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- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ218 / 1000164490 / 2006年11月17日
売切 注文不可※デジパック1983年生まれのピアニスト、フランク・ロクラストによる作品。エフェクトを多用し丸みがある音色のマイク・モレノ(g)ほか、数曲で参加するストリングスや、オーボエ、バスーンなど管楽器群の響きが柔らかな質感を醸し出している。ジワジワと切々と訴えかけるピアノの、静かなる迫力。時に優しく、時にどこまでも大胆に。若きリーダーをベン・ストリート(b)らが強靭なプレイで盛り立てる。1曲だけの女性ヴォーカル曲も出色の出来。各メンバーが実に見事に個性と実力を発揮し、クリス・チーク(ts)の懐の深さも際立っている。FRANK LOCRASTO(p),CHRIS CHEEK(ts,ss),MIKE MORENO(g),BEN STREET(b),TOMMY CRANE(ds),etc...¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ605 / 1000164511 / 2008年05月12日
売切 注文不可※デジパック2008年5月度スタッフ推薦盤!!オシャレなおじさまベン・ウルフの最新作が登場です。見てくださいこの紳士ないでたちを。でもこの人、格好だけじゃないんですよ。ご存知の方も多いと思いますが実はこのおじさま、現代のジャズ界ではかなりの有名人なんです。ダイアナ・クラールや、ハリー・コニックJr、そしてウィントン・マルサリスなどと競演してる売れっ子ベーシストなんです。そんな彼の今回の作品は面子も豪華。マーグレッグ・ハッチソンとブランフォード・マルサリスとの競演は、彼のベースがより渋みを増し、そして卓越した重厚な演奏がばっちりぶつかった素晴らしい競演です。さらに今最も注目していただきたいテナー奏者マーカス・ストリックランドとの競演もフレッシュです。毎回良質で聴きやすい作品を数多く発表しているMAX JAZZからのリリースですので、ジャズって何ぞやと興味をお持ちの方も十分楽しんでいただける作品に仕上がっております。BEN WOLFE(b), MARCUS STRICKLAND(ts,ss), BRANFORD MARSALIS (ts,ss:M3,5), TERELL STAFFORD(tp:M1,10), LUIS PERDOMO(p), GREG HUTCHINSON(ds), JEFF “TAIN” WATTS DRUMS(ds:M6), VICTOR GOINES(b--cl:M7), JESSE MILLS(vln), CYRUS BEROUKHIM(vln), KENJI BUNCH(viola) , WOLFGRAM KOESSEL(cello)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ211 / 1000164483 / 2005年04月22日
売切 注文不可※デジパックこの1曲目の「NEVER LET ME GO」のアレンジには、本当にびっくりしたというものです。えっ?こんなピアノが弾ける人だった?というのが実は私の感想。テーマのワン・フレーズ目が聴こえて来るまでのイントロの30秒は全くにオリジナルな響きで、スタンダードでこんな演出をするなんて憎すぎ!です。しかし、2曲目を聴いて、近年のマーティンのセンスが非常に良くなっていることを確信した思いも。(私の記憶が間違いでなければ)ジョシュア・レッドマンと共に来日したこともある人(共演歴は確かにあり・・8年前くらいのブラッド・メルドーのトラが確かこの人であったと記憶してます・・)でMAX JAZZでは二作目。ウイントン・マルサリスやニコラス・ペイトン、ロイ・ハーグローブなど、錚々たる面々と共演歴を持つ人ですが、“アメリカンないかにもジャズ”、また“モードな感覚”に加えてリリカルなフィーリングを聴かせる本作は、彼の新しい一面を確実に感じさせる作品、と確信しました。REUBEN RGERS(b),GREG HUTCHINSON(ds)というほぼ同世代(?)なその筋の仲間も好サポート。美しいバラードで、隠し味にローズの音も少々重ねる演出もなかなかのもの。(メインはあくまでもピアノ・トリオのスタイルです)3曲で、同じくMAX JAZZでロング・セラーを記録しているERIN BODE(vo)も参加も彩りを添えてます。■メンバー■PETER MARTIN(p,fender rohdes),REUBEN ROGERS(b),GREG HUTCHINSON(ds),ERIN BODE(vo,#-3,10,11)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ219 / 1000164491 / 2007年05月18日
売切 注文不可※デジパックメインストリームの本命ピアニスト、マリュグリュー・ミラー。ハード・ドライビングでアグレッシヴなプレイからソフト・バラッズまでセンス溢れるフレージングでファンを魅了するケネディーセンターでのライヴ!VOL2が登場です。MULGREW MILLER (p), DERRICK HODGE(b), RODNEY GREEN(ds)[ 2007年作 ]¥3,080 (税込)盤質:- A
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- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ111 / 1000164460 / 2005年10月21日
売切 注文不可※デジパックMAX JAZZを代表する女性ヴォーカリスト,CARLA COOKの2001年作。サイラス・チェスナットをはじめとした名手たちが参加し、黒人系正統派ジャズヴォーカルの中にファンキーな風味も漂わす快作。おすすめです!■CARLA COOK(vo), CYRUS CHESTNUT(p,el-p,org), JAMES GENUS(b), FRED WESLEY(tb), CRAIG HARRIS(tb), TYRON JEFFERSON(tb), BILLY KILSON(ds),JEFREY HAYNES(per)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ113 / 1000164462 / 2005年10月21日
売切 注文不可※デジパックラヴァーン・バトラーのアネゴの2作目にして最高傑作。歌自体もさらに磨きがかかってますが、やはり管が入っていることで物凄い効果(単に私好み)!個人的に管入りヴォーカルでこれだ!っていうのはそう無いんです。しかし流石アネゴ、力強い。管との相性最高です。1曲目のテレル・スタッフォード参加曲なんてトム・ウェイツの1stを思い出すあの感じがモーレツど真ん中。足にキます。¥2,310 (税込)盤質:- B+
- B
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- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ216 / 1000164488 / 2006年05月01日
売切 注文不可※デジパック今年、最高のヒット作の一つとなるに違いない強力ピアノ・トリオの登場!!1970年生まれ、キャリアとすれば、ウイントン・マルサリスGのメンバーとして名前を上げ、実にあのIMPULSEでもアルバムを数作出している存在。その経歴は言わずもがなの立派なものといえますが、そんな中でも、本作は、彼のナンバー1の出来といって過言で無いでしょう。オープニングはベニー・ゴルソンの名曲"STABLEMATES"でスウィンギーにスタート。正にこの力まないのにハリのあるフレージング、グィッとくる4ビートにセンスが表れているというもの。いい、いい、本当に行けてます!!近頃、スウィングしても軟弱なものが多く力を感じるものに出会わなかっただけに、さすが、MAX JAZZ!という気もします。これがメジャーに名前を張って来た中堅ところの力量ともいえそうですが、ソロ・フレーズには、数々のスタンダードナンバーの美味しいフレーズなども織り込んで、メロディも終始キャッチー。もともと、黒人的なゴスペルの温かいハーモニーも持っているだけにその名も"HYMN"と名づけられたバラード曲も素晴らしいです。構成もよくラストまで聴かせ切ります。M6コルトレーンの26-2のイントロはドラムと一騎打ち!これは、もう・・・ライブで聴いたとしたら大歓声モノ。この2分間、ガッツンと大音量で聴きたい! 力強くスウィンギーで、かつリリカル。マルグリュー・ミラーのトリオ作とともにこのMAX JAZZのロング・セラーとなることも間違いないでしょう。ERIC REED(p),RODNEY EHITAKER(ds),WILLIE JONES III(b)¥2,310 (税込)盤質:- A
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- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ602 / 1000164508 / 2006年10月13日
廃盤※デジパックラッセル・マローンMAXJAZZ第二弾!今回はシンプルなピアノ入りカルテットによるライヴ、ということで、より一層ラッセルのプレイを堪能出来るようになっております。ウェス、ベンソンからパット・マルティーノまで、あらゆるスタイルからの影響を受けつつ、圧倒的なラッセル・ギタリズムが確立しているのが分かります。ロイ・ヘインズのバンドにいたピアノのマーティン・ベジェラノも鋭いプレイで応酬します。しめはもちろんブルース、たまらん。RUSSELL MALONE(g),MARTIN BEJERANO(p),TASSILI BOND(b),JOHNATHAN BLAKE(ds)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ601 / 1000164507 / 2004年03月05日
