CDを配布したところ、その完成度の高さがインターネット・マガジンで話題となった。2004年にはマリリオンのオープニング・アクトとしてヨーロッパ・ツアーにも同行。これを契機に彼らはマリリオンのレーベルであるラケット・レコーズから1・2枚目の再発とともに3枚目のアルバム『ファイアバード(原題:Firebird)』をリリースした。その間にもメンバーの入れ替わりを経て現在に至るライン・アップが完成した。その後2011年にKscopeと契約。2020年リリースされた『ファイアーワーカー』は、これまでの作品にも誇る精緻な構成と豊かな表現力をもった曲をそろえており、2007年の『ナイト(原題:Night)』や2010年の『ミサ・アトロポス(原題:Missa Atropos)』で描かれた孤立感、2009年の『ティック・トック(原題Tick Tock)』や2018年の『ソユーズ(原題:Soyuz)』で語られた不運な物語と、2014年の『ディーモン(原題:Demon)』や2015年の『モロク(原題:Molok)』が表す神学と科学の交錯などを含有した、人間性を形成する心の深奥で人間の行動を操る"ファイアーワーカー"を探求する哲学的歌詞が綴られている。
5つの楽章に分けて制作された今作を聴く際には、是非アルバム全体を一つの作品として捉えて聴いていただきたい。
輸入盤国内仕様<帯、英語解説の対訳付き>

ヤン=ヘンリク・ウーマ(vo)
トマス・アンナシェン(kbds, programming)
ヨン=アルネ・ヴィルボ(g)
ミカル・クレマ(vn, g)
ローベット・R・ヨハンセン(ds)
クリスティアン・トルプ(b)

◇限定先着特典◇
『ガスパチョ / ファイアーワーカー』をご予約/ご購入のお客様に先着で、「ポスター」を差し上げます!

[ポスター見本画像]
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