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80年代からジャズのフィールドで活躍してきたイタリア人ドラマー/パーカッショニストが送る、地中海らしい暖かみを感じさせるジャズ/フュージョン作!
- LUMINOL RECORDS / IMPORT / CD / LRC0017 / 1009300841 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Emanuele CisiやRiccardo Zegna、Rosario Bonaccorsoと共演するなど、80年代よりプロ・ミュージシャンとして主にジャズのフィールドで活躍してきたイタリア人ドラマー/パーカッショニスト:Andrea Pennaの初のソロ・アルバムがイタリア:Luminol Recordsから発表! 80年代のARTI E MESTIERIを支えたベーシストのUmberto Mari(b)、そしてMassimo Artiglia(p/key)とのトリオ編成を基本に、曲に応じて女性ボーカルやフルート/ハープなど適宜ゲストプレイヤーを迎え完成された1作。「音楽を通して自らの感情を表現することを夢見る子供の眼差しから人生を眺める」というコンセプトを掲げた本作は、彼の出自である洗練されたイタリアン・ジャズ/フュージョンを基盤にワールド・ミュージック的な色彩感覚やメロディアスな旋律が溶け込んだ、地中海の陽光とプレイヤーの体温を感じさせる暖かみのあるサウンドが印象的で、前述のコンセプトがそのまま映し出された様な、一般的なジャズ/フュージョン作品とはまた異なる開放感やノスタルジアを帯びた雰囲気の作品となっております。朗々と歌われる女性ボーカルと躍動感のあるアンサンブルとの相性が抜群な表題曲や、シンセ/オルガンも導入されたプログレ然とした多彩なアレンジが特徴の"Carla"など、1曲ごとに異なる風景を描き出していく自由度の高さにも注目の、現代ユーロ・ジャズからプログレファンまで幅広くおススメの1枚です! 【Papersleeve仕様(予定)】¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
SBBのリーダーとして知られるキーボーディストと、ポーランド・ジャズシーンで活躍したリード奏者による'83年コラボ作がリマスター再発!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD432 / 1009306926 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送東欧のプログレッシブ・ロックシーンを代表するポーランド産バンド:SBBの音楽的リーダーとして知られる名キーボード/ベース奏者のJozef Skrzek(synth/b)と、70年代よりポーランドのジャズシーンで活躍する傍らで、SBBともツアーなどで断続的に共演を果たすなど、当時Jozefとは深い交流関係にあったリード奏者の故Tomasz Szukalski(cl/sax)の連名で'83年に発表されたアルバムが、ポーランド:GAD Recordsより'26年リマスター再発!スウィングするベースラインと緊迫するサックスが対話を重ねる"Spacer Przed Przerwa"、コズミックな空間の中を感情剝き出しのサックスが切り拓いていく"Trabka I Skrzaty Wsrod Kacprowej Chaty"などで聞かれる様にフリーキーなインプロも時に交えつつ、John Coltraneをも思わせるメロウかつスピリチュアルなサックスと、Jozefらしいアトモスフェリックなシンセ/キーボードの競演による、ブルースやプログレを通過したクロスオーバー/フュージョンサウンドが楽しめる快作。内省的なエレピをフィーチャーした、Jozefの'79年シングル曲"Szczesliwi Z Miasta N."のセルフカバーも聞きどころと言える、没入感の高い1枚です!マスターはポーランドのラジオ局Radio Opoleのアーカイブにオリジナル・マスターテープを基にした新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして'81年末に同じく2人の連名で発表されたクリスマスキャロル集『KOLEDY』より"Jezus Malusienki"・"Cicha Noc"・"W Zlobie Lezy"・"Bracia Patrzcie Jeno"の4曲、さらに今回初公開となるアルバム収録曲の別バージョン/初期バージョンなど計4曲を追加収録。 【Bonus Track8曲収録/Remaster】¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
初期のポーランドのハード・ロックシーンを代表するバンド:MECHのボーカリスト/キーボーディストがバンド解散後にレコーディングしていた未発表曲が発掘!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD431 / 1009306936 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送PERFECTと並んで初期のポーランドハード・ロックシーンを代表するバンド:MECHのボーカリスト兼キーボーディストとして活躍したRobert Millord(本名:Robert Milewski)が、MECH解散後の'86年のから'88年にかけてソロ・デビューアルバム用としてレコーディングしながらも、当時のポーランド国内の政治情勢やレコード会社からの反対もあり長らくリリースの機会を得ることが出来なかった未発表曲が、約40年の時を経てポーランドのGAD Recordsから'26年発掘リリース! MECH時代のカッチリと締められたハード・ロック色やキーボードメインのシンフォニックなアレンジはほぼ一掃されており、ここでは80年代らしいゲートリバーブを効かせた打ち込みリズムやノイジーな金属音、そしてMECHの楽曲でも頻出したスペーシーな響きのシンセを絡めつつ構築された、MECHのオルタナ成分を抽出&濃縮した様なニューウェーブ/エレポップ~インダストリアル・ロックを展開。当時の東欧らしい硬く冷ややかな音のタッチと哀感を帯びたメロディーがマニアックな味わいを醸し出す、東欧ロックファン要注目の内容!¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
