KATIA & MARIELLE LABEQUE / カティア & マリエル・ラベック
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55年の芸術活動の歩みを新録音とともに祝したLP2枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4849018 / 1009255688 / 2026年09月11日
売切 注文不可【収録予定】[LP 1]【Wild is the Wind】[Side A]: 1) ディミトリ・ティオムキン:野性の息吹き(ニーナ・シモンのヴァージョンからのM.Blaskyによる2台ピアノ編)、2) マーガレット・ボンズ:『スピリチュアル組曲』より第3曲:トラブルド・ウォーター(C.Bonjourによる2台ピアノ編)、3) エマホイ・ツェゲ=マリアム・ゲブルー:Ballad of the Spirits、4) ダヴィッド・シャルマン:Valse noire for M /[Side B] グラジナ・バツェヴィチ:1)『10の演奏会用エチュード』より第4番、2)『3つの性格的小品』より第1曲:アレグレット、3) フィリップ・グラス:ヘレンのテーマ(映画『キャンディマン』より)(M.リースマンによるピアノ・ソロ編)、4) ダヴィッド・シャルマン:『Star-Cross’d Lovers(不運な恋人たち)』(第5幕)より「Romeo’s Poison(ロメオの毒)」、5) ビル・エヴァンス:ウィ・ウィル・ミート・アゲイン、6) バーンスタイン:サムウェア(『ウェスト・サイド・ストーリー』より)(I.コスタルによる2台ピアノ編)、7) パコ・デ・ルシア:愛のうた(J.A.アマルゴスによる2台ピアノ編)【演奏】カティア&マリエル・ラベック(tracks A1, A2, B2, B6, B7)、カティア・ラベック(tracks A3, A4, B3, B5)、マリエル・ラベック(tracks B1, B4)、チック・コリア(track B5)(ピアノ)【録音】2025年、フランス、La Fabrique des Ondes(tracks A1-4, B1-3)、2016年、ローマ(track B4)、1995年、イタリア(track B5)、2011年、パリ、スタジオK(track B6)、2007年、ドッビアーコ、グスタフ・マーラー・ホール(track B7)新録音(A1-4, B1-3)[LP 2] 【Of a Bright Garden】[Side C]: ファニー・メンデルスゾーン:1) 4つの歌Op.8より第1曲、2) 3つのメロディOp.4より第2番、3) ドビュッシー:月の光(『ベルガマスク組曲』より第3曲)、4) リリ・ブーランジェ:『3つのピアノ小品』より第1曲:古い庭から、5) マリー・ジャエル:『12のワルツと終曲』Op.8より第8曲:アレグレット・カンタービレ、6) アルベニス:パヴァーヌ=カプリースOp.12 /[Side D]: 1) エレーヌ・ド・モンジュルー:練習曲第110番イ長調(『フォルテピアノ教育のための完全教程』より)、2) フォーレ:ドリーの庭(組曲『ドリー』Op.56より第3曲)、3) ラヴェル:妖精の園(組曲『マ・メール・ロワ』より第5曲)(ピアノ二重奏のための)、4) ブライス・デスナー:Goiza Larrunen、5) ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(ピアノ二重奏編)【演奏】カティア&マリエル・ラベック(tracks C1, C2, C3, C5, D1, D2, D3, D5)、カティア・ラベック(tracks C4)、マリエル・ラベック(track D4)(ピアノ)【録音】2025年、フランス、La Fabrique des Ondes(C1-6, D1, D4)、2006年5月、パリ、IRCAMスタジオ(D5)新録音(C1-6, D1-4) 姉妹ピアノ・デュオ、カティア&マリエル・ラベックが最初の録音をリリースしてから55年となるのを祝して、その芸術の歩みを収めたLP2枚組『55』が発売されます。新録音とともに半世紀を超える活動の中から厳選されたアーカイヴ音源が集められています。1970年にオリヴィエ・メシアンの芸術的な指導を受けて最初にリリースした二人のデビュー・アルバムは、現代音楽の世界への最も個性的なキャリアの始まりとなりました。「『アーメンの幻想』は私たちにとって本当に最初の録音でした。私たちは17歳と19歳で、オリヴィエ・メシアン本人に録音を頼まれたのです」と彼女たちは回想しています。このセットには17曲の新録音(2025年録音。世界初録音を含む)が収められ、クラシック、現代音楽、ミニマル、そしてポピュラーの伝統の間で常にジャンルの境界を越えてきた二人のアーティストの親密な肖像を描き出しています。『55』は特に女性作曲家に焦点が当てられ、全22曲のうち9曲が7人の異なる女性作曲家によるものです。カティアとマリエルはこれらの作曲家について次のように語っています。「彼女たちが沈黙しているように見えたのは、時代によって覆われていただけなのです。彼女たちの物語―並外れた歩みと勇気ある運命―は今日でも非常に強く心に響きます」。『55』は音楽だけでなく、見た目でも編集の面からも一つの作品となっています。ボックスには40年以上にわたる二人の芸術的な人生の軌跡を辿ることのできる、フランスの写真家ブリジット・ランコムによる写真が収められ、音楽学者でジャーナリストのルノー・マシャールによるエッセー、歴史的背景や作曲者の言葉などが掲載された充実した内容のブックレットが付いています。 2枚のLPにはそれぞれタイトルが付けられ、異なってはいますが相互に関連した世界として展開しています。LP 1[Wild is the Wind]:ジャンル間の自由な行き来に焦点を当てた、ポピュラー音楽とクラシック音楽の書法による対話。LP 2[Of a Bright Garden]:庭園と子供時代というテーマを軸に、ロマン派から20世紀のレパートリーを横断するプログラム。※Gatefold仕様 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥8,250 (税込)ご注文できません -
55年の芸術活動の歩みを新録音とともにまとめたCD3枚組ボックス・セット
