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Tシャツセットが数量限定でリリース!
- BEAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / OLE2178LPJPT4 / 1009093284 / 2025年09月05日
売切 注文不可トーキング・ヘッズのリーダーとして知られるデヴィッド・バーンが、アルバム『Who Is The Sky?』を〈Matador Records〉よりリリース。アルバムのプロデュースを手がけたのは、グラミー賞受賞プロデューサーのキッド・ハープーン(ハリー・スタイルズ、マイリー・サイラス)。収録された12曲のアレンジは、ニューヨークを拠点とする室内楽アンサンブル、ゴースト・トレイン・オーケストラのメンバーが担当した。2018年のグラミー賞ノミネート作『アメリカン・ユートピア』以来となる本作には、古くからの仲間から新たな音楽仲間まで幅広いゲストが参加しており、セイント・ヴィンセント、パラモアのヘイリー・ウィリアムス、ザ・スマイルのドラマーであるトム・スキナー、そして『アメリカン・ユートピア』にも参加したパーカッショニストのマウロ・レフォスコといった面々が名を連ねている。2023年、アルバム・ツアーとして始まり、絶賛されたブロードウェイ公演、さらにはスパイク・リー監督によるHBOの映画作品へと発展した『アメリカン・ユートピア』の時代が幕を閉じる頃、彼は少しずつ、グルーヴやコード、メロディの断片をしばらくぶりに書き留めはじめていた。その直前の3年間は混乱に満ちていたが、そんな中で、歌詞のアイデアやフレーズも書き溜めていたという。「いざ制作を始めるときに、少しでもストックがある方が始めやすいということに気づいたんだ。そして、気づけば結構たまっていた。アコースティック・ギターを弾きながら、ループやビートに合わせて歌う、そんなごくシンプルな曲たちが少しずつ生まれはじめたんだ」。世界が、そして『アメリカン・ユートピア』のブロードウェイ公演が中断を余儀なくされたなか、彼もまた多くの人々と同じように、自らに問いかける時間を得ることになった。「自分がやっていることは、本当に好きなことなのか? どうして曲を書いているんだろう? どうしてこの仕事をしているんだろう? そもそも、そこに意味はあるのか?」その重い問いに対する彼なりの答えが詰まっているのが本作『Who Is The Sky?』であり、この作品は、『アメリカン・ユートピア』とそのツアー、そしてグラミー賞を受賞したブロードウェイ公演および映画で明確に提示された「楽観的なテーマ」をさらに発展させた内容となっている。彼はこの作品を通じて、人と人とのつながり、そして混沌とした世界の中における社会的な連帯の可能性を追い求め続けている。『Who Is The Sky?』は、とてもシネマティックで、ユーモアに富み、喜びに満ちた作品でありながら、しばしばメッセージも含まれている。「愛は説明できるものではない」「悟りの意味は人それぞれ違う」「たとえ翌朝の肌が赤ちゃんのようであってもそうでなくても、保湿はしておくに越したことはない」そして何より、このアルバムでは、前衛性とポップの親しみやすさを紙一重で共存させるデヴィッド・バーンの類まれなセンスが改めて際立っている。彼によると、『Who Is The Sky?』には「これまで以上に『ストーリー性のある楽曲』が多く含まれている」という。いずれも「個人的な体験に基づいたミニ・ストーリー」のような構成になっており、たとえば次のような楽曲が挙げられる:「She Explains Things to Me」(どうして彼女には全部そんなに明白なんだろう?)「A Door Called No」(彼がキスを受けたことで、不思議とその扉が開く)「My Apartment Is My Friend」(最悪な姿も見せてきたのに/僕らはいつも仲良しなんだ)「I Met the Buddha at a Downtown Party」(かつての精神的指導者が、神格化されることよりも不健康なデザートに夢中になっているパーティの一幕)など。「グルーヴにはうるさい」と自他ともに認めるデヴィッド・バーンは、制作の終盤にトム・スキナーや、30年以上にわたって共にレコーディングやツアーを行ってきたブラジル人パーカッショニストのマウロ・レフォスコからの貢献を歓迎した。ミックスはマーク・ “スパイク” ・ステント、マスタリングはエミリー・ラザールが手がけており、完成した作品は、彼自身の言葉を借りれば、「隠すことと、さらけ出すことの両方が詰まっている」。「このアルバムは、誰もが内に秘めている『神話的な存在』になるための機会でもあり、現実を抜け出して、もうひとつの世界に足を踏み入れるチャンス。つまり、『自己』という牢獄から超越し、逃れるための試みなんだ」。こうしたコンセプトは、『Who Is The Sky?』のアルバム・パッケージ全体にも色濃く反映されている。アートワークはシラ・インバーが手がけ、デヴィッド・バーンの姿は放射状のカラーパターンと、ベルギーのアーティスト、トム・ファン・デル・ボルフトによるサイケデリックで棘のような衣装に包まれ、ほとんど見えないほどに覆い尽くされている。また、今年後半には『Who Is The Sky?』のツアーが予定されており、バンドは13名編成(ミュージシャン、シンガー、ダンサー)で、『アメリカン・ユートピア』のメンバーも含まれ、全員がステージ上を自由に動き回る構成になる。¥11,880 (税込)ご注文できません -
Tシャツセットが数量限定でリリース!
- BEAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / OLE2178LPJPT / 1009093281 / 2025年09月05日
売切 注文不可トーキング・ヘッズのリーダーとして知られるデヴィッド・バーンが、アルバム『Who Is The Sky?』を〈Matador Records〉よりリリース。アルバムのプロデュースを手がけたのは、グラミー賞受賞プロデューサーのキッド・ハープーン(ハリー・スタイルズ、マイリー・サイラス)。収録された12曲のアレンジは、ニューヨークを拠点とする室内楽アンサンブル、ゴースト・トレイン・オーケストラのメンバーが担当した。2018年のグラミー賞ノミネート作『アメリカン・ユートピア』以来となる本作には、古くからの仲間から新たな音楽仲間まで幅広いゲストが参加しており、セイント・ヴィンセント、パラモアのヘイリー・ウィリアムス、ザ・スマイルのドラマーであるトム・スキナー、そして『アメリカン・ユートピア』にも参加したパーカッショニストのマウロ・レフォスコといった面々が名を連ねている。2023年、アルバム・ツアーとして始まり、絶賛されたブロードウェイ公演、さらにはスパイク・リー監督によるHBOの映画作品へと発展した『アメリカン・ユートピア』の時代が幕を閉じる頃、彼は少しずつ、グルーヴやコード、メロディの断片をしばらくぶりに書き留めはじめていた。その直前の3年間は混乱に満ちていたが、そんな中で、歌詞のアイデアやフレーズも書き溜めていたという。「いざ制作を始めるときに、少しでもストックがある方が始めやすいということに気づいたんだ。そして、気づけば結構たまっていた。アコースティック・ギターを弾きながら、ループやビートに合わせて歌う、そんなごくシンプルな曲たちが少しずつ生まれはじめたんだ」。世界が、そして『アメリカン・ユートピア』のブロードウェイ公演が中断を余儀なくされたなか、彼もまた多くの人々と同じように、自らに問いかける時間を得ることになった。「自分がやっていることは、本当に好きなことなのか? どうして曲を書いているんだろう? どうしてこの仕事をしているんだろう? そもそも、そこに意味はあるのか?」その重い問いに対する彼なりの答えが詰まっているのが本作『Who Is The Sky?』であり、この作品は、『アメリカン・ユートピア』とそのツアー、そしてグラミー賞を受賞したブロードウェイ公演および映画で明確に提示された「楽観的なテーマ」をさらに発展させた内容となっている。彼はこの作品を通じて、人と人とのつながり、そして混沌とした世界の中における社会的な連帯の可能性を追い求め続けている。『Who Is The Sky?』は、とてもシネマティックで、ユーモアに富み、喜びに満ちた作品でありながら、しばしばメッセージも含まれている。「愛は説明できるものではない」「悟りの意味は人それぞれ違う」「たとえ翌朝の肌が赤ちゃんのようであってもそうでなくても、保湿はしておくに越したことはない」そして何より、このアルバムでは、前衛性とポップの親しみやすさを紙一重で共存させるデヴィッド・バーンの類まれなセンスが改めて際立っている。彼によると、『Who Is The Sky?』には「これまで以上に『ストーリー性のある楽曲』が多く含まれている」という。いずれも「個人的な体験に基づいたミニ・ストーリー」のような構成になっており、たとえば次のような楽曲が挙げられる:「She Explains Things to Me」(どうして彼女には全部そんなに明白なんだろう?)「A Door Called No」(彼がキスを受けたことで、不思議とその扉が開く)「My Apartment Is My Friend」(最悪な姿も見せてきたのに/僕らはいつも仲良しなんだ)「I Met the Buddha at a Downtown Party」(かつての精神的指導者が、神格化されることよりも不健康なデザートに夢中になっているパーティの一幕)など。「グルーヴにはうるさい」と自他ともに認めるデヴィッド・バーンは、制作の終盤にトム・スキナーや、30年以上にわたって共にレコーディングやツアーを行ってきたブラジル人パーカッショニストのマウロ・レフォスコからの貢献を歓迎した。ミックスはマーク・ “スパイク” ・ステント、マスタリングはエミリー・ラザールが手がけており、完成した作品は、彼自身の言葉を借りれば、「隠すことと、さらけ出すことの両方が詰まっている」。「このアルバムは、誰もが内に秘めている『神話的な存在』になるための機会でもあり、現実を抜け出して、もうひとつの世界に足を踏み入れるチャンス。つまり、『自己』という牢獄から超越し、逃れるための試みなんだ」。こうしたコンセプトは、『Who Is The Sky?』のアルバム・パッケージ全体にも色濃く反映されている。アートワークはシラ・インバーが手がけ、デヴィッド・バーンの姿は放射状のカラーパターンと、ベルギーのアーティスト、トム・ファン・デル・ボルフトによるサイケデリックで棘のような衣装に包まれ、ほとんど見えないほどに覆い尽くされている。また、今年後半には『Who Is The Sky?』のツアーが予定されており、バンドは13名編成(ミュージシャン、シンガー、ダンサー)で、『アメリカン・ユートピア』のメンバーも含まれ、全員がステージ上を自由に動き回る構成になる。- 特典付
¥11,880 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 2023.4.22
- SIRE / IMPORT / LP(レコード) / 603497834891 / 1008630444 / 2023年04月22日