MASHEEN MESSIAH(マシーン・メサイア)が放つサード・アルバム『When Three Are One』
- MASHEEN MESSIAH RECORDS / JPN / CD / MMRC0003 / 1009307358 / 2026年11月18日
予約 商品が発売になり次第発送過去と未来。戦争と平和。栄光と挫折。生と死――そして、その狭間にあるもの。 MASHEEN MESSIAH(マシーン・メサイア)が放つサード・アルバム『When Three Are One』は、人が生きる中で立たされるさまざまな「狭間」と、その先に見える光を描いた全9曲、約1時間のドラマである。2002年、YESにBUGGLESの2人が合流して生まれた名盤『Drama』の全曲カバー・ライブを目的に結成。翌年からオリジナル路線へと転じ、独自の音楽世界を築き上げてきた。2016年のファースト・アルバム『For the Light Unseen』、2019年の『Another Page』を経て、2022年にはドラマー高橋誠が加入。現在の5人によるラインナップが完成した。 プログレッシブ・ロックを基盤としながらも、彼らが追求するのは複雑さそのものではない。キャッチーでドラマチックな楽曲を核に、メンバー全員が積極的に関わる有機的なアレンジによって、緻密さとダイナミズムを併せ持つ独自のサウンドを作り上げている。本作では高橋の加入によって、そのアンサンブルはさらに強靭さを増した。 アルバムを貫くのは、過去と未来、戦争と平和、生と死といった相反する世界の間に立つ人間の姿である。失われたものへの記憶、故郷への憧憬、絶望の中でなお生きようとする意志、未知の世界へ踏み出す勇気。時代も舞台も異なる物語を通して、「その先にある光」を求めて歩み続ける者たちの姿が浮かび上がる。その世界を象徴するのが、『When Three Are One』――「三つが一つになるとき」というタイトルだ。アルバムの中心には、極限状態に置かれた人間が第三の存在を感じる、いわゆる「サードマン現象」というモチーフがある。そして12分を超える組曲では、「I」「Eugene」「the Man」という三つの存在が、断片化された記憶をたどりながら一つの起源と意志へと結びついていく。三作目、三人の主人公、そして第三の存在――「Three」という言葉は作品の随所で響き合う。さらに本作は、作曲、アレンジ、演奏、録音からミックス、マスタリング、アートワークまで、初めて完全にバンド・メンバーのみで完結した作品でもある。異なるものが出会い、記憶が重なり、過去が未来へと受け継がれる。When Three Are One――三つが一つになるとき。結成から20年以上にわたって培われたドラマ性、メロディ、緻密な構成力、そして5人の個性。そのすべてが一つとなった本作は、MASHEEN MESSIAHの現在地と、その先に広がる新たな世界を示す一枚である。MASHEEN MESSIAH:穐山義英(KAME) Yoshihide "KAME" Akiyama – keyboards, vocals井上竜夫(マイケル) Tatsuo "Michael" Inoue – guitars, vocals高橋(テリー)誠 Makoto Takahashi – drums, percussion棚村睦(ゴンザレス) Mutsumi "Gonzales" Tanamura - lead & backing vocals鶴間靖(やさい) Yasushi "Yasai" Tsuruma – bass, nylon guitar, vocals¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入CD] イタリア実験音楽シーンにおける最も個性的な存在
- 13 (SILENTES) / IMPORT / CD / SPS26123CD / 1009300960 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送『LIMEN』は、聴くこと、共鳴、そして音楽が持つ喚起力といったテーマを軸に、2人のアーティストがコラボレーションを果たした作品。イタリア実験音楽シーンにおける最も個性的な存在のひとりといえるLINO CAPRA VACCINAと同国サウンド・アーティスト /フリー・インプロヴァイザーLUCA FORMENTINI。2025年の春から夏にかけて、RITMO & BLU RECORDING STUDIOでの5日間のレジデンシー期間中にレコーディングされたこのアルバムは、あらかじめ決められた枠組みにとらわれない、一連の即興的な出会いから生まれた。各楽曲は、当初の対話が展開された際の即興性と時間的な流れをそのまま保ち、本来の形態を留めている。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入LP] イタリア実験音楽シーンにおける最も個性的な存在
- 13 (SILENTES) / IMPORT / LP(レコード) / SPS26123CV / 1009300931 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送『LIMEN』は、聴くこと、共鳴、そして音楽が持つ喚起力といったテーマを軸に、2人のアーティストがコラボレーションを果たした作品。イタリア実験音楽シーンにおける最も個性的な存在のひとりといえるLINO CAPRA VACCINAと同国サウンド・アーティスト /フリー・インプロヴァイザーLUCA FORMENTINI。2025年の春から夏にかけて、RITMO & BLU RECORDING STUDIOでの5日間のレジデンシー期間中にレコーディングされたこのアルバムは、あらかじめ決められた枠組みにとらわれない、一連の即興的な出会いから生まれた。各楽曲は、当初の対話が展開された際の即興性と時間的な流れをそのまま保ち、本来の形態を留めている。¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Charles Haywardらが参加した英国の伝説的アヴァン・ロック/ポスト・パンクバンド、より直接的な表現を用いつつ楽曲面では更に洗練された'81年2ndアルバムがアナログリイシュー!