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4848960 / 1009213728 / 2026年06月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送●姉妹ピアノ・デュオ、カティア&マリエル・ラベックが最初の録音をリリースしてから55年となるのを祝して、その芸術の歩みを収めたCD3枚組ボックス・セット『55』が発売されます。新録音とともに半世紀を超える活動の中から厳選されたアーカイヴ音源が集められています。1970年にオリヴィエ・メシアンの芸術的な指導を受けて最初にリリースした二人のデビュー・アルバムは、現代音楽の世界への最も個性的なキャリアの始まりとなりました。「『アーメンの幻想』は私たちにとって本当に最初の録音でした。私たちは17歳と19歳で、オリヴィエ・メシアン本人に録音を頼まれたのです」と彼女たちは回想しています。このセットには25曲の新録音(2025年録音。世界初録音を含む)と、30曲の歴史的音源(1970年から2024年の録音)が収められ、クラシック、現代音楽、ミニマル、そしてポピュラーの伝統の間で常にジャンルの境界を越えてきた二人のアーティストの親密な肖像を描き出しています。『55』は特に女性作曲家に焦点が当てられ、全55曲のうち12曲が8人の異なる女性作曲家によるものです。カティアとマリエルはこれらの作曲家について次のように語っています。「彼女たちが沈黙しているように見えたのは、時代によって覆われていただけなのです。彼女たちの物語―並外れた歩みと勇気ある運命―は今日でも非常に強く心に響きます」。『55』は音楽だけでなく、見た目でも編集の面からも一つの作品となっています。ボックスには40年以上にわたる二人の芸術的な人生と友情の軌跡を辿ることのできる、フランスの写真家ブリジット・ランコムによる写真が収められ、音楽学者でジャーナリストのルノー・マシャールによるエッセー、歴史的背景や作曲者の言葉などが掲載された充実した内容のブックレットが付いています。●3枚のCDにはそれぞれタイトルが付けられ、異なってはいますが相互に関連した世界として展開しています。CD 1[Wild is the Wind]:ジャンル間の自由な行き来に焦点を当てた、ポピュラー音楽とクラシック音楽の書法による対話。CD 2[Of a Bright Garden]:庭園と子供時代というテーマを軸に、ロマン派から20世紀のレパートリーを横断するプログラム。CD 3[Points of Light]:ラベック姉妹の芸術的歩みに深く痕跡を残してきた作曲家たちを集めたもの。【収録予定】《CD 1》[Wild is the Wind]1) ディミトリ・ティオムキン:野性の息吹き(ニーナ・シモンのヴァージョンからのM.Blaskyによる2台ピアノ編)2) マーガレット・ボンズ:『スピリチュアル組曲』より第3曲:トラブルド・ウォーター(C.Bonjourによる2台ピアノ編)3) エマホイ・ツェゲ=マリアム・ゲブルー:Ballad of the Spirits4) ダヴィッド・シャルマン:Valse noire for Mグラジナ・バツェヴィチ:5)『10の演奏会用エチュード』より第4番6)『3つの性格的小品』より第1曲:アレグレット7) ドーラ・ペヤチェヴィチ:『2つの夜想曲』Op.50より第2番8) フィリップ・グラス:ヘレンのテーマ(映画『キャンディマン』より)(M.リースマンによるピアノ・ソロ編)9) ダヴィッド・シャルマン:『Star-Cross’d Lovers(不運な恋人たち)』(第5幕)より「Romeo’s Poison(ロメオの毒)」10) ウィリアム・ダックワース:『タイム・カーヴ・プレリュード』より第12番11) ビル・エヴァンス:ウィ・ウィル・ミート・アゲイン12) バーンスタイン:サムウェア(『ウェスト・サイド・ストーリー』より)(I.コスタルによる2台ピアノ編)13) パコ・デ・ルシア:愛のうた(J.A.アマルゴスによる2台ピアノ編)14) ファリャ:歌劇『はかなき人生』(第2幕)よりスペイン舞曲第1番(サマズイユによる2台ピアノ編)15) ジェイムズ・P.ジョンソン:カロライナ・シャウト(F.ジャノーによる2台ピアノ編)16) ガーシュウィン:ピアノ協奏曲ヘ長調より第3楽章【演奏】カティア&マリエル・ラベック(1, 2, 6, 12-16)、カティア・ラベック(3, 4, 7, 8, 10)、マリエル・ラベック(5, 9)、カティア・ラベック&チック・コリア(11)(ピアノ)【録音】2025年、フランス、La Fabrique des Ondes(1-8)、2016年、ローマ(9)、2012年、ローマ、KLMスタジオ(10)、1995年、イタリア(11)、2011年、パリ、スタジオK(12)、2007年、ドッビアーコ、グスタフ・マーラー・ホール(13)、1993年2月、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(14)、1982年10月(15)、1980年5月(16)、パリ/《CD 2》[Of a Bright Garden]ファニー・メンデルスゾーン:1) 4つの歌Op.8より第1曲2) 3つのメロディOp.4より第2番フェリックス・メンデルスゾーン:無言歌集(R.ラングレーによる4手ピアノ編)3) 第5巻Op.62より第1曲:5月のそよ風4) 第6巻Op.67より第1曲5) ドビュッシー:月の光(『ベルガマスク組曲』より第3曲)6-7) リリ・ブーランジェ:『3つのピアノ小品』より(第1曲:古い庭から/第2曲:明るい庭から)8) Muriël Bostdorp:マリー・ジャエルへのオマージュ9) マリー・ジャエル:『12のワルツと終曲』Op.8より第8曲:アレグレット・カンタービレ10) アルベニス:パヴァーヌ=カプリースOp.1211) エレーヌ・ド・モンジュルー:練習曲第110番イ長調(『フォルテピアノ教育のための完全教程』より)12) フォーレ:ドリーの庭(組曲『ドリー』Op.56より第3曲)ラヴェル:13) 妖精の園(組曲『マ・メール・ロワ』より第5曲)(ピアノ二重奏のための)14) 亡き王女のためのパヴァーヌ(ピアノ二重奏編)15) ドビュッシー:祭り(『夜想曲』より第2曲)(ラヴェル編)16) ドヴォルザーク:『スラヴ舞曲集』Op.46より第5曲イ長調17-18) ビゼー:『子供の遊び』Op.22より(第3曲:お人形/第12曲:舞踏会)19) フォーレ:子守歌(組曲『ドリー』Op.56より第1曲)20) ブラームス:『ハンガリー舞曲集』WoO1より第12番ニ短調(4手ピアノ版)【演奏】カティア&マリエル・ラベック(1-5, 9-20)、カティア・ラベック(6, 8)、マリエル・ラベック(7)(ピアノ)【録音】2025年、フランス、La Fabrique des Ondes(1-13)、2006年5月、パリ、IRCAMスタジオ(14)、1996年11月、ベルギー、モル(15)、1990年6月、イギリス、サマセット(16)、1985年12月、ロンドン(17-18)、1985年12月(19)、1981年4月、フランス(20)/《CD 3》[Points of Light]1) ベリオ:メモリーアルヴォ・ペルト:2) アリーナのために3) パリ・インテルヴァロ4) ブライス・デスナー:Goiza Larrunenフィリップ・グラス(M.