55年の芸術活動の歩みを新録音とともに祝したLP2枚組
- 通販番号
- 1009255688
- 発売日
- 2026年09月11日
- EAN
- 0028948490189
- 組数
- 2
商品詳細情報
【収録予定】
[LP 1]
【Wild is the Wind】
[Side A]:
1) ディミトリ・ティオムキン:野性の息吹き(ニーナ・シモンのヴァージョンからのM.Blaskyによる2台ピアノ編)、
2) マーガレット・ボンズ:『スピリチュアル組曲』より第3曲:トラブルド・ウォーター(C.Bonjourによる2台ピアノ編)、
3) エマホイ・ツェゲ=マリアム・ゲブルー:Ballad of the Spirits、
4) ダヴィッド・シャルマン:Valse noire for M /
[Side B]
グラジナ・バツェヴィチ:
1)『10の演奏会用エチュード』より第4番、
2)『3つの性格的小品』より第1曲:アレグレット、
3) フィリップ・グラス:ヘレンのテーマ(映画『キャンディマン』より)(M.リースマンによるピアノ・ソロ編)、
4) ダヴィッド・シャルマン:『Star-Cross’d Lovers(不運な恋人たち)』(第5幕)より「Romeo’s Poison(ロメオの毒)」、
5) ビル・エヴァンス:ウィ・ウィル・ミート・アゲイン、
6) バーンスタイン:サムウェア(『ウェスト・サイド・ストーリー』より)(I.コスタルによる2台ピアノ編)、
7) パコ・デ・ルシア:愛のうた(J.A.アマルゴスによる2台ピアノ編)
【演奏】カティア&マリエル・ラベック(tracks A1, A2, B2, B6, B7)、カティア・ラベック(tracks A3, A4, B3, B5)、マリエル・ラベック(tracks B1, B4)、チック・コリア(track B5)(ピアノ)【録音】2025年、フランス、La Fabrique des Ondes(tracks A1-4, B1-3)、2016年、ローマ(track B4)、1995年、イタリア(track B5)、2011年、パリ、スタジオK(track B6)、2007年、ドッビアーコ、グスタフ・マーラー・ホール(track B7)
新録音(A1-4, B1-3)
[LP 2]
【Of a Bright Garden】
[Side C]:
ファニー・メンデルスゾーン:
1) 4つの歌Op.8より第1曲、
2) 3つのメロディOp.4より第2番、
3) ドビュッシー:月の光(『ベルガマスク組曲』より第3曲)、
4) リリ・ブーランジェ:『3つのピアノ小品』より第1曲:古い庭から、
5) マリー・ジャエル:『12のワルツと終曲』Op.8より第8曲:アレグレット・カンタービレ、
6) アルベニス:パヴァーヌ=カプリースOp.12 /
[Side D]:
1) エレーヌ・ド・モンジュルー:練習曲第110番イ長調(『フォルテピアノ教育のための完全教程』より)、
2) フォーレ:ドリーの庭(組曲『ドリー』Op.56より第3曲)、
3) ラヴェル:妖精の園(組曲『マ・メール・ロワ』より第5曲)(ピアノ二重奏のための)、
4) ブライス・デスナー:Goiza Larrunen、
5) ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(ピアノ二重奏編)
【演奏】カティア&マリエル・ラベック(tracks C1, C2, C3, C5, D1, D2, D3, D5)、カティア・ラベック(tracks C4)、マリエル・ラベック(track D4)(ピアノ)
【録音】2025年、フランス、La Fabrique des Ondes(C1-6, D1, D4)、2006年5月、パリ、IRCAMスタジオ(D5)
新録音(C1-6, D1-4)
姉妹ピアノ・デュオ、カティア&マリエル・ラベックが最初の録音をリリースしてから55年となるのを祝して、その芸術の歩みを収めたLP2枚組『55』が発売されます。新録音とともに半世紀を超える活動の中から厳選されたアーカイヴ音源が集められています。1970年にオリヴィエ・メシアンの芸術的な指導を受けて最初にリリースした二人のデビュー・アルバムは、現代音楽の世界への最も個性的なキャリアの始まりとなりました。「『アーメンの幻想』は私たちにとって本当に最初の録音でした。私たちは17歳と19歳で、オリヴィエ・メシアン本人に録音を頼まれたのです」と彼女たちは回想しています。このセットには17曲の新録音(2025年録音。世界初録音を含む)が収められ、クラシック、現代音楽、ミニマル、そしてポピュラーの伝統の間で常にジャンルの境界を越えてきた二人のアーティストの親密な肖像を描き出しています。『55』は特に女性作曲家に焦点が当てられ、全22曲のうち9曲が7人の異なる女性作曲家によるものです。カティアとマリエルはこれらの作曲家について次のように語っています。「彼女たちが沈黙しているように見えたのは、時代によって覆われていただけなのです。彼女たちの物語―並外れた歩みと勇気ある運命―は今日でも非常に強く心に響きます」。『55』は音楽だけでなく、見た目でも編集の面からも一つの作品となっています。ボックスには40年以上にわたる二人の芸術的な人生の軌跡を辿ることのできる、フランスの写真家ブリジット・ランコムによる写真が収められ、音楽学者でジャーナリストのルノー・マシャールによるエッセー、歴史的背景や作曲者の言葉などが掲載された充実した内容のブックレットが付いています。
2枚のLPにはそれぞれタイトルが付けられ、異なってはいますが相互に関連した世界として展開しています。LP 1[Wild is the Wind]:ジャンル間の自由な行き来に焦点を当てた、ポピュラー音楽とクラシック音楽の書法による対話。LP 2[Of a Bright Garden]:庭園と子供時代というテーマを軸に、ロマン派から20世紀のレパートリーを横断するプログラム。
※Gatefold仕様
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル