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お前がどう思おうが一切気にしねえ。これは100%、二本指を突き上げるパンクロックだ!
- JOE POGO / IMPORT / 7"(レコード) / JPR078 / 1009266391 / 2026年07月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送CRISPY NUTS が、しばらくの沈黙を経て新作を引っさげて帰ってきた。正直に言う、俺はこのバンドが大好きだ。うるさくて、ふてぶてしくて、お前がどう思おうが一切気にしねえ。これは100%、二本指を突き上げるパンクロックだ!曲は速くて短い。歌詞を知らなくても一緒に叫べる。っていうか、叫びたくなくても勝手に叫んじまう。まさに正しい種類のカオスだ。ボーカルは MOMO。長年ずっと、俺はこのサウンドが大好きなんだ。女性ボーカルがまっすぐお前に向かって叫んでくる。音楽は常に前へ前へと突き進む推進力があるから、次のヴァースが欲しくなる、次の小節が欲しくなるんだ。そして次の曲へ突っ込んでいきたくなる。それがレコードからも、ライブで観るのとまったく同じように伝わってくる。そしてその全部を通して、CRISPY NUTS はいつだってクソみたいにキャッチーだ!みんなの顔の前で中指二本を振りかざして暴れ回りながらね、思わず笑顔になっちまう。レコードで聴いてようがライブで聴いてようが関係ない。ほかのクソみたいなのにうんざりしてて、でもパンクが好きなら、これは絶対気に入る。ここにくだらないものは一切ない。ただただ、面と向かってぶつかってくる音楽だ。まだ聴いてないならチェックしてくれ。すでにこのバンドを知ってるなら、絶対気に入るはずだ。どんなバンドに似てるかって? ……CRISPY NUTS に決まってんだろ。So fuck you!Jon (Joe Pogo Records)¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ!!?
- JOE POGO / IMPORT / 7"(レコード) / JPR079 / 1009266412 / 2026年07月11日
売切 注文不可30TH ANNIVERSARY+1を記念して、2枚の新作EPをあえて同時にリリース! CRISPY NUTSが自ら運営するCRISPYNUTS LABELとアメリカのJOE POGO RECORDSが手を組んだコラボリリース! 今回の2作品で、おそらく通算10枚目、11枚目になるらしい。急すぎる発売日に慌ててレビューを書くため、急きょ仕事をばっくれて、この2枚のレコードを繰り返し何度も聴いている。実際に手に取って聴き、歌詞を読めばわかるけど、これは1枚ずつテーマの違うEPだ。ジャケットデザインの違いにも頷ける。優しいけど挑発的なヴォーカルと、心の熱量が突き刺さるギター。そこに疾走感満載なのに緻密なベースライン、曲のテンションを一段上まで引き上げる完璧なドラミングとコーラスが重なり、聴く人の心にぶち込んでくる。明るいけど、どこか切ないメロディと歌詞には普遍性があって、そのせいかクソみたいな生き方をしていた自分の過去まで思い返された。30年も生きていれば人は変わるし、付き合う友だちも変わってくる。大切な人やペット、過去の自分が死んでしまったこともある。でも、その時々に自分が選んだ生き方や考え方が間違っていようが関係ない。すべては無駄にはならないし、周囲に気を遣って同調する必要なんてないんだ。俺はいま、この最高の2枚のレコードを聴きながら、久しぶりのビールを飲んでいる。30年前の日本のパンクシーンは細分化されていて、CRISPY NUTSと出会うことはなかった。それが縁あって今、こうしてレビューを書かせてもらっている。そんなことを当時の俺に知らせてみたいな。大好きなバンドなんだぜって!!︎メロディック・パンクとカテゴライズされているみたいだけど、30+1年前にノリと勢いだけの初期衝動で結成し、今もまったくブレずに活動し続けているCRISPY NUTSこそ100% PURE PUNK ROCKだ!!︎この2枚のレコードには、ステージ上で放たれるメンバー3人のオーラがばっちりと刻まれている!!︎Naka-Chin / JoePogoRecordsJP THE ERECTiONS.¥2,200 (税込)ご注文できません -
- JOE POGO / JPN / CD / 1005004138 / 2013年04月02日
売切 注文不可JAPANESE PUNK BAND "CRISPY NUTS"がライブ等で人気の高い曲をメンバー自身でセレクト、全曲リレコーディング・リマスターし、現在の音に完成された再録編集盤としてリリース!時代は変わる。激しく変わる。けど、変わらんモンもある!それがCN RULES!!AM7時きっかりにセットした目覚ましが、けたたましく鳴り響く。ジョージ・A ・ロメロ版の「ゾンビ」のようにゆっくりとした動作でベッドから這い出した俺は、殴りつけるように目覚ましのベルを止めた。「くだらねぇ…」。何度もつぶやきながらも、顔を洗い、歯を磨き、手櫛で髪を撫で付け、皺だらけのスーツに 袖を通す。いつもの電車で、会社へと向かった。「くだらねぇ…」会社では忙しい振りをし、上司からの飲みの誘いを上手く断るスキルも身につけた。そして帰宅ラッシュに揺られ、また、この家に帰る。そんな死んでいるような毎日の繰り返しだ。「くだらねぇ…」青白い顔で仕事を終え、飛び乗った帰りの電車。中年サラリーマンが女子高生のスカートの中に手を忍ばせていた。興奮して荒くなった息が生臭い。「くだらねぇ…」 気がつくと、俺は中年サラリーマンに馬乗りになり、右の拳を振り下ろし続けていた。ヤニで黄ばんだ歯が折れ、拳に突き刺さった。家に帰るとビールの缶を開け、ステレオにCD をセットした。盤面には”CRISPY NUTS / Blah!” と書いてある。そのまま、エンドレスで聴き続けた。 翌朝、AM7 時きっかりにセットした目覚ましが、けたたましく鳴り響いたが、そのベルの音は誰の耳にも届かなかった。お髭のマツオカ(ライター / DJ)[BIOGRAPHY]CRISPY NUTS are MOMO(g/vo), TAKKAN(b/vo), SHIRA(dr/vo)●CRISPY NUTS は、1995年にCRISPY NUTSの前身であるSUPER RASCALのメンバーでサンフランシスコに遊びに行った際にたまたま飛び入りで参加したライブを観ていたCAWPATRECORDS のオーナー、BENに見初められ、帰国後イギリスツアーに招待されたが、その時既にSUPER RASCAL は解散していた為急遽イギリスでツアーをする為だけにMOMO、TAKKAN で結成されたのがそもそもの始まりである。1996年1月にロンドンで初ライブを行った際素晴らしい反響を得、CAWPAT RECORDSよりシングルを出す運びとなった所からヨーロッパでブレイク。調子に乗り本格的に活動を開始。イギリスツアーから帰国後すぐレコーディングし、1996年2月に1st.DEMO TAPE リリース(現在入手不可)。1996年3月に1st.EP [LIFE]をリリース(現在廃盤)。順調に進んでいる様だったが、初期ドラマーであるMASAKI(現TRIO)が自身の活動の為に脱退。その後、ドラムが見つからず休止状態に入る。バンドもなく、あまりにも退屈な生活だったのでロンドンに滞在してみる事に決定。ロンドンで生活をしながらドラムにSATOSHIを迎え、MU330(US)やFYP(US)などと競演したり、1998年NANA RECORDSよりリリースされたコンピレーショEP[MONDO KONDO]に参加(現在廃盤)。また、イタリアのROCKIN' BONESよりオファーがあり、USのELECTRIC FRANKENSTEINとのスプリットをリリース。更に1989年9月に発表した2nd.EP [WILL]をイギリスのWRENCH RECODSよりリリースする(現在廃盤)。[WILL]は、初回プレス1,000枚をわずか数週間で完売し、その後約8,000枚以上のセールスを記録する事となる。しばらくイギリスでぷらぷらしていたが、お金とビザが尽きて帰国。しばらくして、ドラムにCHARLIEを迎え活動を再開。1999年9月に初のヨーロッパツアー(イギリス、オランダ、ベルギー、ドイツ、イタリア、オー ストリア)をBOMB FACTORYと共に行い大反響を得たりしてみる。その後また東京を中心に活動を続けていたが、音楽性の違いによりCHARLIE脱退宣言を出す。これじゃだめだという事で2001 年4月解散。バンドはもう出来ないかと半ばヤケになりつつあったりしてみたが、CRISPY NUTSを好きでいてくれるCRISPY NUTSが愛してる人達にもう一回やれとせっつかれ、2002年5月サポー トメンバーにGENKI(現RETROMANIA)を迎えて活動を再開する。同年初のBEST ALBUM[I LOVE CRISPY NUTS] をセルフレーベルCRISPYNUTS-LABEL よりリリース。