リースマンによる2台ピアノ編):5) オルフェの寝室(歌劇『オルフェ』(第1幕)より第3曲)6) 姉たち(歌劇『美女と野獣』より第2曲)7) 夢遊病者(歌劇『恐るべき子供たち』より第3曲)8-9) ブライス・デスナー:『El Chan』より(第2曲:ポインツ・オブ・ライト/第5曲:コヨーテ)10) ストラヴィンスキー:大地の踊り(バレエ『春の祭典』第1部より第8曲)(2台ピアノ版)11) アルヴォ・ペルト:偉大な都市への頌歌12-13) ハワード・スケンプトン:『映像』より(Prelude 7/Postlude)14) ジョン・ケージ:エクスペリエンシス第1番サティ:15) つけ加えて(『梨の形をした3つの小品』より第6曲)16) ドビュッシーへの牧歌(『最後からの2番目の思想』より第1曲)ストラヴィンスキー:17) 『5本の指で』より第4曲:ラルゲット18) ロシアの踊り(『ペトルーシュカからの3楽章』より第1楽章)(V.バビンによる2台ピアノ編)19) メシアン:成就のアーメン(『アーメンの幻影』より第7曲)【演奏】カティア&マリエル・ラベック(1, 3, 5-11, 14, 15, 18, 19)、カティア・ラベック(2, 17)、マリエル・ラベック(4, 12, 13, 16)(ピアノ)【録音】2025年(1-4)、2023年11月(5, 6)、2020年(7)、フランス、La Fabrique des Ondes、2018年6月(8-9)、2016年8月(10)、2012年(11-14)、2009年6月(15, 16)、ローマ、KMLスタジオ、2006年7月、パリ、IRCAMスタジオ(17)、1982年12月、サフォーク、スネイプ・モルティングス・コンサートホール(18)、1969年12月、パリ、サル・アディヤール(19)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)アウトレット10%OFF ¥5,500 (税込)
¥4,950 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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初UHQCD化
- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / CD / UCCD-46063 / 1009046628 / 2025年10月08日
廃盤ビゼーが子供のおもちゃなどを題材にして作曲した《子供の遊び》、フォーレとラヴェルがそれぞれ知人の子供たちのために作曲した《ドリー》と《マ・メール・ロワ》。いずれもピアノ連弾のために作曲された魅力的な作品を、ラベック姉妹が愛情込めて演奏した名盤です。【収録内容】ビゼー:1. 《子供の遊び》作品22フォーレ:2. 《ドリー》作品56ラヴェル:3. 《マ・メール・ロワ》【演奏者】カティア・ラベック、マリエル・ラベック(ピアノ)【録音】1985年12月 ロンドン(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)ご注文できません -
(CD)クラシックと現代音楽を新たな形で表現し続ける「Dream House Quartet」の最新アルバム
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4876946 / 1008917447 / 2024年10月25日
売切 注文不可Sonic Wires【収録予定】1) ブライス・デスナー:Nocturne、2) スフィアン・スティーヴンス:Reflexion、3) ブライス・デスナー:Nono Spirals、4) キャロライン・ショウ:Valencia、5-7) スティーヴ・ライヒ:Electric Counterpoint (I. Fast/II. Slow/III. Fast)、ダヴィッド・シャルマン:8) Particule 5、9) Particule 6、10) ティモ・アンドレス:Out of Shape、11) デイヴィッド・ラング:Ever Present、12) アンナ・ソルヴァルドスドッティル:What Things Become、13) フィリップ・グラス:Closing 【演奏者】カティア・ラベック、マリエル・ラベック(ピアノ)、ダヴィッド・シャルマン、ブライス・デスナー(ギター)【録音】2024年、フランス、La Fabrique des Ondes2018年に結成された「Dream House Quartet」に参加している、ピアノ・デュオのカティアとマリエル・ラベック姉妹、グラミー賞受賞のギタリストでアメリカのインディー・ロックバンド「The National」の創設メンバーであるブライス・デスナー、作曲家、ミュジシャンでプロデューサーのダヴィッド・シャルマンによるニュー・アルバム『Sonic Wires』が発売されます。「Dream House Quartet」は数十年にわたる音楽の専門的知識を駆使し、クラシックと現代音楽を新たな形で表現し続け、先駆的な作曲家による革新的な委嘱作品や過去半世紀の重要な現代作品を演奏しています。このアルバムにはスティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラス、ブライス・デスナー、ダヴィッド・シャルマン、スフィアン・スティーヴンス、キャロライン・ショウ、ティモ・アンドレス、デイヴィッド・ラング、アンナ・ソルヴァルドスドッティルの作品が収録されています。2024年11月に行われるツアーに合わせてのリリースとなります。「ラベック姉妹は幻想的な雰囲気の華やかさを提供してくれる。それは(レディオヘッドの)アルバム『A Moon Shaped Pool』にしっくりはまりそうなしめやかな瞑想のようだ」――『The Guardian』紙「型破りの勝利」――「Pitchfork」「ラベック姉妹は素晴らしい。彼女たちは偉大な演奏家で、そして偉大な解釈者だ」――フィリップ・グラス「デスナーは先進の技術と鋭い感情表現力を持つ重要な作曲家である。彼は今でもその世代の主要な代弁者の一人であり続けている」――スティーヴ・ライヒ「ダヴィッド・シャルマンの音楽には時間をかけて成熟した作品が持つ明瞭さ、確信、そして自負があり、外部からの影響や視点に妨げられない経験を反映している......光り輝くメロディと心を揺さぶる電子音の波......」――ヴァンサン・テヴァル(フランスのジャーナリスト&プロデューサー) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥2,475 (税込)ご注文できません -