売切 注文不可● 2LPトーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが振付家Twyla Tharpの「The Catherine Wheel」の為に制作したファンク・オペラ・スコアを完全収録した2枚組LP。「Big Blue Plymouth」、「My Big Hands」、「Big Business」、そして「What a Day That Was」の4曲は1982年/1983年のトーキング・ヘッズによるライヴ演奏を収録。★★2023年04月22日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/22(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/23(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/23(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/23(日)より受付いたします。 80's-00's ROCK¥5,280 (税込)ご注文できません -
LIVE FROM AUSTIN, TX (2LP RED COLOR VINYL, MARKETING STICKER)
ロック・ポップス・インディーロック2001年ライヴ音源が2LPリリース
- NEW WEST RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LPNW5664 / 1008564602 / 2023年01月16日
廃盤その鋭い個性とパフォーマンスでシーンを牽引したTALKING HEADSのDAVID BYRNE。TV番組『オースティン・シティ・リミッツ』に出演した際のライヴ音源が2LPヴァイナル・リリース!¥4,290 (税込)ご注文できません -
元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが生涯をかけて考え続けてきた、音楽を快活に祝福する情熱的な試み。待望の初邦訳
- イーストプレス / JPN / BOOK / 9784781621968 / 1008630847 / 2023年04月19日
売切 注文不可■デヴィッド・バーン 著/野中モモ 翻訳70〜80年代後半に活動し、後進のバンドに多大な影響を与えたニューヨーク出身のパンク(ポストパンク)バンド、トーキングヘッズ(TALKING HEADS)のフロントマン、デヴィッド・バーンによる初の書籍(自伝的要素も含む)。1991年のバンド解散後はソロとして活動中。都会的かつ先進的、アートと音楽を融合したバンドで、アート、演劇、映画、文学界からも注目された存在。インテリ層を中心に人気が高い。<著者紹介>デヴィッド・バーン1974年から1991年まで活動したアメリカのバンド、トーキング・ヘッズのフロントマン。 トーキング・ヘッズとして8枚のアルバムをリリース。その間、1981年にはブライアン・イーノと組みソロデビュー。映画『ラストエンペラー』の音楽を手がけ、坂本龍一とともに、1987年度アカデミー賞作曲賞を受賞。バンド解散前後からラテン音楽への傾倒を強め、ワールドミュージック専門のレーベル「ルアカ・バップ」を設立。フォトグラファー、映画監督としても活動し、長年にわたって視覚芸術を発表している野中モモ東京生まれ。翻訳者、ライター。訳書にヴィヴィエン・ゴールドマン『女パンクの逆襲―フェミニスト音楽史』(ele-kingBooks)、キム・ゴードン『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝』(DU BOOKS)他多数。著書に『野中モモの「ZINE」 小さなわたしのメディアを作る』(晶文社)、『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)。¥3,960 (税込)盤質:- B+
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日本で大反響を巻き起こした映画から生まれたビジュアル本の日本版が登場!
- 河出書房新社 / JPN / BOOK / 4309922362 / 1008407266 / 2021年12月14日
売切 注文不可*以下はメーカーインフォになりますミュージカルはトニー賞〈特別賞〉受賞、スパイク・リーが監督した映画は日本で大反響を巻き起こした『アメリカン・ユートピア』から生まれたビジュアル本、P・バラカン訳で日本版が登場!ミュージカル版がトニー賞〈特別賞〉を受賞し、スパイク・リー監督の映画版が大反響!同名作品から生まれたデイヴィッド・バーンによるテキストに、カイラ・カルマンがイラストをつけた最強コラボよるグラフィック・ブックが登場!*日英二カ国語併記版2021年に予定より遅れて公開の始まった映画『アメリカン・ユートピア』は、評判が評判を呼び、その公開規模の割には多くの熱い反響を得た。スパイク・リー監督によるこの映画の素材になったのは、同名のミュージカルだが、こちらも本国では評判を呼び、結果的にトニー賞〈特別賞〉を獲得、アメリカ本国でも9月から再上演が始まっている。本書はこの作品から生まれたもので、映画冒頭に写し出される舞台の緞帳のイラストを描いたマイラ・カルマンとデイヴィッド・バーンによるコラボレーションは、絵と文章で構成された、つまりまったく違う表現形態で発表されたもう一つの『アメリカン・ユートピア』である。今回は、原書の英語も残した日英併記=バイリンガル・ヴァージョンとして編集。翻訳は映画の字幕担当を行なったピーター・バラカン(あとがきも)。¥3,000 (税込)ご注文できません -
AMERICAN UTOPIA ON BROADWAY (ORIGINAL CAST RECORDING LIVE)
ロック・ポップス・インディーロック2018年作『AMERICAN UTOPIA』リリース・ツアーを元にしたブロードウェイ公演の模様をレコーディング!