廃盤※デジパック90年代にデビューしCOLUMBIA、VERVEとメジャーからリリースを重ねてきた実力派ジャズ・ギタリスト、ラッセル・マローン。今やメインストリーム随一の人気と実力を持つ彼のMAXJAZZ移籍第一弾がこの2003年ライヴ盤。キャリアを支える確かな技術は一聴瞭然。スローな曲で飴色の音色にとろけ、アップテンポの曲でのアドリブのテンションに畳まれる。ブルースなんかB.B.KINGかっていうフィーリング。王道ジャズ・ギター大本命。■RUSSELL MALONE(g),MARTIN BEJERANO(p),TASSILI BOND(b),E.J. STRICKLAND(ds),GARY BARTZ(as),JOE LOCKE(vib)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ407 / 1000164500 / 2008年07月14日
売切 注文不可※デジパック2008年7月度スタッフ推薦盤!!今回の新作は、全曲JEREMYのオリジナルという意欲作。これからが夏本番というときに、NOVEMBER。おいおい聴き入ってるうちに夏を忘れてしまうではないか! そして聴いてみるとそうなんですよ。初めの1、2、3曲目からもう秋本番なんです!夏から秋にかけての昼と夜の長さが入れ替わっていくそんな秋の夜長を感じるゆっくりとした前半。そして中盤に差し掛かるとどっしりしたドラムの上でトランペットが悲しげに吹き荒れるまるで木枯らしのような4曲目、そして後半から終盤にその肌寒さを暖かくさせてくれる。1枚通して聴ける捨て曲無しの好内容です。真夏の暑い気分を少し涼しくさせてくれるかも。そしてもう一度秋に聴きなおしてみましょう。長く楽しめる一枚になること間違いなしですよこれは!!■JEREMY PELT(tp,fl-h)JD ALLEN(ts)DANNY GRISSETT(p)DWAYNE BURNO(b)GERALD CLEAVER(ds)JEFF HAYNES(per)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ119 / 1000164468 / 2004年09月13日
売切 注文不可※デジパック最近マックスジャズが面白い。立て続けにヒット作品を連発している。いいことだ。実はボクはこれを金沢行きの特急電車の中で書いている。車窓からはよく晴れた日本海。親不知、市振あたりを通過中だ。芭蕉の句にも出てくる日本海屈指の難所のあたり。富山名産のマスの寿司を食べながら、レベッカ・マーティンを聴いている。まぁマスの寿司と内容は関係ないけどね。なんといっても1曲目が素晴らしくてもう何回も何回も聴いている。ジャズジャズはしてないけど、スケールの大きな、伸びやかな曲調はまります。ほかの曲は、ノラ・ジョーンズ系のとかあって今風でさわやかなヴォーカルです。NYから大注目ヴォーカリストの新作が登場。あのJESSE HARRIS(NORAH JONESのDON'T KNOW WHYの作曲者)と共にONCE BLUEというバンドで活動。その後、FRESH SOUNDでソロ・デビューを果たしたREBECCA MARTIN。これは満を持してのリリースと言えそう!!米音楽誌他、あのパット・メセニーやブラッド・メルドウも、レーベルのサイトに注目のコメント。曲は、すべて本人のオリジナルで、ナチュラルかつ、メロディアスな曲の数々は一聴して心地よく、どこか懐かしくも温かいものを感じます。ポスト・ノラ・ジョーンズというキャッチは使いたくないけれど、ノラ・ジョーンズやまた、ジョニ・ミッチェル、キャロル・キングの世界が好きという方にもお薦めしたい作品。バックには、ニューヨーク・ジャズ界において今、もっとも人気を集めるアーティストたちが参加。さりげないけど練られたアレンジによって作品の世界をカッコ良く演出しています。この秋、最高に注目の一作です!STEVE CARDENAS(g) , BEN MONDER(g) , BILL MCHENRY(ts) , PETER RENDE(p , key・・etc) , MATT PENMAN(b) , DARREN BECKETT(ds)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ215 / 1000164487 / 2005年10月21日
売切 注文不可※デジパック大型新譜が連続してますが、この作品をうっかり聞き逃してはいけません!デビュー時にマイルス・デイビスとアート・ブレイキーという2人から誘いを受け、アート・ブレキーのメッセンジャーズを選んだという伝説を持つジェフ・キーザーのピアノ・トリオ・ライブ。ここまで有名なのにピアノ・トリオ作はほとんどない上に、自身の個性である強靭なメロディ・ラインと瑞々しい美しさがより際立つオリジナル曲、沖縄音楽の知名定男やビョークのカバーなどの収録曲がまた魅力的で、これはジェフ・キーザー決定盤!このバラード・ナンバーの美しさはキーザーだからこそ、さらっとものすごい事をするあたりがイキです。さらに付け加えてTERREON GULLYのドラム・プレイも特筆すべき凄さです。(新宿ジャズ館 渡辺)アート・ブレーキー・ジャズ・メッセンジャーズの最後のピアニストとして、華々しくシーンに現われたキーザーは当時、18歳。近頃、無名のピアニストがボコボコと出てきて、それはそれで面白いというものでもありますが、このMAX JAZZから出てくるのは、マルグリュー・ミラーしかり(彼もベティ・カーターのバックに始まり、同じく、ジャズ・メッセンジャーズ、そしてウッディ・ショーのバックなどで腕を磨いた人!!)