クラシックと現代音楽を新たな形で表現し続ける「Dream House Quartet」の最新アルバム 2枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4876969 / 1008917446 / 2024年11月26日
売切 注文不可Sonic Wires【収録予定】《LP 1》[Side A]1) ブライス・デスナー:Nocturne、2) スフィアン・スティーヴンス:Reflexion、3) ブライス・デスナー:Nono Spirals /[Side B]1) キャロライン・ショウ:Valencia、2-4) スティーヴ・ライヒ:Electric Counterpoint (I. Fast/II. Slow/III. Fast)/《LP 2》[Side A]ダヴィッド・シャルマン:1) Particule 5、2) Particule 6、3) ティモ・アンドレス:Out of Shape /[Side B]1) デイヴィッド・ラング:Ever Present、2) アンナ・ソルヴァルドスドッティル:What Things Become、3) フィリップ・グラス:Closing 【演奏者】カティア・ラベック、マリエル・ラベック(ピアノ)、ダヴィッド・シャルマン、ブライス・デスナー(ギター)【録音】2024年、フランス、La Fabrique des Ondes2018年に結成された「Dream House Quartet」に参加している、ピアノ・デュオのカティアとマリエル・ラベック姉妹、グラミー賞受賞のギタリストでアメリカのインディー・ロックバンド「The National」の創設メンバーであるブライス・デスナー、作曲家、ミュジシャンでプロデューサーのダヴィッド・シャルマンによるニュー・アルバム『Sonic Wires』が発売されます。「Dream House Quartet」は数十年にわたる音楽の専門的知識を駆使し、クラシックと現代音楽を新たな形で表現し続け、先駆的な作曲家による革新的な委嘱作品や過去半世紀の重要な現代作品を演奏しています。このアルバムにはスティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラス、ブライス・デスナー、ダヴィッド・シャルマン、スフィアン・スティーヴンス、キャロライン・ショウ、ティモ・アンドレス、デイヴィッド・ラング、アンナ・ソルヴァルドスドッティルの作品が収録されています。2024年11月に行われるツアーに合わせてのリリースとなります。「ラベック姉妹は幻想的な雰囲気の華やかさを提供してくれる。それは(レディオヘッドの)アルバム『A Moon Shaped Pool』にしっくりはまりそうなしめやかな瞑想のようだ」――『The Guardian』紙「型破りの勝利」――「Pitchfork」「ラベック姉妹は素晴らしい。彼女たちは偉大な演奏家で、そして偉大な解釈者だ」――フィリップ・グラス「デスナーは先進の技術と鋭い感情表現力を持つ重要な作曲家である。彼は今でもその世代の主要な代弁者の一人であり続けている」――スティーヴ・ライヒ「ダヴィッド・シャルマンの音楽には時間をかけて成熟した作品が持つ明瞭さ、確信、そして自負があり、外部からの影響や視点に妨げられない経験を反映している......光り輝くメロディと心を揺さぶる電子音の波......」――ヴァンサン・テヴァル(フランスのジャーナリスト&プロデューサー) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥6,710 (税込)ご注文できません -
リースマンによるピアノ・デュオ編
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4875372 / 1008900242 / 2024年09月21日
売切 注文不可フィリップ・グラス:コクトー三部作【収録予定】[LP 1] 歌劇『オルフェ』(1993年)[Side A] 1. Le cafe/2. La route/3. La chambre d’Orphee/4. Chez Orphee/5. Le voyage aux enfers/6. Orphee et la princesse/[Side B] 1. Interlude musical – Le retour chez Orphee/2. Le studio d’Orphee/3. Le retour d’Orphee/4. La chambre d’ Orphee[LP 2] 歌劇『美女と野獣』(1994年)[Side A] 1. Ouverture/2. Les soeurs/3. Le dîner/4. Promenade dans le Jardin/5. La saisie des meubles/[Side B] 1. La confiance de la Bete/2. Le miroir/3. Le pavillon/4. La metamorphose[LP 3] 歌劇『恐るべき子供たち』(1996年)(M.リースマン編)[Side A] 1. Overture/2. Paul is Dying/3. The Somnambulist/4. She Slapped Me/5. They Lived Their Dream/[Side B] 1. Terrible Interlude/2. Cocoon of Shawls/3. Lost/4. Are You In Love, Agathe?/5. She Took the Path/6. Paul’s End(M.リースマンによるピアノ・デュオ編) 【演奏者】カティア・ラベック、マリエル・ラベック(ピアノ)【録音】2023年11月(LP 1, 2)、2020年(LP 3)、フランス、Studio La Fabrique des Ondes今年2月に発売された『コクトー三部作』のLP発売50年以上にわたるキャリアを持つ有名なフランスのピアノ・デュオ姉妹、カティア&マリエル・ラベックが、二人にとって特別な作曲家である現代音楽の巨匠フィリップ・グラスの音楽に捧げるニュー・アルバムのLP化(3枚組)。このアメリカの作曲家がフランスの芸術家ジャン・コクトーの映画に基づき、1993年から1996年にかけて作曲したオペラ三部作です。2020年に高評価を得た歌劇『恐るべき子供たち』の録音に続き、今回残りの2作品、歌劇『オルフェ』と『美女と野獣』が収録されました。グラスの音楽監督であるマイケル・リースマンにより、カティアとマリエルのためにピアノ・デュオ版に編曲されています。フィリップ・グラスは1964年、27歳の時に、ナディア・ブーランジェに師事するためにパリに移り住みました。この二人の出会いは若いグラスにとって決定的なものとなり、フランス文化を吸収し、その後に深い印象を残すこととなりました。