- SUPERIOR VIADUCT / IMPORT / LP(レコード) / SV221 / 1009307247 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送QUIET SUNをはじめPhil Manzanera周辺で活動していたCharles Hayward(drs/key/tapes/vo)、RADAR FAVOURITESやManzanera脱退後のQUIET SUNなどでCharles Haywardと共演を重ねていたCharles Bullen(g/cla/vla/vo)の2人にGareth Williams(b/key/g/vo/tape)が合流する形で'76年に結成された伝説の英国産アヴァン・ロック/ポスト・パンクバンド、英Rough Tradeへと移籍し発表された'81年2ndアルバム『DECEIT』が米Superior Viaductより'26年アナログリイシュー!前作での衝動的な前衛/実験性はそのままに、タイトル曲や"Sleep"・"S.P.Q.R."等々直接的な表現も用いた歌詞による'思想発言'の要素も新たに加味しながら更なる進化/深化を遂げた1作。DIY精神に溢れる先鋭性と前衛性は備えつつも、楽曲面ではより整理された印象を受ける完成度の高い内容となった、今なお先進的な大傑作です!!【限定アナログ盤】 ※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
'26年3月にクラクフの聖マリア教会で開催されたオルガン・リサイタルの模様を収録したライブアルバムがレコードでも登場! SBB時代の名曲も披露!
- VIATOR RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / VIALP001 / 1009306929 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送東欧のプログレッシブ・ロックシーンを代表するポーランド産バンド:SBBの音楽的リーダーとして知られる名キーボード/ベース奏者、'26年3月にポーランド:クラクフの聖マリア教会にて開催されたオルガン・リサイタルの模様を収録したライブアルバムがCDに続いて300枚限定のLPレコード盤としてリリース!これまでも『KANTATA MARYJNA』や『ORATORIUM PASLECKIE』といった数々のライブ作品でも確認出来る通り、長年にわたって教会での演奏活動に勤しんできたJózefですが、パイプオルガンとシンセサイザーの組み合わせ、もしくはバンド編成でのライブが主となっていた従来の公演に対して、この公演ではシンセサイザーや電子楽器の類いを一切使用しないパイプオルガン独奏でのライブを決行。ソロ曲の他にも、"Memento z banalnym tryptykiem"・"Freedom With Us"といったSBB時代のレパートリーもパイプオルガン用に編曲/演奏されており、聖マリア教会が誇るパイプオルガンの奥深く荘厳な響きが創り出す、Józefの宗教観が反映された崇高な音空間はまさに唯一無二です!収録時間の関係上、CDに収録されている"Szczesliwi z miasta N. / Pielgrzym"・"O ziemio – dzieciom Slaska"・"Pokoj Saren"・"O Panie przebacz mej mysli"の4トラックはLP未収録。 【300枚数量限定アナログ盤】 ※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
大山曜率いるエレクトリック・アストゥーリアス 15分を超える組曲「ファイブ・エレメンツ(五大元素)」をはじめ 独自の世界を追求し続ける 5thアルバム!
- Asturias / JPN / CD / AS0016 / 1009306920 / 2026年10月28日
予約 商品が発売になり次第発送80年代後半から活動している、プログレッシブロックユニット「アストゥーリアス」。マルチアス、アコアスに次ぐ3形態目、ロックバンド編成“エレクトリック・アストゥーリアス(通称エレアス)”、3年ぶりの5thアルバム「Pentaquark」がついに完成! Quantum Gravity / Electric Asturias 2009年の結成以来、GAR2010(ポルトガル)、RoSfest2013(アメリカ)、Cruise to the Edge(カリブ海)、といった多くの海外プログレフェスから招聘されるなど、日本を代表するプログレバンドとして認知されているエレアスの、世界中が待ち望んだ新作の完成です。 アストゥーリアスならではの美意識に満ちたメロディー、ドラマチックな構成力は変わらず。ハイテンション、スリリングなプログレインスト「Quantum Gravity」で幕を明け、動と静の対比が見事なバラエティー豊かな楽曲が並びます。ハイライトは15分を超える組曲「ファイブ・エレメンツ」。5thアルバムということで、“5”を意識し、五元素をテーマにした究極の没入感が得られる大曲。黄金期プログレ大曲を意識しつつも、何物にも似ていない唯一無二のエレアスワールドが展開します。過去のプログレの焼き直しではない、現在進行形の“プログレッシブロック”、その世界感にとことん浸って下さい! M3. ゲーム「スロウ・ダメージ」より ©NITRO CHiRAL M4. ゲーム「BAR ステラアビス」より ©Nippon Ichi Software Inc. Electric Asturias Yoh Ohyama (Bass) Satoshi Hirata (Guitar) Tei Sena (Violin) Kiyotaka Tanabe (Drums) Eiji Nakamura (Keyboards) Composed & Arranged by Yoh Ohyama https://asturias.amebaownd.com/ http://www.facebook.com/ElectricAsturias- 特典付
¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
辻仁成 率いる「歌う詩人」ファーストアルバムが登場! 小説「泡」、絵画展「鏡花水月」とともに辻仁成の芸術的三位一体となる作品。
- ZIZZ STUDIO / JPN / CD / ZSCM26371 / 1009304781 / 2026年10月20日