、修行時代を経験したピアニストたち。やはり格の違いを感じます。MAX JAZZでは、これがキーザー二作目ですが、本作は快心の出来。彼の真骨頂ともいうべき、疾走感溢れるオープニングはもちろんのこと、オリジナルを中心に据えつつ、エリントンの曲は伝統に根付いたブルーズ感覚、ビョークのヴィーナス・アズ・ア・ボーイではローズを効果的に使ってのアレンジ光る演奏も聴かせます。バラードの美しさも白眉。ジャズ・ピアノ・トリオという軸はまったくぶれることなく(ローズはビョークの5以外は、2曲ほど、テーマに被せる演出のみ)、キーザーのセンスが集約された一作。またまた、ヒットの予感です。(関口)GEOFFREY KEEZER(p,fender rhodes),MATT CLOHESY(b),TERREON GULLY(ds)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ121 / 1000164470 / 2006年01月27日
売切 注文不可※デジパックデビュー作である、Don’t take your timeがロング・セラーを続けるERIN BODEの新作。基本的には、前作を踏襲、そのナチュラルさ、と、どこかノスタルジックな風合いは健在です。しかし、本作の特徴は、バックのアレンジにも趣向が凝らされた所では?、と思われます。本人のやわらかいイメージはそのまま活かしつつ、洗練されたアレンジが極上のPOPヴォーカル作品としての完成度を高めています。シーマス・ブレイクのほかは、それほど知られたメンバーではありませんが、これが彼女のレギュラー・グループなのでしょうか、豪華メンバーを迎えた前作に比べてもバックの演奏も素晴らしいです。ヴォーカルの世界への理解によってか、寄り添い、彩り、時に華やか・・。まだちょっと冬は続くけれど小春日和の温かさを感じる音楽。カントリー的な暖かな響きと、大地の広がり。本人のオリジナルを中心にしつつ、ポール・サイモンのグレイス・ランドにはアメリカの心をかんじたり・・・。2006年、先頭を切って話題のヴォーカル作品です。- 試聴可能
¥2,310 (税込)盤質:- B
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- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ118 / 1000164467 / 2004年06月21日
売切 注文不可※デジパック最近注目度が高いMAX JAZZのボーカルシリーズより2004年大ヒット作!その清爽に澄んだキュートなヴォイスに多くの方が夢中になった事でしょう。カントリー・ウェスタン調のポップなタイトル曲、彼女の飾らない歌声とナチュラルな語り口が存分に堪能出来ます。自然と聴く人の心をやさしく包み込む不思議な魅力溢れる作品。BRUCE BARTH(p, rhodes), LARRY GRENADIER(b), MONTEZ COLEMAN(ds), STEVE NELSON(ds)他。¥2,310 (税込)盤質:- B+
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- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ403 / 1000164496 / 2003年09月30日
売切 注文不可※デジパックMAXJAZZレーベルにおける彼の第1弾レコーディング作品(通算3作品目のリーダー作)。彼のトランペット・テクニックとレーベル・カラーが見事にマッチしたゴージャスでリッチな一枚。現代ストレート・アヘッド・ジャズ最強のリズム・セクションをバックに従えたワンホーン・カルテットにストリングスが彩りを添えるトランペット・ジャズの歴史をこの一枚に凝縮した充実の内容。Jeremy Pelt(tp,flh),Mulgrew Miller(p),Peter Washington(b),Lewis Nash(ds),Meg Okura(vln),Joyce Hammann(vln),Ron Lawrence(viola),Dave Eggar(cello),David O'Rourke(g)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ212 / 1000164484 / 2005年06月13日
売切 注文不可※デジパックアメリカ西海岸の一大ジャズ拠点YOSHI'Sでのライブ第二弾。爆発的を誇り、ロング・セラーを記録したVOL.1に続き、こちらも素晴らしい演奏を聴かせてくれます。黒人らしいノリのカッコよさと、バッキングのセンスから80年代は主流派のバックにこの人有り、というほどの活躍ぶりを見せたのが、このマルグリュー・ミラー。それから10年余りの時を経て今聴くこの人のピアノは、よい意味でスタイリッシュになり、メロディアス。一曲目のJOSHUAのノリのよさから(このトラック、ドラムのキレも良く、最高!!)、本作も素晴らしい作品であることを確信させられ、期待を裏切られない作品。VOL1と同様(それ以上?)のヒットの予感・・。オススメです。(関口)一曲目の「ジョシュア」を聞いてみて下さい。