フランスを愛し、フランス語を巧みに使えるようになった彼は1990年代にコクトーに捧げるオペラを書きました。「コクトーの三部作に取りかかった時、私の作品に最初に影響を与えたアイデアは3つの映画の根底にあるテーマを引き出すことでした。それらは相対するものが一組となり、はっきりと表現されています。1つ目が生死と創造性、そして2つ目が普通の世界と変容、魔法の世界です。これらのテーマは3作品すべての中心にあり、映画の中で提示されています。……一人の人間の変容、つまり全体の人々や社会ではなく、一人の人間の道徳的で個人的なジレンマを中心に進められています。これに伴って、魔法と芸術が普通の世界を超越の世界に変えるためにどう使用されるのかということがあります。これらのコクトーの映画の3作品には創造性と創造的プロセスに関する議論、描写および教訓があるのです」――フィリップ・グラス(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥15,070 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4875369 / 1008798620 / 2024年02月23日
売切 注文不可著名なフランスの姉妹ピアノ・デュオがコンテンポラリーの巨匠に捧げるニュー・アルバム フィリップ・グラス:コクトー三部作50年以上にわたるキャリアを持つ有名なフランスのピアノ・デュオ姉妹、カティア&マリエル・ラベックが、二人にとって特別な作曲家である現代音楽の巨匠フィリップ・グラスの音楽に捧げるニュー・アルバムをリリースします。CD2枚組。このアメリカの作曲家がフランスの芸術家ジャン・コクトーの映画に基づき、1993年から1996年にかけて作曲したオペラ三部作です。2020年に高評価を得た歌劇『恐るべき子供たち』の録音に続き、今回残りの2作品、歌劇『オルフェ』と『美女と野獣』が収録されました。グラスの音楽監督であるマイケル・リースマンにより、カティアとマリエルのためにピアノ・デュオ版に編曲されています。2024年はフランス、ドイツ、イギリス、アイルランドなど、さまざまな場所のツアーでこのプログラムが演奏される予定です。フィリップ・グラスは1964年、27歳の時に、ナディア・ブーランジェに師事するためにパリに移り住みました。この二人の出会いは若いグラスにとって決定的なものとなり、フランス文化を吸収し、その後に深い印象を残すこととなりました。フランスを愛し、フランス語を巧みに使えるようになった彼は1990年代にコクトーに捧げるオペラを書きました。「コクトーの三部作に取りかかった時、私の作品に最初に影響を与えたアイデアは3つの映画の根底にあるテーマを引き出すことでした。それらは相対するものが一組となり、はっきりと表現されています。1つ目が生死と創造性、そして2つ目が普通の世界と変容、魔法の世界です。これらのテーマは3作品すべての中心にあり、映画の中で提示されています。……一人の人間の変容、つまり全体の人々や社会ではなく、一人の人間の道徳的で個人的なジレンマを中心に進められています。これに伴って、魔法と芸術が普通の世界を超越の世界に変えるためにどう使用されるのかということがあります。これらのコクトーの映画の3作品には創造性と創造的プロセスに関する議論、描写および教訓があるのです」―フィリップ・グラス (UNIVERSAL MUSIC/IMS) 【収録予定】フィリップ・グラス:《CD 1》1-10) 歌劇『オルフェ』(1993年)1. Le cafe/2. La route/3. La chambre d’Orphee/4. Chez Orphee/5. Le voyage aux enfers/6. Orphee et la princesse/7. Interlude musical Le retour chez Orphee/8. Le studio d’Orphee/9. Le retour d’Orphee/10. La chambre d’ Orphee11-19) 歌劇『美女と野獣』(1994年)1. Ouverture/2. Les soeurs/3. Le dîner/4. Promenade dans le Jardin/5. La saisie des meubles/6. La confiance de la Bete/7. Le miroir/8. Le pavillon/9. La metamorphose《CD 2》1-11) 歌劇『恐るべき子供たち』(1996年)(M.リースマン編)1. Overture/2. Paul is Dying/3. The Somnambulist/4. She Slapped Me/5. They Lived Their Dream/6. Terrible Interlude/7. Cocoon of Shawls/8. Lost/9. Are You In Love, Agathe?/10. She Took the Path/11. Paul’s End(M.リースマンによるピアノ・デュオ編) 【演奏者】カティア・ラベック、マリエル・ラベック(ピアノ)【録音】2023年11月(CD 1)、2020年(CD 2)、フランス、Studio La Fabrique des Ondes¥3,465 (税込)盤質:- B
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4855097 / 1008194774 / 2020年10月23日
廃盤世界的なピアノ・デュオが二人にとって特別な作曲家の作品を演奏した最新アルバム 《カティア&マリエル・ラベック / フィリップ・グラス:「恐るべき子供たち」》 ★フランスの姉妹ピアノ・デュオ、カティア&マリエル・ラベックは息の合ったエネルギッシュな演奏で知られ、クラシックの古典的レパートリー、現代作品のどちらもこなして世界中で華々しい活躍を続けています。オリヴィエ・メシアン、ルチアーノ・ベリオ、ジェルジュ・リゲティ、ピエール・ブーレーズらの作品を経て、昨年は二人のために特別に書かれたルイ・アンドリーセン、フィリップ・グラス、ブライス・デスナー、トム・ヨーク、そしてニコ・マーリーの作品を演奏しました。今回のアルバムはフィリップ・グラスに焦点を当てています。グラスの音楽は以前『2台のピアノのための二重協奏曲』を献呈されて以来、二人にとって特別なものとなっています。グラスはジャン・コクトーの小説に書いた歌劇『恐るべき子供たち』を二人のために改作しようと思いつき、グラスの曲の編曲を長年手がけているマイケル・リースマンにピアノ・デュオへの編曲を依頼しました。https://www.youtube.com/watch?v=lwckbCmeelY&feature=youtu.be (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】フィリップ・グラス: [1-11] 『恐るべき子供たち』(マイケル・リースマンによるピアノ・デュオ編)(1. Overture / 2. Paul is Dying / 3 The Somnambulist / 4. She Slapped Me / 5. They Lived Their Dream / 6. Terrible Interlude / 7. Cocoon of Shawls / 8. Lost / 9. Are You In Love, Agathe? / 10. She Took the Path / 11. Paul’s End) [12] エチュード第17番 [13] エチュード第20番 【演奏】カティア・ラベック(1-11、13)、マリエル・ラベック(1-12)(ピアノ) 【録音】2020年、フランス、Studio La Fabrique des Ondes¥2,200 (税込)盤質:- B