- NONESUCH / IMPORT / CD / 75597923018 / 1008023770 / 2019年11月22日
売切 注文不可これぞ”ワンス・イン・ア・ライフタイム”のライヴ体験!NYパンク・ムーヴメントの真っただ中に登場したニュー・ウェイヴ・バンド、TALKING HEADSの中心人物、鬼才デイヴィッド・バーンのライヴ・アルバムが2CDリリース。2018年作『AMERICAN UTOPIA』リリース・ツアーを元にしたブロードウェイ公演の模様をレコーディング。ボーナストラックには"THE GREAT CURVE"も収録!稀代の現代音楽家、デイヴィッド・バーンの最新アルバム『AMERICAN UTOPIA』のライヴ・パフォーマンスがブロードウェイに進出!!現代音楽の最高峰によるミュージック・パフォーマンスの理想郷――人類によるライヴ・パフォーマンスが生み出す無限大の可能性がここにある。 NYパンク・ムーヴメントの真っただ中に登場したアート的ニュー・ウェイヴ・バンド:トーキング・ヘッズでの活動を経て、その後ソロ・アーティストとしての音楽活動はもちろんのこと、フォトグラファー、映画音楽、ウェブ・ジャーナリスト、映像監督など多岐に亘る才能で自分にあるアートを表現し続ける鬼才、デイヴィッド・バーン。グラミー賞やゴールデン・グローヴ賞、さらにはアカデミー賞をも受賞するなど、その幅広い活動を通して高い評価を得ている。その稀代の現代音楽家であるデイヴィッド・バーンの最新スタジオ・アルバムとなるのが、2018年3月に発売された『AMERICAN UTOPIA』。彼にとって約14年振りとなるこの作品は、米ビルボード誌200アルバム・チャートで第3位を獲得し、高い評価を集めた。そのアルバムが、この秋、ブロードウェイ・デビューを果たした。ブロードウェイ・ショウのインスピレーションとなったのは、『AMERICAN UTOPIA』のコンサート・ツアーである。アルバムのレコーディングを行っていた時点から、これをライヴでやったらエキサイティングに違いないと感じていたデイヴィッドは、実際コンサート・ツアーが決まった時、頭にあった色々なアイディアや考えをステージに持ち込むことにしたという。その結果、デイヴィッドをはじめ、全てのミュージシャンがあらゆる”縛り”から解き放たれ、ステージを縦横無尽に動き回るという斬新なミュージカル・パフォーマンスが誕生した。ギターを手にしたデイヴィッドやバック・シンガーたちは勿論、ドラマーやキーボード奏者を含むバンド・メンバー全員が、ケーブルやコード、スタンドといったものから解き放たれ、それぞれ楽器を肩から下げ、ステージ上を踊ったり、フォーメーションを組んで行進したり、飛び回っているのだ。最新アルバム『AMERICAN UTOPIA』の他、「Once In A Lifetime」や「Burning Down the House」など、トーキング・ヘッズの代表曲もセットに組み込まれている。9か月に亘り、世界27か国で150公演以上行われたそのライヴ・パフォーマンスについて、NME誌は「史上最高のライヴ・ショウになるかも知れない」と絶賛している。ケーブルやモニターアンプ、マイクやキーボード・スタンド、ドラムセットを乗せるライザーが一切消えたステージに、舞台のどこからも出入りが自由にできる細い鎖のカーテン。一切のものを削ぎ落としたミニマルな空間は、それ故に観客の視線をミュージシャンの演奏とパフォーマンスに惹きつける。「観客に一番のインパクトを与えるのは、パフォーマーだということに私は気づいた。パイロを使ったり、これでもかというぐらいのビデオ・プロジェクションでわーっとぎゃーとか人を感心させることは出来るが、我々を最も心動かすのは、ステージの上にいる人だ。人と人の繋がりは、世界にあるどのギミックや仕掛けよりも、重みがあるしエモーショナルでもある。パフォーマーを前に出すことができたら、とても直感的でエキサイティングな繋がりが生まれると感じた」デイヴィッドは、『AMERICAN UTOPIA』のライヴ・パフォーマンスについてそう語っている。音楽コンサートの範疇を超え、前衛舞台芸術の域にも入りそうな『AMERICAN UTOPIA』のライヴ・パフォーマンスを観た人の中には、「これは絶対ブロードウェイでやるべきだ」とデイヴィッドに進言するものもいたという。ツアーのように会場が変わることがなく、会場ごとに自分たちを合わせる必要がなくなる利点の他、これまでとは全く違う観客を前にするという新たなチャレンジを面白いと感じた彼は、これまでミュージカル作品で2回一緒に仕事をした経験を持つAlex Timbersをプロダクション・コンサルタントとして迎え、ライヴ・コンサートをブロードウェイ・パフォーマンスへと昇華させていった。こうして完成した『AMERICAN UTOPIA ON BROADWAY』は、Karl MansfieldとMauro Refoscoが音楽監督を務め、Annie-B Parsonが振付とステージングを担当している。また舞台に立つのは、デイヴィッド・バーン本人と、彼とコンサート・ツアーをともにしたミュージシャンたちだ(Jacqueline Acevedo / Gustavo Di Dalva / Daniel Freedman / Chris Giarmo / Tim Keiper / Tendayi Kuumba / Karl Mansfield / Mauro Refosco / Stephane Sun Juan / Angie Swan / Bobby Wooten III)。憧れや苛立ち、願望や恐怖、そして可能性という名の希望…。理想郷へと続く道を示したアルバム『AMERICAN UTOPIA』。そして人によるライヴ・パフォーマンスが作り出す無限大の可能性を見せてくれた本ライヴ・アルバム『AMERICAN UTOPIA ON BROADWAY』――ミュージック・パフォーマンスが辿りついた一つの理想郷がここにある。¥2,530 (税込)盤質:- B+
- B
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メタリック・ジャケット仕様で再発!
- NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559792957 / 1007860646 / 2019年03月18日
売切 注文不可USポストパンク・バンド、TALKING HEADSでの活動を経て、その後ソロ・アーティストとして多岐に亘る才能を発揮している鬼才、DAVID BYRNEがNonesuch Recordsに移籍して2004年にリリースした作品『GROWN BACKWARDS』が未発表曲6曲を追加したデラックス・エディションでリイシュー!メタリック・ジャケット仕様!¥5,830 (税込)ご注文できません -
TRUE STORIES, A FILM BY DAVID BYRNE: THE COMPLETE SOUNDTRACK
ロック・ポップス・インディーロック- NONESUCH / IMPORT / CD / 7559792770 / 1007798075 / 2018年11月23日
売切 注文不可映画公開から30年以上を経て、ようやくアーティストが望む形の“サウンドトラック”が発売となる――!! NYパンク・ムーヴメントの真っただ中に登場したアート的ニュー・ウェイヴ・バンド、TALKING HEADSの中心人物、鬼才デイヴィッド・バーンの初監督映画作品『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』。TALKING HEADSが音楽を手掛けた本映画で使用された音楽を全て一つに、そして登場順に並べた”完全版”サウンドトラックが発売! 初CD化!鬼才デイヴィッド・バーンの初監督映画作品『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』。1986年公開の本作品が、映画史に残る名作を高音質のDVDやブルーレイで発売し続け、高い評価を集めている米老舗メーカー、クライテリオン社の名作永久保存盤シリーズ“クライテリオン・コレクション”として発売されるにあたり、トーキング・ヘッズが音楽を手掛けた本映画作品のサウンドトラックが、”完全版”として発売となる。 今回発売となる『TRUE STORIES, A FILM BY DAVID BYRNE: THE COMPLETE SOUNDTRACK』は、映画『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』で使用された音楽が全て、1つのアルバム、そして映画での登場順に収録された初めてのコレクションとなる。 テキサス州にある架空の町、ヴァージルを訪れた旅行者がナレーターを務め、町に住まう人々を紹介していくポートレイト・ムーヴィ、『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』。そこに描かれたどこまでも続く風景や、ショッピングモール、プレハブの建物といった“奇妙なリアル”さを持つ風景を、バーンは音楽で一つに綴りあわせている。映画の中に登場する楽曲のいくつかは、トーキング・ヘッズの1986年作品『TRUE STORIES』に収録され、またその同じ年には映画で使用されたスコア音楽を収録した『SOUNDS FROM TRUE STORIES』も発売されているが、映画で使用された音楽が全て1つに纏められたのは、今回の作品が初めてとなる。 本サウンドトラックをデイヴィッド・バーンは、「80年代半ばの、テキサス州の小さな町、ヴァージルを訪ねる音楽的冒険」だと表現し、さらにこう続ける:「映画『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』の為に作られた音楽は、映画で使われたのと同じように聴かれるべきだとずっと思っていた。自分にとってこれが最もピンとくる聴かれ方だと思っていた。ジョン・グッドマン演じるルイス・ファインの為に作られた曲を自分で歌うのは、いつも奇妙だと感じていた。あの曲は、彼というキャラクターの為に作られたものだ、私じゃなくてね」 映画公開から30年以上を経て、ようやくアーティストが望む形の“サウンドトラック”が発売となるのだ。 『TRUE STORIES, A FILM BY DAVID BYRNE: THE COMPLETE SOUNDTRACK』には全23曲が収録されているが、実はその中の多くの曲が初CD化(そして初デジタル配信化)となる。アルバムを構成する楽曲は以下となる: 映画で使用されたトーキング・ヘッズ「Dream Operator」の、アニー・マッケンローがリード・ヴォーカルを務める未発表ヴァージョン。(1曲) トーキング・ヘッズのボックス・セット『DUAL BRICK』、『BONUS RARITIES & OUTAKES』にのみ収録されていた楽曲。(3曲) トーキング・ヘッズの通算7作目となるスタジオ・アルバム『TRUE STORIES』からの楽曲。(5曲) 1986年発表の映画のサウンドトラック・アルバム『SOUNDS FROM TRUE STORIES: MUSIC FOR ACTIVITIES FREAKS』からの楽曲。(14曲) ※ ちなみに、このサウンドトラックはLP/カセットのみでしか発売されていない、未CD化作品であり、クロノス・カルテットからメレディス・モンク、ポップ・ステイプルズにジョン・グッドマンと幅広いアーティストの楽曲を収録している。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- EAGLE ROCK / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / ERBRD5087 / 1007842265 / 2019年01月28日