ジャズのピアノ・トリオの歴史が完成させた表現にトニー・ウイリアムスとの活動によって確立したコンテンポラリーな表現をミックスさせるマルグリュー、そこに今と言う空気を感じさせようと努力するサイドメンの大活躍が実に素晴らしいかたちの調和を見せ、これぞ現代ストレート・アヘッド・ジャズの極みを堪能させてくれています。アルバムの価値を一層押し上げるバラエティーに富んだ楽曲のラインナップも実にジャズ・ピアノ・トリオの歴史やマナーに沿ったものとなっており、さらにそれらのバラードにしてもブルースにしても彼らは非常に上手く現代化しています。ジャズ・レジェンドの方々が年々この世を去っていく中、彼のような存在が次の歴史を創っていくと思うと頼もしく、このジャズを創造する世代交代の勢力分布のバランスの変化をわれわれは歓迎しないわけにはいきません。(新宿ジャズ館 四浦)MULGREW MILLER(p),DERRICK HODGE(b),KARRIEM RIGGINS(ds)¥3,080 (税込)盤質:- A
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- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ120 / 1000164469 / 2004年10月25日
売切 注文不可※デジパックMAX JAZZの看板歌姫であり、カサンドラと並ぶ・・と表現しても許されるであろう、ソング・ライティングと歌唱力の才能を兼ね備えた天才女性シンガーの新作。楽曲の歌詞のイメージに添って表現を巧みに変えるさまは、まるでミュージカル女優の様!本作では茨城出身の日本人女性ピアニスト宮本貴奈が全面参加。派手さは無いですが、丁寧な演奏でルネの歌声にぴったりと寄り添います。宮本とルネの共作曲もあり、ラバーズ・ソウルの様な美しいメロディーで他の楽曲とはまた一味違う雰囲気を醸し出しています。■TAKANA MIYAMOTO(p), HERMAN BURNEY(b), AUENTIN BAXTER(ds), JEREMY PELT(tp), ROLAND GUERRERO(per)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ106 / 1000164456 / 2000年04月21日
売切 注文不可※デジパックデトロイト出身で作詞・作曲も手がける実力派ヴォーカリスト、カーラ・クックの1999年リリース作。ナチュラルなヴォーカルに、サイラス・チェスナットら豪華バック陣の色鮮やかな演奏。ジャズクラブでまったりしているような夜遊び感覚を楽しめちゃうアルバム。マーヴィン・ゲイの(2)『INNER CITY BLUES』を含む3曲がフェンダー・ローズでの演奏、柔らい音に包まれてうっとりしちゃいます。力をいれすぎない語りかけるような優しい声、つぶやくようにサラリと歌い上げるスキャットが彼女のスキルの高さを感じさせます。■Carla Cook(vo)Cyrus Chestnut(p)Regina Carter(vln)Kenny Davis(b)Jeffrey Haynes(per)Andy Milne(p)Darryl Hall(b)George Gray(ds)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ108 / 1000164458 / 2000年04月21日
売切 注文不可※デジパック良質ボーカル揃いのMAX JAZZ。パンチパーマばりの短髪なオバサマ、ASA HARRIS。初めて聴きましたが、これがまた耳に馴染みやすく爽快なボーカリスト。思ったより柔らかで伸びのあるボーカルで、ピアノトリオをバックに丁寧にスタンダードを歌い上げています。(10)『SOMEONE TO WATCH OVER ME』ではピアノとのデュオでしっとりと。『LULLABY OF BIRDLAND』で軽快にサッパリとラストを飾り、聴き終わると凄く爽やかな空気に包まれます。■ASA HARRIS(Vo),RAY KENNEDY(p), KIM PORTNOY(p), TOM KENNEDY(b), RICK HAYDON(g), TODD STRAIT(ds)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ505 / 1000164505 / 2008年10月14日
廃盤※デジパックディナ・デロースのLIVE AT JAZZ STANDARDのVOLUME TWOがリリース!"LIVE AT JAZZ STANDARD VOL. 1"や"A WALK IN THE PARK"、来日公演時とも同様のマーティン・ウィンド、マット・ウィルソンとの鉄壁のレギュラートリオによる演奏は文句なしの一級品。 モダンで大胆なスタンダードナンバーの解釈は前作同様の素晴らしさ。“I Fall in Love Too Easily”、“In Your Own Sweet Way”や“When Lights Are Low”など新たな息吹が吹き込まれていきます。Dena Derose(vo,p),Martin Wind(b),Matt Wilson(ds)¥2,310 (税込)ご注文できません
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