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4818074 / 1007875942 / 2019年04月05日
売切 注文不可アメリカの作曲家ブライス・デスナーの作品をフランスのピアノ・デュオが演奏《カティア&マリエル・ラベック~『EL CHAN』/ブライス・デスナー:作品集》●フランスのピアノ・デュオ、ラベック姉妹が、アメリカの作曲家ブライス・デスナーの作品を演奏したアルバムです。デスナーはロック・バンド「ザ・ナショナル」の創設者で、ギタリスト。フィリップ・グラス、ジョン・アダムズ、スティーヴ・ライヒといったミニマリスト作曲家にならい、ラベック姉妹に2台のピアノのための協奏曲を作曲しました。録音は2018年、フィルハーモニー・ド・パリで、マティアス・ピンチャー指揮によるパリ管弦楽団と行われました。2台ピアノのための作品『El Chan』、2つのギターと2台のピアノのための『Haven』も収録されています。このアルバムはカヴァー・デザインを手がけた映画監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(映画『レヴェナント:蘇えりし者』『バベル』)に捧げられています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 ブライス・デスナー:1) 2台のピアノのための協奏曲、2) Haven、3) El Chan(El Charco del Ingenio/Points of Light/Four Winds/Ballade d’Allende/Coyote/Pool of El Chan/Mountain)カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)、ブライス・デスナー、ダヴィッド・シャルマン(ギター)(2)、マティアス・ピンチャー(指揮)パリ管弦楽団(1)録音:2018年10月、パリ、フィルハーモニー・ド・パリ(1)、2019年1月、フランス、La Fabrique des Ondes(2)、2018年、ローマ、KMLスタジオ(3)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4818097 / 1007875943 / 2019年04月12日
廃盤限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。アメリカの作曲家ブライス・デスナーの作品をフランスのピアノ・デュオが演奏《カティア&マリエル・ラベック~『EL CHAN』/ブライス・デスナー:作品集》●フランスのピアノ・デュオ、ラベック姉妹が、アメリカの作曲家ブライス・デスナーの作品を演奏したアルバムです。デスナーはロック・バンド「ザ・ナショナル」の創設者で、ギタリスト。フィリップ・グラス、ジョン・アダムズ、スティーヴ・ライヒといったミニマリスト作曲家にならい、ラベック姉妹に2台のピアノのための協奏曲を作曲しました。録音は2018年、フィルハーモニー・ド・パリで、マティアス・ピンチャー指揮によるパリ管弦楽団と行われました。2台ピアノのための作品『El Chan』、2つのギターと2台のピアノのための『Haven』も収録されています。このアルバムはカヴァー・デザインを手がけた映画監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(映画『レヴェナント:蘇えりし者』『バベル』)に捧げられています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 ブライス・デスナー:1) 2台のピアノのための協奏曲、2) Haven、3) El Chan(El Charco del Ingenio/Points of Light/Four Winds/Ballade d’Allende/Coyote/Pool of El Chan/Mountain)カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)、ブライス・デスナー、ダヴィッド・シャルマン(ギター)(2)、マティアス・ピンチャー(指揮)パリ管弦楽団(1)録音:2018年10月、パリ、フィルハーモニー・ド・パリ(1)、2019年1月、フランス、La Fabrique des Ondes(2)、2018年、ローマ、KMLスタジオ(3)¥3,575 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4814529 / 1007382614 / 2017年05月30日
売切 注文不可『ロメオとジュリエット』にインスパイアされた愛の物語をラベック姉妹が紡ぎます《カティア&マリエル・ラベック~ラヴ・ストーリーズ》フランスの姉妹デュオ、カティア&マリエル・ラベックのこの最新のアルバムは、音楽と踊りを組み合わせたショウ《ラヴ・ストーリーズ》のインターナショナル・ツアーに合わせて、ドイツ・グラモフォンからリリースされました。ラベック姉妹の、実験的で大胆不敵、そしてロマンティックな思いが込められています。まず初めは、ダヴィッド・シャルマンが現代振付師のYaman Okur とともに作曲した《Star-Cross’d Lovers》。『ロメオとジュリエット』にインスパイアされたこの曲はミニマルアート芸術のロック/エレクトロ形式(アルバム《ミニマリスト・ドリーム・ハウス》に収録されている作品を彷彿させます)で、愛と憎しみ、暴力とやすらぎの感情を表現しています。次はバーンスタインがラベック姉妹のために特別に彼のアレンジャー Irwin Kostal に編曲を依頼した《ウエスト・サイド・ストーリー》の2台のピアノと打楽器版。