グレイトフル・デッドの作詞家、ロバート・ハンターによる1974年1STソロ・アルバムのデラックス・エディション! ジェリー・ガルシア他ベイエリアの豪華ミュージシャンが参加!

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2024.04.19

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有機的な土臭さとともに語られる、偉大なる酒密輸入者の物語…

カルト的人気を誇るカリスマ、グレイトフル・デッドのメインの作詞家として知られるロバート・ハンター。


彼のソロ・アーティストとしての活動を讃え、そして彼の卓越した芸術性を改めて世に伝えるべく、彼が1974年に発表したソロ・デビュー・アルバム『TALES OF THE GREAT RUM RUNNERS』がデラックス・エディションとなって登場!


1967年にデッドに参加して以降、解散するまで数多くの歌詞をバンドに提供。2015年にはジェリー・ガルシアとともにソングライターの殿堂入りを果たした伝説のリリシスト。しかし彼の才能は作詞だけではなく、音楽にもその非常に卓越した芸術性を発揮してきました。本作はグレイトフル・デッド・レコード内のRound Recordsからの最初の作品とて74年の春にリリースされた、彼の1974年1STソロ・アルバム。本作で彼はヴォーカルとギター、ティン・ホイッスルやバグパイプなど様々な楽器を演奏。そしてもちろんジェリー・ガルシアやキース&ドナ・ジーン・ゴドショウ、そしてミッキー・ハートをデッドメンツをはじめ、バリー・メルトンやデヴィッド・フライバーグ、バディ・ケイジといったベイエリアの豪華ミュージシャンたちが多数参加しています。


今回のデラックス・エディションではオリジナル・アルバム収録曲の最新リマスター音源の他、アルバム収録曲の別ヴァージョンや様々なセッションのアウトテイクなどを含む16曲もの未発表音源を収録しています。

 

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