廃盤2008年から2009年にDavid Byrneが行ったDavid ByrneとBrian Enoにより作られた楽曲を演奏するツアーを記録したドキュメンタリー映画がBlu-Rayでリリース! David Byrne – voice and guitar Mark De Gli Antoni – keyboards Paul Frazier – bass guitar Graham Hawthorne – drums Mauro Refosco – percussion, acoustic guitar Redray Frazier – background vocals, acoustic guitar Kaïssa – background vocals Jenni Muldaur – background vocals Lily Baldwin – dancing Natalie Kuhn – dancing Steven Reker – dancing¥880 (税込)ご注文できません -
- GOLDEN RAIN / IMPORT / CD / GRNCD020 / 1007588303 / 2018年02月06日
売切 注文不可TALKING HEADSのリード・シンガー/ギタリスト、DAVID BYRNEの2001年5月24日のFMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!ソロ、TALKING HEADSの曲からホイットニー・ヒューストン「I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)」のカヴァーまでを収録!¥1,980 (税込)ご注文できません -
- NONESUCH / IMPORT / CD / 7559793220 / 1007592829 / 2018年03月15日
廃盤NYパンク・ムーヴメントの真っただ中に登場したアート的ニュー・ウェイヴ・バンド、TALKING HEADSでの活動を経て、その後ソロ・アーティストとしての音楽活動はもちろんのこと、フォトグラファー、映画音楽、ウェブ・ジャーナリスト、映像監督など多岐に亘る才能で自分にあるアートを表現し続ける鬼才、DAVID BYRNE。ソロ・アルバムとしては実に14年振りとなる最新作『AMERICAN UTOPIA 』をリリース! 長年のコラボレイターであるブライアン・イーノと共に作り上げた作品!憧れや苛立ち、願望や恐怖、そして可能性という名の希望...。理想郷へと続く道をこのサウンドが指し示してくれる。グラミー賞やゴールデン・グローヴ賞、さらにはアカデミー賞をも受賞するなど、その幅広い活動を通して高い評価を得ており、ロックの殿堂入りも果たしている才人であり、稀代の現代音楽家であるデイヴィッド・バーン。ブライアン・イーノ、ノーマン・クック a.k.a ファットボーイ・スリム(『HERE LIES LOVE』)、近年ではセイント・ヴィンセントらとの共作(『LOVE THIS GIANT』)が記憶に新しいが、この『アメリカン・ユートピア』は、実に14年ぶりのソロ・アルバムとなる。楽曲制作からレコーディングの過程において、長年のコラボレーターであるブライアン・イーノ、 プロデューサー ロディ・マクドナルド (The xx, King Krule, Sampha, Savages)、そして制作面でNYブルックリンを拠点に活動するダニエル・ロパティン (Oneohtrix Point Never)、UK出身のDJ/プロデューサーであるジャム・シティ、トーマス・バートレット (St. Vincent producer, aka Doveman)、ジャック・ペニャーテが当作品に参加している。レコーディングはNYにあるデイビットのホーム・スタジオ、Reservoir Studios、Oscilloscope、XL Studios、Crowdspacer Studioに加え、ロンドンのLivingston Studio 1にて行われた。アートワークは、アメリカの“アウトサイダー・アーティスト”で、パーヴィス・ヤング(Purvis Young)をフィーチャーしている。彼は日常生活にあるもので構成されたコラージュと、ペインティングをブレンド手法でよく知られており、人種も性別も漠然とした人物の顔を描いており -- 理想、瞑想、塾考を描いている。 この作品についてデイヴィットは以下の通り言及している。「これらの楽曲は、架空の場所のことを歌っているのではなく、むしろ我々が今生きているこの世界のことを指している。思うに、我々の多くがこの世界に関して満足をしていないのではないか ─ 我々自身が作り出したこの世界に。周りを見回して、自問自答する ─ このようにならなければならないのか? 別の道は? これらの作品はそういうことを歌っているんだ。アルバムは間接的にではあるが、向上心を裏付けとした強い衝動を表している。質問を投げかけるということは、答えを見つけるプロセスをはじめるということだ。 このタイトル『アメリカン・ユートピア』というのは皮肉ではないんだよ。これは特定のユートピア(=すなわちこの我々が生きている世界そのもの)を直接指しているではなく、むしろ我々が長く待ちのぞんでいる、苛立ち、願望、恐怖、そして可能性という名の希望のことを指している。不満や欲望に関する描写 ─ これが私がこの曲について感じていることなのだ。私は、これに対する処方箋や確実な答えは持ち合わせてはいない。しかし、絶望や冷笑に屈服することを良しとせず、ほん少しの希望を持ち続けながらこの問題に関して考えを巡らせているのは私だけではないと思っているから。 これは簡単なことではないが、音楽はある種の規範となり、我々がどのようにすべきかを教示したり指し示してくれる手助けをしてくれるのである。」¥1,760 (税込)ご注文できません -
BRIAN ENO,ONEOHTRIX POINT NEVER,JAM CITY参加!
- NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559793221 / 1007592830 / 2018年03月16日
売切 注文不可NYパンク・ムーヴメントの真っただ中に登場したアート的ニュー・ウェイヴ・バンド、TALKING HEADSでの活動を経て、その後ソロ・アーティストとしての音楽活動はもちろんのこと、フォトグラファー、映画音楽、ウェブ・ジャーナリスト、映像監督など多岐に亘る才能で自分にあるアートを表現し続ける鬼才、DAVID BYRNE。ソロ・アルバムとしては実に14年振りとなる最新作『AMERICAN UTOPIA 』をリリース! 長年のコラボレイターであるブライアン・イーノと共に作り上げた作品!■ダウンロードコード付き憧れや苛立ち、願望や恐怖、そして可能性という名の希望...。理想郷へと続く道をこのサウンドが指し示してくれる。グラミー賞やゴールデン・グローヴ賞、さらにはアカデミー賞をも受賞するなど、その幅広い活動を通して高い評価を得ており、ロックの殿堂入りも果たしている才人であり、稀代の現代音楽家であるデイヴィッド・バーン。ブライアン・イーノ、ノーマン・クック a.k.a ファットボーイ・スリム(『HERE LIES LOVE』)、近年ではセイント・ヴィンセントらとの共作(『LOVE THIS GIANT』)が記憶に新しいが、この『アメリカン・ユートピア』は、実に14年ぶりのソロ・アルバムとなる。楽曲制作からレコーディングの過程において、長年のコラボレーターであるブライアン・イーノ、 プロデューサー ロディ・マクドナルド (The xx, King Krule, Sampha, Savages)、そして制作面でNYブルックリンを拠点に活動するダニエル・ロパティン (Oneohtrix Point Never)、UK出身のDJ/プロデューサーであるジャム・シティ、トーマス・バートレット (St. Vincent producer, aka Doveman)、ジャック・ペニャーテが当作品に参加している。レコーディングはNYにあるデイビットのホーム・スタジオ、Reservoir Studios、Oscilloscope、XL Studios、Crowdspacer Studioに加え、ロンドンのLivingston Studio 1にて行われた。アートワークは、アメリカの“アウトサイダー・アーティスト”で、パーヴィス・ヤング(Purvis Young)をフィーチャーしている。彼は日常生活にあるもので構成されたコラージュと、ペインティングをブレンド手法でよく知られており、人種も性別も漠然とした人物の顔を描いており -- 理想、瞑想、塾考を描いている。 この作品についてデイヴィットは以下の通り言及している。「これらの楽曲は、架空の場所のことを歌っているのではなく、むしろ我々が今生きているこの世界のことを指している。思うに、我々の多くがこの世界に関して満足をしていないのではないか ─ 我々自身が作り出したこの世界に。周りを見回して、自問自答する ─ このようにならなければならないのか? 別の道は? これらの作品はそういうことを歌っているんだ。アルバムは間接的にではあるが、向上心を裏付けとした強い衝動を表している。質問を投げかけるということは、答えを見つけるプロセスをはじめるということだ。 このタイトル『アメリカン・ユートピア』というのは皮肉ではないんだよ。これは特定のユートピア(=すなわちこの我々が生きている世界そのもの)を直接指しているではなく、むしろ我々が長く待ちのぞんでいる、苛立ち、願望、恐怖、そして可能性という名の希望のことを指している。不満や欲望に関する描写 ─ これが私がこの曲について感じていることなのだ。私は、これに対する処方箋や確実な答えは持ち合わせてはいない。しかし、絶望や冷笑に屈服することを良しとせず、ほん少しの希望を持ち続けながらこの問題に関して考えを巡らせているのは私だけではないと思っているから。 これは簡単なことではないが、音楽はある種の規範となり、我々がどのようにすべきかを教示したり指し示してくれる手助けをしてくれるのである。」¥3,410 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / WPCR-18000 / 1007609738 / 2018年04月25日
売切 注文不可NYパンク・ムーヴメントの真っただ中に登場したアート的ニュー・ウェイヴ・バンド、TALKING HEADSでの活動を経て、その後ソロ・アーティストとしての音楽活動はもちろんのこと、フォトグラファー、映画音楽、ウェブ・ジャーナリスト、映像監督など多岐に亘る才能で自分にあるアートを表現し続ける鬼才、DAVID BYRNE。ソロ・アルバムとしては実に14年振りとなる最新作『AMERICAN UTOPIA 』をリリース! 長年のコラボレイターであるブライアン・イーノと共に作り上げた作品!■歌詞・対訳付、解説:大鷹俊一、デイヴィッド本人による解説付き憧れや苛立ち、願望や恐怖、そして可能性という名の希望...。理想郷へと続く道をこのサウンドが指し示してくれる。グラミー賞やゴールデン・グローヴ賞、さらにはアカデミー賞をも受賞するなど、その幅広い活動を通して高い評価を得ており、ロックの殿堂入りも果たしている才人であり、稀代の現代音楽家であるデイヴィッド・バーン。ブライアン・イーノ、ノーマン・クック a.k.a ファットボーイ・スリム(『HERE LIES LOVE』)、近年ではセイント・ヴィンセントらとの共作(『LOVE THIS GIANT』)が記憶に新しいが、この『アメリカン・ユートピア』は、実に14年ぶりのソロ・アルバムとなる。楽曲制作からレコーディングの過程において、長年のコラボレーターであるブライアン・イーノ、 プロデューサー ロディ・マクドナルド (The xx, King Krule, Sampha, Savages)、そして制作面でNYブルックリンを拠点に活動するダニエル・ロパティン (Oneohtrix Point Never)、UK出身のDJ/プロデューサーであるジャム・シティ、トーマス・バートレット (St. Vincent producer, aka Doveman)、ジャック・ペニャーテが当作品に参加している。