その後ドラムにYASU が加入。 2003 年5 月にドイツの"RASTA KNAST" と日本ツアーを行う。同月、YASU が脱退。SHIGE、ワッシーにサポートしてもらいつつ活動を続ける。そして同年10 月、自身2度目となるヨーロッパツアーのオファーを受ける。しかし、 またまたドラム不在の為困っていたが YATCHIN (ex.SHOULDER HOPPER) に話をしたところ快諾してくれサポートメンバーとしてこのツアーに参加。ドイツ、ベルギー、イギリスをYOURMINUS と共にまわりまたまた大盛況。ドイツのパンクシーンでブレイクする事となる。帰国後、YATCHING 正式加入。次は日本だ!という事で日本を本拠地にする事を決め、日本での活動を今度こそ本格的に開始。自身の企画であるイヴェントライブ"MAXBAR"をスタート。その後2005年9月28日に1stアルバム"WHO CARES?"をリリース。2006年11月に初来日となったリビングレジェンド、スウェーデンのバンドASTA KASKのJAPAN TOUR のサポートを行い大成功を収める。その後かなり精力的にライブ活動をしていたが2008年4月YATCHINGが脱退。後にサポートメンバーとしてBOMB FACTORYのSHIRAを迎えて活動再開。2009年4月に久々のニューシングルを自主レーベルよりリリース。その後精力的にライブを行い、酒量もアップ!そ して2011年2月、待望のASTA KASK再来日!!ツアー全日程をサポート。同時にASTAKASKとのスプリットシングルをリリース。::OFFICIAL HP::http://crispynuts-label.com/crispynuts/[フォーマットを選ぶ]¥1,885 (税込)ご注文できません -
- JOE POGO / JPN / LP(レコード) / JPR026 / 1005004140 / 2013年04月02日
売切 注文不可JAPANESE PUNK BAND "CRISPY NUTS"がライブ等で人気の高い曲をメンバー自身でセレクト、全曲リレコーディング・リマスターし、現在の音に完成された再録編集盤としてリリース!時代は変わる。激しく変わる。けど、変わらんモンもある!それがCN RULES!!AM7時きっかりにセットした目覚ましが、けたたましく鳴り響く。ジョージ・A ・ロメロ版の「ゾンビ」のようにゆっくりとした動作でベッドから這い出した俺は、殴りつけるように目覚ましのベルを止めた。「くだらねぇ…」。何度もつぶやきながらも、顔を洗い、歯を磨き、手櫛で髪を撫で付け、皺だらけのスーツに 袖を通す。いつもの電車で、会社へと向かった。「くだらねぇ…」会社では忙しい振りをし、上司からの飲みの誘いを上手く断るスキルも身につけた。そして帰宅ラッシュに揺られ、また、この家に帰る。そんな死んでいるような毎日の繰り返しだ。「くだらねぇ…」青白い顔で仕事を終え、飛び乗った帰りの電車。中年サラリーマンが女子高生のスカートの中に手を忍ばせていた。興奮して荒くなった息が生臭い。「くだらねぇ…」 気がつくと、俺は中年サラリーマンに馬乗りになり、右の拳を振り下ろし続けていた。ヤニで黄ばんだ歯が折れ、拳に突き刺さった。家に帰るとビールの缶を開け、ステレオにCD をセットした。盤面には”CRISPY NUTS / Blah!” と書いてある。そのまま、エンドレスで聴き続けた。 翌朝、AM7 時きっかりにセットした目覚ましが、けたたましく鳴り響いたが、そのベルの音は誰の耳にも届かなかった。お髭のマツオカ(ライター / DJ)[BIOGRAPHY]CRISPY NUTS are MOMO(g/vo), TAKKAN(b/vo), SHIRA(dr/vo)●CRISPY NUTS は、1995年にCRISPY NUTSの前身であるSUPER RASCALのメンバーでサンフランシスコに遊びに行った際にたまたま飛び入りで参加したライブを観ていたCAWPATRECORDS のオーナー、BENに見初められ、帰国後イギリスツアーに招待されたが、その時既にSUPER RASCAL は解散していた為急遽イギリスでツアーをする為だけにMOMO、TAKKAN で結成されたのがそもそもの始まりである。1996年1月にロンドンで初ライブを行った際素晴らしい反響を得、CAWPAT RECORDSよりシングルを出す運びとなった所からヨーロッパでブレイク。調子に乗り本格的に活動を開始。イギリスツアーから帰国後すぐレコーディングし、1996年2月に1st.DEMO TAPE リリース(現在入手不可)。1996年3月に1st.EP [LIFE]をリリース(現在廃盤)。順調に進んでいる様だったが、初期ドラマーであるMASAKI(現TRIO)が自身の活動の為に脱退。その後、ドラムが見つからず休止状態に入る。バンドもなく、あまりにも退屈な生活だったのでロンドンに滞在してみる事に決定。ロンドンで生活をしながらドラムにSATOSHIを迎え、MU330(US)やFYP(US)などと競演したり、1998年NANA RECORDSよりリリースされたコンピレーショEP[MONDO KONDO]に参加(現在廃盤)。また、イタリアのROCKIN' BONESよりオファーがあり、USのELECTRIC FRANKENSTEINとのスプリットをリリース。更に1989年9月に発表した2nd.EP [WILL]をイギリスのWRENCH RECODSよりリリースする(現在廃盤)。[WILL]は、初回プレス1,000枚をわずか数週間で完売し、その後約8,000枚以上のセールスを記録する事となる。しばらくイギリスでぷらぷらしていたが、お金とビザが尽きて帰国。しばらくして、ドラムにCHARLIEを迎え活動を再開。1999年9月に初のヨーロッパツアー(イギリス、オランダ、ベルギー、ドイツ、イタリア、オー ストリア)をBOMB FACTORYと共に行い大反響を得たりしてみる。その後また東京を中心に活動を続けていたが、音楽性の違いによりCHARLIE脱退宣言を出す。これじゃだめだという事で2001 年4月解散。バンドはもう出来ないかと半ばヤケになりつつあったりしてみたが、CRISPY NUTSを好きでいてくれるCRISPY NUTSが愛してる人達にもう一回やれとせっつかれ、2002年5月サポー トメンバーにGENKI(現RETROMANIA)を迎えて活動を再開する。同年初のBEST ALBUM[I LOVE CRISPY NUTS] をセルフレーベルCRISPYNUTS-LABEL よりリリース。その後ドラムにYASU が加入。 2003 年5 月にドイツの"RASTA KNAST" と日本ツアーを行う。同月、YASU が脱退。SHIGE、ワッシーにサポートしてもらいつつ活動を続ける。そして同年10 月、自身2度目となるヨーロッパツアーのオファーを受ける。しかし、 またまたドラム不在の為困っていたが YATCHIN (ex.SHOULDER HOPPER) に話をしたところ快諾してくれサポートメンバーとしてこのツアーに参加。ドイツ、ベルギー、イギリスをYOURMINUS と共にまわりまたまた大盛況。ドイツのパンクシーンでブレイクする事となる。帰国後、YATCHING 正式加入。次は日本だ!という事で日本を本拠地にする事を決め、日本での活動を今度こそ本格的に開始。自身の企画であるイヴェントライブ"MAXBAR"をスタート。その後2005年9月28日に1stアルバム"WHO CARES?"をリリース。2006年11月に初来日となったリビングレジェンド、スウェーデンのバンドASTA KASKのJAPAN TOUR のサポートを行い大成功を収める。その後かなり精力的にライブ活動をしていたが2008年4月YATCHINGが脱退。後にサポートメンバーとしてBOMB FACTORYのSHIRAを迎えて活動再開。2009年4月に久々のニューシングルを自主レーベルよりリリース。その後精力的にライブを行い、酒量もアップ!そ して2011年2月、待望のASTA KASK再来日!!ツアー全日程をサポート。同時にASTAKASKとのスプリットシングルをリリース。::OFFICIAL HP::http://crispynuts-label.com/crispynuts/[フォーマットを選ぶ]¥2,096 (税込)ご注文できません -
- JPN / 7"(レコード) / 1000485186 / 2009年04月29日
売切 注文不可CRISPY NUTSの原点復帰作!両A面の限定7"がディスクユニオンに入荷!お早めに!¥1,047 (税込)ご注文できません -
- BUDDY / JPN / CD / 1000626756 / 2005年09月28日
売切 注文不可ドイツ・イギリス・イタリア・アメリカで絶大な評価を得た、JAPANESE PUNK BANDが遂に日本に逆上陸!軽快なPUNK TUNEから極上のPOP SOUNDまで、彼らのセンスが並みじゃないというのがわかるアルバム!¥2,200 (税込)ご注文できません -
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