予約 商品が発売になり次第発送ミュージシャン、作家、画家、旅人…さまざまな顔を持つ辻仁成。 彼がこれまでに行なってきた主要な表現手段が、ここに融合を果たす、「歌う詩人」ファーストアルバム「詠み人知らず」2026年10月20日リリース決定! 20代の頃、辻仁成はピンクフロイドの曲ECHOESからインスパイアされていた。その後の作家活動、アート活動を通して、今、ついにプログレッシブロックの新境地に辿り着いた。新たなる挑戦となるため、あえてこれまでの辻仁成を名乗らず、サン=ジェルマン伯爵となって歌う。 「歌う詩人」のファートアルバム「詠み人知らず」は、9月に発売された小説「泡」、8月の三越日本橋本店特選画廊絵画展「鏡花水月」とあわせ、辻仁成による芸術的三位一体作品となる。 この現世(うつしよ)にどのような姿を映すのか、その眼で、耳で、感覚で、受け取っていただきたい。 <歌う詩人 メンバー>ボーカル、リードギター:サンジェルマン伯爵(辻仁成)パーカッション:ASK(山下あすか)ウッドベース:ホセ・ケンタウロス・鈴木(スズキケンタロー)オルガン:ジョン男爵(磯江俊道) <推薦コメント>時を超えて浮遊する贖いの魂たちが、天才ロック・ヴォーカリストの声帯を介し、眼前に現れた。教皇の懺悔、ヴィアンのため息、イヴの微笑。プレイボタンを押すと、一曲目から化け物のような傑作である。ああ、メロトロンを入れたい! 花本彰(新●月) <辻仁成プロフィール> 作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。 1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。 1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。 愛犬の名前は、三四郎。 https://x.com/TsujiHitonarihttps://www.instagram.com/tsujihitonari/?hl=jahttps://japanstories.fr/https://www.designstoriesinc.com/ 制作販売:ZIZZ RECORDS(ZIZZ STUDIO)https://www.zizz-studio.com/- 特典付
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / SICP-31886 / 1009295138 / 2026年10月23日
予約 商品が発売になり次第発送北欧プログレッシヴ・ロックの代表格、ザ・フラワー・キングスの通算18作目のスタジオ・アルバム。本作は心地よく構築された側面と奇妙なまでに美しく壮大な側面の中間に位置する作品であり、映画的なスケールで緻密に編成された大作であると同時に、アナログLP時代の長尺組曲へのオマージュとも言える。楽曲は主にロイネ・ストルトとラレ・ラーション(Key)によって書かれており、その中核を成すのが約30分にも及ぶ「The Gods of Rome」だ。古代ローマのイメージを借りながら、権力や対立、そして野心がもたらす人間的代償といった普遍的なテーマを現代社会に重ね合わせている。分断と共感の欠如が目立つ世界の現状を見つめながらも、最終的には「希望」に根差したメッセージを提示する。どうすればその希望へ到達できるのか、そして人々の心と社会に愛を再び灯すことができるのかを示す道標のような作品となった。「37年前にも言ったことだけど、“このバンドこそ、人生の最後の日まで続けていくバンドだ”とね。でも2026年になって、自分たちの最高傑作のひとつを作ることになるなんて夢にも思わなかったよ!」(ロイネ・ストルト) ●高品質Blu-spec CD2仕様●金曜販売開始商品 メーカーインフォより- 特典付
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
プログレッシヴロック
日本語解説書付輸入仕様!ソフト・マシーン史上もっとも包括的なアンソロジーとなる17枚組巨大ボックスセット!
- IMPORT / CD+BLU-RAY / 19802998812JP / 1009305367 / 10月下旬入荷予定
予約終了日本語解説付輸入仕様!サイケデリック・アンダーグラウンドの先駆者、そしてカンタベリー・ミュージックの源流として、多数の派生バンド/プロジェクトを含め長きにわたり活躍し、結成60周年を迎えた今もなお後進のアーティストに多大なる影響を与え続けている、英プログレッシブ・ロックシーンにおける最重要バンドの1つ:SOFT MACHINE。彼らの歴史上最も重要かつ創造的であった時期といえる'70年作『THIRD』から'73年作『SEVEN』に至るまでの英CBS時代の全スタジオアルバム、そして同時期のライブ音源/映像をたっぷりと収録した17枚組(14CD+3Blu-ray)の超豪華ボックスセットが英Sonyから'26年リリース!本ボックスには'70年~'74年までのスタジオアルバム及びライブ音源を時系列順に収録。CD1・5・9・11・12には、オリジナルの1/4インチ・テープから新たにリマスタリングされた'70年作『THIRD』~'73年作『SEVEN』までの全5作品のスタジオアルバムを収録した他、『FIFTH』が収録されたCD9にはボーナスとして、今回初出となる『FIFTH』レコーディング時の未発セッション音源を収録。残るCDには全てライブ音源が記録されており、'70年から'74年までの現存するBBCラジオ・セッション音源が全て収録された他、CD2には『BACKWARDS』(Cuneiform Records, 2002)に収録された'70年5月ロンドン公演、CD4には『LIVE AT THE PROMS 1970』(Reckless Records, 1988)のタイトルで発掘された後、『THIRD』の再発CDにもボーナスとして収録された'70年8月ロンドン:Royal Albert Hall公演、CD7には『VIRTUALLY』(Cuneiform Records, 1998)に収録された'71年3月ドイツ:Bremen公演、CD14には『SWITZERLAND 1974』(Cuneiform Records, 2015)に収録された'74年7月「Montreux Jazz Festival」出演時のライブ音源をそれぞれ収録。3枚のBlu-rayには計9時間近くに及ぶ、ヨーロッパ各地のテレビ番組での放送用にレコーディングされたスタジオライブ映像/コンサート映像が収録されており、Lyn Dobson入りのクインテット編成による'70年3月パリ公演(『FACELIFT (FRANCE AND HOLLAND)』(Cuneiform Records, 2022)に既収)や有名な'71年『BEAT CLUB』/'73年『NDR JAZZ WORKSHOP』の映像、更にはオフィシャル初登場となる'71年1月のベルギー:Brussels公演や同年11月のベルリン公演など計10公演分を収録。付属の64pハードカバーブックレットには音楽ライターSid Smithによる詳細な解説や貴重写真を多数掲載。各CD/Blu-ray/ブックレットは12インチサイズのスリップケースに収納。60年代のサイケ路線からHugh Hopper・Elton Deanらの加入を経てジャズ・ロック志向を強めつつ、後年「カンタベリー・ミュージック」と呼ばれる事となった独自のスタイルを獲得していったSOFT MACHINEの音楽性の変遷がこれ一つで一望出来る、まさに決定版的内容!既発のライブ音源/映像についても現在廃盤となっている代物も数多く、ビギナーからマニアまで幅広く楽しめる重要アイテムとなっております!!