オリジナル作品からの17曲は、揺るぎない人物描写を通して、バーンスタインのメロディストとしての計り知れない資質を輝かしく実証する仕上がりとなっています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】David Chalmin: STAR CROSS’D LOVERS1 Act 1-Prologue / 2 Street Fight / 3 Star-Cross'd Lovers / 4 The Party / 5 Two Foes6 Act 2-Prologue / 7 Capulet's Orchard / 8 Mariage / 9 Act 3-Prologue / 10 Mercutio Vs. Tybalt11 Mercutio's Death 12 Romeo Vs. Tybalt / 13 Tybalt's Death / 14 A Room in Capulet's House15 Act 4-Juliet's Despair / 16 Juliet's Poison / 17 Act 5 Romeo's Rage / 18 Romeo's Poison19 Juliet's Awake / 20 EpilogueL?onard Bernstein: WEST SIDE STORY21 Prologue / 22 Jet Song / 23 Something's Coming / 24 Rock Blues / 25 Mambo / 26 Cha Cha27 Maria / 28 America / 29 Cool / 30 I Feel Pretty / 31 One Hand, One Heart / 32 Tonight33 Somewhere / 34 A Boy Like That / 35 I Have a Love / 36 The Rumble / 37 Finale【演奏】カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)ダヴィッド・シャルマン(ギター、エレクトロニクス)、他【録音】2011年 パリ(2)、2016年 ローマ(1)¥2,475 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4814713 / 1007382615 / 2017年05月30日
廃盤2台ピアノで描き出す、ストラヴィンスキーとドビュッシーの「祈り」《カティア&マリエル・ラベック~Invocations(祈り)》フランスの姉妹ピアノ・デュオ、カティア&マリエル・ラベックによる、ドイツ・グラモフォンへの最初のアルバム《Invocations(祈り)》では、ストラヴィンスキーの《春の祭典》とドビュッシーの《古代のエピグラフ》が、どちらも作曲者が意図した4手ピアノ版ではなく2台ピアノで演奏されています。両曲とも20世紀初頭に書かれた作品で、ドビュッシーの曲は、親交のあったストラヴィンスキーが古代の宗教的儀式に着想を得て書いた《春の祭典》からの影響を受けていると推測されています。ラベック姉妹は《古代のエピグラフ》について次のように説明しています。「私たちは1台の鍵盤楽器用に想定された作品で、4手の関係に納得がいけば2台の鍵盤楽器で演奏することはなく、この曲をコンサートでは4手で弾いていました。けれども全ての事が緻密にコントロールされるよう要求されるレコーディングという制約の中では、2台の鍵盤楽器で演奏することがより良い結果を生むことに気づきました。サウンドとテクスチャーはより広がりを持ち、4手では生じてしまう物理的な問題もなく、よりよい結果が得られています」。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】1)イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882‐1971):春の祭典(オリジナル・ピアノ連弾版)(1913)(第1部:大地の礼賛 / 第2部:生贄の儀式) 2)クロード・ドビュッシー(1862‐1918):6つの古代のエピグラフ(オリジナル・ピアノ連弾版)(1915)(夏の風の神、パンに祈るために / 無名の墓のために / 夜が幸いであるために / カスタネットを持つ舞姫のために / エジプト女のために / 朝の雨に感謝するために)【演奏】カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)【録音】2016年3月、8月 ローマ¥2,475 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4814468 / 1007382616 / 2017年05月30日
売切 注文不可ラベック姉妹による、ジャンルを越えた音楽の旅《カティア&マリエル・ラベック~ミニマリスト・ドリーム・ハウス》ガーシュウィンの《ラプソディ・イン・ブルー》の2台ピアノ版で聴衆を熱狂させた1980年の国際デビューから、ラベック姉妹はクラシック音楽、コンテンポラリー・ミュージック、エレクトロ、ロックそしてジャズを次々に巡る音楽の旅を繰り広げています。この2枚組のアルバム《ミニマリスト・ドリーム・ハウス》は再発売ですが、オリジナルは2013年、ミニマリスト・ミュージック50周年を記念してリリースされました。テリー・ライリーの《In C》が典型的なその起源からエレクトロニック音楽と同様に前衛的なロックにおける最新の動向に至る音楽の歴史をたどっています。《CD 1》はジョン・ケージ、フィリップ・グラス、マイケル・ナイマン、アルヴォ・ペルト、そしてハワード・スケンプトンによる作品でラベック姉妹のみによる演奏。《CD 2》ではブライアン・イーノ、エイフェックス・ツイン、そしてレディオヘッドのような新しいムーヴメントを織り込んだ音楽を届けます。ここでは、ラベック姉妹がギタリストのダヴィッド・シャルマンやドラマーのラファエル・セギニエに代表される“ロック・カルテット”に囲まれています。二人はこのアルバムにオリジナルの曲も書いています。ラベック姉妹のアイディア豊富で果敢に挑戦するすばらしい演奏で聴くことができます。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】DISC11) グラス:2台ピアノのための4つの楽章2) ケージ:エクスペリエンシス第1番3) ペルト:偉大な都市への賛歌4) グラス:ポエット・アクツ5) ダックワース:タイム・カーヴ・プレリュード第1番・第2番・第17番6) ナイマン:水の踊り1・27) スケンプトン:映像(インターリュード第4番 / プレリュード第5番 / インターリュード第5番 / プレリュード第7番 / ポストリュード)DISC21)シャルマン:ゲームランド2)ダックワース:タイム・カーヴ・プレリュード第7番・第12番3)レディオヘッド:ピラミッド・ソング4)イーノ:イン・ダーク・ツリーズ5)エイフェックス・ツイン:4月14日6)ナイマン:水の踊り4・57)ライリー:In C8)セギニエ:フリー・トゥ・X 【演奏】カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)ダヴィッド・シャルマン(ギター、他)ラファエル・セギニエ(ドラム、他)【録音】2012年 ローマ KLMスタジオ¥2,475 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / DVD / 2064058 / 1007317514 / 2017年03月20日