レコーディングはNYにあるデイビットのホーム・スタジオ、Reservoir Studios、Oscilloscope、XL Studios、Crowdspacer Studioに加え、ロンドンのLivingston Studio 1にて行われた。アートワークは、アメリカの“アウトサイダー・アーティスト”で、パーヴィス・ヤング(Purvis Young)をフィーチャーしている。彼は日常生活にあるもので構成されたコラージュと、ペインティングをブレンド手法でよく知られており、人種も性別も漠然とした人物の顔を描いており -- 理想、瞑想、塾考を描いている。 この作品についてデイヴィットは以下の通り言及している。「これらの楽曲は、架空の場所のことを歌っているのではなく、むしろ我々が今生きているこの世界のことを指している。思うに、我々の多くがこの世界に関して満足をしていないのではないか ─ 我々自身が作り出したこの世界に。周りを見回して、自問自答する ─ このようにならなければならないのか? 別の道は? これらの作品はそういうことを歌っているんだ。アルバムは間接的にではあるが、向上心を裏付けとした強い衝動を表している。質問を投げかけるということは、答えを見つけるプロセスをはじめるということだ。 このタイトル『アメリカン・ユートピア』というのは皮肉ではないんだよ。これは特定のユートピア(=すなわちこの我々が生きている世界そのもの)を直接指しているではなく、むしろ我々が長く待ちのぞんでいる、苛立ち、願望、恐怖、そして可能性という名の希望のことを指している。不満や欲望に関する描写 ─ これが私がこの曲について感じていることなのだ。私は、これに対する処方箋や確実な答えは持ち合わせてはいない。しかし、絶望や冷笑に屈服することを良しとせず、ほん少しの希望を持ち続けながらこの問題に関して考えを巡らせているのは私だけではないと思っているから。 これは簡単なことではないが、音楽はある種の規範となり、我々がどのようにすべきかを教示したり指し示してくれる手助けをしてくれるのである。」- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,703 (税込)ご注文できません -
- NEW WEST RECORDS / IMPORT / CD+DVD / NW6381 / 1007396872 / 2017年06月12日
廃盤アメリカのTV番組『オースティン・シティ・リミッツ』にデヴィッド・バーンが出演した2001年11月28日のライヴ音源がDVDとの2枚組で登場!地元オースティンのタンゴ・アンサンブルのストリングスと共演した特別編成のバンドでの一夜限りのスペシャル・ライヴを完全収録。 ◆DVD収録内容1. (Nothing But) Flowers 2.God's Child 3.And She Was 4.Once In A Lifetime 5.The Great Intoxication 6. Marching Through The Wilderness 7.The Revolution 8.This Must Be The Place (Naïve Melody) 9.What A Day That Was 10.Desconocido Soy 11.Like Humans Do 12.Life During Wartime 13.I Wanna Dance With Somebody¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NEW WEST / IMPORT / LP(レコード) / NW5162 / 1007396871 / 2017年06月06日
廃盤アメリカのTV番組『オースティン・シティ・リミッツ』にデヴィッド・バーンが出演した2001年11月28日のライヴ音源が180グラム重量盤LPで登場!地元オースティンのタンゴ・アンサンブルのストリングスと共演した特別編成のバンドでの一夜限りのスペシャル・ライヴを完全収録。¥4,730 (税込)ご注文できません -
- DOL / IMPORT / LP(レコード) / DOR2015H / 1006947652 / 2016年01月13日
売切 注文不可Talking Headsのリード・シンガー/ギタリスト、デイヴィッド・バーン。本作は彼が1994年7月20日にアメリカはグレンサイド、KESWICK THEATREで行ったライブ音源を収録。■180G重量盤¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MSI、ミュージックシーン / JPN / CD / MSIL180 / 1005039475 / 2013年04月25日
売切 注文不可アメリカのTV番組『オースティン・シティ・リミッツ』にデヴィッド・バーンが出演した2001年11月28日のライヴ。地元オースティンのタンゴ・アンサンブルのストリングスと共演した特別編成のバンドでの一夜限りのスペシャル・ライヴを完全収録。¥2,090 (税込)ご注文できません -
- SIRE / IMPORT / CASSETTE TAPE / 26584 / 1005082338 / 2013年04月03日
売切 注文不可デッドストック・カセットが一挙入荷!!91年のほぼインストルメンタル・オーケストラ作品。 ROBERT WILSON監督同名映画のサウンドトラック。※デッドストック品に付き、一部ケースやジャケットがカットアウトされているものがございます。ご了承ください。¥550 (税込)ご注文できません
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