【CD+Blu-ray(14CD+3Blu-ray)17枚組ボックスセット/Remaster/日本語解説付き】CD 1 – Third:1. Facelift2. Slightly All The Time3. Moon In June4. Out-Bloody-RageousCD 2 – London – May 1970:1. Facelift2. Moon In June3. Esther’s Nose JobCD 3 – BBC Radio Sessions 1970May 4th:1. Slightly All The Time2. Out-Bloody-Rageous3. Eamonn Andrews“In Concert” – May 31st:1. Facelift2. Esther’s Nose JobDecember 15th:1. Virtually2. Fletcher’s BlemishCD 4 – The Promenade Concert, Royal Albert Hall – August 13th, 1970:1. Out-Bloody-Rageous2. Facelift3. Esther’s Nose Job4. Pig5. Orange Skin Food6. A Door Opens And Closes7. Pigling Bland8. 10:30 Returns To The BedroomCD 5 – Fourth:1. Teeth2. Kings And Queens3. Fletcher’s Blemish4. Virtually Part 15. Virtually Part 26. Virtually Part 37. Virtually Part 4CD 6 – BBC Radio 1 “In Concert” – March 11th, 1971:1. Blind Badger2. Neo Caliban Grides3. Out-Bloody-Rageous4. Eamonn Andrews5. Pigling Bland6. Kings And Queens7. Teeth8. All WhiteCD 7 – Gondel Filmkunsttheater, Bremen, Germany – March 23rd 1971:1. Facelift2. Virtually3. Slightly All The Time4. Fletcher’s Blemish5. Neo-Caliban Grides6. Out-Bloody-Rageous7. Eamonn Andrews8. All White9. Kings And Queens10. Teeth11. Pigling BlandCD 8 – BBC Radio SessionsJune 1st, 1971:1. Neo-Caliban Grides2. Dedicated To You But You Weren’t Listening3. Eamonn Andrews / All WhiteNovember 15th, 1971:1. As If2. Drop3. Welcome To FrillsvilleJuly 11th, 1972:1. Fanfare2. All White3. M C4. DropCD 9 – Fifth:1. All White2. Drop3. M C4. As If5. L B O6. Pigling Bland7. BoneThe Alternative Fifth Sessions:1. As If2. Untitled Blow3. Pigling Bland4. (Coda) Esther’s Nose Job5. All White (Take Two)6. As If7. Drum Solo8. Pigling BlandCD 10 – BBC Radio 1 “In Concert” – July 20th, 1972:1. Fanfare2. All White3. Slightly All The Time4. M C5. Drop6. Stumble7. L.B.O.8. As If9. Riff10. GesolreutCD 11 – Six:The Live Record1. Fanfare2. All White3. Between4. Riff I5. 37 ½6. Gesolreut7. E.P.V.8. Lefty9. Stumble10. 5 from 13 (for Phil Seamen with Love & Thanks)11. Riff IIThe Studio Record1. The Soft Weed Factor2. Stanley Stamp’s Gibbon Album (for B.O.)3. Chloe And The Pirates4. 1983CD 12 – Seven:1. Nettle Bed2. Carol Ann3. Day’s Eye4. Bone Fire5. Tarabos6. D.I.S.7. Snodland8. Penny Hitch9. Block10. Down The Road11. The German Lesson12. The French LessonCD 13 – BBC SessionsRadio 1 John Peel Session – November 20th, 1973:1. Stanley Stamps Gibbon Album2. Hazard Profile (Part 1)3. Sinepost4. Down The RoadRadio 3 “Jazz In Britain” Session – August 26th, 1974:1. North Point2. The Man Who Waved At Trains3. Hazard Profile (Parts 1-4)CD 14 – Montreux Festival – July 4th, 1974:1. Hazard Profile2. The Floating World3. Ealing Comedy4. Bundles5. Land of The Bag Snake6. Joint7. The Man Who Waved At Trains8. Peff9. The Man Who Waved At Trains (reprise)10. LBO11. Riff II12. Lefty13. Penny Hitch (coda)Blu-ray 1 – The Video Vaults 1970-1971Theatre de la Musique, Paris – March 2nd, 1970:1. Eamonn Andrews2. Backwards3. Mousetrap4. Out-Bloody-Rageous5. Facelift6. Vocal improvisation7. Esther’s Nose Job / Pigling BlandPop Deux – December 12th, 1970 – The Recording of FourthBBC TV – “Anatomy of Pop” – January 10th, 1971:1. Neo-Caliban GridesTheatre 140, Brussels – “Pop Shop” – January 14th, 1971:1. Improvisation2. Neo-Caliban Grides3. Out-Bloody-Rageous4. Kings And Queens5. Teeth6. Pigling Bland7. Esther’s Nose Job (excerpt)8. ….It’s Nothing9. Mousetrap10. NoisetteBlu-ray 2 – The Video Vaults 1971-1975“Beat Club” Radio Bremen TV Session – March 23rd, 1971:1. Neo-Caliban Grides2. Out-Bloody-Rageous3. Vocal Improvisation4. Eamonn Andrews / All WhiteBerliner Jazztage Philharmonichalle, West Berlin – November 7th, 1971:1. Neo Caliban Grides2. Slightly All The Time3. Drop4. M C5. Out-Bloody-Rageous6. As If7. Dark Swing8. Pigling Bland9. Esther’s Nose Job (Outro)CBS Studios, London – “Emission Rockenstock” – November 5th, 1972:1. The Soft Weed Factor2. LBO3. GesolreutBBC TV – “Full House” – February 17th, 1973:1. Gesolreut2. Fanfare / All White3. InterviewsBlu-ray 3 – The Video Vaults 1973-1974“Jazz Workshop'” – Congresszentrum, Hamburg, Germany – May 17th, 1973:1. Fanfare2. All White3. Link 14. The Soft Weed Factor5. Link 26. 37 ½7. Link 38. Riff9. Stanley Stamps Gibbon Album10. Chloe And The Pirates11. Gesolreut12. E.P.V.13. Link 414. Stumble15. One Across16. Riff IIBataclan, Paris – “Pop Deux” – May 29th, 1973:1. Riff / Down The Road2. Gesolreut / Chloe And The PiratesMontreux Jazz Festival – July 4th, 1974:1. Hazard Profile2. The Floating World3. Ealing Comedy4. Bundles5. Land of The Bag Snake6. Joint7. The Man Who Waved At Trains8. Peff9. The Man Who Waved At Trains (reprise)10. LBO11. Riff II12. Lefty13. Penny Hitch (coda)※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。¥34,430 (税込)ご注文できません -
プログレッシヴ・ロック界のレジェンド=カンサスの代表作がリリース50周年を記念しゴールド・ヴァイナルのLPレコード盤として再発!
- EPIC/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19802990911 / 1009305327 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送プログレッシヴ・ロック界のレジェンド=カンサス1976年作品『永遠の序曲』50周年記念 ゴールド・ヴァイナルアメリカのプログレッシヴ・ロック界のレジェンド・バンド=カンサス。彼らが1976年リリースした『Leftoverture 』(邦題:永遠の序曲)は、全米チャート5位を獲得し、彼らの出世作というだけにとどまらず、アメリカン・プログレッシヴ・ロック・シーンにおいても名盤の誉れ高き4作目。キャッチーな美旋律に重なる重厚なコーラス・ワークと高い構成力を持った楽曲、さらには中世絵画を思わせる印象的なジャケットも相まって、プログレの様式美たる魅力を満載した作品。映画『幸せの旅路』の主題歌にもなった「Carry On Wayward Son」(邦題:伝承)は全米11位を記録するヒットとなった。リリース50周年を記念しゴールド・ヴァイナルで登場。<メーカー・インフォより>【Gold Color Vinyl仕様限定アナログ盤】¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パワーとスピード感の両方に優れたELPリスペクトなヴィンテージ・シンフォを奏でる、オランダ出身の新鋭キーボード・トリオバンドによる'26年デビューアルバム! (LPレコード)
- LASER'S EDGE / IMPORT / LP(レコード) / LE1086LP / 1009275721 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送オランダ:アムステルダムのライブシーンから新たな注目株が登場! 幼少期からの友人であり、10代からハードロックのセッションにて共に音楽活動を行なっていたTomas Mesman(key/vo)とHessel Braat(drs/perc)の2人に、アンダーグラウンドなサイケ・シーンで活動していたベーシストEszl De Vois(b)が加わり結成された新鋭プログレッシブ・ロックバンド:GATES OF KIEVのデビューアルバムが、WHITE WILLOWやRIVERSIDE、KNIGHT AREAといったアーティストの良作を数多く世に送り届けてきた米The Laser's Edgeレーベルより'26年リリース! こちらは限定LPレコード盤。キーボード/ベース/ドラムスというトリオ編成、そしてかのELPもムソルグスキー作の『PICTURES AT AN EXHIBITION(展覧会の絵)』のカバーで取り上げた、ウクライナの首都キーウに位置する「黄金の門」をバンド名に冠している事からも推察される通り、Emersonばりに弾き倒されるオルガンや前のめりなドラム、そしてバンドの出自を伺わせるハード・ロック然とした熱唱をフィーチャーした、近年のバンドで言うと先日惜しまれつつ解散したノルウェーのRING VAN MOBIUSなども例として名前に上げられる、濃密極まりないヴィンテージなキーボード・シンフォを展開。