廃盤★フランスのバスク地方、バイヨンヌに生まれたカティア・ラベックとマリエル・ラベックによるピアノ・デュオ「ラベック姉妹」。2人は、クラシック、アヴァンギャルド、フラメンコなどあらゆる音楽のジャンルをまたぎ活躍しています。スペインのドキュメンタリー映像を得意とする監督フェリックス・カベサが手掛けたこの映像「THE LABEQUE WAY」は、そんな二人の音楽的冒険をとらえた内容です。バスク地方の伝統的な打楽器を取り入れたラヴェルの「ボレロ」や、天才フラメンコ歌手マイテ・マルティンとのコラボレーション、またラトル、ビシュコフとの共演などラベック姉妹の音楽的な幅広さを感じさせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定曲】モーツァルト:2台ピアノのための協奏曲変ホ長調K365(ピアノ協奏曲第10番),シューベルト:4手ピアノのための幻想曲ヘ短調 Op.103,ラヴェル:ボレロ(打楽器と2台ピアノのための),ヴェルディ:レクイエム(抜粋),ジョージ・ハリソン:ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス,オスヴァルト・ゴリジョフ/ゴンサーロ・グラウ:ナザレノ,ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー,プーランク:2台ピアノとオーケストラのための協奏曲ニ短調,サン=サーンス:2台ピアノとオーケストラのための「動物の謝肉祭」,アルベニス:組曲「イベリア」よりエヴォカシオン,サティ:梨の形をした3つの小品より「開始のひとつのやり方」、ジムノペディ第1番,ショパン:前奏曲第4番Op.28-4カティア・ラベック(ピアノ) マリエル・ラベック(ピアノ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 BBC交響楽団 エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団,サー・サイモン・ラトル(指揮) セミョン・ビシュコフ(指揮) マイテ・マルティン、アレッサンドロ・バリッコ、ダヴィッド・シャルマン、ナディア・ミランダ、ニコラ・テスカリ、マッシモ・プッピーロ,ほか¥3,465 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・PREMIUM CLASSICS VOL.2
- タワーレコード / JPN / CD / PROC1833 / 1006742849 / 2015年07月01日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。¥1,320 (税込)ご注文できません -
"アンコール名曲集/ラベック@〔バッハ;主よ,人の望みの喜びよ/ブラームス;ワルツ/ガーシュウィン;3つのプレリュード 他〕カティア&マリエル・ラベック(p)"
KATIA & MARIELLE LABEQUE / カティア & マリエル・ラベック
クラシック- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SRCR2090 / 1000904514 / 1996年10月21日
売切 注文不可¥1,923 (税込)ご注文できません -
- KML RECORDINGS / IMPORT / CD / KML1120 / 1001392930 / 2010年03月09日
売切 注文不可クラシック音楽界のスーパー姉妹! ラベック姉妹の“サティ”が凄い! 【演奏】 カティア・ラベック(ピアノ) マリエル・ラベック(ピアノ) 【録音】 2009年6月 スタジオK 使用ピアノ:スタインウェイ・モデルD 自主レーベル“KML Recordings”から2006年末にリリースされたラヴェルの作品集「ボレロ」(KML 1111)で全世界を席巻したクラシック音楽界のスーパー姉妹、カティア・ラベックとマリエル・ラベック。衝撃の第1弾「ボレロ」から始まり、「ストラヴィンスキー&ドビュッシー」(KML 1112/3)、「シューベルト&モーツァルト」(KML 1117)、「フエゴ・イ・アグア~火と水」(KML 1119)と続いてきたラベック姉妹の新たなステージ”KML Recordings”に加わるのはフランスの一匹狼サティ! フィリップス時代から現在に至るまで多くのレパートリーを取り上げてきたラベック姉妹だが、サティの録音は意外にもこれが初めて。カティアとマリエルそれぞれが弾き分ける「ジムノペディ」、さらに磨きがかかったコンビネーションを聴かせてくれる「梨の形の3つの小品」や「組み合わされた3つの小品」など、今回のサティ・アルバムもこれまで以上にバラエティ豊かで聴き応え抜群! “動のカティア”、“静のマリエル”と称されるなど対照的な特徴も魅力的な最強姉妹のサティは、美しく、愉しく、そしてどこか不思議……。¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCD2140 / 1001196337 / 2010年03月24日
売切 注文不可切れ味鋭い卓抜なテクニック、洗練を究めたセンス、溢れ出る豊かな音楽性で高い評価を得ているピアノ・デュオ、ラベック姉妹のベスト・セレクション・アル バムです。ブラームスやドヴォルザークの人口に膾炙した舞曲、ドビュッシーが編曲した《白鳥の湖》、ガーシュウィンの2台ピアノ版《ラプソディ・イン・ブ ルー》などの名曲を、時には協調し、また時には互いの個性を存分に発揮した演奏を繰り広げて聴く人を魅了します。 カティア&マリエル・ラベック(ピアノ) 録音:1980年5月(12)、1981年3月(23)、1989年6月(1) 以上パリ、1985年12月(7)、1990年6月(45)、1993年2月(89)、1994年5月(1011) 以上ロンドン、1996年11月 ベルギー(6)- 試聴可能
¥1,676 (税込)ご注文できません
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