その一方で、チェンバー・ジャズとも錯覚させられる抽象的なオープニングから一気に過激なプログレ・パートへと飛躍する先行トラック"Hamlet Burns"に代表される通り、ガレージロック/パンクの初期衝動性を血肉とした、モダン・プログレらしいダイナミズムと展開力も十分。要所で効果的に楽曲を盛り立てるメロトロンもプログレファンならば感泣必至の、今後の活躍にも要注目な充実作!! 【限定アナログ盤】¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- MAQOM SOUL / IMPORT / LP(レコード) / MQMSLR001C / 1009304850 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送貴重なレコード再発!カザフスタン産サイケデリック/ウイグル音楽の78年作の1st!1974年に現カザフスタンのアルマトイで結成された音楽アンサンブル、Yashlikによる78年発表の貴重な1stアルバムが待望の再発。アルマトイのウイグル劇場を母体に活動した彼らは、伝統的なウイグル音楽を現代の音楽的潮流と結びつけることで、独自のサウンドを生み出しました。その音楽の魅力は、まず印象的な旋律の運び。しっとりとした質感を持つメロディはどこか歌謡的で親しみやすい一方、旋律は一直線に進むのではなく、大きく跳躍し、上下に滑り込むように展開。音を細かく装飾しながらうねるように進む歌や旋律に、ウイグル音楽特有の豊かな表情を感じ取ることができます。そこへ、ウイグルの伝統楽器と思われる擦弦楽器やパーカッションが入り込み、さらにエレキギター、鍵盤、ドラムといった現代的な楽器が重なることで、東とも西とも容易には括れない不思議な音像が立ち上がります。3曲目、6曲目、11曲目ではスカを思わせる軽快なリズムまで飛び出し、彼らの柔軟な音楽性を印象づけて来ます。随所に顔を出すワウを効かせたギターや漂うような鍵盤は、70年代サイケデリック・ロックの空気を香らせる一方、その下にはあくまでウイグルの旋律とリズムが息づいており、自らの音楽的伝統を当時の新しいサウンドへと翻訳したその試みは、まさに「プログレッシブ」かつ特別なものと評することができるでしょう!¥6,545 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- MAQOM SOUL / IMPORT / LP(レコード) / MQMSLR001 / 1009304846 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送貴重なレコード再発!カザフスタン産サイケデリック/ウイグル音楽の78年作の1st!1974年に現カザフスタンのアルマトイで結成された音楽アンサンブル、Yashlikによる78年発表の貴重な1stアルバムが待望の再発。アルマトイのウイグル劇場を母体に活動した彼らは、伝統的なウイグル音楽を現代の音楽的潮流と結びつけることで、独自のサウンドを生み出しました。その音楽の魅力は、まず印象的な旋律の運び。しっとりとした質感を持つメロディはどこか歌謡的で親しみやすい一方、旋律は一直線に進むのではなく、大きく跳躍し、上下に滑り込むように展開。音を細かく装飾しながらうねるように進む歌や旋律に、ウイグル音楽特有の豊かな表情を感じ取ることができます。そこへ、ウイグルの伝統楽器と思われる擦弦楽器やパーカッションが入り込み、さらにエレキギター、鍵盤、ドラムといった現代的な楽器が重なることで、東とも西とも容易には括れない不思議な音像が立ち上がります。3曲目、6曲目、11曲目ではスカを思わせる軽快なリズムまで飛び出し、彼らの柔軟な音楽性を印象づけて来ます。随所に顔を出すワウを効かせたギターや漂うような鍵盤は、70年代サイケデリック・ロックの空気を香らせる一方、その下にはあくまでウイグルの旋律とリズムが息づいており、自らの音楽的伝統を当時の新しいサウンドへと翻訳したその試みは、まさに「プログレッシブ」かつ特別なものと評することができるでしょう!¥6,270 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
HERD OF INSTINCTのリーダーMark CookやFEARFUL SYMMETRYのSuzi Jamesも参加する、ヘヴィ・プログレ志向のスタジオ・プロジェクトバンドによる'26年2ndア
- PROGROCK ESSENTIALS / IMPORT / CD / PRE0030 / 1009304218 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カナダ:モントリオールを拠点とする鍵盤奏者Mike Jobborn(key/synth)とHERD OF INSTINCTのリーダーMark Cook(warr-g/g/b/synth)のコラボレーションとして'14年に始動、そこに英プログレ/メロディック・ロックバンドFEARFUL SYMMETRYのSuzi James(g/b/oud/fl)が合流する形で結成されたスタジオ・プロジェクトバンド:T.A.P。今回新たに正規メンバーとして、Markと同じくHERD OF INSTINCTで活動中のBill Bachman(drs)が加入した新体制による、'23年デビュー作『PARADIGMS』の続編となる'26年2ndアルバムが米Progrock.com's Essentialsレーベルからリリース。HERD OF INSTINCTや90年代以降のKING CRIMSON/TOOLとも共通する硬質かつ緻密な印象のヘヴィ・プログレに、フュージョンやアンビエント、民族音楽のカラーを混ぜ合わせながら無国籍かつ流動的なサウンドスケープを構築した前作の方向性を更に掘り下げた本作。Mikeの壮麗なキーボード・ワークをバックに、立体感をもたらすMarkのウォー・ギター、情感際立つSuziのフルートとバイオリン、そしてシタールやブズーキ/マンドリンといった民族楽器が組み合わさりつつ、そこにBill Bachmanの正確無比なドラミングが加わった事で有機的なバンド・アンサンブルへと昇華されている。HERD OF INSTINCTとも近い関係にあるDJAM KARETの諸作を彷彿とさせるジャズ/フュージョン的な展開、アンビエント的な空間処理、サイケデリックな浮遊感、そしてトライバルな感覚が渾然一体となった、プログレという枠組みを越えて評価されるべき傑作。DJAM KARET/HERD OF INSTINCTのGayle Ellett(mellotron/bouzouki/g)、BOMBER GOGGLESのSteve Bonino(g/vo)らがゲスト参加。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
SONUS UMBRAのメンバーやANGLAGARD等でお馴染みのMattias Olssonらが参加する、数学的概念をサウンドとして表現する多国籍インストバンドの'26年2ndアルバム!
- PROGROCK ESSENTIALS / IMPORT / CD / PRE0028 / 1009304215 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送メキシコ出身/現在はシカゴを拠点に活動中のプログレバンド:SONUS UMBRAのメンバーであるLuis Nasser(b)・Tim McCaskey(g)、アメリカ人ギタリストのAaron Geller(g)、そしてÅNGLAGARDをはじめPIXIE NINJA・WHITE WILLOW・ISOBARなど各種バンド/プロジェクトにて活躍中の、現行北欧プログレシーンの最重要人物Mattias Olsson(drs/perc/mellotron)の4名によって立ち上げられた多国籍インストゥルメンタル・ロックバンドの'26年2ndアルバムが米Progrock.com's Essentialsレーベルからリリース決定!バンドが掲げる「音楽の背後にある科学と数学」との謳い文句がそのまま表す通り、物理学の教授としての顔も持つLuis Nasserを中心に、フラクタル幾何学やケプラーの法則、非線形物理学といった自然界を秩序づける数学的法則/概念からインスピレーションを受けながら独創的かつ多彩な音楽を創作する本プロジェクト。そのサウンドはSONUS UMBRA譲りのスリリングなヘヴィ・シンフォに、アルペジオ中心のアコギによるフォーキーなタッチ、更にはメロトロンによってヴィンテージな感触もプラスされた極めて折衷的なプログレッシブ・ロックと言えるもので、難解なテーマに対応する趣向を凝らした曲展開に対してメロディー自体は美しく親しみやすく、繰り返し聞く度に新たな発見や興奮が味わえる内容となっております!【Digipack仕様(予定)】¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
メキシコ出身/現在はシカゴを拠点とするベテランプログレバンド、LITTLE ATLASのSteve Katsikasをリードボーカルに迎え再びダークなテイストのヘヴィ・シンフォ路線へと回帰した'26年
- PROGROCK ESSENTIALS / IMPORT / CD / PRE0029 / 1009304216 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送現在唯一のオリジナルメンバーとなったLuis Nasser(b/key)を中心に90年代初頭のメキシコシティにて結成、その後アメリカのシカゴに拠点を移した後はコンスタントに作品を発表しているベテランヘヴィ・シンフォニック・ロックバンド:SONUS UMBRAの'26年作が米Progrock.com's Essentialsレーベルからリリース決定!音楽性/参加メンバーの両面で「THE DEVIL'S STAIRCASEの副産物」とも呼べる番外編的内容となった、張り詰めた緊張感を漂わせる尖鋭的なインスト・アルバムの前作『WHITEOUT』を経て、今作ではSteve Royce(fl)・David Keller(vc)が2作ぶりの復帰を果たした他、LITTLE ATLASでも活動するSteve Katsikas(vo)が全編でリード・ボーカルを務めており、ボーカル/歌詞を前面に出した事によって'20年作『A SKY FULL OF GHOSTS』以前のメロディアスながらも屈折味を帯びたヘヴィ・シンフォニック路線へと回帰した1枚となっております。Luis Nasserが脳腫瘍の治療のため集中治療室で過ごした経験を基に、「生と死の境界(Liminality)」という普遍的なテーマを、SONUS UMBRAらしい豊かなアンサンブルによる、ダークな叙情性を内包したサウンドで描き出したコンセプト・アルバムとされ、Katsikasのニュアンスに富んだ歌唱表現が物語の主人公の揺れ動く心理状態を映し出しつつ、アコギとフルートによるJETHRO TULL風の牧歌性、そしてチェロが生み出すクラシカルな陰影が色とりどりに移ろいながらストーリーを盛り立ててゆく、彼らの最高傑作と呼ぶに相応しい完成度の1作!【Digipack仕様(予定)】¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
THE SAMURAI OF PROG周辺でも活躍するSteve Unruhを中心に結成された北米産モダン・シンフォバンドによる、長尺曲中心の野心的なアルバム構成となった'26年作!
- PROGROCK ESSENTIALS / IMPORT / CD / PRE0031 / 1009304219 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送90年代よりソロ活動を行い、現在はTHE SAMURAI OF PROG周辺でも活躍する米国出身のマルチ・ミュージシャン/シンガーであるSteve Unruh(vo/g/fl/vl/key)、及びRob Winslow(b)を中心として'05年に結成された米国産テクニカル系プログレッシブ・ロックバンド、デビュー時より自主リリースを続けてきた彼らが遂に米Progrock.com's Essentialsレーベルと契約して送り出す、まさにバンド最大の転機作となる'26年作『BEYOND』が登場!24分を超える表題曲を含む、計40分/3曲というバンド史上最も大作主義の野心的なアルバム構成となった事からも伺える通り、LP片面に1曲という事例も珍しくなかった70年代のプログレッシブ・ロックへの率直な敬意を彼らなりのサウンドと表現で示した1枚となっております。これまでの作品の様にエモーショナルなオルタナ成分やSteve Unruhのフルート/バイオリンによるトラッドな色彩も交えつつ、本作の根幹となるのはRUSHやKANSAS、GENESISからの影響をフィードバックさせた、メロディと構築性を重視したプログレッシブ・ロックサウンド。古典的なプログレ・ロックの語法を用いつつも、Fran Turnerのアグレッシブなギタープレイ、楽曲を下支えするリズム・セクションが加わる事で彼ら独自のプログレ像を形成。リハーサルを重ねながら楽曲を練り上げ熟成させてゆく、といった彼らのメソッドが本作の方向性と見事に合致した、ファンの期待を裏切らない良作です! 【Digipack仕様(予定)】¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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